JPH0711202A - 隠蔽性粘着テープ - Google Patents
隠蔽性粘着テープInfo
- Publication number
- JPH0711202A JPH0711202A JP15523893A JP15523893A JPH0711202A JP H0711202 A JPH0711202 A JP H0711202A JP 15523893 A JP15523893 A JP 15523893A JP 15523893 A JP15523893 A JP 15523893A JP H0711202 A JPH0711202 A JP H0711202A
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- JP
- Japan
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- adhesive tape
- sensitive adhesive
- metal
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 隠蔽性にすぐれ、施工や補修が簡単にでき、
廃棄物の処理においても問題のない隠蔽性粘着テープを
提供する。 【構成】 隠蔽性粘着テープ1は厚み60μmの透明な
OPPフイルム11の片面に、表1に示す表示色インク
12が版深さ10g/m2 のグラビアロールを用いて印
刷され、アルミペースト10重量%及び酸化チタン10
重量%を含む金属含有白色インク層13が厚み2μmで
該表示色インク12面に積層され、金属含有白色インク
層13面には天然ゴム系粘着剤14が厚み20μmで積
層されてなる。
廃棄物の処理においても問題のない隠蔽性粘着テープを
提供する。 【構成】 隠蔽性粘着テープ1は厚み60μmの透明な
OPPフイルム11の片面に、表1に示す表示色インク
12が版深さ10g/m2 のグラビアロールを用いて印
刷され、アルミペースト10重量%及び酸化チタン10
重量%を含む金属含有白色インク層13が厚み2μmで
該表示色インク12面に積層され、金属含有白色インク
層13面には天然ゴム系粘着剤14が厚み20μmで積
層されてなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、床面等に貼り付けてそ
の位置や必要事項を表示するのに好適な隠蔽性粘着テー
プに関する。
の位置や必要事項を表示するのに好適な隠蔽性粘着テー
プに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、体育館の床面や、通路の通行区
分、荷物置き場等を表示するために、建物などの通路の
床面に塗料を直接塗布したり、着色された粘着テープを
貼り付けることが行われている。何れにしても床面に塗
布または貼り付けた後、これを透して床面の色が現れる
と表示が不明瞭となるので床面の色に対して隠蔽性を有
するものが望まれる。
分、荷物置き場等を表示するために、建物などの通路の
床面に塗料を直接塗布したり、着色された粘着テープを
貼り付けることが行われている。何れにしても床面に塗
布または貼り付けた後、これを透して床面の色が現れる
と表示が不明瞭となるので床面の色に対して隠蔽性を有
するものが望まれる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】床面に塗料を直接塗布
する方法は表示する色が鮮明であるが、塗布する際の修
正やその後の補修に手間と費用を要するという問題があ
る。着色された粘着テープを用いる場合、粘着テープの
基材として塩化ビニル樹脂のものを用いると、ハロゲン
を含有するので補修の際に出る廃棄物などの焼却処分に
問題がある。ポリエステル樹脂を用いたものは廃棄物の
焼却温度が高いという問題があり、又、紙を基材とする
ものは強度が低いので、人が歩行する床面には使えな
い。又、顔料を混合した粘着剤層を透明な基材フイルム
に設けることにより着色テープとすることも考えられる
が、粘着剤へ顔料を均一に分散させることは困難であ
る。
する方法は表示する色が鮮明であるが、塗布する際の修
正やその後の補修に手間と費用を要するという問題があ
る。着色された粘着テープを用いる場合、粘着テープの
基材として塩化ビニル樹脂のものを用いると、ハロゲン
を含有するので補修の際に出る廃棄物などの焼却処分に
問題がある。ポリエステル樹脂を用いたものは廃棄物の
焼却温度が高いという問題があり、又、紙を基材とする
ものは強度が低いので、人が歩行する床面には使えな
い。又、顔料を混合した粘着剤層を透明な基材フイルム
に設けることにより着色テープとすることも考えられる
が、粘着剤へ顔料を均一に分散させることは困難であ
る。
【0004】本発明隠蔽性粘着テープは上記従来の問題
点を解消し、隠蔽性にすぐれ、施工や補修が簡単にで
き、廃棄物の処理においても問題のない隠蔽性粘着テー
プを提供することを目的とする。
点を解消し、隠蔽性にすぐれ、施工や補修が簡単にで
き、廃棄物の処理においても問題のない隠蔽性粘着テー
プを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の隠蔽性粘着テー
プは、透明な延伸ポリプロピレンフイルムの片面に印刷
が施され、該印刷面に金属含有白色インク層、粘着層が
この順に積層されてなることを特徴とするものである。
プは、透明な延伸ポリプロピレンフイルムの片面に印刷
が施され、該印刷面に金属含有白色インク層、粘着層が
この順に積層されてなることを特徴とするものである。
【0006】本発明では粘着テープの基材として、成形
が容易であり、延伸することにより引張強度及び引裂き
強度がすぐれ、印刷性もよく、使用後の廃棄物の焼却処
分においても公害の問題がない延伸ポリプロピレン(以
下OPPと略称する)フイルムを選択した。
が容易であり、延伸することにより引張強度及び引裂き
強度がすぐれ、印刷性もよく、使用後の廃棄物の焼却処
分においても公害の問題がない延伸ポリプロピレン(以
下OPPと略称する)フイルムを選択した。
【0007】OPPフイルムは製造工程のライン方向に
沿って、即ち縦方向へ一軸延伸されたものであり、延伸
倍率はほゞ2〜10倍のものが一般的である。延伸され
ることにより縦方向に対する引張強度が高くなり、横方
向への引裂き強度も大となる。該フイルムの厚みは40
〜60μmの範囲が好ましく、印刷する面にはコロナ放
電処理を施しておくのが好ましい。
沿って、即ち縦方向へ一軸延伸されたものであり、延伸
倍率はほゞ2〜10倍のものが一般的である。延伸され
ることにより縦方向に対する引張強度が高くなり、横方
向への引裂き強度も大となる。該フイルムの厚みは40
〜60μmの範囲が好ましく、印刷する面にはコロナ放
電処理を施しておくのが好ましい。
【0008】本発明は、透明なOPPフイルムの片面に
印刷を施すことにより着色する。印刷は通常のグラビア
印刷、オフセット印刷、フレキソ印刷等により行えばよ
い。印刷インクは、インク皮膜の可撓性があり亀裂が生
じ難い点でウレタン系インクが好ましい。該印刷インク
の厚みを5μm以上とすると、グラビア版のセルの深さ
では印刷が困難であり、また、印刷インクと基材の凝集
力の違いから基材の変形により該インク皮膜が破壊され
るおそれがある。従って、印刷インクの厚みは5μm以
下とすることが好ましい。
印刷を施すことにより着色する。印刷は通常のグラビア
印刷、オフセット印刷、フレキソ印刷等により行えばよ
い。印刷インクは、インク皮膜の可撓性があり亀裂が生
じ難い点でウレタン系インクが好ましい。該印刷インク
の厚みを5μm以上とすると、グラビア版のセルの深さ
では印刷が困難であり、また、印刷インクと基材の凝集
力の違いから基材の変形により該インク皮膜が破壊され
るおそれがある。従って、印刷インクの厚みは5μm以
下とすることが好ましい。
【0009】上記表示色インクの印刷と反対側の透明な
OPPフイルム面を透して該表示色インクが視認されて
表示の目的が達せられ、表示色インクの印刷面は該OP
Pフイルムにより保護される。
OPPフイルム面を透して該表示色インクが視認されて
表示の目的が達せられ、表示色インクの印刷面は該OP
Pフイルムにより保護される。
【0010】このように印刷により着色すると、例えば
前記床面表示には複数色のものが使用されるので、OP
Pそのものに顔料を加えて着色するよりも、何種類かの
着色インクを用いて印刷することにより複数色の粘着テ
ープとするのが、少量で多種類のものを製造するのに有
利である。
前記床面表示には複数色のものが使用されるので、OP
Pそのものに顔料を加えて着色するよりも、何種類かの
着色インクを用いて印刷することにより複数色の粘着テ
ープとするのが、少量で多種類のものを製造するのに有
利である。
【0011】該印刷面に積層される金属含有白色インク
層は、例えばブロンズパウダー、アルミペースト等の金
属顔料と、酸化チタン等の白色顔料との混合物であり、
酸化チタンの隠蔽性と金属顔料の色調及び光沢が現われ
て、隠蔽性が一層よくなり、表示の効果が顕著となる。
金属顔料と白色顔料との混合比は3:7〜7:3の範囲
が好ましい。この範囲よりも金属顔料が多くなると色彩
が黒っぽくなり、この範囲よりも少なくなると白っぽく
なって金属性の光沢が現れない。該層の厚みは1〜5μ
mの範囲が好ましい。
層は、例えばブロンズパウダー、アルミペースト等の金
属顔料と、酸化チタン等の白色顔料との混合物であり、
酸化チタンの隠蔽性と金属顔料の色調及び光沢が現われ
て、隠蔽性が一層よくなり、表示の効果が顕著となる。
金属顔料と白色顔料との混合比は3:7〜7:3の範囲
が好ましい。この範囲よりも金属顔料が多くなると色彩
が黒っぽくなり、この範囲よりも少なくなると白っぽく
なって金属性の光沢が現れない。該層の厚みは1〜5μ
mの範囲が好ましい。
【0012】上記混合顔料は印刷適性からみてインク中
に30重量%程度含有されているのが好ましい。又、上
記金属顔料は顔料全体の10重量%よりも少ないと、隠
蔽性及び光沢を発揮する効果に乏しく、30重量%を超
えると隠蔽性の効果はこれ以上得られないので、10重
量%以上、30重量%以下であることが好ましい。
に30重量%程度含有されているのが好ましい。又、上
記金属顔料は顔料全体の10重量%よりも少ないと、隠
蔽性及び光沢を発揮する効果に乏しく、30重量%を超
えると隠蔽性の効果はこれ以上得られないので、10重
量%以上、30重量%以下であることが好ましい。
【0013】印刷インク面に上記金属含有白色インク層
を設けることにより、床面の色は充分に隠蔽されるが、
印刷インクによっては金属顔料の色が印刷インクに多少
混じることがある。このような場合には、印刷インクと
金属含有白色インク層との間に中間白色インク層を設け
ることにより、印刷インクの色を忠実に表現することが
できる。中間白色インク層は金属顔料を含まない、例え
ば酸化チタンだけを含有するものである。
を設けることにより、床面の色は充分に隠蔽されるが、
印刷インクによっては金属顔料の色が印刷インクに多少
混じることがある。このような場合には、印刷インクと
金属含有白色インク層との間に中間白色インク層を設け
ることにより、印刷インクの色を忠実に表現することが
できる。中間白色インク層は金属顔料を含まない、例え
ば酸化チタンだけを含有するものである。
【0014】上記金属含有白色インク層面には粘着層が
積層される。粘着層としては一般に粘着テープに用いら
れているアクリル樹脂、ゴム系成分をベースポリマーと
するものが挙げられる。粘着剤の積層は通常のロール塗
工、ナイフコーター、コンマコーター等を用いて行うこ
とができる。
積層される。粘着層としては一般に粘着テープに用いら
れているアクリル樹脂、ゴム系成分をベースポリマーと
するものが挙げられる。粘着剤の積層は通常のロール塗
工、ナイフコーター、コンマコーター等を用いて行うこ
とができる。
【0015】上記隠蔽性粘着テープのOPPフイルムの
印刷インクと反対面にはシリコン等の離型処理を施して
おくのが好ましい。
印刷インクと反対面にはシリコン等の離型処理を施して
おくのが好ましい。
【0016】
【作用】本発明の隠蔽性粘着テープの作用は以下のとお
りである。 (1)上記表示色インクの印刷と反対側の透明なOPP
フイルム面を透して該表示色インクが視認されて表示の
目的が達せられ、表示色インクの印刷面は該OPPフイ
ルムにより保護される。 (2)白色顔料の隠蔽性と金属顔料の光反射性により隠
蔽性が一層よくなり、光沢が現れて表示の効果が顕著と
なる。 (3)何種類かの着色インクを用いて印刷することによ
り複数色の粘着テープとするのが、少量で多種類のもの
を製造するのに有利である。 (4)引張強度及び引裂き強度がすぐれ、印刷性もよ
く、使用後の廃棄物の焼却処分においても公害の問題が
ない。 (5)施工や補修が簡単にでき、廃棄物の処理において
も問題がない。
りである。 (1)上記表示色インクの印刷と反対側の透明なOPP
フイルム面を透して該表示色インクが視認されて表示の
目的が達せられ、表示色インクの印刷面は該OPPフイ
ルムにより保護される。 (2)白色顔料の隠蔽性と金属顔料の光反射性により隠
蔽性が一層よくなり、光沢が現れて表示の効果が顕著と
なる。 (3)何種類かの着色インクを用いて印刷することによ
り複数色の粘着テープとするのが、少量で多種類のもの
を製造するのに有利である。 (4)引張強度及び引裂き強度がすぐれ、印刷性もよ
く、使用後の廃棄物の焼却処分においても公害の問題が
ない。 (5)施工や補修が簡単にでき、廃棄物の処理において
も問題がない。
【0017】
【実施例】次に本発明の実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
【0018】(実施例1)図1は本発明の隠蔽性粘着テ
ープの実施例を示す断面図であり、隠蔽性粘着テープ1
は厚み60μmの透明なOPPフイルム11の片面に、
表1に示す表示色インク12が版深さ10g/m2 のグ
ラビアロールを用いて印刷され、アルミペースト10重
量%及び酸化チタン10重量%を含む金属含有白色イン
ク層13が厚み2μmで該表示色インク12面に積層さ
れ、金属含有白色インク層13面には天然ゴム系粘着剤
14が厚み20μmで積層されてなる。
ープの実施例を示す断面図であり、隠蔽性粘着テープ1
は厚み60μmの透明なOPPフイルム11の片面に、
表1に示す表示色インク12が版深さ10g/m2 のグ
ラビアロールを用いて印刷され、アルミペースト10重
量%及び酸化チタン10重量%を含む金属含有白色イン
ク層13が厚み2μmで該表示色インク12面に積層さ
れ、金属含有白色インク層13面には天然ゴム系粘着剤
14が厚み20μmで積層されてなる。
【0019】(実施例2)図2は本発明の隠蔽性粘着テ
ープの他の実施例を示す断面図であり、隠蔽性粘着テー
プ2は表示色インク22と金属含有白色インク層23と
の間にチタンホワイトを含む中間白色層25が厚み1μ
mで設けられ、金属含有白色インク層23の厚みが1μ
mとなされている他は実施例1のものと同じ構成であ
る。
ープの他の実施例を示す断面図であり、隠蔽性粘着テー
プ2は表示色インク22と金属含有白色インク層23と
の間にチタンホワイトを含む中間白色層25が厚み1μ
mで設けられ、金属含有白色インク層23の厚みが1μ
mとなされている他は実施例1のものと同じ構成であ
る。
【0020】(実施例3)金属含有白色インク層がアル
ミペースト30重量%を含み、厚み1μmとなされてい
る他は実施例2と同じ構成である(図示略)。
ミペースト30重量%を含み、厚み1μmとなされてい
る他は実施例2と同じ構成である(図示略)。
【0021】(比較例)表示色インクと金属含有白色イ
ンク層との間にチタンホワイトを含む中間白色層が設け
られ、金属含有白色インク層が設けられていない他は実
施例1と同じ構成である(図示略)。
ンク層との間にチタンホワイトを含む中間白色層が設け
られ、金属含有白色インク層が設けられていない他は実
施例1と同じ構成である(図示略)。
【0022】以上実施例1〜3及び比較例の隠蔽性粘着
テープについて、隠蔽性を次の方法で評価した。 隠蔽性の評価 固形分中のカーボンブラック顔料が30重量%からなる
黒色インクを厚み3μmとなるようにOPPフイルムに
印刷した黒色フイルムに実施例1〜3及び比較例の隠蔽
性粘着テープを試験片として貼り合わせ、該試験片側か
ら色度を色度計(ミノルタ社製 色彩色差計CR−10
0)を用いて測定し、その明度L* 値で表した。この方
法によると、隠蔽性の小さいものは下地の黒色による透
過光の吸収が大きいので明度が小さく表れる。上記測定
の結果を表1に示す。
テープについて、隠蔽性を次の方法で評価した。 隠蔽性の評価 固形分中のカーボンブラック顔料が30重量%からなる
黒色インクを厚み3μmとなるようにOPPフイルムに
印刷した黒色フイルムに実施例1〜3及び比較例の隠蔽
性粘着テープを試験片として貼り合わせ、該試験片側か
ら色度を色度計(ミノルタ社製 色彩色差計CR−10
0)を用いて測定し、その明度L* 値で表した。この方
法によると、隠蔽性の小さいものは下地の黒色による透
過光の吸収が大きいので明度が小さく表れる。上記測定
の結果を表1に示す。
【0023】
【表1】
【0024】表1から明らかなように、実施例1〜3の
ものは金属含有白色インク層が積層されているので隠蔽
性にすぐれているが、比較例のものは該層がないので隠
蔽性が劣ることが判る。
ものは金属含有白色インク層が積層されているので隠蔽
性にすぐれているが、比較例のものは該層がないので隠
蔽性が劣ることが判る。
【0025】
【発明の効果】本発明隠蔽性粘着テープは上記の構成で
あり、透明な延伸ポリプロピレンフイルムの片面に印刷
が施され、該印刷面に金属含有白色インク層、粘着層が
この順に積層されてなるので、隠蔽性が一層よくなり、
光沢が現れて顕著な表示の効果が得られ、引張強度及び
引裂き強度がすぐれ、印刷性もよく、使用後の廃棄物の
焼却処分においても公害の問題がない。又、少量で多種
類のものを製造するのに有利であり、施工や補修が簡単
にでき、廃棄物の処理においても問題がない。
あり、透明な延伸ポリプロピレンフイルムの片面に印刷
が施され、該印刷面に金属含有白色インク層、粘着層が
この順に積層されてなるので、隠蔽性が一層よくなり、
光沢が現れて顕著な表示の効果が得られ、引張強度及び
引裂き強度がすぐれ、印刷性もよく、使用後の廃棄物の
焼却処分においても公害の問題がない。又、少量で多種
類のものを製造するのに有利であり、施工や補修が簡単
にでき、廃棄物の処理においても問題がない。
【0026】
【図1】本発明隠蔽性粘着テープの実施例を示す断面
図。
図。
【図2】本発明隠蔽性粘着テープの他の実施例を示す断
面図。
面図。
1,2 :隠蔽性粘着テープ 11,21:OPPフイルム 12,22:表示色インク 13,23:金属含有白色インク層 14,24:粘着剤 25 :中間白色層
Claims (1)
- 【請求項1】 透明な延伸ポリプロピレンフイルムの片
面に印刷が施され、該印刷面に金属含有白色インク層、
粘着層がこの順に積層されてなることを特徴とする隠蔽
性粘着テープ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15523893A JPH0711202A (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | 隠蔽性粘着テープ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15523893A JPH0711202A (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | 隠蔽性粘着テープ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0711202A true JPH0711202A (ja) | 1995-01-13 |
Family
ID=15601562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15523893A Pending JPH0711202A (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | 隠蔽性粘着テープ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0711202A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6180228B1 (en) | 1998-03-02 | 2001-01-30 | 3M Innovative Properties Company | Outdoor advertising system |
| WO2004037938A1 (ja) * | 2002-10-23 | 2004-05-06 | Hasepro, Inc. | 多延性シート材とその製造方法 |
| US6753065B2 (en) | 2001-07-19 | 2004-06-22 | 3M Innovative Properties Company | Wet-slip resistant sheet and wet-slip resistant structure |
| JP2011016883A (ja) * | 2009-07-08 | 2011-01-27 | Seiko Epson Corp | 白色遮蔽度評価方法、白色インクの製造方法、白色インクの製造支援装置及び白色印刷物の製造方法 |
-
1993
- 1993-06-25 JP JP15523893A patent/JPH0711202A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6180228B1 (en) | 1998-03-02 | 2001-01-30 | 3M Innovative Properties Company | Outdoor advertising system |
| US6479142B1 (en) | 1998-03-02 | 2002-11-12 | 3M Innovative Properties Company | Outdoor advertising system |
| US6753065B2 (en) | 2001-07-19 | 2004-06-22 | 3M Innovative Properties Company | Wet-slip resistant sheet and wet-slip resistant structure |
| WO2004037938A1 (ja) * | 2002-10-23 | 2004-05-06 | Hasepro, Inc. | 多延性シート材とその製造方法 |
| EP1555302A4 (en) * | 2002-10-23 | 2006-01-04 | Hasepro Inc | SURFACES WITH HIGH CONDUCTIVITY AND METHOD FOR THE PRODUCTION THEREOF |
| JP2011016883A (ja) * | 2009-07-08 | 2011-01-27 | Seiko Epson Corp | 白色遮蔽度評価方法、白色インクの製造方法、白色インクの製造支援装置及び白色印刷物の製造方法 |
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