JPH07110858A - 画像編集装置 - Google Patents

画像編集装置

Info

Publication number
JPH07110858A
JPH07110858A JP5257036A JP25703693A JPH07110858A JP H07110858 A JPH07110858 A JP H07110858A JP 5257036 A JP5257036 A JP 5257036A JP 25703693 A JP25703693 A JP 25703693A JP H07110858 A JPH07110858 A JP H07110858A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image
unit
reduced
area
reduced image
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5257036A
Other languages
English (en)
Inventor
Riichi Furukawa
利一 古川
Shigeki Harada
茂樹 原田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP5257036A priority Critical patent/JPH07110858A/ja
Publication of JPH07110858A publication Critical patent/JPH07110858A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Processing Or Creating Images (AREA)
  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
  • Television Signal Processing For Recording (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、大画面画像の任意の部分に対応す
る1画面サイズの画像及びその縮小画像を記録媒体に記
録する画像編集装置を提供するものである。 【構成】 本発明装置は、同じ原画から分割して作成さ
れた単位画像に係わる前記縮小画像を該記録媒体から再
生し、再生された縮小画像から原画全体の縮小画像を形
成して表示せしめた後、 表示された原画全体の縮小画
像のうちから、任意の領域を指定し、指定された領域を
含んでいる縮小画像と対になる前記単位画像を再生し
て、指定された領域に対応する単位画像を生成し、更
に、当該再生された単位画像と対になる縮小画像を生成
し、生成された単位画像と縮小画像とを記録媒体に記録
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、表示された画像のうち
の任意の部分を抽出して、記録媒体に記録する画像編集
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、モニタ画面に表示された画像の一
部分を切り出して記録媒体に記録する装置として、例え
ば、特開昭64−24685号公報(H04N05/9
2)に記載のものがある。この従来例では、モニタ画面
サイズの原画像が表示されたモニタを見ながら、使用者
が原画像のうちから任意の部分の部分画像を切り出し、
これを縮小した縮小画像とモニタ表示された前記原画像
とを記録媒体の別々のトラック位置に記録している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、通常の原画
像は、モニタ画面内に収まる大きさのものである。しか
し、原画像のサイズは、1画面サイズを越える大画面画
像の場合もあり、この場合、1画面サイズを単位として
大画面画像を分割し、分割された画像を大画面画像の部
分画像として扱うのが通常である。このように複数に分
割された大画面画像に対しても、大画面画像全体のうち
の任意の部分の1画面サイズの画像及び縮小画像を作成
して記録媒体に記録しておき、画像データの検索等に利
用しようとする要望もある。
【0004】本発明は、前述した課題に鑑みて為された
ものであり、大画面画像の任意の部分に対応する1画面
サイズの画像及びその縮小画像を記録媒体に記録する画
像編集装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明装置は、原画をい
くつかのブロックに分割した複数の単位画像と、該各単
位画像の縮小画像とが、記録されている記録媒体と、同
じ原画から分割して作成された単位画像に係わる前記縮
小画像を該記録媒体から再生し、再生された縮小画像か
ら原画全体の縮小画像を形成して表示せしめる縮小画像
表示制御手段と、表示された原画全体の縮小画像のうち
から、任意の領域を指定する領域指定手段と、該領域指
定手段で指定された領域を含んでいる縮小画像と対にな
る前記単位画像を再生し、再生された該単位画像の少な
くとも一部を抽出し、この抽出された画像を用いて、当
該指定領域の画像に対応する新たな単位画像を生成する
単位画像生成手段と、前記単位画像生成手段で生成され
た単位画像と対になる縮小画像を生成する縮小画像生成
手段と、前記単位画像生成手段で生成された単位画像
と、前記縮小画像生成手段で生成された縮小画像とを、
記録媒体に記録する記録手段とを、それぞれ配して成る
ものである。
【0006】
【作用】本発明装置は、同じ原画から分割して作成され
た単位画像に係わる前記縮小画像を該記録媒体から再生
し、再生された縮小画像から原画全体の縮小画像を形成
して表示せしめた後、 表示された原画全体の縮小画像
のうちから、任意の領域を指定し、指定された領域を含
んでいる縮小画像と対になる前記単位画像を再生して、
指定された領域に対応する単位画像を生成し、更に、当
該生成された単位画像と対になる縮小画像を生成し、生
成された単位画像と縮小画像とを記録媒体に記録する。
【0007】
【実施例】以下、本発明の画像編集装置の一実施例を図
1から図11を用いて説明する。図1は大画面の原画像
と単位画像と縮小画像の関係を示す図である。大画面の
原画像は、表示モニタの画面サイズよりも大きなサイズ
の画像であり、画面サイズの複数の単位画像の集合とし
て得られる画像である。言い換えれば、単位画像は、同
じ大画面の原画像をいくつかのブロックに分割したフレ
ーム単位の静止画像である。また、これらの単位画像に
係わる縮小画像は、個々の単位画像をそれぞれ一定サイ
ズに縮小した画像である。
【0008】例えば、単位画像は、図1に示すような大
画面の原画像をフレーム単位に分割した静止画像であ
り、大画面の原画像の一部分の静止画像である。表示モ
ニタの画面サイズを例えば1920×1024画素とす
ると、単位画像(A、B、C、D、E、F、G、H、
I)は各々1920×1024画素であり、大画面の原
画像は5760×3072画素である。また、単位画像
の縮小画像(a、b、c、d、e、f、g、h、i)は
各々240×128画素であり、その縮小率は64分の
1である。
【0009】図2は単位画像及びその縮小画像の記録フ
ォーマットを示す図である。前述した単位画像及び縮小
画像は、例えば光ディスク等の大容量の記録媒体に対応
づけられて記録されている。図2において、画像データ
部(2−4)には、単位画像(A、B、C、D、E、
F、G、H、I)が記録される。
【0010】画像ディレクトリ部(2−2)には、画像
データ部に記録される単位画像が記録媒体のどのセクタ
から記録されているかを示す記録開始セクタアドレスが
記録される。また、縮小画像データ部(2−5)には、
同じ原画から分割して作成された単位画像に係わる縮小
画像(a、b、c、d、e、f、g、h、i)が記録さ
れる。
【0011】縮小画像ディレクトリ部(2−3)には、
画像ディレクトリ部(2−2)と同様に、縮小画像デー
タ部に記録される縮小画像が記録媒体のどのセクタから
記録されているかを示す記録開始セクタアドレスが記録
される。更に、ボリウム部(2−1)には、ディスクの
識別情報、作成日、フラグ情報、画像ディレクトリ部
(2−2)の記録開始セクタアドレス及び縮小画像ディ
レクトリ部(2−3)の記録開始セクタアドレス等の情
報が記録される。
【0012】従って、例えば、単位画像Dを再生するに
は、ボリウム部(2−1)から画像ディレクトリ部(2
−2)の記録開始セクタアドレスを読み取り、画像ディ
レクトリ部(2−2)から4番目の情報を読み取って、
単位画像Dの記録開始セクタアドレスを得ればよい。ま
た、単位画像Dに対応する縮小画像dを再生するには、
単位画像と同様に、ボリウム部(2−1)から縮小画像
ディレクトリ部(2−3)の記録開始セクタアドレスを
読み取り、縮小画像ディレクトリ部(2−3)から4番
目の情報を読み取って、縮小画像dの記録開始セクタア
ドレスを得ればよい。
【0013】図3は、本発明装置の一実施例の機能ブロ
ックを示す図である。図3において、記録媒体1は、例
えば、光ディスクやハードディスクである。記録媒体1
には、前述した大画面の原画像をフレーム単位に分割し
た単位画像(A、B、C、D、E、F、G、H、I)
と、これらの単位画像を縮小した縮小画像(a、b、
c、d、e、f、g、h、i)とが、前述した記録フォ
ーマットで記録されているものとする。
【0014】記録再生手段2は、例えば光ディスクドラ
イブ、ハードディスクドライブ等である。この記録再生
手段2は、記録媒体1に記録されている単位画像及びそ
の縮小画像を再生するとともに、後述の画像編集後の単
位画像及びその縮小画像を記録する。さらに、前述のボ
リウム部(2−1)や画像ディレクトリ部(2−2)や
縮小画像ディレクトリ部(2−3)も再生及び記録す
る。
【0015】記録情報管理手段3は、記録再生手段2で
再生されたボリウム部(2−1)、画像ディレクトリ部
(2−2)及び縮小画像ディレクトリ部(2−3)で構
成される記録媒体の目次情報を格納するとともに、目的
の画像の再生及び記録に際し、当該目次情報に基づい
て、前記記録開始セクタアドレスを特定し、これを記録
再生手段2に出力する。
【0016】記憶手段4は、例えば、VRAMで構成さ
れる画像メモリである。この記憶手段4は、画像メモリ
3つ(M1、M2、M3)で構成され、1つの画像メモ
リは、1つの単位画像を記憶可能な容量をもっている。
尚、本実施例では、画像メモリ3つの場合を説明してい
るが、これに限らず、2つであったり、4つ以上であっ
てもよい。
【0017】映像処理手段5は、記憶手段4の任意の画
像メモリの出力を映像処理して、映像信号に変換する。
表示手段6はモニタであり、映像信号を入力して画面に
画像を表示する。原画領域指定手段7は、記録媒体1に
記録されている縮小画像(a、b、c、d、e、f、
g、h、i)を記憶手段4に順次格納する際に、格納さ
れる個々の縮小画像の表示画面上における座標領域を指
定するものである。例えば、縮小画像aは、左上の座標
が(500,300)でサイズが240×128画素で
あるといった具合に座標領域を指定する。このようにし
て、原画領域指定手段7は、図4に示すような配置位置
に個々の縮小画像(a、b、c、d、e、f、g、h、
i)を隣接させて配置させるべく、個々の縮小画像の座
標領域を指定する。更に、どの縮小画像がどの座標領域
に配置されるかを示す原画配置情報が、領域演算手段1
1に出力される。
【0018】アドレス制御手段8は、原画領域指定手段
7で指定された個々の座標領域に対応する記憶手段4の
書き込みアドレス及び読み出しアドレスを指定するもの
である。アドレス制御手段8が、書き込みアドレス及び
読み出しアドレスを指定することにより、記憶手段4に
画像データが格納されたり、記憶手段4から画像データ
が導出されたりする。
【0019】原画領域指定手段7が、個々の縮小画像の
配置領域を指定し、アドレス制御手段8が、その配置領
域に対応する書き込みアドレスを指定することにより、
同じ原画から分割して作成された単位画像と対をなす前
記縮小画像が、記憶手段4に順次格納され、原画全体の
縮小画像が形成される。従って、記憶手段4の出力が映
像処理手段5で映像処理され、表示手段6に図4に示す
ような原画全体の縮小画像が表示される。
【0020】指示手段9は、例えばキーボードやマウス
やトラックボール等のポインティングデバイスである。
これは、表示手段6に表示された原画像全体の縮小画像
内の任意の部分を指定するものである。指示手段9を用
いて操作すると、表示手段6に表示される枠が移動した
り、枠の大きさが拡大したり縮小したりする。更に、所
望の位置で矩形枠を特定する。
【0021】枠情報発生手段10は、指示手段9におけ
る操作に連動して矩形枠が表示されるべく、映像処理手
段5に対して、矩形枠の情報を出力する。これにより、
枠情報が映像処理手段5に入力され、スーパーインポー
ズ等の枠表示処理がされ表示手段6に枠が表示される。
領域演算手段11は、原画領域指定手段7から入力され
る前記原画配置情報(どの縮小画像がどの座標領域に配
置されるかを示す情報)と、指示手段9で特定される矩
形枠の座標情報とに基づいて、指定された矩形枠内に含
まれる縮小画像と対応する単位画像はどの単位画像なの
かを特定する。更に、原画全体の縮小画像を形成する個
々の縮小画像において、その縮小画像の矩形枠の内側の
領域は、どの座標領域であるか等の座標演算処理をす
る。更に、領域演算手段11は、座標演算して求められ
た座標領域をアドレス制御手段8に出力する。これによ
り、座標演算した部分の画像データを記憶手段4から導
出したり、記憶手段4に格納したりすることが可能とな
る。
【0022】転送手段12は、例えばDMA転送手段で
あり、アドレス制御手段8から出力される書き込みアド
レス及び読み出しアドレスに基づいて、記憶手段4内の
画像メモリ(M1、M2、M3)間で画像データの転送
をする。解像度変換手段13は、アドレス制御手段8か
ら出力される読み出しアドレスに基づいて、記憶手段4
から画像データを読み出して拡大あるいは縮小等の解像
度変換処理をし、書き込みアドレスに基づいて、記憶手
段4に解像度変換された後の画像データを書き込む。
【0023】次に、図5から図11を用いて画像編集の
動作を説明する。図5は、画像編集装置の第1のフロー
チャートである。記録媒体1から、前述したボリウム
部、画像ディレクトリ部及び縮小画像ディレクトリ部か
ら成る記録媒体1の目次情報が再生され、記録情報管理
手段3で管理される(ステップ1)。
【0024】記録情報管理手段3で管理されている目次
情報に基づいて、記録媒体1の縮小画像データ部から縮
小画像(a、b、c、d、e、f、g、h、i)を再生
する(ステップ2)。例えば、縮小画像aを再生する。
原画領域指定手段7は、再生された縮小画像aを、図4
の縮小画像aの領域に格納するべく、画面上の座標領域
をアドレス制御手段8に出力する。これを受けたアドレ
ス制御手段8は、記憶手段4の例えば画像メモリM1の
所定の書き込みアドレスを発生する。これにより、再生
された縮小画像aが、図4の縮小画像aの領域に対応す
る画像メモリM1のアドレスに格納される(ステップ
3)。また、原画領域指定手段7は、縮小画像aの画面
上の配置位置の座標を領域演算手段11に出力する。
【0025】ステップ2及びステップ3の動作を残りの
縮小画像(b、c、d、e、f、g、h、i)に対して
も繰り返す(ステップ4)。このとき、原画領域指定手
段7は、再生される各縮小画像に対して、縮小画像の画
面上の配置位置を重ならないように隣接させて指定す
る。これにより、再生された縮小画像(a、b、c、
d、e、f、g、h、i)が画像メモリM1上で隣接配
置され、画像メモリM1に原画全体の縮小画像が形成さ
れる。また、このとき、映像処理手段5は画像メモリM
1の出力を映像処理する。従って、縮小画像(a、b、
c、d、e、f、g、h、i)が、画像メモリM1に順
次隣接して格納されることにより、図4に示すような原
画全体の縮小画像が表示手段6に表示される。
【0026】操作者が指示手段9を用いて枠を表示する
操作をすると、枠情報発生手段10は、映像処理手段5
に枠情報を発生する。映像処理手段5で枠表示処理が為
され、既に表示されている原画全体の縮小画像に重ね
て、固定サイズの枠が表示される(ステップ5、図4参
照)。このとき、表示される枠のサイズは、前述した縮
小画像(a、b、c、d、e、f、g、h、i)と同じ
固定サイズであるとする(240×128画素サイ
ズ)。
【0027】更に、操作者が、表示される枠を移動させ
る操作をすると、枠のサイズは変更されずに、枠の表示
座標位置のみが移動する。このようにして、操作者が、
表示されている原画全体の縮小画像のうちの所望する部
分に縮小画像サイズの枠を移動させ、領域を特定する操
作を行う。領域が特定されると、指示手段9は、特定さ
れた領域の座標位置を領域演算手段11に出力する(ス
テップ6)。今、例えば、図4に示す位置に枠が特定さ
れたとする。
【0028】領域演算手段11は、原画領域指定手段7
から得られる各縮小画像(a、b、c、d、e、f、
g、h、i)がどの座標に配置されているかを示す原画
配置情報と、枠によって特定された座標位置とに基づい
て、矩形枠で特定された領域(4−1、4−2、4−
3、4−4)を含んでいる縮小画像に対応する単位画像
を特定する。この場合、枠で特定された領域を含んでい
る縮小画像は、縮小画像a、b、d、eであるため、対
応する単位画像は、単位画像A、B、D、Eであると分
かる(ステップ7)。
【0029】矩形枠で特定された領域を含んでいる縮小
画像と対をなす単位画像が、単位画像A、B、D、Eで
あると分かると、これらの単位画像を順次再生し、画面
上の矩形枠で特定された部分の画像(図4参照)に対応
する新たな単位画像を、再生された単位画像(A、B、
D、E)から生成するべく、以下の処理をする。まず、
領域演算手段11は、再生するべき単位画像が単位画像
Aであることを記録情報管理手段3に出力する。する
と、記録情報管理手段3は、格納されている目次情報か
ら、単位画像Aの記録開始セクタアドレスを特定し、記
録再生手段2に出力する。これにより、記録媒体1から
単位画像Aが再生される(ステップ8)。
【0030】また、領域演算手段11は、単位画像Aの
画面上の配置位置(画面全体)をアドレス制御手段8に
出力する。アドレス制御手段8は、画面全体に対応する
画像メモリM2の書き込みアドレスを発生する。従っ
て、再生された単位画像Aが、画像メモリM2全体に格
納される(ステップ9)。更に、領域演算手段11は、
縮小画像aにおいて、矩形枠の内側の領域はどの座標領
域であるかを特定する(図6のaの斜線部分)。領域演
算手段11は、この斜線部分の領域の大きさと、縮小画
像と単位画像の間の縮小率とから、当該斜線部分に対応
する単位画像Aの領域を座標演算して求め(図6のbの
斜線部分)、該座標演算して求めた単位画像Aの斜線部
分の座標をアドレス制御手段8に出力する(ステップ1
0)。ここで座標演算して求められた単位画像Aの部分
領域(図6のbの斜線部分)の画像内容は、縮小画像a
の矩形枠内の部分領域(図6のaの斜線部分)の画像内
容を拡大した内容となっているのは言うまでもない。更
に、この座標演算された単位画像Aの部分領域は、転送
手段12で画像転送するためのものである。
【0031】アドレス制御手段8は、領域演算手段11
で座標演算された単位画像Aの部分領域を転送手段11
で転送するべく、当該領域に対応する画像メモリM2の
読み出しアドレスを発生して、転送手段11に、座標演
算された単位画像Aの部分領域を入力させる。更に、転
送手段11に入力された単位画像Aの部分画像を、図7
に示すような配置(7−1)で記録するべく、アドレス
制御手段8は、所定の書き込みアドレスを発生し、転送
手段11が画像メモリM3の書き込みアドレスの位置に
記憶させる(ステップ11)。
【0032】以上のステップ8からステップ11までの
動作を、残りの単位画像B、D、Eに対しても繰り返
す。これにより、画像メモリM3には、図7に示すよう
な、前記枠で指定された部分に対応する新たな単位画像
(以下、抽出単位画像)が生成される(ステップ1
2)。即ち、縮小画像a、b、d、eのうちの枠で特定
された部分を拡大した抽出単位画像を、単位画像A、
B、D、Eから座標演算して得られた部分画像(7−
1、7−2、7−3、7−4)を基に合成して作成す
る。更に言えば、単位画像A、B、D、Eから、座標演
算して得られた部分画像(7−1、7−2、7−3、7
−4)を抽出し、これらを画像メモリM3上で互いに隣
接させて記憶させることにより、縮小画像a、b、d、
eのうちの枠で特定された部分を拡大した抽出単位画像
を得る。
【0033】また、原画全体の縮小画像上に表示された
矩形枠のサイズが、個々の縮小画像と同じ240×12
8画素であり、更に、単に、縮小画像と単位画像との縮
小率に基づいて単位画像の部分領域が座標演算されるた
め、前述のように形成される抽出単位画像の画像サイズ
は、調度、単位画像と同じ1920×1024画素とな
る。
【0034】この時点で、記憶手段4の画像メモリM1
には、原画全体の縮小画像が記憶されており、画像メモ
リM3には、抽出単位画像が記憶されている。画像メモ
リM1に記憶されている原画全体の縮小画像のうち、枠
で指定された領域は、枠のサイズが個々の縮小画像と同
じサイズ(240×128画素)であるため、前記枠で
特定された領域の画像そのものが、前記画像メモリM3
で生成された抽出単位画像と対を為す縮小画像(以下、
抽出縮小画像)となる。従って、この枠で特定された画
像を抽出することが、抽出単位画像と対をなす抽出縮小
画像を生成することになる(ステップ13)。
【0035】領域演算手段11は、画像メモリM1に記
憶されている原画全体縮小画像から抽出縮小画像を抽出
して、これを記録媒体1に記録するべく、枠で特定され
ている領域(240×128画素)の座標情報をアドレ
ス制御手段8に出力する。アドレス制御手段8は、入力
される座標情報に基づいて、抽出縮小画像の読み出しア
ドレスを発生する。従って、抽出縮小画像が画像メモリ
M1から記録再生手段2に出力され、抽出縮小画像が記
録媒体1の縮小画像データ部に記録される。
【0036】また、領域演算手段11は、画像メモリM
3に記憶されている抽出単位画像を記録媒体1に記録す
るべく、抽出単位画像の領域(1920×1024画
素)を特定し、アドレス制御手段8にその座標情報を出
力する。アドレス制御手段8は、入力される座標情報に
基づいて、抽出単位画像の読み出しアドレスを発生す
る。従って、抽出単位画像全体が画像メモリM3から記
録再生手段2に出力され、抽出単位画像が記録媒体1の
画像データ部に記録される(ステップ14)。
【0037】このあと、記録情報管理手段3に格納され
ている記録媒体1の目次情報(ボリウム部、画像ディレ
クトリ部及び縮小画像ディレクトリ部の情報)に、前記
抽出単位画像と抽出縮小画像の記録開始セクタアドレス
を追加し、これらを記録再生手段2に出力して、記録媒
体1に記録する。従って、記録媒体1に記録された前記
抽出単位画像及び抽出縮小画像を、今後、画像検索等に
利用可能となる。
【0038】尚、抽出単位画像と抽出縮小画像とが、同
一の記録媒体に記録される場合を説明したが、必ずしも
これに限らず、抽出単位画像と抽出縮小画像が別々の記
録媒体に記録されていてもよい。また、抽出縮小画像
は、原画全体の縮小画像のうちから、枠によって特定し
た領域を抽出することにより得られる場合を説明した
が、例えば、抽出単位画像(1920×1024画素)
を、解像度変換手段13で240×128画素の画像に
縮小して抽出縮小画像を得てもよい。
【0039】図5に示す第1のフローチャートに基づい
た画像編集装置では、矩形枠の大きさが縮小画像と同じ
大きさである場合を説明したが、次に、矩形枠の大きさ
が任意の大きさである場合を、図8の第2のフローチャ
ートに基づいて説明する。図8の第2のフローチャート
におけるステップ1からステップ4までの工程は、図5
の第1のフローチャートのステップ1からステップ4ま
での工程と同じである為、説明を割愛する。
【0040】第2のフローチャートにおいて、ステップ
4までを実行した結果、画像メモリM1に、縮小画像
(a、b、c、d、e、f、g、h、i)が隣接して格
納され、原画全体の縮小画像が形成されているとする。
従って、表示手段6に図9に示す原画全体の縮小画像が
表示されている。この状態で、操作者が指示手段9を用
いて枠を表示する操作をすると、枠情報発生手段10
は、映像処理手段5に枠情報を発生する。映像処理手段
5で枠表示処理が為され、既に表示されている原画全体
の縮小画像に重ねて、任意にサイズが変更可能な枠が表
示される(ステップ5)。
【0041】更に、操作者が、表示される枠のサイズを
変更、あるいは、枠の位置を移動させる操作をすると、
枠のサイズが任意の大きさに変更され、枠の表示座標位
置が移動する。このようにして、操作者が、表示されて
いる原画全体の縮小画像のうちの所望する部分に枠を移
動させるとともに、任意の大きさの領域を特定する操作
を行う。領域が特定されると、指示手段9は、特定され
た領域の座標位置を領域演算手段11に出力する(ステ
ップ6)。今、例えば、図9に示す位置に、縮小画像の
4倍サイズの枠が特定されたとする。
【0042】領域演算手段11は、原画領域指定手段7
から得られる各縮小画像(a、b、c、d、e、f、
g、h、i)がどの座標に配置されているかを示す原画
配置情報と、枠によって特定された座標領域とに基づい
て、矩形枠で特定された領域(9−1、9−2、9−
3、9−4、9−5、9−6、9−7、9−8、9−
9)を含んでいる縮小画像と対をなす単位画像を特定す
る。この場合、枠で特定された領域を含んでいる縮小画
像は、縮小画像a、b、c、d、e、f、g、h、iで
あるため、対応する単位画像は、単位画像A、B、C、
D、E、F、G、H、Iであると分かる(ステップ
7)。
【0043】枠内に存在する縮小画像と対応する単位画
像が、単位画像A、B、C、D、E、F、G、H、Iで
あると分かると、まず、単位画像Aを画像メモリM2に
再生する(ステップ8及びステップ9)。領域演算手段
11は、縮小画像aのうちの矩形枠の内側の領域はどの
座標領域であるかを特定する(図10のaの斜線部
分)。領域演算手段11は、この斜線部分の領域の大き
さと、縮小画像と単位画像の間の縮小率とから、当該斜
線部分に対応する単位画像Aの領域を座標演算して求め
(図10のbの斜線部分)、該座標演算して求めた単位
画像Aの斜線部分の座標をアドレス制御手段8に出力す
る(ステップ10)。この座標演算された単位画像Aの
部分領域は、解像度変換手段13において、拡大あるい
は縮小等の解像度変換をする為の領域である。
【0044】アドレス制御手段8は、領域演算手段11
で座標演算された単位画像Aの部分領域を解像度変換手
段13で解像度変換するべく、当該領域に対応する画像
メモリM2の読み出しアドレスを発生して、解像度変換
手段13に、座標演算された単位画像Aの部分画像デー
タを入力させる。解像度変換手段13は、入力された単
位画像Aの解像度変換の為の部分画像データを、この場
合、横方向の画素に関して、2分の1に画素間引きを行
い、さらに縦方向の画素に関して、2分の1に画素間引
きを行う。このようにして、解像度変換手段13は、当
該入力された領域を2分の1に縮小する。解像度変換手
段13は、アドレス制御手段8が指す画像メモリM3の
書き込みアドレスに従って、縮小された画像データを画
像メモリM3に出力する。従って、画像メモリM3に、
まず、単位画像Aの解像度変換の為の部分領域を4分の
1に縮小した画像データ(11−1)が記憶される(ス
テップ11)。
【0045】以上のステップ8からステップ11までの
動作を、残りの単位画像B、C、D、E、F、G、H、
Iに対しても繰り返す。このとき、ステップ11で解像
度変換処理された画像データ(11−1、11−2、1
1−3、11−4、11−5、11−6、11−7、1
1−8、11−9)は、画像メモリM3上で、それぞれ
隣接して記憶配置され、図11に示すように、前記矩形
枠で指定された部分の画像を単位画像のサイズに正規化
した新たな単位画像(以下、抽出単位画像)が生成され
る(ステップ12)。
【0046】更に、画像メモリM3に生成された抽出単
位画像の縮小画像を生成する為に、アドレス制御手段8
の指す読み出しアドレスに基づいて、画像メモリM3か
ら抽出単位画像全体が出力され、解像度変換手段13に
入力される。解像度変換手段13は、入力された抽出単
位画像(1920×1024画素)を画素間引き処理し
て240×128画素の縮小画像に縮小し、アドレス制
御手段8の指す書き込みアドレスに従って、生成された
縮小画像(以下、抽出縮小画像)を画像メモリM2に記
憶する(ステップ13)。この抽出縮小画像は、前記抽
出単位画像と対を為す縮小画像である。
【0047】この時点で、画像メモリM1には、原画全
体の縮小画像が記憶されており、画像メモリM2には、
抽出縮小画像が記憶されており、画像メモリM3には、
抽出単位画像が記憶されている。領域演算手段11は、
画像メモリM3に記憶されている抽出単位画像を記録媒
体1に記録するべく、抽出単位画像の領域(1920×
1024画素)を特定し、アドレス制御手段8にその座
標情報を出力する。アドレス制御手段8は、入力される
座標情報に基づいて、抽出単位画像の読み出しアドレス
を発生する。従って、抽出単位画像全体が画像メモリM
3から記録再生手段2に出力され、抽出単位画像が記録
媒体1の画像データ部に記録される。
【0048】また、領域演算手段11は、画像メモリM
2に記憶されている抽出縮小画像を記録媒体1に記録す
るべく、抽出縮小画像の領域(240×128画素)を
特定し、アドレス制御手段8にその座標情報を出力す
る。アドレス制御手段8は、入力される座標情報に基づ
いて、抽出縮小画像の読み出しアドレスを発生する。従
って、抽出縮小画像が画像メモリM2から記録再生手段
2に出力され、抽出縮小画像が記録媒体1の縮小画像デ
ータ部に記録される(ステップ14)。
【0049】このあと、記録情報管理手段3に格納され
ている記録媒体1の目次情報(ボリウム部、画像ディレ
クトリ部及び縮小画像ディレクトリ部の情報)に、前記
抽出単位画像と抽出縮小画像の記録開始セクタアドレス
を追加し、これらを記録再生手段2に出力して、記録媒
体1に記録する。尚、抽出単位画像と抽出縮小画像と
が、同一の記録媒体に記録される場合を説明したが、必
ずしもこれに限らず、抽出単位画像と抽出縮小画像が別
々の記録媒体に記録されていてもよい。
【0050】また、第2のフローチャートでは、指示手
段9で特定された矩形枠の大きさが、縮小画像サイズ
(240×128画素)の4倍の大きさであったため、
解像度変換手段13では、座標演算された単位画像の部
分領域を横方向及び縦方向ともに2分の1に縮小する場
合を説明したが、この解像度変換は縮小のみならず、矩
形枠の大きさに応じて、縮小でも拡大でもよい。例え
ば、矩形枠の横方向サイズが縮小画像サイズのN分の1
であり、縦方向サイズが縮小画像のM分の1である場
合、解像度変換手段13は、座標演算された単位画像の
部分領域を、横方向にN倍、縦方向にM倍の拡大をする
のは言うまでもない。
【0051】更に、第2のフローチャートでは、ステッ
プ13において、抽出縮小画像を得る方法として、画像
メモリM3に記憶されている抽出単位画像を解像度変換
手段13で縮小画像サイズに縮小する場合を説明した
が、これに限らず、例えば、図9に示すような矩形枠で
指定された領域内画像(9−1、9−2、9−3、9−
4、9−5、9−6、9−7、9−8、9−9)を、2
40×128画素サイズに縮小して得られる縮小画像を
抽出単位画像としてもよい。即ち、矩形枠で指定された
領域内画像を、拡大あるいは縮小等の解像度変換して、
240×128画素サイズの抽出単位画像を得てもよ
い。
【0052】また更に、第1のフローチャート及び第2
のフローチャートにおいて、抽出単位画像は、枠で特定
された領域の画像を単位画像のサイズに正規化した画像
であると説明したが、これに限らず、その画像サイズに
関しては、単位画像サイズ以下のサイズならどのような
サイズでもよい。また、前述した両フローチャートで
は、抽出単位画像及び抽出縮小画像が生成された後、そ
れらが、直接、記録媒体に記録される場合を説明した
が、例えば、生成された抽出単位画像及び抽出縮小画像
が図示しない圧縮手段に入力され、圧縮手段においてJ
PEG圧縮等の画像圧縮が為され後、画像圧縮された抽
出単位画像及び抽出縮小画像が記録媒体に記録されても
よい。
【0053】また更に、前述した両フローチャートで
は、単位画像とその縮小画像は、図2に示す記録フォー
マットで記録されている場合を説明したが、これに限ら
ず、例えば、各単位画像及び縮小画像毎にファイル名を
付けて記録管理されていてもよく、単位画像と縮小画像
が独立して記録あるいは再生でき、さらに単位画像とそ
の縮小画像の対応関係が何らかの方法で管理されて記録
されているものなら何でもよい。
【0054】尚、前述した両フローチャートでは、単位
画像サイズとして1920×1024画素、縮小画像サ
イズとして240×128画素の場合を説明したが、こ
れは、本発明の一例であり、画像サイズは、どのような
画像サイズでもよいのは言うまでもない。尚、前述する
実施例の機能ブロックは、必要に応じてそれぞれソフト
ウエアで構成してもハードウエアで構成してもよく、本
発明が何かの様態をも含むことは言うまでもない。
【0055】更に、前述する実施例は本発明の例示に過
ぎず、必要に応じて種々の変更が可能であり、特許請求
の範囲に記載された本発明は、それらの変更を全て包含
するものである。
【0056】
【発明の効果】従って、本発明によれば、矩形枠で指示
される領域が原画全体の縮小画像中で特定されるので、
操作者は、全体の原画との関係から指定された領域を認
識できる。さらに、大画面画像の任意の部分を示す1画
面サイズの画像と、その縮小画像を記録媒体に記録する
ことができ、従って、これらの画像を用いて、大画面画
像中の任意の部分の画像の検索等の処理が可能となる。
また、さらに、抽出単位画像を生成する際、矩形枠で特
定された領域を含んでいる縮小画像と対をなす単位画像
を再生し、再生された単位画像の一部分を抽出して、こ
れを順次画像メモリ上で隣接配置して抽出単位画像を生
成するため、生成される抽出単位画像は解像度の高いも
のとなり、画像検索される対象としては、実用に耐えう
る画質となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の原画像と単位画像と縮小画
像の関係を示す図である。
【図2】本発明の一実施例の記録フォーマットを示す図
である。
【図3】本発明の一実施例の機能ブロックを示す図であ
る。
【図4】本発明の一実施例の原画全体の縮小画像を示す
図である。
【図5】本発明の一実施例の第1のフローチャートを示
す図である。
【図6】本発明の一実施例の枠内の縮小画像とその単位
画像の関係を示す図である。
【図7】本発明の一実施例の抽出される単位画像を示す
図である。
【図8】本発明の一実施例の第2のフローチャートを示
す図である。
【図9】本発明の一実施例の原画全体の縮小画像を示す
図である。
【図10】本発明の一実施例の枠内の縮小画像とその単
位画像の関係を示す図である。
【図11】本発明の一実施例の抽出される単位画像を示
す図である。
【符号の説明】
1 記憶媒体 2 記録再生手段 4 記憶手段 6 表示手段 9 指示手段 11 領域演算手段 12 転送手段 13 解像度変換手段
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 7734−5C H04N 5/91 N

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 原画をいくつかのブロックに分割した複
    数の単位画像と、該各単位画像の縮小画像とが、記録さ
    れている記録媒体と、 同じ原画から分割して作成された単位画像に係わる前記
    縮小画像を該記録媒体から再生し、再生された縮小画像
    から原画全体の縮小画像を形成して表示せしめる縮小画
    像表示制御手段と、 表示された原画全体の縮小画像のうちから、任意の領域
    を指定する領域指定手段と、 該領域指定手段で指定された領域を含んでいる縮小画像
    と対になる前記単位画像を再生し、再生された該単位画
    像の少なくとも一部を抽出し、この抽出された画像を用
    いて、当該指定領域の画像に対応する新たな単位画像を
    生成する単位画像生成手段と、 前記単位画像生成手段で生成された単位画像と対になる
    縮小画像を生成する縮小画像生成手段と、 前記単位画像生成手段で生成された単位画像と、前記縮
    小画像生成手段で生成された縮小画像とを、記録媒体に
    記録する記録手段とを、 それぞれ配して成る画像編集装置。
  2. 【請求項2】 前記領域指定手段は、前記同じ原画から
    分割して作成された単位画像に係わる縮小画像と同じサ
    イズの領域を指定することを特徴とする請求項1記載の
    画像編集装置。
  3. 【請求項3】 前記領域指定手段は、前記同じ原画から
    分割して作成された単位画像に係わる縮小画像と異なる
    サイズの領域を指定することを特徴とする請求項1記載
    の画像編集装置。
  4. 【請求項4】 前記縮小画像生成手段は、前記単位画像
    生成手段で生成された単位画像を縮小して、該単位画像
    と対になる縮小画像を生成することを特徴とする請求項
    1記載の画像編集装置。
  5. 【請求項5】 前記縮小画像生成手段は、前記領域指定
    手段で指定された領域の画像を解像度変換して、該単位
    画像と対になる縮小画像を生成することを特徴とする請
    求項1記載の画像編集装置。
  6. 【請求項6】 前記記録手段は、単位画像と縮小画像と
    を別々の記録媒体に記録することを特徴とする請求項1
    記載の画像編集装置。
JP5257036A 1993-10-14 1993-10-14 画像編集装置 Pending JPH07110858A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5257036A JPH07110858A (ja) 1993-10-14 1993-10-14 画像編集装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5257036A JPH07110858A (ja) 1993-10-14 1993-10-14 画像編集装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07110858A true JPH07110858A (ja) 1995-04-25

Family

ID=17300857

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5257036A Pending JPH07110858A (ja) 1993-10-14 1993-10-14 画像編集装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07110858A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014197806A (ja) * 2013-03-29 2014-10-16 富士フイルム株式会社 画像圧縮装置および画像伸張装置,ならびにこれらの動作制御方法
JP2016158021A (ja) * 2015-02-23 2016-09-01 キヤノン株式会社 画像処理装置及び画像処理方法

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014197806A (ja) * 2013-03-29 2014-10-16 富士フイルム株式会社 画像圧縮装置および画像伸張装置,ならびにこれらの動作制御方法
JP2016158021A (ja) * 2015-02-23 2016-09-01 キヤノン株式会社 画像処理装置及び画像処理方法
US10725723B2 (en) 2015-02-23 2020-07-28 Canon Kabushiki Kaisha Image processing apparatus and image processing method for dynamic thumbnail generation of omnidirectional image

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6255767A (ja) 電子カタログ装置
US5199102A (en) Image processing apparatus having multiple display areas for editing
JPWO1996024909A1 (ja) 画像編集装置
WO1996024909A1 (en) Image editing apparatus
JPH05137103A (ja) プレゼンテーシヨン装置
JPS62188069A (ja) イメ−ジデ−タの記録方式
JPH07110858A (ja) 画像編集装置
US5657248A (en) Image display apparatus
KR19980066044A (ko) 화상처리기법을 이용한 주인공 얼굴 및 대사를 특정인물로 변환하는 장치 및 저작물
JP3491981B2 (ja) マルチメディア・プレゼンテーション方法およびシステム,ならびにマルチメディア・データ作成方法およびシステム
JP3426960B2 (ja) 映像編集方法及び装置及びそのプログラムを記録した記録媒体
JPH0686222A (ja) 静止画再生装置
JP2904535B2 (ja) 画像編集装置
JPH03136480A (ja) 静止画用映像演出装置
JPH0646801B2 (ja) 画像記録再生装置
JP2669996B2 (ja) 画像縮小装置及び縮小画像表示方法
KR100235834B1 (ko) 화상처리기법을 이용한 화상변환방법 및 화성처리 지원장치
JP3486235B2 (ja) 合体型画像ファイルを利用した分岐方法およびシステム,ならびに分岐画面作成方法
JP2001036855A (ja) 動画編集装置
JP3121413B2 (ja) 画像ファイリング方法および装置
JPH07334663A (ja) 画像ファイリング装置
JP2925889B2 (ja) 画像ファイル装置の情報記録方法および情報再生方法
JP3081310B2 (ja) 動画編集処理装置
US20040239804A1 (en) System and method for editing the cyber teaching data having multi-layer and recording medium
JP2004007742A (ja) マルチメディア・プレゼンテーション方法およびシステム,マルチメディア・データ作成方法およびシステム,ならびに画像合成方法およびシステム