JPH07113644B2 - 自動車用の走行記録計 - Google Patents
自動車用の走行記録計Info
- Publication number
- JPH07113644B2 JPH07113644B2 JP10979384A JP10979384A JPH07113644B2 JP H07113644 B2 JPH07113644 B2 JP H07113644B2 JP 10979384 A JP10979384 A JP 10979384A JP 10979384 A JP10979384 A JP 10979384A JP H07113644 B2 JPH07113644 B2 JP H07113644B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- value
- adaptation
- code
- speed
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 54
- 230000006978 adaptation Effects 0.000 claims description 53
- 230000008569 process Effects 0.000 claims description 47
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 21
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 15
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 9
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims description 7
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 5
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 5
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 19
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 14
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 13
- 230000000875 corresponding effect Effects 0.000 description 10
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 5
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 4
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 3
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000003044 adaptive effect Effects 0.000 description 1
- 238000003491 array Methods 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000002596 correlated effect Effects 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000011990 functional testing Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07C—TIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- G07C5/00—Registering or indicating the working of vehicles
- G07C5/08—Registering or indicating performance data other than driving, working, idle, or waiting time, with or without registering driving, working, idle or waiting time
- G07C5/0808—Diagnosing performance data
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D18/00—Testing or calibrating apparatus or arrangements provided for in groups G01D1/00 - G01D15/00
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
- Measurement Of Distances Traversed On The Ground (AREA)
- Navigation (AREA)
- Recording Measured Values (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、当該速度スケール目盛体上にて速度の指示を
行なうためのステップモータにより駆動され少なくとも
1つの指示素子ないし指針と、当該測定値形成及び上記
ステップモータの制御に用いられるメモリを備えたマイ
クロプロセッサと、当該走行記録計の校正ないし適合化
に用いられる値の指示及び入力を当該走行記録計の測定
及び指示手段を用いて行なう装置とを備えた自動車用の
走行記録計であって、上記の校正ないし適合化に用いら
れる値の指示は測定値に依存する指示には無関係なもの
である走行記録計に関する。
行なうためのステップモータにより駆動され少なくとも
1つの指示素子ないし指針と、当該測定値形成及び上記
ステップモータの制御に用いられるメモリを備えたマイ
クロプロセッサと、当該走行記録計の校正ないし適合化
に用いられる値の指示及び入力を当該走行記録計の測定
及び指示手段を用いて行なう装置とを備えた自動車用の
走行記録計であって、上記の校正ないし適合化に用いら
れる値の指示は測定値に依存する指示には無関係なもの
である走行記録計に関する。
従来技術 機械的な回転運動で駆動される慣用の運行記録計におい
ては、計器もしくは装置の車輛或いはそのエンジンへの
適応もしくは適合化は、交換可能な歯車から構成されて
特定の構造単位として実現されている補償伝動装置によ
り行なうのが通例であつた。公知のように所定の距離に
対する伝動部もしくは車輪の回転数は車輛の型毎に異な
つており、他方、これらの車輛に取付けられて伝動部も
しくは車輪またはエンジン回転値を記録したり表示する
装置、例えば運行記録計は、操作時に統一した入力回転
数に関して較正されておつて、後に記録装置を車輛に組
込む時に始めて関連の型の車輛に対する適合化が行なわ
れている。
ては、計器もしくは装置の車輛或いはそのエンジンへの
適応もしくは適合化は、交換可能な歯車から構成されて
特定の構造単位として実現されている補償伝動装置によ
り行なうのが通例であつた。公知のように所定の距離に
対する伝動部もしくは車輪の回転数は車輛の型毎に異な
つており、他方、これらの車輛に取付けられて伝動部も
しくは車輪またはエンジン回転値を記録したり表示する
装置、例えば運行記録計は、操作時に統一した入力回転
数に関して較正されておつて、後に記録装置を車輛に組
込む時に始めて関連の型の車輛に対する適合化が行なわ
れている。
発明が解決しようとする問題点 したがつて、機械的な回転運動により駆動される慣用の
運行記録計およびタコメータにおいては、これら装置を
組込む際に相当な費用がかかるばかりではなく、運行記
録計の連結に当つて、製造業者が指示した伝動部もしく
はエンジンの出力軸の変換比は、車輛が場合により異な
つたタイヤを装備されることも関連して、同じ型のすべ
ての車輛において等しい値ではないことが注目される。
したがつて、実際上は、各測定計器を個別に、組込んだ
状態において車輛に適応もしくは適合化する必要があ
り、しかもその場合に伝動部もしくはエンジンの出力回
転数に関する製造業者の指示は単に近似値として見倣さ
なければならないのが常態であつた。
運行記録計およびタコメータにおいては、これら装置を
組込む際に相当な費用がかかるばかりではなく、運行記
録計の連結に当つて、製造業者が指示した伝動部もしく
はエンジンの出力軸の変換比は、車輛が場合により異な
つたタイヤを装備されることも関連して、同じ型のすべ
