JPH07111199B2 - 送風機 - Google Patents
送風機Info
- Publication number
- JPH07111199B2 JPH07111199B2 JP63237778A JP23777888A JPH07111199B2 JP H07111199 B2 JPH07111199 B2 JP H07111199B2 JP 63237778 A JP63237778 A JP 63237778A JP 23777888 A JP23777888 A JP 23777888A JP H07111199 B2 JPH07111199 B2 JP H07111199B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- boss
- pedestal
- blade
- rib
- stator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は電子機器等に冷却用として使用される送風機
に関するものである。
に関するものである。
第6図は例えば実開昭62−173595号公報に示された従来
の送風機を示す断面図であり、図において(1)はケー
シングを成す基台で、中央部にホルダ(2)が設けられ
ている。(3)はこのホルダに嵌着されたボールベアリ
ングから成る軸受、(4)は上記ホルダ(2)の外周側
壁に設けられたステータコア(5)とこのコアに巻回さ
れたコイル(6)とから成るステータ、(7)は上記軸
受(3)に嵌合し回動可能に設けられた回動軸、(8)
はこの回転軸に固着され上記ステータ(4)を覆うよう
に形成されたボス部(8a)を設けるとともに、外周側に
翼(8b)を設けた羽根で、合成樹脂で成形されている。
(9)は上記ボス部(8a)の上記ステータ(4)との対
向面に設けられたロータヨーク、(10)はこのロータヨ
ークに設けられ上記ステータ(4)と対向するロータマ
グネットである。
の送風機を示す断面図であり、図において(1)はケー
シングを成す基台で、中央部にホルダ(2)が設けられ
ている。(3)はこのホルダに嵌着されたボールベアリ
ングから成る軸受、(4)は上記ホルダ(2)の外周側
壁に設けられたステータコア(5)とこのコアに巻回さ
れたコイル(6)とから成るステータ、(7)は上記軸
受(3)に嵌合し回動可能に設けられた回動軸、(8)
はこの回転軸に固着され上記ステータ(4)を覆うよう
に形成されたボス部(8a)を設けるとともに、外周側に
翼(8b)を設けた羽根で、合成樹脂で成形されている。
(9)は上記ボス部(8a)の上記ステータ(4)との対
向面に設けられたロータヨーク、(10)はこのロータヨ
ークに設けられ上記ステータ(4)と対向するロータマ
グネットである。
従来の送風機は上記のように構成され、ステータ(4)
のコイル(6)に通電することにより、磁界が発生し、
ロータマグネット(10)との磁気作用により羽根(8)
は回転軸(7)を中心に回転して送風するようになって
いる。
のコイル(6)に通電することにより、磁界が発生し、
ロータマグネット(10)との磁気作用により羽根(8)
は回転軸(7)を中心に回転して送風するようになって
いる。
上記のような従来の送風機では、ロータマグネット(1
0)とステータ(4)との隙間は効率の点からできるだ
け小さく形成しているため、ステータ(4)のボス部
(8b)内で発生する熱の放出は少なく、このため温度上
昇が高く、信頼性、寿命が劣るという課題があった。
0)とステータ(4)との隙間は効率の点からできるだ
け小さく形成しているため、ステータ(4)のボス部
(8b)内で発生する熱の放出は少なく、このため温度上
昇が高く、信頼性、寿命が劣るという課題があった。
この発明は係る課題を解決するためになされたもので、
温度上昇が低く、信頼性が高く、寿命が長い組立性の良
い送風機を得ることを目的とするものである。
温度上昇が低く、信頼性が高く、寿命が長い組立性の良
い送風機を得ることを目的とするものである。
この発明に係る送風機は、回転軸を軸受を介して回転可
能に挿通したホルダの外周に装着されたステータと、回
転軸に固着され、ステータの外周側を覆うボス部を有す
