JPH07111169A - 電気的な接続クランプ装置 - Google Patents
電気的な接続クランプ装置Info
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- JPH07111169A JPH07111169A JP6081907A JP8190794A JPH07111169A JP H07111169 A JPH07111169 A JP H07111169A JP 6081907 A JP6081907 A JP 6081907A JP 8190794 A JP8190794 A JP 8190794A JP H07111169 A JPH07111169 A JP H07111169A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R4/00—Electrically-conductive connections between two or more conductive members in direct contact, i.e. touching one another; Means for effecting or maintaining such contact; Electrically-conductive connections having two or more spaced connecting locations for conductors and using contact members penetrating insulation
- H01R4/24—Connections using contact members penetrating or cutting insulation or cable strands
- H01R4/2416—Connections using contact members penetrating or cutting insulation or cable strands the contact members having insulation-cutting edges, e.g. of tuning fork type
- H01R4/2445—Connections using contact members penetrating or cutting insulation or cable strands the contact members having insulation-cutting edges, e.g. of tuning fork type the contact members having additional means acting on the insulation or the wire, e.g. additional insulation penetrating means, strain relief means or wire cutting knives
- H01R4/2462—Connections using contact members penetrating or cutting insulation or cable strands the contact members having insulation-cutting edges, e.g. of tuning fork type the contact members having additional means acting on the insulation or the wire, e.g. additional insulation penetrating means, strain relief means or wire cutting knives the contact members being in a slotted bent configuration, e.g. slotted bight
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
- Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 絶縁材料から成るケーシング1及び該ケーシ
ング内に配置された接点ばね17を有する接続クランプ
装置を改善して、装置接続を簡単にし、また切り込みク
ランプ技術に基づく特に自動的な配線に適した接続装置
を多様に使用できるようにする。 【構成】 接点ばね17が付加的に少なくとも1つの差
込接点27,28及び装置接続のための接点29を有し
ている。
ング内に配置された接点ばね17を有する接続クランプ
装置を改善して、装置接続を簡単にし、また切り込みク
ランプ技術に基づく特に自動的な配線に適した接続装置
を多様に使用できるようにする。 【構成】 接点ばね17が付加的に少なくとも1つの差
込接点27,28及び装置接続のための接点29を有し
ている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電気的な接続クランプ
装置であって、絶縁材料から成るケーシングを備えてお
り、該ケーシングが導線のための、少なくとも挿入側に
向かって開いた導入スリットを有し、かつ接点区域とし
てケーシング内に配置された少なくとも1つの切り込み
クランプ接点を保持しており、切り込みクランプ接点が
接点ばねに形成されていて、かつ挿入側に向けられて開
いたスリットを有している形式のものに関する。
装置であって、絶縁材料から成るケーシングを備えてお
り、該ケーシングが導線のための、少なくとも挿入側に
向かって開いた導入スリットを有し、かつ接点区域とし
てケーシング内に配置された少なくとも1つの切り込み
クランプ接点を保持しており、切り込みクランプ接点が
接点ばねに形成されていて、かつ挿入側に向けられて開
いたスリットを有している形式のものに関する。
【0002】例えば接続クランプ若しくはクランプ条片
の構造の電気的な接続クランプ装置は、いわゆる切り込
みクランプ技術(Schneidklemmtechnik)に基づく導体の
接続を可能にする。このような技術は、照明装置のよう
な装置の自動的な配線にとっては著しく有利である。そ
れというのはクランプ機構、例えばねじ若しくは類似の
ものの操作が不要であるからである。
の構造の電気的な接続クランプ装置は、いわゆる切り込
みクランプ技術(Schneidklemmtechnik)に基づく導体の
接続を可能にする。このような技術は、照明装置のよう
な装置の自動的な配線にとっては著しく有利である。そ
れというのはクランプ機構、例えばねじ若しくは類似の
ものの操作が不要であるからである。
【0003】
【従来の技術】導体を結合するための結合クランプのほ
かに、電気的な装置のための接続クランプ装置に切り込
みクランプ接点を備えることは公知である。このような
例はヨーロッパ特許第002099号明細書に記載され
ている。変圧器の薄板ユニットに絶縁体から成るケーシ
ングが装着され、ケーシング内に導線接続のための複数
の切り込みクランプ接点が配置されている。各切り込み
クランプ接点はほぼU字形に曲げられた接点ばねに形成
されており、接点ばねが相対する2つの側に2つの切り
込みクランプスリットを備えており、切り込みクランプ
スリットの寸法が一方の側で巻体線材の接続に合わせて
かつ他方の側で配電網の接続に合わせて規定されてい
る。この場合、原理的には異なる直径の2つの導線の結
合クランプであり、両方の導線は切り込みクランプ技術
に基づき接点ばねに接続される。
かに、電気的な装置のための接続クランプ装置に切り込
みクランプ接点を備えることは公知である。このような
例はヨーロッパ特許第002099号明細書に記載され
ている。変圧器の薄板ユニットに絶縁体から成るケーシ
ングが装着され、ケーシング内に導線接続のための複数
の切り込みクランプ接点が配置されている。各切り込み
クランプ接点はほぼU字形に曲げられた接点ばねに形成
されており、接点ばねが相対する2つの側に2つの切り
込みクランプスリットを備えており、切り込みクランプ
スリットの寸法が一方の側で巻体線材の接続に合わせて
かつ他方の側で配電網の接続に合わせて規定されてい
る。この場合、原理的には異なる直径の2つの導線の結
合クランプであり、両方の導線は切り込みクランプ技術
に基づき接点ばねに接続される。
【0004】
【発明の課題】本発明の課題は、装置接続を簡単にし、
また切り込みクランプ技術に基づく特に自動的な配線に
適した接続装置を多様に使用できるようにすることであ
る。
また切り込みクランプ技術に基づく特に自動的な配線に
適した接続装置を多様に使用できるようにすることであ
る。
【0005】
【発明の構成】前記課題を解決するために本発明の構成
では、接点ばねが付加的に少なくとも1つの差込接点及
び装置接続のための接点を有している。
では、接点ばねが付加的に少なくとも1つの差込接点及
び装置接続のための接点を有している。
【0006】差込接点が有利には解離可能な導体接続部
で構成されており、これによって、例えば照明装置配線
におけるコンデンサのような付加的な作動手段の接続さ
れた導線が選択的に再び解放できる。これに対して、装
置接続接点が装置の接続部の解離不能な接続のために規
定されている場合もしばしば利点であり、これによって
接続クランプ装置が使用者によって装置から取り外され
ない。さらに、装置接続接点が差込接点であってよく、
また装置接点を別の形式で例えばはんだ付けピン若しく
はソケットピンとして構成知ることも可能である。
で構成されており、これによって、例えば照明装置配線
におけるコンデンサのような付加的な作動手段の接続さ
れた導線が選択的に再び解放できる。これに対して、装
置接続接点が装置の接続部の解離不能な接続のために規
定されている場合もしばしば利点であり、これによって
接続クランプ装置が使用者によって装置から取り外され
ない。さらに、装置接続接点が差込接点であってよく、
また装置接点を別の形式で例えばはんだ付けピン若しく
はソケットピンとして構成知ることも可能である。
【0007】差込接点が通常は、接点ばね内に切り出し
形成されて接続部の差込に際して拡開可能な舌片によっ
て構成されており、該舌片が接続部に係止して、接続部
を締め付けて良好な導電接触を保証する。
形成されて接続部の差込に際して拡開可能な舌片によっ
て構成されており、該舌片が接続部に係止して、接続部
を締め付けて良好な導電接触を保証する。
【0008】切断線及び舌片の適当な形状によって、差
込接点が解離可能若しくは解離不能になる。差込接点を
解離可能にしたい場合には、舌片に、ケーシング外側か
ら解放工具でアクセス可能な係止解除範囲が配設されて
おり、前記舌片が係止解除範囲内で接点ばねに解除方向
に作用する押圧力によって弾性的に変形可能に構成され
ている。解放工具としては通常は慣用のねじ回しが用い
られる。
込接点が解離可能若しくは解離不能になる。差込接点を
解離可能にしたい場合には、舌片に、ケーシング外側か
ら解放工具でアクセス可能な係止解除範囲が配設されて
おり、前記舌片が係止解除範囲内で接点ばねに解除方向
に作用する押圧力によって弾性的に変形可能に構成され
ている。解放工具としては通常は慣用のねじ回しが用い
られる。
【0009】簡単な構造では、接点ばねが扁平ばねであ
る。接点ばねは切り込みクランプスリットの範囲で18
0°折り曲げられていてよく、これによって、接続しよ
うとする部分と接点ばねとの接触が、例えばドイツ連邦
共和国特許出願公開第2330159号明細書に記載の
接点ばねに比較して確実に改善される。
る。接点ばねは切り込みクランプスリットの範囲で18
0°折り曲げられていてよく、これによって、接続しよ
うとする部分と接点ばねとの接触が、例えばドイツ連邦
共和国特許出願公開第2330159号明細書に記載の
接点ばねに比較して確実に改善される。
【0010】接点ばねを受容するケーシングが有利な構
成では、上下に位置する少なくとも2つの室を有してお
り、該室が接点ばねによって横切られており、一方の室
が差込接点を受容し、かつ他方の室が装置接続接点を受
容しており、この場合両方の室に、接続しようとする部
分のための挿入開口が配設されており、場合によって
は、接点ばねのための支持兼案内装置が設けられてい
る。所要スペース上の理由から有利には、両方の室が切
り込みクランプ接点を受容するケーシング部分の下側に
配置されている。導体を切り込みクランプスリット内に
押し込む際の接点ばねのたわみを避けるために、接点ば
ねが下側の室内において接点ばね長手方向で切り込みク
ランプスリットに作用する力に対して支えられてる。
成では、上下に位置する少なくとも2つの室を有してお
り、該室が接点ばねによって横切られており、一方の室
が差込接点を受容し、かつ他方の室が装置接続接点を受
容しており、この場合両方の室に、接続しようとする部
分のための挿入開口が配設されており、場合によって
は、接点ばねのための支持兼案内装置が設けられてい
る。所要スペース上の理由から有利には、両方の室が切
り込みクランプ接点を受容するケーシング部分の下側に
配置されている。導体を切り込みクランプスリット内に
押し込む際の接点ばねのたわみを避けるために、接点ば
ねが下側の室内において接点ばね長手方向で切り込みク
ランプスリットに作用する力に対して支えられてる。
【0011】差込接点の接続を解除する際に解放工具を
過度に押圧して接点ばねを塑性変形させてしまうような
ことを避けるために、接点ばねが差込接点に配設された
室内で、解放工具によって解放工具の押圧方向に生ぜし
められる力に対して支えられている。このような支えは
室内の壁の局所的に制限された支持箇所によって行われ
る。この場合、支持箇所の長さは接続解除範囲の固有の
構造に関連しており、接続解除範囲は舌片及び分離線の
形状によって規定されている。
過度に押圧して接点ばねを塑性変形させてしまうような
ことを避けるために、接点ばねが差込接点に配設された
室内で、解放工具によって解放工具の押圧方向に生ぜし
められる力に対して支えられている。このような支えは
室内の壁の局所的に制限された支持箇所によって行われ
る。この場合、支持箇所の長さは接続解除範囲の固有の
構造に関連しており、接続解除範囲は舌片及び分離線の
形状によって規定されている。
【0012】装置接続接点を差込接点として構成してあ
る場合、有利には差込接点及び、差込接点として形成さ
れた装置接続接点が接続部の逆の挿入方向で以て構成さ
れており、接続しようとする部分のための挿入開口が相
対するケーシング側に配置されている。
る場合、有利には差込接点及び、差込接点として形成さ
れた装置接続接点が接続部の逆の挿入方向で以て構成さ
れており、接続しようとする部分のための挿入開口が相
対するケーシング側に配置されている。
【0013】ケーシング内に、装置側の固定手段を受容
するための横方向に延びる開口が設けられていてよく、
これによって接続クランプ装置が付加的な装置を必要と
することなしに機械的に固定できる。
するための横方向に延びる開口が設けられていてよく、
これによって接続クランプ装置が付加的な装置を必要と
することなしに機械的に固定できる。
【0014】接続クランプ装置をプレート若しくはプリ
ント回路板と関連して使用する場合には、装置接続接点
の別の構成が有利である。装置接続接点がケーシングか
ら突出する少なくとも1つのソケットピンを有してお
り、該ソケットピンが、接続しようとする部分のはんだ
付け接続若しくはクランプ接続のために規定され、かつ
必要な場合には接続クランプ装置とプレートなどとの機
械的な結合のためにも用いられる。
ント回路板と関連して使用する場合には、装置接続接点
の別の構成が有利である。装置接続接点がケーシングか
ら突出する少なくとも1つのソケットピンを有してお
り、該ソケットピンが、接続しようとする部分のはんだ
付け接続若しくはクランプ接続のために規定され、かつ
必要な場合には接続クランプ装置とプレートなどとの機
械的な結合のためにも用いられる。
【0015】ソケットピンは通常は接点ばねに、目的に
適合させて切り出し成形されている。ソケットピンは原
理的には接点ばねに結合されていてよく、かつ場合によ
っては別の金属から形成されていてよい。
適合させて切り出し成形されている。ソケットピンは原
理的には接点ばねに結合されていてよく、かつ場合によ
っては別の金属から形成されていてよい。
【0016】接続クランプ装置とプレートとの結合部の
機械的な強度を改善して、場合によっては電流容量の大
きい場合の電気的な接続を可能にするために、接点ばね
がほぼU字形であって、U字形の部分のウエブから出発
して切り込みクランプスリットを含む区分を二重壁に折
り曲げられており、U字形の接点ばねの両方の脚部にソ
ケットピンが切り出し成形されいる。
機械的な強度を改善して、場合によっては電流容量の大
きい場合の電気的な接続を可能にするために、接点ばね
がほぼU字形であって、U字形の部分のウエブから出発
して切り込みクランプスリットを含む区分を二重壁に折
り曲げられており、U字形の接点ばねの両方の脚部にソ
ケットピンが切り出し成形されいる。
【0017】付加的な差込接点が有利には接点ばねの一
方の脚部に形成されているが、両方の脚部に差込接点を
形成することも可能である。
方の脚部に形成されているが、両方の脚部に差込接点を
形成することも可能である。
【0018】本発明に基づく新規な接続クランプ装置の
使用は実質的に制限されるものではなく、該接続クラン
プ装置は低圧回路のすべての配線に適していて、特にロ
ボットによってプログラム制御される配線敷設工具を用
いた自動配線を可能にする。
使用は実質的に制限されるものではなく、該接続クラン
プ装置は低圧回路のすべての配線に適していて、特にロ
ボットによってプログラム制御される配線敷設工具を用
いた自動配線を可能にする。
【0019】接続クランプ装置は直接に装置接続接点を
備えているので、有利には直接に放電灯のための前置装
置若しくは低変圧器に取り付けられる。このような前置
装置には通常は製造者側で、しばしばクラスタクランプ
の構造の接続クランプ装置を設けてあり、このような接
続クランプ装置は薄板ユニット若しくは基礎プレートに
不動に組み込まれている。前置装置若しくは低変圧器に
おいては巻体ヘッド絶縁のためにプラスチックから成る
閉鎖キャップを設けてあり、該閉鎖キャップが薄板ユニ
ットに隣接して巻体ヘッドに差しはめられている。ドイ
ツ連邦共和国特許出願公告第2244158号明細書に
より、接続側の絶縁材料製キャップにピン状に突出する
栓状体若しくは若しくは管片を成形して、栓状体若しく
は管片の下側のスリット内に巻体線材を挿入し、栓状体
若しくは管片にケーブル端部スリーブを押し潰しによっ
て固定することは公知である。
備えているので、有利には直接に放電灯のための前置装
置若しくは低変圧器に取り付けられる。このような前置
装置には通常は製造者側で、しばしばクラスタクランプ
の構造の接続クランプ装置を設けてあり、このような接
続クランプ装置は薄板ユニット若しくは基礎プレートに
不動に組み込まれている。前置装置若しくは低変圧器に
おいては巻体ヘッド絶縁のためにプラスチックから成る
閉鎖キャップを設けてあり、該閉鎖キャップが薄板ユニ
ットに隣接して巻体ヘッドに差しはめられている。ドイ
ツ連邦共和国特許出願公告第2244158号明細書に
より、接続側の絶縁材料製キャップにピン状に突出する
栓状体若しくは若しくは管片を成形して、栓状体若しく
は管片の下側のスリット内に巻体線材を挿入し、栓状体
若しくは管片にケーブル端部スリーブを押し潰しによっ
て固定することは公知である。
【0020】本発明に基づく新規な接続クランプ装置は
その装置接続接点で以て直接に、ケーブル端部スリーブ
によって形成された接続部に差し込まれて、固定され
る。このような直接的な差込接続は、ピン若しくはプラ
グ状の接続部を備えたすべての装置において可能であ
る。
その装置接続接点で以て直接に、ケーブル端部スリーブ
によって形成された接続部に差し込まれて、固定され
る。このような直接的な差込接続は、ピン若しくはプラ
グ状の接続部を備えたすべての装置において可能であ
る。
【0021】付加的に案内を行いかつ沿面距離の発生を
避けるために、有利には閉鎖キャップ、及び接続クラン
プ装置のケーシングに、互いに協働する案内及び又は保
持部材が設けられている。
避けるために、有利には閉鎖キャップ、及び接続クラン
プ装置のケーシングに、互いに協働する案内及び又は保
持部材が設けられている。
【0022】原理的には、前置装置若しくは低変圧器に
おいて、基礎プレート上に電気的に絶縁して配置されか
つ付加的な回路手段を有するプレートを介して外部の導
線接続を行うことも可能である。
おいて、基礎プレート上に電気的に絶縁して配置されか
つ付加的な回路手段を有するプレートを介して外部の導
線接続を行うことも可能である。
【0023】
【実施例】図1、図3、図6並びに図7に示す単極の接
続クランプの構造の新規な接続クランプ装置は、絶縁材
料から成る横断面ほぼ方形のケーシング1を有してお
り、ケーシングは相対する両側に一体成形された平行な
2つのソケット条片2を備えかつ平らな底部面3の近く
に配置されて貫通する横断面方形の縦スリット4の形の
固定手段を有している。図3から明らかであるように、
接続クランプが底部面で以て例えば電気的な前置装置6
の基礎プレート5上に載せられていて、基礎プレートか
ら曲げ出し形成されて縦スリット4内に突入する固定舌
片7を用いて固定されている。固定舌片7の自由端部は
軽く下方へ曲げられていてよい。
続クランプの構造の新規な接続クランプ装置は、絶縁材
料から成る横断面ほぼ方形のケーシング1を有してお
り、ケーシングは相対する両側に一体成形された平行な
2つのソケット条片2を備えかつ平らな底部面3の近く
に配置されて貫通する横断面方形の縦スリット4の形の
固定手段を有している。図3から明らかであるように、
接続クランプが底部面で以て例えば電気的な前置装置6
の基礎プレート5上に載せられていて、基礎プレートか
ら曲げ出し形成されて縦スリット4内に突入する固定舌
片7を用いて固定されている。固定舌片7の自由端部は
軽く下方へ曲げられていてよい。
【0024】上方へ導線挿入側に向かって開いた開いた
ケーシング1の両方の側壁8は内側に相対する2つのリ
ブ9を保持しており、該リブはケーシング1の両方の側
面10間のほぼ中間に位置していて、間に軽い楔状若し
くは側面平行な挿入スリット11を形成しており、該挿
入スリットは上側で挿入傾斜12によって拡大されてい
る。
ケーシング1の両方の側壁8は内側に相対する2つのリ
ブ9を保持しており、該リブはケーシング1の両方の側
面10間のほぼ中間に位置していて、間に軽い楔状若し
くは側面平行な挿入スリット11を形成しており、該挿
入スリットは上側で挿入傾斜12によって拡大されてい
る。
【0025】リブ9内に、ケーシングの高さに亙って延
びる相対する2つの狭い溝14を形成してあり、該溝1
4は切り込みクランプ接点の縁部の開かれた1つの切り
込みクランプスリット15によって制限された両方の脚
部16受容するようになっており、切り込みクランプ接
点はばね鋼若しくはばね青銅若しくは別の導電性のばね
材料から成る接点ばね17(図8、及び図9)に配置さ
れており、接点ばねは平ばね若しくはばねプレートの構
造で構成されている。幅の狭いプレート状の接点ばね1
7は、図6に示すように、切り込みクランプスリット1
5に配設された切り込み区分を除いてケーシング1の絶
縁材料内に埋め込まれており、両方の脚部16は溝14
内に制限された範囲で運動可能に案内されている。接点
ばね17は切り込みクランプスリット15の範囲を図
6、及び図9に示すように、180°折り曲げられてい
て、この折り曲げ重なり部分18に切り込みクランプス
リット15の両側で切り出されて斜めに突出する2つの
係止舌片19を備えており、該係止舌片が接点ばね17
をケーシング1内で不動に固定するために役立ってい
る。折り曲げられた部分は切り込みクランプスリット1
5の切り込み縁部を二重にしており、従って切り込み縁
部が押し込まれる導体のための4つの接点箇所を形成し
ており、該接点箇所はそれぞれ対を成して相対してい
る。
びる相対する2つの狭い溝14を形成してあり、該溝1
4は切り込みクランプ接点の縁部の開かれた1つの切り
込みクランプスリット15によって制限された両方の脚
部16受容するようになっており、切り込みクランプ接
点はばね鋼若しくはばね青銅若しくは別の導電性のばね
材料から成る接点ばね17(図8、及び図9)に配置さ
れており、接点ばねは平ばね若しくはばねプレートの構
造で構成されている。幅の狭いプレート状の接点ばね1
7は、図6に示すように、切り込みクランプスリット1
5に配設された切り込み区分を除いてケーシング1の絶
縁材料内に埋め込まれており、両方の脚部16は溝14
内に制限された範囲で運動可能に案内されている。接点
ばね17は切り込みクランプスリット15の範囲を図
6、及び図9に示すように、180°折り曲げられてい
て、この折り曲げ重なり部分18に切り込みクランプス
リット15の両側で切り出されて斜めに突出する2つの
係止舌片19を備えており、該係止舌片が接点ばね17
をケーシング1内で不動に固定するために役立ってい
る。折り曲げられた部分は切り込みクランプスリット1
5の切り込み縁部を二重にしており、従って切り込み縁
部が押し込まれる導体のための4つの接点箇所を形成し
ており、該接点箇所はそれぞれ対を成して相対してい
る。
【0026】特に図1、図5及び図6から明らかなよう
に、ケーシング1はリブ9、ひては挿入スリット11の
両側に隣接して方形若しくは軽い楔状の横断面の凹所2
0,21を有している。溝状の両方の凹所20,21は
挿入スリット11と同列に配列されていて、上側を挿入
傾斜22によって拡大されている。特に図3から明らか
なように溝状の凹所20,21の深さは挿入スリット1
1の深さよりも深く、この場合、正面に開口する凹所2
1が背面に開口する凹所20よりも深くなっている。凹
所20,21の幅は、挿入スリット11の幅よりも広く
なっている。
に、ケーシング1はリブ9、ひては挿入スリット11の
両側に隣接して方形若しくは軽い楔状の横断面の凹所2
0,21を有している。溝状の両方の凹所20,21は
挿入スリット11と同列に配列されていて、上側を挿入
傾斜22によって拡大されている。特に図3から明らか
なように溝状の凹所20,21の深さは挿入スリット1
1の深さよりも深く、この場合、正面に開口する凹所2
1が背面に開口する凹所20よりも深くなっている。凹
所20,21の幅は、挿入スリット11の幅よりも広く
なっている。
【0027】個々の部分の寸法は、図5に示すように挿
入スリット11内に絶縁された導線22を押し込む場合
に絶縁体が切り込みクランプ接点の切り込みクランプス
リット15の切り込み縁部によって切り込まれ、同時に
切り込みクランプ接点と導線22の、クランプ箇所で変
形した金属製の導体との間のガス密な接触が行われるよ
うに選ばれている。押し込まれた導線22はその絶縁体
によって挿入スリット11内で両方のリブ9間にクラン
プされ、即ち締め付けられる。このように固定して接続
された導線22は凹所21を通って延びるのに対して、
切断された端部23は凹所20内に位置している(図
5、参照)。凹所20,21の幅及び深さ、並びに軸線
方向の長さは、導線、特に端部23に対する接触を自動
的に阻止するように規定されている。このことは、規格
の検知フィンガーが接触安全性に対する検査に際して導
線22の、凹所20の深くに位置する端部23のむき出
しの切断端面まで進入できないことを意味している。接
点ばね17自体の金属性の切り込みクランプ接点の脚部
16は、ケーシング1の溝14内で外部に対して完全に
保護されている。切り込みクランプ接点も挿入スリット
内に深く位置していて接触防止されている。
入スリット11内に絶縁された導線22を押し込む場合
に絶縁体が切り込みクランプ接点の切り込みクランプス
リット15の切り込み縁部によって切り込まれ、同時に
切り込みクランプ接点と導線22の、クランプ箇所で変
形した金属製の導体との間のガス密な接触が行われるよ
うに選ばれている。押し込まれた導線22はその絶縁体
によって挿入スリット11内で両方のリブ9間にクラン
プされ、即ち締め付けられる。このように固定して接続
された導線22は凹所21を通って延びるのに対して、
切断された端部23は凹所20内に位置している(図
5、参照)。凹所20,21の幅及び深さ、並びに軸線
方向の長さは、導線、特に端部23に対する接触を自動
的に阻止するように規定されている。このことは、規格
の検知フィンガーが接触安全性に対する検査に際して導
線22の、凹所20の深くに位置する端部23のむき出
しの切断端面まで進入できないことを意味している。接
点ばね17自体の金属性の切り込みクランプ接点の脚部
16は、ケーシング1の溝14内で外部に対して完全に
保護されている。切り込みクランプ接点も挿入スリット
内に深く位置していて接触防止されている。
【0028】ケーシング1には凹所20,21の下側の
部分に上下に配置された2つの室24,25を形成して
あり、該室はほぼ方形の横断面であって、垂直な平らな
ケーシング背面に開口している。両方の室24,25は
垂直に組み込まれたプレート状の接点ばね17によって
横切られており、接点ばねの下側の端面が第2の室25
の下側に設けられた凹所26の底部に載っている。これ
によって、接点ばね17は切り込みクランプスリット1
5内へ導体を押し込む際に生じる押圧力の作用に対して
申し分なく支えられて、ずらされることはない。
部分に上下に配置された2つの室24,25を形成して
あり、該室はほぼ方形の横断面であって、垂直な平らな
ケーシング背面に開口している。両方の室24,25は
垂直に組み込まれたプレート状の接点ばね17によって
横切られており、接点ばねの下側の端面が第2の室25
の下側に設けられた凹所26の底部に載っている。これ
によって、接点ばね17は切り込みクランプスリット1
5内へ導体を押し込む際に生じる押圧力の作用に対して
申し分なく支えられて、ずらされることはない。
【0029】接点ばね17は図8及び図9に示すよう
に、切り込みクランプスリット15及び折り曲げ重なり
部分18の下側の区分に3つの差込接点箇所27,2
8,29を有している。並んで位置する両方の差込接点
箇所27,28は導線の接続のために用いられるのに対
して、下側に配置されかつ切り込みクランプスリット1
5を通る対称平面内に位置する差込接点箇所29は接続
クランプと装置、例えば前置装置6(図3)の相応に形
成された電気的な接続部との接続のために規定されてい
る。該接続部は結合線材であってよく、差込接点箇所2
9には一般的な導線も外れないように接続できる。
に、切り込みクランプスリット15及び折り曲げ重なり
部分18の下側の区分に3つの差込接点箇所27,2
8,29を有している。並んで位置する両方の差込接点
箇所27,28は導線の接続のために用いられるのに対
して、下側に配置されかつ切り込みクランプスリット1
5を通る対称平面内に位置する差込接点箇所29は接続
クランプと装置、例えば前置装置6(図3)の相応に形
成された電気的な接続部との接続のために規定されてい
る。該接続部は結合線材であってよく、差込接点箇所2
9には一般的な導線も外れないように接続できる。
【0030】差込接点箇所27,28は互いに同じに構
成されていて、方形の切欠き並びに互いに直交する切断
線32,33,34によって制限されたほぼT字形のそ
れぞれ2つの舌片を有しており、該舌片はほぼ三角形の
区分35で内側へ軽く斜めに押し出されている。
成されていて、方形の切欠き並びに互いに直交する切断
線32,33,34によって制限されたほぼT字形のそ
れぞれ2つの舌片を有しており、該舌片はほぼ三角形の
区分35で内側へ軽く斜めに押し出されている。
【0031】同じように差込接点箇所29に、側方の切
欠き36及び切断線37によって切り出されたほぼT字
形の2つの舌片38を形成してあり、該舌片は互いに対
向して位置していてかつ切り込みクランプスリット15
と同列の狭い間隙39によって制限されている。間隙3
9は中央にほぼ正方形の拡大部を有している。両方の舌
片38は接点ばね17の平面から外側へ(図9で見て右
側へ)斜めに押し出されている。
欠き36及び切断線37によって切り出されたほぼT字
形の2つの舌片38を形成してあり、該舌片は互いに対
向して位置していてかつ切り込みクランプスリット15
と同列の狭い間隙39によって制限されている。間隙3
9は中央にほぼ正方形の拡大部を有している。両方の舌
片38は接点ばね17の平面から外側へ(図9で見て右
側へ)斜めに押し出されている。
【0032】図6から明らかなように、上側の両方の差
込接点箇所27,28は室24の中心軸線上に位置し室
端壁の水平方向の2つの挿入開口36に相対しており、
挿入開口はクランプの前側に漏斗状に拡大する横断面円
形の挿入通路38に続いている。室端壁には挿入通路間
に方形の切欠きを設けてあり、該切欠きは接点ばね17
の前側に通じていて、解放工具、例えばねじ回しを導入
して、切断線33の範囲で差込接点箇所27,28の舌
片を押すことを可能にし、これによって舌片間に係止さ
れた導体が解放される。
込接点箇所27,28は室24の中心軸線上に位置し室
端壁の水平方向の2つの挿入開口36に相対しており、
挿入開口はクランプの前側に漏斗状に拡大する横断面円
形の挿入通路38に続いている。室端壁には挿入通路間
に方形の切欠きを設けてあり、該切欠きは接点ばね17
の前側に通じていて、解放工具、例えばねじ回しを導入
して、切断線33の範囲で差込接点箇所27,28の舌
片を押すことを可能にし、これによって舌片間に係止さ
れた導体が解放される。
【0033】解放工具によって生ぜしめられる押圧力に
よって接点ばね17が不都合にたわめられないようにす
るために、接点ばねは挿入開口36と逆の側で、室24
の角隅に一体成形された4つの支持条片部分40によっ
て部分的に支えられるようになっている。
よって接点ばね17が不都合にたわめられないようにす
るために、接点ばねは挿入開口36と逆の側で、室24
の角隅に一体成形された4つの支持条片部分40によっ
て部分的に支えられるようになっている。
【0034】差込接点箇所29は下側の室25の中心線
上に位置しており、該室は接点ばね17の、室25とは
逆の側で、ケーシングの正面に通じる横断面方形の開口
42に接続しており、該開口42は例えば接続された装
置の作動状態を検査するための検出器の導入を可能にす
るものである。開口42はケーシング壁によって制限さ
れており、開口の長さは接点ばね17を外部に対して接
触安全に受容する用に規定されている。室25はケーシ
ングの背面に向かって漏斗状に開く挿入開口43によっ
て構成されており、該挿入開口は装置の接続部の組み込
みを容易にする。
上に位置しており、該室は接点ばね17の、室25とは
逆の側で、ケーシングの正面に通じる横断面方形の開口
42に接続しており、該開口42は例えば接続された装
置の作動状態を検査するための検出器の導入を可能にす
るものである。開口42はケーシング壁によって制限さ
れており、開口の長さは接点ばね17を外部に対して接
触安全に受容する用に規定されている。室25はケーシ
ングの背面に向かって漏斗状に開く挿入開口43によっ
て構成されており、該挿入開口は装置の接続部の組み込
みを容易にする。
【0035】室の下側には平行に貫通する通路として構
成された縦スリット3を配置してあり、該縦スリットは
接続クランプを取り付けるために用いられる。
成された縦スリット3を配置してあり、該縦スリットは
接続クランプを取り付けるために用いられる。
【0036】図示の接続クランプは多様に使用できるも
のの、特に有利には図3乃至図5に示すように、前置装
置6と一緒に使用される。
のの、特に有利には図3乃至図5に示すように、前置装
置6と一緒に使用される。
【0037】図5に示すように、前置装置6は薄板ユニ
ットの両側に符号45で暗示する巻体ヘッドのための絶
縁材料から成るほぼ方形の閉鎖キャップ44を備えてい
る。図3に示す接続側で閉鎖キャップ44は正面側に、
端壁に接続すべき一体成形された垂直な互いに平行な2
つの案内条片45を備えており、該案内条片は前壁の平
面から突出していて、平行な側面によって制限されてい
る。各案内条片45は下側の範囲に横断面ほぼ方形の付
加部46を有しており、該付加部は水平方向に突出する
一体成形された管片47を備えており、該管片は下側に
長さに亙って貫通する挿入スリット48を備えており、
該挿入スリットは閉鎖キャップ44の内室に開口してい
る。
ットの両側に符号45で暗示する巻体ヘッドのための絶
縁材料から成るほぼ方形の閉鎖キャップ44を備えてい
る。図3に示す接続側で閉鎖キャップ44は正面側に、
端壁に接続すべき一体成形された垂直な互いに平行な2
つの案内条片45を備えており、該案内条片は前壁の平
面から突出していて、平行な側面によって制限されてい
る。各案内条片45は下側の範囲に横断面ほぼ方形の付
加部46を有しており、該付加部は水平方向に突出する
一体成形された管片47を備えており、該管片は下側に
長さに亙って貫通する挿入スリット48を備えており、
該挿入スリットは閉鎖キャップ44の内室に開口してい
る。
【0038】両方の挿入スリットを通して、前置装置6
のコイルの接続線材49が導出されている。接続線材は
電気的にケーブル端部スリーブ50に結合されており、
該ケーブル端部スリーブが所属の管片47に圧着され、
ひいては閉鎖キャップ44に不動に結合されている。
のコイルの接続線材49が導出されている。接続線材は
電気的にケーブル端部スリーブ50に結合されており、
該ケーブル端部スリーブが所属の管片47に圧着され、
ひいては閉鎖キャップ44に不動に結合されている。
【0039】前述のように予め組み立てられた前置装置
6に接触クランプを組み込む際には、各接続クランプが
単純に基礎プレート(底部プレート)5上に載せられ
て、閉鎖キャップ44に向けて移動させられ、これによ
って固定舌片7が縦スリット3内に差し込まれる。この
場合、ピン状に突出する形状安定的なケーブル端部スリ
ーブ50が挿入開口43を通して室25内に、かつ該室
から差込接点箇所29内に挿入されて、接点ばね17に
接続される。接続クランプを閉鎖キャップ44に向けて
押し付ける際に、接点ばね17の舌片38が外側に向か
って開口43内に拡開されて、ケーブル端部スリーブ5
0に形状係合し、その結果、ケーブル端部スリーブ50
と接点ばね17とが外れないように結合される。接点ば
ね17の差込接点箇所がケーブル端部スリーブ50上を
移動する際に、ケーブル端部スリーブが予荷重下でケー
ブル端部スリーブ上を滑動する舌片38の間隙39の中
央の方形の拡大部の鋭い縁部によって削られ、その際、
場合によっては存在する塗料部分が自動的に除去され、
その結果、申し分のない接触が保証される。
6に接触クランプを組み込む際には、各接続クランプが
単純に基礎プレート(底部プレート)5上に載せられ
て、閉鎖キャップ44に向けて移動させられ、これによ
って固定舌片7が縦スリット3内に差し込まれる。この
場合、ピン状に突出する形状安定的なケーブル端部スリ
ーブ50が挿入開口43を通して室25内に、かつ該室
から差込接点箇所29内に挿入されて、接点ばね17に
接続される。接続クランプを閉鎖キャップ44に向けて
押し付ける際に、接点ばね17の舌片38が外側に向か
って開口43内に拡開されて、ケーブル端部スリーブ5
0に形状係合し、その結果、ケーブル端部スリーブ50
と接点ばね17とが外れないように結合される。接点ば
ね17の差込接点箇所がケーブル端部スリーブ50上を
移動する際に、ケーブル端部スリーブが予荷重下でケー
ブル端部スリーブ上を滑動する舌片38の間隙39の中
央の方形の拡大部の鋭い縁部によって削られ、その際、
場合によっては存在する塗料部分が自動的に除去され、
その結果、申し分のない接触が保証される。
【0040】閉鎖キャップ44に装着された接続クラン
プは、図5に示すように、後ろ側のの横断面ほぼ方形の
接続範囲51(図6及び図7、参照)でそれぞれの案内
条片45の周囲を正確に取り囲むように構成されてい
る。これによって、接続クランプのケーシングが閉鎖キ
ャップ44に形状係合によって確実に保持されるだけで
はなく、不都合な沿面距離の発生が避けられる。さらに
この箇所でも申し分のない接触安全性が得られる。
プは、図5に示すように、後ろ側のの横断面ほぼ方形の
接続範囲51(図6及び図7、参照)でそれぞれの案内
条片45の周囲を正確に取り囲むように構成されてい
る。これによって、接続クランプのケーシングが閉鎖キ
ャップ44に形状係合によって確実に保持されるだけで
はなく、不都合な沿面距離の発生が避けられる。さらに
この箇所でも申し分のない接触安全性が得られる。
【0041】図5に示すように、両方の差込接点箇所2
7,28には外側から導線51も接続でき、導線の絶縁
体は挿入通路38内に受容されているのに対して、導線
の導体52は接点ばね17の三角形の範囲35(図8)
を貫通して、内側へ弾性的に拡開する舌片によって係止
される。
7,28には外側から導線51も接続でき、導線の絶縁
体は挿入通路38内に受容されているのに対して、導線
の導体52は接点ばね17の三角形の範囲35(図8)
を貫通して、内側へ弾性的に拡開する舌片によって係止
される。
【0042】導線の締め付け(係止)は、切欠き39
(図7)を通して導入される解放工具によって既に述べ
たように解除される。
(図7)を通して導入される解放工具によって既に述べ
たように解除される。
【0043】これまで述べてきた接続クランプはもちろ
ん、次に図2及び図10乃至図14に基づき述べるよう
に、2極若しくは多極の接続クランプとして構成でき
る。
ん、次に図2及び図10乃至図14に基づき述べるよう
に、2極若しくは多極の接続クランプとして構成でき
る。
【0044】クランプ条片の形で構成されかつ絶縁材料
から成るケーシング1a(図2),1b(図10)内に
は、互いに電気的に分離された複数の切り込みクランプ
接点が一列に並べて配置されている。
から成るケーシング1a(図2),1b(図10)内に
は、互いに電気的に分離された複数の切り込みクランプ
接点が一列に並べて配置されている。
【0045】ケーシング1a,1bの上側の部分は、図
1の実施例とほぼ類似して、導線挿入側に向かって開く
ように構成されている。図2から明らかなように、2つ
の側壁9a間で、リブ10aの間にそれぞれ挿入スリッ
ト11aを形成してあり、該挿入スリットの横に、接点
ばね17a(図14乃至図16)を受容するための幅の
狭い2つのスリット14aが設けられている。接点ばね
17aは挿入スリットの範囲に切り込みクランプスリッ
ト15aを有しており、該切り込みクランプスリットは
両側を脚部16aによって制限されている。ケーシング
1a,1b内には切り込みクランプ接点の両側に溝状の
2つの凹所20a,21a(図13)が形成されてお
り、該凹所の長さ、幅及び深さは図1の実施例に類似し
て規定されている。
1の実施例とほぼ類似して、導線挿入側に向かって開く
ように構成されている。図2から明らかなように、2つ
の側壁9a間で、リブ10aの間にそれぞれ挿入スリッ
ト11aを形成してあり、該挿入スリットの横に、接点
ばね17a(図14乃至図16)を受容するための幅の
狭い2つのスリット14aが設けられている。接点ばね
17aは挿入スリットの範囲に切り込みクランプスリッ
ト15aを有しており、該切り込みクランプスリットは
両側を脚部16aによって制限されている。ケーシング
1a,1b内には切り込みクランプ接点の両側に溝状の
2つの凹所20a,21a(図13)が形成されてお
り、該凹所の長さ、幅及び深さは図1の実施例に類似し
て規定されている。
【0046】さらにケーシング1a,1b内には両方の
凹所20a,21aの下側に各接点ばね17aのための
室24a(図12)が形成されており、該室にはケーシ
ングの正面側から挿入開口36a(図11)及び導線挿
入通路38aが開口している。導線挿入通路38aの横
には、解放工具を導入するための方形の切欠き39aが
設けられている。
凹所20a,21aの下側に各接点ばね17aのための
室24a(図12)が形成されており、該室にはケーシ
ングの正面側から挿入開口36a(図11)及び導線挿
入通路38aが開口している。導線挿入通路38aの横
には、解放工具を導入するための方形の切欠き39aが
設けられている。
【0047】特に図14乃至図17から明らかなよう
に、接点ばね17aはほぼU字形に曲げられていて、2
つの脚部60a,61aを有しており、両方の脚部はウ
エブ62aによって互いに結合されており、該ウエブは
脚部60aの延長線上に配置された平らな二重壁の部分
63aに続いており、該部分が切り込みクランプスリッ
ト15aを有している。このような構造により、切り込
みクランプ技術で接続される導体の接触が分離した4つ
の接点で行われる。
に、接点ばね17aはほぼU字形に曲げられていて、2
つの脚部60a,61aを有しており、両方の脚部はウ
エブ62aによって互いに結合されており、該ウエブは
脚部60aの延長線上に配置された平らな二重壁の部分
63aに続いており、該部分が切り込みクランプスリッ
ト15aを有している。このような構造により、切り込
みクランプ技術で接続される導体の接触が分離した4つ
の接点で行われる。
【0048】図14及び図15から明らかなように、h
字形の接点ばね17aは上側からケーシング1a,b内
に押し込まれており、第1の脚部60aが室24aを貫
通しており、第2の脚部61aが凹所20aの底部に設
けられた横スリット64a内に受容されている。横スリ
ット64aに所属して、各室24aの側壁に案内溝65
a(図12)を配置してあり、該案内溝は第2の脚部6
1aを側方で案内している。
字形の接点ばね17aは上側からケーシング1a,b内
に押し込まれており、第1の脚部60aが室24aを貫
通しており、第2の脚部61aが凹所20aの底部に設
けられた横スリット64a内に受容されている。横スリ
ット64aに所属して、各室24aの側壁に案内溝65
a(図12)を配置してあり、該案内溝は第2の脚部6
1aを側方で案内している。
【0049】第1の脚部60aは、図15及び図17に
示してあるように、上側の範囲に縁を後方へ第2の脚部
61aに向けて直角に折り曲げられて成る条片状の壁部
分67aを備えており、該壁部分は接点ばね17aの上
側の範囲の形状安定化に役立っていて、組み立てられた
状態で図12に示してあるように、室24aの壁に接触
しており、壁部分67aの自由縦縁部に対置してケーシ
ング内に支持箇所40aを設けてあり、該支持箇所は切
欠き39aを通して導入された解放工具による押圧に基
づく接点ばね17aの不当な変形を防止するようになっ
ている。
示してあるように、上側の範囲に縁を後方へ第2の脚部
61aに向けて直角に折り曲げられて成る条片状の壁部
分67aを備えており、該壁部分は接点ばね17aの上
側の範囲の形状安定化に役立っていて、組み立てられた
状態で図12に示してあるように、室24aの壁に接触
しており、壁部分67aの自由縦縁部に対置してケーシ
ング内に支持箇所40aを設けてあり、該支持箇所は切
欠き39aを通して導入された解放工具による押圧に基
づく接点ばね17aの不当な変形を防止するようになっ
ている。
【0050】接点ばねの脚部60aには室24aの範囲
に差込接点27aを形成してあり、該差込接点は挿入開
口36aと同列を成している。差込接点27aは図8の
差込接点27と類似して構成してある。さらに接点ばね
27aは切り出されたほぼT字形の2つの舌片270a
を有しており、該舌片は横方向に延びる分離線33aに
よって互いに分離されていて、図15に示すように内側
へ脚部60aの平面に対して斜めに圧刻されている。接
点ばね17aの上側の範囲に設けられた係止舌片19a
(図15乃至図17)は接点ばねをケーシング1a,b
内に不動に係止するために役立っている。
に差込接点27aを形成してあり、該差込接点は挿入開
口36aと同列を成している。差込接点27aは図8の
差込接点27と類似して構成してある。さらに接点ばね
27aは切り出されたほぼT字形の2つの舌片270a
を有しており、該舌片は横方向に延びる分離線33aに
よって互いに分離されていて、図15に示すように内側
へ脚部60aの平面に対して斜めに圧刻されている。接
点ばね17aの上側の範囲に設けられた係止舌片19a
(図15乃至図17)は接点ばねをケーシング1a,b
内に不動に係止するために役立っている。
【0051】両方の脚部60a,61aは下側の端部に
ソケットピン70a,71aを備えており、該ソケット
ピンは端面を斜めに構成されていて、ケーシングの下面
を越えて突出している。
ソケットピン70a,71aを備えており、該ソケット
ピンは端面を斜めに構成されていて、ケーシングの下面
を越えて突出している。
【0052】特に図14から明らかなように、接点ばね
17aはウエブ62aで以て凹所20aの底部に支えら
れていて、従って切り込みクランプスリット15a内へ
の導体の押し込みに際して生じる軸線方向の負荷を申し
分なく受けとめる。接点ばねのソケットピン70a,7
1aが図10に示してあるように、接続クランプ装置の
装着されるプレート73aの対応する開口72a内に挿
入される。プレート73aはこの場合にも、固有の接続
を必要とする一列の電気的な構成部材を備える例えば電
子的な装置として構成された前置装置6aの接続のため
に用いられる。選択的に、接続クランプ装置の個々の切
り込みクランプ接点は照明装置の配線のための導線支持
点として使用できる。
17aはウエブ62aで以て凹所20aの底部に支えら
れていて、従って切り込みクランプスリット15a内へ
の導体の押し込みに際して生じる軸線方向の負荷を申し
分なく受けとめる。接点ばねのソケットピン70a,7
1aが図10に示してあるように、接続クランプ装置の
装着されるプレート73aの対応する開口72a内に挿
入される。プレート73aはこの場合にも、固有の接続
を必要とする一列の電気的な構成部材を備える例えば電
子的な装置として構成された前置装置6aの接続のため
に用いられる。選択的に、接続クランプ装置の個々の切
り込みクランプ接点は照明装置の配線のための導線支持
点として使用できる。
【0053】プレート73aは前置装置6aの組立レー
ル5a上に配置されていて、該組立レールから切り出さ
れた舌片7aによって係止されており、該舌片はプレー
ト73aの対応するスリット状の開口内を貫通して折り
曲げられている。
ル5a上に配置されていて、該組立レールから切り出さ
れた舌片7aによって係止されており、該舌片はプレー
ト73aの対応するスリット状の開口内を貫通して折り
曲げられている。
【図1】本発明に基づく単極の接続クランプとして構成
された接続クランプ装置のケーシングの斜視図。
された接続クランプ装置のケーシングの斜視図。
【図2】本発明に基づく2極の接続クランプとして構成
された接続クランプ装置のケーシングの斜視図。
された接続クランプ装置のケーシングの斜視図。
【図3】気中放電灯のための前置装置に装着された、図
1の2つの接続クランプから成る接続クランプ装置の斜
視図。
1の2つの接続クランプから成る接続クランプ装置の斜
視図。
【図4】図3の前置装置の閉鎖キャップの側面図。
【図5】図3の線V−Vに沿った断面図。
【図6】図1の接続クランプの、図7の線VI−VIに
沿った断面図。
沿った断面図。
【図7】図1の接続クランプの背面図。
【図8】図1の接続クランプの接点ばねの平面図。
【図9】図1の接続クランプの接点ばねの側面図。
【図10】気中放電灯のための電気的な前置装置と使用
された本発明に基づく接続クランプ装置の別の実施例の
部分破断して示す斜視図。
された本発明に基づく接続クランプ装置の別の実施例の
部分破断して示す斜視図。
【図11】図10の実施例の接続クランプ装置の正面
図。
図。
【図12】図10の線XII−XIIに沿った断面図。
【図13】図11の実施例の接続クランプ装置の平面
図。
図。
【図14】図12の線XIV−XIVに沿った断面図。
【図15】図10の実施例の接続クランプ装置の接点ば
ねの、図16の線XV−XVに沿った断面図。
ねの、図16の線XV−XVに沿った断面図。
【図16】図14の接点ばねの平面図。
【図17】図14の接点ばねの側面図。
1,1a,1b ケーシング、 2 ソケット条片、
3 底部面、5 基礎プレート、 6 前置装
置、 7 固定舌片、 8 側壁、9 リブ、
10 端面、 11 挿入スリット、 14 溝、
15切り込みクランプスリット、 16 脚部、
17 接点ばね、 18折り曲げ重なり部分、
20,21 凹所、 22 挿入傾斜、 23端
部、 24,25 室、 27、28、29 差込
接点箇所、 32,33,34 切断線、 36
切欠き、 37 切断線、 38 舌片、 39
間隙、 40 支持条片部分、 42 開口、
43 挿入開口、 44 閉鎖キャップ、 45
巻体ヘッド、 46 付加部、47 管片、 4
8 挿入スリット、 49 接続線材、 50 ケ
ーブル端部スリーブ、 51 接続範囲、 52
導体
3 底部面、5 基礎プレート、 6 前置装
置、 7 固定舌片、 8 側壁、9 リブ、
10 端面、 11 挿入スリット、 14 溝、
15切り込みクランプスリット、 16 脚部、
17 接点ばね、 18折り曲げ重なり部分、
20,21 凹所、 22 挿入傾斜、 23端
部、 24,25 室、 27、28、29 差込
接点箇所、 32,33,34 切断線、 36
切欠き、 37 切断線、 38 舌片、 39
間隙、 40 支持条片部分、 42 開口、
43 挿入開口、 44 閉鎖キャップ、 45
巻体ヘッド、 46 付加部、47 管片、 4
8 挿入スリット、 49 接続線材、 50 ケ
ーブル端部スリーブ、 51 接続範囲、 52
導体
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 カール ビーブル ドイツ連邦共和国 シュツットガルト ガ イスラーシュトラーセ 6
Claims (24)
- 【請求項1】 電気的な接続クランプ装置であって、絶
縁材料から成るケーシングを備えており、該ケーシング
が導線のための、少なくとも挿入側に向かって開いた導
入スリットを有し、かつ接点区域としてケーシング内に
配置された少なくとも1つの切り込みクランプ接点を保
持しており、切り込みクランプ接点が接点ばねに形成さ
れていて、かつ挿入側に向けられて開いたスリットを有
している形式のものにおいて、接点ばね(17,a7
a)が付加的に少なくとも1つの差込接点(27,2
8;27a)及び装置接続のための接点(29,70
a,71a)を有していることを特徴とする電気的な接
続クランプ装置。 - 【請求項2】 差込接点(27,28;27a)及び又
は装置接続接点(29,70a)が接点ばね(17,1
7a)の切り込みクランプスリット(15,15a)を
含む平らな部分に形成されている請求項1記載の接続ク
ランプ装置。 - 【請求項3】 差込接点(27,28;27a)が解離
可能な導体接続部で構成されている請求項1又は2記載
の接続クランプ装置。 - 【請求項4】 装置接続接点(29,70a,71a)
が装置(6,6a)の接続部の解離不能な接続のために
規定されている請求項1から3のいずれか1項記載の接
続クランプ装置。 - 【請求項5】 差込接点(27,28,27a)が接点
ばね(17,17a)内に切り出されて接続部分の差込
に際して拡開可能な舌片によって構成されており、該舌
片に、ケーシング外側から解放工具でアクセス可能な係
止解除範囲が配設されており、前記舌片が係止解除範囲
内で接点ばねに解除方向に作用する押圧力によって弾性
的に変形可能に構成されている請求項1から4のいずれ
か1項記載の接続クランプ装置。 - 【請求項6】 接点ばね(17)が扁平ばねである請求
項1から5のいずれか1項記載の接続クランプ装置。 - 【請求項7】 接点ばね(17,17a)が切り込みク
ランプスリット(15,15a)の範囲で180°折り
曲げられている請求項1から6のいずれか1項記載の接
続クランプ装置。 - 【請求項8】 ケーシングが上下に位置する少なくとも
2つの室(24,25)を有しており、該室が接点ばね
(17)によって横切られており、一方の室(24)が
差込接点(27,28)を受容し、かつ他方の室が装置
接続接点(29)を受容しており、両方の室(24,2
5)が接続部(50,52)のための配属された挿入開
口で以て構成されている請求項2記載の接続クランプ装
置。 - 【請求項9】 両方の室(24,25)が切り込みクラ
ンプ接点を受容するケーシング部分の下側に配置されて
いる請求項8記載の接続クランプ装置。 - 【請求項10】 接点ばね(17,17a)がケーシン
グ内で接点ばね長手方向で切り込みクランプスリット
(15,15a)に作用する力に対して支えられてる請
求項9記載の接続クランプ装置。 - 【請求項11】 接点ばね(17,17a)が差込接点
(27,28;27a)の範囲で解放工具によって生ぜ
しめられる力に対して支えられている請求項1から10
のいずれか1項記載の接続クランプ装置。 - 【請求項12】 局所的に制限された支持箇所(40)
が室(25)の壁に形成されている請求項8記載の接続
クランプ装置。 - 【請求項13】 差込接点(27,28;27a)及
び、差込接点として形成された装置接続接点が接続部
(52,50)の逆の挿入方向で構成されており、挿入
開口(36,43)が相対するケーシング側に配置され
ている請求項1から12のいずれか1項記載の接続クラ
ンプ装置。 - 【請求項14】 切り込みクランプスリット(15,1
5a)を受容するケーシング部分内、及び該ケーシング
部分の下側に配置された少なくとも1つの室(24,2
4a)内に、接点ばね(17,17a)のための側方の
案内手段が設けられている請求項1から13のいずれか
1項記載の接続クランプ装置。 - 【請求項15】 ケーシング(1)に、装置側の固定手
段(7)を受容するための横方向に延びる開口(3)が
設けられている請求項1から14のいずれか1項記載の
接続クランプ装置。 - 【請求項16】 ケーシング(1)の、差込接点(2
9)として形成された装置接続接点を受容する室(2
5)が接続部(50)のための漏斗状の挿入開口(4
3)を有している請求項1から15のいずれか1項記載
の接続クランプ装置。 - 【請求項17】 切り込みクランプスリット(15,1
5a)を受容するケーシング部分内で挿入スリット(1
1)に次いで少なくとも1つの側に溝状の凹所(20,
21:20a,21a)が設けられており、該凹所の長
さ、深さ及び幅が、該凹所内にある接続導線を接触安全
に受容するように規定されている請求項1から16のい
ずれか1項記載の接続クランプ装置。 - 【請求項18】 装置接続接点がケーシング(1a,
b)から突出する少なくとも1つのソケットピン(70
a,71a)を有している請求項1から17のいずれか
1項記載の接続クランプ装置。 - 【請求項19】 ソケットピン(70a,71a)が接
点ばね(17a)に切り出し成形されている請求項18
記載の接続クランプ装置。 - 【請求項20】 接点ばね(17a)がほぼU字形であ
って、U字形の部分のウエブ(62a)から出発して切
り込みクランプスリット(15a)を含む区分(63
a)を二重壁に折り曲げられており、U字形の接点ばね
の両方の脚部(60a,61a)にソケットピンが切り
出し成形されいる請求項19記載の接続クランプ装置。 - 【請求項21】 一方の脚部(60a)に差込接点(2
7a)が形成されている請求項20記載の接続クランプ
装置。 - 【請求項22】 前置装置(6,6a)若しくは変圧器
と一緒に用い、前置装置若しくは変圧器が、絶縁体材料
から成っていて巻体ヘッドを覆う閉鎖キャップ(44)
を有しており、該閉鎖キャップの端面に巻体線材のため
のピン状の接続部が配置されており、装置接続接点(2
9)が直接に前置装置若しくは変圧器の接続部(50)
に差しはめられて、該接続部を外れないように係止して
いる請求項1から21のいずれか1項記載の接続クラン
プ装置。 - 【請求項23】 閉鎖キャップ(44)、及び接続クラ
ンプ装置のケーシング(1a,b)に、互いに協働する
案内及び又は保持部材(45,46;51)が設けられ
ている請求項22記載の接続クランプ装置。 - 【請求項24】 前置装置(6a)若しくは変圧器が絶
縁材料から成るプレート(73a)に結合されており、
該プレートがソケットピン(70a,71a)を受容す
るための開口(72)を有しており、ソケットピンが前
置装置若しくは変圧器の接続部に結合若しくは接触され
ている請求項18から21のいずらか1項記載の接続ク
ランプ装置。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| DE4312778A DE4312778C3 (de) | 1993-04-20 | 1993-04-20 | Elektrische Anschlußklemmeinrichtung |
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|---|---|
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Country Status (8)
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| EP (1) | EP0621656B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07111169A (ja) |
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| DE (2) | DE4312778C3 (ja) |
| ES (1) | ES2148253T3 (ja) |
| SG (1) | SG43105A1 (ja) |
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