JPH07110754A - アイコン表示装置 - Google Patents
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- JPH07110754A JPH07110754A JP5255865A JP25586593A JPH07110754A JP H07110754 A JPH07110754 A JP H07110754A JP 5255865 A JP5255865 A JP 5255865A JP 25586593 A JP25586593 A JP 25586593A JP H07110754 A JPH07110754 A JP H07110754A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 1
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
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- Digital Computer Display Output (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】アイコンを多数画面に表示しても、操作し易い
環境を実現すること。 【構成】入力情報識別部12が読み取ったポインティン
グデバイス10よりのアイコンに対する指示の入力に応
じて、入力頻度記憶部14は、各アイコン毎に入力頻度
を記憶する。アイコン表示サイズ判定部16は、この入
力頻度記憶部14で保持されている入力頻度に基づい
て、アイコンの表示サイズを決定し、アイコン拡大・縮
小部18へアイコン表示の拡大・縮小のための指示を出
す。アイコン拡大・縮小部18は、アイコン画像情報記
憶部20に記憶されているアイコン画像を読み出して、
演算により拡大又は縮小したアイコン画像情報を表示メ
モリ部22に書き込む。表示コントロール部24は、こ
の表示メモリ部22の内容を読み出して、ディスプレイ
装置26に表示する。
環境を実現すること。 【構成】入力情報識別部12が読み取ったポインティン
グデバイス10よりのアイコンに対する指示の入力に応
じて、入力頻度記憶部14は、各アイコン毎に入力頻度
を記憶する。アイコン表示サイズ判定部16は、この入
力頻度記憶部14で保持されている入力頻度に基づい
て、アイコンの表示サイズを決定し、アイコン拡大・縮
小部18へアイコン表示の拡大・縮小のための指示を出
す。アイコン拡大・縮小部18は、アイコン画像情報記
憶部20に記憶されているアイコン画像を読み出して、
演算により拡大又は縮小したアイコン画像情報を表示メ
モリ部22に書き込む。表示コントロール部24は、こ
の表示メモリ部22の内容を読み出して、ディスプレイ
装置26に表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、グラフィカルユーザイ
ンタフェースを実現するコンピュータシステムに於い
て、表示画面上にアイコンを表示するためのアイコン表
示装置に関する。
ンタフェースを実現するコンピュータシステムに於い
て、表示画面上にアイコンを表示するためのアイコン表
示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、コンピュータのハードウェア・ソ
フトウェア技術の進歩により、パーソナルコンピュータ
などの身近なコンピュータに於いても、グラフィカルユ
ーザインタフェースと称される絵や図による視覚的効果
の高いユーザインタフェース技法が使用されるようにな
ってきた。これらのグラフィカルユーザインタフェース
では、アイコンと呼ばれるプログラムやデータをシンボ
ル化した小さな絵や図を使用するのが一般的である。
フトウェア技術の進歩により、パーソナルコンピュータ
などの身近なコンピュータに於いても、グラフィカルユ
ーザインタフェースと称される絵や図による視覚的効果
の高いユーザインタフェース技法が使用されるようにな
ってきた。これらのグラフィカルユーザインタフェース
では、アイコンと呼ばれるプログラムやデータをシンボ
ル化した小さな絵や図を使用するのが一般的である。
【0003】図6の(A)は、従来のコンピュータシス
テムに適用されているアイコン表示装置の構成を示す図
である。一般的に、グラフィカルユーザインタフェース
に於ける入力装置には、マウスやトラックボールなどの
ポインティングデバイス100が用いられる。入力情報
識別部102は、このポインティングデバイス100か
らの入力を読み取って、アイコンに対する指示の入力を
識別し、それをアイコン表示管理部104へ通知する。
このアイコン表示管理部104は、アイコン画像情報を
記憶しているアイコン画像情報記憶部106からアイコ
ン画像情報を読み出し、上記入力情報識別部102から
の情報に応じて、アイコンの表示,消去,移動などを行
う。そして、このアイコン表示管理部104の行うアイ
コンの表示,消去,移動などの結果は、表示メモリ部1
08に書き込まれる。表示コントロール部110は、こ
の表示メモリ部108の内容を読み出して、ディスプレ
イ表示装置112に、例えば図6の(B)に示すよう
に、アイコン114を表示する。
テムに適用されているアイコン表示装置の構成を示す図
である。一般的に、グラフィカルユーザインタフェース