る羽根と、ボス部のステータとの対向面に羽根と共回り
するように設けられ、ステータに対向するロータマグネ
ットを有するロータヨークとを備え、その羽根のボス部
にロータヨークの軸方向の端部が当る台座を構成すると
ともに、ロータヨークの外周部に内側端が当る複数のボ
スリブを設け、台座とボスリブとにより、羽根のボス部
とロータヨークとの間に一連の通気路を形成したもので
ある。
能に挿通したホルダの外周に装着されたステータと、回
転軸に固着され、ステータの外周側を覆うボス部を有す
る羽根と、ボス部のステータとの対向面に羽根と共回り
するように設けられ、ステータに対向するロータマグネ
ットを有するロータヨークとを備え、その羽根のボス部
にロータヨークの軸方向の端部が当る台座を構成すると
ともに、ロータヨークの外周部に内側端が当る複数のボ
スリブを設け、台座とボスリブとにより、羽根のボス部
とロータヨークとの間に一連の通気路を形成したもので
ある。
また、羽根のボス部の内側に台座とともにかく拌リブを
設けたものである。
設けたものである。
また、ボスリブと台座とかく拌リブの三者の少なくとも
二者を回転中心に対して放射状に設けたものである。
二者を回転中心に対して放射状に設けたものである。
また、ボスリブと台座とかく拌リブの三者の少なくとも
隣接する二者を回転方向に所定角度のひねりを付けた直
線又は曲線で形成したものである。
隣接する二者を回転方向に所定角度のひねりを付けた直
線又は曲線で形成したものである。
この発明においては、ボス部とロータヨークの間に形成
される通気路を通して外部にステータから発生する熱が
放出されるから温度上昇は低く押さえられ、台座を設け
たから、ロータヨークの位置決めが容易になるととも
に、安定して取着され、かつ台座により風の流れを良く
することが可能となる。
される通気路を通して外部にステータから発生する熱が
放出されるから温度上昇は低く押さえられ、台座を設け
たから、ロータヨークの位置決めが容易になるととも
に、安定して取着され、かつ台座により風の流れを良く
することが可能となる。
また、ボス部の回転軸面にステータ側に突出するかく拌
リブを設けたから、回転軸固着面側の空気がかく拌さ
れ、冷却効果が向上する。
リブを設けたから、回転軸固着面側の空気がかく拌さ
れ、冷却効果が向上する。
また、ボスリブと台座およびかく拌リブの全部、または
ボスリブと台座、あるいはボスリブとかく拌リブ、また
は、台座とかく拌リブを回転軸に対し放射状に設け、ま
た、所定角度、所定曲線で形成したから、これらボスリ
ブ、台座、かく拌リブが送風翼の機能を有し、送風性が
向上する。
ボスリブと台座、あるいはボスリブとかく拌リブ、また
は、台座とかく拌リブを回転軸に対し放射状に設け、ま
た、所定角度、所定曲線で形成したから、これらボスリ
ブ、台座、かく拌リブが送風翼の機能を有し、送風性が
向上する。
第1図この発明の一実施例を示す断面図、第2図は同じ
く羽根のボス部の半分を示す斜視図、第3図は同じくボ
ス部を示す正面図であり、(1)〜(10)は上記従来例
と同一または相当部分を示し、(11)はボス部(8a)の
内面にボス部(8a)と一体成形によりステータ(4)側
に回転軸(7)中心に対し放射状に複数突出し、ロータ
ヨーク(9)の外周部にその内側端が当るボスリブ、
(12)はこのボスリブに直線的に連設されボスリブの下
部に突設された台座で、この台座の上面と上記ボスリブ
の先端に断面L字状でリング状に形成したロータヨーク
(9)が設けられ、ロータヨーク(9)とボス部(8a)
内周側壁との間には台座(12)端部からボスリブ(11)
端部に至る通気路(13)が形成される。(14)はこの台
座の下部に連設され、上記ボスリブ(11)と上記台座
(12)とは所定角度を有し、ボス部(8a)の回転軸
(7)固着面(8c)に突出して設けられたかく拌リブで
ある。
く羽根のボス部の半分を示す斜視図、第3図は同じくボ
ス部を示す正面図であり、(1)〜(10)は上記従来例
と同一または相当部分を示し、(11)はボス部(8a)の
内面にボス部(8a)と一体成形によりステータ(4)側
に回転軸(7)中心に対し放射状に複数突出し、ロータ
ヨーク(9)の外周部にその内側端が当るボスリブ、
(12)はこのボスリブに直線的に連設されボスリブの下
部に突設された台座で、この台座の上面と上記ボスリブ
の先端に断面L字状でリング状に形成したロータヨーク
(9)が設けられ、ロータヨーク(9)とボス部(8a)
内周側壁との間には台座(12)端部からボスリブ(11)
端部に至る通気路(13)が形成される。(14)はこの台
座の下部に連設され、上記ボスリブ(11)と上記台座
(12)とは所定角度を有し、ボス部(8a)の回転軸
(7)固着面(8c)に突出して設けられたかく拌リブで
ある。
上記のように構成された送風機においては、従来例と同
様に羽根は回転し、基台(1)の一方から吸気し、他方
へ送風する。このとき、ステータ(4)とボス部の回転
軸(7)固着面(8c)との間の空気は、かく拌リブ(1
4)によりかく拌されてステータ(4)で発生する熱交
換を良好にし、熱交換によって温度上昇した空気は破線
矢印のように台座(12)間から通気路(13)内に入り、
ボス部(8a)端部から羽根(8)外に放出される。一
方、羽根(8)外からは、ステータ(4)とロータマグ
ネット(10)との隙間からステータ(4)を冷却しなが
らボス部(8a)内に吸気される。このとき、かく拌リブ
(14)、台座(12)、ボスリブ(11)は送風羽根の機能
を有し、送風量が多くなり、冷却効果が大きくなる。こ
のように、ステータ(4)を冷却することによりステー
タ(4)の温度上昇は低く押さえられ、信頼性および寿
命が向上する。
様に羽根は回転し、基台(1)の一方から吸気し、他方
へ送風する。このとき、ステータ(4)とボス部の回転
軸(7)固着面(8c)との間の空気は、かく拌リブ(1
4)によりかく拌されてステータ(4)で発生する熱交
換を良好にし、熱交換によって温度上昇した空気は破線
矢印のように台座(12)間から通気路(13)内に入り、
ボス部(8a)端部から羽根(8)外に放出される。一
方、羽根(8)外からは、ステータ(4)とロータマグ
ネット(10)との隙間からステータ(4)を冷却しなが
らボス部(8a)内に吸気される。このとき、かく拌リブ
(14)、台座(12)、ボスリブ(11)は送風羽根の機能
を有し、送風量が多くなり、冷却効果が大きくなる。こ
のように、ステータ(4)を冷却することによりステー
タ(4)の温度上昇は低く押さえられ、信頼性および寿
命が向上する。
台座(12)とボスリブ(11)及びかく拌リブ(14)はい
ずれも羽根(8)のボス部(8a)を補強するため、ボス
部(8a)の肉を薄くしても寿命を長く維持できる。とく
に台座(12)とボスリブ(11)とにより、羽根(8)に
対するロータヨーク(9)の組付が位置決めされるので
容易になり、羽根(8)とロータヨーク(9)とが一体
化し、構造が安定する。
ずれも羽根(8)のボス部(8a)を補強するため、ボス
部(8a)の肉を薄くしても寿命を長く維持できる。とく
に台座(12)とボスリブ(11)とにより、羽根(8)に
対するロータヨーク(9)の組付が位置決めされるので
容易になり、羽根(8)とロータヨーク(9)とが一体
化し、構造が安定する。
また、ボスリブ(11)と台座(12)およびかく拌リブ
(14)の形状、角度等は上記実施例に限られず、第4図
に示すようにボスリブ(11)、台座(12)、かく拌リブ
(14)の全てが、回転軸(7)中心から放射状になるよ
う形成してもよい。
(14)の形状、角度等は上記実施例に限られず、第4図
に示すようにボスリブ(11)、台座(12)、かく拌リブ
(14)の全てが、回転軸(7)中心から放射状になるよ
う形成してもよい。
さらに、ボスリブ(11)のみを回転軸(7)中心から放
射状に形成し、台座(12)とかく拌リブ(14)を直線的
に形成し、上記ボスリブ(11)と所定の角度を有して設
けてもよく、また、台座(12)のみを回転軸(7)中心
から放射状に形成し、ボスリブ(11)とかく拌リブ(1
4)を上記台座(12)に対して所定の角度を有して設け
てもよい。
射状に形成し、台座(12)とかく拌リブ(14)を直線的
に形成し、上記ボスリブ(11)と所定の角度を有して設
けてもよく、また、台座(12)のみを回転軸(7)中心
から放射状に形成し、ボスリブ(11)とかく拌リブ(1
4)を上記台座(12)に対して所定の角度を有して設け
てもよい。
そしてまた、かく拌リブ(14)のみを回転軸(7)中心
から放射状に形成し、ボスリブ(11)と台座(12)を直
線的に形成し、上記かく拌リブ(14)と所定の角度を有
して設けてもよい。
から放射状に形成し、ボスリブ(11)と台座(12)を直
線的に形成し、上記かく拌リブ(14)と所定の角度を有
して設けてもよい。
さらにまた、台座(12)とかく拌リブ(14)を直線的に
回転軸(7)中心から放射状に形成し、ボスリブ(11)
をこの台座(12)を対して所定の角度を有して形成して
もよい。
回転軸(7)中心から放射状に形成し、ボスリブ(11)
をこの台座(12)を対して所定の角度を有して形成して
もよい。
また、ボスリブ(11)と台座(12)およびかく拌リブ
(14)の全てが回転軸(7)中心に対し所定の角度を有
して形成してもよい。
(14)の全てが回転軸(7)中心に対し所定の角度を有
して形成してもよい。
さらに、第5図に示すようにボスリブ(11)と台座(1
2)およびかく拌リブ(14)は連設されることなく、そ
れぞれに設けてもよい。
2)およびかく拌リブ(14)は連設されることなく、そ
れぞれに設けてもよい。
また、上記のそれぞれにおける角度、形状等はこれに限
られず羽根(8)の回転方向、回転数等に応じて設定す
ればよい。
られず羽根(8)の回転方向、回転数等に応じて設定す
ればよい。
この発明は以上説明したように構成されていることか
ら、特に羽根ボス部で覆われるステータ部に冷却空気を
流すことができ、従って、温度上昇を低く押さえ、信頼
性、寿命が向上する。特に、台座とボスリブはいずれも
羽根のボス部を補強するため、ボス部の肉を薄くしても
寿命を長く維持でき、台座とボスリブとにより、羽根に
対するロータヨークの組付が位置決めされるので容易に
なり組立性が向上する。
ら、特に羽根ボス部で覆われるステータ部に冷却空気を
流すことができ、従って、温度上昇を低く押さえ、信頼
性、寿命が向上する。特に、台座とボスリブはいずれも
羽根のボス部を補強するため、ボス部の肉を薄くしても
寿命を長く維持でき、台座とボスリブとにより、羽根に
対するロータヨークの組付が位置決めされるので容易に
なり組立性が向上する。
また、羽根のボス部の内側に台座とともにかく拌リブを
設けたことにより、特に冷却性能とボス部の強度が一層
向上する。
設けたことにより、特に冷却性能とボス部の強度が一層
向上する。
第1図はこの発明の一実施例を示す断面図、第2図は同
じく羽根(8)のボス部(8a)の半分を示す斜視図、第
3図は同じくボス部(8a)を示す正面図、第4図はこの
発明の他の実施例を示す羽根(8)ボス部(8a)の正面
図、第5図はこの発明のさらに他の実施例を示す羽根
(8)ボス部(8a)の正面図、第6図は従来の送風機を
示す断面図である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示し、
(2)はホルダ、(3)は軸受、(4)はステータ、
(7)は回転軸、(8)は羽根、(8a)はボス、(8c)
は固着面、(9)はロータヨーク、(10)はロータマグ
ネット、(11)はボスリブ、(12)は台座、(13)通気
路、(14)はかく拌リブである。
じく羽根(8)のボス部(8a)の半分を示す斜視図、第
3図は同じくボス部(8a)を示す正面図、第4図はこの
発明の他の実施例を示す羽根(8)ボス部(8a)の正面
図、第5図はこの発明のさらに他の実施例を示す羽根
(8)ボス部(8a)の正面図、第6図は従来の送風機を
示す断面図である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示し、
(2)はホルダ、(3)は軸受、(4)はステータ、
(7)は回転軸、(8)は羽根、(8a)はボス、(8c)
は固着面、(9)はロータヨーク、(10)はロータマグ
ネット、(11)はボスリブ、(12)は台座、(13)通気
路、(14)はかく拌リブである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 戸田 宏二 岐阜県中津川市手賀野字下巾3―40 三菱 電機エンジニアリング株式会社名古屋事業 所中津川支所内 (56)参考文献 特開 昭62−173595(JP,A) 特開 昭53−88806(JP,A) 実公 昭28−12352(JP,Y1)
Claims (4)
- 【請求項1】回転軸を軸受を介して回転可能に挿通した
ホルダの外周に装着されたステータと、上記回転軸に固
着され、上記ステータの外周側を覆うボス部を有する羽
根と、上記ボス部の上記ステータとの対向面に上記羽根
と共回りするように設けられ、ステータに対向するロー
タマグネットを有するロータヨークとを備え、上記羽根
の上記ボス部に上記ロータヨークの軸方向の端部が当る
台座を構成するとともに、ロータヨークの外周部に内側
端が当る複数のボスリブを設け、上記台座とボスリブと
により、上記羽根のボス部と上記ロータヨークとの間に
一連の通気路を形成したことを特徴とする送風機。 - 【請求項2】羽根のボス部の内側に台座とともにかく拌
リブを設けたことを特徴とする請求項1記載の送風機。 - 【請求項3】ボスリブと台座とかく拌リブの三者の少な
くとも二者を回転中心に対して放射状に設けたことを特
徴とする請求項2記載の送風機。 - 【請求項4】ボスリブと台座とかく拌リブの三者の少な
くとも隣接する二者を回転方向に所定角度のひねりを付
けた直線又は曲線で形成したことを特徴とする請求項2
記載の送風機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63237778A JPH07111199B2 (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 送風機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63237778A JPH07111199B2 (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 送風機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0286997A JPH0286997A (ja) | 1990-03-27 |
| JPH07111199B2 true JPH07111199B2 (ja) | 1995-11-29 |
Family
ID=17020291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63237778A Expired - Lifetime JPH07111199B2 (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 送風機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07111199B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2748763B2 (ja) * | 1992-02-20 | 1998-05-13 | 三菱電機株式会社 | 送風機 |
| JP4291846B2 (ja) | 2006-11-24 | 2009-07-08 | アスモ株式会社 | ファンモータ |
| CN107110179A (zh) * | 2015-01-19 | 2017-08-29 | 株式会社电装 | 送风机 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5388806U (ja) * | 1976-12-22 | 1978-07-21 | ||
| JPS62173595U (ja) * | 1986-04-24 | 1987-11-04 |
-
1988
- 1988-09-22 JP JP63237778A patent/JPH07111199B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0286997A (ja) | 1990-03-27 |
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