JPH07111986A - 脊柱後湾測定装置 - Google Patents
脊柱後湾測定装置Info
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- JPH07111986A JPH07111986A JP5260835A JP26083593A JPH07111986A JP H07111986 A JPH07111986 A JP H07111986A JP 5260835 A JP5260835 A JP 5260835A JP 26083593 A JP26083593 A JP 26083593A JP H07111986 A JPH07111986 A JP H07111986A
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Links
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Landscapes
- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 骨粗鬆症の診断目安となる背中や腰の曲がり
具合を簡単に測定でき、同時に身長や体重或は肥満度を
も測定できる脊柱後湾測定装置を提供する。 【構成】 基台と、この基台上に伸縮自在に立設された
支柱と、この支柱の上部に水平方向へ伸縮自在に取り付
けられた首骨位置設定手段と、前記支柱に対し上下動可
能に取り付けられた腰骨位置設定手段と、この腰骨位置
設定手段に旋回可能に取り付けられた先端が前記首骨位
置設定手段に達する角度検出アームと、この角度アーム
の旋回角度を検出する検出手段とで構成する。尚、支柱
の頂部に人間の頭頂に当接させる測定プレートを取り付
けて身長を測定したり、基台を同時に体重計としたりす
ることが出来る。また、ディスプレー手段を備えたドラ
イバー装置組み合わせ、自動測定することも出来る。
具合を簡単に測定でき、同時に身長や体重或は肥満度を
も測定できる脊柱後湾測定装置を提供する。 【構成】 基台と、この基台上に伸縮自在に立設された
支柱と、この支柱の上部に水平方向へ伸縮自在に取り付
けられた首骨位置設定手段と、前記支柱に対し上下動可
能に取り付けられた腰骨位置設定手段と、この腰骨位置
設定手段に旋回可能に取り付けられた先端が前記首骨位
置設定手段に達する角度検出アームと、この角度アーム
の旋回角度を検出する検出手段とで構成する。尚、支柱
の頂部に人間の頭頂に当接させる測定プレートを取り付
けて身長を測定したり、基台を同時に体重計としたりす
ることが出来る。また、ディスプレー手段を備えたドラ
イバー装置組み合わせ、自動測定することも出来る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、背中や腰の曲がり具
合を測定し、同時に身長や体重の測定もすることができ
る脊柱後湾測定装置に関する。
合を測定し、同時に身長や体重の測定もすることができ
る脊柱後湾測定装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、背中や腰の曲がり具合を測定する
には、大きな分度器を用いており、そのための専用の装
置は見当らない。また、背中や腰の曲がり具合と身長を
同時に測定できる装置や、これに加えてさらに体重も同
時に測定することのできる装置は見当らない。
には、大きな分度器を用いており、そのための専用の装
置は見当らない。また、背中や腰の曲がり具合と身長を
同時に測定できる装置や、これに加えてさらに体重も同
時に測定することのできる装置は見当らない。
【0003】
【発明が解決すべき課題】骨の中のカルシウム分が不足
して骨がもろくなる病気として骨粗鬆症が知られてい
る。この病気は一種の成人病でとくに60才以上の女性
に圧倒的に多くなっているが、運動不足や食生活の変化
により最近若年層にまで広がっている。
して骨がもろくなる病気として骨粗鬆症が知られてい
る。この病気は一種の成人病でとくに60才以上の女性
に圧倒的に多くなっているが、運動不足や食生活の変化
により最近若年層にまで広がっている。
【0004】この骨粗鬆症は腰背痛が起り、骨折し易く
なることの他に身長が低くなり、背中や腰が曲ってくる
という症状を呈するので、この病気を早期に発見して治
療し、症状の進行を押えたり、止めたりするために、と
くに高年令の女性にあっては定期的に背中や腰の曲がり
具合、或は身長を測定することの重要性が増大してい
る。また、同時に体重も測定できるようにすれば広く健
康管理に役立たせることもできるものである。
なることの他に身長が低くなり、背中や腰が曲ってくる
という症状を呈するので、この病気を早期に発見して治
療し、症状の進行を押えたり、止めたりするために、と
くに高年令の女性にあっては定期的に背中や腰の曲がり
具合、或は身長を測定することの重要性が増大してい
る。また、同時に体重も測定できるようにすれば広く健
康管理に役立たせることもできるものである。
