JPH07112759B2 - 多用筆記具 - Google Patents
多用筆記具Info
- Publication number
- JPH07112759B2 JPH07112759B2 JP1286137A JP28613789A JPH07112759B2 JP H07112759 B2 JPH07112759 B2 JP H07112759B2 JP 1286137 A JP1286137 A JP 1286137A JP 28613789 A JP28613789 A JP 28613789A JP H07112759 B2 JPH07112759 B2 JP H07112759B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ballpoint pen
- pencil
- writing instrument
- lead
- ink
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- POIUWJQBRNEFGX-XAMSXPGMSA-N cathelicidin Chemical compound C([C@@H](C(=O)N[C@@H](CCCNC(N)=N)C(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H](CO)C(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H](CCC(O)=O)C(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H]([C@@H](C)CC)C(=O)NCC(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H](CCC(O)=O)C(=O)N[C@@H](CC=1C=CC=CC=1)C(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H](CCCNC(N)=N)C(=O)N[C@@H]([C@@H](C)CC)C(=O)N[C@@H](C(C)C)C(=O)N[C@@H](CCC(N)=O)C(=O)N[C@@H](CCCNC(N)=N)C(=O)N[C@@H]([C@@H](C)CC)C(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H](CC(O)=O)C(=O)N[C@@H](CC=1C=CC=CC=1)C(=O)N[C@@H](CC(C)C)C(=O)N[C@@H](CCCNC(N)=N)C(=O)N[C@@H](CC(N)=O)C(=O)N[C@@H](CC(C)C)C(=O)N[C@@H](C(C)C)C(=O)N1[C@@H](CCC1)C(=O)N[C@@H](CCCNC(N)=N)C(=O)N[C@@H]([C@@H](C)O)C(=O)N[C@@H](CCC(O)=O)C(=O)N[C@@H](CO)C(O)=O)NC(=O)[C@H](CC=1C=CC=CC=1)NC(=O)[C@H](CC(O)=O)NC(=O)CNC(=O)[C@H](CC(C)C)NC(=O)[C@@H](N)CC(C)C)C1=CC=CC=C1 POIUWJQBRNEFGX-XAMSXPGMSA-N 0.000 description 3
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanical Pencils And Projecting And Retracting Systems Therefor, And Multi-System Writing Instruments (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
- Clips For Writing Implements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 発明の分野 この発明は、(1)細く、短くコンパクトでローコス
ト、軽量の筆記具の発明と、 (2)鉛筆、黒ボールペン、赤ボールペンなど複数種の
筆記機能を持ち、メカ的移動機能がなく、これらの中か
ら選択して任意のものを使用できる筆記具に関する発明
である。
ト、軽量の筆記具の発明と、 (2)鉛筆、黒ボールペン、赤ボールペンなど複数種の
筆記機能を持ち、メカ的移動機能がなく、これらの中か
ら選択して任意のものを使用できる筆記具に関する発明
である。
従来品の問題点 鉛筆、ボールペン等の筆記子を一本の筆記具に収め、こ
れらを選択して使用するものが知られているが、複雑な
機構が必要であってコストアップとなり、且つ握り軸が
太くなって携帯や筆記の際に不便であった。
れらを選択して使用するものが知られているが、複雑な
機構が必要であってコストアップとなり、且つ握り軸が
太くなって携帯や筆記の際に不便であった。
又、鉛筆には消しゴムや鉛筆削りが必要であり、ボール
ペンにはキャップが必要であり、事務には印判や時計が
必要である。これらを一体に組合わせることにより、コ
ンパクト、ローコスト、軽量になる。
ペンにはキャップが必要であり、事務には印判や時計が
必要である。これらを一体に組合わせることにより、コ
ンパクト、ローコスト、軽量になる。
本発明の実施例 第1図は、握り軸1の一端にシャープペンシルの鉛筆芯
4の自動送り機構を設け、他端にボールペン3を互いに
逆方向に設けた筆記具を示す。握り軸1においてシャー
プペンシルの自動芯送り部2の繰出す鉛筆芯4は、ボー
ルペン3のインク5を貯溜するインク管6内に挿入し、
鉛筆芯4とインク管6とが互いに逆方向に同軸で交差し
ており、握り軸1の全体の長さLが鉛筆芯4の長さl1と
ボールペンのインク管の長さl2を加えた長さよりも短く
できる。
4の自動送り機構を設け、他端にボールペン3を互いに
逆方向に設けた筆記具を示す。握り軸1においてシャー
プペンシルの自動芯送り部2の繰出す鉛筆芯4は、ボー
ルペン3のインク5を貯溜するインク管6内に挿入し、
鉛筆芯4とインク管6とが互いに逆方向に同軸で交差し
ており、握り軸1の全体の長さLが鉛筆芯4の長さl1と
ボールペンのインク管の長さl2を加えた長さよりも短く
できる。
自動芯送り部2の8は芯駆動用移動軸、7は8のホル
ダ、9は筆記する鉛筆芯であり、書くと芯9と8が押さ
れることにより鉛筆芯9が自動的に繰出るようになって
いる。
ダ、9は筆記する鉛筆芯であり、書くと芯9と8が押さ
れることにより鉛筆芯9が自動的に繰出るようになって
いる。
ボールペン3の10はホルダー、11はインクを出すボール
ポイントである。
ポイントである。
第2図は、握り軸1中において、前記の鉛筆芯4と、ボ
ールペンのインク管6が並列して交差した筆記具の実施
例を示す。
ールペンのインク管6が並列して交差した筆記具の実施
例を示す。
第3図は、握り軸1中において、前記の鉛筆芯4と、赤
ボールペンと黒ボールペンの2本のインク管6,6′を逆
方向に並列して交差した筆記具を示す。
ボールペンと黒ボールペンの2本のインク管6,6′を逆
方向に並列して交差した筆記具を示す。
第4図および第5図の34は鉛筆部端の断面、37は2本の
ボールペン部の断面を示す。
ボールペン部の断面を示す。
第2図及び第3図においては前記の握り軸1の全体の長
さLは、鉛筆芯4あるいはインク管6の長さとほとんど
同長と短くすることができる。
さLは、鉛筆芯4あるいはインク管6の長さとほとんど
同長と短くすることができる。
第1図から第3図の筆記具のごとく握り軸の両端に筆記
端9又は11があるものは、第6図に示すような従来の一
端に自動芯送り部2がある筆記具12のごとく他端に消し
ゴム13を装着することができない。第7図に示す本発明
実施例は消しゴム13をキャップ14に設けたのである。こ
れでボールペン3にかぶせればインクがシャツにつか
ず、自動芯送り部2があるシャープペンシルで書いた字
の抹消に使用でき、且つクリップ15でポケットに差せ
る。シャープペンシルにかぶせればボールペン3を使用
することができることを示す。
端9又は11があるものは、第6図に示すような従来の一
端に自動芯送り部2がある筆記具12のごとく他端に消し
ゴム13を装着することができない。第7図に示す本発明
実施例は消しゴム13をキャップ14に設けたのである。こ
れでボールペン3にかぶせればインクがシャツにつか
ず、自動芯送り部2があるシャープペンシルで書いた字
の抹消に使用でき、且つクリップ15でポケットに差せ
る。シャープペンシルにかぶせればボールペン3を使用
することができることを示す。
第8図はクリップ15を含む全体が消しゴムの材質から成
るキャップ16を示し、一部がクリップ15状に突出し、ク
リップとしてポケットにはさまる。
るキャップ16を示し、一部がクリップ15状に突出し、ク
リップとしてポケットにはさまる。
第9図は印鑑17をキャップ18に設けたもので、17′は印
鑑カバーである。キャップ18を握り軸1にはめたまま、
あるいはキャップ18のみでも捺印することができる。
鑑カバーである。キャップ18を握り軸1にはめたまま、
あるいはキャップ18のみでも捺印することができる。
第10図は、氏名印19を設けたキャップ14の上にOK印20を
設けたキャップを接続し、その次に消しゴム13を設けた
キャップ22を順次結合した実施例を示す。これら印や消
しゴムを組合わせてそれぞれの目的に使用できる筆記具
となる。
設けたキャップを接続し、その次に消しゴム13を設けた
キャップ22を順次結合した実施例を示す。これら印や消
しゴムを組合わせてそれぞれの目的に使用できる筆記具
となる。
第11図は、時計43をキャップに設けた実施例である。
第12図は、黒インクを使用するボールペン24のインク管
30、赤色インクを使用するボールペン25のインク管33、
および青色インクを使用するボールペン31のインク管32
を三角板のブリッジ28、29で平行に組合わせ配置して三
角柱状とした握りとし、その内側中央に、前記ボールペ
ンとは反対方向のシャープペンシルの鉛筆芯4とその自
動芯送り部2を設ける。この場合鉛筆芯は露出している
が前記ボールペンのインク管三本30、32、33により指か
ら保護され、折れないメリットがある。しかも、コンパ
クトで4通りの異なる筆記ができる。上記シャープペン
シルなしでボールペン24、25、31の3軸のみでもよく、
又、この3軸中にシャープペンシルを含めてもよい。
30、赤色インクを使用するボールペン25のインク管33、
および青色インクを使用するボールペン31のインク管32
を三角板のブリッジ28、29で平行に組合わせ配置して三
角柱状とした握りとし、その内側中央に、前記ボールペ
ンとは反対方向のシャープペンシルの鉛筆芯4とその自
動芯送り部2を設ける。この場合鉛筆芯は露出している
が前記ボールペンのインク管三本30、32、33により指か
ら保護され、折れないメリットがある。しかも、コンパ
クトで4通りの異なる筆記ができる。上記シャープペン
シルなしでボールペン24、25、31の3軸のみでもよく、
又、この3軸中にシャープペンシルを含めてもよい。
第13図は第12図のボールペンを2軸とし、そのボールペ
ンとは反対方向のシャープペンシルの鉛筆芯4を前記ボ
ールペンのインク管の間に装着した例を示し、この場合
鉛筆芯4が露出しているので芯の減り具合、自動送り具
合が判り、又ボールペンのインクの減り具合が判り、ボ
ールペンのインク管を握りに兼用するので、全体が軽
量、安価、薄型となる上、使用に便利で且つ鉛筆芯の折
れをボールペンのインク管で防ぐ効果がある。自動芯送
り部2あるいはボールペンのインク管のブリッヂ29を消
しゴムとする場合も本発明に含まれる。26は消しゴムで
キャップをつくったものでボールペンポイントに挿入す
る孔40および41を有する。あるいは、キャップ26をプラ
スチックなどでつくり、これに消しゴム44を設け、ボー
ルペンポイントにかぶせたときは、消しゴム44がブリッ
ヂ29の孔部45をとおり44′となって、内部に収まるよう
にしてもよい。ブリッヂ29又は、鉛筆およびボールペン
の保持体となる自動芯送り部2にポケット保持用クリッ
プ42をつけることも本発明である。
ンとは反対方向のシャープペンシルの鉛筆芯4を前記ボ
ールペンのインク管の間に装着した例を示し、この場合
鉛筆芯4が露出しているので芯の減り具合、自動送り具
合が判り、又ボールペンのインクの減り具合が判り、ボ
ールペンのインク管を握りに兼用するので、全体が軽
量、安価、薄型となる上、使用に便利で且つ鉛筆芯の折
れをボールペンのインク管で防ぐ効果がある。自動芯送
り部2あるいはボールペンのインク管のブリッヂ29を消
しゴムとする場合も本発明に含まれる。26は消しゴムで
キャップをつくったものでボールペンポイントに挿入す
る孔40および41を有する。あるいは、キャップ26をプラ
スチックなどでつくり、これに消しゴム44を設け、ボー
ルペンポイントにかぶせたときは、消しゴム44がブリッ
ヂ29の孔部45をとおり44′となって、内部に収まるよう
にしてもよい。ブリッヂ29又は、鉛筆およびボールペン
の保持体となる自動芯送り部2にポケット保持用クリッ
プ42をつけることも本発明である。
第13図に、2軸のボールペンのいずれかを選択して書く
原理図を示す。ボールポイントや鉛筆芯の先端を握りと
直交する平面27にそろえることにより書こうとする紙面
36に対しα度傾けるとボールペン31は接し、ボールペン
24はdなる距離だけ紙から離れるので、31のボールペン
のみ使用できる。即ち握りの筆記時の傾斜を利用してボ
ールペンの種類をノック式等メカなしで選択することが
できる。
原理図を示す。ボールポイントや鉛筆芯の先端を握りと
直交する平面27にそろえることにより書こうとする紙面
36に対しα度傾けるとボールペン31は接し、ボールペン
24はdなる距離だけ紙から離れるので、31のボールペン
のみ使用できる。即ち握りの筆記時の傾斜を利用してボ
ールペンの種類をノック式等メカなしで選択することが
できる。
又、第7図から第11図に示すキャップは本発明筆記具に
最適であるが、従来公知の一般の筆記具にも使用するこ
とができ、あるいは単独でも使用できるものである。
最適であるが、従来公知の一般の筆記具にも使用するこ
とができ、あるいは単独でも使用できるものである。
発明の効果 本発明は細く、短く、軽く、コンパクトとなりノック式
等のメカがなく、又製造のコストダウンとなり、又、シ
ャープペンシル、ボールペンの多機能の筆記ができ、し
かも取扱い容易で鉛筆芯がボールペンのインク管に囲ま
れて折れず安全であるので、製造、在庫、輸送、使用、
携帯にきわめて実効が大きい発明である。
等のメカがなく、又製造のコストダウンとなり、又、シ
ャープペンシル、ボールペンの多機能の筆記ができ、し
かも取扱い容易で鉛筆芯がボールペンのインク管に囲ま
れて折れず安全であるので、製造、在庫、輸送、使用、
携帯にきわめて実効が大きい発明である。
第1図から第3図までは一部縦断側面図、第4図は第3
図のA−A線断面図、第5図は第3図のB−B線断面
図、第6図は側面図、第7図から第10図までは一部縦断
側面図、第11図は側面図、第12図は斜視図、第13図は一
部縦断側面図である。 3、24、25、31……ボールペン 6、30、32、33……インク管 4……シャープペンシルの鉛筆芯
図のA−A線断面図、第5図は第3図のB−B線断面
図、第6図は側面図、第7図から第10図までは一部縦断
側面図、第11図は側面図、第12図は斜視図、第13図は一
部縦断側面図である。 3、24、25、31……ボールペン 6、30、32、33……インク管 4……シャープペンシルの鉛筆芯
Claims (1)
- 【請求項1】同方向で複数本のボールペンのインク管を
平行に配置し、前記インク管を外周としてそれらの内側
に前記ボールペンとは反対方向のシャープペンシルの鉛
筆芯を配置して、その鉛筆芯の折れを防止し、且つ前記
複数本のインク管を握りとした事を特徴とする多用筆記
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1286137A JPH07112759B2 (ja) | 1989-11-02 | 1989-11-02 | 多用筆記具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1286137A JPH07112759B2 (ja) | 1989-11-02 | 1989-11-02 | 多用筆記具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03147898A JPH03147898A (ja) | 1991-06-24 |
| JPH07112759B2 true JPH07112759B2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=17700414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1286137A Expired - Lifetime JPH07112759B2 (ja) | 1989-11-02 | 1989-11-02 | 多用筆記具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07112759B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102950935A (zh) * | 2012-11-26 | 2013-03-06 | 单鹏飞 | 一种多功能笔 |
| CN102950936A (zh) * | 2012-12-10 | 2013-03-06 | 张小娟 | 笔 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50149142U (ja) * | 1974-05-24 | 1975-12-11 | ||
| JPS5319451U (ja) * | 1976-07-27 | 1978-02-18 | ||
| JPS54174446U (ja) * | 1978-05-25 | 1979-12-10 | ||
| JPS56123287U (ja) * | 1980-02-19 | 1981-09-19 | ||
| JPS5838494U (ja) * | 1981-09-09 | 1983-03-12 | 富樫 泰蔵 | 両端複数ペン先き付き筆記具 |
| JPS5838493U (ja) * | 1981-09-09 | 1983-03-12 | 富樫 泰蔵 | 複数ペン先き付き筆記具 |
| JPS6128692U (ja) * | 1984-07-27 | 1986-02-20 | 政彰 水野 | 印鑑付シヤ−プペンシル又は万年筆等筆記具 |
| JPS61125487U (ja) * | 1985-01-25 | 1986-08-07 | ||
| JPS61181784U (ja) * | 1985-05-01 | 1986-11-13 | ||
| JPS62170289U (ja) * | 1986-04-16 | 1987-10-28 | ||
| JPH01132780U (ja) * | 1988-02-29 | 1989-09-08 |
-
1989
- 1989-11-02 JP JP1286137A patent/JPH07112759B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03147898A (ja) | 1991-06-24 |
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