JPH07113281A - 勾配屋根の断熱構法 - Google Patents
勾配屋根の断熱構法Info
- Publication number
- JPH07113281A JPH07113281A JP28216393A JP28216393A JPH07113281A JP H07113281 A JPH07113281 A JP H07113281A JP 28216393 A JP28216393 A JP 28216393A JP 28216393 A JP28216393 A JP 28216393A JP H07113281 A JPH07113281 A JP H07113281A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat insulating
- insulating material
- deck plate
- channel cross
- roof
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Building Environments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 デツキプレート型枠上の断熱材をチャンネル
横桟で固定して、このチャンネル横桟を屋根コンクリー
ト下部に埋設し、作業性とともに施工性能、信頼性を向
上している。 【構成】 勾配をつけて架設したデツキプレート型枠1
の上面側に断熱材3を敷き込み、この断熱材3上に複数
のチャンネル横桟5を勾配方向に対し直角方向に指向せ
しめ相互間隔を置き配置して、各チャンネル横桟5を断
熱材3を通しデツキプレート型枠1にビス止め6した
後、断熱材3上にスラブ筋を配筋して屋根コンクリート
を打設してチャンネル横桟5を埋め込み勾配屋根スラブ
7に構築することに特徴を有する。
横桟で固定して、このチャンネル横桟を屋根コンクリー
ト下部に埋設し、作業性とともに施工性能、信頼性を向
上している。 【構成】 勾配をつけて架設したデツキプレート型枠1
の上面側に断熱材3を敷き込み、この断熱材3上に複数
のチャンネル横桟5を勾配方向に対し直角方向に指向せ
しめ相互間隔を置き配置して、各チャンネル横桟5を断
熱材3を通しデツキプレート型枠1にビス止め6した
後、断熱材3上にスラブ筋を配筋して屋根コンクリート
を打設してチャンネル横桟5を埋め込み勾配屋根スラブ
7に構築することに特徴を有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、勾配をつけて架設した
デッキプレート型枠上に断熱層を介して屋根コンクリー
トを打ち込み構築する勾配屋根の断熱構法に関するもの
である。
デッキプレート型枠上に断熱層を介して屋根コンクリー
トを打ち込み構築する勾配屋根の断熱構法に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、勾配屋根の断熱構法は、高い曲げ
剛性を有する鋼板製のデッキプレート型枠を仕保工によ
り勾配をつけて架設し、このデッキプレート型枠の上面
側にスラブ筋を配筋し屋根コンクリートを打設して、こ
のデッキプレート型枠を永久型枠として勾配屋根スラブ
を構築した後、吹付用足場を設けてデッキプレート型枠
の下面(内面)側に発泡ウレタン等を吹き付けて断熱処
理したり、又は、勾配をつけて架設したデッキプレート
型枠の上面側に断熱材を敷き込み、この断熱材上にスラ
ブ筋を配筋し屋根コンクリートを打設して、このデッキ
プレート型枠を永久型枠として勾配屋根スラブを構築す
る工法が一般的になつている。
剛性を有する鋼板製のデッキプレート型枠を仕保工によ
り勾配をつけて架設し、このデッキプレート型枠の上面
側にスラブ筋を配筋し屋根コンクリートを打設して、こ
のデッキプレート型枠を永久型枠として勾配屋根スラブ
を構築した後、吹付用足場を設けてデッキプレート型枠
の下面(内面)側に発泡ウレタン等を吹き付けて断熱処
理したり、又は、勾配をつけて架設したデッキプレート
型枠の上面側に断熱材を敷き込み、この断熱材上にスラ
ブ筋を配筋し屋根コンクリートを打設して、このデッキ
プレート型枠を永久型枠として勾配屋根スラブを構築す
る工法が一般的になつている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の勾配屋根の断熱
構法において、前記のようにデッキプレート型枠の下面
側に吹き付けして断熱処理する構法は、勾配をつけて架
設しているデッキプレート型枠の上面側が雨水等で滑り
易くなり、屋根スラブの構築後に断熱処理のための吹付
