JPH07110829A - 形状編集装置 - Google Patents

形状編集装置

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JPH07110829A
JPH07110829A JP5280139A JP28013993A JPH07110829A JP H07110829 A JPH07110829 A JP H07110829A JP 5280139 A JP5280139 A JP 5280139A JP 28013993 A JP28013993 A JP 28013993A JP H07110829 A JPH07110829 A JP H07110829A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
attribute
shape
data
processing part
sheet metal
Prior art date
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Pending
Application number
JP5280139A
Other languages
English (en)
Inventor
Norio Tachikawa
則男 立川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP5280139A priority Critical patent/JPH07110829A/ja
Publication of JPH07110829A publication Critical patent/JPH07110829A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 形状編集作業の効率化を図り、CADシステ
ム間のデータ交換及びCAMシステムでのデータ利用を
高効率かつ高品質で行う。 【構成】 属性入力部11はキーボード4から入力され
た板金構造体の属性情報を属性検索処理部12に渡す。
属性検索処理部12は属性入力部11からの属性情報を
基に属性パターンデータファイル21を検索し、その属
性情報に対応する属性名及び幾何属性を検索し、その検
索結果を形状表示処理部13に渡す。形状表示処理部1
3は板金構造体の各図形要素の外形属性及びその座標値
と属性検索処理部12の検索結果とを基に当該板金構造
体の形状データを生成し、その形状データをCRT3及
び属性データ書込み部14に出力する。属性データ書込
み部14は形状表示処理部13からの形状データを属性
出力ファイル22に書込む。CRT3は形状表示処理部
13からの形状データを表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は形状編集装置に関し、特
にCAD(Computer AidedDesig
n)に用いられる形状編集装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、2次元CAD形状編集において
は、基本的編集の対象が点や線、及び丸等であるため、
編集後の形状が幾何要素の集合体となっており、この幾
何要素の集合体で表現された形状の実態は操作者等によ
って初めて理解される。
【0003】上記の2次元CAD形状編集の一例を図5
に示す。図5において、CRT5の画面上にスタイラス
ペン等の入力器5で円の中心を指定した後に[図5
(a)参照]、図示せぬキーボード等から半径(例えば
「50」)を入力すると、キーボード等から指示された
半径の円が画面上に描画される[図5(b)参照]。
【0004】この場合、図6に示すように、予め決めら
れたコマンド、例えば「作図」=132、「水平線」=
147、「垂直線」=151、「点間接続」=166、
「角度線」=168、「平行線」=159等のコマンド
を入力しておく必要がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の2次元
CAD形状編集では、基本属性として点、線、円弧、自
由曲線等があるが、実世界に存在する製品においては属
性を利用目的、言い換えれば実現機能別に処理する必要
がある。
【0006】しかしながら、従来の2次元CAD形状編
集では属性を実現機能別に処理していないため、CAD
システム間のデータ交換及びCAM(Computer
Aided Manufacturing)システム
でのデータ利用において上記の基本属性のみを対象にし
なければならない。
【0007】そこで、本発明の目的は上記の問題点を解
消し、形状編集作業の効率化を図ることができ、CAD
システム間のデータ交換及びCAMシステムでのデータ
利用を高効率かつ高品質で行うことができる形状編集装
置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明による形状編集装
置は、立体構造物を構成する各図形要素の外形属性情報
と前記立体構造物を構成する各図形要素内に存在する各
要素の内形属性情報と前記立体構造物を構成する各図形
要素の接続情報とからなる基本属性情報と前記基本属性
情報各々の機能属性及び幾何属性とを予め対応付けて格
納する格納手段と、外部から入力された前記機能属性を
基に対応する前記基本属性情報及び前記幾何属性を検索
する検索手段と、前記検索手段の検索結果を前記立体構
造物の属性情報として記憶する記憶手段とを備えてい
る。
【0009】本発明による他の形状編集装置は、上記構
成のほかに、前記検索手段の検索結果を画面上に表示す
る手段を具備している。
【0010】
【実施例】次に、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。
【0011】図1は本発明の一実施例の構成を示すブロ
ック図である。図において、本発明の一実施例による形
状編集装置の記憶/処理部1は属性入力部11と、属性
検索処理部12と、形状表示処理部13と、属性データ
書込み部14とから構成されている。
【0012】また、ディスク部2は属性パターンデータ
ファイル21と、属性出力ファイル22とから構成され
ており、属性パターンデータファイル21には予め設定
された外形属性、内形属性、接続属性の属性名毎に機能
属性と幾何属性とが夫々対応付けられて格納されてい
る。
【0013】属性入力部11はキーボード4からCAD
システムで作成する板金構造体(図示せず)を構成する
各図形要素の外形属性及びその座標値と、内形属性及び
接続属性各々の機能属性とが入力されると、それらの属
性情報を属性検索処理部12に渡す。
【0014】属性検索処理部12は属性入力部11から
の属性情報を基に属性パターンデータファイル21を検
索し、その属性情報に対応する属性名及び幾何属性を検
索する。属性検索処理部12はその属性情報に対応する
属性名及び幾何属性をすべて検索すると、その検索結果
を形状表示処理部13に渡す。
【0015】形状表示処理部13は板金構造体の各図形
要素の外形属性及びその座標値と属性検索処理部12の
検索結果とを基に当該板金構造体の形状データを生成
し、その形状データをCRT3及び属性データ書込み部
14に出力する。
【0016】属性データ書込み部14は形状表示処理部
13からの形状データを属性出力ファイル22に書込
む。これによって、キーボード4から入力された機能属
性で示される板金構造体の形状データを蓄積することが
できる。
【0017】また、CRT3は形状表示処理部13から
の形状データを表示する。このCRT3への形状データ
の表示によって、操作者はキーボード4から入力された
機能属性で示される板金構造体の形状を直接理解するこ
とができる。
【0018】図2は図1の属性パターンデータファイル
21の構成例を示す図である。図において、属性パター
ンデータファイル21には属性名[外形、内形、曲げ
(接続属性)]毎に機能属性と幾何属性とが夫々予め設
定され、かつ夫々対応付けられて格納されている。
【0019】例えば、属性名が内形であれば、機能属性
としてバカ穴、タップ、バーリング、サラ穴等が、また
属性名が曲げであれば、機能属性として曲げ種、曲げ角
度、曲げR等が格納されている。
【0020】一方、幾何属性としては属性名の外形、内
形、曲げ各々の機能属性毎に点、円弧、線、スプライン
曲線、スプライン等が対応付けられて格納されている。
【0021】ここで、属性名の内形が示す要素は属性名
の外形が示す板金構造体の図形要素内に存在し、属性名
の曲げが示す情報は属性名の外形が示す板金構造体の図
形要素各々の接続情報を表している。
【0022】また、属性パターンデータファイル21の
記憶内容に対する属性の追加や変更、あるいは属性の削
除は当該記憶内容を編集することで行うことができる。
すなわち、属性名、機能属性、幾何属性各々でその内容
を編集することができる。
【0023】図3は本発明の一実施例で編集する板金構
造体の一例を示す図である。図においては、バカ穴、タ
ップ、バーリング、サラ穴が施されたL字型の板金製品
を示している。
【0024】図4は図1のCRT3に表示する板金構造
体の形状データを示す図である。図においては図3のL
字型の板金製品の形状データを示しており、L字型の板
金製品がこれを構成する図形要素a,bで表されてい
る。
【0025】これら図1〜図4を用いて本発明の一実施
例の処理動作について説明する。まず、キーボード4か
らL字型の板金製品の図形要素a,b夫々の外形属性
(四角形)及びその座標値と、図形要素a,b各々の内
形属性及び接続属性各々の機能属性とが入力されると、
属性入力部11はそれらの属性情報を属性検索処理部1
2に渡す。
【0026】この場合、図形要素a,b各々の内形属性
及び接続属性の機能属性としては、バカ穴の半径及びそ
の位置と、タップ径及びその位置と、サラ穴番号及びそ
の位置と、バーリングのサイズ・表裏及びその位置と、
曲げ種=直角曲げと、曲げR=0ミリと、曲げ角度=9
0度とが入力される。
【0027】属性検索処理部12は上記の機能属性を基
に属性パターンデータファイル21を検索し、その機能
属性に対応する属性名「内形」及び「曲げ」とその幾何
属性とを検索する。属性検索処理部12は上記の機能情
報に対応する属性名及び幾何属性をすべて検索すると、
その検索結果を形状表示処理部13に渡す。
【0028】形状表示処理部13は板金構造体の各図形
要素の外形属性及びその座標値と属性検索処理部12の
検索結果とを基にL字型の板金製品の図形要素a,b夫
々の形状データを生成し、その形状データをCRT3及
び属性データ書込み部14に出力する。
【0029】属性データ書込み部14は形状表示処理部
13からの形状データを属性出力ファイル22に書込
む。また、CRT3は形状表示処理部13からの形状デ
ータを表示する(図4参照)。
【0030】このように、キーボード4から入力された
板金構造体の図形要素a,b夫々の外形属性及びその座
標値と、図形要素a,b各々の内形属性及び接続属性の
機能属性とを基に属性検索処理部12により属性パター
ンデータファイル21を検索し、その検索結果を基に形
状表示処理部13で形状データを生成し、その形状デー
タをCRT3及び属性データ書込み部14に出力するこ
とによって、形状編集に際して幾何データのみを操作す
るのではなく、板金構造体の図形要素a,b夫々の外形
属性及びその座標値を入力した後に内形属性及び接続属
性各々の機能属性のみを指定するだけで、所望の幾何デ
ータを自動生成することができる。
【0031】よって、形状編集作業の効率化を図ること
ができるとともに、CADシステム間のデータ交換及び
CAMシステムでのデータ利用に上記の方法を用いれ
ば、これらデータ交換及びデータ利用を高効率かつ高品
質で行うことができる。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、立
体構造物を構成する各図形要素の外形属性情報と、その
立体構造物を構成する各図形要素内に存在する各要素の
内形属性情報と、その立体構造物を構成する各図形要素
の接続情報とからなる基本属性情報とこの基本属性情報
各々の機能属性及び幾何属性とを予め対応付けて格納し
ておき、外部から入力された機能属性を基に対応する基
本属性情報及び幾何属性を格納内容から検索し、その検
索結果を立体構造物の属性情報として記憶することによ
って、形状編集作業の効率化を図ることができ、CAD
システム間のデータ交換及びCAMシステムでのデータ
利用を高効率かつ高品質で行うことができるという効果
がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
【図2】図1の属性パターンデータファイルの構成例を
示す図である。
【図3】本発明の一実施例で編集する板金構造体の一例
を示す図である。
【図4】図1のCRTに表示する板金構造体の形状デー
タを示す図である。
【図5】従来例の2次元CAD形状編集の一例を示す図
である。
【図6】図5の2次元CAD形状編集におけるコマンド
例を示す図である。
【符号の説明】 1 記憶/処理部 2 ディスク部 3 CRT 4 キーボード 11 属性入力部 12 属性検索処理部 13 形状表示処理部 14 属性データ書込み部 21 属性パターンデータファイル 22 属性出力ファイル

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 立体構造物を構成する各図形要素の外形
    属性情報と前記立体構造物を構成する各図形要素内に存
    在する各要素の内形属性情報と前記立体構造物を構成す
    る各図形要素の接続情報とからなる基本属性情報と前記
    基本属性情報各々の機能属性及び幾何属性とを予め対応
    付けて格納する格納手段と、外部から入力された前記機
    能属性を基に対応する前記基本属性情報及び前記幾何属
    性を前記格納手段から検索する検索手段と、前記検索手
    段の検索結果を前記立体構造物の属性情報として記憶す
    る記憶手段とを有することを特徴とする形状編集装置。
  2. 【請求項2】 前記検索手段の検索結果を画面上に表示
    する手段を含むことを特徴とする請求項1記載の形状編
    集装置。
JP5280139A 1993-10-13 1993-10-13 形状編集装置 Pending JPH07110829A (ja)

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JP5280139A JPH07110829A (ja) 1993-10-13 1993-10-13 形状編集装置

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JP5280139A JPH07110829A (ja) 1993-10-13 1993-10-13 形状編集装置

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ID=17620886

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JP5280139A Pending JPH07110829A (ja) 1993-10-13 1993-10-13 形状編集装置

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Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01219953A (ja) * 1988-02-26 1989-09-01 Yaskawa Electric Mfg Co Ltd 部品加工図情報作成装置
JPH01259455A (ja) * 1988-04-08 1989-10-17 Toshiba Corp 図形データ作成方法
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JPH04372067A (ja) * 1991-06-20 1992-12-25 Mitsubishi Electric Corp Cadシステムの製図方式

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