に於ける入力装置には、マウスやトラックボールなどの
ポインティングデバイス100が用いられる。入力情報
識別部102は、このポインティングデバイス100か
らの入力を読み取って、アイコンに対する指示の入力を
識別し、それをアイコン表示管理部104へ通知する。
このアイコン表示管理部104は、アイコン画像情報を
記憶しているアイコン画像情報記憶部106からアイコ
ン画像情報を読み出し、上記入力情報識別部102から
の情報に応じて、アイコンの表示,消去,移動などを行
う。そして、このアイコン表示管理部104の行うアイ
コンの表示,消去,移動などの結果は、表示メモリ部1
08に書き込まれる。表示コントロール部110は、こ
の表示メモリ部108の内容を読み出して、ディスプレ
イ表示装置112に、例えば図6の(B)に示すよう
に、アイコン114を表示する。
【0004】また、近年、アイコンとして表示する情報
量を増やすために、アイコンとして静止画像ではなく動
画像を用いて、小さなアイコンでより高度の情報を操作
者に提供しようとするアイコン表示方法を採用している
アイコン表示装置も開発されている。
量を増やすために、アイコンとして静止画像ではなく動
画像を用いて、小さなアイコンでより高度の情報を操作
者に提供しようとするアイコン表示方法を採用している
アイコン表示装置も開発されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】アイコンは、視覚的に
情報を訴えるために、わかり易いという特徴がある。し
かし、コンピュータの能力の進歩に伴い、取り扱うプロ
グラムやデータの数も飛躍的に増えてきており、アイコ
ンの数も増加してきている。その結果として、ディスプ
レイ装置の表示画面の解像度が低い場合には、アイコン
が表示画面にあふれて、所望のアイコンを選択しにくく
なる。逆に、表示画面の解像度が高い場合には、相対的
にアイコンが小さくなり、やはり選択しにくくなる。
情報を訴えるために、わかり易いという特徴がある。し
かし、コンピュータの能力の進歩に伴い、取り扱うプロ
グラムやデータの数も飛躍的に増えてきており、アイコ
ンの数も増加してきている。その結果として、ディスプ
レイ装置の表示画面の解像度が低い場合には、アイコン
が表示画面にあふれて、所望のアイコンを選択しにくく
なる。逆に、表示画面の解像度が高い場合には、相対的
にアイコンが小さくなり、やはり選択しにくくなる。
【0006】つまり、多くの情報(アイコン)を表示す
ることが好ましいものではあるが、多くのアイコンを表
示すると相対的に1つ1つのアイコンが小さくなって操
作し辛くなり、逆に操作し易くしようとしてアイコンを
大きくすると相対的にアイコンの表示量(情報)が減っ
てしまうという事態が生じてきている。
ることが好ましいものではあるが、多くのアイコンを表
示すると相対的に1つ1つのアイコンが小さくなって操
作し辛くなり、逆に操作し易くしようとしてアイコンを
大きくすると相対的にアイコンの表示量(情報)が減っ
てしまうという事態が生じてきている。
【0007】また、アイコンに動画像を表示させる場
合、あまり多数のアイコンで同時に動画像が表示されて
いても、かえって操作者の注意が分散され、見難いとい
うことがある。さらに、現在のハードウェア,ソフトウ
ェア技術に於いても、複数のアイコンで同時に動画像を
表示するのは、難しい状況である。
合、あまり多数のアイコンで同時に動画像が表示されて
いても、かえって操作者の注意が分散され、見難いとい
うことがある。さらに、現在のハードウェア,ソフトウ
ェア技術に於いても、複数のアイコンで同時に動画像を
表示するのは、難しい状況である。
【0008】本発明は、上記の点に鑑みてなされたもの
で、アイコンを多数画面に表示しても、操作し易い環境
を実現できるアイコン表示装置を提供することを目的と
する。また、本発明は、ハードウェアやソフトウェアの
負担を少なく、動画像によるアイコンを実現できるアイ
コン表示装置を提供することも目的とする。
で、アイコンを多数画面に表示しても、操作し易い環境
を実現できるアイコン表示装置を提供することを目的と
する。また、本発明は、ハードウェアやソフトウェアの
負担を少なく、動画像によるアイコンを実現できるアイ
コン表示装置を提供することも目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明によるアイコン表示装置は、複数のアイコ
ンを表示する表示手段と、上記表示手段に表示された複
数のアイコンの内の一つを指示する指示手段と、上記表
示手段に表示された複数のアイコンそれぞれについて、
上記指示手段による指示頻度を記憶する記憶手段と、上
記記憶手段に記憶されたアイコンの使用頻度に基づい
て、上記表示手段に表示される各アイコンの大きさを変
更する変更手段とを備えることを特徴としている。
めに、本発明によるアイコン表示装置は、複数のアイコ
ンを表示する表示手段と、上記表示手段に表示された複
数のアイコンの内の一つを指示する指示手段と、上記表
示手段に表示された複数のアイコンそれぞれについて、
上記指示手段による指示頻度を記憶する記憶手段と、上
記記憶手段に記憶されたアイコンの使用頻度に基づい
て、上記表示手段に表示される各アイコンの大きさを変
更する変更手段とを備えることを特徴としている。
【0010】また、本発明によるアイコン表示装置は、
複数のアイコンとこれら複数のアイコンの内の一つを指
示するためのカーソルを表示する表示手段と、上記カー
ソルを移動させる移動手段と、上記移動手段によるカー
ソル移動に応じて、上記カーソルと各アイコンとの距離
を計測して、上記カーソルに最も近いアイコンを判定す
る判定手段と、上記判定手段により上記カーソルに最も
近いと判定されたアイコンを動画像で表示させる動画像
表示手段とを備えることを特徴としている。
複数のアイコンとこれら複数のアイコンの内の一つを指
示するためのカーソルを表示する表示手段と、上記カー
ソルを移動させる移動手段と、上記移動手段によるカー
ソル移動に応じて、上記カーソルと各アイコンとの距離
を計測して、上記カーソルに最も近いアイコンを判定す
る判定手段と、上記判定手段により上記カーソルに最も
近いと判定されたアイコンを動画像で表示させる動画像
表示手段とを備えることを特徴としている。
【0011】
【作用】即ち、本発明のアイコン表示装置によれば、表
示手段に表示された複数のアイコンそれぞれについて、
指示手段による指示頻度を記憶手段に記憶しておき、変
更手段で、この記憶手段に記憶されたアイコンの使用頻
度に基づいて、上記表示手段に表示される各アイコンの
大きさを変更するようにしている。つまり、実際にアイ
コンが多数あっても、その中で頻繁に使用するのは一部
のものであり、残りのアイコンはごくたまにしか使用さ
れないというのが一般的な使用実態であることから、本
発明では、使用頻度の高いアイコンの表示を大きくする
ことにより、使用頻度の高いアイコンを見易く且つ選択
し易くし、また逆に、使用頻度の少ないアイコンは、表
示を小さくすることにより、多数のアイコンを同時に画
面に表示することができ、表示画面を有効に使用でき、
且つ選択し易いアイコンを操作者に提供することができ
る。
示手段に表示された複数のアイコンそれぞれについて、
指示手段による指示頻度を記憶手段に記憶しておき、変
更手段で、この記憶手段に記憶されたアイコンの使用頻
度に基づいて、上記表示手段に表示される各アイコンの
大きさを変更するようにしている。つまり、実際にアイ
コンが多数あっても、その中で頻繁に使用するのは一部
のものであり、残りのアイコンはごくたまにしか使用さ
れないというのが一般的な使用実態であることから、本
発明では、使用頻度の高いアイコンの表示を大きくする
ことにより、使用頻度の高いアイコンを見易く且つ選択
し易くし、また逆に、使用頻度の少ないアイコンは、表
示を小さくすることにより、多数のアイコンを同時に画
面に表示することができ、表示画面を有効に使用でき、
且つ選択し易いアイコンを操作者に提供することができ
る。
【0012】また、本発明のアイコン表示装置によれ
ば、判定手段にて、移動手段によるカーソル移動に応じ
て、カーソルと各アイコンとの距離を計測して、カーソ
ルに最も近いアイコンを判定し、動画像表示手段にて、
このカーソルに最も近いと判定されたアイコンを動画像
で表示させるようにしている。つまり、アイコンとして
動画像を表示する場合、アイコンとカーソルの位置的な
距離を計測し、カーソルから一番近くにあるアイコンで
のみ動画像を表示させるようにすることにより、常に動
画像を表示するアイコンは1つだけで済み、ハードウェ
ア及びソフトウェアの負担が少なくて済む。そして、操
作者が注意を向けてカーソルを近づけたアイコンでのみ
動画像が表示されるため、画面のあちらこちらでアイコ
ン画像が動いてかえって見づらいといったこともなくな
る。
ば、判定手段にて、移動手段によるカーソル移動に応じ
て、カーソルと各アイコンとの距離を計測して、カーソ
ルに最も近いアイコンを判定し、動画像表示手段にて、
このカーソルに最も近いと判定されたアイコンを動画像
で表示させるようにしている。つまり、アイコンとして
動画像を表示する場合、アイコンとカーソルの位置的な
距離を計測し、カーソルから一番近くにあるアイコンで
のみ動画像を表示させるようにすることにより、常に動
画像を表示するアイコンは1つだけで済み、ハードウェ
ア及びソフトウェアの負担が少なくて済む。そして、操
作者が注意を向けてカーソルを近づけたアイコンでのみ
動画像が表示されるため、画面のあちらこちらでアイコ
ン画像が動いてかえって見づらいといったこともなくな
る。
【0013】
【実施例】以下、図面を参照して、本発明の実施例を説
明する。 [第1実施例]図1の(A)は、本発明のアイコン表示
装置の第1実施例の構成を示す図である。
明する。 [第1実施例]図1の(A)は、本発明のアイコン表示
装置の第1実施例の構成を示す図である。
【0014】ポインティングデバイス10は、マウス,
トラックボールやジョイスティック等であり、操作者は
このポインティングデバイス10によって指示の入力を
行う。入力情報識別部12は、このポインティングデバ
イス10よりの入力指示を読み取る。入力頻度記憶部1
4は、この入力情報識別部12が読み取ったアイコンに
対する指示の入力に応じて、各アイコン毎に入力頻度を
記憶する。アイコン表示サイズ判定部16は、この入力
頻度記憶部14で保持されている入力頻度に基づいて、
アイコンの表示サイズを決定し、アイコン拡大・縮小部
18へアイコン表示の拡大・縮小のための指示を出す。
アイコン画像情報記憶部20は、アイコン画像を記憶し
ており、上記アイコン拡大・縮小部18は、このアイコ
ン画像情報記憶部20に記憶されているアイコン画像を
