JPH0711189B2 - トラス梁のプレストレス導入方法 - Google Patents
トラス梁のプレストレス導入方法Info
- Publication number
- JPH0711189B2 JPH0711189B2 JP7379886A JP7379886A JPH0711189B2 JP H0711189 B2 JPH0711189 B2 JP H0711189B2 JP 7379886 A JP7379886 A JP 7379886A JP 7379886 A JP7379886 A JP 7379886A JP H0711189 B2 JPH0711189 B2 JP H0711189B2
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- Japan
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- truss
- steel material
- prestress
- chord member
- steel
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Description
【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明はトラス梁のプレストレス導入方法に係り、特に
上弦材、下弦材、ラチス材によりトラス状に組まれたト
ラスユニットから構築されるトラス梁のプレストレス導
入方法に関するものである。
上弦材、下弦材、ラチス材によりトラス状に組まれたト
ラスユニットから構築されるトラス梁のプレストレス導
入方法に関するものである。
「従来の技術」 従来、長大スパン構造物の屋根等の架構形式として採用
されるトラス梁においては、その長さが大きくなった場
合に撓み量が増大し、構造物の全体重量に対してトラス
自重の割合が大きくなって不経済であるといった問題を
有していた。そこで、本発明の出願人は、これらの問題
を解消するために、特願昭60-175997号明細書におい
て、プレストレスを導入したトラス梁を提案した。すな
わち、これは、上弦材、下弦材およびラチス材で組まれ
たトラス梁のスパン方向にPC鋼材を一体に配設し、梁の
両端でPC鋼材を緊張し定着することによってプレストレ
スを導入するものである。
されるトラス梁においては、その長さが大きくなった場
合に撓み量が増大し、構造物の全体重量に対してトラス
自重の割合が大きくなって不経済であるといった問題を
有していた。そこで、本発明の出願人は、これらの問題
を解消するために、特願昭60-175997号明細書におい
て、プレストレスを導入したトラス梁を提案した。すな
わち、これは、上弦材、下弦材およびラチス材で組まれ
たトラス梁のスパン方向にPC鋼材を一体に配設し、梁の
両端でPC鋼材を緊張し定着することによってプレストレ
スを導入するものである。
「発明が解決しようとする問題点」 前記のトラス梁は、トラス梁に大きな撓みが生じること
を防止できるだけでなく、自重を軽減して経済的な架構
をも実現させることができる。しかしながら、このトラ
ス梁においても例えば次ぎのような点で検討の余地が残
されていた。
を防止できるだけでなく、自重を軽減して経済的な架構
をも実現させることができる。しかしながら、このトラ
ス梁においても例えば次ぎのような点で検討の余地が残
されていた。
トラス梁の架構工事を行うに際し、施工上の要求、あ
るいは運搬の都合等により、トラス梁をユニット化する
必要があるため、PC鋼材の配設が面倒になり、プレスト
レス導入作業の能率が悪くなる点。
るいは運搬の都合等により、トラス梁をユニット化する
必要があるため、PC鋼材の配設が面倒になり、プレスト
レス導入作業の能率が悪くなる点。
PC鋼材の破損等に起因して、プレストレスが低下し、
トラス梁全体に影響を及ぼす点。特にPC鋼材が破断した
場合には、トラス梁に導入したプレストレスが無くなっ
てしまう点。
トラス梁全体に影響を及ぼす点。特にPC鋼材が破断した
場合には、トラス梁に導入したプレストレスが無くなっ
てしまう点。
本発明は、前記の問題点を有効に解決し得るトラス梁の
プレストレス導入方法を提供することを目的としてい
る。
プレストレス導入方法を提供することを目的としてい
る。
