JPH07110628A - 電子写真プリンタの転写装置回路 - Google Patents
電子写真プリンタの転写装置回路Info
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- JPH07110628A JPH07110628A JP25337993A JP25337993A JPH07110628A JP H07110628 A JPH07110628 A JP H07110628A JP 25337993 A JP25337993 A JP 25337993A JP 25337993 A JP25337993 A JP 25337993A JP H07110628 A JPH07110628 A JP H07110628A
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- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims abstract description 21
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 18
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 3
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】転写ローラに付着した負トナー及び正トナーの
いずれも感光体ドラムに戻すことができるようにする。 【構成】感光体ドラム11と、該感光体ドラム11の表
面を帯電させる帯電手段と、転写ローラ12とを有す
る。また、該転写ローラ12に前記感光体ドラム11と
反対の極性の電圧を印加する電源21と、該電源21と
グラウンドの間に配設されたスイッチング手段22とを
有する。そして、制御手段は転写時に前記帯電手段を作
動させ、電源21を作動させ、かつ、スイッチング手段
22をオンにするとともに、クリーニング時に前記帯電
手段を作動させ、電源21の作動を停止させ、かつ、ス
イッチング手段22をオフにして前記転写ローラ12の
表面電位をフローティング状態にする。したがって、正
トナー及び負トナーのいずれも感光体ドラム11に戻す
ことができる。
いずれも感光体ドラムに戻すことができるようにする。 【構成】感光体ドラム11と、該感光体ドラム11の表
面を帯電させる帯電手段と、転写ローラ12とを有す
る。また、該転写ローラ12に前記感光体ドラム11と
反対の極性の電圧を印加する電源21と、該電源21と
グラウンドの間に配設されたスイッチング手段22とを
有する。そして、制御手段は転写時に前記帯電手段を作
動させ、電源21を作動させ、かつ、スイッチング手段
22をオンにするとともに、クリーニング時に前記帯電
手段を作動させ、電源21の作動を停止させ、かつ、ス
イッチング手段22をオフにして前記転写ローラ12の
表面電位をフローティング状態にする。したがって、正
トナー及び負トナーのいずれも感光体ドラム11に戻す
ことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子写真プリンタの転
写装置回路に関するものである。
写装置回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、電子写真プリンタにおいては、感
光体ドラムの表面が帯電器によって一様にかつ均一に帯
電させられ、露光器によって露光されて静電潜像が形成
されるようになっている。次に、該静電潜像は現像器に
よって現像されてトナー像になり、該トナー像は転写器
によって記録紙媒体に転写され、定着器によって記録紙
媒体に定着される。そして、前記感光体ドラムは繰り返
し使用されるので、転写後に感光体ドラムに残留したト
ナーをクリーニング装置によって清掃する。また、転写
後に感光体ドラムに残留した電荷は除電器によって除去
される。
光体ドラムの表面が帯電器によって一様にかつ均一に帯
電させられ、露光器によって露光されて静電潜像が形成
されるようになっている。次に、該静電潜像は現像器に
よって現像されてトナー像になり、該トナー像は転写器
によって記録紙媒体に転写され、定着器によって記録紙
媒体に定着される。そして、前記感光体ドラムは繰り返
し使用されるので、転写後に感光体ドラムに残留したト
ナーをクリーニング装置によって清掃する。また、転写
後に感光体ドラムに残留した電荷は除電器によって除去
される。
【0003】ところで、前記転写器は感光体ドラムと対
向させて配設された転写ローラによって構成することが
できる。この場合、該転写ローラに、例えば正極性の電
圧を印加して感光体ドラムとの間に電界を発生させ、感
光体ドラムに形成されたトナー像を静電気力によって記
録紙媒体に転写させるようになっている。ところで、印
刷が行われない時は前記感光体ドラムと転写ローラの間
に記録紙媒体が存在せず、感光体ドラムと転写ローラは
直接接触してしまう。この場合、転写ローラの表面にト
ナーが付着し、記録紙媒体の裏面を汚してしまう。
向させて配設された転写ローラによって構成することが
できる。この場合、該転写ローラに、例えば正極性の電
圧を印加して感光体ドラムとの間に電界を発生させ、感
光体ドラムに形成されたトナー像を静電気力によって記
録紙媒体に転写させるようになっている。ところで、印
刷が行われない時は前記感光体ドラムと転写ローラの間
に記録紙媒体が存在せず、感光体ドラムと転写ローラは
直接接触してしまう。この場合、転写ローラの表面にト
ナーが付着し、記録紙媒体の裏面を汚してしまう。
【0004】そこで、前記転写ローラに負極性の電圧を
印加して感光体ドラムとの間に電界を発生させ、転写ロ
ーラに付着したトナーを静電気力によって感光体ドラム
に戻し、転写ローラをクリーニングするようにしてい
る。図2は従来の電子写真プリンタの転写装置回路を示
す図である。図において、11は感光体ドラム、12は
該感光体ドラム11と対向させて配設された転写ロー
ラ、13は該転写ローラ12に印加される電圧の極性を
切り替えるための極性切替回路である。該極性切替回路
13は切替状態a側において正出力の電源14に接続さ
れ、切替状態b側において負出力の電源15に接続され
る。したがって、転写時に電源14は転写ローラ12に
正極性の電圧を印加し、クリーニング時に電源15は転
写ローラ12に負極性の電圧を印加する。
印加して感光体ドラムとの間に電界を発生させ、転写ロ
ーラに付着したトナーを静電気力によって感光体ドラム
に戻し、転写ローラをクリーニングするようにしてい
る。図2は従来の電子写真プリンタの転写装置回路を示
す図である。図において、11は感光体ドラム、12は
該感光体ドラム11と対向させて配設された転写ロー
ラ、13は該転写ローラ12に印加される電圧の極性を
切り替えるための極性切替回路である。該極性切替回路
13は切替状態a側において正出力の電源14に接続さ
れ、切替状態b側において負出力の電源15に接続され
る。したがって、転写時に電源14は転写ローラ12に
正極性の電圧を印加し、クリーニング時に電源15は転
写ローラ12に負極性の電圧を印加する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来の電子写真プリンタの転写装置回路においては、転写
ローラ12に印加される電圧の極性を転写時とクリーニ
ング時とで切り替えるようにしているので、高圧電源回
路に高電圧用の極性切替回路13を配設する必要があ
る。したがって、高圧電源回路が複雑になるとともに大
型化してしまい、コストも高くなってしまう。
来の電子写真プリンタの転写装置回路においては、転写
ローラ12に印加される電圧の極性を転写時とクリーニ
ング時とで切り替えるようにしているので、高圧電源回
路に高電圧用の極性切替回路13を配設する必要があ
る。したがって、高圧電源回路が複雑になるとともに大
型化してしまい、コストも高くなってしまう。
【0006】また、通常は負極性に帯電したトナーを感
光体ドラム11に付着させて現像し、それを正極性の電
圧が印加された転写ローラ12に移動させてトナー像を
記録紙媒体に転写するようにしている。したがって、通
常、転写ローラ12には負極性に帯電したトナーだけが
付着する。ところが、トナーの中には正極性に帯電して
しまうものがあり、該正極性に帯電したトナーは感光体
ドラム11に付着し、更にカブリトナーになって転写ロ
ーラ12に付着してしまう。
光体ドラム11に付着させて現像し、それを正極性の電
圧が印加された転写ローラ12に移動させてトナー像を
記録紙媒体に転写するようにしている。したがって、通
常、転写ローラ12には負極性に帯電したトナーだけが
付着する。ところが、トナーの中には正極性に帯電して
しまうものがあり、該正極性に帯電したトナーは感光体
ドラム11に付着し、更にカブリトナーになって転写ロ
ーラ12に付着してしまう。
【0007】この場合、転写時とは反対の極性の電圧を
転写ローラ12に印加しても、すべてのトナーを感光体
ドラム11に戻すことはできない。図3は従来の電子写
真プリンタにおける転写ローラに付着したトナーの量の
変化を示す図である。図の横軸に転写ローラ12(図
2)を回転させることによって行われるクリーニングの
回数を、縦軸に転写ローラ12に付着したトナーの量を
採ってある。
転写ローラ12に印加しても、すべてのトナーを感光体
ドラム11に戻すことはできない。図3は従来の電子写
真プリンタにおける転写ローラに付着したトナーの量の
変化を示す図である。図の横軸に転写ローラ12(図
2)を回転させることによって行われるクリーニングの
回数を、縦軸に転写ローラ12に付着したトナーの量を
採ってある。
【0008】図において、Mは転写ローラ12に付着し
たトナーの量を、MA は転写ローラ12に付着し正極性
に帯電したトナー(以下「正トナー」という。)の量
を、M B は転写ローラ12に付着し負極性に帯電したト
ナー(以下「負トナー」という。)の量を示す。図から
分かるように、負トナーはクリーニングを繰り返すたび
に感光体ドラム11に戻されるが、正トナーはそのまま
転写ローラ12に残り、その後はクリーニングを繰り返
しても感光体ドラム11に戻すことはできず、逆に増加
してしまう。
たトナーの量を、MA は転写ローラ12に付着し正極性
に帯電したトナー(以下「正トナー」という。)の量
を、M B は転写ローラ12に付着し負極性に帯電したト
ナー(以下「負トナー」という。)の量を示す。図から
分かるように、負トナーはクリーニングを繰り返すたび
に感光体ドラム11に戻されるが、正トナーはそのまま
転写ローラ12に残り、その後はクリーニングを繰り返
しても感光体ドラム11に戻すことはできず、逆に増加
してしまう。
【0009】本発明は、前記従来の電子写真プリンタの
転写装置回路の問題点を解決して、極性切替回路が不要
で、高圧電源回路を簡素化し小型化することができ、コ
ストを低くすることができるとともに、転写ローラに付
着した負トナー及び正トナーのいずれも感光体ドラムに
戻すことができる電子写真プリンタの転写装置回路を提
供することを目的とする。
転写装置回路の問題点を解決して、極性切替回路が不要
で、高圧電源回路を簡素化し小型化することができ、コ
ストを低くすることができるとともに、転写ローラに付
着した負トナー及び正トナーのいずれも感光体ドラムに
戻すことができる電子写真プリンタの転写装置回路を提
供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】そのために、本発明の電
子写真プリンタの転写装置回路においては、感光体ドラ
ムと、該感光体ドラムの表面を帯電させる帯電手段と、
前記感光体ドラムと対向させて配設された転写ローラと
を有する。また、該転写ローラに前記感光体ドラムと反
対の極性の電圧を印加する電源と、該電源とグラウンド
の間に配設されたスイッチング手段とを有する。
子写真プリンタの転写装置回路においては、感光体ドラ
ムと、該感光体ドラムの表面を帯電させる帯電手段と、
前記感光体ドラムと対向させて配設された転写ローラと
を有する。また、該転写ローラに前記感光体ドラムと反
対の極性の電圧を印加する電源と、該電源とグラウンド
の間に配設されたスイッチング手段とを有する。
【0011】そして、制御手段が配設され、転写時に前
記帯電手段を作動させ、電源を作動させ、かつ、スイッ
チング手段をオンにするとともに、クリーニング時に前
記帯電手段を作動させ、電源の作動を停止させ、かつ、
スイッチング手段をオフにして前記転写ローラの表面電
位をフローティング状態にする。本発明の他の電子写真
プリンタの転写装置回路においては、感光体ドラムと、
該感光体ドラムの表面を帯電させる帯電手段と、前記感
光体ドラムと対向させて配設された転写ローラとを有す
る。
記帯電手段を作動させ、電源を作動させ、かつ、スイッ
チング手段をオンにするとともに、クリーニング時に前
記帯電手段を作動させ、電源の作動を停止させ、かつ、
スイッチング手段をオフにして前記転写ローラの表面電
位をフローティング状態にする。本発明の他の電子写真
プリンタの転写装置回路においては、感光体ドラムと、
該感光体ドラムの表面を帯電させる帯電手段と、前記感
光体ドラムと対向させて配設された転写ローラとを有す
る。
【0012】また、該転写ローラに前記感光体ドラムと
反対の極性の電圧を印加する電源と、該電源とグラウン
ドの間に配設された電圧クランプ手段とを有する。そし
て、制御手段が配設され、転写時に前記帯電手段を作動
させ、電源を作動させるとともに、クリーニング時に前
記帯電手段を作動させ、電源の作動を停止させて前記転
写ローラの表面電位をフローティング状態にする。
反対の極性の電圧を印加する電源と、該電源とグラウン
ドの間に配設された電圧クランプ手段とを有する。そし
て、制御手段が配設され、転写時に前記帯電手段を作動
させ、電源を作動させるとともに、クリーニング時に前
記帯電手段を作動させ、電源の作動を停止させて前記転
写ローラの表面電位をフローティング状態にする。
【0013】
【作用】本発明によれば、前記のように電子写真プリン
タの転写装置回路においては、感光体ドラムと、該感光
体ドラムの表面を帯電させる帯電手段と、前記感光体ド
ラムと対向させて配設された転写ローラとを有する。ま
た、該転写ローラに前記感光体ドラムと反対の極性の電
圧を印加する電源と、該電源とグラウンドの間に配設さ
れたスイッチング手段とを有する。
タの転写装置回路においては、感光体ドラムと、該感光
体ドラムの表面を帯電させる帯電手段と、前記感光体ド
ラムと対向させて配設された転写ローラとを有する。ま
た、該転写ローラに前記感光体ドラムと反対の極性の電
圧を印加する電源と、該電源とグラウンドの間に配設さ
れたスイッチング手段とを有する。
【0014】そして、制御手段は転写時に前記帯電手段
を作動させ、電源を作動させ、かつ、スイッチング手段
をオンにする。したがって、感光体ドラムのトナーは記
録紙媒体に付着させられ、トナー像が記録紙媒体に転写
される。また、制御手段はクリーニング時に前記帯電手
段を作動させ、電源の作動を停止させ、かつ、スイッチ
ング手段をオフにして前記転写ローラの表面電位をフロ
ーティング状態にする。したがって、転写ローラの表面
電位は感光体ドラムの表面電位とほぼ等しくなり、正ト
ナー及び負トナーのいずれも感光体ドラムに戻る。
を作動させ、電源を作動させ、かつ、スイッチング手段
をオンにする。したがって、感光体ドラムのトナーは記
録紙媒体に付着させられ、トナー像が記録紙媒体に転写
される。また、制御手段はクリーニング時に前記帯電手
段を作動させ、電源の作動を停止させ、かつ、スイッチ
ング手段をオフにして前記転写ローラの表面電位をフロ
ーティング状態にする。したがって、転写ローラの表面
電位は感光体ドラムの表面電位とほぼ等しくなり、正ト
ナー及び負トナーのいずれも感光体ドラムに戻る。
【0015】本発明の他の電子写真プリンタの転写装置
回路においては、感光体ドラムと、該感光体ドラムの表
面を帯電させる帯電手段と、前記感光体ドラムと対向さ
せて配設された転写ローラとを有する。また、該転写ロ
ーラに前記感光体ドラムと反対の極性の電圧を印加する
電源と、該電源とグラウンドの間に配設された電圧クラ
ンプ手段とを有する。
回路においては、感光体ドラムと、該感光体ドラムの表
面を帯電させる帯電手段と、前記感光体ドラムと対向さ
せて配設された転写ローラとを有する。また、該転写ロ
ーラに前記感光体ドラムと反対の極性の電圧を印加する
電源と、該電源とグラウンドの間に配設された電圧クラ
ンプ手段とを有する。
【0016】そして、制御手段は転写時に前記帯電手段
を作動させ、電源を作動させる。したがって、感光体ド
ラムのトナーは記録紙媒体に付着させられ、トナー像が
記録紙媒体に転写される。また、制御手段はクリーニン
グ時に前記帯電手段を作動させ、電源の作動を停止させ
て前記転写ローラの表面電位をフローティング状態にす
る。したがって、転写ローラの表面電位は感光体ドラム
の表面電位とほぼ等しくなり、正トナー及び負トナーの
いずれも感光体ドラムに戻る。
を作動させ、電源を作動させる。したがって、感光体ド
ラムのトナーは記録紙媒体に付着させられ、トナー像が
記録紙媒体に転写される。また、制御手段はクリーニン
グ時に前記帯電手段を作動させ、電源の作動を停止させ
て前記転写ローラの表面電位をフローティング状態にす
る。したがって、転写ローラの表面電位は感光体ドラム
の表面電位とほぼ等しくなり、正トナー及び負トナーの
いずれも感光体ドラムに戻る。
【0017】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
ながら詳細に説明する。図1は本発明の第1の実施例に
おける電子写真プリンタの転写装置回路を示す図であ
る。図において、11は感光体ドラム、12は該感光体
ドラム11と対向させて配設された転写ローラ、21は
該転写ローラ12に接続された電源、22は該電源21
とグラウンドの間に接続されたスイッチング手段であ
る。
ながら詳細に説明する。図1は本発明の第1の実施例に
おける電子写真プリンタの転写装置回路を示す図であ
る。図において、11は感光体ドラム、12は該感光体
ドラム11と対向させて配設された転写ローラ、21は
該転写ローラ12に接続された電源、22は該電源21
とグラウンドの間に接続されたスイッチング手段であ
る。
【0018】前記電源21は発振器OSC、該発振器O
SCが一次側に接続されたトランスT1、及び該トラン
スT1の二次側に接続された整流回路23から成る。そ
して、該整流回路23はダイオードD1及びコンデンサ
C1から成る。また、前記スイッチング手段22は、ト
ランジスタTr1及び該トランジスタTr1のベースに
接続され、ベース電流を制限する抵抗R1から成る。そ
して、図示しない制御回路によって出力された制御信号
SG1が前記抵抗R1を介してトランジスタTr1に入
力され、該トランジスタTr1をオン・オフするように
なっている。
SCが一次側に接続されたトランスT1、及び該トラン
スT1の二次側に接続された整流回路23から成る。そ
して、該整流回路23はダイオードD1及びコンデンサ
C1から成る。また、前記スイッチング手段22は、ト
ランジスタTr1及び該トランジスタTr1のベースに
接続され、ベース電流を制限する抵抗R1から成る。そ
して、図示しない制御回路によって出力された制御信号
SG1が前記抵抗R1を介してトランジスタTr1に入
力され、該トランジスタTr1をオン・オフするように
なっている。
【0019】前記構成の電子写真プリンタの転写装置回
路において、発振器OSCの出力はトランスT1によっ
て昇圧され、ダイオードD1によって整流され、更にコ
ンデンサC1によって平滑化されて正出力の電圧が得ら
れる。そして、正出力の電圧は転写時に転写ローラ12
に印加され、感光体ドラム11のトナーを図示しない記
録紙媒体に付着させる。このようにして、感光体ドラム
11のトナー像を記録紙媒体に転写させることができ
る。
路において、発振器OSCの出力はトランスT1によっ
て昇圧され、ダイオードD1によって整流され、更にコ
ンデンサC1によって平滑化されて正出力の電圧が得ら
れる。そして、正出力の電圧は転写時に転写ローラ12
に印加され、感光体ドラム11のトナーを図示しない記
録紙媒体に付着させる。このようにして、感光体ドラム
11のトナー像を記録紙媒体に転写させることができ
る。
【0020】ところで、前記電源21とスイッチング手
段22は直列に接続されているので、該スイッチング手
段22のトランジスタTr1をオフにすると、転写ロー
ラ12とグラウンドが切り離され、転写ローラ12の表
面電位VTRが固定されない状態、すなわちフローティン
グ状態になる。次に、前記構成の電子写真プリンタの転
写装置回路の動作について説明する。
段22は直列に接続されているので、該スイッチング手
段22のトランジスタTr1をオフにすると、転写ロー
ラ12とグラウンドが切り離され、転写ローラ12の表
面電位VTRが固定されない状態、すなわちフローティン
グ状態になる。次に、前記構成の電子写真プリンタの転
写装置回路の動作について説明する。
【0021】図4は本発明の第1の実施例における電子
写真プリンタの転写時の動作を示す図、図5は本発明の
第1の実施例における電子写真プリンタのクリーニング
時の動作を示す図、図6は本発明の第1の実施例におけ
る転写ローラの電位の波形図である。図4及び5におい
て、11は感光体ドラム、12は該感光体ドラム11と
対向させて配設された転写ローラ、21は該転写ローラ
12に接続された電源、22は該電源21とグラウンド
の間に接続されたスイッチング手段である。
写真プリンタの転写時の動作を示す図、図5は本発明の
第1の実施例における電子写真プリンタのクリーニング
時の動作を示す図、図6は本発明の第1の実施例におけ
る転写ローラの電位の波形図である。図4及び5におい
て、11は感光体ドラム、12は該感光体ドラム11と
対向させて配設された転写ローラ、21は該転写ローラ
12に接続された電源、22は該電源21とグラウンド
の間に接続されたスイッチング手段である。
【0022】また、31は前記感光体ドラム11と対向
させて配設され、前記感光体ドラム11の表面を一様に
かつ均一に負極性に帯電させる帯電手段としての帯電ロ
ーラ、32は該帯電ローラ32に接続され、負極性の電
圧を印加する電源、33は前記感光体ドラム11の表面
を露光して静電潜像を形成するLEDヘッド、34は前
記感光体ドラム11と対向させて配設され、前記静電潜
像の画像部にトナーTNを付着させて静電潜像を現像す
る現像ローラ、36は前記感光体ドラム11と転写ロー
ラ12の間を搬送される記録紙媒体である。なお、Eは
電荷である。
させて配設され、前記感光体ドラム11の表面を一様に
かつ均一に負極性に帯電させる帯電手段としての帯電ロ
ーラ、32は該帯電ローラ32に接続され、負極性の電
圧を印加する電源、33は前記感光体ドラム11の表面
を露光して静電潜像を形成するLEDヘッド、34は前
記感光体ドラム11と対向させて配設され、前記静電潜
像の画像部にトナーTNを付着させて静電潜像を現像す
る現像ローラ、36は前記感光体ドラム11と転写ロー
ラ12の間を搬送される記録紙媒体である。なお、Eは
電荷である。
【0023】ところで、転写時においては図4に示すよ
うに電源21が作動させられるとともにスイッチング手
段22がオンになる。この場合、転写ローラ12に正極
性の電圧が印加され、トナーTNが記録紙媒体36に付
着させられて感光体ドラム11のトナー像が記録紙媒体
36に転写される。一方、クリーニング時においては、
図5に示すように電源21は作動が停止させられるとと
もにスイッチング手段22がオフになる。また、帯電ロ
ーラ31は作動させられ、感光体ドラム11を負極性に
帯電させるとともに、LEDヘッド33及び現像ローラ
34は作動が停止させられる。このようにして、転写ロ
ーラ12とグラウンドが切り離され、該転写ローラ12
の表面電位VTRがフローティング状態になる。
うに電源21が作動させられるとともにスイッチング手
段22がオンになる。この場合、転写ローラ12に正極
性の電圧が印加され、トナーTNが記録紙媒体36に付
着させられて感光体ドラム11のトナー像が記録紙媒体
36に転写される。一方、クリーニング時においては、
図5に示すように電源21は作動が停止させられるとと
もにスイッチング手段22がオフになる。また、帯電ロ
ーラ31は作動させられ、感光体ドラム11を負極性に
帯電させるとともに、LEDヘッド33及び現像ローラ
34は作動が停止させられる。このようにして、転写ロ
ーラ12とグラウンドが切り離され、該転写ローラ12
の表面電位VTRがフローティング状態になる。
【0024】そして、前記転写ローラ12は感光体ドラ
ム11に印加された負出力の電圧によって徐々に負極性
に帯電させられる。したがって、転写ローラ12の表面
電位VTRは次第に負の方向に高くなり、図6に示すよう
に感光体ドラム11の表面電位VD とほぼ等しくなる。
次に、この時の転写ローラ12に付着したトナーTNの
量について説明する。
ム11に印加された負出力の電圧によって徐々に負極性
に帯電させられる。したがって、転写ローラ12の表面
電位VTRは次第に負の方向に高くなり、図6に示すよう
に感光体ドラム11の表面電位VD とほぼ等しくなる。
次に、この時の転写ローラ12に付着したトナーTNの
量について説明する。
【0025】図7は本発明の第1の実施例における転写
ローラに付着したトナーの量の変化を示す図である。図
の横軸に転写ローラ12(図1)を回転させることによ
って行われるクリーニングの回数を、縦軸に転写ローラ
12に付着したトナーTN(図4)の量を採ってある。
図において、Mは転写ローラ12に付着したトナーTN
の量を、MA は転写ローラ12に付着した正トナーの量
を、MB は転写ローラ12に付着した負トナーの量を示
す。
ローラに付着したトナーの量の変化を示す図である。図
の横軸に転写ローラ12(図1)を回転させることによ
って行われるクリーニングの回数を、縦軸に転写ローラ
12に付着したトナーTN(図4)の量を採ってある。
図において、Mは転写ローラ12に付着したトナーTN
の量を、MA は転写ローラ12に付着した正トナーの量
を、MB は転写ローラ12に付着した負トナーの量を示
す。
【0026】前記転写ローラ12の表面電位VTRと感光
体ドラム11の表面電位VD がほぼ等しい場合、トナー
TN自身が帯電されているので転写ローラ12を回転さ
せるたびにトナーTNの静電気力によって約1/2の量
ずつ感光体ドラム11に戻り、転写ローラ12がクリー
ニングされる。この時、負トナー及び正トナーのいずれ
も感光体ドラム11に戻る。したがって、クリーニング
の回数が増すごとに転写ローラ12に付着したトナーT
Nの量は少なくなる。
体ドラム11の表面電位VD がほぼ等しい場合、トナー
TN自身が帯電されているので転写ローラ12を回転さ
せるたびにトナーTNの静電気力によって約1/2の量
ずつ感光体ドラム11に戻り、転写ローラ12がクリー
ニングされる。この時、負トナー及び正トナーのいずれ
も感光体ドラム11に戻る。したがって、クリーニング
の回数が増すごとに転写ローラ12に付着したトナーT
Nの量は少なくなる。
【0027】次に、本発明の第2の実施例について説明
する。図8は本発明の第2の実施例における電子写真プ
リンタの転写装置回路を示す図である。図において、1
1は感光体ドラム、12は該感光体ドラム11と対向さ
せて配設された転写ローラ、21は該転写ローラ12に
接続された電源、41は該電源21とグラウンドの間に
接続された電圧クランプ手段である。
する。図8は本発明の第2の実施例における電子写真プ
リンタの転写装置回路を示す図である。図において、1
1は感光体ドラム、12は該感光体ドラム11と対向さ
せて配設された転写ローラ、21は該転写ローラ12に
接続された電源、41は該電源21とグラウンドの間に
接続された電圧クランプ手段である。
【0028】前記電源21は発振器OSC、該発振器O
SCが一次側に接続されたトランスT1、及び該トラン
スT1の二次側に接続された整流回路23から成る。そ
して、該整流回路23はダイオードD1及びコンデンサ
C1から成る。また、前記電圧クランプ手段41は、ツ
ェナーダイオードD2から成る。前記構成の電子写真プ
リンタの転写装置回路において、ツェナーダイオードD
2のツェナー電圧をVZ とし、電源21の出力電圧をV
O とすると、転写ローラ12に印加される電圧によって
転写ローラ12の表面電位VTRは VTR=VO −VZ になる。この場合、ツェナー電圧VZ を感光体ドラム1
1の表面電位VD とほぼ等しくするとよい。こうするこ
とによって、電源21の作動を停止させた時に転写ロー
ラ12の表面電位VTRがツェナー電圧VZ 以下になる
と、転写ローラ12とグラウンドが切り離され、転写ロ
ーラ12の転写電位VTRはフローティング状態になる。
SCが一次側に接続されたトランスT1、及び該トラン
スT1の二次側に接続された整流回路23から成る。そ
して、該整流回路23はダイオードD1及びコンデンサ
C1から成る。また、前記電圧クランプ手段41は、ツ
ェナーダイオードD2から成る。前記構成の電子写真プ
リンタの転写装置回路において、ツェナーダイオードD
2のツェナー電圧をVZ とし、電源21の出力電圧をV
O とすると、転写ローラ12に印加される電圧によって
転写ローラ12の表面電位VTRは VTR=VO −VZ になる。この場合、ツェナー電圧VZ を感光体ドラム1
1の表面電位VD とほぼ等しくするとよい。こうするこ
とによって、電源21の作動を停止させた時に転写ロー
ラ12の表面電位VTRがツェナー電圧VZ 以下になる
と、転写ローラ12とグラウンドが切り離され、転写ロ
ーラ12の転写電位VTRはフローティング状態になる。
【0029】次に、本発明の第3の実施例について説明
する。図9は本発明の第3の実施例における電子写真プ
リンタの転写装置回路を示す図である。図において、1
1は感光体ドラム、12は該感光体ドラム11と対向さ
せて配設された転写ローラ、21は該転写ローラ12に
接続された電源、41は該電源21とグラウンドの間に
接続された電圧クランプ手段、31は帯電手段としての
帯電ローラ、32は電源である。
する。図9は本発明の第3の実施例における電子写真プ
リンタの転写装置回路を示す図である。図において、1
1は感光体ドラム、12は該感光体ドラム11と対向さ
せて配設された転写ローラ、21は該転写ローラ12に
接続された電源、41は該電源21とグラウンドの間に
接続された電圧クランプ手段、31は帯電手段としての
帯電ローラ、32は電源である。
【0030】前記電源21は発振器OSC、該発振器O
SCが一次側に接続されたトランスT1、及び該トラン
スT1の二次側に接続された整流回路23から成る。そ
して、該整流回路23はダイオードD1及びコンデンサ
C1から成る。また、前記電圧クランプ手段41はツェ
ナーダイオードD2から成る。この場合、前記電源32
の負極性の出力端子と前記転写ローラ12の間に抵抗値
が100〜数百〔MΩ〕の高抵抗R2が接続される。し
たがって、転写ローラ12の転写電位VTRがフローティ
ング状態になると、前記電源32から高抵抗R2を介し
て電荷E(図4)が流れる。その結果、転写ローラ12
の表面電位VTRが感光体ドラム11の表面電位VD とほ
ぼ等しくなるまでの時間を短くすることができる。した
がって、クリーニングに必要な時間を短くすることがで
きる。
SCが一次側に接続されたトランスT1、及び該トラン
スT1の二次側に接続された整流回路23から成る。そ
して、該整流回路23はダイオードD1及びコンデンサ
C1から成る。また、前記電圧クランプ手段41はツェ
ナーダイオードD2から成る。この場合、前記電源32
の負極性の出力端子と前記転写ローラ12の間に抵抗値
が100〜数百〔MΩ〕の高抵抗R2が接続される。し
たがって、転写ローラ12の転写電位VTRがフローティ
ング状態になると、前記電源32から高抵抗R2を介し
て電荷E(図4)が流れる。その結果、転写ローラ12
の表面電位VTRが感光体ドラム11の表面電位VD とほ
ぼ等しくなるまでの時間を短くすることができる。した
がって、クリーニングに必要な時間を短くすることがで
きる。
【0031】なお、印刷中においては、転写ローラ12
の表面電位VTRは所定の値に維持され、前記高抵抗R2
を介して流れる電荷Eによって負の値になることはな
い。なお、本発明は前記実施例に限定されるものではな
く、本発明の趣旨に基づいて種々変形させることが可能
であり、それらを本発明の範囲から排除するものではな
い。
の表面電位VTRは所定の値に維持され、前記高抵抗R2
を介して流れる電荷Eによって負の値になることはな
い。なお、本発明は前記実施例に限定されるものではな
く、本発明の趣旨に基づいて種々変形させることが可能
であり、それらを本発明の範囲から排除するものではな
い。
【0032】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば電子写真プリンタの転写装置回路においては、感光
体ドラムと、該感光体ドラムの表面を帯電させる帯電手
段と、前記感光体ドラムと対向させて配設された転写ロ
ーラとを有する。また、該転写ローラに前記感光体ドラ
ムと反対の極性の電圧を印加する電源と、該電源とグラ
ウンドの間に配設されたスイッチング手段とを有する。
れば電子写真プリンタの転写装置回路においては、感光
体ドラムと、該感光体ドラムの表面を帯電させる帯電手
段と、前記感光体ドラムと対向させて配設された転写ロ
ーラとを有する。また、該転写ローラに前記感光体ドラ
ムと反対の極性の電圧を印加する電源と、該電源とグラ
ウンドの間に配設されたスイッチング手段とを有する。
【0033】そして、制御手段は転写時に前記帯電手段
を作動させ、電源を作動させ、かつ、スイッチング手段
をオンにするとともに、クリーニング時に前記帯電手段
を作動させ、電源の作動を停止させ、かつ、スイッチン
グ手段をオフにして前記転写ローラの表面電位をフロー
ティング状態にする。したがって、正トナー及び負トナ
ーのいずれも感光体ドラムに戻すことができる。しか
も、転写ローラに印加される電圧の極性を切り替えるた
めの極性切替回路が不要で、高圧電源回路を簡素化し小
型化することができ、コストを低くすることができる。
を作動させ、電源を作動させ、かつ、スイッチング手段
をオンにするとともに、クリーニング時に前記帯電手段
を作動させ、電源の作動を停止させ、かつ、スイッチン
グ手段をオフにして前記転写ローラの表面電位をフロー
ティング状態にする。したがって、正トナー及び負トナ
ーのいずれも感光体ドラムに戻すことができる。しか
も、転写ローラに印加される電圧の極性を切り替えるた
めの極性切替回路が不要で、高圧電源回路を簡素化し小
型化することができ、コストを低くすることができる。
【0034】本発明の他の電子写真プリンタの転写装置
回路においては、感光体ドラムと、該感光体ドラムの表
面を帯電させる帯電手段と、前記感光体ドラムと対向さ
せて配設された転写ローラとを有する。また、該転写ロ
ーラに前記感光体ドラムと反対の極性の電圧を印加する
電源と、該電源とグラウンドの間に配設された電圧クラ
ンプ手段とを有する。
回路においては、感光体ドラムと、該感光体ドラムの表
面を帯電させる帯電手段と、前記感光体ドラムと対向さ
せて配設された転写ローラとを有する。また、該転写ロ
ーラに前記感光体ドラムと反対の極性の電圧を印加する
電源と、該電源とグラウンドの間に配設された電圧クラ
ンプ手段とを有する。
【0035】そして、制御手段は転写時に前記帯電手段
を作動させ、電源を作動させるとともに、クリーニング
時に前記帯電手段を作動させ、電源の作動を停止させて
前記転写ローラの表面電位をフローティング状態にす
る。したがって、正トナー及び負トナーのいずれも感光
体ドラムに戻すことができる。しかも、転写ローラに印
加される電圧の極性を切り替えるための極性切替回路が
不要で、高圧電源回路を簡素化し小型化することがで
き、コストを低くすることができる。
を作動させ、電源を作動させるとともに、クリーニング
時に前記帯電手段を作動させ、電源の作動を停止させて
前記転写ローラの表面電位をフローティング状態にす
る。したがって、正トナー及び負トナーのいずれも感光
体ドラムに戻すことができる。しかも、転写ローラに印
加される電圧の極性を切り替えるための極性切替回路が
不要で、高圧電源回路を簡素化し小型化することがで
き、コストを低くすることができる。
【図1】本発明の第1の実施例における電子写真プリン
タの転写装置回路を示す図である。
タの転写装置回路を示す図である。
【図2】従来の電子写真プリンタの転写装置回路を示す
図である。
図である。
【図3】従来の電子写真プリンタにおける転写ローラに
付着したトナーの量の変化を示す図である。
付着したトナーの量の変化を示す図である。
【図4】本発明の第1の実施例における電子写真プリン
タの転写時の動作を示す図である。
タの転写時の動作を示す図である。
【図5】本発明の第1の実施例における電子写真プリン
タのクリーニング時の動作を示す図である。
タのクリーニング時の動作を示す図である。
【図6】本発明の第1の実施例における転写ローラの電
位の波形図である。
位の波形図である。
【図7】本発明の第1の実施例における転写ローラに付
着したトナーの量の変化を示す図である。
着したトナーの量の変化を示す図である。
【図8】本発明の第2の実施例における電子写真プリン
タの転写装置回路を示す図である。
タの転写装置回路を示す図である。
【図9】本発明の第3の実施例における電子写真プリン
タの転写装置回路を示す図である。
タの転写装置回路を示す図である。
11 感光体ドラム 12 転写ローラ 21 電源 22 スイッチング手段 31 帯電ローラ 41 電圧クランプ手段
Claims (2)
- 【請求項1】 (a)感光体ドラムと、(b)該感光体
ドラムの表面を帯電させる帯電手段と、(c)前記感光
体ドラムと対向させて配設された転写ローラと、(d)
該転写ローラに前記感光体ドラムと反対の極性の電圧を
印加する電源と、(e)該電源とグラウンドの間に配設
されたスイッチング手段と、(f)転写時に前記帯電手
段を作動させ、電源を作動させ、かつ、スイッチング手
段をオンにするとともに、クリーニング時に前記帯電手
段を作動させ、電源の作動を停止させ、かつ、スイッチ
ング手段をオフにして前記転写ローラの表面電位をフロ
ーティング状態にする制御手段とを有することを特徴と
する電子写真プリンタの転写装置回路。 - 【請求項2】 (a)感光体ドラムと、(b)該感光体
ドラムの表面を帯電させる帯電手段と、(c)前記感光
体ドラムと対向させて配設された転写ローラと、(d)
該転写ローラに前記感光体ドラムと反対の極性の電圧を
印加する電源と、(e)該電源とグラウンドの間に配設
された電圧クランプ手段と、(f)転写時に前記帯電手
段を作動させ、電源を作動させるとともに、クリーニン
グ時に前記帯電手段を作動させ、電源の作動を停止させ
て前記転写ローラの表面電位をフローティング状態にす
る制御手段とを有することを特徴とする電子写真プリン
タの転写装置回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25337993A JPH07110628A (ja) | 1993-10-08 | 1993-10-08 | 電子写真プリンタの転写装置回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25337993A JPH07110628A (ja) | 1993-10-08 | 1993-10-08 | 電子写真プリンタの転写装置回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07110628A true JPH07110628A (ja) | 1995-04-25 |
Family
ID=17250547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25337993A Withdrawn JPH07110628A (ja) | 1993-10-08 | 1993-10-08 | 電子写真プリンタの転写装置回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07110628A (ja) |
-
1993
- 1993-10-08 JP JP25337993A patent/JPH07110628A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20001226 |