読み出して、演算により拡大又は縮小したアイコン画像
情報を表示メモリ部22に書き込む。表示コントロール
部24は、この表示メモリ部22の内容を読み出して、
ディスプレイ装置26に表示する。
トラックボールやジョイスティック等であり、操作者は
このポインティングデバイス10によって指示の入力を
行う。入力情報識別部12は、このポインティングデバ
イス10よりの入力指示を読み取る。入力頻度記憶部1
4は、この入力情報識別部12が読み取ったアイコンに
対する指示の入力に応じて、各アイコン毎に入力頻度を
記憶する。アイコン表示サイズ判定部16は、この入力
頻度記憶部14で保持されている入力頻度に基づいて、
アイコンの表示サイズを決定し、アイコン拡大・縮小部
18へアイコン表示の拡大・縮小のための指示を出す。
アイコン画像情報記憶部20は、アイコン画像を記憶し
ており、上記アイコン拡大・縮小部18は、このアイコ
ン画像情報記憶部20に記憶されているアイコン画像を
読み出して、演算により拡大又は縮小したアイコン画像
情報を表示メモリ部22に書き込む。表示コントロール
部24は、この表示メモリ部22の内容を読み出して、
ディスプレイ装置26に表示する。
【0015】次に、このような構成のアイコン表示装置
の動作を、図2のフローチャートを参照して説明する。
入力情報識別部12にて、ディスプレイ装置26の表示
画面に表示されているアイコンに対するポインティング
デバイス10からの入力を識別すると(ステップS1
1)、入力頻度記憶部14にて、該当アイコンに対する
ポインティングデバイス10によるコマンド指示の入力
回数をカウントアップして記憶する(ステップS1
2)。そして、アイコン表示サイズ判定部16にて、こ
の入力頻度記憶部14に記憶された各アイコンのコマン
ド指示回数により、各アイコンのサイズを計算し(ステ
ップS13)、この計算したサイズと現在のアイコンサ
イズとを比較する(ステップS14)。そして、相対的
にコマンド指示回数が多いアイコンに対しては、アイコ
ン表示を大きくするようアイコン拡大・縮小部18へ指
示し、これによってアイコン拡大・縮小部18は、アイ
コン画像情報記憶部20よりアイコン画像情報を読み取
り、このアイコン画像情報を演算により拡大して、表示
メモリ部22に書き込む(ステップS15)。また逆
に、相対的にコマンド指示回数が少ないアイコンに対し
ては、アイコン表示サイズ判定部16は、アイコン表示
を小さくするようアイコン拡大・縮小部18へ指示し、
これによってアイコン拡大・縮小部18は、アイコン画
像情報記憶部20よりアイコン画像情報を読み取り、こ
のアイコン画像情報を演算により縮小して、表示メモリ
部22に書き込む(ステップS16)。そして、表示コ
ントロール部24は、表示メモリ部22の内容を読み出
して、ディスプレイ装置26にアイコンを再表示する
(ステップS17)。
の動作を、図2のフローチャートを参照して説明する。
入力情報識別部12にて、ディスプレイ装置26の表示
画面に表示されているアイコンに対するポインティング
デバイス10からの入力を識別すると(ステップS1
1)、入力頻度記憶部14にて、該当アイコンに対する
ポインティングデバイス10によるコマンド指示の入力
回数をカウントアップして記憶する(ステップS1
2)。そして、アイコン表示サイズ判定部16にて、こ
の入力頻度記憶部14に記憶された各アイコンのコマン
ド指示回数により、各アイコンのサイズを計算し(ステ
ップS13)、この計算したサイズと現在のアイコンサ
イズとを比較する(ステップS14)。そして、相対的
にコマンド指示回数が多いアイコンに対しては、アイコ
ン表示を大きくするようアイコン拡大・縮小部18へ指
示し、これによってアイコン拡大・縮小部18は、アイ
コン画像情報記憶部20よりアイコン画像情報を読み取
り、このアイコン画像情報を演算により拡大して、表示
メモリ部22に書き込む(ステップS15)。また逆
に、相対的にコマンド指示回数が少ないアイコンに対し
ては、アイコン表示サイズ判定部16は、アイコン表示
を小さくするようアイコン拡大・縮小部18へ指示し、
これによってアイコン拡大・縮小部18は、アイコン画
像情報記憶部20よりアイコン画像情報を読み取り、こ
のアイコン画像情報を演算により縮小して、表示メモリ
部22に書き込む(ステップS16)。そして、表示コ
ントロール部24は、表示メモリ部22の内容を読み出
して、ディスプレイ装置26にアイコンを再表示する
(ステップS17)。
【0016】ここで、実際のアイコンの表示サイズの変
更度合などは特に規定はせず、無段階でも良いし、段階
的にしても良い。例えば、標準のアイコン表示サイズに
対して拡大するサイズを2種類用意し、縮小するサイズ
を1種類用意して、計4種類の大きさのアイコンを使用
する。この場合、4種類の大きさのアイコンの存在比率
を固定的に割り振るようにしても良い。例えば、図1の
(B)に示すように、10個のアイコンがある場合、最
も使用頻度の多い2個のアイコンを一番大きいサイズの
アイコン28Aとし、次に使用頻度の多い2個を次の大
きさのアイコン28Bに、その次の使用頻度の2個のア
イコンを標準のサイズのアイコン28Cにして、残りの
使用頻度の相対的に少ない4個のアイコンを縮小したサ
イズのアイコン28Dとするようにしても良い。
更度合などは特に規定はせず、無段階でも良いし、段階