【0005】この発明の目的は、背中や腰の曲がり具合
を簡単に測定でき、同時に身長や体重をも測定できる脊
柱後湾測定装置を提供せんとするにある。
を簡単に測定でき、同時に身長や体重をも測定できる脊
柱後湾測定装置を提供せんとするにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述した目的を達成する
ためにこの発明は、基台と、この基台上に伸縮自在に立
設された支柱と、この支柱の上部に水平方向へ伸縮自在
に取り付けられた首骨位置設定手段と、前記支柱に対し
上下動可能に取り付けられた腰骨位置設定手段と、この
腰骨位置設定手段に旋回可能に取り付けられた先端が前
記首骨位置設定手段に達する角度検出アームと、この角
度アームの旋回角度を検出する検出手段とで構成したも
のである。
ためにこの発明は、基台と、この基台上に伸縮自在に立
設された支柱と、この支柱の上部に水平方向へ伸縮自在
に取り付けられた首骨位置設定手段と、前記支柱に対し
上下動可能に取り付けられた腰骨位置設定手段と、この
腰骨位置設定手段に旋回可能に取り付けられた先端が前
記首骨位置設定手段に達する角度検出アームと、この角
度アームの旋回角度を検出する検出手段とで構成したも
のである。
【0007】その際にこの発明は、支柱の頂部にさらに
人間の頭頂に当接させる測定プレートを取り付け、身長
を測定できるように構成することができる。
人間の頭頂に当接させる測定プレートを取り付け、身長
を測定できるように構成することができる。
【0008】この発明はまた、基台を同時に体重計と
し、体重も測定することができる。
し、体重も測定することができる。
【0009】上述した装置はさらに、ディスプレー手段
を有するドライバー装置を備えることができ、ドライバ
ー装置はさらにプリンター手段を備えたり、肥満度をも
測定し表示することができるように構成することができ
る。
を有するドライバー装置を備えることができ、ドライバ
ー装置はさらにプリンター手段を備えたり、肥満度をも
測定し表示することができるように構成することができ
る。
【0010】首骨位置設定手段は、さらに支柱の上部よ
り横方向へ突出させた支持アームと、この支持アームの
自由端側より前方へ突出させた嵌縮アームと、この嵌縮
アームの自由端側より前記支持アームと平行に突出させ
た位置設定バーとで構成することができ、腰骨位置設定
手段は、支柱に対して上下動可能に取り付けた支持部材
と、この支持部材の自由端側に取り付けた位置設定バー
とで構成することができる。
り横方向へ突出させた支持アームと、この支持アームの
自由端側より前方へ突出させた嵌縮アームと、この嵌縮
アームの自由端側より前記支持アームと平行に突出させ
た位置設定バーとで構成することができ、腰骨位置設定
手段は、支柱に対して上下動可能に取り付けた支持部材
と、この支持部材の自由端側に取り付けた位置設定バー
とで構成することができる。
【0011】そして、角度検出アームはその基部に分度
器と指針から成る表示手段を設けても良い。
器と指針から成る表示手段を設けても良い。
【0012】
【作用】基台を体重計とした場合には、その上に乗って
体重を測定する。支柱は上下動し患者の身長に合わせる
ことができる。首骨位置設定手段の嵌縮アームは前後方
向へ伸縮して患者の首の位置に合わせる。腰骨位置設定
手段の支持部材は支柱に対し上下動して患者の腰の位置
に合わせその位置で固定レバーで固定する。角度検出ア
ームは支持部材に対して旋回可能であり、かつ伸縮自在
である。使用時には伸ばして旋回させて首骨位置設定手
段のストッパーへ当接させる。すると角度検出センサー
がその旋回角度を検出し、分度器が旋回角度を表示す
る。測定プレートは支柱と共に上下動し患者の頭頂部に
当接させて身長を測定する。
体重を測定する。支柱は上下動し患者の身長に合わせる
ことができる。首骨位置設定手段の嵌縮アームは前後方
向へ伸縮して患者の首の位置に合わせる。腰骨位置設定
手段の支持部材は支柱に対し上下動して患者の腰の位置
に合わせその位置で固定レバーで固定する。角度検出ア
ームは支持部材に対して旋回可能であり、かつ伸縮自在
である。使用時には伸ばして旋回させて首骨位置設定手
段のストッパーへ当接させる。すると角度検出センサー
がその旋回角度を検出し、分度器が旋回角度を表示す
る。測定プレートは支柱と共に上下動し患者の頭頂部に
当接させて身長を測定する。
【0013】
【実施例】図面はこの発明に係る脊柱後湾測定装置Aの
一実施例を示し、図1乃至図4において、1は基台であ
り、この基台1は同時に体重計Bとすることができる。
体重計とした場合には、体重表示手段1bを設けること
ができる。基台1上には伸縮自在に構成した複数の支柱
2、3及び4が立設されており、支柱2は基台1に固定
されているが、支柱2、3は可変である。支柱には図示
してないが身長測定用の目盛を設けても良い。最上部の
支柱4の上端部には身長を測定する測定プレート5が取
り付けられており、この測定プレート5に首骨位置設定
手段6が突設されている。尚、この首骨位置設定手段6
は測定プレート5を介さず支柱の上部より突出させても
良い。ここにおいて、基台1と支柱2、3及び4と測定
プレート5は身長計Cを構成する。
一実施例を示し、図1乃至図4において、1は基台であ
り、この基台1は同時に体重計Bとすることができる。
体重計とした場合には、体重表示手段1bを設けること
ができる。基台1上には伸縮自在に構成した複数の支柱
2、3及び4が立設されており、支柱2は基台1に固定
されているが、支柱2、3は可変である。支柱には図示
してないが身長測定用の目盛を設けても良い。最上部の
支柱4の上端部には身長を測定する測定プレート5が取
り付けられており、この測定プレート5に首骨位置設定
手段6が突設されている。尚、この首骨位置設定手段6
は測定プレート5を介さず支柱の上部より突出させても
良い。ここにおいて、基台1と支柱2、3及び4と測定
プレート5は身長計Cを構成する。
【0014】首骨位置設定手段6は、測定プレート5の
一側より横方向に水平に延びている支持アーム7と、こ
の支持アーム7の自由端側より前方向へ突設した伸縮自
在の嵌縮アーム8と、この嵌縮アーム8の自由端側より
支持アーム7と平行に支柱4側へ伸び、首骨の位置に当
接させる位置設定レバー9とから成り、嵌縮アーム8の
先端からはストッパー10が横方向へ水平に突設されて
いる。
一側より横方向に水平に延びている支持アーム7と、こ
の支持アーム7の自由端側より前方向へ突設した伸縮自
在の嵌縮アーム8と、この嵌縮アーム8の自由端側より
支持アーム7と平行に支柱4側へ伸び、首骨の位置に当
接させる位置設定レバー9とから成り、嵌縮アーム8の
先端からはストッパー10が横方向へ水平に突設されて
いる。
【0015】一番下の太い支柱2には、腰骨位置設定手
段11が突設されている。この腰骨位置設定手段11
は、支柱2に対し上下動可能に取り付けられた支持部材
12と、この支持部材12の自由端側より前方へ突出さ
せた位置設定バー13とで構成されており、支持部材1
2にはこれを支柱2へ固定させる固定レバー14が取り
付けられている。
段11が突設されている。この腰骨位置設定手段11
は、支柱2に対し上下動可能に取り付けられた支持部材
12と、この支持部材12の自由端側より前方へ突出さ
せた位置設定バー13とで構成されており、支持部材1
2にはこれを支柱2へ固定させる固定レバー14が取り
付けられている。
【0016】支持部材12の自由端側には、伸縮自在に
構成した角度検出アーム15が旋回可能に取り付けられ
ており、その基部には具体的には図示してないが、エン
コーダ内蔵の回転角度センサー16が取り付けられてい
る。17は分度器であり、18は角度検出アーム15と
共に旋回する指針である。そして、19は後述するドラ
イバー装置或は電源に接続させる接続端子である。
構成した角度検出アーム15が旋回可能に取り付けられ
ており、その基部には具体的には図示してないが、エン
コーダ内蔵の回転角度センサー16が取り付けられてい
る。17は分度器であり、18は角度検出アーム15と
共に旋回する指針である。そして、19は後述するドラ
イバー装置或は電源に接続させる接続端子である。
【0017】図2に示したように、20はドライバー装
置であり、21はYES用のYESボタン、22はNO
用のNOボタン、23は設定用のセレクトボタンであ
る。さらに24は例えば液晶バックライト付STU型の
ディスプレー手段、25はプリンター、26はスピーカ
ーである。
置であり、21はYES用のYESボタン、22はNO
用のNOボタン、23は設定用のセレクトボタンであ
る。さらに24は例えば液晶バックライト付STU型の
ディスプレー手段、25はプリンター、26はスピーカ
ーである。
【0018】ドライバー装置20内部には、さらに図3
にブロック図で示した部材が収装されている。図面にお
いて、27はCPUであり、28は電源回路、29はバ
ッテリー、30はバックアップ回路である。さらに、3
1と32はスピーカー26のための音声合成回路とアン
プであり、CPU27に接続されている。33はディス
プレー手段24用のドライバー回路であり、コネクター
34を介して該ディスプレー手段24に接続されてい
る。35はプリンター25用のドライバー回路であり、
共にCPU27に接続されている。ドライバー装置20
のCPU27はコネクター36を介して外部のパソコン
37に接続できるようになっている。さらにYESボタ
ン21、NOボタン22、セレクトボタン23はそれぞ
れCPU27に接続され、体重計B、身長計C、及び脊
柱後湾測定装置AもCPU27に接続されている。
にブロック図で示した部材が収装されている。図面にお
いて、27はCPUであり、28は電源回路、29はバ
ッテリー、30はバックアップ回路である。さらに、3
1と32はスピーカー26のための音声合成回路とアン
プであり、CPU27に接続されている。33はディス
プレー手段24用のドライバー回路であり、コネクター
34を介して該ディスプレー手段24に接続されてい
る。35はプリンター25用のドライバー回路であり、
共にCPU27に接続されている。ドライバー装置20
のCPU27はコネクター36を介して外部のパソコン
37に接続できるようになっている。さらにYESボタ
ン21、NOボタン22、セレクトボタン23はそれぞ
れCPU27に接続され、体重計B、身長計C、及び脊
柱後湾測定装置AもCPU27に接続されている。
【0019】以下にこの発明に係るドライバー装置20
の初期設定を行う際の操作手順を図4に示したフローチ
ャートに基づいて説明する。
の初期設定を行う際の操作手順を図4に示したフローチ
ャートに基づいて説明する。
【0020】(1)ドライバー装置20の電源スイッチ
をONして、設定用のセレクトボタン23を押すとスタ
ートになる。
をONして、設定用のセレクトボタン23を押すとスタ
ートになる。
【0021】(2)ドライバー装置21のスピーカー2
6とディスプレー手段24より音声と表示により「初期
設定しますか?」と聞いてくる。以下ドライバー装置2
0からの指示は音声と表示によってなされる。
6とディスプレー手段24より音声と表示により「初期
設定しますか?」と聞いてくる。以下ドライバー装置2
0からの指示は音声と表示によってなされる。
【0022】(3)YESボタン20を押すと、「年
号、月日、時間を設定して下さい」と指示してくる。こ
こでNOボタン22を押すと、後述するマニュアル測定
になる。
号、月日、時間を設定して下さい」と指示してくる。こ
こでNOボタン22を押すと、後述するマニュアル測定
になる。
【0023】(4)セレクトボタン23を用いてディス
プレー手段24へ表示された数値、記号上へカーソルを
移動させて年号、月日、時間を入力する。
プレー手段24へ表示された数値、記号上へカーソルを
移動させて年号、月日、時間を入力する。
【0024】(5)ディスプレー手段24に表示された
入力情報を確認して正しい場合にはYESボタン21を
押す。間違っている場合にはNOボタン22を押し、再
度入力して正しい場合にはYESボタン21を押す。
入力情報を確認して正しい場合にはYESボタン21を
押す。間違っている場合にはNOボタン22を押し、再
度入力して正しい場合にはYESボタン21を押す。
【0025】(6)すると、「被検者番号を登録します
か?」と聞いてくるので、YESボタン21を押すと、
番号や記号がディスプレー表示される。NOボタン22
を押すと、後述する(9)の「性別の指定をしますか
?」へ飛ぶ。
か?」と聞いてくるので、YESボタン21を押すと、
番号や記号がディスプレー表示される。NOボタン22
を押すと、後述する(9)の「性別の指定をしますか
?」へ飛ぶ。
【0026】(7)セレクトボタン23を押して被検者
番号を入力する。14桁まで入力が可能である。
番号を入力する。14桁まで入力が可能である。
【0027】(8)入力情報を確認して正しい場合には
YESボタン21を押す。間違っている場合にはNOボ
タン22を押して再度正しい被検者番号を入力し直し、
正して被検者番号にしてからYESボタン21を押す。
YESボタン21を押す。間違っている場合にはNOボ
タン22を押して再度正しい被検者番号を入力し直し、
正して被検者番号にしてからYESボタン21を押す。
【0028】(9)すると、「性別を指定しますか?」
と聞いてくる。
と聞いてくる。
【0029】(10)YESボタン21を押すと、男
性、女性の別がディスプレー表示されるので、セレクト
ボタン23を用いてどちらかを選択する。NOボタン2
2を押すと、この部分を省いて後述する(12)の「年
令を設定しますか?」へ飛ぶ。
性、女性の別がディスプレー表示されるので、セレクト
ボタン23を用いてどちらかを選択する。NOボタン2
2を押すと、この部分を省いて後述する(12)の「年
令を設定しますか?」へ飛ぶ。
【0030】(11)セレクトボタン23を押して入力
した入力情報を確認して正しい場合はYESボタン21
を押す。間違っている場合はNOボタン22を押して再
度正しく入力した後、YESボタン21を押す。
した入力情報を確認して正しい場合はYESボタン21
を押す。間違っている場合はNOボタン22を押して再
度正しく入力した後、YESボタン21を押す。
【0031】(12)すると、「年令を設定しますか
?」と聞いてくる。ここでYESボタン21を押すと、
次の(13)へ進み、NOボタン22を押すと後述する
(15)の「測定する項目を設定しますか?」へ飛ぶ。
?」と聞いてくる。ここでYESボタン21を押すと、
次の(13)へ進み、NOボタン22を押すと後述する
(15)の「測定する項目を設定しますか?」へ飛ぶ。
【0032】(13)上述したようにYESボタン21
を押すと、年令表示がディスプレーされるのでセレクト
ボタン23を用いた自分の年令を入力する。
を押すと、年令表示がディスプレーされるのでセレクト
ボタン23を用いた自分の年令を入力する。
【0033】(14)入力情報を確認して正しい場合に
はYESボタン21を押す。間違っている場合にはNO
ボタン22を押し、再度正しく入力し直してYESボタ
ン21を押す。
はYESボタン21を押す。間違っている場合にはNO
ボタン22を押し、再度正しく入力し直してYESボタ
ン21を押す。
【0034】(15)すると「測定する項目を設定しま
すか?」と聞いてくる。ここでYESボタン21を押す
と次の(16)へ進むが、NOボタン22を押すと後述
する(28)の「自動印刷しますか?」へ飛ぶ。
すか?」と聞いてくる。ここでYESボタン21を押す
と次の(16)へ進むが、NOボタン22を押すと後述
する(28)の「自動印刷しますか?」へ飛ぶ。
【0035】(16)上記の(15)でYESボタン2
1を押すと、次の測定項目がディスプレーされる。
1を押すと、次の測定項目がディスプレーされる。
【0036】[身長/体重測定、身長測定、体重測定、
脊柱後湾測定、肥満度]セレクトボタン23を用いて各
測定項目を選択する。
脊柱後湾測定、肥満度]セレクトボタン23を用いて各
測定項目を選択する。
【0037】(17)全ての測定項目を選択した場合に
はこれを確認する。正しい場合にはYESボタン21を
押す。間違っている場合にはNOボタン22を押して再
度入力し直ししてYESボタン21を押す。
はこれを確認する。正しい場合にはYESボタン21を
押す。間違っている場合にはNOボタン22を押して再
度入力し直ししてYESボタン21を押す。
【0038】(18)ここで、全部の測定項目を選択せ
ず、身長/体重測定と脊柱後湾測定の選択か、或は身長
/体重測定のみかを選択することができ、セレクトボタ
ン23でこれを選択する。
ず、身長/体重測定と脊柱後湾測定の選択か、或は身長
/体重測定のみかを選択することができ、セレクトボタ
ン23でこれを選択する。
【0039】(19)この選択的な測定項目を確認して
正しい場合にはYESボタン21を押し、間違っている
場合はNOボタン22を押して、再度正しい入力を行い
YESボタン21を押す。
正しい場合にはYESボタン21を押し、間違っている
場合はNOボタン22を押して、再度正しい入力を行い
YESボタン21を押す。
【0040】(20)さらに、全部の測定項目を選択せ
ず、単独の身長測定、体重測定のいずれか一つの選択
か、或は脊柱後湾測定のみかを選択でき、セレクトボタ
ン23を用いてこれを選択する。(21)この選択的な
項目を確認して正しい場合にはYESボタン21を押
し、間違っている場合はNOボタン22を押して再度正
しく入力を行い、YESボタン21を押す。
ず、単独の身長測定、体重測定のいずれか一つの選択
か、或は脊柱後湾測定のみかを選択でき、セレクトボタ
ン23を用いてこれを選択する。(21)この選択的な
項目を確認して正しい場合にはYESボタン21を押
し、間違っている場合はNOボタン22を押して再度正
しく入力を行い、YESボタン21を押す。
【0041】(22)そして、上記(17)と(18)
を選択した時には、「肥満度計算式の選択をして下さ
い」と指示して来て、次の表示がディスプレーされる。
を選択した時には、「肥満度計算式の選択をして下さ
い」と指示して来て、次の表示がディスプレーされる。
【0042】 桂式 → {身長(単位mm)−
100}×0.9 松本式 → 松本式成人標準体重表に準拠。
100}×0.9 松本式 → 松本式成人標準体重表に準拠。
【0043】 加藤式 → {身長(単位mm)−50}/2 BMI式 → {身長(単位 m)}の二乗×22 厚生省式 → 厚生省肥満とやせの判定表に準拠。
【0044】(23)セレクトボタン23を用いて〜
のどれかを選択する。
のどれかを選択する。
【0045】(24)選択した肥満度計算式を確認して
正しい場合にはYESボタン21を押し、正しくない場
合にはNOボタン22を押して再度正しく選択し直して
YESボタン21を押す。
正しい場合にはYESボタン21を押し、正しくない場
合にはNOボタン22を押して再度正しく選択し直して
YESボタン21を押す。
【0046】(25)すると、「衣服の重量補正をしま
すか?」と聞いてくる。この問いかけは上記(20)の
体重測定のみを選択した時には、(22)の肥満度計算
式の項を飛ばして聞いてくる。
すか?」と聞いてくる。この問いかけは上記(20)の
体重測定のみを選択した時には、(22)の肥満度計算
式の項を飛ばして聞いてくる。
【0047】(26)YESボタン21を押しセレクト
ボタン23を用いて衣服の重量を入力する。ここでNO
ボタン22を押すと、後述する「自動印刷しますか?」
の問いかけに飛ぶ。
ボタン23を用いて衣服の重量を入力する。ここでNO
ボタン22を押すと、後述する「自動印刷しますか?」
の問いかけに飛ぶ。
【0048】(27)セレクトボタン23を押して入力
した数値を確認して正しい場合にはYESボタン21を
押し、間違っている場合にはNOボタン22を押して、
再度正しい入力を行いYESボタン21を押す。
した数値を確認して正しい場合にはYESボタン21を
押し、間違っている場合にはNOボタン22を押して、
再度正しい入力を行いYESボタン21を押す。
【0049】(28)すると、「自動印刷をしますか
?」と聞いてくる。
?」と聞いてくる。
【0050】(29)YESボタン21を押してセレク
トボタン23を用い、自動印刷をするかしないかを選択
する。YESボタン21の押圧の前にNOボタン22を
押した場合には後述する(31)へ飛び、それまでの入
力データーがディスプレー表示される。
トボタン23を用い、自動印刷をするかしないかを選択
する。YESボタン21の押圧の前にNOボタン22を
押した場合には後述する(31)へ飛び、それまでの入
力データーがディスプレー表示される。
【0051】(30)自動印刷を選択した場合、これを
確認して正しい場合にはYESボタン21を押し、間違
っている場合には再度正しく入力し直してYESボタン
21を押す。
確認して正しい場合にはYESボタン21を押し、間違
っている場合には再度正しく入力し直してYESボタン
21を押す。
【0052】(31)ディスプレー手段にそれまでの初
期設定に関する入力データーが表示される。
期設定に関する入力データーが表示される。
【0053】(32)これを確認して正しい場合にはY
ESボタン21を押す。正しくない入力を発見した場合
にはNOボタン22を押すと、先の(2)の「初期設定
をしますか?」という問い掛けに戻る。
ESボタン21を押す。正しくない入力を発見した場合
にはNOボタン22を押すと、先の(2)の「初期設定
をしますか?」という問い掛けに戻る。
【0054】(33)上記の(32)でYESボタン2
1を押すと初期設定は終了する。
1を押すと初期設定は終了する。
【0055】尚、途中の(15)の質問項目のところで
NOボタン22を押すと、中間を省略して(28)の
「自動印刷をしますか?」に飛ぶことになる。
NOボタン22を押すと、中間を省略して(28)の
「自動印刷をしますか?」に飛ぶことになる。
【0056】(34)上述した(2)の「初期設定しま
すか?」の問い掛けでNOボタン22を押すと、これは
マニュアル測定となりその旨が表示される。
すか?」の問い掛けでNOボタン22を押すと、これは
マニュアル測定となりその旨が表示される。
【0057】(35)続いて「マニユアル印刷をします
か?」と聞いてくるので、YESボタン21を押すと、
その旨が(31)のディスプレー表示となる。
か?」と聞いてくるので、YESボタン21を押すと、
その旨が(31)のディスプレー表示となる。
【0058】(36)上記の(35)でNOボタンを押
した時には、測定数値がディスプレー表示されるのみと
成り、その旨がディスプレー表示される。
した時には、測定数値がディスプレー表示されるのみと
成り、その旨がディスプレー表示される。
【0059】図5は脊柱後湾測定をする場合の使用例を
示し、被検者Dは基台1上に立ち、ディスプレー手段2
4に常時表示されている被検者番号を被検者或は測定者
が確認する。支柱3、4を上下動させて首骨位置設定手
段6の嵌縮アーム8や位置設定レバー9を用いて首骨の
位置に固定させる。次いで、腰骨位置設定手段11を支
柱2に対して上下動させて位置設定レバー13を腰骨側
部上端の位置に合わせた後固定レバー14を用いて固定
させ、角度検出アーム15を伸縮させながら先端を首骨
位置設定手段6のストッパー10へ当接させると、支柱
2、3、4と角度検出アーム15との間の角度が回転角
度センサー16によって演算されるので、これを脊柱の
湾曲角度とするものである。この数値はドライバー装置
20のディスプレー手段24に表示され、セレクトスイ
ッチ23を押すことによりホールドされる。そして、初
期設定に従ってプリンター25からプリントアウトされ
る。また、この数値は分度器17に示される指針18に
よっても読み取れるので、停電時や故障等の場合でも脊
柱後湾測定を行うことができる。
示し、被検者Dは基台1上に立ち、ディスプレー手段2
4に常時表示されている被検者番号を被検者或は測定者
が確認する。支柱3、4を上下動させて首骨位置設定手
段6の嵌縮アーム8や位置設定レバー9を用いて首骨の
位置に固定させる。次いで、腰骨位置設定手段11を支
柱2に対して上下動させて位置設定レバー13を腰骨側
部上端の位置に合わせた後固定レバー14を用いて固定
させ、角度検出アーム15を伸縮させながら先端を首骨
位置設定手段6のストッパー10へ当接させると、支柱
2、3、4と角度検出アーム15との間の角度が回転角
度センサー16によって演算されるので、これを脊柱の
湾曲角度とするものである。この数値はドライバー装置
20のディスプレー手段24に表示され、セレクトスイ
ッチ23を押すことによりホールドされる。そして、初
期設定に従ってプリンター25からプリントアウトされ
る。また、この数値は分度器17に示される指針18に
よっても読み取れるので、停電時や故障等の場合でも脊
柱後湾測定を行うことができる。
【0060】身長の測定は、患者が基台1上に立って支
柱3、4を伸縮させ、測定プレート5を頭頂部に当接さ
せると同時に身長の測定ができる。体重は基台1を同時
に体重計Bとすればその上に被検者Dが乗ることにより
そのまま体重の測定もできるものであり、身長や体重
は、支柱2、3、4目盛りや体重計Bに設けた体重表示
手段1、その他の手段により目視することができる他、
この身長や体重は、ドライバー装置20のディスプレー
手段24に表示され、それぞれセレクトスイッチ23を
押圧することによりホールドされる。そして、初期設定
12に従ってプリンター25よりプリントアウトされ
る。肥満度測定は初期設定でこれを選択した時に、同じ
く指定された計算式で演算され、肥満度(計算値)がデ
ィスプレー手段24に表示される。
柱3、4を伸縮させ、測定プレート5を頭頂部に当接さ
せると同時に身長の測定ができる。体重は基台1を同時
に体重計Bとすればその上に被検者Dが乗ることにより
そのまま体重の測定もできるものであり、身長や体重
は、支柱2、3、4目盛りや体重計Bに設けた体重表示
手段1、その他の手段により目視することができる他、
この身長や体重は、ドライバー装置20のディスプレー
手段24に表示され、それぞれセレクトスイッチ23を
押圧することによりホールドされる。そして、初期設定
12に従ってプリンター25よりプリントアウトされ
る。肥満度測定は初期設定でこれを選択した時に、同じ
く指定された計算式で演算され、肥満度(計算値)がデ
ィスプレー手段24に表示される。
【0061】ディスプレー手段24に表示され、プリン
ター25によるプリントアウトを希望した場合の表示、
印刷例は次の通りである。
ター25によるプリントアウトを希望した場合の表示、
印刷例は次の通りである。
【0062】<表示例> 測定日時 1992.7.26 PM
3:00 被検者番号 9210001 性別、年齢 男性64歳 身長 154.5cm 体重 54.6kg 肥満度 +12.3%(+或は−記号が数値
の前に表示される) 脊柱後湾角度 18° 衣服重量補正 0.6kg この発明に係るドライバー装置20は、これをコネクタ
ー36を介してパソコン37に接続して、集団検診等の
際の多人数のデーター管理をも行うことができる。
3:00 被検者番号 9210001 性別、年齢 男性64歳 身長 154.5cm 体重 54.6kg 肥満度 +12.3%(+或は−記号が数値
の前に表示される) 脊柱後湾角度 18° 衣服重量補正 0.6kg この発明に係るドライバー装置20は、これをコネクタ
ー36を介してパソコン37に接続して、集団検診等の
際の多人数のデーター管理をも行うことができる。
【0063】上述した説明から解る通り、本願発明に係
る装置は脊柱後湾のみの測定装置として用いることがで
き、さらに、これに身長や体重を同時に測定できる機能
を附加させることができるものである。その場合には、
そのための構成部材を共用することになり、基本は脊柱
後湾測定装置であるが、これに身長測定機能や体重測定
機能を加えたそれぞれが独立した装置となり得る。
る装置は脊柱後湾のみの測定装置として用いることがで
き、さらに、これに身長や体重を同時に測定できる機能
を附加させることができるものである。その場合には、
そのための構成部材を共用することになり、基本は脊柱
後湾測定装置であるが、これに身長測定機能や体重測定
機能を加えたそれぞれが独立した装置となり得る。
【0064】
【発明の効果】この発明は以上のように構成したので、
簡単な操作で脊柱後湾角度を測定でき、近年急速に増大
の傾向のある骨粗鬆症の診断、予防に役立てることがで
きる上に、同時に身長や体重を測定して健康管理に役立
てることができるという効果を奏し得る。
簡単な操作で脊柱後湾角度を測定でき、近年急速に増大
の傾向のある骨粗鬆症の診断、予防に役立てることがで
きる上に、同時に身長や体重を測定して健康管理に役立
てることができるという効果を奏し得る。
【図1】この発明に係る脊柱後湾測定装置の斜視図であ
る。
る。
【図2】ドライバー装置の斜視図である。
【図3】この発明に係る脊柱後湾測定装置のブロックダ
イヤグラムである。
イヤグラムである。
【図4】この発明に係る脊柱後湾測定装置の初期設定の
手順を示すフローチャートである。
手順を示すフローチャートである。
【図5】この発明に係る脊柱後湾測定装置の使用例を示
す説明図である。
す説明図である。
A 脊柱後湾測定装置 B 体重計 C 身長計 D 被検者 1 基台(体重計) 2 支柱 3 支柱 4 支柱 5 測定プレート 6 首骨位置設定手段 7 支持アーム 8 嵌縮アーム 9 位置設定レバー 10 ストッパー 11 腰骨位置設定手段 12 支持部材 13 位置設定レバー 14 固定レバー 15 角度検出アーム 16 回転角度センサー 17 分度器 18 指針 19 接続端子 20 ドライバー装置 21 YESボタン 22 NOボタン 23 セレクトボタン 24 ディスプレー手段 25 プリンター 26 スピーカー 27 CPU 36 コネクター 37 パソコン
Claims (9)
- 【請求項1】 基台と、この基台上に伸縮自在に立設さ
れた支柱と、この支柱の上部に水平方向へ伸縮自在に取
り付けられた首骨位置設定手段と、前記支柱に対し上下
動可能に取り付けられた腰骨位置設定手段と、この腰骨
位置設定手段に旋回可能に取り付けられた先端が前記首
骨位置設定手段に達する角度検出アームと、この角度ア
ームの旋回角度を検出する検出手段とで構成したことを
特徴とする、脊柱後湾測定装置。 - 【請求項2】 支柱の頂部にはさらに人間の頭頂に当接
させる測定プレートを取り付け、身長を測定できるよう
に構成したことを特徴とする、請求項1記載の脊柱後湾
測定装置。 - 【請求項3】 基台を同時に体重計としたことを特徴と
する、請求項1記載の脊柱後湾測定装置。 - 【請求項4】 請求項1乃至3の装置は、さらにディス
プレー手段を有するドライバー装置を備えていることを
特徴とする、脊柱後湾測定装置。 - 【請求項5】 ドライバー装置はさらにプリンター手段
を備えていることを特徴とする、請求項4記載の脊柱後
湾測定装置。 - 【請求項6】 ドライバー装置は同時に肥満度をも測定
し表示するように構成したことを特徴とする、請求項4
及び5記載の脊柱後湾測定装置。 - 【請求項7】 首骨位置設定手段は、支柱の上部より横
方向へ突出させた支持アームと、この支持アームの自由
端側より前方へ突出させた嵌縮アームと、この嵌縮アー
ムの自由端側より前記支柱側へ前記支持アームと平行に
突出させた位置設定バーとで構成したことを特徴とす
る、請求項1乃至4記載の脊柱後湾測定装置。 - 【請求項8】 腰骨位置設定手段は、支柱に対して上下
動可能に取り付けた支持部材と、この支持部材の自由端
側に取り付けた位置設定バーとで構成したことを特徴と
する、請求項1乃至4記載の脊柱後湾測定装置。 - 【請求項9】 角度検出アームにはその基部に分度器と
指針から成る表示手段が設けられていることを特徴とす
る、請求項1記載の脊柱後湾測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5260835A JPH07111986A (ja) | 1993-10-19 | 1993-10-19 | 脊柱後湾測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5260835A JPH07111986A (ja) | 1993-10-19 | 1993-10-19 | 脊柱後湾測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07111986A true JPH07111986A (ja) | 1995-05-02 |
Family
ID=17353425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5260835A Pending JPH07111986A (ja) | 1993-10-19 | 1993-10-19 | 脊柱後湾測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07111986A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005107591A1 (ja) * | 2004-05-10 | 2005-11-17 | Japan Health Sciences Foundation | 腹部線測定装置 |
| WO2014084720A1 (en) * | 2012-11-28 | 2014-06-05 | Universiti Malaya | Device for measuring head forward |
-
1993
- 1993-10-19 JP JP5260835A patent/JPH07111986A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005107591A1 (ja) * | 2004-05-10 | 2005-11-17 | Japan Health Sciences Foundation | 腹部線測定装置 |
| JPWO2005107591A1 (ja) * | 2004-05-10 | 2008-03-21 | 財団法人ヒューマンサイエンス振興財団 | 腹部線測定装置 |
| JP4617468B2 (ja) * | 2004-05-10 | 2011-01-26 | 財団法人ヒューマンサイエンス振興財団 | 腹部線測定装置 |
| WO2014084720A1 (en) * | 2012-11-28 | 2014-06-05 | Universiti Malaya | Device for measuring head forward |
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