ての車輛において等しい値ではないことが注目される。
したがつて、実際上は、各測定計器を個別に、組込んだ
状態において車輛に適応もしくは適合化する必要があ
り、しかもその場合に伝動部もしくはエンジンの出力回
転数に関する製造業者の指示は単に近似値として見倣さ
なければならないのが常態であつた。
上のような事情から、工場に転がり試験スタンドを設け
て、高価な診断装置を用い既に取付けられてある上述の
ような計器を転がり試験スタンドで設定された特定の回
転数もしくは速度に調整設定することが提案されてい
る。
て、高価な診断装置を用い既に取付けられてある上述の
ような計器を転がり試験スタンドで設定された特定の回
転数もしくは速度に調整設定することが提案されてい
る。
しかしながら、転がり試験スタンドを装備していない小
さな工場においては、運行記録計もしくは回転数記録円
盤の車輛への適応化は、車輛を或る測定区間は亘つて走
行して、それにより得られた回転数で適合化を行なつて
いた。
さな工場においては、運行記録計もしくは回転数記録円
盤の車輛への適応化は、車輛を或る測定区間は亘つて走
行して、それにより得られた回転数で適合化を行なつて
いた。
最近になつて、電気的計測機構もしくは計測部および電
気的駆動「軸」を備えた運行記録計が提案された。この
運行記録計には、その組込みが簡単になるという利点が
ある。なぜならば、電気的導体もしくはケーブルの布設
は機械的な駆動軸の設置と比較して困難が伴わず、他方
また電気的運行記録計は、内部的に車輛に対して適合も
しくは同化可能なように構成することができ、特別な適
応化補償用伝動部が最早や必要とされないからである。
気的駆動「軸」を備えた運行記録計が提案された。この
運行記録計には、その組込みが簡単になるという利点が
ある。なぜならば、電気的導体もしくはケーブルの布設
は機械的な駆動軸の設置と比較して困難が伴わず、他方
また電気的運行記録計は、内部的に車輛に対して適合も
しくは同化可能なように構成することができ、特別な適
応化補償用伝動部が最早や必要とされないからである。
しかしながら従来の電気的計測装置は、アナログ計測装
置であり、しかも車輛への適合化はポテンショメータを
適合値に対応の電圧値に設定することにより行なわれて
いたので、組込まれた運行記録計の正しい適合化補償を
確保するためには、車輛への計測装置の適合化が正しく
行なわれたことを確定できるようにするために換算係数
のデイジタル表示を発生する診断装置を使用する必要が
ある。
置であり、しかも車輛への適合化はポテンショメータを
適合値に対応の電圧値に設定することにより行なわれて
いたので、組込まれた運行記録計の正しい適合化補償を
確保するためには、車輛への計測装置の適合化が正しく
行なわれたことを確定できるようにするために換算係数
のデイジタル表示を発生する診断装置を使用する必要が
ある。
デイジタル的に動作する車輛用の計器、例えばタクシメ
ータの場合、車輛への計器の適合化では、既に、外部か
ら入力されるパルス列または計器内に配設されている接
点を介して適合化値をデイジタル的に入力することが行
なわれている。しかしながら、値の正しい入力を制御す
るためには、タクシメータにデイジタル表示をも設け
て、入力される適合化値がこの表示手段でデイジタル的
に可視化できるようにするのが有利である。
ータの場合、車輛への計器の適合化では、既に、外部か
ら入力されるパルス列または計器内に配設されている接
点を介して適合化値をデイジタル的に入力することが行
なわれている。しかしながら、値の正しい入力を制御す
るためには、タクシメータにデイジタル表示をも設け
て、入力される適合化値がこの表示手段でデイジタル的
に可視化できるようにするのが有利である。
しかしながら上記のことは、アナログ的に動作する表示
手段および記録手段を備えている運行記録計においては
実現不可能である。と言うのは、電気的デイジタル表示
装置を用いての入力時ならびに必要に応じ入力値の出力
値に適正化値の制御が不可能であからである。
手段および記録手段を備えている運行記録計においては
実現不可能である。と言うのは、電気的デイジタル表示
装置を用いての入力時ならびに必要に応じ入力値の出力
値に適正化値の制御が不可能であからである。
よつて、本発明の目的は、電気的計測機構および電気
「軸」を備えているアナログ的に動作する表示手段およ
び記録手段を有する運行記録計を車輛に適合可能にし、
その場合特別な診断装置の使用を不必要にすることであ
る。
「軸」を備えているアナログ的に動作する表示手段およ
び記録手段を有する運行記録計を車輛に適合可能にし、
その場合特別な診断装置の使用を不必要にすることであ
る。
問題点を解決するための手段 そのための前提として、車輛の「回転数値」を通常の駆
動部を介して入力することを可能にするばかりではな
く、それから求められる適合化値を格納して、先ず格納
された適合化値を可視化、即ち表示可能にすると共に、
該適合化値を直接的に入力できるようにすることを企図
するものである。このように格納された適合化値を可視
化すれば、工場の作業者あるいは検査員による正しい適
合化の制御もしくは監視が可能となる。また、正しい適
合化値を入力することにより、適合化過程もしくはプロ
セスが促進される。製造業者から指示される適合化値も
入力することにより、上記の仕方で、予め適合化もしく
は同化を行なつておき、そして僅かな修正で運行記録計
を車輛に個別的に適合化することが可能となる。
動部を介して入力することを可能にするばかりではな
く、それから求められる適合化値を格納して、先ず格納
された適合化値を可視化、即ち表示可能にすると共に、
該適合化値を直接的に入力できるようにすることを企図
するものである。このように格納された適合化値を可視
化すれば、工場の作業者あるいは検査員による正しい適
合化の制御もしくは監視が可能となる。また、正しい適
合化値を入力することにより、適合化過程もしくはプロ
セスが促進される。製造業者から指示される適合化値も
入力することにより、上記の仕方で、予め適合化もしく
は同化を行なつておき、そして僅かな修正で運行記録計
を車輛に個別的に適合化することが可能となる。
要するに本発明の目的ないし課題とするところは、アナ
ログ指示体と、マイクロプロセッサ制御されるデジタル
測定装置とを備えた走行記録計を次のように配置構成す
る、即ち付加的に当該走行記録計の各車両特有の校正な
いし適合化に用いられる適合化係数の算出及び指示のた
めダイアグノーシス(診断)機器としても用いられるよ
うに配置構成することにある。
ログ指示体と、マイクロプロセッサ制御されるデジタル
測定装置とを備えた走行記録計を次のように配置構成す
る、即ち付加的に当該走行記録計の各車両特有の校正な
いし適合化に用いられる適合化係数の算出及び指示のた
めダイアグノーシス(診断)機器としても用いられるよ
うに配置構成することにある。
問題点解決のための手段 上記課題の解決のため本発明によれば冒頭に述べた形式
の走行記録計において、所定の特別パルスを発生する特
別パルス発生装置が設けられており、当該の所定の特別
パルスによっては当該の記録手段ないし指示手段のふれ
の動きの変位が生ぜしめられるように構成され、該ふれ
の動きの変位は当該値入力の際は相応に入力の行なわれ
るべき当該所定位置にて中断され、そして、当該値出力
の際は相応の出力に対応づけられた当該所定位置にて自
動的に中断されるように構成されており、上記の特定の
特別パルス列による当該ステップモータの制御をトリガ
するトリガキーが設けられており、該トリガキーを介し
て速度計指針のリセット動作と、零位置とフルスケール
位置との間の変位を行なうように構成されており、また
上記速度スケール目盛体の10位ないし10の桁位置の値に
当該数字又はコード番号が割当てられており、該数字又
はコード番号には下記のa),b)及び/又はc)の動作
過程実行処理のために必要な数字、コード情報として当
該入、出力及び/又は自動的検出(算出)用のアドレス
−数字情報ないしアドレス−コード番号符号が対応関係
を以て割当てられており、即ち a)速度、距離及び回転数値に対する換算係数の自動的
検出ないし算出(適合化係数の自動的検出、自動的回転
数検出) b)当該の距離及び回転数値に対する既に記憶された適
合化値に対する出力動作過程 c)上記各値に対する入力動作過程 という動作過程実行処理に必要な数字、コード情報とし
て、当該の数字ないしコード番号が割当てられており、 上記の当該アドレス−識別数字ないしアドレス−コード
番号は上記のマイクロプロセッサに備えたメモリにおけ
る入力動作過程ないし出力動作過程のコントロール用の
アドレスとして用いられるものであり、更に、指示され
るべき当該の数字、コード情報(位置)に到達の際、ス
テップモータの制御がマイクロプロセッサにより遮断さ
れて、上記ステップモータは零位置にリセットされ、次