用足場を必要とし、また、デッキプレート型枠の上面側
に断熱材を敷き込み断熱処理する構法は、屋根スラブの
施工や相対的な滑りによりデッキプレート型枠上に敷き
込んた断熱材が変形、損傷されるなど、作業性が悪く施
工精度、信頼性に欠ける課題がある。
構法において、前記のようにデッキプレート型枠の下面
側に吹き付けして断熱処理する構法は、勾配をつけて架
設しているデッキプレート型枠の上面側が雨水等で滑り
易くなり、屋根スラブの構築後に断熱処理のための吹付
用足場を必要とし、また、デッキプレート型枠の上面側
に断熱材を敷き込み断熱処理する構法は、屋根スラブの
施工や相対的な滑りによりデッキプレート型枠上に敷き
込んた断熱材が変形、損傷されるなど、作業性が悪く施
工精度、信頼性に欠ける課題がある。
【0004】本発明は、上記のような課題に対処するた
めに開発されたものであつて、その目的とする処は、デ
ツキプレート型枠上の断熱材をチャンネル横桟で固定し
て、このチャンネル横桟を屋根コンクリート下部に埋め
込み、作業性とともに施工性能、信頼性を向上した勾配
屋根の断熱構法を提供するにある。
めに開発されたものであつて、その目的とする処は、デ
ツキプレート型枠上の断熱材をチャンネル横桟で固定し
て、このチャンネル横桟を屋根コンクリート下部に埋め
込み、作業性とともに施工性能、信頼性を向上した勾配
屋根の断熱構法を提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、勾配をつけて
架設したデツキプレート型枠の上面側に断熱材を敷き込
み、この断熱材上に複数のチャンネル横桟を勾配方向に
対し直角方向に指向せしめ相互間隔を置き配置して、各
チャンネル横桟を断熱材を通しデツキプレート型枠にビ
ス止めした後、この断熱材上にスラブ筋を配筋し屋根コ
ンクリートを打設してチャンネル横桟を埋め込み勾配屋
根スラブに構築し、このチャンネル横桟によつてデツキ
プレート型枠上に断熱材を固定するとともにスラブ施工
を容易とし、その埋め込みによつて屋根スラブを補強し
相対滑りを防止している。
架設したデツキプレート型枠の上面側に断熱材を敷き込
み、この断熱材上に複数のチャンネル横桟を勾配方向に
対し直角方向に指向せしめ相互間隔を置き配置して、各
チャンネル横桟を断熱材を通しデツキプレート型枠にビ
ス止めした後、この断熱材上にスラブ筋を配筋し屋根コ
ンクリートを打設してチャンネル横桟を埋め込み勾配屋
根スラブに構築し、このチャンネル横桟によつてデツキ
プレート型枠上に断熱材を固定するとともにスラブ施工
を容易とし、その埋め込みによつて屋根スラブを補強し
相対滑りを防止している。
【0006】
【作用】勾配をつけて架設したデツキプレート型枠の上
面側に断熱材を敷き込み、この断熱材上に複数のチャン
ネル横桟を勾配方向に対し直角方向に指向せしめ相互間
隔を置き配置して、各チャンネル横桟を断熱材を通しデ
ツキプレート型枠にビス止めした後、その断熱材上にス
ラブ筋を配筋し屋根コンクリートを打設してチャンネル
横桟を埋め込み容易に勾配屋根スラブに構築され、この
チャンネル横桟は断熱材を固定してその敷き込み精度を
高め、スラブ施工を容易にするとともに、屋根スラブの
下部に埋設されてそれを補強し相対滑りを防止して接続
性が高められるなど、優れた作業性及び施工精度、信頼
性が得られる。
面側に断熱材を敷き込み、この断熱材上に複数のチャン
ネル横桟を勾配方向に対し直角方向に指向せしめ相互間
隔を置き配置して、各チャンネル横桟を断熱材を通しデ
ツキプレート型枠にビス止めした後、その断熱材上にス
ラブ筋を配筋し屋根コンクリートを打設してチャンネル
横桟を埋め込み容易に勾配屋根スラブに構築され、この
チャンネル横桟は断熱材を固定してその敷き込み精度を
高め、スラブ施工を容易にするとともに、屋根スラブの
下部に埋設されてそれを補強し相対滑りを防止して接続
性が高められるなど、優れた作業性及び施工精度、信頼
性が得られる。
【0007】
【実施例】図1及び図2に本発明の一実施例を示す。図
中1は高い曲げ剛性を有する鋼板製等のデツキプレート
型枠、2はデツキプレート型枠1の各小口に装着した折
曲板、3は発泡ウレタン板等の硬断熱材、5は溝形鋼の
チャンネル横桟、6はチャンネル横桟5のビス止め、7
は勾配屋根スラブ、7aは勾配屋根スラブ7の梁、11
は梁や壁部の型枠であり、図示の実施例は、勾配をつけ
て架設したデツキプレート型枠1の上面側に断熱材3を
敷き込み、この断熱材3上に複数のチャンネル横桟5を
勾配方向に対し直角方向に指向せしめ相互間隔を置き配
置して、各チャンネル横桟5を断熱材3を通しデツキプ
レート型枠1にビス止め6した後、断熱材3上にスラブ
筋(図示省略)を配筋し屋根コンクリートを打設してチ
ャンネル横桟5を埋め込み勾配屋根スラブ7に構築する
勾配屋根の断熱構法になつている。
中1は高い曲げ剛性を有する鋼板製等のデツキプレート
型枠、2はデツキプレート型枠1の各小口に装着した折
曲板、3は発泡ウレタン板等の硬断熱材、5は溝形鋼の
チャンネル横桟、6はチャンネル横桟5のビス止め、7
は勾配屋根スラブ、7aは勾配屋根スラブ7の梁、11
は梁や壁部の型枠であり、図示の実施例は、勾配をつけ
て架設したデツキプレート型枠1の上面側に断熱材3を
敷き込み、この断熱材3上に複数のチャンネル横桟5を
勾配方向に対し直角方向に指向せしめ相互間隔を置き配
置して、各チャンネル横桟5を断熱材3を通しデツキプ
レート型枠1にビス止め6した後、断熱材3上にスラブ
筋(図示省略)を配筋し屋根コンクリートを打設してチ
ャンネル横桟5を埋め込み勾配屋根スラブ7に構築する
勾配屋根の断熱構法になつている。
【0008】さらに詳述すると、デツキプレート型枠1
には、適宜の折曲断面形状に形成して剛性を高めた鋼板
等を永久型枠として適用される。また、断熱材3には好
ましくは発泡ウレタン板や硬質ウレタンボード等が使用
され、チャンネル横桟5は例えば軽溝形鋼で形成され、
ビス止め6には適宜の断熱性ビス・ナツトが適用され
る。さらに、デツキプレート型枠1の支保工10は、図
示のようにパイプサポート10aや単管パイプ10b、
クランプ10c、勾配調整用キャンパー10d、太引1
0e、水平筋違10f等で組み立てられる。
には、適宜の折曲断面形状に形成して剛性を高めた鋼板
等を永久型枠として適用される。また、断熱材3には好
ましくは発泡ウレタン板や硬質ウレタンボード等が使用
され、チャンネル横桟5は例えば軽溝形鋼で形成され、
ビス止め6には適宜の断熱性ビス・ナツトが適用され
る。さらに、デツキプレート型枠1の支保工10は、図
示のようにパイプサポート10aや単管パイプ10b、
クランプ10c、勾配調整用キャンパー10d、太引1
0e、水平筋違10f等で組み立てられる。
【0009】図1,2に示すようにデツキプレート型枠
1は、支保工10の太引10e上に配置して梁7aの間
に適宜の勾配をつけて架設され、その上端部及び下端部
の各小口には折曲板2を付設して補強し梁配筋作業時の
負傷を防止する。また、そのデツキプレート型枠1の上
面側には前記のような断熱材3を所定の厚さに敷き込
み、この断熱材3上に複数のチャンネル横桟5を勾配方
向に対し直角方向に指向せしめ、かつ勾配方向に適宜の
間隔(例えば450mm程度の間隔)を置き配置して、各
チャンネル横桟5をそれぞれ複数の箇所で断熱材3を通
しデツキプレート型枠1にビス止め6して取り付け固定
する。各チャンネル横桟5は、断熱材3をデツキプレー
ト型枠1上に固定してその変形や損傷等を効果的に防止
しその敷き込み精度、信頼性を高めるとともに、足場に
なつて断熱材3上のスラブの配筋やコンクリート打設作
業が円滑に遂行される。
1は、支保工10の太引10e上に配置して梁7aの間
に適宜の勾配をつけて架設され、その上端部及び下端部
の各小口には折曲板2を付設して補強し梁配筋作業時の
負傷を防止する。また、そのデツキプレート型枠1の上
面側には前記のような断熱材3を所定の厚さに敷き込
み、この断熱材3上に複数のチャンネル横桟5を勾配方
向に対し直角方向に指向せしめ、かつ勾配方向に適宜の
間隔(例えば450mm程度の間隔)を置き配置して、各
チャンネル横桟5をそれぞれ複数の箇所で断熱材3を通
しデツキプレート型枠1にビス止め6して取り付け固定
する。各チャンネル横桟5は、断熱材3をデツキプレー
ト型枠1上に固定してその変形や損傷等を効果的に防止
しその敷き込み精度、信頼性を高めるとともに、足場に
なつて断熱材3上のスラブの配筋やコンクリート打設作
業が円滑に遂行される。
【0010】複数のチャンネル横桟5で固定された断熱
材3上にスラブ筋(図示省略)を配筋し屋根コンクリー
トを打設して、この屋根コンクリートの下部に各チャン
ネル横桟5を埋め込み容易に精度良く勾配屋根スラブ7
に構築され、その上面はアスファルト等で防水処理され
る。前記の各チャンネル横桟5は、前記のように作業性
を高めるとともに、さらに屋根スラブを補強し相対移動
を効果的に防止して接続性を高めるなど、総合的に優れ
た作業性及び施工性能、信頼性が得られる。
材3上にスラブ筋(図示省略)を配筋し屋根コンクリー
トを打設して、この屋根コンクリートの下部に各チャン
ネル横桟5を埋め込み容易に精度良く勾配屋根スラブ7
に構築され、その上面はアスファルト等で防水処理され
る。前記の各チャンネル横桟5は、前記のように作業性
を高めるとともに、さらに屋根スラブを補強し相対移動
を効果的に防止して接続性を高めるなど、総合的に優れ
た作業性及び施工性能、信頼性が得られる。
【0011】
【発明の効果】本発明は、前述のように構成され勾配を
つけて架設したデツキプレート型枠上に敷き込んだ断熱
材は、その上面側に配置され勾配方向に対し直角方向に
指向した複数のチャンネル横桟でビス止め固定されて、
精度良く敷き込み配設されるとともに、このチャンネル
横桟により上側のスラブ筋の配筋や屋根コンクリート打
設等の作業が容易に円滑に遂行され、屋根コンクリート
の下部に各チャンネル横桟が埋設されて相対滑りが防止
され接続性が高められるなど、作業性とともに施工性
能、信頼性が著しく向上されている。
つけて架設したデツキプレート型枠上に敷き込んだ断熱
材は、その上面側に配置され勾配方向に対し直角方向に
指向した複数のチャンネル横桟でビス止め固定されて、
精度良く敷き込み配設されるとともに、このチャンネル
横桟により上側のスラブ筋の配筋や屋根コンクリート打
設等の作業が容易に円滑に遂行され、屋根コンクリート
の下部に各チャンネル横桟が埋設されて相対滑りが防止
され接続性が高められるなど、作業性とともに施工性
能、信頼性が著しく向上されている。
【図1】本発明の一実施例を示すX部の拡大機構図
【図2】本発明の全体的な構造を示す縦断機構図であ
る。
る。
1 デツキプレート型枠 3 断熱材 5 チャンネル横桟 6 ビス止め 7 勾配屋根スラブ
Claims (1)
- 【請求項1】 勾配をつけて架設したデツキプレート型
枠の上面側に断熱材を敷き込み、同断熱材上に複数のチ
ャンネル横桟を勾配方向に対し直角方向に指向せしめ相
互間隔を置き配置して、各チャンネル横桟を断熱材を通
しデツキプレート型枠にビス止めした後、前記の断熱材
上にスラブ筋を配筋し屋根コンクリートを打設して前記
のチャンネル横桟を埋め込み勾配屋根スラブに構築する
ことを特徴とする勾配屋根の断熱構法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28216393A JPH07113281A (ja) | 1993-10-18 | 1993-10-18 | 勾配屋根の断熱構法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28216393A JPH07113281A (ja) | 1993-10-18 | 1993-10-18 | 勾配屋根の断熱構法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07113281A true JPH07113281A (ja) | 1995-05-02 |
Family
ID=17648926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28216393A Pending JPH07113281A (ja) | 1993-10-18 | 1993-10-18 | 勾配屋根の断熱構法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07113281A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110565864A (zh) * | 2019-08-21 | 2019-12-13 | 中建四局第六建筑工程有限公司 | 一种斜屋面桁架楼层板及其施工方法 |
| CN111549955A (zh) * | 2020-05-29 | 2020-08-18 | 廊坊卓锐建材有限公司 | 一种装配式免拆保温一体化屋顶模板及屋顶 |
-
1993
- 1993-10-18 JP JP28216393A patent/JPH07113281A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110565864A (zh) * | 2019-08-21 | 2019-12-13 | 中建四局第六建筑工程有限公司 | 一种斜屋面桁架楼层板及其施工方法 |
| CN110565864B (zh) * | 2019-08-21 | 2024-08-02 | 中建珠江海外发展有限公司 | 一种斜屋面桁架楼层板及其施工方法 |
| CN111549955A (zh) * | 2020-05-29 | 2020-08-18 | 廊坊卓锐建材有限公司 | 一种装配式免拆保温一体化屋顶模板及屋顶 |
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