JPH07111011B2 - 練条機 - Google Patents
練条機Info
- Publication number
- JPH07111011B2 JPH07111011B2 JP62196511A JP19651187A JPH07111011B2 JP H07111011 B2 JPH07111011 B2 JP H07111011B2 JP 62196511 A JP62196511 A JP 62196511A JP 19651187 A JP19651187 A JP 19651187A JP H07111011 B2 JPH07111011 B2 JP H07111011B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power transmission
- machine
- drawing machine
- sliver
- machine base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 30
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 25
- 238000004898 kneading Methods 0.000 claims 1
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 3
- 230000009347 mechanical transmission Effects 0.000 description 1
- 238000009987 spinning Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H5/00—Drafting machines or arrangements ; Threading of roving into drafting machine
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
- Coiling Of Filamentary Materials In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、少なくとも一つの送り出し部、少なくとも一
つのドラフト機構および少なくとも一つの回転テーブル
を備えておりかつ機台が垂直方向で少なくとも二つの部
分から形成されている練条機に関する。
つのドラフト機構および少なくとも一つの回転テーブル
を備えておりかつ機台が垂直方向で少なくとも二つの部
分から形成されている練条機に関する。
前紡工程にあっては直径および高さが異なるスライバケ
ンスが使用される。これに相応して練条機も異なるスラ
イバケンスサイズに適合されて構成されなければならな
い。
ンスが使用される。これに相応して練条機も異なるスラ
イバケンスサイズに適合されて構成されなければならな
い。
練条機の機台を垂直方向で分割して、スライバケンス高
さに応じて異なった高さのもしくは相応して多数の機台
部分を互いに組合わせることは公知である。
さに応じて異なった高さのもしくは相応して多数の機台
部分を互いに組合わせることは公知である。
この場合、スライバケンスの起こり得る数多くの直径/
高さ−組合わせを考慮に入れようとすると、準備調製し
なければならない機台部分の数の点でもはや許容し得な
い程の機械設備費を要する。
高さ−組合わせを考慮に入れようとすると、準備調製し
なければならない機台部分の数の点でもはや許容し得な
い程の機械設備費を要する。
本発明の根底をなす課題は、練条機を可能な限り単純な
方法で起こり得る多数のスライバケンス高さに調節可能
であるように構成することである。
方法で起こり得る多数のスライバケンス高さに調節可能
であるように構成することである。
この課題は本発明により、少なくとも一つのの回転テー
ブルおよび少なくとも一つのドラフト機構を担持してい
る機台部分を垂直方向で入れ子式に相互に入込み可能に
形成し、調節された繰出し高さをその都度固定する固定
装置を設けることによって解決される。
ブルおよび少なくとも一つのドラフト機構を担持してい
る機台部分を垂直方向で入れ子式に相互に入込み可能に
形成し、調節された繰出し高さをその都度固定する固定
装置を設けることによって解決される。
本発明の他の構成にあっては、固定装置はねじと孔によ
って形成されており、これらは入れ子式に互いに入込み
可能な機台部分の少なくとも一つの内に特にスライバを
収納する使用可能なスライバケンスの高さに相当する異
なる高さに位置に格子状に設けられている。
って形成されており、これらは入れ子式に互いに入込み
可能な機台部分の少なくとも一つの内に特にスライバを
収納する使用可能なスライバケンスの高さに相当する異
なる高さに位置に格子状に設けられている。
本発明の他の構成により、上記機台部分内にドラフト機
構の回転する部分を駆動するための駆動モータとスライ
バケンステーブルを駆動するための第一の動力伝達装置
および下部機台部分内にはスライバケンステーブルを駆
動するための第二の動力伝達装置が設けられている。こ
れらの両動力伝達部材間には間隔変更可能な機械的な動
力伝達部材が設けられている。
構の回転する部分を駆動するための駆動モータとスライ
バケンステーブルを駆動するための第一の動力伝達装置
および下部機台部分内にはスライバケンステーブルを駆
動するための第二の動力伝達装置が設けられている。こ
れらの両動力伝達部材間には間隔変更可能な機械的な動
力伝達部材が設けられている。
この動力伝達部材に機台高さが変わっても更に特別な操
作を行う必要を無くすため、本発明の他の構成により、
この動力伝達部材は機台の高さを入れ子式に調節した際
に自動的に間隔変更可能に構成されている。
作を行う必要を無くすため、本発明の他の構成により、
この動力伝達部材は機台の高さを入れ子式に調節した際
に自動的に間隔変更可能に構成されている。
この動力伝達部材は例えば伸縮軸或いはベルクランク−
ベルト駆動機構であるが、しかし調節可能な緊張ローラ
装置と組合わせたベルト駆動機構から成っていてもよ
い。
ベルト駆動機構であるが、しかし調節可能な緊張ローラ
装置と組合わせたベルト駆動機構から成っていてもよ
い。
機台部分の入れ子式の調節可能性の原理はどの構造様式
の練条機様式(門形練条機、C字形−練条機、T字形−
練条機)においても使用することが可能である。しかし
特にこの原理はT字形−練条機において有利に適用可能
である。何故なら、この練条機は唯一つの機台のみを備
えているに過ぎず、この機台の上方部分の下方に径の異
なるスライバケンスのための場所が存在しているからで
ある。
の練条機様式(門形練条機、C字形−練条機、T字形−
練条機)においても使用することが可能である。しかし
特にこの原理はT字形−練条機において有利に適用可能
である。何故なら、この練条機は唯一つの機台のみを備
えているに過ぎず、この機台の上方部分の下方に径の異
なるスライバケンスのための場所が存在しているからで
ある。
従って、径の異なるスライバケンスへの機台の適合は一
般に必要ではない。スライバケンスのための案内レール
或いは自動的に作動するケンス交換装置は練条機の床機
器群上に広い範囲で調節可能に構成することが可能であ
る。
般に必要ではない。スライバケンスのための案内レール
或いは自動的に作動するケンス交換装置は練条機の床機
器群上に広い範囲で調節可能に構成することが可能であ
る。
以下に添付して図面に図示した実施例につき本発明を詳
しく説明する。
しく説明する。
第1図および第5図による構造にあっては練条機1は上
部機台部分4と下部機台部分7とを備えている。矩形の
断面を備えている機台部分は垂直方向で入れ子式に互い
に入込み可能に形成されており、かつ調節された繰出し
高さをその都度固持する固定装置10、11、12を備えてい
る。これらの固定装置は上部機台部分4内に設けられた
ねじと貫通孔並びに下部機台部分7内に設けられている
ねじ孔である。下部機台部分7内に設けられているねじ
孔は異なる高さ位置に形成されており、従って上部機台
部分4は段階的に高さ調節可能である。
部機台部分4と下部機台部分7とを備えている。矩形の
断面を備えている機台部分は垂直方向で入れ子式に互い
に入込み可能に形成されており、かつ調節された繰出し
高さをその都度固持する固定装置10、11、12を備えてい
る。これらの固定装置は上部機台部分4内に設けられた
ねじと貫通孔並びに下部機台部分7内に設けられている
ねじ孔である。下部機台部分7内に設けられているねじ
孔は異なる高さ位置に形成されており、従って上部機台
部分4は段階的に高さ調節可能である。
偶然前もって選択した高さ段の一つが適合しなくなった
際、下部機台部分7内の適当な位置において、適当な垂
直方向での高さを定めた後、その都度の状態に適合した
新しいねじ孔を形成することが可能である。
際、下部機台部分7内の適当な位置において、適当な垂
直方向での高さを定めた後、その都度の状態に適合した
新しいねじ孔を形成することが可能である。
脚部24内にここには図示しなかった両スライバケンス2
8、29のためのスライバケンス回転テーブルが設けられ
ている。
8、29のためのスライバケンス回転テーブルが設けられ
ている。
上部機台部分4の上部構造34はここに図示しなかった二
つの完全な形でのドラフト機構および二つの回転テーブ
ルを収納している。更にこの上部構造34とブラケット37
が結合しており、このブラケットは送り出しスライバケ
ンス42〜45から供給されるスライバ46〜49のための両側
で駆動されるデリベリローラ38〜41を担持している。こ
のブラケット37は場合によってはここに図示しなかった
同様に高さ調節可能な支持部材によって底部に支持され
ていてもよい。
つの完全な形でのドラフト機構および二つの回転テーブ
ルを収納している。更にこの上部構造34とブラケット37
が結合しており、このブラケットは送り出しスライバケ
ンス42〜45から供給されるスライバ46〜49のための両側
で駆動されるデリベリローラ38〜41を担持している。こ
のブラケット37は場合によってはここに図示しなかった
同様に高さ調節可能な支持部材によって底部に支持され
ていてもよい。
第2図〜第4図による第二の実施例にあっては、練条機
2は上部機台部分5と下部機台部分8を備えている。こ
れら両機台部分も垂直方向で入れ子式に互いに入込み可
能に形成されており、かつ調節された繰出し高さをその
都度固定する固定装置を備えている。これらの機台部分
にはねじ13〜17が所属している。これらのねじは下部機
台部分8のねじ孔−これらのうち第3図および第4図に
はねじ孔52〜55が図示されている−に適合されている。
2は上部機台部分5と下部機台部分8を備えている。こ
れら両機台部分も垂直方向で入れ子式に互いに入込み可
能に形成されており、かつ調節された繰出し高さをその
都度固定する固定装置を備えている。これらの機台部分
にはねじ13〜17が所属している。これらのねじは下部機
台部分8のねじ孔−これらのうち第3図および第4図に
はねじ孔52〜55が図示されている−に適合されている。
第2図にはちょうねじ17を例にして、このちょうねじが
上部機台部分5の貫通孔50内と下部機台部分8のねじ孔
51内に適合してねじり込まれているのが示されている。
このちょうねじを固く締付けることにより機台部分が相
互に固定される。一点鎖線で示した中央線56と57によ
り、下部機台部分8内のねじ孔が六つの異なる高さに存
在しているのが示されている。
上部機台部分5の貫通孔50内と下部機台部分8のねじ孔
51内に適合してねじり込まれているのが示されている。
このちょうねじを固く締付けることにより機台部分が相
互に固定される。一点鎖線で示した中央線56と57によ
り、下部機台部分8内のねじ孔が六つの異なる高さに存
在しているのが示されている。
上部機台部分5とねじ結合されている分割可能な上部構
造35は二つ一組のドラフト機構、カレンダローラおよび
回転テーブルを収納ている。
造35は二つ一組のドラフト機構、カレンダローラおよび
回転テーブルを収納ている。
第2図は左側の送り出し部の細部を示している。この図
から、三つのローラ対を備えたドラフト機構58、二つの
カレンダーローラ56、60、回転テーブル或いはコイラ6
1、動力伝達装置62および駆動モータ63が認められる。
から、三つのローラ対を備えたドラフト機構58、二つの
カレンダーローラ56、60、回転テーブル或いはコイラ6
1、動力伝達装置62および駆動モータ63が認められる。
駆動モータ63は練条機2の両方の送り出し部の全部の回
転可能な部分を駆動する。この駆動モータには第2図に
おいて左側に図示した送り出し部にあっては、ブラケッ
ト66によって担持されている図示していないデリベリロ
ーラのための駆動ベルト64、ドラフト機構58のボトムロ
ーラ、カレンダローラ59、60、特に回転テーブル61−そ
のリボン状スライバー入り口ホッパーはカレンダローラ
対59、60の下に存在している−を駆動する働きをする動
力伝達装置62のためのベルト駆動機構が所属している。
転可能な部分を駆動する。この駆動モータには第2図に
おいて左側に図示した送り出し部にあっては、ブラケッ
ト66によって担持されている図示していないデリベリロ
ーラのための駆動ベルト64、ドラフト機構58のボトムロ
ーラ、カレンダローラ59、60、特に回転テーブル61−そ
のリボン状スライバー入り口ホッパーはカレンダローラ
対59、60の下に存在している−を駆動する働きをする動
力伝達装置62のためのベルト駆動機構が所属している。
回転テーブル61は動力伝達装置62によりベルト駆動機構
69によって駆動され、このベルト駆動機構には無端のベ
ルト65が巻回されていて、このベルトは回転テーブル61
にも巻付いている。
69によって駆動され、このベルト駆動機構には無端のベ
ルト65が巻回されていて、このベルトは回転テーブル61
にも巻付いている。
第3図および第4図により、脚部25と26はスライバケン
ステーブルを収容するのに役立つ。左側送り出し部に関
して第2図にはスライバケンステーブル77が概略図示さ
れている。このスライバケンステーブルは脚部25内に軸
受されていてかつその中央軸78はベルトプーリ79を担持
している。
ステーブルを収容するのに役立つ。左側送り出し部に関
して第2図にはスライバケンステーブル77が概略図示さ
れている。このスライバケンステーブルは脚部25内に軸
受されていてかつその中央軸78はベルトプーリ79を担持
している。
第2図から、下方機台部分8が動力伝達装置80を担持し
ており、この動力伝達装置はスライバケンステーブル77
を駆動する働きをする。この目的のためこれらの動力伝
達装置62、と80の間には全体を参照符号81で示した間隔
変更可能な機械的な動力伝達部材が形成される。
ており、この動力伝達装置はスライバケンステーブル77
を駆動する働きをする。この目的のためこれらの動力伝
達装置62、と80の間には全体を参照符号81で示した間隔
変更可能な機械的な動力伝達部材が形成される。
この動力伝達部材81はトグルレバージヨイント−ベルト
駆動機構として形成されている。これに加えて第一のレ
バー82はトグルレバージョイント様に第二のレバー83と
結合されている。第一のレバー82は動力伝達装置62のベ
ルトプーリ70の回転線を中心にして旋回可能に軸受され
ている。第二のレバー83は動力伝達装置80のベルトプー
リ73の回転軸を中心にして揺動可能に軸受されている。
レバー82の下端部には、回転強固に互いに結合されてい
るベルトプーリ71と72から成るベルトプーリ駆動機構が
回転可能に軸受されている。ベルトプーリ70と71には無
端のベルト75が巻回している。ベルトプーリ72と73には
無端のベルト76が巻回している。ベルトプーリ73から他
のベルトプーリ84への動力伝達結合が形成されている。
このベルトプーリ84は無端のベルト85を介してスライバ
ケンステーブル77のベルトプーリ79と結合されている。
駆動機構として形成されている。これに加えて第一のレ
バー82はトグルレバージョイント様に第二のレバー83と
結合されている。第一のレバー82は動力伝達装置62のベ
ルトプーリ70の回転線を中心にして旋回可能に軸受され
ている。第二のレバー83は動力伝達装置80のベルトプー
リ73の回転軸を中心にして揺動可能に軸受されている。
レバー82の下端部には、回転強固に互いに結合されてい
るベルトプーリ71と72から成るベルトプーリ駆動機構が
回転可能に軸受されている。ベルトプーリ70と71には無
端のベルト75が巻回している。ベルトプーリ72と73には
無端のベルト76が巻回している。ベルトプーリ73から他
のベルトプーリ84への動力伝達結合が形成されている。
このベルトプーリ84は無端のベルト85を介してスライバ
ケンステーブル77のベルトプーリ79と結合されている。
機台部分の高さに応じてトグルレバーベルト駆動機構81
は程度の差こそあれ内方へと曲折し、従ってこのトグル
レバー駆動機構は入れ子式の調節の際機台部分の高さに
適合する。
は程度の差こそあれ内方へと曲折し、従ってこのトグル
レバー駆動機構は入れ子式の調節の際機台部分の高さに
適合する。
第2図に一点鎖線で、ベルトプーリ70と73がトグルレバ
ーベルト駆動機構81を介する代わりにベルトプーリ86を
介して矢印87方向で調節可能な緊張ローラ装置88と二者
択一的に結合可能であることを示している。
ーベルト駆動機構81を介する代わりにベルトプーリ86を
介して矢印87方向で調節可能な緊張ローラ装置88と二者
択一的に結合可能であることを示している。
機械的な間隔変更可能な動力伝達装置89の他の実施例を
第2a図に示した。この動力伝達装置は軸90、この軸90と
結合されている帯行体91、92およびスリットを形成され
た伸縮管体93からなる伸縮軸である。例えばこの伸縮管
体93が動力伝達装置80と結合していて軸90が傘歯車駆動
機構94と他の軸95とを介して動力伝達装置62と結合され
ている場合、機台の高さ調節の際自動的に間隔の変更も
しくは動力伝達機構89の長さ変更も行われる。何故な
ら、軸90が摺動可能であるが、回転不能に伸縮管体93と
結合されているからである。
第2a図に示した。この動力伝達装置は軸90、この軸90と
結合されている帯行体91、92およびスリットを形成され
た伸縮管体93からなる伸縮軸である。例えばこの伸縮管
体93が動力伝達装置80と結合していて軸90が傘歯車駆動
機構94と他の軸95とを介して動力伝達装置62と結合され
ている場合、機台の高さ調節の際自動的に間隔の変更も
しくは動力伝達機構89の長さ変更も行われる。何故な
ら、軸90が摺動可能であるが、回転不能に伸縮管体93と
結合されているからである。
第3図には、練条機2が自動的に働くケンス交換装置96
を備えることが可能であることを示している。このよう
なケンス交換装置の細部の説明は省略して、ここでは
唯、このようなケンス交換装置も長さ変更可能に構成す
ることができ、これによりこのケンス交換装置96の垂直
操作ロッド97がを伸縮管体98内に軸受可能であり、この
伸縮管体が上部構造35と結合されることのみを示す。ス
ライバケンスは参照符号30と31で示した。
を備えることが可能であることを示している。このよう
なケンス交換装置の細部の説明は省略して、ここでは
唯、このようなケンス交換装置も長さ変更可能に構成す
ることができ、これによりこのケンス交換装置96の垂直
操作ロッド97がを伸縮管体98内に軸受可能であり、この
伸縮管体が上部構造35と結合されることのみを示す。ス
ライバケンスは参照符号30と31で示した。
第2図〜第4図までの実施例はT字形−練条機を取り扱
っているが、第6図による実施例にあっては本発明を有
利に門形−練条機にも適用できることを示している。
っているが、第6図による実施例にあっては本発明を有
利に門形−練条機にも適用できることを示している。
第6図による実施例により、練条機3の機台部分は上部
機台部分6、6aと下部機台部分9、9aとに分割されてい
る。機台部分6、9および6aと9aは垂直方向で入れ子式
に互いに入込み可能に構成されており、調節された繰出
し高さをその都度固定する固定装置を備えている。これ
にはねじ18〜23が所属している。両スライバケンス機構
32と33のためのここには図示しなかったスライバケンス
テーブルは脚部27内に存在している。両送り出し部の他
の部分は上部機台部分6、6aによって担持されている上
部構造36を収容している。
機台部分6、6aと下部機台部分9、9aとに分割されてい
る。機台部分6、9および6aと9aは垂直方向で入れ子式
に互いに入込み可能に構成されており、調節された繰出
し高さをその都度固定する固定装置を備えている。これ
にはねじ18〜23が所属している。両スライバケンス機構
32と33のためのここには図示しなかったスライバケンス
テーブルは脚部27内に存在している。両送り出し部の他
の部分は上部機台部分6、6aによって担持されている上
部構造36を収容している。
本発明は図示した実施例に限定されるものではない。択
一的に機台部分を函形に形成する代わりに管状に形成す
ることも可能である。
一的に機台部分を函形に形成する代わりに管状に形成す
ることも可能である。
第1図はC字形−練条機の側面概略図、 第2図は第3図の切断線II−IIに沿ったT字−形練条機
の断面図、 第2a図は第2図による練条機の択一的な駆動ユニット、 第3図は容量の小さいスライバケンスを充填するために
準備されたT字形−練条機の正面図、 第4図は第3図による練条機の正面図であるが、この図
面では容量の大きなスライバケンスを充填するための練
条機、 第5図は第1図に図示した練条機の正面概略図、 第6図は門形−練条機の正面概略図。 図中符号は、 4、5、6、7、8、9、6a、9a……機台部分 10〜23……固定装置 58……ドラフト機構 61……回転テーブル
の断面図、 第2a図は第2図による練条機の択一的な駆動ユニット、 第3図は容量の小さいスライバケンスを充填するために
準備されたT字形−練条機の正面図、 第4図は第3図による練条機の正面図であるが、この図
面では容量の大きなスライバケンスを充填するための練
条機、 第5図は第1図に図示した練条機の正面概略図、 第6図は門形−練条機の正面概略図。 図中符号は、 4、5、6、7、8、9、6a、9a……機台部分 10〜23……固定装置 58……ドラフト機構 61……回転テーブル
Claims (7)
- 【請求項1】少なくとも一つの送り出し部、少なくとも
一つのドラフト機構および少なくとも一つの回転テーブ
ルを備えてておりかつ機台が垂直方向で少なくとも二つ
の部分から形成されている練条機において、少なくとも
一つの回転テーブル(61)および少なくとも一つのドラ
フト機構(58)とを担持している機台部分(4、7;5、
8;6、9;6a、9a)が垂直方向で入れ子式に互いに入込み
可能に形成されており、かつ調節された繰出し高さをそ
の都度固定する固定装置(10〜23)を有していることを
特徴とする、上記練条機。 - 【請求項2】固定装置がねじ(10〜23)および孔50〜5
5)から形成されてとり、これらが入れ子式に互いに入
込は可能な機台部分(4、7;5、8;6、9;6a、9a)の少な
くとも一つ内で格子状に異なる高さ位置に設けられてい
る、特許請求の範囲第1項に記載の練条機。 - 【請求項3】上部機台部分(5)がドラフト機構(58)
の回転する部分のための駆動モータ(63)およびスライ
バケンステーブル(77)を駆動させるための第一の動力
伝達装置(62)を担持しており、下方の上方機台装置
(8)内にスライバケンステーブル(77)を駆動させる
ための第二の動力伝達部材(80)が設けられており、か
つ両動力伝達部材(62、80)間に間隔変更可能な機械的
な動力伝達要素(81、86、89)が設けられている、特許
請求の範囲第1項或いは第2項に記載の練条機。 - 【請求項4】動力伝達要素(81、89)が機台部分の高さ
が入れ子式に調節されて際自動的に間隔変更可能である
ように構成されている、特許請求の範囲第3項に記載の
練条機。 - 【請求項5】動力伝達要素(89)が伸縮軸として形成さ
れている、特許請求の範囲第3項或いは第4項に記載の
練条機。 - 【請求項6】動力伝達要素(89)がトグルレバー−ベル
ト駆動機構として形成されている、特許請求の範囲第3
項或いは第4項に記載の練条機。 - 【請求項7】動力伝達要素が調節可能な緊張ローラ(8
8)と結合されたベルト駆動機構(86)である、特許請
求の範囲第3項に記載の練条機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3626773.2 | 1986-08-07 | ||
| DE19863626773 DE3626773A1 (de) | 1986-08-07 | 1986-08-07 | Strecke |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6366330A JPS6366330A (ja) | 1988-03-25 |
| JPH07111011B2 true JPH07111011B2 (ja) | 1995-11-29 |
Family
ID=6306889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62196511A Expired - Lifetime JPH07111011B2 (ja) | 1986-08-07 | 1987-08-07 | 練条機 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4817248A (ja) |
| JP (1) | JPH07111011B2 (ja) |
| CH (1) | CH672926A5 (ja) |
| DD (1) | DD269636A5 (ja) |
| DE (1) | DE3626773A1 (ja) |
| ES (1) | ES2007101A6 (ja) |
| IT (1) | IT8721386A0 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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