に指示さるべき当該値の数字、コード情報をスタートさ
せるためあらたに制御されるように構成されているので
ある。
の走行記録計において、所定の特別パルスを発生する特
別パルス発生装置が設けられており、当該の所定の特別
パルスによっては当該の記録手段ないし指示手段のふれ
の動きの変位が生ぜしめられるように構成され、該ふれ
の動きの変位は当該値入力の際は相応に入力の行なわれ
るべき当該所定位置にて中断され、そして、当該値出力
の際は相応の出力に対応づけられた当該所定位置にて自
動的に中断されるように構成されており、上記の特定の
特別パルス列による当該ステップモータの制御をトリガ
するトリガキーが設けられており、該トリガキーを介し
て速度計指針のリセット動作と、零位置とフルスケール
位置との間の変位を行なうように構成されており、また
上記速度スケール目盛体の10位ないし10の桁位置の値に
当該数字又はコード番号が割当てられており、該数字又
はコード番号には下記のa),b)及び/又はc)の動作
過程実行処理のために必要な数字、コード情報として当
該入、出力及び/又は自動的検出(算出)用のアドレス
−数字情報ないしアドレス−コード番号符号が対応関係
を以て割当てられており、即ち a)速度、距離及び回転数値に対する換算係数の自動的
検出ないし算出(適合化係数の自動的検出、自動的回転
数検出) b)当該の距離及び回転数値に対する既に記憶された適
合化値に対する出力動作過程 c)上記各値に対する入力動作過程 という動作過程実行処理に必要な数字、コード情報とし
て、当該の数字ないしコード番号が割当てられており、 上記の当該アドレス−識別数字ないしアドレス−コード
番号は上記のマイクロプロセッサに備えたメモリにおけ
る入力動作過程ないし出力動作過程のコントロール用の
アドレスとして用いられるものであり、更に、指示され
るべき当該の数字、コード情報(位置)に到達の際、ス
テップモータの制御がマイクロプロセッサにより遮断さ
れて、上記ステップモータは零位置にリセットされ、次
に指示さるべき当該値の数字、コード情報をスタートさ
せるためあらたに制御されるように構成されているので
ある。
作用 入力および出力動作は、数値「5」の入力もしくは出力
に対して、運行記録計の表示もしくは指示手段が位置
「50km/時」にまで案内され且つ/またはこの位置で保
持され、数値「7」の入力もしくは出力に対しては位置
「70Km/時」にまで案内されて保持され、そして例えば
数値「0」の入力もしくは出力の場合には位置「100Km/
時」まで案内されそこに保持されるように制御される。
に対して、運行記録計の表示もしくは指示手段が位置
「50km/時」にまで案内され且つ/またはこの位置で保
持され、数値「7」の入力もしくは出力に対しては位置
「70Km/時」にまで案内されて保持され、そして例えば
数値「0」の入力もしくは出力の場合には位置「100Km/
時」まで案内されそこに保持されるように制御される。
ステップモータを介して表示もしくは支持手段を値の入
力もしくは値の出力位置に走転させる特殊パルス列の繰
返し周波数を過程に低くしないようにするために、例え
ば30Km/時、40Km/時等々の表示手段の入力もしくは出力
位置で支持手段は短時間拘束もしくは保持されて、出力
値の読取りもしくは値の入力を特殊開閉手段で容易に行
なうことができるような制御が提案される。
力もしくは値の出力位置に走転させる特殊パルス列の繰
返し周波数を過程に低くしないようにするために、例え
ば30Km/時、40Km/時等々の表示手段の入力もしくは出力
位置で支持手段は短時間拘束もしくは保持されて、出力
値の読取りもしくは値の入力を特殊開閉手段で容易に行
なうことができるような制御が提案される。
適合化値のための入力および出力制御動作において記録
手段の運動を禁止したい場合には、表示手段と記録手段
との間に設けられる伝動部に電磁的に開閉可能なクラツ
チ設けて、表示された値や入力された値の記録を行なわ
ないようにすることができる。
手段の運動を禁止したい場合には、表示手段と記録手段
との間に設けられる伝動部に電磁的に開閉可能なクラツ
チ設けて、表示された値や入力された値の記録を行なわ
ないようにすることができる。
各適合化プロセスの始めに、運行記録計の表示もしくは
指示手段を先ず1度だけ、特殊パルス列により歩進的に
総ての表示位置を通つて振り動かし、そこで取扱い者
は、取扱い者が実施しようとする動作、例えば既に設定
されている適度適合化値の表示とかエンジン回転数の適
合化値の入力等々を装置に指令することが可能となる。
指示手段を先ず1度だけ、特殊パルス列により歩進的に
総ての表示位置を通つて振り動かし、そこで取扱い者
は、取扱い者が実施しようとする動作、例えば既に設定
されている適度適合化値の表示とかエンジン回転数の適
合化値の入力等々を装置に指令することが可能となる。
実施例 以下添付図面を参照し本発明を詳細に説明する。
第1図から明らかなように、走行記録計(ないし運行記
録計とも称する)の電気的計測部には、クロック発生器
2から内部クロックを受けるマイクロプロセツサ1が設
けられている。さらに、ROMまたはEPROMの形態にあるシ
ステムメモリ3ならびに入力ポート4および出力ポート
5が設けられている。入力ポート4には任意数のプツシ
ユボタンスイツチT1〜T4を接続することができ、そのう
ちの一部分だけが本発明による装置の制御に用いられ、
他方、他のプツシユボタンスイツチは、例えば運転時間
記録計等の制御のような他の目的に用いられる。
録計とも称する)の電気的計測部には、クロック発生器
2から内部クロックを受けるマイクロプロセツサ1が設
けられている。さらに、ROMまたはEPROMの形態にあるシ
ステムメモリ3ならびに入力ポート4および出力ポート
5が設けられている。入力ポート4には任意数のプツシ
ユボタンスイツチT1〜T4を接続することができ、そのう
ちの一部分だけが本発明による装置の制御に用いられ、
他方、他のプツシユボタンスイツチは、例えば運転時間
記録計等の制御のような他の目的に用いられる。
入力ポート4にはまた、例えば走行距離発生器およびエ
ンジン回転数発生器あるいはまた例えば運行記録計に燃
料消費計を接続する場合に燃料消費量発生器等のような
発生器G1,G2およびG3が接続される。出力ポート5は、
駆動段6を介してステツプモータ7に接続されている。
該ステツプモータの機能はその出力軸8および伝動機構
9を介して、指針の形態にある指示手段10を駆動すると
共に、他方また、歯車11およびラツク12を介して、測定
値をダイアグラム円板(図示を明瞭にするために示され
ていない)に記録する記録ペン13の形態にある記録手段
を駆動する。指針10は、通常の速度指針であつて、通常
の運転にあつては目盛盤14上に例えば0Km/時と120Km/時
との間の速度を指示もしくは表示する。伝動部9もしく
は指針10と歯車11との間には、機械的接続がなされてお
り、この機械的接続は2つの軸15および16により示され
ている。しかしながら自白なように、このような機械的
接続は他の機械的構成要素を用いて相応の他の形態で実
現し得ることは言うまでもない。伝動部9は、電磁石17
により係脱可能なクラツチから構成されており、該伝動
部9と歯車11との間の連結を遮断して、それにより、ス
テツプモータ7が出力軸8、伝動部9および連結軸15を
介して指針10だけを駆動し、記録ピン13を休止常態に保
持することができる。プロセツサ1,システムメモリ3,入
力ポート4および出力ポート5から構成される運行記録
計の電気的計測部は、アドレス母線導体B1およびデータ
母線導体B2を介して相互接続されている。
ンジン回転数発生器あるいはまた例えば運行記録計に燃
料消費計を接続する場合に燃料消費量発生器等のような
発生器G1,G2およびG3が接続される。出力ポート5は、
駆動段6を介してステツプモータ7に接続されている。
該ステツプモータの機能はその出力軸8および伝動機構
9を介して、指針の形態にある指示手段10を駆動すると
共に、他方また、歯車11およびラツク12を介して、測定
値をダイアグラム円板(図示を明瞭にするために示され
ていない)に記録する記録ペン13の形態にある記録手段
を駆動する。指針10は、通常の速度指針であつて、通常
の運転にあつては目盛盤14上に例えば0Km/時と120Km/時
との間の速度を指示もしくは表示する。伝動部9もしく
は指針10と歯車11との間には、機械的接続がなされてお
り、この機械的接続は2つの軸15および16により示され
ている。しかしながら自白なように、このような機械的
接続は他の機械的構成要素を用いて相応の他の形態で実
現し得ることは言うまでもない。伝動部9は、電磁石17
により係脱可能なクラツチから構成されており、該伝動
部9と歯車11との間の連結を遮断して、それにより、ス
テツプモータ7が出力軸8、伝動部9および連結軸15を
