JPH07111393A - 部品供給装置 - Google Patents
部品供給装置Info
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- JPH07111393A JPH07111393A JP5256038A JP25603893A JPH07111393A JP H07111393 A JPH07111393 A JP H07111393A JP 5256038 A JP5256038 A JP 5256038A JP 25603893 A JP25603893 A JP 25603893A JP H07111393 A JPH07111393 A JP H07111393A
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- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 8
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000003252 repetitive effect Effects 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 1
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数の移動テーブルに部品供給ユニットを夫
々に搭載して部品供給のために移動する場合の振動を低
減することを目的とする。 【構成】 CPU38はNCデータより次のリール番号
を読み出し、吸着側の移動テーブル11を移動させ、吸
着側でない移動テーブルは待機位置で停止させておく。
次のリール番号が今までの吸着側のテーブル11と異な
る場合には今までのテーブルを待機位置に移動させ、他
のテーブル11をリール番号の位置に移動させる切り替
え動作を行う。
々に搭載して部品供給のために移動する場合の振動を低
減することを目的とする。 【構成】 CPU38はNCデータより次のリール番号
を読み出し、吸着側の移動テーブル11を移動させ、吸
着側でない移動テーブルは待機位置で停止させておく。
次のリール番号が今までの吸着側のテーブル11と異な
る場合には今までのテーブルを待機位置に移動させ、他
のテーブル11をリール番号の位置に移動させる切り替
え動作を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、所定のプリント基板に
装着する電子部品を供給する部品供給ユニット群を夫々
が独立に駆動装置により同一経路上を往復移動可能にな
された複数の移動テーブルに分けて搭載して所望の部品
供給ユニットより電子部品が部品取出ノズルの部品取出
位置に供給可能となるよう前記各テーブルを移動させて
電子部品を供給する部品供給装置にに関する。
装着する電子部品を供給する部品供給ユニット群を夫々
が独立に駆動装置により同一経路上を往復移動可能にな
された複数の移動テーブルに分けて搭載して所望の部品
供給ユニットより電子部品が部品取出ノズルの部品取出
位置に供給可能となるよう前記各テーブルを移動させて
電子部品を供給する部品供給装置にに関する。
【0002】
【従来の技術】この種部品供給装置が特開平4−369
294号公報に開示されており、部品供給ユニットを搭
載する移動テーブルである供給台が複数設けられ、夫々
は独立に移動可能になされている。このような部品供給
装置では、移動テーブルへの部品供給ユニットの搭載形
態は種々あるが、所定のプリント基板に装着すべき電子
部品の種類が多い場合には1つのテーブルでは搭載しき
れないため、該基板に装着する電子部品を供給するユニ
ットを複数のテーブルに分けて搭載する場合がある。
294号公報に開示されており、部品供給ユニットを搭
載する移動テーブルである供給台が複数設けられ、夫々
は独立に移動可能になされている。このような部品供給
装置では、移動テーブルへの部品供給ユニットの搭載形
態は種々あるが、所定のプリント基板に装着すべき電子
部品の種類が多い場合には1つのテーブルでは搭載しき
れないため、該基板に装着する電子部品を供給するユニ
ットを複数のテーブルに分けて搭載する場合がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来技術では
部品供給ユニット夫々の重量が重いため多数の該ユニッ
トを搭載させた状態で複数の移動テーブルを同時に移動
させると大きな振動が発生し、該テーブルの駆動系の寿
命が短くなるとともに、電子部品の吸着及び装着に係わ
る動作にも悪影響を与えるという欠点があった。
部品供給ユニット夫々の重量が重いため多数の該ユニッ
トを搭載させた状態で複数の移動テーブルを同時に移動
させると大きな振動が発生し、該テーブルの駆動系の寿
命が短くなるとともに、電子部品の吸着及び装着に係わ
る動作にも悪影響を与えるという欠点があった。
【0004】そこで本発明は、複数の移動テーブルに部
品供給ユニットを夫々に搭載して部品供給のために移動
する場合の振動を低減することを目的とする。
品供給ユニットを夫々に搭載して部品供給のために移動
する場合の振動を低減することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】このため本発明は、所定
のプリント基板に装着する電子部品を供給する部品供給
ユニット群を夫々が独立に同一または夫々異なる駆動装
置により同一経路上を往復移動可能になされた複数の移
動テーブルに分けて搭載して所望の部品供給ユニットよ
り電子部品が部品取出ノズルの部品取出位置に供給可能
となるよう前記各テーブルを移動させて電子部品を供給
する部品供給装置において、前記取出ノズルの部品取出
位置に供給する部品供給ユニットを搭載する移動テーブ
ルが移動する際にその他の移動テーブルを取り出すべき
部品供給ユニットが搭載された移動テーブルの移動範囲
外の待機位置にて停止させるように前記各駆動装置を制
御する制御手段を設けたものである。
のプリント基板に装着する電子部品を供給する部品供給
ユニット群を夫々が独立に同一または夫々異なる駆動装
置により同一経路上を往復移動可能になされた複数の移
動テーブルに分けて搭載して所望の部品供給ユニットよ
り電子部品が部品取出ノズルの部品取出位置に供給可能
となるよう前記各テーブルを移動させて電子部品を供給
する部品供給装置において、前記取出ノズルの部品取出
位置に供給する部品供給ユニットを搭載する移動テーブ
ルが移動する際にその他の移動テーブルを取り出すべき
部品供給ユニットが搭載された移動テーブルの移動範囲
外の待機位置にて停止させるように前記各駆動装置を制
御する制御手段を設けたものである。
【0006】
【作用】制御手段は、前記取出ノズルの部品取出位置に
供給する部品供給ユニットを搭載する移動テーブルが移
動する際にその他の移動テーブルを取り出すべき部品供
給ユニットが搭載された移動テーブルの移動範囲外の待
機位置にて停止させるように前記各駆動装置を制御す
る。
供給する部品供給ユニットを搭載する移動テーブルが移
動する際にその他の移動テーブルを取り出すべき部品供
給ユニットが搭載された移動テーブルの移動範囲外の待
機位置にて停止させるように前記各駆動装置を制御す
る。
【0007】
【実施例】以下本発明の一実施例を図に基づき詳述す
る。図1において、1はチップ状電子部品3(以下チッ
プ部品という。)をプリント基板7に装着する電子部品
自動装着装置であり、図示しない駆動モータに駆動され
て間欠回転するロータリテーブル2の下端周縁に設けら
れた吸着ヘッド4が吸着ステ−ションIで該ヘッド4に
複数本設けられた吸着ノズル5により後述する部品供給
ユニット10の供給するチップ部品3を吸着して取出
す。
る。図1において、1はチップ状電子部品3(以下チッ
プ部品という。)をプリント基板7に装着する電子部品
自動装着装置であり、図示しない駆動モータに駆動され
て間欠回転するロータリテーブル2の下端周縁に設けら
れた吸着ヘッド4が吸着ステ−ションIで該ヘッド4に
複数本設けられた吸着ノズル5により後述する部品供給
ユニット10の供給するチップ部品3を吸着して取出
す。
【0008】6はXYテーブルであり、ロータリテーブ
ル2の回転により吸着ヘッド4の到達した装着ステ−シ
ョンIIにてX軸モータ8及びY軸モータ9の駆動によ
り水平方向(XY方向)に移動して該テーブル6上に載
置されたプリント基板7の所定位置にチップ部品3の装
着が行われる。10は移動テーブル11に該テーブル1
1の移動方向に配設された部品供給ユニットであり、該
移動テーブル11の移動により吸着ステ−ションIの吸
着ノズル5の部品取出位置に所望の該ユニット10が移
動して位置される。
ル2の回転により吸着ヘッド4の到達した装着ステ−シ
ョンIIにてX軸モータ8及びY軸モータ9の駆動によ
り水平方向(XY方向)に移動して該テーブル6上に載
置されたプリント基板7の所定位置にチップ部品3の装
着が行われる。10は移動テーブル11に該テーブル1
1の移動方向に配設された部品供給ユニットであり、該
移動テーブル11の移動により吸着ステ−ションIの吸
着ノズル5の部品取出位置に所望の該ユニット10が移
動して位置される。
【0009】13は吸着ノズル5に吸着されたチップ部
品3の姿勢及び位置ずれを認識する認識装置であり、1
4はチップ部品3を所定の回転角度位置にするためにヘ
ッド4を回動させるヘッド回動装置である。移動テーブ
ル10の移動を駆動する機構について図1乃至図3に基
づき説明する。
品3の姿勢及び位置ずれを認識する認識装置であり、1
4はチップ部品3を所定の回転角度位置にするためにヘ
ッド4を回動させるヘッド回動装置である。移動テーブ
ル10の移動を駆動する機構について図1乃至図3に基
づき説明する。
【0010】移動テーブル10は駆動ユニット15に該
ユニット15に回動自在に設けられた連結レバー16が
シリンダ17に駆動され移動テーブル10の下面に設け
られた1対のローラ18間に嵌合することにより連結さ
れ、ガイドレール20に沿って移動可能になされる。駆
動ユニット15はガイドレール20に並行に設けられた
ガイドレール21に沿って移動可能であり、該ユニット
15に取り付けられた軸受部22内をナット23が駆動
モータ24によりベルト25を介して回動し、該ナット
23は回動しないボールネジ軸26に嵌合していること
によりナット23が該ボールネジ軸26に沿って移動す
ることにより該ユニット15は移動するものである。従
って、該駆動ユニット15に連結された移動テーブル1
0は移動可能となる。
ユニット15に回動自在に設けられた連結レバー16が
シリンダ17に駆動され移動テーブル10の下面に設け
られた1対のローラ18間に嵌合することにより連結さ
れ、ガイドレール20に沿って移動可能になされる。駆
動ユニット15はガイドレール20に並行に設けられた
ガイドレール21に沿って移動可能であり、該ユニット
15に取り付けられた軸受部22内をナット23が駆動
モータ24によりベルト25を介して回動し、該ナット
23は回動しないボールネジ軸26に嵌合していること
によりナット23が該ボールネジ軸26に沿って移動す
ることにより該ユニット15は移動するものである。従
って、該駆動ユニット15に連結された移動テーブル1
0は移動可能となる。
【0011】前記部品供給ユニット10は移動テーブル
11上に穿設された取り付け孔28に該ユニット10の
下面に突設された取り付けピン29が嵌合し、ロックレ
バー30をテーブル11に突設されたロックプレート3
1に係合させることにより該テーブル11上に固定され
る。32は図示しない部品収納テープを巻回し該部品供
給ユニット10の後方に取り付けられたテープリールで
あり、該テープリール32から繰り出されたテープは図
示しない間欠送り機構により図2の左方向に送られ吸着
ノズル5が取出可能な部品供給位置にチップ部品3を供
給する。33は部品収納テープの上面に覆い所定の支点
により剥ぎ取られたカバーテープ34を巻き取るカバー
テープリールである。
11上に穿設された取り付け孔28に該ユニット10の
下面に突設された取り付けピン29が嵌合し、ロックレ
バー30をテーブル11に突設されたロックプレート3
1に係合させることにより該テーブル11上に固定され
る。32は図示しない部品収納テープを巻回し該部品供
給ユニット10の後方に取り付けられたテープリールで
あり、該テープリール32から繰り出されたテープは図
示しない間欠送り機構により図2の左方向に送られ吸着
ノズル5が取出可能な部品供給位置にチップ部品3を供
給する。33は部品収納テープの上面に覆い所定の支点
により剥ぎ取られたカバーテープ34を巻き取るカバー
テープリールである。
【0012】移動テーブル11上にはXYテーブル6上
に載置される所定の1枚のプリント基板7に装着される
種々のチップ部品3を夫々供給する部品供給ユニット1
0が搭載されており、通常1つの供給ユニット10は1
種類のチップ部品3を供給するため、基板7に装着する
種類分のユニット10を搭載する必要がある。本実施例
では、2つの移動テーブル11が同一の移動経路である
ガイドレール20上を移動するようになされており、1
1Aを左側の移動テーブルで11Bを右側の移動テーブ
ルとする。従って、駆動ユニット15及び駆動モータ2
4も2組あり、左側の駆動ユニット15A、右側の駆動
ユニット15B、左側の駆動モータ24A及び右側の駆
動モータ24Bとからなっている。以下説明の都合上必
要ある場合には移動テーブル、駆動ユニット及び駆動モ
ータについて符号に左右の区別のためのA、Bを付け加
える。また、図においても同様である。
に載置される所定の1枚のプリント基板7に装着される
種々のチップ部品3を夫々供給する部品供給ユニット1
0が搭載されており、通常1つの供給ユニット10は1
種類のチップ部品3を供給するため、基板7に装着する
種類分のユニット10を搭載する必要がある。本実施例
では、2つの移動テーブル11が同一の移動経路である
ガイドレール20上を移動するようになされており、1
1Aを左側の移動テーブルで11Bを右側の移動テーブ
ルとする。従って、駆動ユニット15及び駆動モータ2
4も2組あり、左側の駆動ユニット15A、右側の駆動
ユニット15B、左側の駆動モータ24A及び右側の駆
動モータ24Bとからなっている。以下説明の都合上必
要ある場合には移動テーブル、駆動ユニット及び駆動モ
ータについて符号に左右の区別のためのA、Bを付け加
える。また、図においても同様である。
【0013】図4に基づき本実施例の制御ブロックにつ
いて説明する。38は制御手段としてのCPUであり、
RAM39に記憶されたデータに基づき、ROM40に
格納されたプログラム(図5のフローチャートのものを
含む。)に従って電子部品自動装着装置1の部品装着に
係る所与の動作の制御を行うものである。該CPU38
にはインターフェース41を介して駆動モータ24A及
びモータBを駆動する駆動回路42が接続されている。
いて説明する。38は制御手段としてのCPUであり、
RAM39に記憶されたデータに基づき、ROM40に
格納されたプログラム(図5のフローチャートのものを
含む。)に従って電子部品自動装着装置1の部品装着に
係る所与の動作の制御を行うものである。該CPU38
にはインターフェース41を介して駆動モータ24A及
びモータBを駆動する駆動回路42が接続されている。
【0014】RAM39は今まで移動テーブル11Aの
部品供給ユニット10より部品装着が行われていたかあ
るいは、移動テーブル11Bのユニット10より行われ
ていたか、即ち現在の吸着側はどちらのユニットかを所
定のエリアに記憶するものである。RAM39にはさら
に基板7の種類毎に対応する後述するNCデータを記憶
する。
部品供給ユニット10より部品装着が行われていたかあ
るいは、移動テーブル11Bのユニット10より行われ
ていたか、即ち現在の吸着側はどちらのユニットかを所
定のエリアに記憶するものである。RAM39にはさら
に基板7の種類毎に対応する後述するNCデータを記憶
する。
【0015】リール番号は移動テーブル11の部品供給
ユニット10を取り付ける位置を示すものであり、本実
施例の場合、移動テーブル11Aの左側より「NO.
1」「NO.2」…と順番に割りふられており、1つの
テーブル11には40個(一番幅の狭いユニット10
で)の部品供給ユニット10が取り付け可能になされて
いるため、移動テーブル11Aは「NO.40」で終わ
り、移動テーブル11Bは「NO.41」から「NO.
80」までが割りふられている。
ユニット10を取り付ける位置を示すものであり、本実
施例の場合、移動テーブル11Aの左側より「NO.
1」「NO.2」…と順番に割りふられており、1つの
テーブル11には40個(一番幅の狭いユニット10
で)の部品供給ユニット10が取り付け可能になされて
いるため、移動テーブル11Aは「NO.40」で終わ
り、移動テーブル11Bは「NO.41」から「NO.
80」までが割りふられている。
【0016】電子部品自動装着装置1で装着されるプリ
ント基板7には種々の種類があるが、基板7によっては
複数の単位基板35で構成された所謂多面取り基板と呼
ばれるものがあり、この基板7では同じ種類のチップ部
品3を単位基板35毎には同じ位置に装着する所謂部品
装着パターンが同じ単位基板35により構成されてい
る。例えば、図7に示す基板7は3つの同じ部品装着パ
ターンを有する単位基板35より構成されている。図7
で示す基板7のNCデータは図6で示されるが、該NC
データの構成は1つの単位基板35のデータである単位
基板データ及び各単位基板35のプリント基板7の原点
に対する位置を示すオフセットデータより構成され、実
際のプリント基板の原点に対する各チップ部品3の装着
位置は単位基板データのXY座標にオフセットデータの
対応する単位基板35のXY座標を加算して算出され
る。
ント基板7には種々の種類があるが、基板7によっては
複数の単位基板35で構成された所謂多面取り基板と呼
ばれるものがあり、この基板7では同じ種類のチップ部
品3を単位基板35毎には同じ位置に装着する所謂部品
装着パターンが同じ単位基板35により構成されてい
る。例えば、図7に示す基板7は3つの同じ部品装着パ
ターンを有する単位基板35より構成されている。図7
で示す基板7のNCデータは図6で示されるが、該NC
データの構成は1つの単位基板35のデータである単位
基板データ及び各単位基板35のプリント基板7の原点
に対する位置を示すオフセットデータより構成され、実
際のプリント基板の原点に対する各チップ部品3の装着
位置は単位基板データのXY座標にオフセットデータの
対応する単位基板35のXY座標を加算して算出され
る。
【0017】このような基板7を繰り返しパターンの基
板7ともいう。単位基板データは図6に示すように
「M」の欄の部品装着順序を示すステップ番号毎にチッ
プ部品3の装着座標位置を示すXデータ、Yデータ及び
θデータ並びに装着すべきチップ部品3を搭載する部品
供給ユニット10が搭載されている位置を示すリール番
号が格納されている。θデータは前述する回転角度位置
を示すデータである。
板7ともいう。単位基板データは図6に示すように
「M」の欄の部品装着順序を示すステップ番号毎にチッ
プ部品3の装着座標位置を示すXデータ、Yデータ及び
θデータ並びに装着すべきチップ部品3を搭載する部品
供給ユニット10が搭載されている位置を示すリール番
号が格納されている。θデータは前述する回転角度位置
を示すデータである。
【0018】この場合、単位基板データの「C」で示さ
れるコントロールコマンドの欄には数字が格納可能であ
るが、この数字が格納されたステップ番号より前と後は
夫々1つのグループを形成して、通常は単位基板35毎
にステップ番号の順にチップ部品3の装着が行われるの
であるが、この数字が格納されている場合には、この数
字より前のグループの部品装着は単位基板35が変わっ
ても一括して行われ、1つの単位基板35内この数字よ
り前のグループの部品3の装着がステップ番号通りに終
了すると、この数字より後のステップ番号の装着は行わ
ずに、次の単位基板35の最初のステップ番号よりチッ
プ部品3の装着が行われるものである。本実施例ではこ
の数字「1」より前のステップ番号のチップ部品3は移
動テーブル11Aに搭載される部品供給ユニット10よ
り供給され、この数字より後のチップ部品3は移動テー
ブル11Bの部品供給ユニット10より供給されるよう
に配置されている。
れるコントロールコマンドの欄には数字が格納可能であ
るが、この数字が格納されたステップ番号より前と後は
夫々1つのグループを形成して、通常は単位基板35毎
にステップ番号の順にチップ部品3の装着が行われるの
であるが、この数字が格納されている場合には、この数
字より前のグループの部品装着は単位基板35が変わっ
ても一括して行われ、1つの単位基板35内この数字よ
り前のグループの部品3の装着がステップ番号通りに終