的にしても良い。例えば、標準のアイコン表示サイズに
対して拡大するサイズを2種類用意し、縮小するサイズ
を1種類用意して、計4種類の大きさのアイコンを使用
する。この場合、4種類の大きさのアイコンの存在比率
を固定的に割り振るようにしても良い。例えば、図1の
(B)に示すように、10個のアイコンがある場合、最
も使用頻度の多い2個のアイコンを一番大きいサイズの
アイコン28Aとし、次に使用頻度の多い2個を次の大
きさのアイコン28Bに、その次の使用頻度の2個のア
イコンを標準のサイズのアイコン28Cにして、残りの
使用頻度の相対的に少ない4個のアイコンを縮小したサ
イズのアイコン28Dとするようにしても良い。
【0017】このように、アイコンの表示サイズを、ア
イコンの使用頻度に基づき、アイコン画像を拡大又は縮
小することによって適宜変更するようにしているため、
アイコンの数が多くなっても、選択し易いアイコンを画
面に表示することができるようになる。
イコンの使用頻度に基づき、アイコン画像を拡大又は縮
小することによって適宜変更するようにしているため、
アイコンの数が多くなっても、選択し易いアイコンを画
面に表示することができるようになる。
【0018】[第2実施例]次に、本発明の第2実施例
を説明する。本実施例の構成は、上記第1実施例と同様
の構成であるが、アイコン画像情報部20に予め記憶し
ておくアイコン画像情報として、各アイコンに対して複
数のアイコンサイズの画像情報を用意しておき、アイコ
ン拡大・縮小部18は、アイコン画像情報を随時拡大・
縮小演算するのではなく、それら複数のアイコン画像情
報の一つを選択するものとする。
を説明する。本実施例の構成は、上記第1実施例と同様
の構成であるが、アイコン画像情報部20に予め記憶し
ておくアイコン画像情報として、各アイコンに対して複
数のアイコンサイズの画像情報を用意しておき、アイコ
ン拡大・縮小部18は、アイコン画像情報を随時拡大・
縮小演算するのではなく、それら複数のアイコン画像情
報の一つを選択するものとする。
【0019】ここで、本第2実施例の動作を図3のフロ
ーチャートを参照して説明する。ここでは、図2のフロ
ーチャートと異なる処理部分のみを説明する。即ち、ア
イコン拡大・縮小部18は、アイコン表示サイズ判定部
16で計算されたサイズに最も近い、アイコン画像情報
記憶部20に保持されているアイコン画像情報のサイズ
を算出し(ステップS21)、この算出したアイコン画
像情報のサイズと現在表示しているアイコン画像情報の
サイズとを比較する(ステップS22)。そして、両サ
イズが異なるときには、算出したアイコン画像情報サイ
ズのアイコン画像情報をアイコン画像情報記憶部20か
ら取り出して、表示メモリ部22に記憶する(ステップ
S23)。
ーチャートを参照して説明する。ここでは、図2のフロ
ーチャートと異なる処理部分のみを説明する。即ち、ア
イコン拡大・縮小部18は、アイコン表示サイズ判定部
16で計算されたサイズに最も近い、アイコン画像情報
記憶部20に保持されているアイコン画像情報のサイズ
を算出し(ステップS21)、この算出したアイコン画
像情報のサイズと現在表示しているアイコン画像情報の
サイズとを比較する(ステップS22)。そして、両サ
イズが異なるときには、算出したアイコン画像情報サイ
ズのアイコン画像情報をアイコン画像情報記憶部20か
ら取り出して、表示メモリ部22に記憶する(ステップ
S23)。
【0020】本第2実施例では、予めプログラムやデー
タの方でアイコン画像情報を数種類(サイズ)用意して
おかなければならないが、その分、拡大した時や縮小し
た時に、そのサイズ専用のアイコン画像情報を使用する
ので、表示がきれいにでき、より見易くなるという効果
がある。
タの方でアイコン画像情報を数種類(サイズ)用意して
おかなければならないが、その分、拡大した時や縮小し
た時に、そのサイズ専用のアイコン画像情報を使用する
ので、表示がきれいにでき、より見易くなるという効果
がある。
【0021】[第3実施例]次に、本発明の第3実施例
を説明する。図4の(A)は、その構成を示す図で、図
1の(A)と同様のものには、同じ参照番号が付されて
いる。但し、アイコン画像情報記憶部20には、アイコ
ン画像情報として、上記第1及び第2実施例のような静
止画像情報だけでなく、動画像情報も記憶している。
を説明する。図4の(A)は、その構成を示す図で、図
1の(A)と同様のものには、同じ参照番号が付されて
いる。但し、アイコン画像情報記憶部20には、アイコ
ン画像情報として、上記第1及び第2実施例のような静
止画像情報だけでなく、動画像情報も記憶している。
【0022】操作者がマウスやトラックボールなどのポ
インティングデバイス10によりディスプレイ装置26
に表示されているカーソル30(図4の(B)参照)を
動かすと、入力情報識別部12は、このポインティング
デバイス10よりのカーソル移動の入力を読み取る。カ
ーソル・アイコン距離計測部32は、この入力情報識別
部12が読み取ったカーソル30の移動に応じて、その
カーソル30と各アイコンとの画面表示上の距離を計算
する。動画像表示アイコン判定部34は、このカーソル
・アイコン距離計測部32で計算した結果として、一番
近い距離のアイコンを判定し、その判定したアイコン情
報をアイコン動画像表示部36に通知する。このアイコ
ン動画像表示部36は、指示されたアイコンの動画像デ
ータをアイコン画像情報記憶部20よりもらって、動画
像を再生する(表示メモリ部22に順次画像データを書
き込む)。そして、表示コントロール部24は、この表
示メモリ部22の内容を読み取り、ディスプレイ装置2
6に表示する。
インティングデバイス10によりディスプレイ装置26
に表示されているカーソル30(図4の(B)参照)を
動かすと、入力情報識別部12は、このポインティング
デバイス10よりのカーソル移動の入力を読み取る。カ
ーソル・アイコン距離計測部32は、この入力情報識別
部12が読み取ったカーソル30の移動に応じて、その
カーソル30と各アイコンとの画面表示上の距離を計算
する。動画像表示アイコン判定部34は、このカーソル
・アイコン距離計測部32で計算した結果として、一番
近い距離のアイコンを判定し、その判定したアイコン情
報をアイコン動画像表示部36に通知する。このアイコ
ン動画像表示部36は、指示されたアイコンの動画像デ
ータをアイコン画像情報記憶部20よりもらって、動画
像を再生する(表示メモリ部22に順次画像データを書
き込む)。そして、表示コントロール部24は、この表
示メモリ部22の内容を読み取り、ディスプレイ装置2
6に表示する。
【0023】次に、このような構成に於ける動作を図5
のフローチャートを参照して説明する。即ち、カーソル
30の移動が発生するたびに(ステップS31)、カー
ソル30のホットスポットの中心と各アイコンの中心座
標の距離をカーソル・アイコン距離計測部32にて計算
する(ステップS32)。そして、カーソル30に最も
距離の近かったアイコンを動画像表示アイコン判定部3
4にて算出し(ステップS33)、この算出したアイコ
ンと現在動画像表示しているアイコンが同じであるかど
うかをアイコン動画像表示部36にて判断し(ステップ
S34)、同じであればそのまま現在の動画像表示を続
ける。
のフローチャートを参照して説明する。即ち、カーソル
30の移動が発生するたびに(ステップS31)、カー
ソル30のホットスポットの中心と各アイコンの中心座
標の距離をカーソル・アイコン距離計測部32にて計算
する(ステップS32)。そして、カーソル30に最も
距離の近かったアイコンを動画像表示アイコン判定部3
4にて算出し(ステップS33)、この算出したアイコ
ンと現在動画像表示しているアイコンが同じであるかど
うかをアイコン動画像表示部36にて判断し(ステップ
S34)、同じであればそのまま現在の動画像表示を続
ける。
【0024】一方、算出したアイコンと現在動画像表示
しているアイコンが別のアイコンであれば、現在動画像
表示しているアイコンの静止画像をアイコン画像情報記
憶部20から読み出して表示メモリ部22に書き込むこ
とにより静止画像表示にし(ステップS35)、算出し
たアイコンの動画像データをアイコン画像情報記憶部2
0よりもらって、表示メモリ部22に順次書き込むこと
により、動画像を再生する(ステップS36)。これに
より、図4の(B)に示すように、カーソル30の移動
に伴って、動画像表示されているアイコンが、アイコン
38からアイコン40に切り替わる。
しているアイコンが別のアイコンであれば、現在動画像
表示しているアイコンの静止画像をアイコン画像情報記
憶部20から読み出して表示メモリ部22に書き込むこ
とにより静止画像表示にし(ステップS35)、算出し
たアイコンの動画像データをアイコン画像情報記憶部2
0よりもらって、表示メモリ部22に順次書き込むこと
により、動画像を再生する(ステップS36)。これに
より、図4の(B)に示すように、カーソル30の移動
に伴って、動画像表示されているアイコンが、アイコン
38からアイコン40に切り替わる。
【0025】このように、カーソル30の一番近くのア
イコンだけが動画像を表示するようにしているため、全
てのアイコンに動画像を表示するときに比べ、ハードウ
ェアやソフトウェアの負担が少なく、また、多数のアイ
コンが同時に動画像を表示しているときよりも、操作者
が注意を向けてカーソルを近づけたアイコンだけが動画
像表示されるので見易いという効果を奏することができ
る。
イコンだけが動画像を表示するようにしているため、全
てのアイコンに動画像を表示するときに比べ、ハードウ
ェアやソフトウェアの負担が少なく、また、多数のアイ
コンが同時に動画像を表示しているときよりも、操作者
が注意を向けてカーソルを近づけたアイコンだけが動画
像表示されるので見易いという効果を奏することができ
る。
【0026】なお、本第3実施例に於いては、上記第1
及び第2実施例にて説明した如く、アイコンの使用頻度
を考慮して、選択された動画像表示のアイコンの大きさ
を同時に変えるようにしても良いことは勿論である。
及び第2実施例にて説明した如く、アイコンの使用頻度
を考慮して、選択された動画像表示のアイコンの大きさ
を同時に変えるようにしても良いことは勿論である。
【0027】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明によれば、
アイコンを多数画面に表示しても、操作し易い環境を実
現できるアイコン表示装置を提供することができる。即
ち、操作者が実際に使用する頻度に応じて、アイコンの
表示サイズが使用頻度の高いアイコンは見易く且つ操作
し易いように大きく表示、使用頻度の低いアイコンは画
面表示の情報量を減らさないように小さく表示させるよ
