JPH0711050Y2 - パイプ供給装置 - Google Patents
パイプ供給装置Info
- Publication number
- JPH0711050Y2 JPH0711050Y2 JP1988153451U JP15345188U JPH0711050Y2 JP H0711050 Y2 JPH0711050 Y2 JP H0711050Y2 JP 1988153451 U JP1988153451 U JP 1988153451U JP 15345188 U JP15345188 U JP 15345188U JP H0711050 Y2 JPH0711050 Y2 JP H0711050Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- pipes
- chain
- body frame
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- De-Stacking Of Articles (AREA)
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、通信用ケーブル等を通す小径パイプを保持す
る大径パイプを地中に配設する際に立坑内の所定位置に
大径パイプを効率よく供給するためのパイプ供給装置に
関する。
る大径パイプを地中に配設する際に立坑内の所定位置に
大径パイプを効率よく供給するためのパイプ供給装置に
関する。
前記大径パイプを地中に配設する方法として推進工法が
周知である。これは発進立坑といわれる地上に開口した
立坑内に下ろした大径パイプを元押しジャッキでほぼ水
平方向に地中に向けて押し込み、次の大径パイプを前の
大径パイプと接合すると同時に地中に向けて押し込み、
所定長にわたり連続したパイプラインを形成するもので
ある。
周知である。これは発進立坑といわれる地上に開口した
立坑内に下ろした大径パイプを元押しジャッキでほぼ水
平方向に地中に向けて押し込み、次の大径パイプを前の
大径パイプと接合すると同時に地中に向けて押し込み、
所定長にわたり連続したパイプラインを形成するもので
ある。
この場合、立坑内に大径パイプを供給するには、地上に
積み置きしてある大径パイプを一本づつクレーン車、ユ
ニック車等で吊り下ろしている。
積み置きしてある大径パイプを一本づつクレーン車、ユ
ニック車等で吊り下ろしている。
〔考案が解決しようとする課題〕 しかしながら、上記従来の推進工法においてはパイプを
発進立坑の地上開口部近傍を作業帯としてここへ運搬し
てきた多くのパイプを積み下ろして置く。或いは運搬車
に積んだまま停車させておく。したがって、広い範囲に
わたり作業帯を設ける必要があり、作業時間を長時間要
する場合は交通障害をきたすという不具合がある。
発進立坑の地上開口部近傍を作業帯としてここへ運搬し
てきた多くのパイプを積み下ろして置く。或いは運搬車
に積んだまま停車させておく。したがって、広い範囲に
わたり作業帯を設ける必要があり、作業時間を長時間要
する場合は交通障害をきたすという不具合がある。
また、パイプを立坑内に下ろすためにクレーン車、ユニ
ック車等を常駐させなければならずその費用もかさむと
いう不具合がある。
ック車等を常駐させなければならずその費用もかさむと
いう不具合がある。
本考案は、上記不具合を解決すべく提案されるもので地
上の作業帯をできるだけ小さくするとともにクレーン
車、ユニック車等を常駐させずに効率よくパイプを供給
できるパイプ供給装置を提供することを目的としたもの
である。
上の作業帯をできるだけ小さくするとともにクレーン
車、ユニック車等を常駐させずに効率よくパイプを供給
できるパイプ供給装置を提供することを目的としたもの
である。
本考案は、上記目的を達成するため上部にパイプ投入口
(2a)を有しこのパイプ投入口下にパイプを順次横積み
できるようなスペースを有し底部に着脱自在な受具(2
c)を備えたパイプ供給口(2b)を有した本体枠(1)
と、 この本体枠側部を上下動可能であり着脱自在なパイプ端
部を挾持する吊り金具(9a〜9d)を有する複数のスライ
ド板(4a〜4d)と、 このスライド板及び複数のスライド板を所定間隔をおい
て着脱自在に連結するチェーン(5)を介してパイプを
逐時下降させることができる駆動部(6a,6b,7)とを設
けたものである。
(2a)を有しこのパイプ投入口下にパイプを順次横積み
できるようなスペースを有し底部に着脱自在な受具(2
c)を備えたパイプ供給口(2b)を有した本体枠(1)
と、 この本体枠側部を上下動可能であり着脱自在なパイプ端
部を挾持する吊り金具(9a〜9d)を有する複数のスライ
ド板(4a〜4d)と、 このスライド板及び複数のスライド板を所定間隔をおい
て着脱自在に連結するチェーン(5)を介してパイプを
逐時下降させることができる駆動部(6a,6b,7)とを設
けたものである。
このように路面覆工下内部の立坑内にパイプを収納し、
順次パイプを供給できるので作業能率の向上、作業帯の
縮小を図れる。
順次パイプを供給できるので作業能率の向上、作業帯の
縮小を図れる。
第1図は、本考案の一実施例を示す斜視図であり、第2
図は、吊り金具近傍の側面図、正面図、平面図であり、
第3図は、立坑内の作業状況を示す概略図である。先
ず、第1図に従いパイプ供給装置について説明すると、
溝型鋼1a、角パイプ1b等で本体枠1を形成する。この本
体枠1は上部を開口部2aとしてパイプを横長に寝かせて
投入できるようにし、順次投入されていったパイプは投
入方向に積み上げられて本体枠1の中に収納されるよう
にしてある。
図は、吊り金具近傍の側面図、正面図、平面図であり、
第3図は、立坑内の作業状況を示す概略図である。先
ず、第1図に従いパイプ供給装置について説明すると、
溝型鋼1a、角パイプ1b等で本体枠1を形成する。この本
体枠1は上部を開口部2aとしてパイプを横長に寝かせて
投入できるようにし、順次投入されていったパイプは投
入方向に積み上げられて本体枠1の中に収納されるよう
にしてある。
本体枠1の底部にはパイプ供給口2bを形成しここに着脱
自在な受具2cを、本体枠底部の長手方向に直交する方向
に渡し込むようにしてあり、最下段のパイプAを落下し
ないように受けている。
自在な受具2cを、本体枠底部の長手方向に直交する方向
に渡し込むようにしてあり、最下段のパイプAを落下し
ないように受けている。
本体枠1両側部を形成する並設された溝型鋼1aの内側
に、それぞれスライドガイド3a、スライドガイド3bが並
設され、スライドガイドの間にスライド板4a〜4dが上下
動可能に設けられている。第2図(C)(平面図)は、
並設されたスライドガイド3aの溝にスライド板4cが位置
している状態を示している。
に、それぞれスライドガイド3a、スライドガイド3bが並
設され、スライドガイドの間にスライド板4a〜4dが上下
動可能に設けられている。第2図(C)(平面図)は、
並設されたスライドガイド3aの溝にスライド板4cが位置
している状態を示している。
複数のスライド板4a〜4dは、着脱自在なチェーン5を介
して連結されている。第2図(B)(正面図)は、リン
グキャッチ5aを介してスライド板4cのチェーン係止部に
チェーン5が接続されている状態を示している。なお、
チェーン5はパイプA〜Dの種類(管径の異なるパイ
プ)に応じて、異なる長さのものを用いるようにすれば
よい。
して連結されている。第2図(B)(正面図)は、リン
グキャッチ5aを介してスライド板4cのチェーン係止部に
チェーン5が接続されている状態を示している。なお、
チェーン5はパイプA〜Dの種類(管径の異なるパイ
プ)に応じて、異なる長さのものを用いるようにすれば
よい。
本体枠1の上部にはチェーンプーリ6a、モータ7を有す
る駆動部が設けられ、同期シャフト8を介して対向位置
に設けてあるチェーンプーリ6bを同時に回転させるよう
になっている。チェーンプーリ6a、チェーンプーリ6bに
は、チェーン5の連続部が巻回され、モータ7の駆動力
によりチェーン5に連結されたスライド板4a〜4dを上下
動させるようになっている。なお、チェーン5の連続部
は第1図に示すように逆Y字状を呈している。
る駆動部が設けられ、同期シャフト8を介して対向位置
に設けてあるチェーンプーリ6bを同時に回転させるよう
になっている。チェーンプーリ6a、チェーンプーリ6bに
は、チェーン5の連続部が巻回され、モータ7の駆動力
によりチェーン5に連結されたスライド板4a〜4dを上下
動させるようになっている。なお、チェーン5の連続部
は第1図に示すように逆Y字状を呈している。
このように構成しているので、パイプを収納するには本
体枠1に受具2cを所要個所に数本掛け渡し、地上からク
レーン等で吊り下ろしてきたパイプを開口部2aから一本
づつ下ろして積み重ねていく。第1図では4本収納した
状態を示している。
体枠1に受具2cを所要個所に数本掛け渡し、地上からク
レーン等で吊り下ろしてきたパイプを開口部2aから一本
づつ下ろして積み重ねていく。第1図では4本収納した
状態を示している。
その後、本体枠1上部のチェーンプーリ6a、チェーンプ
ーリ6bに掛着してあるチェーン5に各スライド板4a〜4d
を順次連結していく。その後、スライド板4a〜4dの外側
からパイプ端部を挾持する吊り金具9a〜9dを差し込ん
で、各パイプA〜Dの上端部を第2図(A)に示すよう
に挟みこみ、各パイプA〜Dの両側から支持する。な
お、パイプの片側は後述する結合用カラーA1の上から吊
り金具を挟み込むことになる。
ーリ6bに掛着してあるチェーン5に各スライド板4a〜4d
を順次連結していく。その後、スライド板4a〜4dの外側
からパイプ端部を挾持する吊り金具9a〜9dを差し込ん
で、各パイプA〜Dの上端部を第2図(A)に示すよう
に挟みこみ、各パイプA〜Dの両側から支持する。な
お、パイプの片側は後述する結合用カラーA1の上から吊
り金具を挟み込むことになる。
次に、収納したパイプA〜Dを最下段のものから順次供
給するには、先ず、モータ7でチェーンプーリ6a,6bを
回転させてわずかだけ巻き上げると最下段のパイプAと
受具2cの間に隙間が生じるので、受具2cを全部抜き取り
本体枠1の底部を開放状態にしてパイプ供給口2bにす
る。さらにモータ7でチェーンプーリ6a,6bを回転さ
せ、チェーン5を巻き戻してパイプAが所定位置に降下
したところで、スライド板4aに設けてある吊り金具9aを
パイプAの両側で抜き取るとパイプAは吊り下げ支持状
態から完全に解除され、配置状態となる。パイプ配置後
は、そのパイプAを支持するためのスライド板4aは不要
となるので、直上のスライド板4b下部に係止しているチ
ェーンと共に外してしまう。
給するには、先ず、モータ7でチェーンプーリ6a,6bを
回転させてわずかだけ巻き上げると最下段のパイプAと
受具2cの間に隙間が生じるので、受具2cを全部抜き取り
本体枠1の底部を開放状態にしてパイプ供給口2bにす
る。さらにモータ7でチェーンプーリ6a,6bを回転さ
せ、チェーン5を巻き戻してパイプAが所定位置に降下
したところで、スライド板4aに設けてある吊り金具9aを
パイプAの両側で抜き取るとパイプAは吊り下げ支持状
態から完全に解除され、配置状態となる。パイプ配置後
は、そのパイプAを支持するためのスライド板4aは不要
となるので、直上のスライド板4b下部に係止しているチ
ェーンと共に外してしまう。
次にモータ7を駆動させてチェーンプーリ6a,6bを回転
させながら次のパイプBを下ろしていき所定位置にきた
ところで、スライド板4bの吊り金具9bを外してパイプB
を配置させる。こうした作業の繰り返しで順次、必要時
にパイプを配置させることができる。
させながら次のパイプBを下ろしていき所定位置にきた
ところで、スライド板4bの吊り金具9bを外してパイプB
を配置させる。こうした作業の繰り返しで順次、必要時
にパイプを配置させることができる。
このようにして全てのパイプを配置させた後は再びパイ
プの収納を行なえばよい。
プの収納を行なえばよい。
このパイプ供給装置は、立坑10内では、第3図Bに示す
ようにガイドレール11に沿って矢印方向に移動可能に吊
り下げられている。これは、パイプを収納後、パイプ配
置位置直上に本装置を位置させるようにするためであ
る。また、パイプ供給装置を数台、立坑内に設置して使
用する場合に移動させる必要があるためである。
ようにガイドレール11に沿って矢印方向に移動可能に吊
り下げられている。これは、パイプを収納後、パイプ配
置位置直上に本装置を位置させるようにするためであ
る。また、パイプ供給装置を数台、立坑内に設置して使
用する場合に移動させる必要があるためである。
第3図Aは、パイプを元押しジャッキ12で土中(矢印方
向)へ押し込む作業を示したものである。13はバックト
ラスを示している。この場合、すでに押し込まれている
パイプの終端とこれから押し込むパイプの前端とは結合
用カラーA1(第1図参照)を介して強く嵌め合わすこと
により簡便に行なえるようにしてある。なお、結合用カ
ラーA1は、所定の幅を有したリング状を呈しており、パ
イプの一端に幅長の半分だけ被せ、突出した他半分を他
のパイプの一端に嵌め合わすように用いるものである。
向)へ押し込む作業を示したものである。13はバックト
ラスを示している。この場合、すでに押し込まれている
パイプの終端とこれから押し込むパイプの前端とは結合
用カラーA1(第1図参照)を介して強く嵌め合わすこと
により簡便に行なえるようにしてある。なお、結合用カ
ラーA1は、所定の幅を有したリング状を呈しており、パ
イプの一端に幅長の半分だけ被せ、突出した他半分を他
のパイプの一端に嵌め合わすように用いるものである。
なお、立坑10上方の地上の作業帯には必要な開口部を残
し、厚い鋼板等で路面覆工をしている。
し、厚い鋼板等で路面覆工をしている。
以上のごとく、本考案によれば作業帯に積み降ろしたパ
イプを長時間にわたり置いておくことなく、またそのパ
イプを一本づつクレーン車等で立坑内に下ろすという作
業を要しなくなる。つまり、一度に例えば1日工程分の
パイプを立坑内に作業の支障とならない状態で収納して
おき、作業に合わせて逐時1本づつパイプを所定位置に
供給することができる。
イプを長時間にわたり置いておくことなく、またそのパ
イプを一本づつクレーン車等で立坑内に下ろすという作
業を要しなくなる。つまり、一度に例えば1日工程分の
パイプを立坑内に作業の支障とならない状態で収納して
おき、作業に合わせて逐時1本づつパイプを所定位置に
供給することができる。
したがって、パイプ敷設作業の効率化を図れるとともに
作業帯を最小に縮小でき交通障害を最低限に抑えること
ができる。クレーン車等コストアップの要因となるもの
の設置使用もごく短時間に抑えられる。
作業帯を最小に縮小でき交通障害を最低限に抑えること
ができる。クレーン車等コストアップの要因となるもの
の設置使用もごく短時間に抑えられる。
なお、何らかのトラブルで地中に押し込んだパイプを引
き抜いて立坑内で保管しておきたい場合は、本装置内に
取り込むことがある。この場合、駆動部により最下段の
パイプから順次引き上げていくことにより、立坑内にパ
イプを効率よく保管できる。
き抜いて立坑内で保管しておきたい場合は、本装置内に
取り込むことがある。この場合、駆動部により最下段の
パイプから順次引き上げていくことにより、立坑内にパ
イプを効率よく保管できる。
第1図は、本考案の一実施例に係るパイプ供給装置の全
体斜視図、 第2図A,B,Cは吊り金具近傍の側面図、正面図、平面
図、 第3図A,Bは立坑内の敷設作業を示す正面図、平面図で
ある。 1……本体枠 2a……開口部(パイプ投入口) 2b……パイプ供給口 2c……受具 4a〜4d……スライド板 5……チェーン 9a〜9d……吊り金具
体斜視図、 第2図A,B,Cは吊り金具近傍の側面図、正面図、平面
図、 第3図A,Bは立坑内の敷設作業を示す正面図、平面図で
ある。 1……本体枠 2a……開口部(パイプ投入口) 2b……パイプ供給口 2c……受具 4a〜4d……スライド板 5……チェーン 9a〜9d……吊り金具
Claims (1)
- 【請求項1】上部にパイプ投入口(2a)を有しこのパイ
プ投入口下にパイプを順次横積みできるようなスペース
を有し底部に着脱自在な受具(2c)を備えたパイプ供給
口(2b)を有した本体枠(1)と、 この本体枠側部を上下動可能であり着脱自在なパイプ端
部を挾持する吊り金具(9a〜9d)を有する複数のスライ
ド板(4a〜4d)と、 このスライド板及び複数のスライド板を所定間隔をおい
て着脱自在に連結するチェーン(5)を介してパイプを
逐時下降させることができる駆動部(6a,6b,7)と を設けたことを特徴とするパイプ供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988153451U JPH0711050Y2 (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | パイプ供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988153451U JPH0711050Y2 (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | パイプ供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0275424U JPH0275424U (ja) | 1990-06-08 |
| JPH0711050Y2 true JPH0711050Y2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=31429302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988153451U Expired - Lifetime JPH0711050Y2 (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | パイプ供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0711050Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5153420U (ja) * | 1974-10-18 | 1976-04-23 | ||
| JPS62203881U (ja) * | 1986-06-18 | 1987-12-26 |
-
1988
- 1988-11-28 JP JP1988153451U patent/JPH0711050Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0275424U (ja) | 1990-06-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |