JPH07111837A - 根鉢形成部材及びその使用方法 - Google Patents
根鉢形成部材及びその使用方法Info
- Publication number
- JPH07111837A JPH07111837A JP26096293A JP26096293A JPH07111837A JP H07111837 A JPH07111837 A JP H07111837A JP 26096293 A JP26096293 A JP 26096293A JP 26096293 A JP26096293 A JP 26096293A JP H07111837 A JPH07111837 A JP H07111837A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- root
- plant
- pot
- forming
- forming member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 title abstract description 6
- 239000002689 soil Substances 0.000 claims abstract description 12
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 claims description 44
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 1
- 235000012766 Cannabis sativa ssp. sativa var. sativa Nutrition 0.000 description 1
- 235000012765 Cannabis sativa ssp. sativa var. spontanea Nutrition 0.000 description 1
- 244000060011 Cocos nucifera Species 0.000 description 1
- 235000013162 Cocos nucifera Nutrition 0.000 description 1
- 240000000491 Corchorus aestuans Species 0.000 description 1
- 235000011777 Corchorus aestuans Nutrition 0.000 description 1
- 235000010862 Corchorus capsularis Nutrition 0.000 description 1
- 235000009120 camo Nutrition 0.000 description 1
- 235000005607 chanvre indien Nutrition 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000035558 fertility Effects 0.000 description 1
- 239000003337 fertilizer Substances 0.000 description 1
- 239000011487 hemp Substances 0.000 description 1
- 239000003864 humus Substances 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 229920002994 synthetic fiber Polymers 0.000 description 1
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 1
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 植木を掘り起こして根鉢を形成する際の労力
を軽減する。 【構成】 根鉢形成部材1は、植木の根鉢を形成するた
めの部材であり、シート2と金網3とを備えている。シ
ート2は、植木の幹を出すための第1開口2aを有し、
植木の根及びその近縁の土を覆うシート製袋状である。
金網3は、植木の幹を出すための第2開口3aを有し、
シート2を外方から覆う金網製袋状である。
を軽減する。 【構成】 根鉢形成部材1は、植木の根鉢を形成するた
めの部材であり、シート2と金網3とを備えている。シ
ート2は、植木の幹を出すための第1開口2aを有し、
植木の根及びその近縁の土を覆うシート製袋状である。
金網3は、植木の幹を出すための第2開口3aを有し、
シート2を外方から覆う金網製袋状である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、植木の根鉢を形成する
ための根鉢形成部材及びその使用方法に関する。
ための根鉢形成部材及びその使用方法に関する。
【0002】
【従来の技術及びその課題】一般に、植木を移植する際
には、植木の根鉢部分(掘り起こした植木の根とそれに
付着した土とで構成される塊状部分)を保護する必要が
ある。植木の掘り起こし、移動及び植え付け等の過程で
鉢崩れが起こると、植木の活着が遅れたりあるいは植木
が活着せず枯死したりするからである。そこで、植木を
移植するときには根鉢部分を筵や縄等で巻く根巻き作業
を行い、根鉢を形成する。
には、植木の根鉢部分(掘り起こした植木の根とそれに
付着した土とで構成される塊状部分)を保護する必要が
ある。植木の掘り起こし、移動及び植え付け等の過程で
鉢崩れが起こると、植木の活着が遅れたりあるいは植木
が活着せず枯死したりするからである。そこで、植木を
移植するときには根鉢部分を筵や縄等で巻く根巻き作業
を行い、根鉢を形成する。
【0003】従来の根鉢形成方法では、たとえば圃場に
植えられた植木の周りの土壌を掘り、植木を掘り起こす
直前に根巻きを行って根鉢を形成する。この作業には高
度に専門的な技術が必要であり、作業にかかる労力は膨
大なものがある。また、当該作業を軽減するため、植木
の根鉢部分をシートによって覆うことも行われている。
しかし、このシートは柔らかいため充分に鉢崩れを防げ
ないので、植木を掘り起こす際に、結局根巻きを行う必
要がある。
植えられた植木の周りの土壌を掘り、植木を掘り起こす
直前に根巻きを行って根鉢を形成する。この作業には高
度に専門的な技術が必要であり、作業にかかる労力は膨
大なものがある。また、当該作業を軽減するため、植木
の根鉢部分をシートによって覆うことも行われている。
しかし、このシートは柔らかいため充分に鉢崩れを防げ
ないので、植木を掘り起こす際に、結局根巻きを行う必
要がある。
【0004】本発明の目的は、植木を掘り起こして根鉢
を形成する際の労力を軽減することにある。
を形成する際の労力を軽減することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】第1の発明に係る根鉢形
成部材は、植木の根鉢を形成するための部材であり、第
1形成部と第2形成部とを備えている。第1形成部は、
植木の幹を出すための第1開口を有し、植木の根及びそ
の近縁の土を覆うシート製袋状である。第2形成部は、
植木の幹を出すための第2開口を有し、第1形成部を外
方から覆う金網製袋状である。
成部材は、植木の根鉢を形成するための部材であり、第
1形成部と第2形成部とを備えている。第1形成部は、
植木の幹を出すための第1開口を有し、植木の根及びそ
の近縁の土を覆うシート製袋状である。第2形成部は、
植木の幹を出すための第2開口を有し、第1形成部を外
方から覆う金網製袋状である。
【0006】第2の発明に係る根鉢形成部材の使用方法
は、地面に埋め込んだ根鉢形成部材内で植木を成長させ
る工程と、成長後の植木を根鉢形成部材とともに地面か
ら取り出す工程とを備えている。
は、地面に埋め込んだ根鉢形成部材内で植木を成長させ
る工程と、成長後の植木を根鉢形成部材とともに地面か
ら取り出す工程とを備えている。
【0007】
【作用】本発明では、植木は、幹が第1開口と第2開口
とから出て、根の回りが根鉢形成部材に覆われた状態で
地面に埋められる。そして、成長後に植木が掘り起こさ
れる際には、根鉢形成部材の周りが堀られ、根鉢形成部
材ごと植木の根鉢部分が掘り起こされる。このとき、植
木の根鉢部分は金網製袋状の第2形成部により保護され
ており、掘り起こし時に鉢崩れが生じにくい。
とから出て、根の回りが根鉢形成部材に覆われた状態で
地面に埋められる。そして、成長後に植木が掘り起こさ
れる際には、根鉢形成部材の周りが堀られ、根鉢形成部
材ごと植木の根鉢部分が掘り起こされる。このとき、植
木の根鉢部分は金網製袋状の第2形成部により保護され
ており、掘り起こし時に鉢崩れが生じにくい。
【0008】ここでは、高度な熟練作業である根巻き作
業が不要になるので、根鉢を形成する際の労力が軽減さ
れる。
業が不要になるので、根鉢を形成する際の労力が軽減さ
れる。
【0009】
【実施例】図1において、本発明の一実施例としての根
鉢形成部材1は、ドラム状のシート2とシート2を外方
から覆うドラム状の金網3とから構成されている。シー
ト2は、円筒部と底部が一体的に連結された有底円筒状
部材であり、椰子がらの粕,ジュートまたは麻といった
天然有機物から構成されている。シート2の材料として
は、人工の繊維も使用され得るが、土中分解性のものが
好ましい。特に、植木の好肥性及び発根性を向上させる
ものが好ましい。シート2は、上端に上方に開く第1開
口2aを有している。
鉢形成部材1は、ドラム状のシート2とシート2を外方
から覆うドラム状の金網3とから構成されている。シー
ト2は、円筒部と底部が一体的に連結された有底円筒状
部材であり、椰子がらの粕,ジュートまたは麻といった
天然有機物から構成されている。シート2の材料として
は、人工の繊維も使用され得るが、土中分解性のものが
好ましい。特に、植木の好肥性及び発根性を向上させる
ものが好ましい。シート2は、上端に上方に開く第1開
口2aを有している。
【0010】金網3は、シート2を外方から覆う有底円
筒状であり、上端には上方に開く第2開口3aを有して
いる。また、金網3はシート2の高さより高くなってい
る。金網3の材料としては特に限定はないが、土中にお
いて腐食の進むものが好ましい。たとえば、鉄製でビニ
ール被覆のない線材が使用され得る。金網3の線材の径
は、この金網3を土中に3年程度埋めて掘り起こしたと
きに、錆が生じていても形状を維持するのに充分な強度
を有する程度に設定されている。金網3の網目は、図2
に拡大して示すように、横方向に伸びる針金が上下の針
金と絡み合うことで六角形になっている。そのため、土
を入れて重量の増した根鉢形成部材1を運搬する際に、
金網3の網目に指を入れても比較的痛みが少ない。
筒状であり、上端には上方に開く第2開口3aを有して
いる。また、金網3はシート2の高さより高くなってい
る。金網3の材料としては特に限定はないが、土中にお
いて腐食の進むものが好ましい。たとえば、鉄製でビニ
ール被覆のない線材が使用され得る。金網3の線材の径
は、この金網3を土中に3年程度埋めて掘り起こしたと
きに、錆が生じていても形状を維持するのに充分な強度
を有する程度に設定されている。金網3の網目は、図2
に拡大して示すように、横方向に伸びる針金が上下の針
金と絡み合うことで六角形になっている。そのため、土
を入れて重量の増した根鉢形成部材1を運搬する際に、