「問題点を解決するための手段」 本発明は、上弦材、下弦材、ラチス材によりトラス状に
組まれたトラスユニットを、前記弦材の長手方向に沿っ
て複数接合しつつ、隣合うトラスユニットに跨がるPC鋼
材を配設して行き、順次このPC鋼材に引張力を与えてト
ラスユニット毎にプレストレスを導入することを特徴と
している。
組まれたトラスユニットを、前記弦材の長手方向に沿っ
て複数接合しつつ、隣合うトラスユニットに跨がるPC鋼
材を配設して行き、順次このPC鋼材に引張力を与えてト
ラスユニット毎にプレストレスを導入することを特徴と
している。
「作用」 前記構成のプレストレスの導入方法においては、トラス
ユニットの組み立てと同時に、PC鋼材を配設して、プレ
ストレスをトラスユニット毎に導入することができ、ま
た、前記PC鋼材は、トラスユニット毎に緊張された状態
で定着されるので、PC鋼材の一部が万一切断したとして
も、部分的な対応ですむため、トラス梁全体に影響を及
ぼすことがなく、プレストレスの損失を最小限に抑える
ことができる。
ユニットの組み立てと同時に、PC鋼材を配設して、プレ
ストレスをトラスユニット毎に導入することができ、ま
た、前記PC鋼材は、トラスユニット毎に緊張された状態
で定着されるので、PC鋼材の一部が万一切断したとして
も、部分的な対応ですむため、トラス梁全体に影響を及
ぼすことがなく、プレストレスの損失を最小限に抑える
ことができる。
「実施例」 第1図は、本発明の一例を実施して構成されたトラス梁
Aを示すもので、このトラス梁Aは、所定長さのH形鋼
からなる上弦材1および下弦材2と、これらを連結す
る、ラチス材3および左右の腹材4とから構成されたト
ラスユニット5を、前記弦材(上弦材1および下弦材
2)の長手方向(第1図左右方向)に沿って複数接合し
て構成されている。そして、前記下弦材2の両端には互
いに型合わされる支圧板6がそれぞれ設けられるととも
に、各下弦材2にはその支圧板6を貫通して隣合うトラ
スユニット5に跨がるPC鋼材7が上下に位置をずらせて
一体に取り付けられている。このPC鋼材7は、図示例の
場合、両端におねじ7aを有するPC鋼棒が適用され、引張
力が加えられた状態で、トラスユニット5の支圧板6の
上にナット8を介して定着される。これにより、このト
ラス梁Aは、PC鋼材7により予め圧縮力が加えられ、プ
レストレスが導入される。なお、このPC鋼材7として
は、PC鋼棒に代えてPC鋼より線等を適用しても良い。
Aを示すもので、このトラス梁Aは、所定長さのH形鋼
からなる上弦材1および下弦材2と、これらを連結す
る、ラチス材3および左右の腹材4とから構成されたト
ラスユニット5を、前記弦材(上弦材1および下弦材
2)の長手方向(第1図左右方向)に沿って複数接合し
て構成されている。そして、前記下弦材2の両端には互
いに型合わされる支圧板6がそれぞれ設けられるととも
に、各下弦材2にはその支圧板6を貫通して隣合うトラ
スユニット5に跨がるPC鋼材7が上下に位置をずらせて
一体に取り付けられている。このPC鋼材7は、図示例の
場合、両端におねじ7aを有するPC鋼棒が適用され、引張
力が加えられた状態で、トラスユニット5の支圧板6の
上にナット8を介して定着される。これにより、このト
ラス梁Aは、PC鋼材7により予め圧縮力が加えられ、プ
レストレスが導入される。なお、このPC鋼材7として
は、PC鋼棒に代えてPC鋼より線等を適用しても良い。
次に本発明方法の実施について、前記構成のトラス梁A
を組み立てる作業に沿って説明する。
を組み立てる作業に沿って説明する。
トラス梁Aを組み立てるには、出来合いのトラスユニッ
ト5を複数現場に搬入し、例えば、第2図などに示すよ
うに、トラス梁Aの左側から、トラスユニット5の上弦
材1,1、下弦材2,2および腹材4,4どうしを型合わせし
て、トラスユニット5どうしを接合し、左端(第2図左
端)のトラスユニット5に支圧板6を貫通した状態でPC
鋼材7を配して、このPC鋼材7に引張力を与えた後、こ
のPC鋼材7を支圧板6の上からナット8によって定着す
る。この操作によって、隣合うトラスユニット5がPC鋼
材7によって、連結される形態で、トラス梁Aの左端に
位置する1番目のトラスユニット5にプレストレスが導
入される。
ト5を複数現場に搬入し、例えば、第2図などに示すよ
うに、トラス梁Aの左側から、トラスユニット5の上弦
材1,1、下弦材2,2および腹材4,4どうしを型合わせし
て、トラスユニット5どうしを接合し、左端(第2図左
端)のトラスユニット5に支圧板6を貫通した状態でPC
鋼材7を配して、このPC鋼材7に引張力を与えた後、こ
のPC鋼材7を支圧板6の上からナット8によって定着す
る。この操作によって、隣合うトラスユニット5がPC鋼
材7によって、連結される形態で、トラス梁Aの左端に
位置する1番目のトラスユニット5にプレストレスが導
入される。
そして、前記操作(すなわちトラスユニット5の接合、
PC鋼材7の配設・緊張操作)を、トラスユニット5の右
側に接合される2番目以降のトラスユニット5毎につい
てそれぞれ繰り返し実施し、トラスユニット5を連結し
ていくと、第1図などに示したプレストレスが導入され
たトラス梁Aが完成する。
PC鋼材7の配設・緊張操作)を、トラスユニット5の右
側に接合される2番目以降のトラスユニット5毎につい
てそれぞれ繰り返し実施し、トラスユニット5を連結し
ていくと、第1図などに示したプレストレスが導入され
たトラス梁Aが完成する。
このトラス梁Aのプレストレスの導入は、トラスユニッ
ト5を接合しつつPC鋼材7を一体に配設し、PC鋼材7の
緊張によりトラスユニット5毎に行っているので、PC鋼
材7の配設が容易で緊張力導入作業を簡略化してその作
業性を向上することができる。
ト5を接合しつつPC鋼材7を一体に配設し、PC鋼材7の
緊張によりトラスユニット5毎に行っているので、PC鋼
材7の配設が容易で緊張力導入作業を簡略化してその作
業性を向上することができる。
また、トラスユニット5毎にプレストレスを導入する工
程としているので、導入すべきプレストレスを、トラス
梁Aの応力状態に応じて容易に変化させることができ、
余剰なプレストレスを導入させることをなくして、経済
的な架構を得ることができる。
程としているので、導入すべきプレストレスを、トラス
梁Aの応力状態に応じて容易に変化させることができ、
余剰なプレストレスを導入させることをなくして、経済
的な架構を得ることができる。
さらに、本発明方法ではPC鋼材7の定着を、PC鋼材7の
おねじ7aにナット8を螺合することにより行っているの
で、緊張定着時のセットロスがなく、定着後のスリツプ
がないため、確実にプレストレスを導入することができ
る。
おねじ7aにナット8を螺合することにより行っているの
で、緊張定着時のセットロスがなく、定着後のスリツプ
がないため、確実にプレストレスを導入することができ
る。
なお、前記一実施例の操作では、トラス梁Aへのプレス
トレスの導入方法は、その左側から順次トラスユニット
5を接合し、PC鋼材7を配設して、このPC鋼材7に引張
力を与えてプレストレスを導入する工程としているが、
本発明は、このものに限定されるものではなく、トラス
ユニット5を適宜組み合わせて接合していき、その都度
PC鋼材7を配して、このPC鋼材7を緊張し、プレストレ
スを導入するようにしても良い。
トレスの導入方法は、その左側から順次トラスユニット
5を接合し、PC鋼材7を配設して、このPC鋼材7に引張
力を与えてプレストレスを導入する工程としているが、
本発明は、このものに限定されるものではなく、トラス
ユニット5を適宜組み合わせて接合していき、その都度
PC鋼材7を配して、このPC鋼材7を緊張し、プレストレ
スを導入するようにしても良い。
以上の如く構成されたトラス梁Aにあっては、PC鋼材7
によるプレストレスを調整することにより、トラス梁A
の撓みを低減することができるばかりでなく、PC鋼材7
に下弦材2に加わる引張り荷重の一部を負担させること
ができ、その分下弦材2の強度を低減させることができ
る。
によるプレストレスを調整することにより、トラス梁A
の撓みを低減することができるばかりでなく、PC鋼材7
に下弦材2に加わる引張り荷重の一部を負担させること
ができ、その分下弦材2の強度を低減させることができ
る。
なお、前記実施例においては、H形鋼からなる上弦材1
と下弦材2によって構成されたトラス梁Aに本発明方法
を採用したが、上弦材1または下弦材2が鋼管あるいは
他の形状の鋼材からなるトラス梁に本発明方法を採用し
ても良いのは勿論である。
と下弦材2によって構成されたトラス梁Aに本発明方法
を採用したが、上弦材1または下弦材2が鋼管あるいは
