JPH07110694A - 表示部付音声発生装置 - Google Patents
表示部付音声発生装置Info
- Publication number
- JPH07110694A JPH07110694A JP5253252A JP25325293A JPH07110694A JP H07110694 A JPH07110694 A JP H07110694A JP 5253252 A JP5253252 A JP 5253252A JP 25325293 A JP25325293 A JP 25325293A JP H07110694 A JPH07110694 A JP H07110694A
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- Japan
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- voice
- display
- housing
- display unit
- illuminance
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 商品等を表示および音声で宣伝でき、これを
簡単な構成で小型軽量、安価に製作でき、任意の箇所に
設置して宣伝効果を得ることができること。 【構成】 装置1は平面状に形成され、正面全面は、表
示部2が設けられ、商品の宣伝文字を記載した表示紙4
が挿入保持できる。装置1内には、cds素子30が設
けられる。cds素子30は、照度の変化から該装置1
に対する人体の接近を検知し、ROMに予め記憶された
宣伝用の音声データを読み出し、装置1裏面に設けられ
たスピーカーから所定時間出力する。
簡単な構成で小型軽量、安価に製作でき、任意の箇所に
設置して宣伝効果を得ることができること。 【構成】 装置1は平面状に形成され、正面全面は、表
示部2が設けられ、商品の宣伝文字を記載した表示紙4
が挿入保持できる。装置1内には、cds素子30が設
けられる。cds素子30は、照度の変化から該装置1
に対する人体の接近を検知し、ROMに予め記憶された
宣伝用の音声データを読み出し、装置1裏面に設けられ
たスピーカーから所定時間出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、商品の宣伝や、案内等
を行うための表示部付音声発生装置に関する。
を行うための表示部付音声発生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】販売店等に置かれている商品に対する宣
伝として、近年音声発生装置が用いられるようになって
いる。この音声発生装置には、商品宣伝用の表示部が設
けられ、この表示部に宣伝用の広告文字、写真等が設け
られるとともに、音声、音楽等により商品の宣伝広告を
行うようになっている。このため、装置は、商品の近傍
に置かれている。
伝として、近年音声発生装置が用いられるようになって
いる。この音声発生装置には、商品宣伝用の表示部が設
けられ、この表示部に宣伝用の広告文字、写真等が設け
られるとともに、音声、音楽等により商品の宣伝広告を
行うようになっている。このため、装置は、商品の近傍
に置かれている。
【0003】具体的には、この商品の設置箇所を購買者
が通過しようとすると、装置の赤外線センサが人体を検
知し、予め設けられた音声等を所定期間発生させ、商品
の宣伝を行うよう構成されている。
が通過しようとすると、装置の赤外線センサが人体を検
知し、予め設けられた音声等を所定期間発生させ、商品
の宣伝を行うよう構成されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
展示用音声発生装置は、高価であった。すなわち、人体
の検知用に赤外線センサを用いていたためコスト高とな
る。また、所定の宣伝効果を得るために、装置とは別体
で大型の表示部が設けられる構成とされ、装置全体が大
型化した。
展示用音声発生装置は、高価であった。すなわち、人体
の検知用に赤外線センサを用いていたためコスト高とな
る。また、所定の宣伝効果を得るために、装置とは別体
で大型の表示部が設けられる構成とされ、装置全体が大
型化した。
【0005】このため、装置の設置箇所が制限され、商
品の設置スペースを削減しなければ設置できない場合が
あった。商品の展示スペースが無い場合や、これを高密
