JPH07110480B2 - プラテンプレス - Google Patents
プラテンプレスInfo
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- JPH07110480B2 JPH07110480B2 JP2275134A JP27513490A JPH07110480B2 JP H07110480 B2 JPH07110480 B2 JP H07110480B2 JP 2275134 A JP2275134 A JP 2275134A JP 27513490 A JP27513490 A JP 27513490A JP H07110480 B2 JPH07110480 B2 JP H07110480B2
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- JP
- Japan
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- upper beam
- tool
- platen press
- chamber
- vacuum
- Prior art date
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/02—Dies; Inserts therefor; Mounting thereof; Moulds
- B30B15/026—Mounting of dies, platens or press rams
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26D—CUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
- B26D7/00—Details of apparatus for cutting, cutting-out, stamping-out, punching, perforating, or severing by means other than cutting
- B26D7/26—Means for mounting or adjusting the cutting member; Means for adjusting the stroke of the cutting member
- B26D7/2614—Means for mounting the cutting member
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26D—CUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
- B26D7/00—Details of apparatus for cutting, cutting-out, stamping-out, punching, perforating, or severing by means other than cutting
- B26D7/26—Means for mounting or adjusting the cutting member; Means for adjusting the stroke of the cutting member
- B26D2007/2607—Means for mounting or adjusting the cutting member; Means for adjusting the stroke of the cutting member for mounting die cutters
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S100/00—Presses
- Y10S100/918—Bolster and die
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/929—Tool or tool with support
- Y10T83/9457—Joint or connection
- Y10T83/9473—For rectilinearly reciprocating tool
Landscapes
- Mechanical Engineering (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
- Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)
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- Details Of Cutting Devices (AREA)
- Diaphragms For Electromechanical Transducers (AREA)
- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Adhesive Tapes (AREA)
- Forging (AREA)
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
- Heat Treatment Of Articles (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、シート状物体を、切断、クリージング又はエ
ンボス加工するためのツールをプラテンプレスへ取付け
るための補助的装置に関する。
ンボス加工するためのツールをプラテンプレスへ取付け
るための補助的装置に関する。
従来の技術及びその課題 プラテンプレスは、例えば紙や厚紙などのシート状物体
を切断するために使用されており、かかるプラテンプレ
スは、一側に切断装置が設けてある概ね矩形の大型寸法
のプレートから構成されているツールを使用している。
このプレートは、その周辺を取り囲みかつプレスの上方
ビームの下側に対し該プレートを取付けている剛性フレ
ームに設けられている。このためこのプレートは薄い板
であると考えられ、この薄い板は上方ビームの縁部に設
けた固定点間において曲がる傾向があり、このような固
定点はプレートの周辺を取り囲んでいるフレームを構成
しているのである。
を切断するために使用されており、かかるプラテンプレ
スは、一側に切断装置が設けてある概ね矩形の大型寸法
のプレートから構成されているツールを使用している。
このプレートは、その周辺を取り囲みかつプレスの上方
ビームの下側に対し該プレートを取付けている剛性フレ