他の形状の鋼材からなるトラス梁に本発明方法を採用し
ても良いのは勿論である。
次ぎに、第3図を参照して本発明方法の他の実施例を説
明する。この実施例の場合にも、基本的には、前記実施
例と同様にトラスユニット5を、例えば左側から型合わ
せして、順次接合していき、各トラスユニット5にPC鋼
材7を配設して、これを緊張し、プレストレスを導入す
る方法が実施されている。
明する。この実施例の場合にも、基本的には、前記実施
例と同様にトラスユニット5を、例えば左側から型合わ
せして、順次接合していき、各トラスユニット5にPC鋼
材7を配設して、これを緊張し、プレストレスを導入す
る方法が実施されている。
しかしながら、本実施例では、トラスユニット5の下弦
材2に配したPC鋼材7を緊張した後、支圧板6の左右両
側に配置したPC鋼材7外周のナット8を締め付け、この
PC鋼材7を支圧板6の両側から定着し、次いで、このPC
鋼材7にカプラ(接続器)10を介して他のPC鋼材7を連
結し、このPC鋼材7を同様の工程でトラスユニット5の
右端の支圧板6に定着して行くことに最大の特徴があ
る。
材2に配したPC鋼材7を緊張した後、支圧板6の左右両
側に配置したPC鋼材7外周のナット8を締め付け、この
PC鋼材7を支圧板6の両側から定着し、次いで、このPC
鋼材7にカプラ(接続器)10を介して他のPC鋼材7を連
結し、このPC鋼材7を同様の工程でトラスユニット5の
右端の支圧板6に定着して行くことに最大の特徴があ
る。
なお、この例では、PC鋼材7をカプラ10により次々に連
結しながら、定着する工程を実施しているので、第1図
などに示した千鳥状にPC鋼材7を配設する実施例のもの
に比べ、下弦材2の高さを小さくすることができる。
結しながら、定着する工程を実施しているので、第1図
などに示した千鳥状にPC鋼材7を配設する実施例のもの
に比べ、下弦材2の高さを小さくすることができる。
「発明の効果」 以上説明したように本発明は、上弦材、下弦材、ラチス
材によりトラス状に組まれたトラスユニットを、前記弦
材の長手方向に沿って複数接合しつつ、隣合うトラスユ
ニットに跨がるPC鋼材を配設し、順次このPC鋼材に引張
力を与えてトラスユニット毎にプレストレスを導入する
ために、トラスユニットの組み立てと同時に、PC鋼材を
配設して、プレストレスを導入することができ、プレス
トレス導入作業の作業性を向上させることができる。ま
た、前記PC鋼材は、トラスユニット毎に緊張された状態
で定着されるので、PC鋼材の一部が万一切断したとして
も、部分的な対応ですむため、トラス梁全体に影響を及
ぼすことがなく、プレストレスの損失を最小限に抑える
ことができる。
材によりトラス状に組まれたトラスユニットを、前記弦
材の長手方向に沿って複数接合しつつ、隣合うトラスユ
ニットに跨がるPC鋼材を配設し、順次このPC鋼材に引張
力を与えてトラスユニット毎にプレストレスを導入する
ために、トラスユニットの組み立てと同時に、PC鋼材を
配設して、プレストレスを導入することができ、プレス
トレス導入作業の作業性を向上させることができる。ま
た、前記PC鋼材は、トラスユニット毎に緊張された状態
で定着されるので、PC鋼材の一部が万一切断したとして
も、部分的な対応ですむため、トラス梁全体に影響を及
ぼすことがなく、プレストレスの損失を最小限に抑える
ことができる。
図は本発明の実施例を説明するために示したもので、第
1図は本発明方法を適用してプレストレスが導入された
トラス梁の側面図、第2図はトラスユニットの側面図、
第3図は本発明方法の他の実施例を示すトラスユニット
の側面図である。 A……トラス梁、1……上弦材、2……下弦材、3……
ラチス材、4……腹材、5……トラスユニット、6……
支圧板、7……PC鋼材、7a……おねじ、8……ナット。
1図は本発明方法を適用してプレストレスが導入された
トラス梁の側面図、第2図はトラスユニットの側面図、
第3図は本発明方法の他の実施例を示すトラスユニット
の側面図である。 A……トラス梁、1……上弦材、2……下弦材、3……
ラチス材、4……腹材、5……トラスユニット、6……
