JPH0711352Y2 - 爆薬包及びこれに使用する両面ポリエチレンラミネート紙 - Google Patents
爆薬包及びこれに使用する両面ポリエチレンラミネート紙Info
- Publication number
- JPH0711352Y2 JPH0711352Y2 JP16190488U JP16190488U JPH0711352Y2 JP H0711352 Y2 JPH0711352 Y2 JP H0711352Y2 JP 16190488 U JP16190488 U JP 16190488U JP 16190488 U JP16190488 U JP 16190488U JP H0711352 Y2 JPH0711352 Y2 JP H0711352Y2
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- JP
- Japan
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- double
- polyethylene
- paper
- explosive
- laminated paper
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F42—AMMUNITION; BLASTING
- F42B—EXPLOSIVE CHARGES, e.g. FOR BLASTING, FIREWORKS, AMMUNITION
- F42B3/00—Blasting cartridges, i.e. case and explosive
- F42B3/28—Cartridge cases characterised by the material used, e.g. coatings
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/31504—Composite [nonstructural laminate]
- Y10T428/31971—Of carbohydrate
- Y10T428/31993—Of paper
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Packages (AREA)
- Buffer Packaging (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、トンネル堀進、道路建設、採鉱、採石等に於
る爆破作業(以後発破と云う)の際に使用される爆薬包
及びこれに使用する両面ポリエチレンラミネート紙に関
するものである。
る爆破作業(以後発破と云う)の際に使用される爆薬包
及びこれに使用する両面ポリエチレンラミネート紙に関
するものである。
(従来の技術) 発破に使用される爆薬は、例えばダイナマイトや粉状爆
薬の場合は一定重量毎に紙で包装されるのが通常であ
り、含水爆薬の場合は、ポリエチレンナイロン、ポリプ
ロピレン等の樹脂フィルムの単層、又は複層の筒状シー
トを用い両端を金属クリップ等で止めて包装(以後ポリ
フィルム包装と言う)したり、あるいは紙又は紙の片面
ないし両面をポリエチレンでラミネートしたポリエチレ
ンラミネート紙で包装されているのが通常である。ポリ
フィルム包装は、端末の形が凸状である為、爆薬包を発
破孔に装填する際に薬包同志が重なったり、あるいは薬
包間に異物を挾み易かったりする為、あまり使用者に好
まれず、最近では含水爆薬でも紙又は、ポリエチレンラ
ミネート紙で包装されたものが、良く使用される様にな
っている。
薬の場合は一定重量毎に紙で包装されるのが通常であ
り、含水爆薬の場合は、ポリエチレンナイロン、ポリプ
ロピレン等の樹脂フィルムの単層、又は複層の筒状シー
トを用い両端を金属クリップ等で止めて包装(以後ポリ
フィルム包装と言う)したり、あるいは紙又は紙の片面
ないし両面をポリエチレンでラミネートしたポリエチレ
ンラミネート紙で包装されているのが通常である。ポリ
フィルム包装は、端末の形が凸状である為、爆薬包を発
破孔に装填する際に薬包同志が重なったり、あるいは薬
包間に異物を挾み易かったりする為、あまり使用者に好
まれず、最近では含水爆薬でも紙又は、ポリエチレンラ
ミネート紙で包装されたものが、良く使用される様にな
っている。
発破孔は、場合によっては水が浸出したり、水がたまっ
ている事があり、こう言う時には、紙のみで包装された
爆薬包は薬包内部に水が浸み込み爆薬の性能を損う事が
あり、時には爆薬の不発残留の原因となる。これを防ぐ
為、紙の表面にワックス等の防水剤で加工する事も実施
されているが充分な防水対策とは言えない。
ている事があり、こう言う時には、紙のみで包装された
爆薬包は薬包内部に水が浸み込み爆薬の性能を損う事が
あり、時には爆薬の不発残留の原因となる。これを防ぐ
為、紙の表面にワックス等の防水剤で加工する事も実施
されているが充分な防水対策とは言えない。
この為、最近では、特にポリエチレンを紙にラミネート
したポリエチレンラミネート紙がダイナマイト、粉状爆
薬、含水爆薬の包装に使用される事が多くなった。この
うち紙の両面にポリエチレンをラミネートした両面ポリ
エチレンラミネート紙(以下両面PEラミネート紙と言
う)が最も水孔での使用に適していると言う事でかなり
使われる様になっている。
したポリエチレンラミネート紙がダイナマイト、粉状爆
薬、含水爆薬の包装に使用される事が多くなった。この
うち紙の両面にポリエチレンをラミネートした両面ポリ
エチレンラミネート紙(以下両面PEラミネート紙と言
う)が最も水孔での使用に適していると言う事でかなり
使われる様になっている。
(考案が解決しようとする課題) 両面PEラミネート紙で包装した爆薬包は、水を薬包内に
浸み込ませないと言う長所がある他、例えば一度水孔に
装填した爆薬包を何等かの事情で再度取り出し、他の発
破孔に装填する場合でも薬包の形が崩れておらず、取扱
いにも支障がないと言う長所も見られる。
浸み込ませないと言う長所がある他、例えば一度水孔に
装填した爆薬包を何等かの事情で再度取り出し、他の発
破孔に装填する場合でも薬包の形が崩れておらず、取扱
いにも支障がないと言う長所も見られる。
しかし、ポリエチレンは通常の紙やワックスコーティン
グした紙に較べてその表面がごく平滑である為、両面PE
ラミネート紙で包装した爆薬包は水の無い発破孔に装填
する場合、発破孔の平滑面とピッタリと付着して滑り難
い、ひいては装填し難いと云う欠点がある。特にトンネ
ル掘進等の場合の横向きの発破孔では、この傾向が著し
い。爆薬包が発破孔で滑り難い、つまり装填し難い場合
には、作業者は往々にして爆薬包を充分押し込めて装填
する事をせず中途半端な押し込め方しかしない様にな
り、これが複数の爆薬包間に空隙を生じる原因となり、
ひいては不発残留の一因となる事が多い。発破場所では
水孔と水の無い孔が混在している事が通常であり、その
度に包装紙の異なる爆薬包を使い分ける事は不合理極ま
りなく、出来れば耐水に適した両面PEラミネート紙で包
装した爆薬包を、両方の孔に用いる事が望ましい。従っ
て如何に水の無い発破孔でも両面PEラミネート紙で包装
した爆薬包を滑り易くし、発破孔に装填し易くするかと
云うのが大きな問題であった。
グした紙に較べてその表面がごく平滑である為、両面PE
ラミネート紙で包装した爆薬包は水の無い発破孔に装填
する場合、発破孔の平滑面とピッタリと付着して滑り難
い、ひいては装填し難いと云う欠点がある。特にトンネ
ル掘進等の場合の横向きの発破孔では、この傾向が著し
い。爆薬包が発破孔で滑り難い、つまり装填し難い場合
には、作業者は往々にして爆薬包を充分押し込めて装填
する事をせず中途半端な押し込め方しかしない様にな
り、これが複数の爆薬包間に空隙を生じる原因となり、
ひいては不発残留の一因となる事が多い。発破場所では
水孔と水の無い孔が混在している事が通常であり、その
度に包装紙の異なる爆薬包を使い分ける事は不合理極ま
りなく、出来れば耐水に適した両面PEラミネート紙で包
装した爆薬包を、両方の孔に用いる事が望ましい。従っ
て如何に水の無い発破孔でも両面PEラミネート紙で包装
した爆薬包を滑り易くし、発破孔に装填し易くするかと
云うのが大きな問題であった。
(課題を解決する為の手段) 本考案者等は鋭意研究の結果、両面PEラミネート紙の少
なくとも薬包の外側になる片面を特殊処理してすべり角
12度以下としたポリエチレンラミネートである両面PEラ
ミネート紙を用いて、爆薬包を作成すれば、水の無い発
破孔でもスムーズに抵抗がごく少なく装填できる事を見
い出したものである。
なくとも薬包の外側になる片面を特殊処理してすべり角
12度以下としたポリエチレンラミネートである両面PEラ
ミネート紙を用いて、爆薬包を作成すれば、水の無い発
破孔でもスムーズに抵抗がごく少なく装填できる事を見
い出したものである。
本明細書ではすべり角とは第3図に示す如く平板Aの上
に測定する両面PEラミネート紙Bを測定面を上にして張
りつけ、この上に重さ1kg、接触面積が6370mm2のステン
レス製の重りC(タテ×ヨコ×高さ=65×98×20mm)を
載せ、この後、平板を徐々に傾けて行きステンレス重り