度化した場合には、装置を設置できない不都合を生じ
た。また、装置が重く、大きいため、一度装置を設置し
た後には、該装置を他の箇所に容易に移動させることが
できなかった。例えば、展示スペースは、床、壁、棚
上、棚のこぼれどめ、什器、天井等各所があり、宣伝用
の商品が変更された場合には、設置箇所が同時に変更さ
れることが多い。
品の設置スペースを削減しなければ設置できない場合が
あった。商品の展示スペースが無い場合や、これを高密
度化した場合には、装置を設置できない不都合を生じ
た。また、装置が重く、大きいため、一度装置を設置し
た後には、該装置を他の箇所に容易に移動させることが
できなかった。例えば、展示スペースは、床、壁、棚
上、棚のこぼれどめ、什器、天井等各所があり、宣伝用
の商品が変更された場合には、設置箇所が同時に変更さ
れることが多い。
【0006】ところで、販売店において人体を検知する
方法としては、前記赤外線センサにより人体の放出する
赤外線を正確に検知する以外にも、検知範囲の光の増減
を検知するのみで簡易に行うことができる。このことは
例えば、販売店が営業を終了した後において店内の照明
が暗くなった後に人体を検知する必要がなく、わざわざ
赤外線による検知が不要であることからも言える。
方法としては、前記赤外線センサにより人体の放出する
赤外線を正確に検知する以外にも、検知範囲の光の増減
を検知するのみで簡易に行うことができる。このことは
例えば、販売店が営業を終了した後において店内の照明
が暗くなった後に人体を検知する必要がなく、わざわざ
赤外線による検知が不要であることからも言える。
【0007】本発明は、上記課題を解決するためになさ
れたものであり、簡単な構成でコンパクトかつ軽量、安
価に製作でき、任意且つ各所に容易に設置でき、所望の
宣伝効果を得ることができ、表示部による表示および音
声発生が行われる表示部付音声発生装置を提供すること
を目的としている。
れたものであり、簡単な構成でコンパクトかつ軽量、安
価に製作でき、任意且つ各所に容易に設置でき、所望の
宣伝効果を得ることができ、表示部による表示および音
声発生が行われる表示部付音声発生装置を提供すること
を目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の表示部付音声発生装置は、略平面状に形成
された筐体1の正面全面に設けられ、各種文字等の表示
紙4が装着自在な表示部2と、該筐体1の裏面に設けら
れた音声発生用のスピーカー34と、該筐体1内に設け
られ、筐体1の設置された箇所の照度を検知するcds
素子30と、該筐体1内に設けられ、cds素子30に
よる照度の変化により、設置箇所に近づく人体を検知
し、予め記憶された合成音声を前記スピーカー34から
出力する音声合成回路40とを具備することを特徴とす
る。
め、本発明の表示部付音声発生装置は、略平面状に形成
された筐体1の正面全面に設けられ、各種文字等の表示
紙4が装着自在な表示部2と、該筐体1の裏面に設けら
れた音声発生用のスピーカー34と、該筐体1内に設け
られ、筐体1の設置された箇所の照度を検知するcds
素子30と、該筐体1内に設けられ、cds素子30に
よる照度の変化により、設置箇所に近づく人体を検知
し、予め記憶された合成音声を前記スピーカー34から
出力する音声合成回路40とを具備することを特徴とす
る。
【0009】また、略L字型に形成されたホルダ20
が、前記筐体1に対し着脱自在に構成されることによ
り、前記筐体を立設、あるいは棚等に引っかけた状態で
保持できる。
が、前記筐体1に対し着脱自在に構成されることによ
り、前記筐体を立設、あるいは棚等に引っかけた状態で
保持できる。
【0010】
【作用】cds素子30は、照度の変化により装置1に
近づく人体を検知し、音声合成回路40に記憶された合
成音声がスピーカー34を介して出力される。この音声
は、表示部2に設けられた表示紙4の内容に対応してお
り、近づく者を表示紙4の内容に注目させることができ
る。表示部2は、筐体1の正面全面に設けられているた
め、装置1で取りうる最大限の大きさで表示可能であ
る。また、これら表示部2と音声発生のための各構成部
は、全て装置1内に組み込まれており、コンパクトに形
成でき、任意の箇所に取り付けることができる。筐体1
はホルダ20を用いればより設置箇所を広範囲化でき
る。
近づく人体を検知し、音声合成回路40に記憶された合
成音声がスピーカー34を介して出力される。この音声