了すると、この数字より後のステップ番号の装着は行わ
ずに、次の単位基板35の最初のステップ番号よりチッ
プ部品3の装着が行われるものである。本実施例ではこ
の数字「1」より前のステップ番号のチップ部品3は移
動テーブル11Aに搭載される部品供給ユニット10よ
り供給され、この数字より後のチップ部品3は移動テー
ブル11Bの部品供給ユニット10より供給されるよう
に配置されている。
【0019】単位基板データのコントロールコマンドに
ある「Q」はこの基板7が繰り返しパターンであり、尚
かつ1つの単位基板35の装着が終了(この場合にはコ
ントロールコマンドの数字の前までとステップ番号の終
了の両者を含む。)すると、次の単位基板35ではステ
ップ番号を逆の順番にチップ部品3の吸着動作をするよ
うにCPU38は制御するものである。
ある「Q」はこの基板7が繰り返しパターンであり、尚
かつ1つの単位基板35の装着が終了(この場合にはコ
ントロールコマンドの数字の前までとステップ番号の終
了の両者を含む。)すると、次の単位基板35ではステ
ップ番号を逆の順番にチップ部品3の吸着動作をするよ
うにCPU38は制御するものである。
【0020】基板7の種類によりこのNCデータは異な
るが、本実施例の場合、単位基板データのステップ番号
1乃至40にはリール番号1乃至40が順番に格納され
ており、ステップ番号42乃至81にはリール番号41
乃至80が順番に格納されている。ステップ番号41の
コントロールコマンドには「1」が格納されている。以
上のような構成により以下動作について説明する。
るが、本実施例の場合、単位基板データのステップ番号
1乃至40にはリール番号1乃至40が順番に格納され
ており、ステップ番号42乃至81にはリール番号41
乃至80が順番に格納されている。ステップ番号41の
コントロールコマンドには「1」が格納されている。以
上のような構成により以下動作について説明する。
【0021】本実施例では1枚の基板7に多数種類のチ
ップ部品3を装着するため両方の移動テーブル11A,
11Bにこのための部品供給ユニット10を搭載して8
0個の部品供給ユニット10が搭載される場合について
説明する。まず、図示しない操作部が操作され電子部品
自動装着装置1の自動運転が開始されると、RAM39
に記憶された図6のNCデータに従って、チップ部品3
の装着動作が行われる。
ップ部品3を装着するため両方の移動テーブル11A,
11Bにこのための部品供給ユニット10を搭載して8
0個の部品供給ユニット10が搭載される場合について
説明する。まず、図示しない操作部が操作され電子部品
自動装着装置1の自動運転が開始されると、RAM39
に記憶された図6のNCデータに従って、チップ部品3
の装着動作が行われる。
【0022】即ち、先ずステップ番号1のリール番号1
が読み出されるが、現在の移動テーブルの位置がリール
番号1の位置であるとすると、そのまま部品供給ユニッ
ト10より吸着ノズル5によりチップ部品3の取出しが
行われる。RAM39にはU1が現在吸着側であること
が記憶される。また、移動テーブル11Bは移動テーブ
ル11Aが最大限に移動しても衝突しない図1の2点鎖
線で示される待機位置(即ち、リール番号1若しくはリ
ール番号40の部品供給ユニット10のどちらからチッ
プ部品3が供給される位置に移動テーブル11Aが移動
しても衝突しない位置)に連結レバー16により移動テ
ーブル11Bに駆動ユニット15Bが連結された状態で
停止して待機している。
が読み出されるが、現在の移動テーブルの位置がリール
番号1の位置であるとすると、そのまま部品供給ユニッ
ト10より吸着ノズル5によりチップ部品3の取出しが
行われる。RAM39にはU1が現在吸着側であること
が記憶される。また、移動テーブル11Bは移動テーブ
ル11Aが最大限に移動しても衝突しない図1の2点鎖
線で示される待機位置(即ち、リール番号1若しくはリ
ール番号40の部品供給ユニット10のどちらからチッ
プ部品3が供給される位置に移動テーブル11Aが移動
しても衝突しない位置)に連結レバー16により移動テ
ーブル11Bに駆動ユニット15Bが連結された状態で
停止して待機している。
【0023】尚、移動テーブル11Bが部品供給のため
移動する場合には移動テーブル11Aは同様にして図1
に示す待機位置に停止して待機することになる。チップ
部品3を吸着した吸着ノズル5を有する吸着ヘッド4は
ロータリテーブル2の間欠回転により吸着ステ−ション
Iより移動して認識装置13によりチップ部品3の認識
されヘッド回動装置14により角度位置の補正がなさ
れ、装着ステ−ションIIにてXYテーブル6の移動に
より該テーブル6上に載置されたプリント基板7のNC
データで示される所定位置に該部品3の装着がなされ
る。
移動する場合には移動テーブル11Aは同様にして図1