うにしているので、アイコンを多数画面に表示しても操
作し易い環境を実現できる。
アイコンを多数画面に表示しても、操作し易い環境を実
現できるアイコン表示装置を提供することができる。即
ち、操作者が実際に使用する頻度に応じて、アイコンの
表示サイズが使用頻度の高いアイコンは見易く且つ操作
し易いように大きく表示、使用頻度の低いアイコンは画
面表示の情報量を減らさないように小さく表示させるよ
うにしているので、アイコンを多数画面に表示しても操
作し易い環境を実現できる。
【0028】また、本発明によれば、ハードウェアやソ
フトウェアの負担を少なく、動画像によるアイコンを実
現できるアイコン表示装置を提供することもできる。即
ち、カーソルを近づけたアイコンのみ動画像を表示させ
るようにしているので、ハードウェアやソフトウェアの
負担を少なくして、動画像による高度の情報を操作者に
アイコンにて提供することができる。
フトウェアの負担を少なく、動画像によるアイコンを実
現できるアイコン表示装置を提供することもできる。即
ち、カーソルを近づけたアイコンのみ動画像を表示させ
るようにしているので、ハードウェアやソフトウェアの
負担を少なくして、動画像による高度の情報を操作者に
アイコンにて提供することができる。
【図1】(A)は本発明の第1実施例のアイコン表示装
置のブロック構成図であり、(B)は第1実施例に於け
るアイコンの表示例を示す図である。
置のブロック構成図であり、(B)は第1実施例に於け
るアイコンの表示例を示す図である。
【図2】第1実施例の動作フローチャートである。
【図3】本発明の第2実施例のアイコン表示装置の動作
フローチャートである。
フローチャートである。
【図4】(A)は本発明の第2実施例のアイコン表示装
置のブロック構成図であり、(B)は第2実施例に於け
るアイコンの表示状態の遷移例を示す図である。
置のブロック構成図であり、(B)は第2実施例に於け
るアイコンの表示状態の遷移例を示す図である。
【図5】第3実施例の動作フローチャートである。
【図6】(A)は従来のアイコン表示装置のブロック構
成図であり、(B)は従来のアイコン表示装置に於ける
アイコンの表示例を示す図である。
成図であり、(B)は従来のアイコン表示装置に於ける
アイコンの表示例を示す図である。
10…ポインティングデバイス、12…入力情報識別
部、14…入力頻度記憶部、16…アイコン表示サイズ
判定部、18…アイコン拡大・縮小部、20…アイコン
画像情報記憶部、22…表示メモリ部、24…表示コン
トロール部、26…ディスプレイ装置、28A…一番大
きいサイズのアイコン、28B…2番目に大きいサイズ
のアイコン、28C…標準サイズのアイコン、28D…
縮小サイズのアイコン、30…カーソル、32…カーソ
ル・アイコン距離計測部、34…動画像表示アイコン判
定部、36…アイコン動画像表示部、38,40…動画
像表示アイコン。
部、14…入力頻度記憶部、16…アイコン表示サイズ
判定部、18…アイコン拡大・縮小部、20…アイコン
画像情報記憶部、22…表示メモリ部、24…表示コン
トロール部、26…ディスプレイ装置、28A…一番大
きいサイズのアイコン、28B…2番目に大きいサイズ
のアイコン、28C…標準サイズのアイコン、28D…
縮小サイズのアイコン、30…カーソル、32…カーソ
ル・アイコン距離計測部、34…動画像表示アイコン判
定部、36…アイコン動画像表示部、38,40…動画
像表示アイコン。
Claims (2)
- 【請求項1】 複数のアイコンを表示する表示手段と、 前記表示手段に表示された複数のアイコンの内の一つを
指示する指示手段と、 前記表示手段に表示された複数のアイコンそれぞれにつ
いて、前記指示手段による指示頻度を記憶する記憶手段
と、 前記記憶手段に記憶されたアイコンの使用頻度に基づい
て、前記表示手段に表示される各アイコンの大きさを変
更する変更手段と、 を具備することを特徴とするアイコン表示装置。 - 【請求項2】 複数のアイコンと、これら複数のアイコ
ンの内の一つを指示するためのカーソルを表示する表示
手段と、 前記カーソルを移動させる移動手段と、 前記移動手段によるカーソル移動に応じて、前記カーソ
ルと各アイコンとの距離を計測して、前記カーソルに最
も近いアイコンを判定する判定手段と、 前記判定手段により前記カーソルに最も近いと判定され
たアイコンを動画像で表示させる動画像表示手段と、 を具備することを特徴とするアイコン表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5255865A JPH07110754A (ja) | 1993-10-13 | 1993-10-13 | アイコン表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5255865A JPH07110754A (ja) | 1993-10-13 | 1993-10-13 | アイコン表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07110754A true JPH07110754A (ja) | 1995-04-25 |
Family