がすべり始める時の平板と水平面の成す角度をいい、こ
れをすべり角θと定義する。
に測定する両面PEラミネート紙Bを測定面を上にして張
りつけ、この上に重さ1kg、接触面積が6370mm2のステン
レス製の重りC(タテ×ヨコ×高さ=65×98×20mm)を
載せ、この後、平板を徐々に傾けて行きステンレス重り
がすべり始める時の平板と水平面の成す角度をいい、こ
れをすべり角θと定義する。
本考案は (1)外側の面が、すべり角12度以下のポリエチレンラ
ミネートである両面ポリエチレンラミネート紙を用いて
包装する爆薬包。及び (2)少くとも片面が、すべり角12度以下のポリエチレ
ンラミネートである爆薬包装用両面ポリエチレンラミネ
ート紙である。
ミネートである両面ポリエチレンラミネート紙を用いて
包装する爆薬包。及び (2)少くとも片面が、すべり角12度以下のポリエチレ
ンラミネートである爆薬包装用両面ポリエチレンラミネ
ート紙である。
次に本考案による爆薬包を図面により説明する。
第1図及び第2図は、本考案による爆薬包の部分断面図
で1は表面処理によりすべり角12度以下としたポリエチ
レン、4は通常の表面状態のポリエチレン、2はクラフ
ト紙、3は爆薬を示す。
で1は表面処理によりすべり角12度以下としたポリエチ
レン、4は通常の表面状態のポリエチレン、2はクラフ
ト紙、3は爆薬を示す。
本考案の爆薬包の包装に用いる両面PEラミネート紙は、
中央の紙としてクラフト紙、特化紙、セロハン紙が用い
られるが特にクラフト紙が好ましい。又、その紙の重量
が30g/m2から200g/m2のものが用いられるが、50g/m2か
ら100g/m2のものを用いるのが好ましい。
中央の紙としてクラフト紙、特化紙、セロハン紙が用い
られるが特にクラフト紙が好ましい。又、その紙の重量
が30g/m2から200g/m2のものが用いられるが、50g/m2か
ら100g/m2のものを用いるのが好ましい。
本考案の爆薬包の包装に用いる両面PEラミネート紙は、
ポリエチレンとして低密度ポリエチレン、中密度ポリエ
チレン、高密度ポリエチレンのいづれでも使用できるが
高密度ポリエチレンを用いる方が好ましい。使用するポ
リエチレンの厚みは、片側で5μから200μまでのもの
が使用される。このうち10μから50μの厚みが好まし
い。紙の両側のポリエチレンの厚みは、同じ厚みでも良
いし、異なる厚みでも良い。
ポリエチレンとして低密度ポリエチレン、中密度ポリエ
チレン、高密度ポリエチレンのいづれでも使用できるが
高密度ポリエチレンを用いる方が好ましい。使用するポ
リエチレンの厚みは、片側で5μから200μまでのもの
が使用される。このうち10μから50μの厚みが好まし
い。紙の両側のポリエチレンの厚みは、同じ厚みでも良
いし、異なる厚みでも良い。
本考案の包装に用いる両面PEラミネート紙は、少なくと
も爆薬包とした時に外側となるポリエチレンを表面処理
してすべり角12度以下とする。より好ましくはすべり角
11度以下である。すべり角は12度以下とする事が出来れ
ば如何なる方法で処理しても良いが、紙にポリエチレン
をラミネートする際に用いるクーリングロールを工夫し
て処理する梨地加工法(この方法で加工したポリエチレ
ンラミネート紙を梨地ポリエチレンラミネート紙と云
う)が好ましい。表面の処理は、爆薬包とした時、外側
にくるポリエチレンのみで良いが勿論両面のポリエチレ
ンが処理されていても問題はない。
も爆薬包とした時に外側となるポリエチレンを表面処理
してすべり角12度以下とする。より好ましくはすべり角
11度以下である。すべり角は12度以下とする事が出来れ
ば如何なる方法で処理しても良いが、紙にポリエチレン
をラミネートする際に用いるクーリングロールを工夫し
て処理する梨地加工法(この方法で加工したポリエチレ
ンラミネート紙を梨地ポリエチレンラミネート紙と云
う)が好ましい。表面の処理は、爆薬包とした時、外側
にくるポリエチレンのみで良いが勿論両面のポリエチレ
ンが処理されていても問題はない。
(実施例) 実施例1 下表の様な構成の両面PEラミネート紙を用いて、ダイナ
マイトを25mm径、100g重量に包装した。
マイトを25mm径、100g重量に包装した。
包装した爆薬包を内径40mm、長さ200cmの鉄管に、水平
方向に装填する試験を行なった。装填試験には径20mm、
長さ250cmの木の棒を用いて、薬包を鉄管の奥まで押し
込んだ。薬包の引っ掛かりや抵抗がなくスムーズに奥ま
で押し込む事が出来た。
方向に装填する試験を行なった。装填試験には径20mm、
長さ250cmの木の棒を用いて、薬包を鉄管の奥まで押し
込んだ。薬包の引っ掛かりや抵抗がなくスムーズに奥ま
で押し込む事が出来た。
実施例2 下表の様な両面PEラミネート紙を用いて、エマルジョン
爆薬を25mm径、100g重量に包装した。
爆薬を25mm径、100g重量に包装した。
包装した爆薬包を内径40mm、長さ200cmの鉄管に水平方
向に装填する試験を行った。装填試験には径20mm、長さ
250cmの木の棒を用いて、薬包を鉄管の奥まで押し込ん
だ。薬包の引っ掛かりや抵抗がなく、スムーズに奥まで
押し込む事が出来た。
向に装填する試験を行った。装填試験には径20mm、長さ
250cmの木の棒を用いて、薬包を鉄管の奥まで押し込ん
だ。薬包の引っ掛かりや抵抗がなく、スムーズに奥まで
押し込む事が出来た。
実施例3. 下表の様な両面PEラミネート紙を用いてエマルジョン爆
薬を25mm径、100g重量に包装した。
薬を25mm径、100g重量に包装した。
包装した爆薬包を内径40mm、長さ200cmの鉄管に水平方
向に装填する実験を行った。装填試験には径20mm、長さ
250cmの木の棒を用いて、薬包を鉄管の奥まで押し込ん
だ。
向に装填する実験を行った。装填試験には径20mm、長さ
250cmの木の棒を用いて、薬包を鉄管の奥まで押し込ん
だ。
薬包の引っ掛りや抵抗がなく、スムーズに奥まで押し込
む事が出来た。
む事が出来た。
比較例1 下表の様な両面PEラミネート紙を用いて、エマルジョン
爆薬を25mm径、100g重量に包装した。
爆薬を25mm径、100g重量に包装した。
包装した爆薬包を内径40mm、長さ200cmの鉄管に水平方
向に装填する試験を行った。装填には実施例1、2と同
じ木の棒を用いて薬包を鉄管の奥まで押し込んだ。爆薬
包が鉄管に引っ掛かる事があり、又、装填時の抵抗も大
きく、スムーズに押し込む事が出来なかった。
向に装填する試験を行った。装填には実施例1、2と同
じ木の棒を用いて薬包を鉄管の奥まで押し込んだ。爆薬
包が鉄管に引っ掛かる事があり、又、装填時の抵抗も大
きく、スムーズに押し込む事が出来なかった。
(考案の効果) 従来の両面PEラミネート紙で包装した爆薬包は、水孔で
も支障なく使えると云う長所があるが、反面、水のない
孔では装填し難いと云う欠点が見られた。本考案による
両面PEラミネート紙により包装された爆薬包は、実施
例、比較例を比較すれば明白な様に、水の無い孔でも従
来の爆薬包に較べて格段に抵抗なく装填でき、且つ水孔
に於る長所もそのまま残したものであり、従来に無い特
質を備えていると云える。
も支障なく使えると云う長所があるが、反面、水のない
孔では装填し難いと云う欠点が見られた。本考案による
両面PEラミネート紙により包装された爆薬包は、実施
例、比較例を比較すれば明白な様に、水の無い孔でも従
来の爆薬包に較べて格段に抵抗なく装填でき、且つ水孔
に於る長所もそのまま残したものであり、従来に無い特
質を備えていると云える。
第1図、第2図は本考案爆薬包の1例を示す部分断面
図、第3図はすべり角の測定方法を示す図である。 1.……すべり角12度以下のポリエチレン 2.……紙 3.……爆薬 4.……通常のポリエチレン A……平板 B……測定する両面ポリエチレンラミネート C……ステンレス製の重り θ……すべり角
図、第3図はすべり角の測定方法を示す図である。 1.……すべり角12度以下のポリエチレン 2.……紙 3.……爆薬 4.……通常のポリエチレン A……平板 B……測定する両面ポリエチレンラミネート C……ステンレス製の重り θ……すべり角
Claims (2)
- 【請求項1】外側の面が、すべり角12度以下のポリエチ
レンラミネートである両面ポリエチレンラミネート紙を
用いて包装してなる爆薬包 - 【請求項2】少くとも片面が、すべり角12度以下のポリ
エチレンラミネートである爆薬包装用両面ポリエチレン
ラミネート紙。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16190488U JPH0711352Y2 (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | 爆薬包及びこれに使用する両面ポリエチレンラミネート紙 |
| US07/447,367 US4942817A (en) | 1988-12-15 | 1989-12-07 | Explosive cartridge and paper polyethylene laminated on both the sides used therefor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16190488U JPH0711352Y2 (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | 爆薬包及びこれに使用する両面ポリエチレンラミネート紙 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0285292U JPH0285292U (ja) | 1990-07-04 |
| JPH0711352Y2 true JPH0711352Y2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=15744229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16190488U Expired - Lifetime JPH0711352Y2 (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | 爆薬包及びこれに使用する両面ポリエチレンラミネート紙 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4942817A (ja) |
| JP (1) | JPH0711352Y2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH087277Y2 (ja) * | 1990-01-10 | 1996-03-04 | 日本油脂株式会社 | 油中水型エマルション爆薬包 |
| AUPM305393A0 (en) * | 1993-12-20 | 1994-01-20 | Initiating Explosives Systems Proprietary Limited | Signal tube of improved oil resistance |
| US6038978A (en) * | 1998-02-11 | 2000-03-21 | Olin Corporation | Shotshell having a protective barrier layer |
| US6209457B1 (en) * | 1998-08-13 | 2001-04-03 | Technology Commercialization Corp. | Method and preformed composition for controlled localized heating of a base material using an exothermic reaction |
| US7842362B2 (en) * | 2006-02-17 | 2010-11-30 | Sonoco Development, Inc. | Water-resistant wound paperboard tube |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4033264A (en) * | 1973-10-05 | 1977-07-05 | Ici Australia Limited | Explosive cartridge |
| US4052939A (en) * | 1976-04-01 | 1977-10-11 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Tampable chub cartridge |
| US4218272A (en) * | 1978-12-04 | 1980-08-19 | Atlas Powder Company | Water-in-oil NCN emulsion blasting agent |
| JPH0633990B2 (ja) * | 1985-01-11 | 1994-05-02 | 旭エンジニアリング株式会社 | 含水爆薬包及びその製造方法 |
-
1988
- 1988-12-15 JP JP16190488U patent/JPH0711352Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-12-07 US US07/447,367 patent/US4942817A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0285292U (ja) | 1990-07-04 |
| US4942817A (en) | 1990-07-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |