JPH07113195B2 - 抄紙機用の分割ベルト型サクション装置 - Google Patents

抄紙機用の分割ベルト型サクション装置

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JPH07113195B2
JPH07113195B2 JP4354812A JP35481292A JPH07113195B2 JP H07113195 B2 JPH07113195 B2 JP H07113195B2 JP 4354812 A JP4354812 A JP 4354812A JP 35481292 A JP35481292 A JP 35481292A JP H07113195 B2 JPH07113195 B2 JP H07113195B2
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belt
suction
grooved
groove
belts
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JP4354812A
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Inventor
正照 得能
晴巳 井出
Original Assignee
株式会社斎藤鉄工所
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、抄紙機用の分割ベルト
型サクション装置。詳しくはサクションベルトを溝底に
吸引孔を設けた幾条かの溝付きベルトの並列により構成
させた装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、抄紙機用のサクション装置は、
公昭38−12359号公報記載の通り、紙匹構成用の
毛布(ワイヤ)を受けるサクションベルトを駆動ロール
と従動のロールに懸張して、サクションボックス上を走
行させ、前記毛布(ワイヤ)に乗る紙料から搾水させる
もので、この装置におけるサクションベルトは、表面に
研削によって多数の長溝を加工し、これら長溝の底に所
要の間隔で吸引孔を設けた特殊構造で、巾、長さ共に4
mにも及ぶ大型のものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って、前記従来のサ
クションベルトは、その価格が千万円台の極めて高価な
ものであり、しかも、その一部分が損傷すれば、他の部
分は使用可能であってもベルト全体が廃品になってしま
うという大きな問題点がある。
【0004】本発明は、前記した従来の問題点を解決す
るためになされたもので、公知の溝付きベルトの溝底に
吸引孔を設けたものを並列して、規定巾のサクションベ
ルトを構成させることにより、その価格が従来の単体サ
クションベルトの1/4以下に低減されて、しかも、ベ
ルトの一部損傷に際しては、損傷部だけの交換により修
復できるため、補修費も安い極めて経済的な抄紙機用の
分割ベルト型サクション装置を提供する。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、本発明に係る抄紙機用の分割ベルト型サクション装
置は、紙匹構成用の毛布(ワイヤ)を受けるサクション
ベルトを駆動ロールと従動ロールとに懸張してサクショ
ンボックス上を走行させ、前記毛布(ワイヤ)に乗る紙
料から搾水させる製紙機用サクション装置において、
記サクションベルトを、所要巾の溝付きベルトの溝底に
所要の間隔で吸引孔が設けられたものを、各々の耳端を
接して幾条か並列することにより構成し、このサクショ
ンベルトの両側に前記溝付きベルトの溝の開口端を塞ぐ
閉塞手段を設けた構成を採用したものである。
【0006】
【作用】前記のように構成される本発明の抄紙機用の分
割ベルト型サクション装置は、所要巾の公知の溝付きベ
ルトの溝底に所要の間隔で吸引孔を設けたものを、必要
数準備して、各々の耳端が接するように駆動ロールと従
動ロールとへ並列懸張すると、各溝付きベルトが接合さ
れて規定巾のサクションベルトを構成するから、このサ
クションベルトの両側に溝付きベルトの溝の開口端の閉
塞手段を設ける。そして、前記サクションベルトの上に
紙料が乗る毛布(ワイヤ)を懸張し、駆動ロールにより
サクションベルトを駆動すると、サクションベルトはサ
クションボックスの上を走行して、吸引力をその吸引孔
と毛布(ワイヤ)とを介して紙料に作用させるため、紙
料からの搾水が単体のサクションベルトと同様に行われ
るものである。
【0007】又、前記サクションベルトは、これを構成
する一部の溝付きベルトが損傷するときは、損傷した溝
付きベルトを取り外してこれだけ新しいものに交換すれ
ば、他の溝付きベルトはそのまま使用して所期のサクシ
ョン能力を得ることができるため、交換費用はベルト
の一という僅かな金額で足りるものである。
【0008】
【実施例】以下に本発明に係る抄紙機用の分割ベルト型
サクション装置の実施例を図面に基いて説明する。
【0009】図1は本発明に係る抄紙機用の分割ベルト
型サクション装置の実施例をサクションベルトの一部分
を破断して示す平面図。図2は同上装置の実施例を示す
側面図。図3は同上装置の実施例におけるサクションボ
ックスの構成を一部分を省略して示す拡大縦断側面図。
図4は同上装置の実施例におけるサクションベルトを構
成する各溝付きベルトの接合部を吸引力により安定させ
る状態を示す一部分の拡大縦断正面図。図5は同上装置
実施例におけるサクションベルトを構成する溝付きベ
ルトの溝の開口端を閉塞手段により塞ぐ状態を示す一部
分の拡大縦断正面図。図6は同上装置の実施例に用いた
サクションベルトの構成の一例を示す一部分の平面図。
図7は同上サクションベルトの構成を示す縦断正面図で
ある。
【0010】図1〜図3において符号1は、抄紙機にお
けるサクションボックスを示すもので、図1、図2に示
す通り駆動ロール2と従動ロール3の間に配設して、そ
の一側下部には図1に点線で示すように吸引管4を接続
し、上部の開口には図1に一部の平面を、図4、図5に
一部の正面を示す多数の給水筐5を受板6に支持させて
一定の隙間ができるように並設し、これら給水筐5の上
に後記するサクションベルトを図4、図5に示すように
受けさせ、このサクションベルトへ前記隙間から吸引力
が作用するようにすると共に、前記給水筐5のそれぞれ
を図3に示すように通孔7によりサクションボックス1
の後側(前側でも可)に並設した送水路8と連通させ、
該送水路8から圧力水を供給してこれを給水筐5の上面
に設けた噴出孔9から噴出させ、給水筐5とサクション
ベルトとの間に潤滑水膜を形成させるようにしてある。
【0011】図3において符号10は、前記給水筐5の
抑え部材を示すもので、図3に示すように受板6の前後
ヘねじ11止めし、このねじ11を緩めると給水筐5を
自由に移動させて、相互の隙間を後記する分割型サクシ
ョンベルトの吸引孔の位置及び各溝付きベルトの接合部
の位置に合わせることができ、合わせた後に前記ねじ1
1を締めると給水筐5を固定することができるようにし
てある。
【0012】図1にいて符号12a〜12eは、前記サ
クションベルト12を構成させる幾条かの溝付きベルト
を示すもので、これら溝付きベルト12a〜12eは、
公知の通り一面に所定のピッチで溝14と溝間13とが
形成されたものを用い、前記溝14の底には、前記サク
ションボックス1内に設けた各給水筐5の隙間に一致す
る吸引孔15を、好ましくは図6に示す千鳥配列で設け
るものであり、これら溝付きベルト12a〜12eは、
各々の耳端を接するように前記駆動ロール2と従動ロー
ル3とへ並列懸張し、両端の溝付きベルト12aと12
eはその溝14がそれぞれ外側へ開口するので、この開
口部を後記する閉塞手段により塞いで規定巾のサクショ
ンベルト12を構成させ、前記駆動ロール2により駆動
して前記サクションボックス1上を走行させ、従来の単
体サクションベルトと同様のサクション機能を発揮させ
るようにしてある。尚、前記溝付きベルト12a〜12
eの溝14は、図1、図6に於てはベルトの長手方向に
対して直交する直線状に設けられているが、その角度を
斜交するように変更したり、溝形を屈曲又は湾曲するよ
うに変更したり、更には交叉溝を用いる等の多くの変
化、変形をなし得るものである。
【0013】又、前記幾条かの溝付きベルト12a〜1
2eは、相互の耳端を接する接合部が前記した各給水筐
5の隙間に一致するよう給水筐5との関係位置を設定し
て置くと、各溝付きベルト12a〜12eの接合部に吸
引力が作用してこの部分を給水筐5へ引き付けるため、
接合部を他の部分と同一の平面に保持し得るものであ
る。
【0014】図2において符号16は、前記駆動ロール
2と従動ロール3とに並列懸張した幾条かの溝付きベル
12a〜12eの戻り側に係合させた回転同調車で、
その表面に分割ベルト12a〜12eの溝14と溝間1
3とに適合する歯条を設け、この歯条を溝付きベルト1
2a〜12eの溝14と溝間13とに噛み合させること
により、幾条かの溝付きべると12a〜12eの回転を
同調させ、例え、溝付きベルト12a〜12eと駆動ロ
ール2とにスリップが生じても、各溝付きベルト12a
〜12eの回転同調が乱れないようにしてある。
【0015】図1、図5において符号17は、前記サク
ションベルト12における両端の溝付きベルト12aと
12eに設けた溝14の開口部を塞がせる閉塞手段を示
すもので、前記溝付きベルト12aと12eの外側にそ
れぞれ耳端へ接するように懸張したベルトを用い、この
ベルト17により溝14の開口部を閉塞させて、ここか
ら外気が吸引されるためにサクションロスが発生しない
ようにするもので、この手段は、両端用の溝付きベルト
12aと12eの外縁に溝14の開口部を塞ぐ部材を接
着する手段、あるいは両端用の溝付きベルト12a、1
2eだけ溝14を一端が閉塞されるように形成する手段
等を採用してもよい。
【0016】図1、図5において符号18は、前記幾条
かの溝付きベルト12a〜12eにより構成されるサク
ションベルト12が、規定巾を保って回転するように案
内させるガイドバーを示すもので、前記した閉塞手段1
7の外側に接触するように配設して、サクションベルト
12がこれに案内されて規定巾を保持し安定した直線走
行を行うようにしてある。
【0017】図4、図5において符号19は、抄紙機に
おける紙匹構成用の毛布(ワイヤ)を示すもので、その
上へ公知のフローボックス(図面省略)から平均に紙料
を流布されて、サクションベルト12に支持されて図
4、図5に示すように前記サクションボックス1上を進
行するとき、サクションベルト12の吸引孔15と毛布
(ワイヤ)19とを介して紙料に吸引力が働くため、紙
料中の余剰水をサクションボックス1に搾出されれて、
毛布(ワイヤ)19上に紙匹20を形成させるものであ
る。
【0018】前記実施例に示す抄紙機用の分割ベルト型
サクション装置は、溝付きベルト12a〜12eとして
市販のタイミングベルトの400mm巾のものを用い、
これら溝付きベルト12a〜12eの溝14の底に前記
条件で吸引孔15を設け、前記各溝付きベルト12a〜
12eを駆動ロール2と従動ロール3とに耳端を接する
ように並列懸張してサクションベルト12を構成し、
の両側に溝付きベルト12aと12eの溝14の開口端
を塞ぐ閉塞手段17と、その外に位置するガイドバー1
8とを配設して、サクションベルト12の上に紙料が乗
った毛布(ワイヤ)19を受けさせ、駆動ロール2と
同調車16とにり各溝付きベルト12a〜12eを同
調回転させてサクションボックス1上を走行させてサク
ションする試験運転を行った。
【0019】その結果、溝付きベルト12a〜12eを
並列した構成した分割ベルト型のサクションベルト12
でも従来の単体サクションベルトと同様の搾水能力が得
られることが確認され、しかもこのように市販のタイミ
ングベルトを利用した分割型サクションベルト12は、
従来の単体サクションベルトに比べてその価格は1/1
0以下と極めて低廉であった。
【0020】しかし、前記試験運転は、機能確認のため
に短時間行ったに過ぎないので、長期間の連続操業に於
ては、ベルトの材質、構成、その他を改善した特殊仕様
溝付きベルトを製作してこれに耐えるようにする必要
があると考えられ、このため特殊仕様の溝付きベルトの
価格が仮に市販タイミングベルトの2.5倍であったと
しても、分割型サクションベルトは、従来の単体サクシ
ョンベルトに比べて1/4程度の低価格で市場提供でき
ることになる。
【0021】又、この分割ベルト型のサクションベルト
は、いずれかの溝付きベルトに損傷が生ずれば、その
付きベルトを外して新しいものと交換すれば、他の溝付
きベルトはそのまま使用して所期のサクション能力が得
られるため、交換に要する費用がベルト数分の一の僅か
な金額で足りることになる。
【0022】
【発明の効果】前述した通り本発明に係る抄紙機用の分
割ベルト型のサクション装置は、サクションベルトを公
知の溝付きベルトの溝底に吸引孔を設けたものを所要数
並列懸張することにより構成したから、該サクショツベ
ルトを従来の単体サクションベルトの1/4以下の低価
格で市場提供することが可能で、しかも一部溝付きベル
トの損傷時は、そのベルトを交換するだけで他の溝付き
ベルトは継続使用して機能を回復させ得るから、ベルト
交換に要する費用はベルト数分の一の僅かな金額で足り
ることになり、本発明が製紙業界にもたらす経済的効果
は極めて大きいものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る抄紙機用の分割ベルト型サクショ
ン装置の実施例をサクションベルトの一部分を破断して
示す平面図。
【図2】同上装置の実施例を示す側面図である。
【図3】同上装置の実施例におけるサクションボックス
の構成を一部分を省略して示す拡大縦断側面図である。
【図4】同上装置の実施例におけるサクションベルトを
構成する各溝付きベルトの接合部を吸引力により安定さ
せる状態を示す一部分の拡大縦断正面図である。
【図5】同上装置の実施例におけるサクションベルトを
構成する溝付きベルトの溝の開口端を閉塞手段により塞
状態を示す一部分の拡大縦断正面図である。
【図6】同上装置の実施例に用いたサクションベルトの
構成の一例を示す一部分の平面図である。
【図7】同上サクションベルトの構成を示す縦断正面図
である。
【符号の説明】
1 サクションボックス2 駆動ロール 3 従動ロール 12a〜12e 溝付きベルト 12 分割型サクションベルト17 溝の開口端の閉塞手段 19 毛布(ワイヤ) 20 紙匹

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 紙匹構成用の毛布(ワイヤ)を受けるサ
    クションベルトを駆動ロールと従動ロールとに懸張して
    サクションボックス上を走行させ、前記毛布(ワイヤ)
    に乗る紙料から搾水させる製紙機用サクション装置にお
    いて、前記サクションベルトを、所要巾の溝付きベルト
    の溝底に所要の間隔で吸引孔が設けられたものを、各々
    の耳端を接して幾条か並列することにより構成し、この
    サクションベルトの両側に前記溝付きベルトの溝の開口
    端を塞ぐ閉塞手段を設けたことを特徴とする抄紙機用の
    分割ベルト型サクション装置。
JP4354812A 1992-12-18 1992-12-18 抄紙機用の分割ベルト型サクション装置 Expired - Lifetime JPH07113195B2 (ja)

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JPH06184976A JPH06184976A (ja) 1994-07-05
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3240998C2 (de) * 1982-11-06 1985-05-30 Westfalia Separator Ag, 4740 Oelde Zentrifuge mit einer selbstentleerenden Schleudertrommel

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