ID=17284660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5255865A Withdrawn JPH07110754A (ja) | 1993-10-13 | 1993-10-13 | アイコン表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07110754A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11288342A (ja) * | 1998-02-09 | 1999-10-19 | Toshiba Corp | マルチモーダル入出力装置のインタフェース装置及びその方法 |
| WO2000011540A1 (en) * | 1998-08-24 | 2000-03-02 | Hitachi, Ltd. | Method for displaying multimedia information processing method, processing device, and processing system |
| JP2005070898A (ja) * | 2003-08-20 | 2005-03-17 | Toshiba Corp | 情報処理装置および表示制御方法 |
| KR100515959B1 (ko) * | 2002-10-29 | 2005-09-23 | 삼성테크윈 주식회사 | 저시력자를 위한 카메라의 제어 방법 |
| EP0996307A4 (en) * | 1998-05-13 | 2006-08-16 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Network control system, controller, and device |
| JP2008171346A (ja) * | 2007-01-15 | 2008-07-24 | Fujitsu Ltd | 表示プログラム、表示装置および表示方法 |
| JP2010027120A (ja) * | 2008-07-16 | 2010-02-04 | Kenwood Corp | データ再生装置、データ再生方法およびコンピュータプログラム |
| US8006198B2 (en) | 2006-04-21 | 2011-08-23 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Display control device, image processing device and display control method |
| US9678622B2 (en) | 2012-04-04 | 2017-06-13 | Samsung Electronics Co., Ltd | Terminal for supporting icon operation and icon operation method |
| US12341339B2 (en) | 2021-09-06 | 2025-06-24 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Terminal apparatus, method, and storage medium |
-
1993
- 1993-10-13 JP JP5255865A patent/JPH07110754A/ja not_active Withdrawn
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11288342A (ja) * | 1998-02-09 | 1999-10-19 | Toshiba Corp | マルチモーダル入出力装置のインタフェース装置及びその方法 |
| EP0996307A4 (en) * | 1998-05-13 | 2006-08-16 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Network control system, controller, and device |
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| JP2008171346A (ja) * | 2007-01-15 | 2008-07-24 | Fujitsu Ltd | 表示プログラム、表示装置および表示方法 |
| JP2010027120A (ja) * | 2008-07-16 | 2010-02-04 | Kenwood Corp | データ再生装置、データ再生方法およびコンピュータプログラム |
| US9678622B2 (en) | 2012-04-04 | 2017-06-13 | Samsung Electronics Co., Ltd | Terminal for supporting icon operation and icon operation method |
| US12341339B2 (en) | 2021-09-06 | 2025-06-24 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Terminal apparatus, method, and storage medium |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20001226 |