は、表示部2に設けられた表示紙4の内容に対応してお
り、近づく者を表示紙4の内容に注目させることができ
る。表示部2は、筐体1の正面全面に設けられているた
め、装置1で取りうる最大限の大きさで表示可能であ
る。また、これら表示部2と音声発生のための各構成部
は、全て装置1内に組み込まれており、コンパクトに形
成でき、任意の箇所に取り付けることができる。筐体1
はホルダ20を用いればより設置箇所を広範囲化でき
る。
【0011】
【実施例】図1は本発明の表示部付音声発生装置を示す
正面図、図2は同上面図、図3は同背面図、図4は同側
面図である。図示の如く、この装置(筐体)1は平面状
に形成され、正面には所定の縦幅、横幅を有する表示部
2が設けられる。
正面図、図2は同上面図、図3は同背面図、図4は同側
面図である。図示の如く、この装置(筐体)1は平面状
に形成され、正面には所定の縦幅、横幅を有する表示部
2が設けられる。
【0012】この表示部2には、透明カバー3が設けら
れ、表示部2上下端に設けられた係合孔2a,2bに対
し、透明カバー3の突出片3aが係合自在である。よっ
て、この表示部2には、表示用の文字、あるいは写真等
の表示紙4を挿入でき、透明カバー3により表面保護さ
れている。
れ、表示部2上下端に設けられた係合孔2a,2bに対
し、透明カバー3の突出片3aが係合自在である。よっ
て、この表示部2には、表示用の文字、あるいは写真等
の表示紙4を挿入でき、透明カバー3により表面保護さ
れている。
【0013】装置1の正面中央下部には、光検出孔5及
びLED孔6が設けられる。光検出孔5内部には、cd
s素子30が設けられ、装置1の設置箇所の照度を検出
し、内蔵の音声発生回路に検知信号を出力する。また、
LED孔6内には、LED31が設けられ、照度の変化
に対応する前記検知信号の出力に対応して発光する。装
置1の正面上部には、光検出孔7が開口され、節電用光
センサ36が設けられる。
びLED孔6が設けられる。光検出孔5内部には、cd
s素子30が設けられ、装置1の設置箇所の照度を検出
し、内蔵の音声発生回路に検知信号を出力する。また、
LED孔6内には、LED31が設けられ、照度の変化
に対応する前記検知信号の出力に対応して発光する。装
置1の正面上部には、光検出孔7が開口され、節電用光
センサ36が設けられる。
【0014】装置1の背面には、電池蓋8が着脱自在に
設けられている。内部には、音声発生回路の駆動用電池
が設けられる。この電池蓋8の下部には、スタンド用穴
9が開口されている。
設けられている。内部には、音声発生回路の駆動用電池
が設けられる。この電池蓋8の下部には、スタンド用穴
9が開口されている。
【0015】また、装置1の裏面には、複数個の通孔1
0が開口され、内部に音声発生回路の音声発生用のスピ
ーカー34が設けられる。さらに、上部には、該スピー
カーの音量調整用のボリウム32用の穴11,及びcd
s30の感度調整用のボリウム33を操作するための穴
12が設けられる。
0が開口され、内部に音声発生回路の音声発生用のスピ
ーカー34が設けられる。さらに、上部には、該スピー
カーの音量調整用のボリウム32用の穴11,及びcd
s30の感度調整用のボリウム33を操作するための穴
12が設けられる。
【0016】装置1の裏面下部には、装置1の電源スイ
ッチ14、録音用ボタン15、マイク用穴16が設けら
れる。マイク用穴16内には、音声発生回路に対する音
声を記録するためのマイク35が設けられ、録音用ボタ
ン15の押下により所定期間の音声を記憶するようにな
っている。
ッチ14、録音用ボタン15、マイク用穴16が設けら
れる。マイク用穴16内には、音声発生回路に対する音
声を記録するためのマイク35が設けられ、録音用ボタ
ン15の押下により所定期間の音声を記憶するようにな
っている。
【0017】また、装置1の背面からみて上部位置に
は、所定幅の係合溝17が開口され、ホルダ20を係合
保持する。装置1の上面には、この係合溝17の幅に対
応して一段低い段差部18が形成されており、この段差
部18には螺子止め用の長穴18aが開口形成されてい
る。
は、所定幅の係合溝17が開口され、ホルダ20を係合
保持する。装置1の上面には、この係合溝17の幅に対
応して一段低い段差部18が形成されており、この段差
部18には螺子止め用の長穴18aが開口形成されてい
る。
【0018】さらに、装置1の底面には、側部2か所に
脚部19が突出形成され、該脚部19は側面からみて所
