JPH07113452A - 往復運動をカムによる回転変換機構 - Google Patents
往復運動をカムによる回転変換機構Info
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- JPH07113452A JPH07113452A JP29235193A JP29235193A JPH07113452A JP H07113452 A JPH07113452 A JP H07113452A JP 29235193 A JP29235193 A JP 29235193A JP 29235193 A JP29235193 A JP 29235193A JP H07113452 A JPH07113452 A JP H07113452A
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- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims description 2
- 239000002360 explosive Substances 0.000 claims description 2
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- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H21/00—Gearings comprising primarily only links or levers, with or without slides
- F16H21/10—Gearings comprising primarily only links or levers, with or without slides all movement being in, or parallel to, a single plane
- F16H21/16—Gearings comprising primarily only links or levers, with or without slides all movement being in, or parallel to, a single plane for interconverting rotary motion and reciprocating motion
- F16H21/18—Crank gearings; Eccentric gearings
- F16H21/36—Crank gearings; Eccentric gearings without swinging connecting-rod, e.g. with epicyclic parallel motion, slot-and-crank motion
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、レシプロエンジンのクランク
を用いず回転運動を得る事により、ピストンにかかる側
圧を抑え摩擦抵抗と振動の低減を、目的として効率を求
めた考案である。又、スターリングエンジンの密封装置
を用いす、作動ガスの漏れ防止を目的として、軽量、コ
ンパクトを求めた考案である。又、シャフトを動力で回
転させて、油圧、空気圧等、ポンプとしても使用できる
考案である。 【構成】 本発明は固定されたブロックケースの上
下にシリンダーを配置してある。シリンダーブロック
に、一体形で上下にピストンをもつ中央が楕円にくりぬ
いてあるブロックが、ピストンリングで組み込まれてい
る。ブロックケースにベアリングで固定されたシャフト
の先端のカムが、楕円の内壁を回転するように取り付け
てある。シャフトは2本で左右逆回転するようにしてあ
り、ピストンへの側圧を相殺するように機構されてい
る。
を用いず回転運動を得る事により、ピストンにかかる側
圧を抑え摩擦抵抗と振動の低減を、目的として効率を求
めた考案である。又、スターリングエンジンの密封装置
を用いす、作動ガスの漏れ防止を目的として、軽量、コ
ンパクトを求めた考案である。又、シャフトを動力で回
転させて、油圧、空気圧等、ポンプとしても使用できる
考案である。 【構成】 本発明は固定されたブロックケースの上
下にシリンダーを配置してある。シリンダーブロック
に、一体形で上下にピストンをもつ中央が楕円にくりぬ
いてあるブロックが、ピストンリングで組み込まれてい
る。ブロックケースにベアリングで固定されたシャフト
の先端のカムが、楕円の内壁を回転するように取り付け
てある。シャフトは2本で左右逆回転するようにしてあ
り、ピストンへの側圧を相殺するように機構されてい
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】 本発明は、内燃、又は外燃機関
の往復運動を回転運動に変換する、クランクシャフトに
変わりえる装置である。
の往復運動を回転運動に変換する、クランクシャフトに
変わりえる装置である。
【0002】
【従来の技術】 図4は従来のレシプロエンジンの断面
図である。9のクランクシャフト、10のコンロッドを
用いて4bのピストンの往復運動を回転運動に変換して
いる。
図である。9のクランクシャフト、10のコンロッドを
用いて4bのピストンの往復運動を回転運動に変換して
いる。
【0003】10のコンロッドは4bのピストンの往復
運動により、横方向への動きがあるため5bのシリンダ
ー側面に4bのピストンをおしつける圧力を発生する。
運動により、横方向への動きがあるため5bのシリンダ
ー側面に4bのピストンをおしつける圧力を発生する。
【0004】このように往復運動を回転運動に変えるク
ランクシャフトでは、ピストンに側圧が発生し、摩擦抵
抗により効率の低下と振動を生じる。又、クランクシャ
フトは重量増となる。
ランクシャフトでは、ピストンに側圧が発生し、摩擦抵
抗により効率の低下と振動を生じる。又、クランクシャ
フトは重量増となる。
【0005】図5はダブルアクティングスターリングエ
ンジンの断面図である。スターリングエンジンは作動ガ
スの膨張収縮の原理でピストンに往復運動を得るもので
ある。
ンジンの断面図である。スターリングエンジンは作動ガ
スの膨張収縮の原理でピストンに往復運動を得るもので
ある。
【0006】図5で5cはシリンダー、4cはピスト
ン、14は加熱器、15は蓄熱器、16は冷却器、11
は密封装置、17はピストンロッド、10aはコンロッ
ド、9aはクランクシャフト、13は膨張室、12は低
圧室である。
ン、14は加熱器、15は蓄熱器、16は冷却器、11
は密封装置、17はピストンロッド、10aはコンロッ
ド、9aはクランクシャフト、13は膨張室、12は低
圧室である。
【0007】13の膨張室、14の加熱器、15の蓄熱
器、16の冷却器、12の低圧室は作動ガスが流通して
いる。
器、16の冷却器、12の低圧室は作動ガスが流通して
いる。
【0008】14の加熱器は始動の際、750゜C程度
に加熱されている。セルモーターにて4cのピストンが
下降すると12の低圧室の作動ガスが、13の膨張室に
流れ、14の加熱器で加熱され高圧となり、4cのピス
トンに下降させる力を生じる。9aのクランクシャフト
の反動する動きで4cのピストンが上昇すると、13の
膨張室の作動ガスは12の低圧室に流れ、16の冷却器
で冷却され低圧となる。
に加熱されている。セルモーターにて4cのピストンが
下降すると12の低圧室の作動ガスが、13の膨張室に
流れ、14の加熱器で加熱され高圧となり、4cのピス
トンに下降させる力を生じる。9aのクランクシャフト
の反動する動きで4cのピストンが上昇すると、13の
膨張室の作動ガスは12の低圧室に流れ、16の冷却器
で冷却され低圧となる。
【0009】ダブルアクティングスターリングエンジン
は、実際は4気筒でクランク進角が60°〜90°あ
り、膨張室と低圧室は1シリンダー内で流通しているの
ではなく、4気筒間で一つづつずれながら流通してい
る。このようにスターリングエンジンは、作動ガスを加
熱、冷却することにより、高圧、低圧を連続させ往復運
動を得る外燃機関である。
は、実際は4気筒でクランク進角が60°〜90°あ
り、膨張室と低圧室は1シリンダー内で流通しているの
ではなく、4気筒間で一つづつずれながら流通してい
る。このようにスターリングエンジンは、作動ガスを加
熱、冷却することにより、高圧、低圧を連続させ往復運
動を得る外燃機関である。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】 レシプロエンジンの
往復運動をクランクシャフトで回転運動に換える機構で
は、ピストンに側圧が生じ摩擦抵抗で効率の低下、振動
の原因となる。
往復運動をクランクシャフトで回転運動に換える機構で
は、ピストンに側圧が生じ摩擦抵抗で効率の低下、振動
の原因となる。
【0011】スターリングエンジンの実用化の課題は作
動ガスの漏れをいかに防ぎ、耐久性を得るかである。
動ガスの漏れをいかに防ぎ、耐久性を得るかである。
