JPH0711358Y2 - 命中率が良い迫撃砲彈 - Google Patents
命中率が良い迫撃砲彈Info
- Publication number
- JPH0711358Y2 JPH0711358Y2 JP1984116571U JP11657184U JPH0711358Y2 JP H0711358 Y2 JPH0711358 Y2 JP H0711358Y2 JP 1984116571 U JP1984116571 U JP 1984116571U JP 11657184 U JP11657184 U JP 11657184U JP H0711358 Y2 JPH0711358 Y2 JP H0711358Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- groove
- bullet
- mortar
- hit rate
- shell
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
- Drilling And Exploitation, And Mining Machines And Methods (AREA)
- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
- Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 1図は本考案の迫撃砲弾を示し2図は1図のもののほぼ
中央部分の縦断面である。
中央部分の縦断面である。
3図は1図、2図のA−Aの横断面である。4図は1
図、2図のB−Bの横断面である。2図、3図、4図は
1図のものを拡大して記したものである。1図、2図、
3図、4図の9は弾体、各図の2は弾体9に設けたたて
のミゾ、各図の3は弾体9のまわりをひとまわりする如
く設けたミゾである。ミゾ2の上端はミゾ3に接続して
居る、各図の1はミゾ3の外側に設けたガスもれ防止の
弾帯。
図、2図のB−Bの横断面である。2図、3図、4図は
1図のものを拡大して記したものである。1図、2図、
3図、4図の9は弾体、各図の2は弾体9に設けたたて
のミゾ、各図の3は弾体9のまわりをひとまわりする如
く設けたミゾである。ミゾ2の上端はミゾ3に接続して
居る、各図の1はミゾ3の外側に設けたガスもれ防止の
弾帯。
各図の4は発射装薬、5は雷管、6は発射装薬4が爆発
して発生したガスの噴出孔、7は尾翼、各図の8は炸
薬。本考案の迫撃砲弾を迫撃砲の砲口から砲腔の中へ砲
弾の尾翼を下にして落下すると、砲腔底の撃針に雷管が
当り発火して発射装薬4が爆発する。その火薬ガスがガ
ス噴出孔6から下方へ噴出し砲弾が前進する。一方にお
いて噴出孔6から噴出した火薬ガスが各図の2なるたて
のミゾの中へ2図の矢印Cの如く入る。このガスが上昇
してミゾ3の中へ入りガスもれ防止弾帯1を外方へ圧し
て砲腔内面へ圧着する。火薬ガスが弾体9と砲腔内面の
すき間から上方へもれるのを防止するのである。
して発生したガスの噴出孔、7は尾翼、各図の8は炸
薬。本考案の迫撃砲弾を迫撃砲の砲口から砲腔の中へ砲
弾の尾翼を下にして落下すると、砲腔底の撃針に雷管が
当り発火して発射装薬4が爆発する。その火薬ガスがガ
ス噴出孔6から下方へ噴出し砲弾が前進する。一方にお
いて噴出孔6から噴出した火薬ガスが各図の2なるたて
のミゾの中へ2図の矢印Cの如く入る。このガスが上昇
してミゾ3の中へ入りガスもれ防止弾帯1を外方へ圧し
て砲腔内面へ圧着する。火薬ガスが弾体9と砲腔内面の
すき間から上方へもれるのを防止するのである。
現在各国で用いられて居る1図の如き有翼迫撃砲弾は一
般に発射装薬の火薬ガスのガスも防止の弾帯各図の1を
有しないのである。
般に発射装薬の火薬ガスのガスも防止の弾帯各図の1を
有しないのである。
発射の時に弾体9と砲腔内面とのすき間から火薬ガスが
もれるのである。このため発射弾の初速が一定でなく初
速にバラツキがあるので発射された砲弾の弾着が散布し
命中率がわるいのである。本考案のものは火薬ガスがも
れないので発射された砲弾の初速が毎発ごとに一定であ
り命中率が極めて良いのである。発射された砲弾の弾着
が散布しないので命中率が極めて良い迫撃砲弾を提供す
るのが本考案の目的である。口径70ミリ〜80ミリ級の迫
撃砲にて敵の対戦車ロケット発射機などを砲撃する場合
に従来のものは命中率がわるくなかなか命中しないうち
にわれの所在地が敵にわかってしまい敵の迫撃砲などに
砲撃されて自分が撃めつされるのである。本考案のもの
は命中率が良いので3発ぐらい発射すれば敵に命中撃め
つ出来るので自分の居る所をすぐに他の所へ移動出来る
ので敵の攻撃をうけることがないのである。なお各図の
1なる弾帯は金属又はその他のものでつくるのである。
もれるのである。このため発射弾の初速が一定でなく初
速にバラツキがあるので発射された砲弾の弾着が散布し
命中率がわるいのである。本考案のものは火薬ガスがも
れないので発射された砲弾の初速が毎発ごとに一定であ
り命中率が極めて良いのである。発射された砲弾の弾着
が散布しないので命中率が極めて良い迫撃砲弾を提供す
るのが本考案の目的である。口径70ミリ〜80ミリ級の迫
撃砲にて敵の対戦車ロケット発射機などを砲撃する場合
に従来のものは命中率がわるくなかなか命中しないうち
にわれの所在地が敵にわかってしまい敵の迫撃砲などに
砲撃されて自分が撃めつされるのである。本考案のもの
は命中率が良いので3発ぐらい発射すれば敵に命中撃め
つ出来るので自分の居る所をすぐに他の所へ移動出来る
ので敵の攻撃をうけることがないのである。なお各図の
1なる弾帯は金属又はその他のものでつくるのである。
1図は本考案の迫撃砲弾の全体図、2図は1図のものの
ほぼ中央部分の縦断面図、3図は1図2図のA−Aの横
断面図、4図は1図、2図のB−Bの横断面図である。
ほぼ中央部分の縦断面図、3図は1図2図のA−Aの横
断面図、4図は1図、2図のB−Bの横断面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】弾体9の後部に、後部に向かうにつれて縮
径する縮径部を形成した迫撃砲弾において、弾体9の略
中央部で、砲腔内径と弾体直径が略同じ個所に、弾体9
をひとまわりするミゾ3を弾体9に設けると共に弾体9
の縮径部に開口するたて方向のミゾ2を設け、このミゾ
2の上端をミゾ3に接続し、ミゾ3の外側全周にわたっ
てガスもれ防止の弾帯1を設けた命中率が良い迫撃砲
弾。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984116571U JPH0711358Y2 (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 命中率が良い迫撃砲彈 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984116571U JPH0711358Y2 (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 命中率が良い迫撃砲彈 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6134400U JPS6134400U (ja) | 1986-03-03 |
| JPH0711358Y2 true JPH0711358Y2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=30675510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984116571U Expired - Lifetime JPH0711358Y2 (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 命中率が良い迫撃砲彈 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0711358Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-07-30 JP JP1984116571U patent/JPH0711358Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6134400U (ja) | 1986-03-03 |
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