ームに設けられている。このためこのプレートは薄い板
であると考えられ、この薄い板は上方ビームの縁部に設
けた固定点間において曲がる傾向があり、このような固
定点はプレートの周辺を取り囲んでいるフレームを構成
しているのである。
かかる曲げは、基本的に疲労による種々のトラブルの原
因となっている。これらについては、フランス特許第11
70528号や米国特許第3167992号等にて述べられている。
これらの特許はスイス特許第372546号を優先権主張され
たものである。即ちこの曲げはプレスが生産を行うと同
一のリズムで発生する。実際には、下方ビームがツール
へ対して切断されるシートを押圧するたびに、ツールの
面全体が上方ビームの下方の平坦側面へ加圧され、曲げ
の発生が見えなくなる。次にこの曲げは下方ビームが降
下したときに再び発現する。同様の現象は各切断作業の
たびに再度起り、この速度は現今では毎時10,000シート
にも達しているのである。このことはツールの要素内の
疲労亀裂が迅速に発現することを意味している。
因となっている。これらについては、フランス特許第11
70528号や米国特許第3167992号等にて述べられている。
これらの特許はスイス特許第372546号を優先権主張され
たものである。即ちこの曲げはプレスが生産を行うと同
一のリズムで発生する。実際には、下方ビームがツール
へ対して切断されるシートを押圧するたびに、ツールの
面全体が上方ビームの下方の平坦側面へ加圧され、曲げ
の発生が見えなくなる。次にこの曲げは下方ビームが降
下したときに再び発現する。同様の現象は各切断作業の
たびに再度起り、この速度は現今では毎時10,000シート
にも達しているのである。このことはツールの要素内の
疲労亀裂が迅速に発現することを意味している。
さらにまた、かなり面倒なことが後に発生する。事実、
上述の曲げ作用は、エアポケット又は空気層をツールと
上方ビームとの間、又は大きい平坦面を有する種々のツ
ール要素間、例えばメークレディシートとその保護シー
トとの間又は後述のようなメークレディシートと後方金
属板との間等にもたらすので、これらのポケット内の空
気の容積は各切断ストローク毎に加圧減圧される。かな
り高加速度で上方ビームの方へまたはそこから動く下方
ビームを有する最近の高速機における空気の減圧は空気
凝縮をもたらす過酷な解放をきたす。このため、空気中
の湿度が高い国々では、そのような凝縮がプレスに重大
な錆の問題をも同様にもたらしている。
上述の曲げ作用は、エアポケット又は空気層をツールと
上方ビームとの間、又は大きい平坦面を有する種々のツ
ール要素間、例えばメークレディシートとその保護シー
トとの間又は後述のようなメークレディシートと後方金
属板との間等にもたらすので、これらのポケット内の空
気の容積は各切断ストローク毎に加圧減圧される。かな
り高加速度で上方ビームの方へまたはそこから動く下方
ビームを有する最近の高速機における空気の減圧は空気
凝縮をもたらす過酷な解放をきたす。このため、空気中
の湿度が高い国々では、そのような凝縮がプレスに重大
な錆の問題をも同様にもたらしている。
その結果、今日、理論上の基本的解法は、ツールが曲が
らないように仮説的試みをすることである。
らないように仮説的試みをすることである。
かかる曲げを解消するための提案がフランス特許第1170
528号によってなされた。ここではツールと上方ビーム
双方の中央部分のある点と点との間に機械的リンク装置
を形成し、該リンク装置が適当な力で上方ビームに対し
ツールを加圧する締付システムを提供するというもので
ある。しかしこの方法では固定点間に僅かな曲げが未だ
発生するため完全に満足を与えることはなかった。更に
ビームとツールとの間のこの機械的リンク装置接続点
が、メークレディ作業を妨げるような点にあって、ツー
ルの取付け及び除去をより困難なものとしている。これ
らの欠点を減じるため、上方ビームの下側に作られた孔
内に配置されるように電磁石によってこの機械的リンク
装置を置き換えるような提案がなされた。しかしこの方
法はなお満足がいかなかった。なぜなら電磁石が高価で
あり、又、電磁石を受け入れる孔を設けることコスト及
び不便さに加え、これらの電磁石はメークレディに対し
て邪魔になりかつ薄い後方金属板の磁化によってもたら
される弱い引き付け力のため機能を正確に果たすことが
出来ないという不利も考えられるからである。
528号によってなされた。ここではツールと上方ビーム
双方の中央部分のある点と点との間に機械的リンク装置
を形成し、該リンク装置が適当な力で上方ビームに対し
ツールを加圧する締付システムを提供するというもので
ある。しかしこの方法では固定点間に僅かな曲げが未だ
発生するため完全に満足を与えることはなかった。更に
ビームとツールとの間のこの機械的リンク装置接続点
が、メークレディ作業を妨げるような点にあって、ツー
ルの取付け及び除去をより困難なものとしている。これ
らの欠点を減じるため、上方ビームの下側に作られた孔
内に配置されるように電磁石によってこの機械的リンク
装置を置き換えるような提案がなされた。しかしこの方
法はなお満足がいかなかった。なぜなら電磁石が高価で
あり、又、電磁石を受け入れる孔を設けることコスト及
び不便さに加え、これらの電磁石はメークレディに対し
て邪魔になりかつ薄い後方金属板の磁化によってもたら
される弱い引き付け力のため機能を正確に果たすことが
出来ないという不利も考えられるからである。
米国特許第3167992号による別の提案は、連通溝の網
を、ツールの後方に位置づけ、かつプラテンプレスのツ
ールと上方ビームとの間に吸引力を施すように真空ポン
プへ接続することである。2つの平行な側面を有するプ
レートの第1の側面に溝を形成し、ここに孔を設け、こ
れらの孔の全てが他方の側面まで続くようにし、上方ビ
ームへ対して第1溝付側面を取付けるように適当な手段
が設けられるのである。これらの溝は真空ポンプへ接続
されているが、それでもなおこの方法で得られる真空の
使用利用の補助取付方法により得られる結果は、期待さ
れた程のものではなかった。事実、ツールとビームとの
間で利用できる吸引力はかなり少なく満足のいくもので
ない。
を、ツールの後方に位置づけ、かつプラテンプレスのツ
ールと上方ビームとの間に吸引力を施すように真空ポン
プへ接続することである。2つの平行な側面を有するプ
レートの第1の側面に溝を形成し、ここに孔を設け、こ
れらの孔の全てが他方の側面まで続くようにし、上方ビ
ームへ対して第1溝付側面を取付けるように適当な手段
が設けられるのである。これらの溝は真空ポンプへ接続
されているが、それでもなおこの方法で得られる真空の
使用利用の補助取付方法により得られる結果は、期待さ
れた程のものではなかった。事実、ツールとビームとの
間で利用できる吸引力はかなり少なく満足のいくもので
ない。
本発明の目的 従って本発明は上述した不利を解消するためツールとビ
ームとの間の補助的取付について開示する。
ームとの間の補助的取付について開示する。
作用 本発明においては、プラテンプレスへツールを固着する
際に、表面に、切断、罫線付け(クリーズ)、及びエン
ボス加工する装置を有しているプレート形状のツールを
提供し、このツールをプラテンプレスの上方ビーム表面
に位置付け、ツールの後方面とビームの下方面との間に
真空を付与してビームへツールを保持せしめ、内部に真
空を有しているビームが強固な壁にて幾つかの室に分割
される。更に、少なくとも一つの室に真空を付与し少な
くとも一つのダクトでこの室をツールの後面に接続する
のである。
際に、表面に、切断、罫線付け(クリーズ)、及びエン
ボス加工する装置を有しているプレート形状のツールを
提供し、このツールをプラテンプレスの上方ビーム表面
に位置付け、ツールの後方面とビームの下方面との間に
真空を付与してビームへツールを保持せしめ、内部に真
空を有しているビームが強固な壁にて幾つかの室に分割
される。更に、少なくとも一つの室に真空を付与し少な
くとも一つのダクトでこの室をツールの後面に接続する
のである。
又、このシート状材料を加工するプラテンプレスでは、
切断、罫線付け、及び/又はエンボス加工する装置を有
している前面を有しているプレート形状のツールが上方
ビームの下方面に搭載されかつ2つの面間に真空を提供
するための手段によって形成された真空によってこの上
面へ保持され、上方ビームが強固な壁にて幾つかの室に
分割される。真空を提供する手段が、少なくとも一つの
室を大気へ連通しないようにシールし、この一つの室を
真空源へ接続し、該一つの室が上方ビームの下方面を介
して通る少なくとも一つのダクトによってツールの下方
裏面に接続されている。
切断、罫線付け、及び/又はエンボス加工する装置を有
している前面を有しているプレート形状のツールが上方
ビームの下方面に搭載されかつ2つの面間に真空を提供
するための手段によって形成された真空によってこの上
面へ保持され、上方ビームが強固な壁にて幾つかの室に
分割される。真空を提供する手段が、少なくとも一つの
室を大気へ連通しないようにシールし、この一つの室を
真空源へ接続し、該一つの室が上方ビームの下方面を介
して通る少なくとも一つのダクトによってツールの下方
裏面に接続されている。
本発明のその他の利点及び特徴は本発明の実施例につい
て述べている下記の記載から明白となろう。
て述べている下記の記載から明白となろう。
実施例 本発明は上方プラテンと下方プラテンとを有する切断用
プレス機械において特に有用である。下方プラテンは、
切断される板紙4を支持する作用をしている下方ビーム
2によって構成されている。板紙4と下方プラテンの下
方ビーム2との間には、切断シート28と付加的プレート
5とが差込まれている。板紙4は、図示していないエン
ドレスチエーンに通常接続されている把持装置22によっ
て矢印50の方向へ切断シート28上を運ばれる。上方ビー
ム1を有している上方プラテンは、該上方ビーム1の下
面に取付けられた切断ツール3を有している。
プレス機械において特に有用である。下方プラテンは、
切断される板紙4を支持する作用をしている下方ビーム
2によって構成されている。板紙4と下方プラテンの下
方ビーム2との間には、切断シート28と付加的プレート
5とが差込まれている。板紙4は、図示していないエン
ドレスチエーンに通常接続されている把持装置22によっ
て矢印50の方向へ切断シート28上を運ばれる。上方ビー
ム1を有している上方プラテンは、該上方ビーム1の下
面に取付けられた切断ツール3を有している。
切断ツール3は、当業者に知られているように、一般に
木製、プラスチック材料等で作られている切断プレート
即ちダイ6を有し、かつ、切断刃12と、加圧ゴムライナ
11と、を担持しており、該ツール3は側方に伸びている
一対のエッジと、切断刃その他の加工装置類を備えてい
る表面と、該プラテンプレスの上方ビーム1の下面へ装
着される裏面と、を有している。これらの切断刃12は、
図示したような切断用刃又は折り目を付けるためのクリ
ージング刃である。ダイ6は、後方金属板7へ接続され
ており、該ダイと後方金属板7とは一般に符号15で示し
ているフレームに取り付けてある。このフレーム15は、
前記ダイ6を取囲みかつ中間部に該後方金属板7が中間
媒介層として配設されているバー13a,13bから成ってい
る。図示するようにバー13aは、フレーム15の各長手方
向側に取り付けられかつ矢印50の方向に対して垂直に伸
びている方向に整合し、該ツール3の側方に伸びている
一対のエッジを提供している。レール20がローラ16と協
働し、ダイ6付きのフレームをプラテンプレス内へ差し
込んだりかつまた該フレームを取り出したりすることが
出来るようになっている。これらのローラ16は角部部片
即ち垂下フランジ25によって上方プラテンへ取り付けて
ある。
木製、プラスチック材料等で作られている切断プレート
即ちダイ6を有し、かつ、切断刃12と、加圧ゴムライナ
11と、を担持しており、該ツール3は側方に伸びている
一対のエッジと、切断刃その他の加工装置類を備えてい
る表面と、該プラテンプレスの上方ビーム1の下面へ装
着される裏面と、を有している。これらの切断刃12は、
図示したような切断用刃又は折り目を付けるためのクリ
ージング刃である。ダイ6は、後方金属板7へ接続され
ており、該ダイと後方金属板7とは一般に符号15で示し
ているフレームに取り付けてある。このフレーム15は、
前記ダイ6を取囲みかつ中間部に該後方金属板7が中間
媒介層として配設されているバー13a,13bから成ってい
る。図示するようにバー13aは、フレーム15の各長手方
向側に取り付けられかつ矢印50の方向に対して垂直に伸
びている方向に整合し、該ツール3の側方に伸びている
一対のエッジを提供している。レール20がローラ16と協
働し、ダイ6付きのフレームをプラテンプレス内へ差し
込んだりかつまた該フレームを取り出したりすることが
出来るようになっている。これらのローラ16は角部部片
即ち垂下フランジ25によって上方プラテンへ取り付けて
ある。
ダイ6はねじ付き固定具19によって後方金属板7へ対し
て取付けてある。後方金属板7と上方ビームとの間に
は、一般に短い紙テープ及びメークレディ保護シート9
から構成されているメークレディシート8及び付加的な
メークレディペーパー10が配置されている。ツール3が
作動位置にあるとき、フレーム15へリンク結合されてい
る図示していない適当な手段が、該ツール3を上方ビー
ムの方へ引上又は押上げる。切断作業のため、下方ビー
ムは公知の方法で上方へ移動しかつ切断ツール3へ対し
て板紙4を加圧する。
て取付けてある。後方金属板7と上方ビームとの間に
は、一般に短い紙テープ及びメークレディ保護シート9
から構成されているメークレディシート8及び付加的な
メークレディペーパー10が配置されている。ツール3が
作動位置にあるとき、フレーム15へリンク結合されてい
る図示していない適当な手段が、該ツール3を上方ビー
ムの方へ引上又は押上げる。切断作業のため、下方ビー
ムは公知の方法で上方へ移動しかつ切断ツール3へ対し
て板紙4を加圧する。
上述のように、後方金属板7に設けたダイ6と、フレー
ム15と、から構成されている切断ツール3は、薄いプレ
ートとして考えられる。該プレートは静止位置では、ロ
ーラ16上にレール20によって支持されたバー13a,13bに
よって形成される取付点間で曲がる傾向がある。1平方
メートルの表面積を持ったダイの曲がりは無視出来ない
ほど大きく、上述の不利を全て伴うこととなる。またメ
ークレディシート8及びメークレディ保護シート9は、
各切断ストロークのたびに、強制的に後方金属板7の方
向において完全接触をもたらし、こうして該板7によっ
て受けたと同様の曲げ応力を受けるのである。このよう
にしてたとえメークレディシート8とメークレディ保護
シート9とが一般に金属以外の材料例えば紙又は合成物
から成る場合でも、高速での曲げ応力の繰返し作用が疲
労によってこれらのシートの破壊又は損傷を発生する。
ム15と、から構成されている切断ツール3は、薄いプレ
ートとして考えられる。該プレートは静止位置では、ロ
ーラ16上にレール20によって支持されたバー13a,13bに
よって形成される取付点間で曲がる傾向がある。1平方
メートルの表面積を持ったダイの曲がりは無視出来ない
ほど大きく、上述の不利を全て伴うこととなる。またメ
ークレディシート8及びメークレディ保護シート9は、
各切断ストロークのたびに、強制的に後方金属板7の方
向において完全接触をもたらし、こうして該板7によっ
て受けたと同様の曲げ応力を受けるのである。このよう
にしてたとえメークレディシート8とメークレディ保護
シート9とが一般に金属以外の材料例えば紙又は合成物
から成る場合でも、高速での曲げ応力の繰返し作用が疲
労によってこれらのシートの破壊又は損傷を発生する。
ツール3に対する有害なこのような曲げを防止するた
め、上方ビーム1と切断ツール3との間に発生する真空
の原理による補助的取付体の使用が、これら2つの要素
間周りに単に部分的面積に限定されない付加的リンクを
もたらしかつ全接触面に影響を広げる利点を提供する。
この概念と調和して、解消されるべきこの問題は、認容
可能な次元を有する真空ポンプによって、ツール3の曲
げを完全に減少するため該ツール3と上方ビームとの間
に十分な力を及ぼす吸引力を得ることにある。
め、上方ビーム1と切断ツール3との間に発生する真空
の原理による補助的取付体の使用が、これら2つの要素
間周りに単に部分的面積に限定されない付加的リンクを
もたらしかつ全接触面に影響を広げる利点を提供する。
この概念と調和して、解消されるべきこの問題は、認容
可能な次元を有する真空ポンプによって、ツール3の曲
げを完全に減少するため該ツール3と上方ビームとの間
に十分な力を及ぼす吸引力を得ることにある。
第1図に示すように、上方ビームの垂直寸法はツール3
の垂直寸法よりも非常に大きい。上方ビームは頑丈であ
り、その内部容積は壁部17によっていくつかの室18a,18
bに区分けされている。この区分けは、一般には、切断
されるべき板紙4の移動方向50に垂直な方向に上方ビー
ムの全長に沿って伸びている2列の側方室18aと、これ
らの側方室18a,18a間に列をなして配列されているいく
つかの中央室18bと、を提供するようにしてなされてい
る。各中央室18bの底部は、上方ビームの下面にまで伸
びるように上方ビームを横切って伸長している少なくと
も2つのダクト23を有している。これらのダクト23は、
メークレディ保護シート9とメークレディシート8とに
設けた対応して整合しているオリフィス24の助けによっ
て後方金属板7の上方の後方面まで伸びている。これら
の室18a,18bは、一般に、鋳造後に上方ビームの上側で
終わっている大径孔30を有する。ここで側方室18a,18a
は、上方ビームの重量を減少させるための空間を提供し
ているものである。一方、中央室18bはその内部を周辺
大気から断絶するため、大径孔30には、シール32付きの
タップ即ちプラグ31が取付け可能な手段が機械加工され
ている。中央室18bは横方向ダクト33、35を介して互い
に連通されている。全ての中央室18bは一括して、弁52
及び真空ポンプ51によって形成されるサクション即ち吸
引力を受けるようになっている。かかる配置は、上述の
米国特許にて使用されていると同様の寸法の真空ポンプ
51の助けにより、上方ビームに対してツール3を引きつ
けるこのサクション即ち吸引力がツール3の曲げを完全
に防止するという驚くべき効果を有している。
の垂直寸法よりも非常に大きい。上方ビームは頑丈であ
り、その内部容積は壁部17によっていくつかの室18a,18
bに区分けされている。この区分けは、一般には、切断
されるべき板紙4の移動方向50に垂直な方向に上方ビー
ムの全長に沿って伸びている2列の側方室18aと、これ
らの側方室18a,18a間に列をなして配列されているいく
つかの中央室18bと、を提供するようにしてなされてい
る。各中央室18bの底部は、上方ビームの下面にまで伸
びるように上方ビームを横切って伸長している少なくと
も2つのダクト23を有している。これらのダクト23は、
メークレディ保護シート9とメークレディシート8とに
設けた対応して整合しているオリフィス24の助けによっ
て後方金属板7の上方の後方面まで伸びている。これら
の室18a,18bは、一般に、鋳造後に上方ビームの上側で
終わっている大径孔30を有する。ここで側方室18a,18a
は、上方ビームの重量を減少させるための空間を提供し
ているものである。一方、中央室18bはその内部を周辺
大気から断絶するため、大径孔30には、シール32付きの
タップ即ちプラグ31が取付け可能な手段が機械加工され
ている。中央室18bは横方向ダクト33、35を介して互い
に連通されている。全ての中央室18bは一括して、弁52
及び真空ポンプ51によって形成されるサクション即ち吸
引力を受けるようになっている。かかる配置は、上述の
米国特許にて使用されていると同様の寸法の真空ポンプ
51の助けにより、上方ビームに対してツール3を引きつ
けるこのサクション即ち吸引力がツール3の曲げを完全
に防止するという驚くべき効果を有している。
この増大した吸引力の基本的理由は、かかる真空システ
ム回路にて各中央室18bへ及ぼされる大きい寸法及び容
積の影響によるものであることがわかっている。
ム回路にて各中央室18bへ及ぼされる大きい寸法及び容
積の影響によるものであることがわかっている。
実際、上述の米国特許においては、真空ポンプは非常に
小寸法の連通溝であって薄い板に作られた連通溝によっ
てダイの裏面へ接続されていた。そしてこれらの溝の寸
法は、本発明の場合のように、上方プラテンの室18bを
形成している連通溝の寸法に対して比較できるものでな
い。
小寸法の連通溝であって薄い板に作られた連通溝によっ
てダイの裏面へ接続されていた。そしてこれらの溝の寸
法は、本発明の場合のように、上方プラテンの室18bを
形成している連通溝の寸法に対して比較できるものでな
い。
下方プラテンがツール3の方へ移動したとき、2つのプ
ラテン間に形成される圧縮応力は、切断時間の約1/6に
わたりクロック信号状のカーブを画くことがわかってい
る。この1/6の間、中央室18b,各ダクト33、35、23、及
び上方プラテンの下側と後方金属板7との間の空間であ
ってメークレディ保護シート9とメークレディシート8
とによってほぼ完全に満たされている空間によって構成
される容積は、シール32を備えたプラグ31による完全に
密な要素を形成すると考えられ、メークレディ保護シー
ト9とメークレディシート8とが、後方金属板7と、中
央室18b内に周辺大気が進入できないような状態に押圧
される上方プラテンと、の間の積層周辺に沿って存する
ものである。換言すれば、切断作業時間のこの1/6の間
は、全体が完全に所定の真空状態にあり、これ以外の時
間には中央室18b内に保存されている真空が作用してい
るのである。さらに切断作業の後、下方プラテン2が下
降して、メークレディ保護シート9とメークレディシー
ト8との周辺にもはや完全な気密状態がなくなるとすぐ
に、非常に大きい寸法を有している中央室18b部分が、
真空保存室の役割を提供するのである。実際に、これは
吸引力の維持に対し適切に寄与している空気流よりは、
メークレディ保護シート9及びメークレディシート8の
レベルにおいて現れる吸引カップの効果であると考えら
れる。とにかく、常に高圧下で切断が行われ切断後に僅
かに解放されて中央室がメークレディ保護シート9及び
メークレディシート8の周辺又はダイ6を横切って空気
が僅かに流入するときにも大きい容積を有する中央室18
bに密に入っている真空力は、切断ツール3の曲げを防
止するのに必要な吸引力を容易に保持できるのである。
ラテン間に形成される圧縮応力は、切断時間の約1/6に
わたりクロック信号状のカーブを画くことがわかってい
る。この1/6の間、中央室18b,各ダクト33、35、23、及
び上方プラテンの下側と後方金属板7との間の空間であ
ってメークレディ保護シート9とメークレディシート8
とによってほぼ完全に満たされている空間によって構成
される容積は、シール32を備えたプラグ31による完全に
密な要素を形成すると考えられ、メークレディ保護シー
ト9とメークレディシート8とが、後方金属板7と、中
央室18b内に周辺大気が進入できないような状態に押圧
される上方プラテンと、の間の積層周辺に沿って存する
ものである。換言すれば、切断作業時間のこの1/6の間
は、全体が完全に所定の真空状態にあり、これ以外の時
間には中央室18b内に保存されている真空が作用してい
るのである。さらに切断作業の後、下方プラテン2が下
降して、メークレディ保護シート9とメークレディシー
ト8との周辺にもはや完全な気密状態がなくなるとすぐ
に、非常に大きい寸法を有している中央室18b部分が、
真空保存室の役割を提供するのである。実際に、これは
吸引力の維持に対し適切に寄与している空気流よりは、
メークレディ保護シート9及びメークレディシート8の
レベルにおいて現れる吸引カップの効果であると考えら
れる。とにかく、常に高圧下で切断が行われ切断後に僅
かに解放されて中央室がメークレディ保護シート9及び
メークレディシート8の周辺又はダイ6を横切って空気
が僅かに流入するときにも大きい容積を有する中央室18
bに密に入っている真空力は、切断ツール3の曲げを防
止するのに必要な吸引力を容易に保持できるのである。
当業者に明らかなように、切断作業に関して述べた上記
のツール3の補助取付方法は、クリージング又はエンボ
ス作業の際にも応用できる。これはそのような作業に使
用されるプラテンプレスは切断作業のみを行う装置と異
なっているからである。
のツール3の補助取付方法は、クリージング又はエンボ
ス作業の際にも応用できる。これはそのような作業に使
用されるプラテンプレスは切断作業のみを行う装置と異
なっているからである。
発明の効果 よって本発明はプレスの上方プラテン内に設けた大きい
空所を適切に利用するものである。これによりツール3
に対して有害な曲げの問題は多くの改良を加えることな
くかつまた特に新たな要素を付加したりそれに伴うコス
ト高を生じることなしで解消されるのである。さらに興
味深いことは、切断、クリージング又はエンボス作業に
よって生じるほこりが上方プラテンの中央室18b内に吸
引される場合に、該中央室の清掃が容易に達成できるこ
とである。事実、シール32を有するプラグ31は、これら
の室18bが真空下にない限り、手で簡単に取はずせるの
で、該室18bの上方の孔30を介して容易に当該室へ常に
接することが出来る。シール32はまたプラグ31が該座内
にて振動しないようにする目的も有している。
空所を適切に利用するものである。これによりツール3
に対して有害な曲げの問題は多くの改良を加えることな
くかつまた特に新たな要素を付加したりそれに伴うコス
ト高を生じることなしで解消されるのである。さらに興
味深いことは、切断、クリージング又はエンボス作業に
よって生じるほこりが上方プラテンの中央室18b内に吸
引される場合に、該中央室の清掃が容易に達成できるこ
とである。事実、シール32を有するプラグ31は、これら
の室18bが真空下にない限り、手で簡単に取はずせるの
で、該室18bの上方の孔30を介して容易に当該室へ常に
接することが出来る。シール32はまたプラグ31が該座内
にて振動しないようにする目的も有している。
さらに別の利点は、上述の吸引作用による補助取付はメ
ークレディ作業を妨げるものではないという点である。
実際、もしあるダクト23がメークレディペーパー10と正
確に対置するように位置づけられる場合には、そのダク
ト23の使用をひかえること即ちメークレディシート8を
切り込みそこへオリフィス24を位置付けるということは
不要である。なぜなら別のダクト23が十分な数だけ利用
出来るからである。こうして真空下で全ての中央室18b
が十分な数のダクトで全ての可能性に応じられるように
少なくとも2つのダクト23を有するようにすることが有
用である。ダイ6が後方板の全面をカバーしない場合に
はダイ6の外側に位置づけられたねじを締付ける孔19は
粘着紙によって閉じられる。
ークレディ作業を妨げるものではないという点である。
実際、もしあるダクト23がメークレディペーパー10と正
確に対置するように位置づけられる場合には、そのダク
ト23の使用をひかえること即ちメークレディシート8を
切り込みそこへオリフィス24を位置付けるということは
不要である。なぜなら別のダクト23が十分な数だけ利用
出来るからである。こうして真空下で全ての中央室18b
が十分な数のダクトで全ての可能性に応じられるように
少なくとも2つのダクト23を有するようにすることが有
用である。ダイ6が後方板の全面をカバーしない場合に
はダイ6の外側に位置づけられたねじを締付ける孔19は
粘着紙によって閉じられる。
同様にツールの取はずしを容易にするために真空を除去
する場合には図示しない弁又はフラップを介して室18b
に周辺空気をさらすことも考えられる。
する場合には図示しない弁又はフラップを介して室18b
に周辺空気をさらすことも考えられる。
最後に、中央室18bの底部に付与されたダクト23はさら
に別の特徴を有することが出来る。即ち金属板7と、メ
ークレディ保護シート9の高さにある上方ビーム1の下
面と、の間にある空気溜層の空気圧力曲線を見た場合、
メークレディシート8は切断作業時にはベルの形状と同
様な曲線を提供することが判明している。そして下方可
動ビーム2が降下すると、この曲線がベルの形状に従う
ことを停止し、ほぼ垂直に降下する形状を提供するので
ある。このときに上述したような現象をもたらしている
過酷な、空気中からの水分の分離即ち空気層内にロック
されている空気の凝縮を引起すのである。これを避ける
ためには、該空気が圧縮されることを防ぐことである。
この空気圧縮の防止は、ダクト23を有しかつ孔30が周辺
大気に接近可能となっている上方ビーム1を備えたプレ
スで達成出来る。即ち切断作業のたびにこの圧縮された
空気層がダクト23を介して中央室18b内へついてそこか
ら真空ポンプ等によって除去されるのである。こうして
空気層はもはや圧縮されないので、水分の分離凝縮はも
はや起こらない。よってツール要素の腐食の問題が解消
されるのである。
に別の特徴を有することが出来る。即ち金属板7と、メ
ークレディ保護シート9の高さにある上方ビーム1の下
面と、の間にある空気溜層の空気圧力曲線を見た場合、
メークレディシート8は切断作業時にはベルの形状と同
様な曲線を提供することが判明している。そして下方可
動ビーム2が降下すると、この曲線がベルの形状に従う
ことを停止し、ほぼ垂直に降下する形状を提供するので
ある。このときに上述したような現象をもたらしている
過酷な、空気中からの水分の分離即ち空気層内にロック
されている空気の凝縮を引起すのである。これを避ける
ためには、該空気が圧縮されることを防ぐことである。
この空気圧縮の防止は、ダクト23を有しかつ孔30が周辺
大気に接近可能となっている上方ビーム1を備えたプレ
スで達成出来る。即ち切断作業のたびにこの圧縮された
空気層がダクト23を介して中央室18b内へついてそこか
ら真空ポンプ等によって除去されるのである。こうして
空気層はもはや圧縮されないので、水分の分離凝縮はも
はや起こらない。よってツール要素の腐食の問題が解消
されるのである。
第1図は本発明に係る補助的保持装置を備えたプラテン
プレスの垂直断面図で該プレスを介してシートが移動す
る方向に対して平行に伸びている図である。 第2図は第1図の線II-IIに沿ってみた断面図である。 符号の説明 1:上方プラテン、2:下方プラテン、3:切断ツール 4:板紙、5:付加的プレート、6:ダイ 7:後方金属板、8:メークレディシート、9:メークレディ
保護シート 10:メークレディペーパー、11:加圧ゴムライナ 12:切断刃、13a,13b:バー、15:フレーム 16:ローラ、17:壁部、18a:側方室 18b:中央室、19:ねじ及びナット、20:レール 22:把持装置、23:ダクト、24:オリフィス 25:角部部片、28:切断シート、30:大径孔 31:プラグ、32:シール、33,35:横方向ダクト 50:矢印、51:真空ポンプ、52:弁
プレスの垂直断面図で該プレスを介してシートが移動す
る方向に対して平行に伸びている図である。 第2図は第1図の線II-IIに沿ってみた断面図である。 符号の説明 1:上方プラテン、2:下方プラテン、3:切断ツール 4:板紙、5:付加的プレート、6:ダイ 7:後方金属板、8:メークレディシート、9:メークレディ
保護シート 10:メークレディペーパー、11:加圧ゴムライナ 12:切断刃、13a,13b:バー、15:フレーム 16:ローラ、17:壁部、18a:側方室 18b:中央室、19:ねじ及びナット、20:レール 22:把持装置、23:ダクト、24:オリフィス 25:角部部片、28:切断シート、30:大径孔 31:プラグ、32:シール、33,35:横方向ダクト 50:矢印、51:真空ポンプ、52:弁
Claims (7)
- 【請求項1】所定の高さを有する上方ビーム1と、該上
方ビーム1の方向及びそこから離れる方向へ往復可能な
運動をする下方ビーム2と、を有している、シート状物
体を加工するためのプラテンプレスにおいて、 板状のツール3が、側方に伸びている一対のエッジと、
加工装置類を備えている表面と、該プラテンプレスの上
方ビーム1の下面へ装着される裏面と、を有しており、 真空を付与する手段が、上方ビーム1の下面と、板状ツ
ール3の裏面と、の間に形成されており、 前記上方ビーム1が、強化壁部17によって大きい容積を
備えたいくつかの室18b,18bに分割されており、これら
の室が、上方ビーム1の高さの少なくとも半分の高さを
有しかつ該室の高さの少なくとも半分の幅を有してお
り、前記上方ビーム1が垂下フランジ25を有し、これら
のフランジ25が前記ツール3の前記側方に伸びているエ
ッジを支持している、前記プラテンプレスにおいて、 前記真空を付与する手段が、周辺大気から独立しており
かつ真空源51へ接続されている、前記室の少なくとも一
つから成り、 該少なくとも一つの室が、上方ビーム1を通り該上方ビ
ーム1の下面まで通っている少なくとも一つのダクト23
を有し、これにより該ツール3の裏面へ直接真空が付与
されていることを特徴とするプラテンプレス。 - 【請求項2】上方ビーム1の内部容積が、2列の側方室
18aと少なくとも2列の中央室18bとに分割され、これら
の中央室18bが、前記ダクト23を備え、かつ横方向ダク
ト33によって相互に連結され、かつ前記真空源51に連通
している、特許請求の範囲第1項に記載のプラテンプレ
ス。 - 【請求項3】ダクト23が円形断面を有している特許請求
の範囲第2項に記載のプラテンプレス。 - 【請求項4】少なくとも一つの中央室18bがバルブによ
って周辺大気に接続されている特許請求の範囲第3項に
記載のプラテンプレス。 - 【請求項5】ダクト23が円形断面を有している特許請求
の範囲第1項に記載のプラテンプレス。 - 【請求項6】前記少なくとも一つの室が真空保存室とし
て機能することを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
載のプラテンプレス。 - 【請求項7】下面及び所定の高さを有する上方ビーム1
を備えた、シート状物体を加工するためのプラテンプレ
スであって、 該上方ビーム1の方へ向かって往復運動する下方ビーム
2と、 側方に伸びている一対のエッジと、加工装置類を備えて
いる表面と、プラテンプレスの上方ビーム1の下面へ装
着される裏面と、を有している板状の形態を有している
ツール3と、を有し、 上方ビーム1の内部容積が、強化壁部17によって、大き
い容積を備えたいくつかの室18b,18bに分割されてお
り、これらの室の各々が、上方ビーム1の高さの少なく
とも半分の高さを有しかつ該室の高さの少なくとも半分
の幅を有しており、該上方ビーム1が垂下フランジ25を
有し、これらのフランジ25が前記ツール3の前記側方に
伸びているエッジを支持しており、前記室の少なくとも
一つが上方ビーム1の下方部分を介して前記下面まで通
っている少なくとも一つのダクト23によって前記ツール
3の裏面へ接続されており、更に、 真空源へ接続されている前記一つの室によって、前記上
方ビーム1の下面とツール3の裏面との間に真空を付与
する手段、を有しており、 前記一つの室が真空保存室を提供するときに真空が付与
されプラテンプレスの下面へ該ツール3の裏面を保持す
るように該一つの室が真空保存室を形成しているプラテ
ンプレス。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH3709/89A CH682314A5 (ja) | 1989-10-12 | 1989-10-12 | |
| CH03709/89-8 | 1989-10-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03136797A JPH03136797A (ja) | 1991-06-11 |
| JPH07110480B2 true JPH07110480B2 (ja) | 1995-11-29 |
Family
ID=4261832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2275134A Expired - Fee Related JPH07110480B2 (ja) | 1989-10-12 | 1990-10-12 | プラテンプレス |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5104370A (ja) |
| EP (1) | EP0422368B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07110480B2 (ja) |
| AT (1) | ATE94124T1 (ja) |
| AU (1) | AU641690B2 (ja) |
| BR (1) | BR9005087A (ja) |
| CA (1) | CA2026324C (ja) |
| CH (1) | CH682314A5 (ja) |
| DE (1) | DE69003218T2 (ja) |
| DK (1) | DK0422368T3 (ja) |
| ES (1) | ES2044349T3 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101416811B1 (ko) * | 2012-12-28 | 2014-08-06 | 비나텍주식회사 | 슈퍼 커패시터용 전극 부착 장치 및 그를 이용한 슈퍼 커패시터의 제조 방법 |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB0426996D0 (en) * | 2004-12-09 | 2005-01-12 | Gencia Ltd | Container production |
| US7270038B1 (en) * | 2005-07-08 | 2007-09-18 | Mcgee Sean | Mat for die cutter |
| GB201106279D0 (en) * | 2011-04-14 | 2011-05-25 | Collins Craig | "Creasing accessory and method of providing a crease in a substrate" |
| DE102011113993A1 (de) * | 2011-09-21 | 2013-03-21 | Heidelberger Druckmaschinen Ag | Verfahren zum Zurichten eines Stanzwerkzeuges und Bogenstanzstation mit ansaugbarer Abdeckplatte |
| JP5197870B1 (ja) * | 2012-02-11 | 2013-05-15 | 株式会社メイク・ア・ボックス | 打抜機のバランス補正シートの作製方法、打抜機のバランス補正型、並びに打抜機のバランス補正方法、及び打抜機のバランス補正シート |
| DE102012020360A1 (de) * | 2012-10-17 | 2014-04-17 | Heidelberger Druckmaschinen Ag | Stanzmaschine mit Überwachungssensor und Verfahren zum Schnellabschalten einer solchen Maschine |
| JP2015020237A (ja) * | 2013-07-18 | 2015-02-02 | 株式会社ディスコ | 切削装置 |
| JP6069122B2 (ja) | 2013-07-22 | 2017-02-01 | 株式会社ディスコ | 切削装置 |
| CN108724335A (zh) * | 2018-03-28 | 2018-11-02 | 句容市兴武包装有限公司 | 一种圆筒状板材切割压印一体装置 |
| CN109080226A (zh) * | 2018-08-13 | 2018-12-25 | 浙江森林控股有限公司 | 一种高精密压痕机 |
| CN113147071A (zh) * | 2021-04-01 | 2021-07-23 | 黄思昕 | 一种用于环保的固体垃圾压缩处理装置及其使用方法 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1048771B (ja) * | 1956-04-16 | 1900-01-01 | ||
| CH372546A (fr) * | 1962-01-11 | 1963-10-15 | Bobst Fils Sa J | Procédé de fixation auxiliaire de l'outil d'une presse à platines en position de travail contre le sommier supérieur et dispositif pour la mise en oeuvre de ce procédé |
| CH373630A (fr) * | 1962-02-12 | 1963-11-30 | Bobst Fils Sa J | Platine inférieure de presse |
| CH493313A (de) * | 1968-02-03 | 1970-07-15 | Roeder & Spengler Ohg | Stanzform |
| SU523810A1 (ru) * | 1974-11-28 | 1976-08-05 | Воронежское Специальное Конструкторское Бюро Гидравлических И Механических Прессов | Устройство дл креплени штампов к прессу |
| US4878407A (en) * | 1986-05-01 | 1989-11-07 | The Ward Machinery Company | Vacuum die mount |
-
1989
- 1989-10-12 CH CH3709/89A patent/CH682314A5/fr not_active IP Right Cessation
-
1990
- 1990-08-25 DE DE90116314T patent/DE69003218T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-08-25 ES ES90116314T patent/ES2044349T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1990-08-25 AT AT90116314T patent/ATE94124T1/de not_active IP Right Cessation
- 1990-08-25 DK DK90116314.7T patent/DK0422368T3/da active
- 1990-08-25 EP EP90116314A patent/EP0422368B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1990-09-27 CA CA002026324A patent/CA2026324C/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-10-03 AU AU63742/90A patent/AU641690B2/en not_active Ceased
- 1990-10-11 BR BR909005087A patent/BR9005087A/pt not_active IP Right Cessation
- 1990-10-11 US US07/596,031 patent/US5104370A/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-10-12 JP JP2275134A patent/JPH07110480B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101416811B1 (ko) * | 2012-12-28 | 2014-08-06 | 비나텍주식회사 | 슈퍼 커패시터용 전극 부착 장치 및 그를 이용한 슈퍼 커패시터의 제조 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0422368B1 (fr) | 1993-09-08 |
| ATE94124T1 (de) | 1993-09-15 |
| ES2044349T3 (es) | 1994-01-01 |
| AU641690B2 (en) | 1993-09-30 |
| EP0422368A2 (fr) | 1991-04-17 |
| DE69003218D1 (de) | 1993-10-14 |
| CA2026324C (en) | 1997-01-28 |
| CH682314A5 (ja) | 1993-08-31 |
| DK0422368T3 (da) | 1993-12-13 |
| AU6374290A (en) | 1991-04-18 |
| US5104370A (en) | 1992-04-14 |
| DE69003218T2 (de) | 1994-01-05 |
| BR9005087A (pt) | 1991-09-17 |
| CA2026324A1 (en) | 1991-04-13 |
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| JPH03136797A (ja) | 1991-06-11 |
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