【0012】図5で、17のピストンロッドを用いて4
cのピストンへの側圧を抑え、13の膨張室からの作動
ガスの漏れを防ぎ、11の密封装置でクランク室への作
動ガスの漏れを防いでいる。
cのピストンへの側圧を抑え、13の膨張室からの作動
ガスの漏れを防ぎ、11の密封装置でクランク室への作
動ガスの漏れを防いでいる。
【0013】現在、スターリングエンジンを研究開発し
ている企業では、11の密封装置の材質等、種々の研究
がなされている。
ている企業では、11の密封装置の材質等、種々の研究
がなされている。
【0014】
【課題を解決するための手段】 本発明は、ピストン
の往復運動に側圧を生じないようにクランクを介さず、
上下のピストンの中央に楕円の穴をとり、2個の互いに
逆回転するカムにより、往復運動を回転運動に変換しよ
うとしたものである。
の往復運動に側圧を生じないようにクランクを介さず、
上下のピストンの中央に楕円の穴をとり、2個の互いに
逆回転するカムにより、往復運動を回転運動に変換しよ
うとしたものである。
【0015】2個の互いに逆回転するカムは楕円の内壁
を滑り回る時、互いに反対の内壁を滑り回るので、相互
に力を相殺してピストンへの側圧は生じない。
を滑り回る時、互いに反対の内壁を滑り回るので、相互
に力を相殺してピストンへの側圧は生じない。
【0016】スターリングエンジンでは密封装置を用い
ないように、解決しようとしたものである。
ないように、解決しようとしたものである。
【0017】
【作用】 本発明をレシプロエンジンの動作に例
をとり説明する。本発明では上下にシリンダーがあり、
上下のシリンダーに一体形のピストンが組み込まれてい
る。一体形のピストンの中央に楕円のくりぬき穴を設け
ている。
をとり説明する。本発明では上下にシリンダーがあり、
上下のシリンダーに一体形のピストンが組み込まれてい
る。一体形のピストンの中央に楕円のくりぬき穴を設け
ている。
【0018】固定されたブロックケースの中央に左右独
立したシャフトがベアリングで取り付けてある。ブロッ
クケース内、一体形のピストン中央の楕円の内壁に、シ
ャフトの先端に固定されたカムが接している。
立したシャフトがベアリングで取り付けてある。ブロッ
クケース内、一体形のピストン中央の楕円の内壁に、シ
ャフトの先端に固定されたカムが接している。
【0019】一体形のピストン中央の楕円は、上下に寸
法が短く、左右に寸法が長い。カムの寸法の長い先端の
部分が楕円内で上の位置に達した時、上のピストンは上
死点に達する。
法が短く、左右に寸法が長い。カムの寸法の長い先端の
部分が楕円内で上の位置に達した時、上のピストンは上
死点に達する。
【0020】カムシャフトは逆回転するように機構され
ているので、カムの寸法の長い先端の部分が楕円内の左
右の壁に達したとき、楕円の中心点から左、又は右の楕
円の端までの寸法は、カムの中心点からカムの寸法の長
い先端の部分までの寸法と同一であるので左右方向への
力は生じない。
ているので、カムの寸法の長い先端の部分が楕円内の左
右の壁に達したとき、楕円の中心点から左、又は右の楕
円の端までの寸法は、カムの中心点からカムの寸法の長
い先端の部分までの寸法と同一であるので左右方向への
力は生じない。
【0021】上下のシリンダーに混合気の吸入装置、点
火装置、排気装置を設け、吸入、圧縮、爆発、排気をレ
シプロエンジンと同じ仕組みにより発生させると、ピス
トンは往復運動を発生し、一体形のピストンの楕円の内
壁に接しているカムを内壁の寸法の短い方から寸法の長
い方へ滑り回る力を発生する。以上の連続がカムを回転
させ回転動力を生み出す。
火装置、排気装置を設け、吸入、圧縮、爆発、排気をレ
シプロエンジンと同じ仕組みにより発生させると、ピス
トンは往復運動を発生し、一体形のピストンの楕円の内
壁に接しているカムを内壁の寸法の短い方から寸法の長
い方へ滑り回る力を発生する。以上の連続がカムを回転
させ回転動力を生み出す。
【0022】
【実施例】 本発明の実施例を、図1、図2、図3、
に基ずいて説明する。1は固定されたブロックケースで
ある。1のブロックケースの上下には、5、5aのシリ
ンダーブロックが固定されている。1のブロックケース
の中心点に2のカムシャフトがベアリングで取り付けて
ある。4、4aのピストンは一体形であり、上下のピス
トンの中央に7の楕円の内壁をくりぬいた構造である。
4、4aのピストンは5、5aのシリンダーに上下それ
ぞれ、8、8aのピストンリングで組み込まれている。
4、4aのピストンの中央の7の楕円の内壁には、3、
3aのカムの寸法の長い方の先端に取り付けてある6、
6aのローラーベアリングが接している。図3で2、2
aのカムシャフトは1のブロックケースに、左右独立し
て取り付けてあり、逆回転するように機構されている。
図1、図2、図3はスターリングエンジンを念頭におい
て描いている。
に基ずいて説明する。1は固定されたブロックケースで
ある。1のブロックケースの上下には、5、5aのシリ
ンダーブロックが固定されている。1のブロックケース
の中心点に2のカムシャフトがベアリングで取り付けて
ある。4、4aのピストンは一体形であり、上下のピス
トンの中央に7の楕円の内壁をくりぬいた構造である。
4、4aのピストンは5、5aのシリンダーに上下それ
ぞれ、8、8aのピストンリングで組み込まれている。
4、4aのピストンの中央の7の楕円の内壁には、3、
3aのカムの寸法の長い方の先端に取り付けてある6、
6aのローラーベアリングが接している。図3で2、2
aのカムシャフトは1のブロックケースに、左右独立し
て取り付けてあり、逆回転するように機構されている。
図1、図2、図3はスターリングエンジンを念頭におい
て描いている。
【0023】次に動作について説明する。レシプロエン
ジンと同様に5、5aのシリンダーに、吸入装置、点火
装置、排気装置を取り付け、セルモーターで2、2aの
カムシャフトを回転させると、3、3aのカムの寸法の
長い方が7の楕円の内壁を、滑り回り始める。3、3a
のカムの寸法の長い先端が7の楕円の寸法の長い左右の
内壁にあるときは、4、4aのピストンは中立の位置に
あり、3、3aのカムの寸法の長い先端が7の楕円の寸
法の短い4のピストン側の内壁に達したとき、5のシリ
ンダー室は圧縮状態にある。この時5aのシリンダー室
は吸入状態にある。5のシリンダー室で爆発が起きる
と、3、3aのカムの寸法の長い先端は7の楕円の寸法
の短い4のピストン側の内壁より、7の楕円の寸法の長
い方へ滑り回り始める。
ジンと同様に5、5aのシリンダーに、吸入装置、点火
装置、排気装置を取り付け、セルモーターで2、2aの
カムシャフトを回転させると、3、3aのカムの寸法の
長い方が7の楕円の内壁を、滑り回り始める。3、3a
のカムの寸法の長い先端が7の楕円の寸法の長い左右の
内壁にあるときは、4、4aのピストンは中立の位置に
あり、3、3aのカムの寸法の長い先端が7の楕円の寸
法の短い4のピストン側の内壁に達したとき、5のシリ
ンダー室は圧縮状態にある。この時5aのシリンダー室
は吸入状態にある。5のシリンダー室で爆発が起きる
と、3、3aのカムの寸法の長い先端は7の楕円の寸法
の短い4のピストン側の内壁より、7の楕円の寸法の長
い方へ滑り回り始める。
【0024】5のシリンダー室での爆発の反動で3、3
aのカムの寸法の長い先端は、7の楕円の寸法の短い4
aのピストン側の内壁まで達する。この時、5aのシリ
ンダー室が圧縮状態になる。この時5aのシリンダー室
で爆発が起きると、上記の往復運動は持続し3、3aの
カムにより回転運動を取り出せる。
aのカムの寸法の長い先端は、7の楕円の寸法の短い4
aのピストン側の内壁まで達する。この時、5aのシリ
ンダー室が圧縮状態になる。この時5aのシリンダー室
で爆発が起きると、上記の往復運動は持続し3、3aの
カムにより回転運動を取り出せる。
【0025】本発明は本来スターリングエンジンの為に
考案したものである。スターリングエンジンでは、高圧
側のシリンダー室と低圧側のシリンダー室が必要であ
り、本発明の5、5aのシリンダーのように2つのシリ
ンダー室を有し、一方のシリンダー室が吸入状態の時、
他方のシリンダー室が爆発状態の機構は、スターリング
エンジンには必要不可欠のものである。
考案したものである。スターリングエンジンでは、高圧
側のシリンダー室と低圧側のシリンダー室が必要であ
り、本発明の5、5aのシリンダーのように2つのシリ
ンダー室を有し、一方のシリンダー室が吸入状態の時、
他方のシリンダー室が爆発状態の機構は、スターリング
エンジンには必要不可欠のものである。
【0026】本発明ではピストンロッドが無いため、密
封装置が不必要で作動ガスの漏れの心配がない。
封装置が不必要で作動ガスの漏れの心配がない。
【0027】本発明では、逆回転する3、3aのカムの
横方向の力の相殺により4、4aのピストンへの側圧が
発生しないため8、8aのピストンリングの摩耗が極小
で作動ガスの漏れを防げると考える。
横方向の力の相殺により4、4aのピストンへの側圧が
発生しないため8、8aのピストンリングの摩耗が極小
で作動ガスの漏れを防げると考える。
【0028】
【発明の効果】 本発明は、クランクを介さず往復運動
を逆回転するカムにより回転運動に換える工夫がしてあ
るため、ピストンへの側圧を抑えることにより効率の向
上、振動の低減、寸法、重量の大幅な減量を可能にする
ものと思われる。又、スターリングエンジンでは作動ガ
スの漏れを防ぎ、実用化に向けおおいに期待できると思
われる。
を逆回転するカムにより回転運動に換える工夫がしてあ
るため、ピストンへの側圧を抑えることにより効率の向
上、振動の低減、寸法、重量の大幅な減量を可能にする
ものと思われる。又、スターリングエンジンでは作動ガ
スの漏れを防ぎ、実用化に向けおおいに期待できると思
われる。
【0024】本発明はシャフトを動力で回転させ、油
圧、空気圧等のポンプとしても使用できると思われる。
又、スターリングエンジンの可逆サイクル理論により、
冷凍機としても使用できる。
圧、空気圧等のポンプとしても使用できると思われる。
又、スターリングエンジンの可逆サイクル理論により、
冷凍機としても使用できる。
【図1】 斜視図一部断面図
【図2】 正面断面図
【図3】 側面断面図
【図4】 レシプロエンジンの断面図
【図5】 ダブルアクティングスターリングエンジン
の断面図
の断面図
1は固定されたブロックケース、2はカムシャフト、3
はカム、4はピストン、5はシリンダー、6はローラー
ベアリング、7は4のピストンと一体形の楕円のケー
ス、8はピストンリング、9はクランクシャフト、10
はコンロッド、11は密封装置、12は圧縮室、13は
膨張室、14は加熱器、15は蓄熱器、16は冷却器。
はカム、4はピストン、5はシリンダー、6はローラー
ベアリング、7は4のピストンと一体形の楕円のケー
ス、8はピストンリング、9はクランクシャフト、10
はコンロッド、11は密封装置、12は圧縮室、13は
膨張室、14は加熱器、15は蓄熱器、16は冷却器。
Claims (3)
- 【請求項1】 往復運動をクランクを使用せず楕円の内
壁をカムが回転する事により、回転変換させる機構。 - 【請求項2】 一体形のブロックケースの上下にシリン
ダーを設け上下に一体形のピストンを内蔵して上下のシ
リンダー内の爆発膨張、又は作動ガスの膨張収縮の動力
変換を行う請求項1の形式。 - 【請求項3】 一体形の上下のピストンの中央に位置す
る楕円の内壁に接しているカムは2個で互いに逆回転を
する請求項1の形式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29235193A JPH07113452A (ja) | 1993-10-18 | 1993-10-18 | 往復運動をカムによる回転変換機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29235193A JPH07113452A (ja) | 1993-10-18 | 1993-10-18 | 往復運動をカムによる回転変換機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07113452A true JPH07113452A (ja) | 1995-05-02 |
Family
ID=17780680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29235193A Pending JPH07113452A (ja) | 1993-10-18 | 1993-10-18 | 往復運動をカムによる回転変換機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07113452A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103671509A (zh) * | 2012-09-25 | 2014-03-26 | 梁鸿初 | 滑动装置 |
-
1993
- 1993-10-18 JP JP29235193A patent/JPH07113452A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103671509A (zh) * | 2012-09-25 | 2014-03-26 | 梁鸿初 | 滑动装置 |
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