支圧板、7……PC鋼材、7a……おねじ、8……ナット。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 藤井 忠義 東京都中央区京橋2丁目16番1号 清水建 設株式会社内 (72)発明者 奥田 修司 東京都中央区京橋2丁目16番1号 清水建 設株式会社内 (72)発明者 下村 英男 東京都中央区京橋2丁目16番1号 清水建 設株式会社内 (72)発明者 本田 九州男 東京都中央区京橋2丁目16番1号 清水建 設株式会社内 (72)発明者 川口 正人 東京都中央区京橋2丁目16番1号 清水建 設株式会社内 (72)発明者 久野 雍夫 東京都中央区京橋2丁目16番1号 清水建 設株式会社内 (72)発明者 熊谷 武紀 東京都中央区京橋2丁目16番1号 清水建 設株式会社内 (72)発明者 青山 哲夫 東京都中央区京橋2丁目16番1号 清水建 設株式会社内 (72)発明者 杉崎 健一 東京都中央区京橋2丁目16番1号 清水建 設株式会社内 (72)発明者 矢部 喜堂 東京都中央区京橋2丁目16番1号 清水建 設株式会社内 (72)発明者 上田 宏 東京都中央区京橋2丁目16番1号 清水建 設株式会社内 (72)発明者 越田 和憲 東京都中央区京橋2丁目16番1号 清水建 設株式会社内 (72)発明者 茂木 國雄 東京都中央区京橋2丁目16番1号 清水建 設株式会社内 (72)発明者 加藤 信夫 東京都中央区京橋2丁目16番1号 清水建 設株式会社内 (56)参考文献 特開 昭60−219347(JP,A) 特開 昭49−98030(JP,A) 特開 昭62−182330(JP,A) 特開 昭62−37449(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】上弦材、下弦材、ラチス材によりトラス状
に組まれたトラスユニットを、前記弦材の長手方向に沿
って複数接合してなるトラス梁のプレストレス導入方法
であって、前記各トラスユニットに、隣合うトラスユニ
ットに跨がるPC鋼材をそれぞれ配設し、順次このPC鋼材
に引張力を与えてトラスユニット毎にプレストレスを導
入することを特徴とするトラス梁のプレストレス導入方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7379886A JPH0711189B2 (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 | トラス梁のプレストレス導入方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7379886A JPH0711189B2 (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 | トラス梁のプレストレス導入方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62228567A JPS62228567A (ja) | 1987-10-07 |
| JPH0711189B2 true JPH0711189B2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=13528551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7379886A Expired - Lifetime JPH0711189B2 (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 | トラス梁のプレストレス導入方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0711189B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0728267Y2 (ja) * | 1988-03-17 | 1995-06-28 | 川崎製鉄株式会社 | プレストレストスチールトラス構法に用いる座屈防止治具 |
-
1986
- 1986-03-31 JP JP7379886A patent/JPH0711189B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62228567A (ja) | 1987-10-07 |
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