JPH07112192B2 - フレーム識別パターン認識方法及び装置 - Google Patents
フレーム識別パターン認識方法及び装置Info
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- JPH07112192B2 JPH07112192B2 JP3108434A JP10843491A JPH07112192B2 JP H07112192 B2 JPH07112192 B2 JP H07112192B2 JP 3108434 A JP3108434 A JP 3108434A JP 10843491 A JP10843491 A JP 10843491A JP H07112192 B2 JPH07112192 B2 JP H07112192B2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J3/00—Time-division multiplex systems
- H04J3/02—Details
- H04J3/06—Synchronising arrangements
- H04J3/0602—Systems characterised by the synchronising information used
- H04J3/0605—Special codes used as synchronising signal
- H04J3/0608—Detectors therefor, e.g. correlators, state machines
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
- Information Transfer Systems (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はフレーム識別パターン認
識方法及び装置に関し、特に2つの遠隔通信装置間の同
期を得るにつき、入力ビツトストリームにおいて1つの
フレーム識別ビツトの開始点と、次のフレーム識別ビツ
トの開始点との間に所定数Nのビツトを一定のインター
バルとして分配するM個のビツトからなるフレーム識別
パターンを認識するようにしたものである。
識方法及び装置に関し、特に2つの遠隔通信装置間の同
期を得るにつき、入力ビツトストリームにおいて1つの
フレーム識別ビツトの開始点と、次のフレーム識別ビツ
トの開始点との間に所定数Nのビツトを一定のインター
バルとして分配するM個のビツトからなるフレーム識別
パターンを認識するようにしたものである。
【0002】
【従来の技術】遠隔通信技術の分野においては装置間の
通信は一般に逆方向の2つのシリアルビツトストリーム
からなり、各装置が第1のシリアルビツトストリームに
ついて「送信機」となり、かつ第2のストリームについ
て「受信機」となる。そのためある種の同期化がこの送
信機及び受信機間に必要となる。そのために広く用いら
れている技術は、送信機側において送信されるビツトス
トリームに1つのフレーム識別ビツトの開始点から次の
フレーム識別ビツトの開始点までの間に所定数Nのビツ
トを一定のインターバルとして分配する予め指定された
Mビツトのフレーム識別パターンを繰り返して埋込むよ
うにしたものが用いられており、受信機がこのビツトス
トリーム内のMビツトパターンを認識してこのビツトス
トリーム内の他のビツトの意味を判別し得るような同期
化ができる。
通信は一般に逆方向の2つのシリアルビツトストリーム
からなり、各装置が第1のシリアルビツトストリームに
ついて「送信機」となり、かつ第2のストリームについ
て「受信機」となる。そのためある種の同期化がこの送
信機及び受信機間に必要となる。そのために広く用いら
れている技術は、送信機側において送信されるビツトス
トリームに1つのフレーム識別ビツトの開始点から次の
フレーム識別ビツトの開始点までの間に所定数Nのビツ
トを一定のインターバルとして分配する予め指定された
Mビツトのフレーム識別パターンを繰り返して埋込むよ
うにしたものが用いられており、受信機がこのビツトス
トリーム内のMビツトパターンを認識してこのビツトス
トリーム内の他のビツトの意味を判別し得るような同期
化ができる。
【0003】この技術は例えば異なる国家間のリンクに
おいて使用されるべき好適な多重化方式を標準化するた
めに用いられるCCITTリコメンデーシヨンX50に
使用されている。この場合、データ伝送は64kbps で行
われ、ビツトストリームは次のような8ビツトエンベロ
ープのシーケンスとなる。 ……DDSFDDDDDDSFDDDDDDSFDDD
DDDSFDDDDDD……
おいて使用されるべき好適な多重化方式を標準化するた
めに用いられるCCITTリコメンデーシヨンX50に
使用されている。この場合、データ伝送は64kbps で行
われ、ビツトストリームは次のような8ビツトエンベロ
ープのシーケンスとなる。 ……DDSFDDDDDDSFDDDDDDSFDDD
DDDSFDDDDDD……
【0004】ただしDは伝送されるデータ、Sは状態ビ
ツト、FはA1101001000010101110
(Aは信号化ビツト)でなる20ビツトフレーム識別パタ
ーンのフレーム識別ビツト部分である。
ツト、FはA1101001000010101110
(Aは信号化ビツト)でなる20ビツトフレーム識別パタ
ーンのフレーム識別ビツト部分である。
【0005】この技術はSIP(Societa Italiana per
l'Esercizio delle Telecomunicazioni)からの「Capit
olato tecnico Nr.1222 Apparecchiature DCE」と「Cap
itolato tecnico Nr.1267 Apparecchiature DCE-2」に
よつて特定されているイタリアCDN回路網にも使用さ
れている。この場合、データ伝送は72kbps で行われ、
ビツトストリームは次の9ビツトエンベロープのシーケ
ンスとなる。 ……TFDDDDDDSTFDDDDDDSTFDDD
DDDSTFDDDDDDSTFDDD……
l'Esercizio delle Telecomunicazioni)からの「Capit
olato tecnico Nr.1222 Apparecchiature DCE」と「Cap
itolato tecnico Nr.1267 Apparecchiature DCE-2」に
よつて特定されているイタリアCDN回路網にも使用さ
れている。この場合、データ伝送は72kbps で行われ、
ビツトストリームは次の9ビツトエンベロープのシーケ
ンスとなる。 ……TFDDDDDDSTFDDDDDDSTFDDD
DDDSTFDDDDDDSTFDDD……
【0006】ただしDは送信されるデータ、Sは状態ビ
ツト、Tは10H10H10H10H……(Hはハウス
キーピングピツトで、以下これを自己管理用ビツトと呼
ぶ)、Fは上記20ビツトフレーム指定パターンのフレ
ーム識別ビツト部分である。この技術はISDNベーシ
ツクレートインターフエース(192 kbps)にお
いて多重フレーム化のためにある程度用いられている。
そこで当業者には、そのような分配フレーム識別パター
ン(Nビツトのインターバルでシリアルデータストリー
ムに埋込まれたM個のビツトのパターン)によつて高速
で安全な同期化を達成するためのシステムを遠隔通信装
置内に設けることが最も重要なことである。その同期化
に不可欠なことはフレーム識別パターンの高速かつ確実
な認識である。
ツト、Tは10H10H10H10H……(Hはハウス
キーピングピツトで、以下これを自己管理用ビツトと呼
ぶ)、Fは上記20ビツトフレーム指定パターンのフレ
ーム識別ビツト部分である。この技術はISDNベーシ
ツクレートインターフエース(192 kbps)にお
いて多重フレーム化のためにある程度用いられている。
そこで当業者には、そのような分配フレーム識別パター
ン(Nビツトのインターバルでシリアルデータストリー
ムに埋込まれたM個のビツトのパターン)によつて高速
で安全な同期化を達成するためのシステムを遠隔通信装
置内に設けることが最も重要なことである。その同期化
に不可欠なことはフレーム識別パターンの高速かつ確実
な認識である。
【0007】米国特許第4611336号は埋込みフレ
ーム識別パターンを有するシリアルビツトストリームに
ついてのフレーム同期化方法及びシステムを開示してい
る。この方法はビツトストリームからそれぞれN個のビ
ツトからなる連続したビツト群を抽出し、これらN個の
ビツトのそれぞれのフレーム識別パターン内の期待され
るビツトとの一致又は不一致によりN個の関連するカウ
ンタを増加させ又はリセツトするようになされている。
これらN個のカウンタの1つがMとなると、そのパター
ンの認識が達成されたことになり、かくして同期化がで
きる。
ーム識別パターンを有するシリアルビツトストリームに
ついてのフレーム同期化方法及びシステムを開示してい
る。この方法はビツトストリームからそれぞれN個のビ
ツトからなる連続したビツト群を抽出し、これらN個の
ビツトのそれぞれのフレーム識別パターン内の期待され
るビツトとの一致又は不一致によりN個の関連するカウ
ンタを増加させ又はリセツトするようになされている。
これらN個のカウンタの1つがMとなると、そのパター
ンの認識が達成されたことになり、かくして同期化がで
きる。
【0008】欧州特許出願第0161177号はシリア
ルビツトストリームについての同期化方法及びシステム
を示している。この方法はこのビツトストリームからN
ビツトのインターバルで入るM個のビツトを抽出し、こ
うして得られたMビツトワードをフレーム識別パターン
又はその(M−1)回のローテーシヨンと比較するよう
になされている。この比較が論理値「真」となつたとき
同期化が達成されたことになる。このシステムは入力デ
ータストリームの速度により決まるため、高速動作のハ
ードウエアが必要となる。
ルビツトストリームについての同期化方法及びシステム
を示している。この方法はこのビツトストリームからN
ビツトのインターバルで入るM個のビツトを抽出し、こ
うして得られたMビツトワードをフレーム識別パターン
又はその(M−1)回のローテーシヨンと比較するよう
になされている。この比較が論理値「真」となつたとき
同期化が達成されたことになる。このシステムは入力デ
ータストリームの速度により決まるため、高速動作のハ
ードウエアが必要となる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ところが上記2つの方
法は次のような大きな欠点を有する。第1の欠点は確実
性が低いことである。ビツトストリームのデータ部分で
「よく似た」Mビツトパターンを検出する可能性が常に
あり、同期化が実際にはそうではないときにも達成され
たものとしてフラグされる(擬似同期化後の回復プロセ
スに時間がかかることにより)ことがある。これを避け
るために二重又は三重の検査が必要となる(上記米国特
許ではカウンタがMの倍数となり、また上記欧州特許出
願ではパターンが検出されると新しい検索により当該検
出を確認している)。
法は次のような大きな欠点を有する。第1の欠点は確実
性が低いことである。ビツトストリームのデータ部分で
「よく似た」Mビツトパターンを検出する可能性が常に
あり、同期化が実際にはそうではないときにも達成され
たものとしてフラグされる(擬似同期化後の回復プロセ
スに時間がかかることにより)ことがある。これを避け
るために二重又は三重の検査が必要となる(上記米国特
許ではカウンタがMの倍数となり、また上記欧州特許出
願ではパターンが検出されると新しい検索により当該検
出を確認している)。
【0010】第2の欠点は同期化速度が低いことであ
る。この速度はパターン検索において「良好なスター
ト」を行う確率により決まる。本発明のシステムはこれ
ら従来の技術とは、ビツトストリーム内のパターンを見
て時間的にそれが接続することを確認するのではなく、
ビツトストリームに亘つて演算を実行することにより、
明確にかつストリームのデータ部分にある「よく似た」
パターン及び「真」のフレーム識別パターンを区別する
のに必要な最小の時間でビツトストリーム内のフレーム
識別パターンの正確な位置を指摘するという点で異な
る。
る。この速度はパターン検索において「良好なスター
ト」を行う確率により決まる。本発明のシステムはこれ
ら従来の技術とは、ビツトストリーム内のパターンを見
て時間的にそれが接続することを確認するのではなく、
ビツトストリームに亘つて演算を実行することにより、
明確にかつストリームのデータ部分にある「よく似た」
パターン及び「真」のフレーム識別パターンを区別する
のに必要な最小の時間でビツトストリーム内のフレーム
識別パターンの正確な位置を指摘するという点で異な
る。
【0011】本発明の目的は入力シリアルビツトストリ
ーム内のNビツトをインターバルとして分布するMビツ
トの予め限定されたフレーム識別パターンの高速かつ確
実な認識を行うためのシステムを提供することである。
ーム内のNビツトをインターバルとして分布するMビツ
トの予め限定されたフレーム識別パターンの高速かつ確
実な認識を行うためのシステムを提供することである。
【0012】本発明の他の目的はパターン認識後に入力
シリアルビツトストリームと同期化するのに必要な遠隔
通信装置用入力を与えることである。本発明の他の目的
は、1つのパターンシーケンスから他のパターンシーケ
ンスへと変化し得る値をもつことにより、当該パターン
の(M−1)個分の他のビツトとは異なる1つの自己管
理用ビツトを含むフレーム識別パターン形式を処理する
ことができるようにすることである。
シリアルビツトストリームと同期化するのに必要な遠隔
通信装置用入力を与えることである。本発明の他の目的
は、1つのパターンシーケンスから他のパターンシーケ
ンスへと変化し得る値をもつことにより、当該パターン
の(M−1)個分の他のビツトとは異なる1つの自己管
理用ビツトを含むフレーム識別パターン形式を処理する
ことができるようにすることである。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明の特徴は異なるフ
レーム識別パターンを備えた多くの異なる回路網に装着
し得る多くの異なる遠隔通信装置に使用し得るプログラ
ム可能なシステムを提供することにある。
レーム識別パターンを備えた多くの異なる回路網に装着
し得る多くの異なる遠隔通信装置に使用し得るプログラ
ム可能なシステムを提供することにある。
【0014】かかる課題を解決するため本発明において
は、入力シリアルビツトストリームDATA IN内に
1つのフレーム識別ビツトの開始点から次のビツトの開
始点までの間に所定数Nのビツトからなるインターバル
を置くように分配するMビツトのフレーム識別パターン
を認識するために、それぞれNビツトのM個の第1のレ
ジスタのそれぞれに、フレーム識別パターンのMビツト
の値とそれぞれ等しいN個の同一ビツト値をロードする
ステツプと、それぞれNビツトのM個の第2のレジスタ
の各内容をすべて2進値に初期化するステツプと、シリ
アルビツトストリームDATA IN内のN個の連続す
るビツトが入力されたとき当該入力ビツトをNビツトの
第3のレジスタにロードするステツプとを含むフレーム
識別パターン認識方法において、M個の第1のレジスタ
のうちの1つと第3のレジスタの内容とについてXOR
NOT論理演算を実行し、続いて当該演算結果とM個の
第2のレジスタの各内容との論理積論理演算を実行し、
最終結果を第2のレジスタの新しい現在の内容として記
憶するステツプと、M個の第2のレジスタの新しい現在
の内容を検査し、第2のレジスタのうちの1つだけに1
つの2進値1が残るとき当該フレーム識別パターンを認
識したことを表す出力信号を発生するステツプとを実行
するようにする。
は、入力シリアルビツトストリームDATA IN内に
1つのフレーム識別ビツトの開始点から次のビツトの開
始点までの間に所定数Nのビツトからなるインターバル
を置くように分配するMビツトのフレーム識別パターン
を認識するために、それぞれNビツトのM個の第1のレ
ジスタのそれぞれに、フレーム識別パターンのMビツト
の値とそれぞれ等しいN個の同一ビツト値をロードする
ステツプと、それぞれNビツトのM個の第2のレジスタ
の各内容をすべて2進値に初期化するステツプと、シリ
アルビツトストリームDATA IN内のN個の連続す
るビツトが入力されたとき当該入力ビツトをNビツトの
第3のレジスタにロードするステツプとを含むフレーム
識別パターン認識方法において、M個の第1のレジスタ
のうちの1つと第3のレジスタの内容とについてXOR
NOT論理演算を実行し、続いて当該演算結果とM個の
第2のレジスタの各内容との論理積論理演算を実行し、
最終結果を第2のレジスタの新しい現在の内容として記
憶するステツプと、M個の第2のレジスタの新しい現在
の内容を検査し、第2のレジスタのうちの1つだけに1
つの2進値1が残るとき当該フレーム識別パターンを認
識したことを表す出力信号を発生するステツプとを実行
するようにする。
【0015】
【実施例】以下図面について、本発明の一実施例を詳述
する。
する。
【0016】遠隔通信装置における本発明の実施の仕方
は当該遠隔通信装置を接続しようとする回路網の形式に
大きく依存する。この実施の仕方は回路網に用いられる
フレーム識別パターンすなわち3つのパラメータによつ
て決まり、3つのパラメータは、ビツト数M、入力ビツ
トストリーム内に分配される2つのパターンビツト間の
ビツト数N及びパターン自体の2進数値でなる。以下M
=6、N=8、パターン自体が0111H0(Hは自己
管理用ビツトであり0又は1である)の特定のパターン
について本発明を説明する。
は当該遠隔通信装置を接続しようとする回路網の形式に
大きく依存する。この実施の仕方は回路網に用いられる
フレーム識別パターンすなわち3つのパラメータによつ
て決まり、3つのパラメータは、ビツト数M、入力ビツ
トストリーム内に分配される2つのパターンビツト間の
ビツト数N及びパターン自体の2進数値でなる。以下M
=6、N=8、パターン自体が0111H0(Hは自己
管理用ビツトであり0又は1である)の特定のパターン
について本発明を説明する。
【0017】図1において、本発明の装置は、「808
8インテルシリーズ」に属するプロセツサ110を含
む。プロセツサ110はシステムクロツク信号117に
よつてクロツク動作し、システム内の他の要素と、アド
レスバス111、データバス112、第1の周辺チツプ
選択リード113、書込リード115及び読出リード1
14並びに第1のメモリチツプ選択リード116、第2
のメモリチツプ選択リード118とを介して通信を行う
ことができる。この装置はさらにメモリ記憶要素として
RAM(ランダムアクセスメモリ)120、PROM
(プログラマブルリードオンリメモリ)130を含むと
共に、さらに、8ビツトシフトレジスタ170、Cレジ
スタ140及び1/8デバイダ150を含んでいる。
8インテルシリーズ」に属するプロセツサ110を含
む。プロセツサ110はシステムクロツク信号117に
よつてクロツク動作し、システム内の他の要素と、アド
レスバス111、データバス112、第1の周辺チツプ
選択リード113、書込リード115及び読出リード1
14並びに第1のメモリチツプ選択リード116、第2
のメモリチツプ選択リード118とを介して通信を行う
ことができる。この装置はさらにメモリ記憶要素として
RAM(ランダムアクセスメモリ)120、PROM
(プログラマブルリードオンリメモリ)130を含むと
共に、さらに、8ビツトシフトレジスタ170、Cレジ
スタ140及び1/8デバイダ150を含んでいる。
【0018】ビツトストリームはデータ入力リード16
0から入り、リード160についてのタイミングは入力
ストリーム周波数のクロツク信号でなるクロツク入力信
号161(詳述しない手段により当該回路網によつて抽
出される)により与えられる。この回路網とのアナログ
インターフエースは本発明の特徴ではない。8ビツトシ
フトレジスタ170は従来のシフトレジスタであつて、
8つのラツチ回路が縦属接続され、クロツク入力信号1
61に応じてクロツク動作するものであり、その第1の
ラツチ入力端がデータ入力リード160に接続され、8
つのラツチ出力が全体としてロードデータバス180に
接続され、このデータバス180はイネーブル手段によ
つて8ビツトのCレジスタ140の8つのメモリ位置に
接続される。1/8デバイダ150はクロツク入力信号
161の8つのパルスをカウントするごとに、ロードリ
ード141を活性化する。このリードは2つの機能、す
なわち上記イネーブル手段を活性化してCレジスタ14
0の8つのラツチ回路に8つの現在値をラツチさせ、か
つプロセツサ110を割込入力端INTを介して動作さ
せることにより内部の動作シーケンスを適性なルーチン
へ向ける機能を実行する。
0から入り、リード160についてのタイミングは入力
ストリーム周波数のクロツク信号でなるクロツク入力信
号161(詳述しない手段により当該回路網によつて抽
出される)により与えられる。この回路網とのアナログ
インターフエースは本発明の特徴ではない。8ビツトシ
フトレジスタ170は従来のシフトレジスタであつて、
8つのラツチ回路が縦属接続され、クロツク入力信号1
61に応じてクロツク動作するものであり、その第1の
ラツチ入力端がデータ入力リード160に接続され、8
つのラツチ出力が全体としてロードデータバス180に
接続され、このデータバス180はイネーブル手段によ
つて8ビツトのCレジスタ140の8つのメモリ位置に
接続される。1/8デバイダ150はクロツク入力信号
161の8つのパルスをカウントするごとに、ロードリ
ード141を活性化する。このリードは2つの機能、す
なわち上記イネーブル手段を活性化してCレジスタ14
0の8つのラツチ回路に8つの現在値をラツチさせ、か
つプロセツサ110を割込入力端INTを介して動作さ
せることにより内部の動作シーケンスを適性なルーチン
へ向ける機能を実行する。
【0019】このときCレジスタ140の値がプロセツ
サ110からの要求により第1の周辺チツプ選択リード
113及び読出リード114を活性化することにより読
出状態になり、データバス112にデータが与えられ
る。ソフトウエアの説明(図2、図3及び図4)におい
てはCレジスタ140を符号Cによつて表す。PROM
130はプロセツサ110によつて走るソフトウエアの
すべてを含む。オペレーテイング命令の取出しは、アド
レスバス111の特定のアドレスによつて読出リード1
14及び第1のメモリチツプ選択リード116を活性化
することにより、プロセツサ110により実行される。
命令データはデータバス112に与えられる。
サ110からの要求により第1の周辺チツプ選択リード
113及び読出リード114を活性化することにより読
出状態になり、データバス112にデータが与えられ
る。ソフトウエアの説明(図2、図3及び図4)におい
てはCレジスタ140を符号Cによつて表す。PROM
130はプロセツサ110によつて走るソフトウエアの
すべてを含む。オペレーテイング命令の取出しは、アド
レスバス111の特定のアドレスによつて読出リード1
14及び第1のメモリチツプ選択リード116を活性化
することにより、プロセツサ110により実行される。
命令データはデータバス112に与えられる。
【0020】RAM120は、プロセツサ110によつ
て内部ソフトウエアを走らせながら演算を行うのに必要
なすべての動作をする中間レジスタを含む。RAM12
0は、プロセツサ110がRAM120(WR)に1つ
の値を記憶しつつあるかRAM120(RD)から1つ
の値をその内部レジスタにロードしつつあるかにより、
書込リード115又は読出リード114と共に第2のメ
モリチツプ選択リード118を活性化することによりア
クセスされる。
て内部ソフトウエアを走らせながら演算を行うのに必要
なすべての動作をする中間レジスタを含む。RAM12
0は、プロセツサ110がRAM120(WR)に1つ
の値を記憶しつつあるかRAM120(RD)から1つ
の値をその内部レジスタにロードしつつあるかにより、
書込リード115又は読出リード114と共に第2のメ
モリチツプ選択リード118を活性化することによりア
クセスされる。
【0021】このRAMレジスタの特定のアドレスはア
ドレスバス111にセツトされ、RAM120に記憶さ
れるべき値がデータバス112にセツトされ、又はRA
M120から読み出されるべき値がプロセツサ110に
より当該データバス112においてサンプリングされ
る。システムクロツク信号117はプロセツサ110用
のクロツクである。その周波数は使用されるプロセツサ
の形式により決まるが、一般には5MHz帯にある。図
2、図3及び図4についてPROM130に含まれるプ
ロセツサ110の動作プログラムを次に詳述する。
ドレスバス111にセツトされ、RAM120に記憶さ
れるべき値がデータバス112にセツトされ、又はRA
M120から読み出されるべき値がプロセツサ110に
より当該データバス112においてサンプリングされ
る。システムクロツク信号117はプロセツサ110用
のクロツクである。その周波数は使用されるプロセツサ
の形式により決まるが、一般には5MHz帯にある。図
2、図3及び図4についてPROM130に含まれるプ
ロセツサ110の動作プログラムを次に詳述する。
【0022】図2はプロセツサ110により実行される
メインルーチンの動作を示し、初期化プロセス(ステツ
プ201〜205)と、割込回復ルーチンプロセス(ス
テツプ206〜208)とを含む。ステツプ201〜2
05は割込ルーチンに移る前に実行される。ステツプ2
01はこのシステムを用いる機械の電源投入又はハード
リセツトに対応する。これはプロセツサ110の内部動
作に必要な標準的なものであるからここでは述べない。
メインルーチンの動作を示し、初期化プロセス(ステツ
プ201〜205)と、割込回復ルーチンプロセス(ス
テツプ206〜208)とを含む。ステツプ201〜2
05は割込ルーチンに移る前に実行される。ステツプ2
01はこのシステムを用いる機械の電源投入又はハード
リセツトに対応する。これはプロセツサ110の内部動
作に必要な標準的なものであるからここでは述べない。
【0023】ステツプ202は、外部事象がこの初期化
プロセスを妨げないようにプロセツサ110の割込入力
端INTをデイスエーブルさせるものであり、割込入力
端INTはステツプ205において再び活性化される。
ステツプ203及び204はプロセツサ110のルーチ
ンにより共用される各レジスタに初期値をロードするも
のである。これらのレジスタは次の通りである。
プロセスを妨げないようにプロセツサ110の割込入力
端INTをデイスエーブルさせるものであり、割込入力
端INTはステツプ205において再び活性化される。
ステツプ203及び204はプロセツサ110のルーチ
ンにより共用される各レジスタに初期値をロードするも
のである。これらのレジスタは次の通りである。
【0024】12個のレジスタ(M=6、N=8)はそ
れぞれ8ビツトでなる。S(0)、S(1)、……S
(5)は、6ビツトのフレーム識別パターン0111H
0の各値に等しい8ビツトを含んでいる。A(0)、A
(1)……A(5)は、それぞれの割込回復ルーチン後
の中間結果を含んでいる。レジスタ(例えば8ビツトレ
ジスタでなる)が1つの整数によつてプロセツサ110
の内容を表している。Mはフレーム識別パターン内のビ
ツト数(6)に等しい。「HOUSEPOS」レジスタ
はフレーム識別パターン内の自己管理用ビツトについて
の現在位置(0〜5)を表している。「SEARCHA
BORT」レジスタは0又は1であり、かつ次の「正
常」演算シーケンスが実行されるべきであるか(0)又
は実行されるべきではないか(1)に応じて、割込ルー
チンによつてリターンされる。「SEQUENUMB」
レジスタは同様にして割込ルーチンによつてリターンさ
れ、かつ現在の演算シーケンス番号(0〜5)を表して
いる。「PATTERNFOUND」レジスタは0又は
1であり、フレーム識別パターンを検出したとき割込ル
ーチンによつてリターンされる。
れぞれ8ビツトでなる。S(0)、S(1)、……S
(5)は、6ビツトのフレーム識別パターン0111H
0の各値に等しい8ビツトを含んでいる。A(0)、A
(1)……A(5)は、それぞれの割込回復ルーチン後
の中間結果を含んでいる。レジスタ(例えば8ビツトレ
ジスタでなる)が1つの整数によつてプロセツサ110
の内容を表している。Mはフレーム識別パターン内のビ
ツト数(6)に等しい。「HOUSEPOS」レジスタ
はフレーム識別パターン内の自己管理用ビツトについて
の現在位置(0〜5)を表している。「SEARCHA
BORT」レジスタは0又は1であり、かつ次の「正
常」演算シーケンスが実行されるべきであるか(0)又
は実行されるべきではないか(1)に応じて、割込ルー
チンによつてリターンされる。「SEQUENUMB」
レジスタは同様にして割込ルーチンによつてリターンさ
れ、かつ現在の演算シーケンス番号(0〜5)を表して
いる。「PATTERNFOUND」レジスタは0又は
1であり、フレーム識別パターンを検出したとき割込ル
ーチンによつてリターンされる。
【0025】レジスタは初期化ロードされ、例えばS
(0)=「00000000」、S(1)=「1111
1111」、S(2)=「11111111」、S
(3)=「11111111」、S(4)=「0000
0000」、S(5)=「00000000」、すべて
のiについてA(i)=「11111111」であり、
M=6、「HOUSEPOS」=4、「SEARCHA
BORT」=0、「SEQUENUMB」=0、「PA
TTERNFOUND」=0にセツトされたとき、レジ
スタは初期化される。フレーム識別パターンのうち自己
管理用ビツトに対応するデータS(4)は初期化時にす
べて「11111111」にセツトされる。
(0)=「00000000」、S(1)=「1111
1111」、S(2)=「11111111」、S
(3)=「11111111」、S(4)=「0000
0000」、S(5)=「00000000」、すべて
のiについてA(i)=「11111111」であり、
M=6、「HOUSEPOS」=4、「SEARCHA
BORT」=0、「SEQUENUMB」=0、「PA
TTERNFOUND」=0にセツトされたとき、レジ
スタは初期化される。フレーム識別パターンのうち自己
管理用ビツトに対応するデータS(4)は初期化時にす
べて「11111111」にセツトされる。
【0026】割込回復ルーチンプロセスは「SEARC
HABORT」についてリターンされた値を検査するス
テツプ206を含み、「SEARCHABORT」が1
のときの異なる場合、図4について詳述するようにな
る。「SEARCHABORT」が0のとき、「PAT
TERNFOUND」の値の検査がステツプ207にお
いて実行される。「PATTERNFOUND」が1の
ときの他の場合も、図4について詳述するようになる。
これらの状態になるまでステツプ205にリターンする
処理がなされることにより、プロセツサ110の割込入
力端INTの次の活性化信号によつて当該プロセツサが
活性化されるのを待ち、活性化されたとき割込ルーチン
を再び実行させる。割込ルーチンの呼び出しとそのルー
チン内で行われる関連した演算動作を以下に全体として
「演算シーケンス」と呼ぶ。ステツプ208は本発明の
範囲外となる認識後の処理である。しかしながら、ここ
で本発明により可能となるこの処理への入力は次の通り
になる。
HABORT」についてリターンされた値を検査するス
テツプ206を含み、「SEARCHABORT」が1
のときの異なる場合、図4について詳述するようにな
る。「SEARCHABORT」が0のとき、「PAT
TERNFOUND」の値の検査がステツプ207にお
いて実行される。「PATTERNFOUND」が1の
ときの他の場合も、図4について詳述するようになる。
これらの状態になるまでステツプ205にリターンする
処理がなされることにより、プロセツサ110の割込入
力端INTの次の活性化信号によつて当該プロセツサが
活性化されるのを待ち、活性化されたとき割込ルーチン
を再び実行させる。割込ルーチンの呼び出しとそのルー
チン内で行われる関連した演算動作を以下に全体として
「演算シーケンス」と呼ぶ。ステツプ208は本発明の
範囲外となる認識後の処理である。しかしながら、ここ
で本発明により可能となるこの処理への入力は次の通り
になる。
【0027】フレーム識別パターンに属する1ビツトの
Cレジスタ140内の実際の位置と、Cレジスタ140
にロードされる次の入力データ群にあるそのフレーム識
別パターンの次のビツトの予測(ステツプ404の説明
及び図5を参照)とを入力する。これら入力は以後の認
識後の処理と共に、本発明を使用する遠隔通信装置の入
力ビツトストリームとの簡単な同期化を可能にする。ス
テツプ210はここでは述べない手段により同期を失つ
たことを検出した場合に対応する。そのような状態が生
ずると、本発明により与えられる認識プロセスを全体と
して再スタートさせるためにステツプ204に移ること
が必要となる。
Cレジスタ140内の実際の位置と、Cレジスタ140
にロードされる次の入力データ群にあるそのフレーム識
別パターンの次のビツトの予測(ステツプ404の説明
及び図5を参照)とを入力する。これら入力は以後の認
識後の処理と共に、本発明を使用する遠隔通信装置の入
力ビツトストリームとの簡単な同期化を可能にする。ス
テツプ210はここでは述べない手段により同期を失つ
たことを検出した場合に対応する。そのような状態が生
ずると、本発明により与えられる認識プロセスを全体と
して再スタートさせるためにステツプ204に移ること
が必要となる。
【0028】図3において、ステツプ300は外部の状
態が割込ルーチンを妨げないようにプロセツサ110の
割込入力端INTをデイスエーブルとするものである。
割込入力は割込ルーチンからのリターンがあると、直ち
にステツプ205において割込入力端INTをイネーブ
ルして再び活性化される。2つのレジスタが「INDE
X」(ステツプ301)及び「INDEX SHIF
T」として導入される。「INDEX」は6つのレジス
タA(i)及びS(i)についての演算を行い得るよう
にするために、1回の演算シーケンス(ステツプ30
4)において0から5まで増加される。「INDEX
SHIFT」は和「INDEX」+「SEQUENUM
B」モジユロ6(ステツプ302)の結果である。「I
NDEX SHIFT」は第1の演算シーケンスでは0
から5に、第2の演算シーケンスでは1から5かつ0
に、第3の演算シーケンスでは2から5かつ0及び1に
なり、以下同様にして各新しい演算シーケンスによりす
べてのS(i)及びCレジスタ間のXORNOT(EQ
UAL)論理演算(レジスタ140において)と、この
XORNOT演算の結果及びA(i)レジスタ間の論理
積論理演算とを含む。ステツプ303は「INDEX」
値がM−1(この実施例の場合5)であるかどうかの検
査を行い、そうであればステツプ400に移り、そうで
なければ「INDEX」値が「HOUSEPOS」値に
等しい場合を除いて(この検査はステツプ305で実行
される)、演算シーケンスが次の「INDEX」値によ
り続行される。この場合には中間レジスタA(INDE
X)の現在の内容を変更することなく次の「INDE
X」値へとスキツプする。
態が割込ルーチンを妨げないようにプロセツサ110の
割込入力端INTをデイスエーブルとするものである。
割込入力は割込ルーチンからのリターンがあると、直ち
にステツプ205において割込入力端INTをイネーブ
ルして再び活性化される。2つのレジスタが「INDE
X」(ステツプ301)及び「INDEX SHIF
T」として導入される。「INDEX」は6つのレジス
タA(i)及びS(i)についての演算を行い得るよう
にするために、1回の演算シーケンス(ステツプ30
4)において0から5まで増加される。「INDEX
SHIFT」は和「INDEX」+「SEQUENUM
B」モジユロ6(ステツプ302)の結果である。「I
NDEX SHIFT」は第1の演算シーケンスでは0
から5に、第2の演算シーケンスでは1から5かつ0
に、第3の演算シーケンスでは2から5かつ0及び1に
なり、以下同様にして各新しい演算シーケンスによりす
べてのS(i)及びCレジスタ間のXORNOT(EQ
UAL)論理演算(レジスタ140において)と、この
XORNOT演算の結果及びA(i)レジスタ間の論理
積論理演算とを含む。ステツプ303は「INDEX」
値がM−1(この実施例の場合5)であるかどうかの検
査を行い、そうであればステツプ400に移り、そうで
なければ「INDEX」値が「HOUSEPOS」値に
等しい場合を除いて(この検査はステツプ305で実行
される)、演算シーケンスが次の「INDEX」値によ
り続行される。この場合には中間レジスタA(INDE
X)の現在の内容を変更することなく次の「INDE
X」値へとスキツプする。
【0029】次に図4に示すように、A(i)レジスタ
の内容についての検査がすべてのiについて実行され
る。生じ得る第1のケースは、すべてのA(i)が2進
値0を含むこと(ステツプ400)であり、この場合に
は「SEARCHABORT」レジスタが2進値1にセ
ツトされて(ステツプ401)、メインルーチンがリタ
ーンし(ステツプ402)、このときそれ以降の処理が
できなくなると共に、全認識プロセスを再初期化する必
要があること(これはステツプ204に移ることを意味
する)を示す。これはビツトストリームが未だ伝送され
ていないとき、又は通信品質が劣下して認識困難となつ
ているためにフレーム識別パターンをそのビツトストリ
ーム内で検出できなくなつた代表的な場合である。生じ
得る第2のケースは、1つ又は複数のA(i)レジスタ
に2つ以上の2進値1があるか、又は1つのA(i)レ
ジスタに1つの2進値1があり、かつ他の1つのA
(i)レジスタに1つの2進値1がある場合であり、こ
の場合には「SEQUENUMB」レジスタが増加(ス
テツプ406)され、そして「HOUSEPOS」レジ
スタが減算(ステツプ407)されて、メインルーチン
にリターンする(ステツプ408)場合で、このときは
フレーム識別パターンの検出にはさらに処理が必要であ
ることを示す(「PATTERNFOUND」は0に等
しいままであり、ステツプ205に移ることを意味す
る)。これはビツトストリームのデータ部分において
「よく似た」フレーム識別パターンが「真」のフレーム
識別パターンの明瞭な認識を妨げるときの代表的なケー
スである。
の内容についての検査がすべてのiについて実行され
る。生じ得る第1のケースは、すべてのA(i)が2進
値0を含むこと(ステツプ400)であり、この場合に
は「SEARCHABORT」レジスタが2進値1にセ
ツトされて(ステツプ401)、メインルーチンがリタ
ーンし(ステツプ402)、このときそれ以降の処理が
できなくなると共に、全認識プロセスを再初期化する必
要があること(これはステツプ204に移ることを意味
する)を示す。これはビツトストリームが未だ伝送され
ていないとき、又は通信品質が劣下して認識困難となつ
ているためにフレーム識別パターンをそのビツトストリ
ーム内で検出できなくなつた代表的な場合である。生じ
得る第2のケースは、1つ又は複数のA(i)レジスタ
に2つ以上の2進値1があるか、又は1つのA(i)レ
ジスタに1つの2進値1があり、かつ他の1つのA
(i)レジスタに1つの2進値1がある場合であり、こ
の場合には「SEQUENUMB」レジスタが増加(ス
テツプ406)され、そして「HOUSEPOS」レジ
スタが減算(ステツプ407)されて、メインルーチン
にリターンする(ステツプ408)場合で、このときは
フレーム識別パターンの検出にはさらに処理が必要であ
ることを示す(「PATTERNFOUND」は0に等
しいままであり、ステツプ205に移ることを意味す
る)。これはビツトストリームのデータ部分において
「よく似た」フレーム識別パターンが「真」のフレーム
識別パターンの明瞭な認識を妨げるときの代表的なケー
スである。
【0030】1つのA(i)レジスタだけに1つだけ2
進値1があるときには(ステツプ403)、「PATT
ERNFOUND」レジスタは1にセツトされ(ステツ
プ404)、このときメインルーチンにリターンしたと
き(ステツプ405)、ビツトフレーム内でフレーム識
別パターンが認識されたことを示す。この場合、当該A
(i)レジスタ内の2進値1の位置だけが入力シリアル
ビツトストリームから規則的にCレジスタ140にロー
ドされる8ビツトデータ群内のフレーム識別パターンビ
ツトの位置を示す。i番目のA(i)レジスタがただ1
つの2進値1を含む場合の「i」は入力シリアルビツト
ストリームからCレジスタ140にロードされる次の8
ビツトデータ内に、フレーム識別パターンビツトが存在
することを示す。これらの2つの入力はフレーム識別パ
ターンと完全に同期化(文字同期化及びワード同期化)
できる。
進値1があるときには(ステツプ403)、「PATT
ERNFOUND」レジスタは1にセツトされ(ステツ
プ404)、このときメインルーチンにリターンしたと
き(ステツプ405)、ビツトフレーム内でフレーム識
別パターンが認識されたことを示す。この場合、当該A
(i)レジスタ内の2進値1の位置だけが入力シリアル
ビツトストリームから規則的にCレジスタ140にロー
ドされる8ビツトデータ群内のフレーム識別パターンビ
ツトの位置を示す。i番目のA(i)レジスタがただ1
つの2進値1を含む場合の「i」は入力シリアルビツト
ストリームからCレジスタ140にロードされる次の8
ビツトデータ内に、フレーム識別パターンビツトが存在
することを示す。これらの2つの入力はフレーム識別パ
ターンと完全に同期化(文字同期化及びワード同期化)
できる。
【0031】図5及び図6において、実際のレジスタ内
容(「実」レジスタの内容)は初期化(ステツプ20
3、204)から図示のように入力ビツトストリームに
埋込まれたタイプ0111H0のフレーム識別パターン
の認識(演算シーケンス6)までを記述する。各計算シ
ーケンスはビツトストリーム内の新しい8ビツトデータ
群の受信と、Cレジスタ140へのロード、プロセツサ
110の割込入力端INTの活性化及び割込ルーチンの
実行に対応する。各新しいシーケンスにおいて実行され
るS(i)レジスタの内容についての「人工的」なロー
テーシヨンシフト、並びに対応するA(i)レジスタの
内容を変更せず前の演算シーケンスにおける内容と同一
にするために計算がスキツプした(ステツプ305)位
置についてのシフトは明らかである。「SEQUENU
MB」、「HOUSEPOS」及び「PATTERNF
OUND」パラメータについての内容の変化も図示され
ている。ここで「u」は自己管理用ビツトHを含む論理
演算の結果が予測不能なとき(Hは0又は1であり得
る)は「未知(unknown)」であることを表わ
す。
容(「実」レジスタの内容)は初期化(ステツプ20
3、204)から図示のように入力ビツトストリームに
埋込まれたタイプ0111H0のフレーム識別パターン
の認識(演算シーケンス6)までを記述する。各計算シ
ーケンスはビツトストリーム内の新しい8ビツトデータ
群の受信と、Cレジスタ140へのロード、プロセツサ
110の割込入力端INTの活性化及び割込ルーチンの
実行に対応する。各新しいシーケンスにおいて実行され
るS(i)レジスタの内容についての「人工的」なロー
テーシヨンシフト、並びに対応するA(i)レジスタの
内容を変更せず前の演算シーケンスにおける内容と同一
にするために計算がスキツプした(ステツプ305)位
置についてのシフトは明らかである。「SEQUENU
MB」、「HOUSEPOS」及び「PATTERNF
OUND」パラメータについての内容の変化も図示され
ている。ここで「u」は自己管理用ビツトHを含む論理
演算の結果が予測不能なとき(Hは0又は1であり得
る)は「未知(unknown)」であることを表わ
す。
【0032】パターンは演算シーケンス6で認識されて
おり、レジスタA(2)の6番目の位置に1つの2進値
1がある。この情報部分は、フレーム識別パターンビツ
トがCレジスタ140にロードされる入力シリアルビツ
トストリームの任意の8ビツトデータ群の6番目の位置
にあること及び次のフレーム識別ビツトが種々の演算シ
ーケンス1〜6において生ずる11H001のシフトさ
れたシーケンスに続く1つの2進値1であることが明ら
かであるから、フレーム識別パターン0111H0につ
いて完全に同期化できる。文字同期化のためのビツトシ
フト及び0111H0ワード同期化のための文字シフト
を演算するためには、本発明の範囲外である同期化プロ
セスについてのこの情報で充分である。
おり、レジスタA(2)の6番目の位置に1つの2進値
1がある。この情報部分は、フレーム識別パターンビツ
トがCレジスタ140にロードされる入力シリアルビツ
トストリームの任意の8ビツトデータ群の6番目の位置
にあること及び次のフレーム識別ビツトが種々の演算シ
ーケンス1〜6において生ずる11H001のシフトさ
れたシーケンスに続く1つの2進値1であることが明ら
かであるから、フレーム識別パターン0111H0につ
いて完全に同期化できる。文字同期化のためのビツトシ
フト及び0111H0ワード同期化のための文字シフト
を演算するためには、本発明の範囲外である同期化プロ
セスについてのこの情報で充分である。
【0033】M=6、N=8、そして0111H0のパ
ターンについての実施例をこれまで述べたが、僅かに変
更するだけで本発明を遠隔通信産業において通常生じる
任意のフレーム識別パターンに適用し得るものである。
ターンについての実施例をこれまで述べたが、僅かに変
更するだけで本発明を遠隔通信産業において通常生じる
任意のフレーム識別パターンに適用し得るものである。
【0034】
【発明の効果】上述のように本発明によれば、受信した
任意N個の入力データ群について演算を実行することに
より、「よく似た」フレーム識別パターンと「真」のフ
レーム識別パターンとの区別をする演算ステツプの後
に、ビツトストリーム内の「真」のパターンの正しい位
置を明確に指示するようにし、これによりビツトストリ
ーム全体についての短時間の間に同期化を実現できる。
任意N個の入力データ群について演算を実行することに
より、「よく似た」フレーム識別パターンと「真」のフ
レーム識別パターンとの区別をする演算ステツプの後
に、ビツトストリーム内の「真」のパターンの正しい位
置を明確に指示するようにし、これによりビツトストリ
ーム全体についての短時間の間に同期化を実現できる。
【図1】本発明によるフレーム識別パターン認識方法の
一実施例を示す装置のブロツク図である。
一実施例を示す装置のブロツク図である。
【図2】プロセツサの内部動作シーケンスのうちメイン
ルーチンを示すフローチヤートである。
ルーチンを示すフローチヤートである。
【図3】プロセツサの内部動作のうち割込ルーチンを示
す他のフローチヤートである。
す他のフローチヤートである。
【図4】プロセツサの内部動作のうち割込ルーチンを示
す他のフローチヤートである。
す他のフローチヤートである。
【図5】具体例における各レジスタの内容変化を示す図
表である。
表である。
【図6】具体例における各レジスタの内容変化を示す図
表である。
表である。
【符号の説明】 110……プロセツサ、120……RAM、130……
PROM、140……Cレジスタ、150……1/8デ
バイダ、170……8ビツトシフトレジスタ。
PROM、140……Cレジスタ、150……1/8デ
バイダ、170……8ビツトシフトレジスタ。
Claims (5)
- 【請求項1】入力シリアルビツトストリーム内に、1つ
のフレーム識別ビツトから次のフレーム識別ビツトまで
の間に所定数Nビツトの間隔を置くように分配され、か
つMビツトのフレーム識別ビツトを有するフレーム識別
パターンを認識するフレーム識別パターン認識方法であ
つて、 それぞれ複数ビツトを有する複数の第1のレジスタのそ
れぞれに、上記フレーム識別パターンの上記Mビツトの
値とそれぞれ等しいビツト値をロードするステツプと、 それぞれ複数ビツトを有する複数の第2のレジスタの各
内容を所定の値に初期化するステツプと、 上記シリアルビツトストリーム内のN個の連続するビツ
トを受信したとき、当該受信ビットを複数ビットを有す
る第3のレジスタにロードするステツプとを含むフレー
ム識別パターン認識方法において、 上記複数の第1のレジスタのうちの1つと上記第3のレ
ジスタの内容とについてXORNOT論理演算を実行
し、続いて当該XORNOT演算結果と上記複数の第2
のレジスタの各内容との論理積論理演算を実行し、最終
結果を上記第2のレジスタにそれぞれ新しい現在の内容
として記憶するステツプと、 上記複数の第2のレジスタの上記新しい現在の内容をそ
れぞれ検査し、上記複数の第2のレジスタのうちの1つ
だけに1つの2進値1が残るとき、当該フレーム識別パ
ターンを認識したことを表す出力信号を発生するステツ
プとを具えることを特徴とするフレーム識別パターン認
識方法。 - 【請求項2】前記複数の第2のレジスタの前記新しい現
在の内容をそれぞれ検査し、すべての第2のレジスタに
2進値0だけが残つているとき、特許請求の範囲第1項
に記載の処理ステツプを上記第2のレジスタの内容をす
べて2進値1に初期化するステツプから開始して繰り返
すステツプと、 上記複数の第2のレジスタの上記新しい現在の内容をそ
れぞれ検査し、すべての上記第2のレジスタに少くとも
2つの2進値1が残つているとき、前記複数の第1のレ
ジスタの内容を回転シフトし、かつ特許請求の範囲第1
項に記載のステツプを前記入力ビツトストリームの次の
N個の連続するビツト群を入力するステツプから開始し
て繰り返すステツプとを具えることを特徴とする請求項
1に記載のフレーム識別パターン認識方法。 - 【請求項3】前記Mビツトフレーム識別パターンがその
パターン内の1つの固定位置に入力ビツトストリーム内
のパターンシーケンスごとに変化し得る値を有すること
により当該パターン内の他の(M−1)個のビツトから
区別される1つの自己管理用ビットを含むとき、当該パ
ターンの上記固定位置に対応する前記第1、第2及び第
3のレジスタについて特許請求の範囲第1項に記載の前
記XORNOT論理演算及び論理積論理演算をスキツプ
して上記対応する第2のレジスタの現在の内容を変化さ
せないようにするステツプを具えることを特徴とする請
求項1又は2に記載のフレーム識別パターン認識方法。 - 【請求項4】前記フレーム識別パターンを認識したと
き、 前記入力シリアルビツトストリームに対して同期化認識
処理後のプロセスを与えるステツプであつて、 前記第3のレジスタにおいて、使用できるN個のビツト
のビツト位置が上記フレーム識別パターンのビツトに与
えられ、 上記フレーム識別パターンのM個のビツトのうちの1つ
を、上記第3のレジスタにロードされるべき上記シリア
ルビツトストリーム内の次のN個の連続ビツト群の次の
ビツトとして予測するステツプを具えることを特徴とす
る請求項1に記載のフレーム識別パターン認識方法。 - 【請求項5】入力シリアルビツトストリームのうち、1
つのフレーム識別ビツトから次のフレーム識別ビツトま
での間に所定数Nビツトの間隔を置くように分配され、
かつM個のフレーム識別ビツトを有するフレーム識別パ
ターンを認識する遠隔通信装置であつて、 それぞれ複数ビツトを有する複数の第1のレジスタと、 それぞれ複数ビツトを有する複数の第2のレジスタと、複数 ビツトの第3のレジスタと を含む遠隔通信装置において、 さらに、 上記シリアルビツトストリーム内のN個の連続するビツ
トを受信したとき、受信したビツトを上記第3のレジス
タにロードする手段と、 上記複数の第1のレジスタの内容と上記第3のレジスタ
の内容とについてXORNOT論理演算を実行し、続い
て当該XORNOT論理演算結果と上記複数の第2のレ
ジスタの現在の内容とについて論理積論理演算を実行
し、当該論理積演算結果を上記複数の第2のレジスタの
新しい現在の内容として記憶する起動手段と、 上記複数の第2のレジスタの上記新しい現在の内容をそ
れぞれ検査することにより、上記複数の第2のレジスタ
の1つに1つの2進数1が残つているか否かを検出する
手段と を具え、 上記フレーム識別パターンを 認識したとき、上記入力シ
リアルビツトストリーム全体の同期化のために任意の認
識処理をすることにより、上記第3のレジスタ内の有効
ビツト位置間のビツト位置が上記フレーム識別パターン
のビツト位置を表し、かつ上記フレーム識別パターンの
ビツト間のビツトが上記第3のレジスタにロードされる
べき上記シリアルビツトストリーム内の次の連続ビツト
からなる群内にあると予測することを特徴とする遠隔通
信装置。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
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| EP90480068A EP0456946B1 (en) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | Method and apparatus for recognition of a framing pattern distributed in a serial bit stream |
Publications (2)
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|---|---|
| JPH05153109A JPH05153109A (ja) | 1993-06-18 |
| JPH07112192B2 true JPH07112192B2 (ja) | 1995-11-29 |
Family
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Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP3108434A Ceased JPH07112192B2 (ja) | 1990-05-15 | 1991-04-12 | フレーム識別パターン認識方法及び装置 |
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|---|---|
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| EP (1) | EP0456946B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07112192B2 (ja) |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A045 | Written measure of dismissal of application [lapsed due to lack of payment] |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A045 Effective date: 20060822 |