介して指針10だけを駆動し、記録ピン13を休止常態に保
持することができる。プロセツサ1,システムメモリ3,入
力ポート4および出力ポート5から構成される運行記録
計の電気的計測部は、アドレス母線導体B1およびデータ
母線導体B2を介して相互接続されている。
通常の運転においては、発生器G1ないしG3は、走行距離
またはエンジン回転数等々に対応するパルスを発生す
る。これらのパルス信号もしくは値はプロセツサ1によ
つて受けられて、車輛に対する適合化値である設定され
た定数で換算される。このようにして、目標速度が求め
られ、目標値としてプロセツサに記憶される。同時に、
プロセツサには、測定値処理中に、表示もしくは記録さ
れる瞬時実測速度、即ち、指針10の位置および記録ペン
13の位置が実測速度として記録される。プロセツサはそ
こで、目標値と実測値の比較を行なう。この比較から、
ステツプモータのための設定値が得られ、この設定値
は、出力ポート5および駆動段6を介してステツプモー
タ7に供給される。そこでステツプモータは指針10およ
び記録ペン13を、上記実測速度値および目標値が互いに
一致する数のステツプだけ変位する。
またはエンジン回転数等々に対応するパルスを発生す
る。これらのパルス信号もしくは値はプロセツサ1によ
つて受けられて、車輛に対する適合化値である設定され
た定数で換算される。このようにして、目標速度が求め
られ、目標値としてプロセツサに記憶される。同時に、
プロセツサには、測定値処理中に、表示もしくは記録さ
れる瞬時実測速度、即ち、指針10の位置および記録ペン
13の位置が実測速度として記録される。プロセツサはそ
こで、目標値と実測値の比較を行なう。この比較から、
ステツプモータのための設定値が得られ、この設定値
は、出力ポート5および駆動段6を介してステツプモー
タ7に供給される。そこでステツプモータは指針10およ
び記録ペン13を、上記実測速度値および目標値が互いに
一致する数のステツプだけ変位する。
本発明の目的に鑑み、第1図に示してあるように、前面
パネルから突出した3つのプツシユボタンT1ないしT3が
設けられ、これらプツシユボタンスイツチは入力ポート
4に電気的に接続される。これらプツシユボタンスイツ
チは、他の目的で設けられている他のプツシユボタンス
イツチに加えて設けられるものであつて、本発明により
運行記録計に値を入力したり該運行記録計から値を出力
するための装置の構成要素である。
パネルから突出した3つのプツシユボタンT1ないしT3が
設けられ、これらプツシユボタンスイツチは入力ポート
4に電気的に接続される。これらプツシユボタンスイツ
チは、他の目的で設けられている他のプツシユボタンス
イツチに加えて設けられるものであつて、本発明により
運行記録計に値を入力したり該運行記録計から値を出力
するための装置の構成要素である。
システムメモリ3は、発生器G1,G2,G3の入力測定値の処
理のための制御命令ばかりではなく、本発明による値の
入力および値の出力を行なう方法を実施するための特別
なプログラム部分をも格納している。プツシユボタンス
イツチT1ないしT3は、謂ゆる特殊開閉手段であり、ボタ
ンスイツチT1は通常の測定値処理から、システムメモリ
3に格納されている対応のプログラム部分を起動するた
めの適合化プロセスに切換えるのに用いられる。プツシ
ユボタンスイツチT1は開閉しなければならない。即ち、
このプツシウボタンスイツチは適合化プロセスが経過し
ている限り押された状態に留まり、そして再び手動で開
成しなければならない。プツシユボタンスイツチT2は、
値の入力プロセスを行なうためのものであり、プツシユ
ボタンスイツチT3は、測定値の取込み中適合化の目的で
測定プロセスを起動するスイツチである。
理のための制御命令ばかりではなく、本発明による値の
入力および値の出力を行なう方法を実施するための特別
なプログラム部分をも格納している。プツシユボタンス
イツチT1ないしT3は、謂ゆる特殊開閉手段であり、ボタ
ンスイツチT1は通常の測定値処理から、システムメモリ
3に格納されている対応のプログラム部分を起動するた
めの適合化プロセスに切換えるのに用いられる。プツシ
ユボタンスイツチT1は開閉しなければならない。即ち、
このプツシウボタンスイツチは適合化プロセスが経過し
ている限り押された状態に留まり、そして再び手動で開
成しなければならない。プツシユボタンスイツチT2は、
値の入力プロセスを行なうためのものであり、プツシユ
ボタンスイツチT3は、測定値の取込み中適合化の目的で
測定プロセスを起動するスイツチである。
次にプロセスがどのようにして進行するかに関し、特に
第2A図及び第2B図を参照して説明する。そこで、当該説
明に先立つて付言すべきは、本発明による装置構成にお
いては、プッシュボタンスイッチT1によるスタート(起
動)命令の生起の際マイクプロセッサ1及びクロック発
生器2により特殊パルス列が発生され、このパルス列は
出力ポート5及び駆動段6を介してステップモータ7に
供給されて、指針10を、一度、零のストッパ位置からフ
ルスケース位置に変位するのに用いられるということで
ある。この場合、ステップモータは、最初の10の歩進で
指針を零から10Km/時の位置に動かし、続く10の歩進10K
m/時の位置から20Km/時の位置に動かし、以下同様に指
針を動かす。値の入力及び出力を容易にするために、特
殊パルス列はプロセッサによるステップモータ7の各10
の歩進後毎に遮断され、それにより指針はそれぞれ40Km
/時、80Km/時等々の位置で短時間停止するようにするの
が好ましい。
第2A図及び第2B図を参照して説明する。そこで、当該説
明に先立つて付言すべきは、本発明による装置構成にお
いては、プッシュボタンスイッチT1によるスタート(起
動)命令の生起の際マイクプロセッサ1及びクロック発
生器2により特殊パルス列が発生され、このパルス列は
出力ポート5及び駆動段6を介してステップモータ7に
供給されて、指針10を、一度、零のストッパ位置からフ
ルスケース位置に変位するのに用いられるということで
ある。この場合、ステップモータは、最初の10の歩進で
指針を零から10Km/時の位置に動かし、続く10の歩進10K
m/時の位置から20Km/時の位置に動かし、以下同様に指
針を動かす。値の入力及び出力を容易にするために、特
殊パルス列はプロセッサによるステップモータ7の各10
の歩進後毎に遮断され、それにより指針はそれぞれ40Km
/時、80Km/時等々の位置で短時間停止するようにするの
が好ましい。
さて、第2A図及び第2B図を参照し本発明による走行記録
計の動作過程ないし過程ステップを詳細に説明する。本
発明の走行記録計においては、検出ないし算出動作並び
に入、出力動作を次のような3つの大きな群に区別する
必要がある。
計の動作過程ないし過程ステップを詳細に説明する。本
発明の走行記録計においては、検出ないし算出動作並び
に入、出力動作を次のような3つの大きな群に区別する
必要がある。
a)速度、距離及び回転数のための換算係数の自動検出
ないし算出のための動作過程もしくは処理ステップ群。
ないし算出のための動作過程もしくは処理ステップ群。
b)既に計算されている距離及び回転数のための適合化
値のための出力動作過程もしくは処理ステップ群。
値のための出力動作過程もしくは処理ステップ群。
c)これら値のための入力動作過程もしくは処理ステッ
プ群。
プ群。
これらの動作過程もしくは処理ステップないし当該検
出、算出の各々には、本発明の装置構成において、例え
ば次のような順序でコード番号が対応付け(割付け)ら
れている。
出、算出の各々には、本発明の装置構成において、例え
ば次のような順序でコード番号が対応付け(割付け)ら
れている。
1.転がり試験スタンドを用いての速度および距離のため
の適合化係数の自動的検出。
の適合化係数の自動的検出。
2.試験区間の走行による速度vおよび距離sのための適
合化係数の自動的検出。
合化係数の自動的検出。
3.ストロボスコープを用いての自動回転数検出。
4.速度適合化係数の入力。
5.速度適合化係数の表示。
6.回転数適合化係数の入力。
7.回転数適合化係数の表示。
8.および9.別の機能試験のための保存コード番号。
コード番号1ないし9に関する上の説明から、先に述べ
た3つの群もしくは相a)ないしc)との対応関係が理
解されよう。即ち、コード番号1〜3は、群もしくは相
a)による適合化値の検出を意味し、他方コード番号4
および6は相c)における既知の適合化値のデイジタル
入力を表わし、そしてコード番号5および7は群もしく
は相b)における装置に設定されている適合化値の出力
を表わす。
た3つの群もしくは相a)ないしc)との対応関係が理
解されよう。即ち、コード番号1〜3は、群もしくは相
a)による適合化値の検出を意味し、他方コード番号4
および6は相c)における既知の適合化値のデイジタル