金網3の網目に指を入れても比較的痛みが少ない。
【0011】次に、根鉢形成部材1の使用方法について
説明する。初めに、根鉢形成部材1のシート2の内側に
土を入れて、そこに図3に示すように植木の苗木を植え
る。このとき、苗木の幹は、シート2の第1開口2a及
び金網3の第2開口3aから出て上方に伸びている。こ
の状態で、苗木を根鉢形成部材1ごと圃場に植え、たと
えば3年程度植木を成長させる。その間、シート2は腐
植し、苗木の肥料分になる。図4に示すように植木が成
長すれば、植木の根は腐植したシート2を貫通してさら
に金網3の外側にも伸び得る。
説明する。初めに、根鉢形成部材1のシート2の内側に
土を入れて、そこに図3に示すように植木の苗木を植え
る。このとき、苗木の幹は、シート2の第1開口2a及
び金網3の第2開口3aから出て上方に伸びている。こ
の状態で、苗木を根鉢形成部材1ごと圃場に植え、たと
えば3年程度植木を成長させる。その間、シート2は腐
植し、苗木の肥料分になる。図4に示すように植木が成
長すれば、植木の根は腐植したシート2を貫通してさら
に金網3の外側にも伸び得る。
【0012】成長した植木を移植するときには、まず、
図4に示す太線矢印で示す根鉢形成部材1の周囲をスコ
ップ等で掘る。このとき、金網3から出ている根は鋏等
で切る。根鉢形成部材1の周囲を根鉢形成部材1の下端
まで掘った後、図5に太線矢印で示すように根鉢形成部
材1の下方を水平方向に堀り、植木を地面から分離す
る。
図4に示す太線矢印で示す根鉢形成部材1の周囲をスコ
ップ等で掘る。このとき、金網3から出ている根は鋏等
で切る。根鉢形成部材1の周囲を根鉢形成部材1の下端
まで掘った後、図5に太線矢印で示すように根鉢形成部
材1の下方を水平方向に堀り、植木を地面から分離す
る。
【0013】以上の掘り起こし作業では、金網3が植木
の根鉢部分をしっかりと保護しているので、根巻き作業
は不要である。そのため掘り起こし作業に専門的な熟練
技術が不要になり、労力が軽減される。掘り起こしが完
了すれば、図6に示すように、金網3の上端部に紐4を
通し、金網3の上端開口3aを絞る。これにより、固く
引き締められた根鉢が形成される。ここでは、紐4によ
って開口3aを絞るだけで、容易に根鉢を強く締めるこ
とができ、輸送時または定植時に根崩れが生じにくくな
る。
の根鉢部分をしっかりと保護しているので、根巻き作業
は不要である。そのため掘り起こし作業に専門的な熟練
技術が不要になり、労力が軽減される。掘り起こしが完
了すれば、図6に示すように、金網3の上端部に紐4を
通し、金網3の上端開口3aを絞る。これにより、固く
引き締められた根鉢が形成される。ここでは、紐4によ
って開口3aを絞るだけで、容易に根鉢を強く締めるこ
とができ、輸送時または定植時に根崩れが生じにくくな
る。
【0014】図6の状態の植木は、たとえば公園、歩道
あるいは庭園等にそのまま植えられる。そのままさらに
数年が経過すると、金網3は土中で腐食が進み、やがて
消滅する。 〔他の実施例〕 (a) 前記実施例では植木を掘り起こした後に金網の
上端部を絞ったが、掘り起こす前の状態(たとえば図5
の状態)で金網3の上端部を絞ってもよい。 (b) シートと金網の形状は、ドラム型に限定されな
い。たとえば椀形状または皿形状でもよい。
あるいは庭園等にそのまま植えられる。そのままさらに
数年が経過すると、金網3は土中で腐食が進み、やがて
消滅する。 〔他の実施例〕 (a) 前記実施例では植木を掘り起こした後に金網の
上端部を絞ったが、掘り起こす前の状態(たとえば図5
の状態)で金網3の上端部を絞ってもよい。 (b) シートと金網の形状は、ドラム型に限定されな
い。たとえば椀形状または皿形状でもよい。
【0015】
【発明の効果】本発明に係る根鉢形成部材及びその使用
方法では、金網製袋状の第2形成部が植木の根鉢部分を
保護している状態で、植木を根鉢形成部材ごと掘り起こ
せるので、高度な根巻き作業が不要になる。その結果、
根鉢を形成する際の労力が軽減される。
方法では、金網製袋状の第2形成部が植木の根鉢部分を
保護している状態で、植木を根鉢形成部材ごと掘り起こ
せるので、高度な根巻き作業が不要になる。その結果、
根鉢を形成する際の労力が軽減される。
【図1】本発明の一実施例による根鉢形成部材の一部省
略斜視図。
略斜視図。
【図2】金網の拡大部分図。
【図3】根鉢形成部材使用時の一状態を示す概略正面
図。
図。
【図4】根鉢形成部材使用時の別の一状態を示す断面概
略図。
略図。
【図5】根鉢形成部材使用時のさらに別の一状態を示す
概略断面図。
概略断面図。
【図6】根鉢形成部材使用時のさらに別の一状態を示す
一部省略斜視図。
一部省略斜視図。
1 根鉢形成部材 2 シート 2a 第1開口 3 金網 3a 第2開口
Claims (2)
- 【請求項1】植木の根鉢を形成するための根鉢形成部材
であって、 前記植木の幹を出すための第1開口を有し、前記植木の
根及びその近縁の土を覆うシート製袋状の第1形成部
と、 前記植木の幹を出すための第2開口を有し、前記第1形
成部を外方から覆う金網製袋状の第2形成部と、 を備えた根鉢形成部材。 - 【請求項2】植木の幹を出すための第1開口を有し、前
記植木の根及びその近縁の土を覆うシート製袋状の第1
形成部と、前記植木の幹を出すための第2開口を有し、
前記第1形成部を外方から覆う金網製袋状の第2形成部
とを備えた根鉢形成部の使用方法であって、 地面に埋め込んだ前記根鉢形成部材内で前記植木を成長
させる工程と、 成長後の前記植木を前記根鉢形成部材とともに地面から
取り出す工程と、 を含む根鉢形成部材の使用方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5260962A JPH0824496B2 (ja) | 1993-10-19 | 1993-10-19 | 根鉢形成部材およびその使用方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5260962A JPH0824496B2 (ja) | 1993-10-19 | 1993-10-19 | 根鉢形成部材およびその使用方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07111837A true JPH07111837A (ja) | 1995-05-02 |
| JPH0824496B2 JPH0824496B2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=17355185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5260962A Expired - Lifetime JPH0824496B2 (ja) | 1993-10-19 | 1993-10-19 | 根鉢形成部材およびその使用方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0824496B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL1023719C2 (nl) * | 2003-06-22 | 2004-12-28 | Schrauwen Holding B V C | Inrichting en werkwijze voor het inpakken van wortelkluiten alsmede verpakking van een wortelkluit. |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5223478U (ja) * | 1975-08-08 | 1977-02-18 | ||
| JPH03210131A (ja) * | 1990-01-12 | 1991-09-13 | Maeda Kousen Kk | 樹木の根巻き方法 |
-
1993
- 1993-10-19 JP JP5260962A patent/JPH0824496B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5223478U (ja) * | 1975-08-08 | 1977-02-18 | ||
| JPH03210131A (ja) * | 1990-01-12 | 1991-09-13 | Maeda Kousen Kk | 樹木の根巻き方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL1023719C2 (nl) * | 2003-06-22 | 2004-12-28 | Schrauwen Holding B V C | Inrichting en werkwijze voor het inpakken van wortelkluiten alsmede verpakking van een wortelkluit. |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0824496B2 (ja) | 1996-03-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4223081B2 (ja) | 法面への植樹方法 | |
| US20230354757A1 (en) | Protective tree tube, method, and revetment using tree contained in same | |
| JP2600050B2 (ja) | 法面保護緑化構造 | |
| JPH07111837A (ja) | 根鉢形成部材及びその使用方法 | |
| JP3260119B2 (ja) | 法面の植栽棚併用緑化工法 | |
| JP3934761B2 (ja) | 法面緑化工法 | |
| JPH0711B2 (ja) | 樹木の支持施工方法 | |
| JP3605803B2 (ja) | 植栽基体と法面の緑化工法 | |
| JP2717368B2 (ja) | 法面植栽工法 | |
| JP2001131984A (ja) | 法面緑化用の植生基盤材と法面の緑化工法 | |
| JPH08242717A (ja) | アマモ場の造成方法及びアマモ栽培具 | |
| JP3139983B2 (ja) | 岩盤法面の植栽方法 | |
| JPH06102897B2 (ja) | のり面緑化工法 | |
| RU2004131C1 (ru) | Стаканчик дл выращивани растений | |
| JPH03210131A (ja) | 樹木の根巻き方法 | |
| JP2000120071A (ja) | 法面の緑化装置 | |
| JP2896654B2 (ja) | 法面の緑化工法 | |
| JPS63206519A (ja) | 法面緑化方法 | |
| JP4387494B2 (ja) | 緑化部材 | |
| JPH1156115A (ja) | 植物育苗用鉢及びこれによる育苗法 | |
| JP3297407B2 (ja) | のり面の緑化に使用するポット | |
| JPH09296449A (ja) | 生分解性樹脂からなる緑化資材 | |
| JPS6133859Y2 (ja) | ||
| JP2759579B2 (ja) | 植栽方法 | |
| JPH05487B2 (ja) |