定各度の傾斜を有し、装置1を後方に傾倒した状態で保
持する。装置の側面には、AC電源用のコネクタ27が
設けられる。
脚部19が突出形成され、該脚部19は側面からみて所
定各度の傾斜を有し、装置1を後方に傾倒した状態で保
持する。装置の側面には、AC電源用のコネクタ27が
設けられる。
【0019】ホルダ20は、図5の斜視図に示す如く、
略L字型に形成され、上面20aには取付孔21が、ま
た背面20bには係止孔22が開口形成されている。ホ
ルダ20の一方の面には、レーヨンの不織布23が張ら
れている。
略L字型に形成され、上面20aには取付孔21が、ま
た背面20bには係止孔22が開口形成されている。ホ
ルダ20の一方の面には、レーヨンの不織布23が張ら
れている。
【0020】このホルダ20は、図4の実線に示す如
く、係合溝17部分に上面20aが差し込まれ、装置1
の長穴18a部分に取付孔21が位置した状態で螺子に
より固定される。これにより装置1は、背面20b部分
を棚のこぼれどめ等に引っかけて保持することができ
る。また、背面20の係止孔22を壁等の螺子等に引っ
かけて保持することもできる。
く、係合溝17部分に上面20aが差し込まれ、装置1
の長穴18a部分に取付孔21が位置した状態で螺子に
より固定される。これにより装置1は、背面20b部分
を棚のこぼれどめ等に引っかけて保持することができ
る。また、背面20の係止孔22を壁等の螺子等に引っ
かけて保持することもできる。
【0021】また、ホルダ20は、図4の一点鎖線で示
すように、装置1の下部に設けることもでき、この場
合、上面20bの取付孔21を装置1裏面のスタンド用
穴9に位置させ螺子で固定することにより、ホルダ20
により装置1を水平な面上で立設保持できる。このと
き、ホルダ20の傾斜により装置1を所定角度後方に傾
倒した状態とすることができる。
すように、装置1の下部に設けることもでき、この場
合、上面20bの取付孔21を装置1裏面のスタンド用
穴9に位置させ螺子で固定することにより、ホルダ20
により装置1を水平な面上で立設保持できる。このと
き、ホルダ20の傾斜により装置1を所定角度後方に傾
倒した状態とすることができる。
【0022】次に、図6は、音声発生回路の内部構成を
示すブロック図である。cds30は、装置1の設置さ
れた箇所の照度を検知し、音声合成回路40に入力す
る。このとき、設置箇所の明るさに対応して感度ボリウ
ム33を調整しておく。音声合成回路40は、検知信号
に変化があればROM41内に予め記憶された音源デー
タを読み出し、音声合成処理を行い音量用ボリウム32
を介してスピーカー34から合成音声として所定時間出
力する。尚、始めの音声発生から次の音声発生まで所定
のインターバルを設けている。
示すブロック図である。cds30は、装置1の設置さ
れた箇所の照度を検知し、音声合成回路40に入力す
る。このとき、設置箇所の明るさに対応して感度ボリウ
ム33を調整しておく。音声合成回路40は、検知信号
に変化があればROM41内に予め記憶された音源デー
タを読み出し、音声合成処理を行い音量用ボリウム32
を介してスピーカー34から合成音声として所定時間出
力する。尚、始めの音声発生から次の音声発生まで所定
のインターバルを設けている。
【0023】ここで、音声合成回路40における照度変
化の検出は、照度の平均的な感度レベルを閾値として可
変自在とされ、この閾値に対して照度変化があった場合
に出力されるため、装置1の設置箇所の明るさに対応で
き人体の検知を最適に行える。また、設置箇所自体の照
明が落とされた場合には、節電用光センサ36が所定照
度(20ルクス)以下となることを検知し、装置1の電
源を切る。これにより人のいない店内で装置1が誤動作
することを防止でき、また余分な電力消費を抑えられ
る。即ちこの装置1は、非動作時の暗電流が5mAであ
り、これをカットできる。
化の検出は、照度の平均的な感度レベルを閾値として可
変自在とされ、この閾値に対して照度変化があった場合
に出力されるため、装置1の設置箇所の明るさに対応で
き人体の検知を最適に行える。また、設置箇所自体の照
明が落とされた場合には、節電用光センサ36が所定照
度(20ルクス)以下となることを検知し、装置1の電
源を切る。これにより人のいない店内で装置1が誤動作
することを防止でき、また余分な電力消費を抑えられ
る。即ちこの装置1は、非動作時の暗電流が5mAであ
り、これをカットできる。
【0024】ROM41は、発生させる音声を変更する
のに対応して交換自在とされている。また、ROM41
の代わりにRAMを用いる構成としてもよい。このRA
Mを用いる構成の場合には、録音用ボタン15,マイク
35を用い、録音用ボタン15の押下してから所定の時
間、マイク35の音声を記憶させることができる。
のに対応して交換自在とされている。また、ROM41
の代わりにRAMを用いる構成としてもよい。このRA
Mを用いる構成の場合には、録音用ボタン15,マイク
35を用い、録音用ボタン15の押下してから所定の時
間、マイク35の音声を記憶させることができる。
【0025】このように、本装置1は、正面全体が表示
部3とされ、最大限の表示スペースを確保しつつ、正面
で照度の変化を検知し、裏面に設けられたスピーカーで
音声を発生させる構成であるため、装置1を小型コンパ
クトに構成できた。
部3とされ、最大限の表示スペースを確保しつつ、正面
で照度の変化を検知し、裏面に設けられたスピーカーで
音声を発生させる構成であるため、装置1を小型コンパ
クトに構成できた。
【0026】また、従来の如く磁気テープを用いた音声
発生とはことなり、音声合成を行う構成であるため、音
声の頭出しを不要にでき、かつ瞬時かつ所定時間のみ音
声を発生できる。
発生とはことなり、音声合成を行う構成であるため、音
声の頭出しを不要にでき、かつ瞬時かつ所定時間のみ音
声を発生できる。
【0027】図7は、本装置1の設置の各態様を示す図
である。この図に示すように、本装置1のホルダ20に
は、落下、盗難防止用のチェーン29を取り付けること
ができる。尚、チェーン29の端部にはカップリング2
9aが設けられており、カップリング29aを利用して
チェーン29に挿通させたり、直接取り付けたりする。
また、図示しないがホルダ20の背面20b部分に磁石
を設けることにより、スチール製品等に本装置1を直接
付けた状態で保持することができる。
である。この図に示すように、本装置1のホルダ20に
は、落下、盗難防止用のチェーン29を取り付けること
ができる。尚、チェーン29の端部にはカップリング2
9aが設けられており、カップリング29aを利用して
チェーン29に挿通させたり、直接取り付けたりする。
また、図示しないがホルダ20の背面20b部分に磁石
を設けることにより、スチール製品等に本装置1を直接
付けた状態で保持することができる。
【0028】尚、本発明の展示用音声発生装置は、販売
店似における商品の宣伝用に用いて有用だが、他にも個
人的な使用、あるいは直接の販売品として扱うこともで
き、またメッセージの呼びかけ用に自宅等に設置しても
よく、音声の内容、および表示部の表示内容を任意に変
更できることはいうまでもない。
店似における商品の宣伝用に用いて有用だが、他にも個
人的な使用、あるいは直接の販売品として扱うこともで
き、またメッセージの呼びかけ用に自宅等に設置しても
よく、音声の内容、および表示部の表示内容を任意に変
更できることはいうまでもない。
【0029】
【発明の効果】本発明によれば、cds素子により照度
の変化により装置に近づく人体が検知され、音声合成回
路に記憶された合成音声がスピーカーを介して出力され
る。この音声は、表示部に設けられた表示紙の内容に対
応しており、近づく者を表示紙の内容に注目させること
ができる。表示部は、筐体の正面全面に設けられている
ため、装置で取りうる最大限の大きさで表示可能であ
る。また、これら表示部と音声発生のための各構成部
は、全て装置内に組み込まれており、小型軽量化でき
る。このため、筐体はホルダを用いるのみで各所に任意
に設置することができるようになった。したがって、本
装置を店内の商品等の宣伝用に用い、表示紙に宣伝文を
記載し、宣伝用の音声を発生させる構成とすれば、商品
の宣伝を場所を取らずに行える。また、cds素子を用
いて照度の変化を検知する構成であるから、低コストに
製作でき、また閉店後において照明が落とされた後には
自動的に装置を停止させ、誤動作することがなく、余分
な電力消費を抑えられる。
の変化により装置に近づく人体が検知され、音声合成回
路に記憶された合成音声がスピーカーを介して出力され
る。この音声は、表示部に設けられた表示紙の内容に対
応しており、近づく者を表示紙の内容に注目させること
ができる。表示部は、筐体の正面全面に設けられている
ため、装置で取りうる最大限の大きさで表示可能であ
る。また、これら表示部と音声発生のための各構成部
は、全て装置内に組み込まれており、小型軽量化でき
る。このため、筐体はホルダを用いるのみで各所に任意
に設置することができるようになった。したがって、本
装置を店内の商品等の宣伝用に用い、表示紙に宣伝文を
記載し、宣伝用の音声を発生させる構成とすれば、商品
の宣伝を場所を取らずに行える。また、cds素子を用
いて照度の変化を検知する構成であるから、低コストに
製作でき、また閉店後において照明が落とされた後には
自動的に装置を停止させ、誤動作することがなく、余分
な電力消費を抑えられる。
【図1】本発明の表示部付音声発生装置を示す正面図。
【図2】同上面図。
【図3】同背面図。
【図4】同側面図。
【図5】ホルダを示す斜視図。
【図6】本発明の電気的回路を示すブロック図。
【図7】本装置の設置態様を示す図。
1…装置(筐体)、2…表示部、3…透明カバー、4…
表示紙、20…ホルダ、29…チェーン、30…cd
s、31…LED、34…スピーカー、35…マイク、
40…音声合成回路、41…ROM。
表示紙、20…ホルダ、29…チェーン、30…cd
s、31…LED、34…スピーカー、35…マイク、
40…音声合成回路、41…ROM。
Claims (2)
- 【請求項1】 略平面状に形成された筐体(1)の正面
全面に設けられ、各種文字等の表示紙(4)が装着自在
な表示部(2)と、 該筐体の裏面に設けられた音声発生用のスピーカー(3
4)と、 該筐体内に設けられ、筐体の設置された箇所の照度を検
知するcds素子(30)と、 該筐体内に設けられ、cds素子による照度の変化によ
り、設置箇所に近づく人体を検知し、予め記憶された合
成音声を前記スピーカから出力する音声合成回路(4
0)とを具備することを特徴とする表示部付音声発生装
置。 - 【請求項2】 略L字型に形成されたホルダ(20)
が、前記筐体(1)に対し着脱自在に構成され、前記筐
体を立設、あるいは棚等に引っかけた状態で保持できる
請求項1記載の表示部付音声発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5253252A JP2945825B2 (ja) | 1993-10-08 | 1993-10-08 | 展示商品宣伝用の表示部付音声発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5253252A JP2945825B2 (ja) | 1993-10-08 | 1993-10-08 | 展示商品宣伝用の表示部付音声発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07110694A true JPH07110694A (ja) | 1995-04-25 |
| JP2945825B2 JP2945825B2 (ja) | 1999-09-06 |
Family
ID=17248690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5253252A Expired - Lifetime JP2945825B2 (ja) | 1993-10-08 | 1993-10-08 | 展示商品宣伝用の表示部付音声発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2945825B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6314536U (ja) * | 1986-07-15 | 1988-01-30 | ||
| JPH0185789U (ja) * | 1987-11-25 | 1989-06-07 |
-
1993
- 1993-10-08 JP JP5253252A patent/JP2945825B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6314536U (ja) * | 1986-07-15 | 1988-01-30 | ||
| JPH0185789U (ja) * | 1987-11-25 | 1989-06-07 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2945825B2 (ja) | 1999-09-06 |
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