入力を表わし、そしてコード番号5および7は群もしく
は相b)における装置に設定されている適合化値の出力
を表わす。
第2A図を参照するに、システムメモリ3に格納されてい
るシステムプログラム100が当該過程ステップの出発点
である。通例のように、ステップ101では、測定値処理
が実行される。この場合必要に応じプツシユボタンT
1(ステツプ102におけるコード「1」)を介して、適合
化値の検出、表示もしくは出力を行なうべき命令を与え
ることができる。本発明の装置の新規な構造において
は、最初は、適合化値は検出されないので、ステツプ10
3で検出もしくは取込みプロセスa)(上述のコード番
号1ないし3)、出力プロセスb)(コード番号5およ
び7)あるいはまた入力プロセス(コード番号4および
6)のいずれを実行すべきかに関しモードコード番号
「?」を識別する。しかしながら本発明の新規な構造の
装置においては、コード番号は何んら存在せず、その結
果コード0で入力プロセスと等価であることが認識され
る。そこで、第2B図に示すような過程ステップが実施さ
れる。ステツプ105では、コード番号(この場合には
0)によりプロセツサ1内のメモリがコード番号を受け
るべくセツトされる。そこでプロセツサは、ステツプ10
6で示すように特殊パルス列を発生する。この特殊パル
ス列により、ステツプモータ7は、0から10Km/時、そ
してそこから20Km/時、さらに30Km/時等々に走転するよ
うに駆動される。そこで、転がり試験スタンドによつて
速度値および距離値の検出を行なうものと仮定する。し
たがつて、オペレータは、指針10の表示装置10Km/時に
達した時にプツシユボタンT2を押す。これにより、値
「1」がステツプ105で選択されたメモリに格納され
る。ステツプモータ7は再び制御されて、零位置に達す
るまで逆方向に走転される(ステツプ109)。特殊パル
ス列はそこでさらに再び発生され、指針は、最後のプロ
グラムステツプ(ステツプ110)において最早入力すべ
き数値が無いことが確定されるまで個々の表示位置を貫
走する。そこで、コード入力の最初のプロセスが完了し
たことがシステムプログラムに伝達される。
るシステムプログラム100が当該過程ステップの出発点
である。通例のように、ステップ101では、測定値処理
が実行される。この場合必要に応じプツシユボタンT
1(ステツプ102におけるコード「1」)を介して、適合
化値の検出、表示もしくは出力を行なうべき命令を与え
ることができる。本発明の装置の新規な構造において
は、最初は、適合化値は検出されないので、ステツプ10
3で検出もしくは取込みプロセスa)(上述のコード番
号1ないし3)、出力プロセスb)(コード番号5およ
び7)あるいはまた入力プロセス(コード番号4および
6)のいずれを実行すべきかに関しモードコード番号
「?」を識別する。しかしながら本発明の新規な構造の
装置においては、コード番号は何んら存在せず、その結
果コード0で入力プロセスと等価であることが認識され
る。そこで、第2B図に示すような過程ステップが実施さ
れる。ステツプ105では、コード番号(この場合には
0)によりプロセツサ1内のメモリがコード番号を受け
るべくセツトされる。そこでプロセツサは、ステツプ10
6で示すように特殊パルス列を発生する。この特殊パル
ス列により、ステツプモータ7は、0から10Km/時、そ
してそこから20Km/時、さらに30Km/時等々に走転するよ
うに駆動される。そこで、転がり試験スタンドによつて
速度値および距離値の検出を行なうものと仮定する。し
たがつて、オペレータは、指針10の表示装置10Km/時に
達した時にプツシユボタンT2を押す。これにより、値
「1」がステツプ105で選択されたメモリに格納され
る。ステツプモータ7は再び制御されて、零位置に達す
るまで逆方向に走転される(ステツプ109)。特殊パル
ス列はそこでさらに再び発生され、指針は、最後のプロ
グラムステツプ(ステツプ110)において最早入力すべ
き数値が無いことが確定されるまで個々の表示位置を貫
走する。そこで、コード入力の最初のプロセスが完了し
たことがシステムプログラムに伝達される。
車輛は先ず転がり試験スタンド上に置かれる。プツシユ
ボタンT1を押して、コード番号として数値「1」が記憶
される。この数値は、転がり試験スタンドによる適合化
値の自動的な検出を意味する。転がり試験スタンドの駆
動ロールは、転がり試験スタンドにおいて表示される特
定の速度、例えば60Km/時まで加速されてその速度に保
持される。この速度は、転がり試験スタンドに接続され
ている速度計で表示される。プツシユボタンT1(コード
「1」)は押された状態に留まつているのでステツプ10
1での入力測定値の通常の処理は行なわれず、運行記録
計の表示手段および記憶手段の通常の制御も行なわれ
ず、コード番号から先ずステツプ103で、プロセスもし
くは相a)ないしc)のいずれかを行なうべきかが先ず
確定される。ステツプ120に示すように、ステツプ105で
コード番号「1」(転がり試験スタンドでのvおよびs
に対する適合化値の自動的検出)が格納されたことを確
認する。転がり試験スタンドのローラが60Km/時の定速
度に達すると、オペレータはプツシユボタンT3を押す。
それにより、ステツプ121に示すように、検出プログラ
ム122が起動される。この検出プログラムについては極
く大雑把に説明する。このプログラムは特に、適合化値
の検出に際して運行記録計の表示手段および記録手段が
休止状態に留まつていることから必要とされるものであ
る。運行記録計のプロセツサ1は、システムメモリ3の
制御下で、60Km/時の定速度で特定の時間期間内に幾つ
のパルスが入力したかを計数す。この計数値は、装置定
数も相関されて、それによりプロセツサで適合化値が求
められて格納される。距離に対する適合化においても同
様のプロセスが実行される。転がり試験スタンドで、プ
ツシユボタンT3の作動後にステツプ121に示すごとく駆
動ロールが特定の全距離に亘り駆動されて次いで停止さ
れる。この場合にも、プロセツサは、この距離の走転期
間中に発生器G1で発生されるパルスを計数して、定数と
比較し、適合化係数を算出して格納する。このように距
離値および速度値の個別の検出は、特に、測定値処理に
より距離値および速度値を別々の表示手段および記録手
段で表示し記録しようとする場合に必要とされる。この
プロセスもしくは過程の完結後に、プツシユボタンT1を
解放する。と言うのは、例えば回転数値の検出前に先ず
新しいコード番号を予め与えなければならず、このこと
はプツシユボタンT1を押すことにより直接的に行なわれ
るからである。
ボタンT1を押して、コード番号として数値「1」が記憶
される。この数値は、転がり試験スタンドによる適合化
値の自動的な検出を意味する。転がり試験スタンドの駆
動ロールは、転がり試験スタンドにおいて表示される特
定の速度、例えば60Km/時まで加速されてその速度に保
持される。この速度は、転がり試験スタンドに接続され
ている速度計で表示される。プツシユボタンT1(コード
「1」)は押された状態に留まつているのでステツプ10
1での入力測定値の通常の処理は行なわれず、運行記録
計の表示手段および記憶手段の通常の制御も行なわれ
ず、コード番号から先ずステツプ103で、プロセスもし
くは相a)ないしc)のいずれかを行なうべきかが先ず
確定される。ステツプ120に示すように、ステツプ105で
コード番号「1」(転がり試験スタンドでのvおよびs
に対する適合化値の自動的検出)が格納されたことを確
認する。転がり試験スタンドのローラが60Km/時の定速
度に達すると、オペレータはプツシユボタンT3を押す。
それにより、ステツプ121に示すように、検出プログラ
ム122が起動される。この検出プログラムについては極
く大雑把に説明する。このプログラムは特に、適合化値
の検出に際して運行記録計の表示手段および記録手段が
休止状態に留まつていることから必要とされるものであ
る。運行記録計のプロセツサ1は、システムメモリ3の
制御下で、60Km/時の定速度で特定の時間期間内に幾つ
のパルスが入力したかを計数す。この計数値は、装置定
数も相関されて、それによりプロセツサで適合化値が求
められて格納される。距離に対する適合化においても同
様のプロセスが実行される。転がり試験スタンドで、プ
ツシユボタンT3の作動後にステツプ121に示すごとく駆
動ロールが特定の全距離に亘り駆動されて次いで停止さ
れる。この場合にも、プロセツサは、この距離の走転期
間中に発生器G1で発生されるパルスを計数して、定数と
比較し、適合化係数を算出して格納する。このように距
離値および速度値の個別の検出は、特に、測定値処理に
より距離値および速度値を別々の表示手段および記録手
段で表示し記録しようとする場合に必要とされる。この
プロセスもしくは過程の完結後に、プツシユボタンT1を
解放する。と言うのは、例えば回転数値の検出前に先ず
新しいコード番号を予め与えなければならず、このこと
はプツシユボタンT1を押すことにより直接的に行なわれ
るからである。
適合化値の検出のためにステツプ123で示すように試験
区間の起動を行なう場合も同様である。しかしながらこ
の場合には第2B図のステツプ107に示すコード番号1の
代りにステツプ111に示すようにコード番号2を入力し
格納(ステツプ112)しなければならない。そこで車輛
を試験区間上で走行し、出発マークに達した時点でプツ
シユボタンT3を介して閉成信号を発生し、そこでステツ
プ123のプロセスが実行されて再び入力パルスが形成さ
れる。試験区間の終端マークが越えられる時にプツシユ
ボタンT3を新たに作動することによりこの検出過程は終
了し、入力パルス数が定数と比較されてそれにより運行
記録計のプロセツサ1で適合化値が算出され該プロセツ
サに格納される。試験区間により適合化値を求めるため
にプツシユボタンT3を作動する代りに試験区間の終点お
よび始点に設けられている光アレイを使用することもで
きる。
区間の起動を行なう場合も同様である。しかしながらこ
の場合には第2B図のステツプ107に示すコード番号1の
代りにステツプ111に示すようにコード番号2を入力し
格納(ステツプ112)しなければならない。そこで車輛
を試験区間上で走行し、出発マークに達した時点でプツ
シユボタンT3を介して閉成信号を発生し、そこでステツ
プ123のプロセスが実行されて再び入力パルスが形成さ
れる。試験区間の終端マークが越えられる時にプツシユ
ボタンT3を新たに作動することによりこの検出過程は終
了し、入力パルス数が定数と比較されてそれにより運行
記録計のプロセツサ1で適合化値が算出され該プロセツ
サに格納される。試験区間により適合化値を求めるため
にプツシユボタンT3を作動する代りに試験区間の終点お
よび始点に設けられている光アレイを使用することもで
きる。
方法ステツプ124は、エンジン回転数のための適合化値
の検出に用いられるものである。この方法ステツプ124
を起動するためには、先ず、プツシユボタンT1を釈放し
て再び押し、次いで、プツシユボタンT2を介し第2B図に
従がいコード番号3を位置「30Km/時」に入力しなけれ
ばならない。車輛のエンジン回転数に対応して回転する
部分にはマークが設けられている。ストロボスコープを
用いて、予め設定された特定の回転数に達した時を確定
する。次いで検出過程で、エンジン回転数を一定にして
再びプツシユボタンT2を押す。それにより、モータ回転
数発生器G2から入力されるパルスが計数される。或る検
出時間の経過直後に、このプロセスは完結し、エンジン
回転数を表わすそれまでに入力されたパルスの数を定数
と比較する。その結果から、換算係数を算出して、この
換算係数を適合化値としてプロセツサ1に格納する。自
明なようにこのステツプ124は、運行記録計がエンジン
回転数表示および記録をも行なう装置である場合にのみ
実行される。
の検出に用いられるものである。この方法ステツプ124
を起動するためには、先ず、プツシユボタンT1を釈放し
て再び押し、次いで、プツシユボタンT2を介し第2B図に
従がいコード番号3を位置「30Km/時」に入力しなけれ
ばならない。車輛のエンジン回転数に対応して回転する
部分にはマークが設けられている。ストロボスコープを
用いて、予め設定された特定の回転数に達した時を確定
する。次いで検出過程で、エンジン回転数を一定にして
再びプツシユボタンT2を押す。それにより、モータ回転
数発生器G2から入力されるパルスが計数される。或る検
出時間の経過直後に、このプロセスは完結し、エンジン
回転数を表わすそれまでに入力されたパルスの数を定数
と比較する。その結果から、換算係数を算出して、この
換算係数を適合化値としてプロセツサ1に格納する。自
明なようにこのステツプ124は、運行記録計がエンジン
回転数表示および記録をも行なう装置である場合にのみ
実行される。
格納された適合化値を可視化するためにはプツシユボタ
ンT1の作動後に、速度適合化係数あるいは回転数係数の
いずれを表示するかに従がいコード番号5または7を入
力しなければならない。このことに関しては既に説明し
たところである。プツシユボタンT1の作動後に、ステツ
プモータは、指針を歩進的に、位置「10km/時」、「20K
m/時」等々から位置「50Km/時」あるいは「70Km/時」に
設定する。第2B図に示すところに従がい、各所望の正し
い位置でプツシユボタンT2を押す。すると、指針がそれ
以上歩進するのが阻止されて対応の数値がコード番号と
して記憶される。プツシユボタンT1「コード1」を押し
た状態のままにして、ステツプ103で、コード番号5か
またはコード番号7のいずれかが設定されているかを確
認し、相b)に従がい、再びステツプ130で特殊パルス
列をステツプモータに供給する方法もしくはプロセスを
起動する。指針の各停止位置で、指針の実際位置と、速
度または回転数のための適合化値を格納しているメモリ
の第1の記憶場所に記憶されている値とを比較する(13
1)。比較結果が等しくない場合には、ステツプモータ
はさらに走転し、等しい場合にはステツプ132でステツ
プモータを若干長い期間に亘つて停止して取扱い者は対
応の数値を読取り覚え書きしておくことができる。そこ
で、ステツプモータを切換して出発位置に向つて逆方向
に走転する(133)。適合化係数のも最後の桁(134)に
達しない限り、零位置(135)において再び特殊パルス
列(130)を発生して、ステツプモータにより指針を再
び零位置から振り動かして個々の表示位置に設定する。
このプロセスは、メモリに格納されている適合化係数の
ための値と比較して第2の位置が正しく表示されるまで
行なわれ、正しい表示がなされるとステツプモータは停
止し(132)、復帰もしくはリセツトされる(133)。こ
のようにして表示値の総ての数値が逐次表示されること
になる。総ての数値が逐次検証されると、ステツプ134
でシステムプログラムに対して表示過程が完結した旨の
応答が与えられる。その場合には、プツシユボタンT1は
再び釈放しなければならない。
ンT1の作動後に、速度適合化係数あるいは回転数係数の
いずれを表示するかに従がいコード番号5または7を入
力しなければならない。このことに関しては既に説明し
たところである。プツシユボタンT1の作動後に、ステツ
プモータは、指針を歩進的に、位置「10km/時」、「20K
m/時」等々から位置「50Km/時」あるいは「70Km/時」に
設定する。第2B図に示すところに従がい、各所望の正し
い位置でプツシユボタンT2を押す。すると、指針がそれ
以上歩進するのが阻止されて対応の数値がコード番号と
して記憶される。プツシユボタンT1「コード1」を押し
た状態のままにして、ステツプ103で、コード番号5か
またはコード番号7のいずれかが設定されているかを確
認し、相b)に従がい、再びステツプ130で特殊パルス
列をステツプモータに供給する方法もしくはプロセスを
起動する。指針の各停止位置で、指針の実際位置と、速
度または回転数のための適合化値を格納しているメモリ
の第1の記憶場所に記憶されている値とを比較する(13
1)。比較結果が等しくない場合には、ステツプモータ
はさらに走転し、等しい場合にはステツプ132でステツ
プモータを若干長い期間に亘つて停止して取扱い者は対
応の数値を読取り覚え書きしておくことができる。そこ
で、ステツプモータを切換して出発位置に向つて逆方向
に走転する(133)。適合化係数のも最後の桁(134)に
達しない限り、零位置(135)において再び特殊パルス
列(130)を発生して、ステツプモータにより指針を再
び零位置から振り動かして個々の表示位置に設定する。
このプロセスは、メモリに格納されている適合化係数の
ための値と比較して第2の位置が正しく表示されるまで
行なわれ、正しい表示がなされるとステツプモータは停
止し(132)、復帰もしくはリセツトされる(133)。こ
のようにして表示値の総ての数値が逐次表示されること
になる。総ての数値が逐次検証されると、ステツプ134
でシステムプログラムに対して表示過程が完結した旨の
応答が与えられる。その場合には、プツシユボタンT1は
再び釈放しなければならない。
これらの値の入力プロセスは、コード番号に関して既に
説明し且つまた第2B図に示すのと同様の仕方で行なわれ
る。先ず、1つの入力プロセスに対するコード番号、即
ち4または6を入力しなければならない。次いで、ステ
ツプ103において、当該入力プロセスが入力プロセス
c)であるかどうかを判定する。次にステツプ105で、
対応の記録場所を選択する。次に特殊パルス列で指針を
異なつた指示位置を通して振らせて、各所望の位置でプ
ツシユボタンT2を押す。この位置で指針によつて与えら
れ値をステップ105で選択した記憶場所に格納する(10
8,112)。次いで指針を零位置に戻し、最後の数値(11
0)が入力されない限りにおいて指針の調整もしは設定
過程を繰返えし、このようにして適合化値を表わす全数
値を逐次入力する。ステップ110で最後の数値が入力さ
れた後には、当該入力プロセスの完了がステツプ100に
示すシステムプログラムに報告される。運行記録計がそ
の通常の測定値処理を再び行なうことができるようにな
るためには、その前にプツシユボタンT1を釈放しなけれ
ばならないことは言うまでもない。そこで始めて、ステ
ツプ101で通常の測定値処理を再び行なうことができ
る。
説明し且つまた第2B図に示すのと同様の仕方で行なわれ
る。先ず、1つの入力プロセスに対するコード番号、即
ち4または6を入力しなければならない。次いで、ステ
ツプ103において、当該入力プロセスが入力プロセス
c)であるかどうかを判定する。次にステツプ105で、
対応の記録場所を選択する。次に特殊パルス列で指針を
異なつた指示位置を通して振らせて、各所望の位置でプ
ツシユボタンT2を押す。この位置で指針によつて与えら
れ値をステップ105で選択した記憶場所に格納する(10
8,112)。次いで指針を零位置に戻し、最後の数値(11
0)が入力されない限りにおいて指針の調整もしは設定
過程を繰返えし、このようにして適合化値を表わす全数
値を逐次入力する。ステップ110で最後の数値が入力さ
れた後には、当該入力プロセスの完了がステツプ100に
示すシステムプログラムに報告される。運行記録計がそ
の通常の測定値処理を再び行なうことができるようにな
るためには、その前にプツシユボタンT1を釈放しなけれ
ばならないことは言うまでもない。そこで始めて、ステ
ツプ101で通常の測定値処理を再び行なうことができ
る。
発明の効果 本発明の装置構成によれば、付加的に当該走行記録計の
各車両特有の校正ないし適合化に用いられる適合化係数
の算出及び指示のため診断(ダイアグノーシス)機器と
しても用いられ得るように、アナログ指示体と、マイク
ロプロセツサ制御されるデジタル測定装置とを配置構成
し得るという効果が達成できると共に、各種発生器に対
する運行記録計の適合化のために、装置のハードウエア
に要する費用を増大することなく、即ち一対のプッシュ
ボタンスイッチとプログラムメモリの記憶容量を若干大
きくするだけで、慣用の表示及び記録手段を用いて適合
化係数の入力及び出力を行なうことも可能となる。
各車両特有の校正ないし適合化に用いられる適合化係数
の算出及び指示のため診断(ダイアグノーシス)機器と
しても用いられ得るように、アナログ指示体と、マイク
ロプロセツサ制御されるデジタル測定装置とを配置構成
し得るという効果が達成できると共に、各種発生器に対
する運行記録計の適合化のために、装置のハードウエア
に要する費用を増大することなく、即ち一対のプッシュ
ボタンスイッチとプログラムメモリの記憶容量を若干大
きくするだけで、慣用の表示及び記録手段を用いて適合
化係数の入力及び出力を行なうことも可能となる。
第1図は、本発明による走行記録計の回路校正を記録機
構と共に示す接続構成図、そして第2A図及び第2B図は本
発明の走行記録計の作用の説明のための流れ図(フロー
チャート)である。 1……マイクロプロセツサ、2……クロツク発生器、3
……システムメモリ、4……入力ポート、5……出力ポ
ート、6……駆動段、7……ステツプモータ、8……出
力軸、9……伝動機構、10……指示手段、11……歯車、
12……ラツク、13……記録ペン、14……目盛盤、15,16
……軸、100……システムプログラム、T……プツシユ
ボタンスイツチ、G……発生器。
構と共に示す接続構成図、そして第2A図及び第2B図は本
発明の走行記録計の作用の説明のための流れ図(フロー
チャート)である。 1……マイクロプロセツサ、2……クロツク発生器、3
……システムメモリ、4……入力ポート、5……出力ポ
ート、6……駆動段、7……ステツプモータ、8……出
力軸、9……伝動機構、10……指示手段、11……歯車、
12……ラツク、13……記録ペン、14……目盛盤、15,16
……軸、100……システムプログラム、T……プツシユ
ボタンスイツチ、G……発生器。
Claims (1)
- 【請求項1】当該速度スケール目盛体上にて速度の指示
を行なうためのステップモータにより駆動され少なくと
も1つの指示素子ないし指針と、当該測定値形成及び上
記ステップモータの制御に用いられるメモリを備えたマ
イクロプロセッサと、当該走行記録計の校正ないし適合
化に用いられる値の指示及び入力を当該走行記録計の測
定及び指示手段を用いて行なう装置とを備えた自動車用
の走行記録計であって、上記の校正ないし適合化に用い
られる値の指示は測定値に依存する指示には無関係なも
のである走行記録計において、所定の特別パルスを発生
する特別パルス発生装置が設けられており、当該の所定
の特別パルスによっては当該の記録手段ないし指示手段
のふれの動きの変位が生ぜしめられように構成され、該
ふれの動きの変位は当該値入力の際は相応に入力の行わ
れるべき当該の所定位置にて中断され、そして、当該値
出力の際は相応の出力に対応づけられた当該所定位置に
て自動的に中断されるように構成されており、上記の所
定の特別パルス列による当該ステップモータの制御をト
リガするトリガキーが設けられており、該トリガギーを
介して速度計指針のリセット動作と、零位置とフルスケ
ール位置との間の変位を行うように構成されており、ま
た上記速度スケール目盛体の10の位の値ないし10の桁位
置の値(10,20,30…km/h)に当該数字(1,2,3…)又は
コード番号が割当てられており、該数字又はコード番号
には下記のa),b)及び/又はc)の動作過程実行処理
のために必要な数字、コード情報として当該入、出力及
び/又は自動的検出(算出)用のアドレス−数字情報な
いしアドレス−コード番号符号(1,2,3……)が所定の
対応関係を以て割当てられており、即ち a)速度、距離及び回転数値に対する換算係数の自動的
検出ないし算出(適合化係数の自動的検出、自動的回転
数検出)b)当該の距離及び回転数値に対する既に記憶
された適合化値に対する出力動作過程 c)上記各値に対する入力動作過程 という動作過程実行処理のために必要な数字、コード情
報として、当該の数字ないしコード番号が割当てられて
おり、 上記の当該アドレス−識別数字(1,2,3)ないしアドレ
ス−コード番号は上記のマイクロプロセッサに備えたメ
モリにおける入力動作過程ないし出力動作過程のコント
ロール用のアドレスとして用いられるものであり、更
に、指示されるべき当該の数字、コード情報(位置)に
到達の際、ステップモータの制御がマイクロプロセッサ
により遮断されて、上記ステップモータは零位置にリセ
ットされ、次に指示されるべき当該値の数字、コード情
報をスタートさせるためあらたに制御されるように構成
されていることを特徴とする走行記録計。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19833320088 DE3320088A1 (de) | 1983-06-03 | 1983-06-03 | Verfahren und anordnung zum durchfuehren von werteingabe- und wertausgabeoperationen mittels der anzeige und registriermittel eines fahrtschreibers |
| DE33200882 | 1983-06-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS603514A JPS603514A (ja) | 1985-01-09 |
| JPH07113644B2 true JPH07113644B2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=6200560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10979384A Expired - Lifetime JPH07113644B2 (ja) | 1983-06-03 | 1984-05-31 | 自動車用の走行記録計 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07113644B2 (ja) |
| DE (1) | DE3320088A1 (ja) |
| FR (1) | FR2547085B1 (ja) |
| GB (1) | GB2140922B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0744974Y2 (ja) * | 1987-06-23 | 1995-10-11 | ジェコ−株式会社 | 針式表示装置 |
| DE9420501U1 (de) * | 1994-12-22 | 1995-02-16 | Mannesmann Kienzle Gmbh, 78052 Villingen-Schwenningen | Fahrtschreiber mit einem im Schreibsystem für die Geschwindigkeitsaufzeichnungen vorgesehenen Schrittmotor |
| DE10203670A1 (de) * | 2002-01-30 | 2003-07-31 | Siemens Ag | Schaltungsanordnung zur kontrollierten Rückstellung eines von einem Schrittmotor angetriebenen Zeigers bei Ausfall der Versorgungsspannung |
| DE102006011174B4 (de) * | 2006-03-10 | 2013-03-28 | Paragon Ag | Anzeigeeinrichtung zur analogen Anzeige von Größen und/oder Parametern |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3739270A (en) * | 1971-02-01 | 1973-06-12 | Kelsey Hayes Co | Electronic speedometer/odometer with interchangeable calibrating means for accommodating a plurality of vehicle tire sizes |
| US4070901A (en) * | 1976-06-22 | 1978-01-31 | Gyro Enterprises (Rotates) Pty. Limited | Speedometer and ratio testing apparatus |
| US4074196A (en) * | 1976-08-02 | 1978-02-14 | Webster Douglas G | Speedometer and odometer apparatus |
| DE2648021C3 (de) * | 1976-10-23 | 1983-02-17 | Kienzle Apparate Gmbh, 7730 Villingen-Schwenningen | Schaltungsanordnung zur Geschwindigkeitsmessung und Streckenzählung, insbesondere für Fahrtschreiber |
| AU523389B3 (en) * | 1979-04-11 | 1982-09-02 | G. Schmidt | Electronic taximeter |
| DE3006079C2 (de) * | 1980-02-19 | 1983-01-20 | Matra-Werke GmbH, 6000 Frankfurt | Meßeinrichtung zum Feststellen einer mit einem Fahrzeug gefahrenen Strecke |
-
1983
- 1983-06-03 DE DE19833320088 patent/DE3320088A1/de not_active Withdrawn
-
1984
- 1984-05-31 JP JP10979384A patent/JPH07113644B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1984-05-31 GB GB08413884A patent/GB2140922B/en not_active Expired
- 1984-06-01 FR FR8408675A patent/FR2547085B1/fr not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2140922B (en) | 1986-12-10 |
| GB8413884D0 (en) | 1984-07-04 |
| FR2547085B1 (fr) | 1990-11-02 |
| JPS603514A (ja) | 1985-01-09 |
| DE3320088A1 (de) | 1984-12-06 |
| GB2140922A (en) | 1984-12-05 |
| FR2547085A1 (fr) | 1984-12-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3670015B2 (ja) | 車両走行メーター | |
| US4140970A (en) | Apparatus for controlling an odometer and speedometer system of a vehicle | |
| US4470011A (en) | Electric type tachometer for vehicles | |
| CA1216671A (en) | Vehicle brake test apparatus | |
| US4121452A (en) | Inspection and examination apparatus for motor cars | |
| US4070901A (en) | Speedometer and ratio testing apparatus | |
| JPH07113644B2 (ja) | 自動車用の走行記録計 | |
| GB2055469A (en) | Improvements in or relating to trip recorders for vehicles | |
| US4370883A (en) | Method of measuring the power output of an automative vehicle engine on a roller testing bench | |
| US5822335A (en) | Display of electronic self-test results using gauge dial pointers | |
| KR20010023415A (ko) | 속도 및 거리 측정 장치 보정 방법 | |
| US3178927A (en) | Odometer-speedometer testing | |
| GB2086577A (en) | Travel cost meter and display systems | |
| JPH08170938A (ja) | ドライバーズエイド装置 | |
| AU6479886A (en) | Vehicular speedometer having acceleration and deceleration indicating means | |
| JPH07253328A (ja) | 車載用ナビゲーション装置 | |
| JPS5948612A (ja) | 車両の性能測定装置 | |
| JPS62245283A (ja) | 自動車の運転技術評価装置 | |
| JPH08189880A (ja) | 車両用運転モード表示装置 | |
| JPS6212991Y2 (ja) | ||
| SU1521638A1 (ru) | Способ определени оптимального приводного усили в тормозной системе транспортного средства при ее диагностировании | |
| JPS6245231Y2 (ja) | ||
| EP0029308A2 (en) | Electronic fuel consumption measuring apparatus and method | |
| JPH048368Y2 (ja) | ||
| US4647216A (en) | Apparatus and method for measuring the time elapsed in increasing or in decreasing vehicle speed from one predetermined speed to a second, higher or lower predetermined speed |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |