JPH07113601A - ストリップ材の蛇行検出装置 - Google Patents
ストリップ材の蛇行検出装置Info
- Publication number
- JPH07113601A JPH07113601A JP5259528A JP25952893A JPH07113601A JP H07113601 A JPH07113601 A JP H07113601A JP 5259528 A JP5259528 A JP 5259528A JP 25952893 A JP25952893 A JP 25952893A JP H07113601 A JPH07113601 A JP H07113601A
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- JP
- Japan
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- meandering
- strip material
- sensor
- guide
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- Pending
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- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Control Of Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ストリップ材の蛇行検出装置を提供する。
【構成】 仕上スタンド3の入側サイドガイド2の左右
ガイド部材2a,2aの後端部にそれぞれ接合ピン11を
介して転回自在に転回ガイド12を取付け、該転回ガイド
12を所定の押付力でストリップ材1側面に油圧シリンダ
13で接触させ、前記転回ガイド12の移動量をセンサで検
出することにより、該センサの検出信号からストリップ
材1の蛇行量および蛇行方向を検出することを可能にす
る。
ガイド部材2a,2aの後端部にそれぞれ接合ピン11を
介して転回自在に転回ガイド12を取付け、該転回ガイド
12を所定の押付力でストリップ材1側面に油圧シリンダ
13で接触させ、前記転回ガイド12の移動量をセンサで検
出することにより、該センサの検出信号からストリップ
材1の蛇行量および蛇行方向を検出することを可能にす
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ストリップ材の蛇行検
出装置に関する。
出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、熱間圧延設備の仕上圧延機として
用いられる熱間タンデム圧延機においては、図4に示す
ように、ストリップ材1が入側サイドガイド2で案内さ
れて仕上スタンド3で圧延される際に、圧延中における
ストリップ材1の蛇行は蛇行センサ4によって検出され
るのが一般的である(たとえば、特開平2− 89514号公
報参照)。
用いられる熱間タンデム圧延機においては、図4に示す
ように、ストリップ材1が入側サイドガイド2で案内さ
れて仕上スタンド3で圧延される際に、圧延中における
ストリップ材1の蛇行は蛇行センサ4によって検出され
るのが一般的である(たとえば、特開平2− 89514号公
報参照)。
【0003】この蛇行センサ4としては、主として2種
類の非接触式光学センサが用いられる。すなわち、その
一つは、図5に示すように、パスライン下部に全幅にわ
たる発光装置5aを設けて板幅に応じた発光量をパスラ
イン上部に設けた受光装置5bで検出する幅センサ5で
あり、もう一つは、図6に示すように、2次元レーザ光
線発光装置と受光装置とを併せ持つエッジセンサ6,6
をパスラインより上部にドライブサイドとオペレータサ
イドの2ヵ所に配置し、両サイドの板端部を検出するこ
とにより蛇行量を求めるものである。
類の非接触式光学センサが用いられる。すなわち、その
一つは、図5に示すように、パスライン下部に全幅にわ
たる発光装置5aを設けて板幅に応じた発光量をパスラ
イン上部に設けた受光装置5bで検出する幅センサ5で
あり、もう一つは、図6に示すように、2次元レーザ光
線発光装置と受光装置とを併せ持つエッジセンサ6,6
をパスラインより上部にドライブサイドとオペレータサ
イドの2ヵ所に配置し、両サイドの板端部を検出するこ
とにより蛇行量を求めるものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た蛇行センサ4として用いられる幅センサ5やエッジセ
ンサ6には、下記のような問題点がある。 上記したように熱間タンデム圧延機の入出側には入
側サイドガイド2やワイパ(図示せず)がそれぞれ取付
けられているから、このような既設設備に幅センサ5や
エッジセンサ6を新たに設置するにはその設置に必要な
スペースを確保することが困難である。そのため、設置
スペースを新たに確保しようとすると、その改造に多く
の費用を要すること。 熱間タンデム圧延機の入出側は、ストリップ材1や
圧延ロールの冷却に大量に使用されるクーラント水や、
それによる蒸気、さらには粉塵などの立ち込める悪環境
であるから、上記のような光学センサを使用しようとす
るとエアパージを施しても十分な対策となり得ず、水,
蒸気による屈折率の変化やレンズの汚れなどに起因する
測定精度や測定値の信頼性の低下は避けられないこと。
た蛇行センサ4として用いられる幅センサ5やエッジセ
ンサ6には、下記のような問題点がある。 上記したように熱間タンデム圧延機の入出側には入
側サイドガイド2やワイパ(図示せず)がそれぞれ取付
けられているから、このような既設設備に幅センサ5や
エッジセンサ6を新たに設置するにはその設置に必要な
スペースを確保することが困難である。そのため、設置
スペースを新たに確保しようとすると、その改造に多く
の費用を要すること。 熱間タンデム圧延機の入出側は、ストリップ材1や
圧延ロールの冷却に大量に使用されるクーラント水や、
それによる蒸気、さらには粉塵などの立ち込める悪環境
であるから、上記のような光学センサを使用しようとす
るとエアパージを施しても十分な対策となり得ず、水,
蒸気による屈折率の変化やレンズの汚れなどに起因する
測定精度や測定値の信頼性の低下は避けられないこと。
【0005】本発明は、上記のような従来技術の有する
課題を解決すべくしてなされたものであって、簡易でか
つ測定精度の高いストリップ材の蛇行検出装置を提供す
ることを目的とする。
課題を解決すべくしてなされたものであって、簡易でか
つ測定精度の高いストリップ材の蛇行検出装置を提供す
ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、ストリップ材
を熱間タンデム圧延機で圧延する際の蛇行を検出する装
置であって、前記熱間タンデム圧延機の入側または出側
に設けられたサイドガイドの左右ガイド部材の後端部に
それぞれ接合ピンを介して転回自在に取付けられる転回
ガイドと、該転回ガイドを所定の押付力でストリップ材
側面に接触させる油圧シリンダと、前記転回ガイドの移
動量を検出するセンサと、該センサの検出信号からスト
リップ材の蛇行量および蛇行方向を検出する演算処理装
置とからなることを特徴とするストリップ材の蛇行検出
装置である。
を熱間タンデム圧延機で圧延する際の蛇行を検出する装
置であって、前記熱間タンデム圧延機の入側または出側
に設けられたサイドガイドの左右ガイド部材の後端部に
それぞれ接合ピンを介して転回自在に取付けられる転回
ガイドと、該転回ガイドを所定の押付力でストリップ材
側面に接触させる油圧シリンダと、前記転回ガイドの移
動量を検出するセンサと、該センサの検出信号からスト
リップ材の蛇行量および蛇行方向を検出する演算処理装
置とからなることを特徴とするストリップ材の蛇行検出
装置である。
【0007】
【作 用】本発明によれば、サイドガイドの左右ガイド
部材の後端部にそれぞれ転回ガイドを取付けて、ストリ
ップ材側面に接触するまでの移動量をセンサで検出し
て、その移動量の差からストリップ材の蛇行量を演算す
るようにしたので、水や蒸気、粉塵などの悪環境に影響
されることなく、高い精度で蛇行量を測定することがで
きる。
部材の後端部にそれぞれ転回ガイドを取付けて、ストリ
ップ材側面に接触するまでの移動量をセンサで検出し
て、その移動量の差からストリップ材の蛇行量を演算す
るようにしたので、水や蒸気、粉塵などの悪環境に影響
されることなく、高い精度で蛇行量を測定することがで
きる。
【0008】
【実施例】以下に、本発明の実施例について、図面を用
いて詳しく説明する。図1は、本発明の蛇行検出装置の
全体構成を示したものである。図示のように、本発明の
蛇行検出装置10は、入側サイドガイド2の一対のガイド
部材2a,2aの後端部に取付けられてそれぞれ接合ピ
ン11を介して矢示方向に転回自在に転回ガイド12と、こ
の転回ガイド12を駆動する油圧シリンダ13とで主として
構成される。
いて詳しく説明する。図1は、本発明の蛇行検出装置の
全体構成を示したものである。図示のように、本発明の
蛇行検出装置10は、入側サイドガイド2の一対のガイド
部材2a,2aの後端部に取付けられてそれぞれ接合ピ
ン11を介して矢示方向に転回自在に転回ガイド12と、こ
の転回ガイド12を駆動する油圧シリンダ13とで主として
構成される。
【0009】図2は、一方の蛇行検出装置10の要部を拡
大して示したものである。図示のように、油圧シリンダ
13は、その端部がガイド部材2a上に設けられた固定金
物14に結合ピン15を介して回動自在に連結され、そのロ
ッド16は転回ガイド12上面に取付けられた固定ピン17に
取付けられたアーム18に接続ピン19を介して結合され
る。
大して示したものである。図示のように、油圧シリンダ
13は、その端部がガイド部材2a上に設けられた固定金
物14に結合ピン15を介して回動自在に連結され、そのロ
ッド16は転回ガイド12上面に取付けられた固定ピン17に
取付けられたアーム18に接続ピン19を介して結合され
る。
【0010】また、油圧シリンダ13には給油管20からの
圧油が油量センサ21および導圧管22を介して供給され
る。この油量センサ21は順流および逆流に対応可能とさ
れ、それによって検出された信号は演算処理装置23に入
力され、その処理結果は表示装置24に表示される。さら
に、転回ガイド12の端部にはストリップ材1の側面に接
触自在とされるタッチローラ25が取付けられる。これに
よって、ストリップ材1側面に接触疵をつけないように
することができる。
圧油が油量センサ21および導圧管22を介して供給され
る。この油量センサ21は順流および逆流に対応可能とさ
れ、それによって検出された信号は演算処理装置23に入
力され、その処理結果は表示装置24に表示される。さら
に、転回ガイド12の端部にはストリップ材1の側面に接
触自在とされるタッチローラ25が取付けられる。これに
よって、ストリップ材1側面に接触疵をつけないように
することができる。
【0011】このように構成された本発明の蛇行検出装
置10の動作について、以下に説明する。 入側サイドガイド2のガイド部材2a,2aの間隔
を圧延されるストリップ材1の板幅に応じて若干の余裕
代α(αは通常20〜30mm) をもたせて設定する。このと
き、転回ガイド12はガイド部材2a,2aと平行した位
置とする。 ストリップ材1が入側サイドガイド2内に進入した
時点で、油量センサ21を介して圧油を油圧シリンダ13に
送り込んで作動させ、ドライブサイドおよびオペレータ
サイドの転回ガイド12を転回してタッチローラ25をスト
リップ材1の側面に所定の押付力で接触させる。
置10の動作について、以下に説明する。 入側サイドガイド2のガイド部材2a,2aの間隔
を圧延されるストリップ材1の板幅に応じて若干の余裕
代α(αは通常20〜30mm) をもたせて設定する。このと
き、転回ガイド12はガイド部材2a,2aと平行した位
置とする。 ストリップ材1が入側サイドガイド2内に進入した
時点で、油量センサ21を介して圧油を油圧シリンダ13に
送り込んで作動させ、ドライブサイドおよびオペレータ
サイドの転回ガイド12を転回してタッチローラ25をスト
リップ材1の側面に所定の押付力で接触させる。
【0012】このときの油圧P(MPa )はストリップ材
1の尾端での絞り(絞り込み)を防ぐために、下記(1)
式により設定するものとする。 P<(4F/πD2 )・(A2 /A1 ) ……………(1) ここで、F;横滑りするストリップ材1を拘束する場合
に必要な力(スラスト力:N)、D;油圧シリンダ13の
ヘッド側の内径(mm)、A1 ;アーム18の長さ(mm)、
A2 ;固定ピン17とタッチローラ25との間の距離(mm)
である。なお、スラスト力Fの値は後段スタンドになる
ほど、また板厚が薄くなるほど低下することになる。 このとき、油量センサ21によって、転回ガイド12が
初期の状態(ガイド部材2a,2aに平行)からストリ
ップ材1に押し付けられた状態になるまでにドライブサ
イドおよびオペレータサイドの油圧シリンダ13に流入し
た油量をQ1 ,Q 2 をそれぞれ測定する。 そして、演算処理装置23において、下記(2) ,(3)
によりドライブサイドおよびオペレータサイドの転回ガ
イド12の移動量L1 ,L2 を求める。
1の尾端での絞り(絞り込み)を防ぐために、下記(1)
式により設定するものとする。 P<(4F/πD2 )・(A2 /A1 ) ……………(1) ここで、F;横滑りするストリップ材1を拘束する場合
に必要な力(スラスト力:N)、D;油圧シリンダ13の
ヘッド側の内径(mm)、A1 ;アーム18の長さ(mm)、
A2 ;固定ピン17とタッチローラ25との間の距離(mm)
である。なお、スラスト力Fの値は後段スタンドになる
ほど、また板厚が薄くなるほど低下することになる。 このとき、油量センサ21によって、転回ガイド12が
初期の状態(ガイド部材2a,2aに平行)からストリ
ップ材1に押し付けられた状態になるまでにドライブサ
イドおよびオペレータサイドの油圧シリンダ13に流入し
た油量をQ1 ,Q 2 をそれぞれ測定する。 そして、演算処理装置23において、下記(2) ,(3)
によりドライブサイドおよびオペレータサイドの転回ガ
イド12の移動量L1 ,L2 を求める。
【0013】 L1 =(4Q1 /πD2 )・(A2 /A1 ) ……………(2) L2 =(4Q2 /πD2 )・(A2 /A1 ) ……………(3) ついで、ドライブサイドおよびオペレータサイドの転回
ガイド12の移動量の差ΔLを下記(4) 式で求める。 ΔL=L1 −L2 ……………(4) さらに、このΔLの値によりストリップ材1の蛇行の有
無および蛇行の程度とその方向を以下のように判定し、
その結果を表示装置24に表示する。
ガイド12の移動量の差ΔLを下記(4) 式で求める。 ΔL=L1 −L2 ……………(4) さらに、このΔLの値によりストリップ材1の蛇行の有
無および蛇行の程度とその方向を以下のように判定し、
その結果を表示装置24に表示する。
【0014】・ΔL=0ならば、蛇行なし。 ・ΔL>0ならば、ドライブサイドへΔLだけ蛇行して
いる。 ・ΔL<0ならば、オペレータサイドへ|ΔL|だけ蛇
行している。 図3は、本発明の蛇行検出装置10を用いてストリップ材
1の蛇行量を測定した値を、仕上スタンド出側に配置し
た従来の光学式蛇行センサでの測定値と比較して示した
ものである。なお、光学式蛇行センサの測定値は、精度
を高めるべく、出側のクーラント水を一時的に停止して
測定したものである。図から明らかなように、双方の測
定値はよく一致しており、本発明装置の測定精度がすぐ
れていることがわかる。
いる。 ・ΔL<0ならば、オペレータサイドへ|ΔL|だけ蛇
行している。 図3は、本発明の蛇行検出装置10を用いてストリップ材
1の蛇行量を測定した値を、仕上スタンド出側に配置し
た従来の光学式蛇行センサでの測定値と比較して示した
ものである。なお、光学式蛇行センサの測定値は、精度
を高めるべく、出側のクーラント水を一時的に停止して
測定したものである。図から明らかなように、双方の測
定値はよく一致しており、本発明装置の測定精度がすぐ
れていることがわかる。
【0015】なお、上記実施例において、蛇行検出装置
10を入側サイドガイド2に取付けるとして説明したが、
本発明はこれに限定されるものではなく、出側サイドガ
イドに取付けても同様な作用効果を得るものである。ま
た、蛇行量の検出には、油量センサ21以外に、転回ガイ
ド12の移動位置を検出し得るものであればどのような型
式でも構わない。
10を入側サイドガイド2に取付けるとして説明したが、
本発明はこれに限定されるものではなく、出側サイドガ
イドに取付けても同様な作用効果を得るものである。ま
た、蛇行量の検出には、油量センサ21以外に、転回ガイ
ド12の移動位置を検出し得るものであればどのような型
式でも構わない。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
サイドガイドの左右ガイド部材の後端部に転回ガイドを
取付けて、ストリップ材側面に接触するまでの機械的な
移動量をセンサで検出することにより、ストリップ材の
蛇行量を高い精度で蛇行量を測定することができるの
で、蛇行防止の適切なアクションをとることができ、こ
れによってストリップ材の品質や歩留りの向上に貢献す
ることができる。
サイドガイドの左右ガイド部材の後端部に転回ガイドを
取付けて、ストリップ材側面に接触するまでの機械的な
移動量をセンサで検出することにより、ストリップ材の
蛇行量を高い精度で蛇行量を測定することができるの
で、蛇行防止の適切なアクションをとることができ、こ
れによってストリップ材の品質や歩留りの向上に貢献す
ることができる。
【図1】本発明の蛇行検出装置の全体構成を示す平面図
である。
である。
【図2】本発明の蛇行検出装置の要部を拡大して示す平
面図である。
面図である。
【図3】本発明の蛇行検出装置での測定値と従来の光学
式蛇行センサでの測定値とを比較して示す特性図であ
る。
式蛇行センサでの測定値とを比較して示す特性図であ
る。
【図4】従来例を示す側面図である。
【図5】従来の蛇行センサの一例を示す正面図である。
【図6】従来の蛇行センサの他の例を示す正面図であ
る。
る。
1 ストリップ材 2 入側サイドガイド 2a ガイド部材 3 仕上スタンド 10 蛇行検出装置 11 接合ピン 12 転回ガイド 13 油圧シリンダ 18 アーム 20 給油管 21 油量センサ 22 導圧管 23 演算処理装置 24 表示装置 25 タッチローラ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B21B 37/68
Claims (1)
- 【請求項1】 ストリップ材を熱間タンデム圧延機で
圧延する際の蛇行を検出する装置であって、前記熱間タ
ンデム圧延機の入側または出側に設けられたサイドガイ
ドの左右ガイド部材の後端部にそれぞれ接合ピンを介し
て転回自在に取付けられる転回ガイドと、該転回ガイド
を所定の押付力でストリップ材側面に接触させる油圧シ
リンダと、前記転回ガイドの移動量を検出するセンサ
と、該センサの検出信号からストリップ材の蛇行量およ
び蛇行方向を検出する演算処理装置とからなることを特
徴とするストリップ材の蛇行検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5259528A JPH07113601A (ja) | 1993-10-18 | 1993-10-18 | ストリップ材の蛇行検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5259528A JPH07113601A (ja) | 1993-10-18 | 1993-10-18 | ストリップ材の蛇行検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07113601A true JPH07113601A (ja) | 1995-05-02 |
Family
ID=17335364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5259528A Pending JPH07113601A (ja) | 1993-10-18 | 1993-10-18 | ストリップ材の蛇行検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07113601A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018158365A (ja) * | 2017-03-23 | 2018-10-11 | Jfeスチール株式会社 | 熱間圧延方法及び熱間圧延装置 |
-
1993
- 1993-10-18 JP JP5259528A patent/JPH07113601A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018158365A (ja) * | 2017-03-23 | 2018-10-11 | Jfeスチール株式会社 | 熱間圧延方法及び熱間圧延装置 |
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