JPH07110652A - プログラマブルコントローラの入出力装置の雑音除去方法 - Google Patents
プログラマブルコントローラの入出力装置の雑音除去方法Info
- Publication number
- JPH07110652A JPH07110652A JP25572493A JP25572493A JPH07110652A JP H07110652 A JPH07110652 A JP H07110652A JP 25572493 A JP25572493 A JP 25572493A JP 25572493 A JP25572493 A JP 25572493A JP H07110652 A JPH07110652 A JP H07110652A
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- JP
- Japan
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- input
- programmable controller
- input signal
- noise
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 プログラマブルコントローラの入出力装置の
雑音除去回路を簡素化する。 【構成】 アナログ/デジタル変換後のデジタル入力信
号に対して、平均処理および移動平均処理を加算器2
1,除算器22およびMPU5等により施して雑音を除
去する。
雑音除去回路を簡素化する。 【構成】 アナログ/デジタル変換後のデジタル入力信
号に対して、平均処理および移動平均処理を加算器2
1,除算器22およびMPU5等により施して雑音を除
去する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プログラマブルコント
ローラの入出力装置の雑音除去方法に関し、より詳しく
は制御対象の機器との間で入出力する信号をデジタル/
アナログに相互変換するプログラマブルコントローラの
入出力装置の雑音除去方法に関する。
ローラの入出力装置の雑音除去方法に関し、より詳しく
は制御対象の機器との間で入出力する信号をデジタル/
アナログに相互変換するプログラマブルコントローラの
入出力装置の雑音除去方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、プログラマブルコントローラは電
子機器を自動制御するための機器として知られている。
プログラマブルコントローラは制御対象の電子機器から
その機器内の接点の作動状態を示す入力信号を入力し、
この入力信号に基づいて、上記接点の新たな作動内容を
決定する。決定された作動内容を制御対象の電子機器に
伝えるためにプログラマブルコントローラから出力信号
が出力される。プログラマブルコントローラ内では、通
常、制御信号レベルのデジタル信号が取り扱われ、制御
対象機器側ではアナログ信号が取り扱われる。このた
め、プログラマブルコントローラ本体と制御対象機器の
間に、アナログ/デジタル変換を行う入出力ユニットが
設置される。
子機器を自動制御するための機器として知られている。
プログラマブルコントローラは制御対象の電子機器から
その機器内の接点の作動状態を示す入力信号を入力し、
この入力信号に基づいて、上記接点の新たな作動内容を
決定する。決定された作動内容を制御対象の電子機器に
伝えるためにプログラマブルコントローラから出力信号
が出力される。プログラマブルコントローラ内では、通
常、制御信号レベルのデジタル信号が取り扱われ、制御
対象機器側ではアナログ信号が取り扱われる。このた
め、プログラマブルコントローラ本体と制御対象機器の
間に、アナログ/デジタル変換を行う入出力ユニットが
設置される。
【0003】入出力ユニットの入力信号処理系の代表的
なシステム構成を図9に示す。プログラマブルコントロ
ーラ内のバス3を介してプログラマブルコントローラ本
体1、入出力インターフェース(I/O)2および入出
力ユニット12が接続されている。プログラマブルコン
トローラ本体1は入力信号に基づきシーケンス演算を行
って、出力信号を決定する。プログラマブルコントロー
ラ本体1はCPUを有し、CPUにより入出力ユニット
12との間で入力信号および出力信号の転送処理が行わ
れる。I/O2はプログラミング装置と接続し、プログ
ラミング装置からシーケンス演算用のプログラムを入力
する。入出力ユニット12内ではバスインターフェース
4がバス3に接続され、出力のためにプログラマブルコ
ントローラ本体1のCPUからバス3に出力された複数
点の出力信号はバスインターフェース4を介してMPU
5に転送される。MPU5はプログラマブルコントーラ
本体1から出力信号を一括して受信し、RAM7に一時
記憶した後、不図示のアナログ/デジタル変換回路を介
して制御対象機器に出力される。
なシステム構成を図9に示す。プログラマブルコントロ
ーラ内のバス3を介してプログラマブルコントローラ本
体1、入出力インターフェース(I/O)2および入出
力ユニット12が接続されている。プログラマブルコン
トローラ本体1は入力信号に基づきシーケンス演算を行
って、出力信号を決定する。プログラマブルコントロー
ラ本体1はCPUを有し、CPUにより入出力ユニット
12との間で入力信号および出力信号の転送処理が行わ
れる。I/O2はプログラミング装置と接続し、プログ
ラミング装置からシーケンス演算用のプログラムを入力
する。入出力ユニット12内ではバスインターフェース
4がバス3に接続され、出力のためにプログラマブルコ
ントローラ本体1のCPUからバス3に出力された複数
点の出力信号はバスインターフェース4を介してMPU
5に転送される。MPU5はプログラマブルコントーラ
本体1から出力信号を一括して受信し、RAM7に一時
記憶した後、不図示のアナログ/デジタル変換回路を介
して制御対象機器に出力される。
【0004】一方、制御対象機器側から送られた複数点
の入力信号はそれぞれオペアンプ11に入力される。オ
ペアンプ11で一定電圧のハイ/ローの信号に整形され
た入力信号はノイズフィルタ10により雑音が除去され
る。この後、マルチプレクサ9により順次に選択された
ノイズ除去後の入力信号は、アナログ/デジタル(A/
D)変換器8によりデジタル信号に変換され、MPU5
を介してRAM7に一時記憶される。この後、MPU5
はプログラマブル本体1側の動作に同期して、プログラ
マブルコントローラ本体1に対してRAM7の入力信号
をバスインタフェース4を介して引き渡す(図10参
照)。以上の動作制御はROM6に記憶された処理手順
をMPU5が実行することにより実現される。
の入力信号はそれぞれオペアンプ11に入力される。オ
ペアンプ11で一定電圧のハイ/ローの信号に整形され
た入力信号はノイズフィルタ10により雑音が除去され
る。この後、マルチプレクサ9により順次に選択された
ノイズ除去後の入力信号は、アナログ/デジタル(A/
D)変換器8によりデジタル信号に変換され、MPU5
を介してRAM7に一時記憶される。この後、MPU5
はプログラマブル本体1側の動作に同期して、プログラ
マブルコントローラ本体1に対してRAM7の入力信号
をバスインタフェース4を介して引き渡す(図10参
照)。以上の動作制御はROM6に記憶された処理手順
をMPU5が実行することにより実現される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来この種システムで
は、入力信号の点数(チャンネル数)と同じだけの周波
数特性の良い高価なノイズ除去フィルタが必要であり、
入出力ユニット12の大型化,コスト低減化に影響を与
えていた。
は、入力信号の点数(チャンネル数)と同じだけの周波
数特性の良い高価なノイズ除去フィルタが必要であり、
入出力ユニット12の大型化,コスト低減化に影響を与
えていた。
【0006】そこで、本発明の目的は、上述の点に鑑み
て、雑音フィルタと同等の雑音除去効果を奏し、装置の
小型化、コスト低減化に寄与することの可能なプログラ
マブルコントローラの入出力装置の雑音除去方法を提供
することにある。
て、雑音フィルタと同等の雑音除去効果を奏し、装置の
小型化、コスト低減化に寄与することの可能なプログラ
マブルコントローラの入出力装置の雑音除去方法を提供
することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明は、制御対象機器から送られたアナロ
グ入力信号を、入出力装置において雑音を除去すると共
に、アナログ/デジタル変換して、プログラマブルコン
トローラ本体に転送するプログラマブルコントローラの
入出力装置の入出力装置の雑音除去方法において、アナ
ログ/デジタル変換後のデジタル入力信号を複数回サン
プリングし、当該サンプリングされたデジタル入力信号
を第1演算器により平均することで雑音の高周波成分を
除去し、当該処理後のデジタル入力信号をメモリに記憶
しておき、現時点の当該処理後のデジタル入力信号と前
記メモリ上の過去のデジタル入力信号とを第2演算器に
より移動平均することにより雑音の低周波成分を除去す
ることを特徴とする。
るために、本発明は、制御対象機器から送られたアナロ
グ入力信号を、入出力装置において雑音を除去すると共
に、アナログ/デジタル変換して、プログラマブルコン
トローラ本体に転送するプログラマブルコントローラの
入出力装置の入出力装置の雑音除去方法において、アナ
ログ/デジタル変換後のデジタル入力信号を複数回サン
プリングし、当該サンプリングされたデジタル入力信号
を第1演算器により平均することで雑音の高周波成分を
除去し、当該処理後のデジタル入力信号をメモリに記憶
しておき、現時点の当該処理後のデジタル入力信号と前
記メモリ上の過去のデジタル入力信号とを第2演算器に
より移動平均することにより雑音の低周波成分を除去す
ることを特徴とする。
【0008】
【作用】本発明では、プログラマブルコントローラ側に
制御対象機器から送られる入力信号がプログラマブルコ
ントローラ本体のシーケンス演算周期の間保持出力され
るというプログラマブルコントローラ固有の信号特徴に
着目し、入力信号に対して、平均処理、移動平均処理を
施すことにより入力信号の中に含まれる雑音成分を除去
する。
制御対象機器から送られる入力信号がプログラマブルコ
ントローラ本体のシーケンス演算周期の間保持出力され
るというプログラマブルコントローラ固有の信号特徴に
着目し、入力信号に対して、平均処理、移動平均処理を
施すことにより入力信号の中に含まれる雑音成分を除去
する。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
【0010】本発明に関わる処理を説明する前に、本発
明に関わる雑音除去回路を図2を用いて説明する。な
お、入出力ユニットの構成は図9に示す従来例とほぼ同
様であるが、図9のフィルタ10の代りにA/D変換器
8の出力側に図2の平均回路(本発明の第1演算器)が
接続されている点が従来例と本実施例の構成の異なる点
である。
明に関わる雑音除去回路を図2を用いて説明する。な
お、入出力ユニットの構成は図9に示す従来例とほぼ同
様であるが、図9のフィルタ10の代りにA/D変換器
8の出力側に図2の平均回路(本発明の第1演算器)が
接続されている点が従来例と本実施例の構成の異なる点
である。
【0011】図2において、符号21はD型フリップフ
ロップであり、A/D変換器8の出力をクロック毎にサ
ンプリングして、下流側のフリップフロップ21に保持
出力すると共に加算器22にも出力する。加算器22は
フリップフロップ21の出力とこの出力より1クロック
前の累積出力とを加算する。図2の回路例では1チャン
ネル当り4クロックでサンプリングされた4点のA/D
変換器8の合計出力が除算器23で平均化される。以
下、図4および図5を参照しながら本発明に関わる雑音
除去処理を説明する。なお。図4および図5はMPU5
が実行する手順を示す。説明の1例として、入力点数が
10点、すなわち、入力チャンネルが10チャンネルあ
る場合を例に説明する。また、本実施例では入力信号を
1点入力するために4回のサンプリングを行うものとす
る。
ロップであり、A/D変換器8の出力をクロック毎にサ
ンプリングして、下流側のフリップフロップ21に保持
出力すると共に加算器22にも出力する。加算器22は
フリップフロップ21の出力とこの出力より1クロック
前の累積出力とを加算する。図2の回路例では1チャン
ネル当り4クロックでサンプリングされた4点のA/D
変換器8の合計出力が除算器23で平均化される。以
下、図4および図5を参照しながら本発明に関わる雑音
除去処理を説明する。なお。図4および図5はMPU5
が実行する手順を示す。説明の1例として、入力点数が
10点、すなわち、入力チャンネルが10チャンネルあ
る場合を例に説明する。また、本実施例では入力信号を
1点入力するために4回のサンプリングを行うものとす
る。
【0012】プログラマブルコントローラ本体1がRA
M7に記憶された10点分の入力信号を読出した後、M
PU5は図4の制御手順を実行する。MPU5がチャン
ネルを“1”に初期設定することでマルチプレクサ9は
第1のチャンネル(図9の一番上のアンプ10)の出力
を図2の平均回路に出力する。図2の平均回路は上述し
たように一定時間内の異なる時点で入力信号の4回のサ
ンプリングを行って平均処理を実行し(図3参照)サン
プリングデータの平均(図3のQ1)を入力信号として
MPU5に引渡す。MPU5は受け取った入力信号をR
AM7の第1チャンネル割当て領域に記憶する(図4の
S20〜S30)。
M7に記憶された10点分の入力信号を読出した後、M
PU5は図4の制御手順を実行する。MPU5がチャン
ネルを“1”に初期設定することでマルチプレクサ9は
第1のチャンネル(図9の一番上のアンプ10)の出力
を図2の平均回路に出力する。図2の平均回路は上述し
たように一定時間内の異なる時点で入力信号の4回のサ
ンプリングを行って平均処理を実行し(図3参照)サン
プリングデータの平均(図3のQ1)を入力信号として
MPU5に引渡す。MPU5は受け取った入力信号をR
AM7の第1チャンネル割当て領域に記憶する(図4の
S20〜S30)。
【0013】以下、MPU5はチャンネルを切替えて、
第2チャンネルの平均出力、第3チャンネルの平均出力
を順次にRAM5に書込んで行く(図4のS20〜S4
0→S50のループ処理)。全チャンネルの平均出力を
入力すると、MPU5は本発明の第2演算器として次
に、図5の制御手順を実行して、各チャンネル毎に、移
動平均処理を行う。移動平均処理とは、現時点から過去
に遡って連続する一定個数(本実施例の図1の例では3
点)のデータの平均を計算する処理のことである。図3
の例では平均出力Q3が得られた過去の平均出力Q1,
Q2および現時点の平均出力Q3の移動平均値が計算さ
れ、この移動平均値が最終的な入力信号の値として決定
される。このようにしてMPU5によりチャンネル毎に
計算された移動平均値はRAM7に格納され(図5のS
110〜S150のループ処理)、プログラマブルコン
トローラ本体1側に引渡される。
第2チャンネルの平均出力、第3チャンネルの平均出力
を順次にRAM5に書込んで行く(図4のS20〜S4
0→S50のループ処理)。全チャンネルの平均出力を
入力すると、MPU5は本発明の第2演算器として次
に、図5の制御手順を実行して、各チャンネル毎に、移
動平均処理を行う。移動平均処理とは、現時点から過去
に遡って連続する一定個数(本実施例の図1の例では3
点)のデータの平均を計算する処理のことである。図3
の例では平均出力Q3が得られた過去の平均出力Q1,
Q2および現時点の平均出力Q3の移動平均値が計算さ
れ、この移動平均値が最終的な入力信号の値として決定
される。このようにしてMPU5によりチャンネル毎に
計算された移動平均値はRAM7に格納され(図5のS
110〜S150のループ処理)、プログラマブルコン
トローラ本体1側に引渡される。
【0014】以上、説明したような平均処理を施すこと
により平均処理を施す前にアナログ入力信号の中に含ま
れる雑音の高周波成分が図6に模式的に示すように低減
化(平滑化)され、さらに移動平均処理により雑音の低
周波成分が図7に模式的に示すように低減される。ま
た、2つの平均処理を組合わせることにより、図8に模
式的に示すように、雑音成分はほとんど除去される。
により平均処理を施す前にアナログ入力信号の中に含ま
れる雑音の高周波成分が図6に模式的に示すように低減
化(平滑化)され、さらに移動平均処理により雑音の低
周波成分が図7に模式的に示すように低減される。ま
た、2つの平均処理を組合わせることにより、図8に模
式的に示すように、雑音成分はほとんど除去される。
【0015】また、簡単な平均演算をMPU5のソフト
ウェアの演算で実現できるので、雑音除去用の専用のフ
ィルタ回路を設ける必要はなく、製造コネルが著しく高
価になることもない。
ウェアの演算で実現できるので、雑音除去用の専用のフ
ィルタ回路を設ける必要はなく、製造コネルが著しく高
価になることもない。
【0016】本実施例の他に次の例を実現できる。
【0017】1) 本実施例では単純平均化処理を演算
器(加算器および除算器)で実行するようにしている
が、MPU5のソフトウェア処理で実現してもよい。こ
の場合、チャンネル毎に単純平均処理および移動平均処
理を続けて実行するようにした方がプログラムステップ
数が短く処理時間が短縮される。
器(加算器および除算器)で実行するようにしている
が、MPU5のソフトウェア処理で実現してもよい。こ
の場合、チャンネル毎に単純平均処理および移動平均処
理を続けて実行するようにした方がプログラムステップ
数が短く処理時間が短縮される。
【0018】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明では簡単
な回路構成で入力信号の雑音を除去できるので、装置の
小型化、製造コストの低減化に寄与することができる。
な回路構成で入力信号の雑音を除去できるので、装置の
小型化、製造コストの低減化に寄与することができる。
【図1】本発明実施例における入力信号のサンプリング
タイミングを示すタイミングチャートである。
タイミングを示すタイミングチャートである。
【図2】本発明実施例における平均回路の構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図3】本発明実施例における移動平均処理タイミング
を示す説明図である。
を示す説明図である。
【図4】本発明実施例におけるMPU5の処理手順を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図5】本発明実施例におけるMPU5の処理手順を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図6】平均処理により得られる雑音除去特性を示す図
である。
である。
【図7】移動処理により得られる雑音除去特性を示す図
である。
である。
【図8】平均処理および移動平均処理により得られる雑
音除去特性を示す図である。
音除去特性を示す図である。
【図9】従来の入出力ユニットのシステム構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図10】従来の入出力ユニットのシステムの動作を説
明するためのタイミングチャートである。
明するためのタイミングチャートである。
1 プログラマブルコントローラ本体 2 I/O 3 バス 4 バスインタフェース 5 MPU 6 ROM 7 RAM 8 A/D変換器 9 マルチプレクサ 10 (雑音除去用)フィルタ
Claims (1)
- 【請求項1】 制御対象機器から送られたアナログ入力
信号を、入出力装置において雑音を除去すると共に、ア
ナログ/デジタル変換して、プログラマブルコントロー
ラ本体に転送するプログラマブルコントローラの入出力
装置の入出力装置の雑音除去方法において、 アナログ/デジタル変換後のデジタル入力信号を複数回
サンプリングし、 当該サンプリングされたデジタル入力信号を第1演算器
により平均することで雑音の高周波成分を除去し、 当該処理後のデジタル入力信号をメモリに記憶してお
き、 現時点の当該処理後のデジタル入力信号と前記メモリ上
の過去のデジタル入力信号とを第2演算器により移動平
均することにより雑音の低周波成分を除去することを特
徴とするプログラマブルコントローラの入出力装置の雑
音除去方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25572493A JPH07110652A (ja) | 1993-10-13 | 1993-10-13 | プログラマブルコントローラの入出力装置の雑音除去方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25572493A JPH07110652A (ja) | 1993-10-13 | 1993-10-13 | プログラマブルコントローラの入出力装置の雑音除去方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07110652A true JPH07110652A (ja) | 1995-04-25 |
Family
ID=17282765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25572493A Pending JPH07110652A (ja) | 1993-10-13 | 1993-10-13 | プログラマブルコントローラの入出力装置の雑音除去方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07110652A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017004172A (ja) * | 2015-06-08 | 2017-01-05 | 株式会社日立産機システム | プログラマブルコントローラおよびそのノイズ削除方法 |
| JP2017199307A (ja) * | 2016-04-28 | 2017-11-02 | オムロン株式会社 | 制御システム、制御方法、制御プログラム、および記録媒体 |
-
1993
- 1993-10-13 JP JP25572493A patent/JPH07110652A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017004172A (ja) * | 2015-06-08 | 2017-01-05 | 株式会社日立産機システム | プログラマブルコントローラおよびそのノイズ削除方法 |
| JP2017199307A (ja) * | 2016-04-28 | 2017-11-02 | オムロン株式会社 | 制御システム、制御方法、制御プログラム、および記録媒体 |
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