に示す待機位置に停止して待機することになる。チップ
部品3を吸着した吸着ノズル5を有する吸着ヘッド4は
ロータリテーブル2の間欠回転により吸着ステ−ション
Iより移動して認識装置13によりチップ部品3の認識
されヘッド回動装置14により角度位置の補正がなさ
れ、装着ステ−ションIIにてXYテーブル6の移動に
より該テーブル6上に載置されたプリント基板7のNC
データで示される所定位置に該部品3の装着がなされ
る。
【0024】当該所定の位置はCPU38により単位基
板データのXY座標にオフセットデータのステップ番号
1のXY座標が加算された(X1+XA,Y1+YA)
の位置に装着される。次のリール番号2が読み出される
と、図5のフローチャートに従ってCPU38はU1が
現在吸着側であり次のリール番号2も同じU1であるこ
とから、移動テーブル11の切り替え動作は行わず、そ
のままU1である移動テーブル11Aを移動させ、リー
ル番号2の部品供給ユニット10を吸着ノズル5の部品
取出し位置に移動させる。
板データのXY座標にオフセットデータのステップ番号
1のXY座標が加算された(X1+XA,Y1+YA)
の位置に装着される。次のリール番号2が読み出される
と、図5のフローチャートに従ってCPU38はU1が
現在吸着側であり次のリール番号2も同じU1であるこ
とから、移動テーブル11の切り替え動作は行わず、そ
のままU1である移動テーブル11Aを移動させ、リー
ル番号2の部品供給ユニット10を吸着ノズル5の部品
取出し位置に移動させる。
【0025】このようにして、NCデータに従ってチッ
プ部品3の吸着及びプリント基板7の図7の左端の単位
基板35への装着が単位基板データのステップ番号40
まで行われ、この間に移動テーブル11Aは図1の左方
向にリール番号の順に移動していくことになる。このよ
うにして次の単位基板データのステップ番号の41をC
PU38が読み出すと、コントロールコマンドに「1」
が格納されていることが読み出され、CPU38はこの
ステップ番号の前のステップ番号のグループについてオ
フセットデータの次のステップ番号で示される単位基板
35である図7の中央の単位基板35へ繰り返して部品
装着動作を行うことを判断するとともに、単位基板デー
タの最後のステップ番号のコントロールコマンドに
「Q」が格納されていることより次の基板部35へは単
位基板データを大きな番号から小さな番号に順に読み出
していくことを判断する。
プ部品3の吸着及びプリント基板7の図7の左端の単位
基板35への装着が単位基板データのステップ番号40
まで行われ、この間に移動テーブル11Aは図1の左方
向にリール番号の順に移動していくことになる。このよ
うにして次の単位基板データのステップ番号の41をC
PU38が読み出すと、コントロールコマンドに「1」
が格納されていることが読み出され、CPU38はこの
ステップ番号の前のステップ番号のグループについてオ
フセットデータの次のステップ番号で示される単位基板
35である図7の中央の単位基板35へ繰り返して部品
装着動作を行うことを判断するとともに、単位基板デー
タの最後のステップ番号のコントロールコマンドに
「Q」が格納されていることより次の基板部35へは単
位基板データを大きな番号から小さな番号に順に読み出
していくことを判断する。
【0026】即ち、ステップ番号40を読み出し、リー
ル番号40であるので、現在の吸着側が、U1のままで
あるため同じであることを判断し、またリール番号もこ
の前の吸着時と同じであることを判断してそのままチッ
プ部品3を吸着して取出し、前述と同様にして部品装着
が行われる。部品装着は単位基板データのステップ番号
40の座標にオフセットデータのステップ番号2の座標
を加算して装着すべき座標を算出し該座標にチップ部品
3の装着が行われる。
ル番号40であるので、現在の吸着側が、U1のままで
あるため同じであることを判断し、またリール番号もこ
の前の吸着時と同じであることを判断してそのままチッ
プ部品3を吸着して取出し、前述と同様にして部品装着
が行われる。部品装着は単位基板データのステップ番号
40の座標にオフセットデータのステップ番号2の座標
を加算して装着すべき座標を算出し該座標にチップ部品
3の装着が行われる。
【0027】このようにして、単位基板データのステッ
プ番号1までのチップ部品3の装着が終了すると、次の
単位基板35についてステップ番号1からステップ番号
40までのチップ部品3の吸着が移動テーブル11Aの
移動により行われ同様にしてチップ部品3の装着動作が
行われる。次に、CPU38は単位基板データのステッ
プ番号42を読み出し、リール番号が41であることよ
り現在の吸着側がU1であり、次と異なるので移動テー
ブル11の切り替え動作を行うことを判断して切り替え
動作を行う。
プ番号1までのチップ部品3の装着が終了すると、次の
単位基板35についてステップ番号1からステップ番号
40までのチップ部品3の吸着が移動テーブル11Aの
移動により行われ同様にしてチップ部品3の装着動作が
行われる。次に、CPU38は単位基板データのステッ
プ番号42を読み出し、リール番号が41であることよ
り現在の吸着側がU1であり、次と異なるので移動テー
ブル11の切り替え動作を行うことを判断して切り替え
動作を行う。
【0028】即ち、移動テーブル11Aは左側に移動し
て図1に示す待機位置に停止し、該移動テーブル11A
の移動開始と同時に移動テーブル11Bが待機位置から
図1の左側に移動して、リール番号41の部品供給ユニ
ット10が吸着ノズル5の部品取出し位置に移動して該
ノズル5によりチップ部品3の取り出しが行われる。そ
の後はオフセットデータのステップ番号1の単位基板3
5にチップ部品3の装着が行われる。また、RAM39
には移動テーブル11BであるU2が吸着側であること
が記憶される。
て図1に示す待機位置に停止し、該移動テーブル11A
の移動開始と同時に移動テーブル11Bが待機位置から
図1の左側に移動して、リール番号41の部品供給ユニ
ット10が吸着ノズル5の部品取出し位置に移動して該
ノズル5によりチップ部品3の取り出しが行われる。そ
の後はオフセットデータのステップ番号1の単位基板3
5にチップ部品3の装着が行われる。また、RAM39
には移動テーブル11BであるU2が吸着側であること
が記憶される。
【0029】次に、単位基板データのステップ番号42
のリール番号が読み出され、前述と同様にして同じ移動
テーブル11Bが移動してチップ部品3の吸着がなさ
れ、部品装着が行われる。このようにして、単位基板デ
ータのステップ番号の41から80までのチップ部品3
の吸着及びプリント基板7への装着が単位基板35毎に
行われ、この場合のチップ部品3の吸着動作は移動テー
ブル11Bが吸着側として移動してテーブル11Aが待
機位置に停止したまま行われる。
のリール番号が読み出され、前述と同様にして同じ移動
テーブル11Bが移動してチップ部品3の吸着がなさ
れ、部品装着が行われる。このようにして、単位基板デ
ータのステップ番号の41から80までのチップ部品3
の吸着及びプリント基板7への装着が単位基板35毎に
行われ、この場合のチップ部品3の吸着動作は移動テー
ブル11Bが吸着側として移動してテーブル11Aが待
機位置に停止したまま行われる。
【0030】尚、本実施例は単位基板データのコントロ
ールコマンドに数字がある場合について説明したが、単
位基板が複数無い即ち繰り返しパターンで無い基板7で
あり、コントロールコマンドに数字が無い場合には、例
えば単位基板データのステップ番号41にリール番号4
1がある時にはステップ番号40の吸着動作を行い、ス
テップ番号41の読み込みを行うと、今までとは異なる
移動テーブル11への切り替え動作が行われる。
ールコマンドに数字がある場合について説明したが、単
位基板が複数無い即ち繰り返しパターンで無い基板7で
あり、コントロールコマンドに数字が無い場合には、例
えば単位基板データのステップ番号41にリール番号4
1がある時にはステップ番号40の吸着動作を行い、ス
テップ番号41の読み込みを行うと、今までとは異なる
移動テーブル11への切り替え動作が行われる。
【0031】また、本実施例では、移動テーブル11が
2つの場合について説明したが、3つ以上の場合であっ
てもボールネジ軸の両端の夫々に移動しないテーブルの
待機場所を設けることにより、1台のあるいは全体の1
部の移動テーブルのみを移動させて振動の低減を図るこ
とができ、この場合には繰り返しパターンの基板7であ
るとき移動テーブルの数の分だけ単位基板データをグル
ープ分けする数字例えば1、2、…をグループ分けした
いステップ番号の境界に格納するようにして、そのグル
ープが同じ移動テーブルに搭載される部品供給ユニット
10により供給されるものであるようにして移動テーブ
ルの切り替えの回数を減らすようにしてもよいし、この
場合同じ移動テーブル上の部品グループが単位基板デー
タのステップ番号の離れた位置で複数個できている場合
には、そのグループ毎にコントロールコマンドの数字に
より分ければそのグループの中だけでは複数の単位基板
にわたり移動テーブルの切り替えが無く部品吸着及び装
着が可能となる。
2つの場合について説明したが、3つ以上の場合であっ
てもボールネジ軸の両端の夫々に移動しないテーブルの
待機場所を設けることにより、1台のあるいは全体の1
部の移動テーブルのみを移動させて振動の低減を図るこ
とができ、この場合には繰り返しパターンの基板7であ
るとき移動テーブルの数の分だけ単位基板データをグル
ープ分けする数字例えば1、2、…をグループ分けした
いステップ番号の境界に格納するようにして、そのグル
ープが同じ移動テーブルに搭載される部品供給ユニット
10により供給されるものであるようにして移動テーブ
ルの切り替えの回数を減らすようにしてもよいし、この
場合同じ移動テーブル上の部品グループが単位基板デー
タのステップ番号の離れた位置で複数個できている場合
には、そのグループ毎にコントロールコマンドの数字に
より分ければそのグループの中だけでは複数の単位基板
にわたり移動テーブルの切り替えが無く部品吸着及び装
着が可能となる。
【0032】また、本実施例では移動テーブル11毎に
駆動ユニット15により独立に同時に移動可能な場合に
ついて説明したが、2つの移動テーブルに対して駆動ユ
ニットが1つしか無い場合であっても、1つの駆動ユニ
ットに2つの移動テーブルを連結して同時に移動させる
よりも、本実施例と同様に移動テーブル1つずつ移動さ
せてチップ部品の吸着を行うことで、振動の低減及び騒
音の低減が図れる。
駆動ユニット15により独立に同時に移動可能な場合に
ついて説明したが、2つの移動テーブルに対して駆動ユ
ニットが1つしか無い場合であっても、1つの駆動ユニ
ットに2つの移動テーブルを連結して同時に移動させる
よりも、本実施例と同様に移動テーブル1つずつ移動さ
せてチップ部品の吸着を行うことで、振動の低減及び騒
音の低減が図れる。
【0033】
【発明の効果】以上のように本発明は、取出ノズルの部
品取出位置に供給する部品供給ユニットを搭載する移動
テーブルが移動する際に他の移動テーブルは待機位置に
て停止しているので、テーブルの移動に伴う振動を低減
することができる。
品取出位置に供給する部品供給ユニットを搭載する移動
テーブルが移動する際に他の移動テーブルは待機位置に
て停止しているので、テーブルの移動に伴う振動を低減
することができる。
【図1】本実施例を適用せる電子部品自動装着装置の平
面図である。
面図である。
【図2】移動テーブルの移動機構を示す側面図である。
【図3】移動テーブルの移動機構を示す一部破断せる正
面図である。
面図である。
【図4】本発明の制御ブロック図てある。
【図5】フローチャートを示す図である。
【図6】NCデータを示す図である。
【図7】プリント基板を示す平面図である。
3 チップ状電子部品(電子部品) 5 吸着ノズル(取出ノズル) 7 プリント基板 10 部品供給ユニット 11 移動テーブル 24 駆動モータ(駆動装置) 38 CPU(制御手段)
Claims (1)
- 【請求項1】 所定のプリント基板に装着する電子部品
を供給する部品供給ユニット群を夫々が独立に同一また
は夫々異なる駆動装置により同一経路上を往復移動可能
になされた複数の移動テーブルに分けて搭載して所望の
部品供給ユニットより電子部品が部品取出ノズルの部品
取出位置に供給可能となるよう前記各テーブルを移動さ
せて電子部品を供給する部品供給装置において、前記取
出ノズルの部品取出位置に供給する部品供給ユニットを
搭載する移動テーブルが移動する際にその他の移動テー
ブルを取り出すべき部品供給ユニットが搭載された移動
テーブルの移動範囲外の待機位置にて停止させるように
前記各駆動装置を制御する制御手段を設けたことを特徴
とする部品供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5256038A JPH07111393A (ja) | 1993-10-13 | 1993-10-13 | 部品供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5256038A JPH07111393A (ja) | 1993-10-13 | 1993-10-13 | 部品供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07111393A true JPH07111393A (ja) | 1995-04-25 |
Family
ID=17287055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5256038A Pending JPH07111393A (ja) | 1993-10-13 | 1993-10-13 | 部品供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07111393A (ja) |
-
1993
- 1993-10-13 JP JP5256038A patent/JPH07111393A/ja active Pending
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