JPH0711366Y2 - 放電ランプ式航空障害灯 - Google Patents
放電ランプ式航空障害灯Info
- Publication number
- JPH0711366Y2 JPH0711366Y2 JP8748389U JP8748389U JPH0711366Y2 JP H0711366 Y2 JPH0711366 Y2 JP H0711366Y2 JP 8748389 U JP8748389 U JP 8748389U JP 8748389 U JP8748389 U JP 8748389U JP H0711366 Y2 JPH0711366 Y2 JP H0711366Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lamp
- base
- discharge lamp
- discharge
- aviation obstruction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、航空障害灯に係り、特に放電管を用いた放電
ランプ式航空障害灯に関する。
ランプ式航空障害灯に関する。
[従来の技術] 従来、放電ランプ式航空障害灯は、円盤状の磁器製のベ
ースに細長い平板状のサポータで長尺の放電管をヘリカ
ルに重層巻された放電ランプを磁器製の碍子からなるラ
ンプ台に取付け、上記放電ランプの外周面にガラス製の
透光カバーをランプ台の縁部上に載置して締付バンドで
ランプ台に装着されているものが知られている(実開昭
61−95000号)。
ースに細長い平板状のサポータで長尺の放電管をヘリカ
ルに重層巻された放電ランプを磁器製の碍子からなるラ
ンプ台に取付け、上記放電ランプの外周面にガラス製の
透光カバーをランプ台の縁部上に載置して締付バンドで
ランプ台に装着されているものが知られている(実開昭
61−95000号)。
本考案は上記実開昭61−95000号の改良に関するもので
ある。
ある。
[考案が解決しようとする問題点] しかし、上記のように構成された放電ランプ式航空障害
灯は、主要な構成部品である放電ランプは、長尺の放電
管をヘリカルに重層巻された放電ランプの管太径に先端
を合せてカールしたバネ性を有する細長い平板状のサポ
ータを3個用いて上記ベースに取付けられた構成からな
る。
灯は、主要な構成部品である放電ランプは、長尺の放電
管をヘリカルに重層巻された放電ランプの管太径に先端
を合せてカールしたバネ性を有する細長い平板状のサポ
ータを3個用いて上記ベースに取付けられた構成からな
る。
航空障害灯は、その目的から高所設置となり、そのため
に振動等を受けやすく重層巻された放電ランプのガラス
管同士で接触したりして長期間の使用中に放電ランプを
破損させてしまうということがある。
に振動等を受けやすく重層巻された放電ランプのガラス
管同士で接触したりして長期間の使用中に放電ランプを
破損させてしまうということがある。
本考案は上記を解決することであり、衝撃振動などから
放電ランプの破損の防止とともに組立作業の簡素化およ
び既存の放電ランプ式航空障害灯の放電ランプの高所で
の取替作業を簡単に容易に行うことができる放電ランプ
式航空障害灯を提供することを目的とする。
放電ランプの破損の防止とともに組立作業の簡素化およ
び既存の放電ランプ式航空障害灯の放電ランプの高所で
の取替作業を簡単に容易に行うことができる放電ランプ
式航空障害灯を提供することを目的とする。
[問題を解決するための手段] 上記目的を達成するための本考案の技術的手段は、端子
32,33を有する絶縁性のランプ台1と、このランプ台1
の上部に配設される絶縁性のベース12と、このベース12
に取付けられるヘリカルに巻回された放電ランプ24と、
この放電ランプ24の巻径の内径部に配設されて、この放
電ランプ24を支持するランプ保持具26,26,26と、上記放
電ランプ24を保護する透光カバー27と、上記ランプ台
1、ベース12及び透光カバー27を一体に締付装着する締
付バンド29とからなることを特徴とするものである。
32,33を有する絶縁性のランプ台1と、このランプ台1
の上部に配設される絶縁性のベース12と、このベース12
に取付けられるヘリカルに巻回された放電ランプ24と、
この放電ランプ24の巻径の内径部に配設されて、この放
電ランプ24を支持するランプ保持具26,26,26と、上記放
電ランプ24を保護する透光カバー27と、上記ランプ台
1、ベース12及び透光カバー27を一体に締付装着する締
付バンド29とからなることを特徴とするものである。
また、上記技術的手段において、ベース12を、ランプ台
1の凹部2に載置したゴムパッキン30と、ランプ台1の
上面部8と透光カバー27との間に介在したゴムパッキン
31を介してベース支持板9とにて装着するようにしたも
のである。
1の凹部2に載置したゴムパッキン30と、ランプ台1の
上面部8と透光カバー27との間に介在したゴムパッキン
31を介してベース支持板9とにて装着するようにしたも
のである。
[作用] 本考案の放電ランプ式航空障害灯は、ヘリカルに巻回さ
れた放電ランプの巻回の内側にランプ保持具を設け、こ
のランプ保持具に放電ランプを固定するようにしたの
で、ヘリカルに巻回された放電ランプ間のランプ管同士
の接触の防止、放電ランプ全体の衝撃振動の吸収が図ら
れランプ破損の防止が図られる。
れた放電ランプの巻回の内側にランプ保持具を設け、こ
のランプ保持具に放電ランプを固定するようにしたの
で、ヘリカルに巻回された放電ランプ間のランプ管同士
の接触の防止、放電ランプ全体の衝撃振動の吸収が図ら
れランプ破損の防止が図られる。
また、本考案の放電ランプ式航空障害灯は、ランプ台の
上部に装着されてベースが取付けられ、ベースにはヘリ
カルに巻回された放電ランプがランプ保持具に固着され
て取付けられ、放電ランプのリード線と接続された接続
具と、ランプ台に取付けられた端子と接続された端子金
具とは押圧力で接続されるように構成され透光カバーが
ランプ台の上部に締付バンドの装着で一体に取付けられ
航空障害灯を構成できるので締付バンドの操作だけで放
電ランプの取付けができ組立作業は勿論のこと高所作業
も簡単に容易にできる。
上部に装着されてベースが取付けられ、ベースにはヘリ
カルに巻回された放電ランプがランプ保持具に固着され
て取付けられ、放電ランプのリード線と接続された接続
具と、ランプ台に取付けられた端子と接続された端子金
具とは押圧力で接続されるように構成され透光カバーが
ランプ台の上部に締付バンドの装着で一体に取付けられ
航空障害灯を構成できるので締付バンドの操作だけで放
電ランプの取付けができ組立作業は勿論のこと高所作業
も簡単に容易にできる。
[実施例] 以下、本考案の実施例を図面について詳細に説明する。
図において、1は放電ランプ式航空障害灯の本体を構成
するランプ台であり、このランプ台1は絶縁碍子からな
り、上部には凹部2が形成され、下部には取付穴3が形
成され、この取付穴3内にはボルト取付金具4が充填材
5で固着されて配設され、ボルト取付金具4に取付ボル
ト6が固設されている。12は放電ランプ24を取付けるた
めの絶縁製のベースであり、円盤状部分の中心部の上部
に貫通孔14があけられた上部突部13が、また上部突部13
の外側には立壁15が一体に形成され、下部にもU形の下
部突部16が一体に形成され、円盤状部分には放電ランプ
24の端子17,18が導電支持金具37,38に係合するための挿
通孔19,20があけられている。
するランプ台であり、このランプ台1は絶縁碍子からな
り、上部には凹部2が形成され、下部には取付穴3が形
成され、この取付穴3内にはボルト取付金具4が充填材
5で固着されて配設され、ボルト取付金具4に取付ボル
ト6が固設されている。12は放電ランプ24を取付けるた
めの絶縁製のベースであり、円盤状部分の中心部の上部
に貫通孔14があけられた上部突部13が、また上部突部13
の外側には立壁15が一体に形成され、下部にもU形の下
部突部16が一体に形成され、円盤状部分には放電ランプ
24の端子17,18が導電支持金具37,38に係合するための挿
通孔19,20があけられている。
このベース12上にはコ字形状で上部及び下部には取付ね
じ挿通穴21,22が形成され、さらに上部には突起23が形
成されたランプ保持具26が3個を1組として上記突起23
の係合により略120度に位置するように配設されて取付
ねじ挿通穴21,22にねじ棒25を一体にして挿通され上部
突起13の貫通穴14にねじ棒25が挿通されてランプ保持具
26がベース12上に取付けられる。
じ挿通穴21,22が形成され、さらに上部には突起23が形
成されたランプ保持具26が3個を1組として上記突起23
の係合により略120度に位置するように配設されて取付
ねじ挿通穴21,22にねじ棒25を一体にして挿通され上部
突起13の貫通穴14にねじ棒25が挿通されてランプ保持具
26がベース12上に取付けられる。
そして、このベース12はランプ台1の凹部2の開口縁凹
所7にゴムパッキン30を介して載置され凹部2を閉蓋す
る。9は円板状に形成され、ベース12の立壁15の外周が
配設される穴10が設けられ、ベース12の外周縁部11には
ゴムパッキン31が取付けられてなるベース支持板で、こ
のベース支持板9はベース12の立壁15の外周に遊着嵌合
してベース12とベース支持板9の間にゴムパッキン30′
を取付けてランプ台1の上面部8に取付ける。
所7にゴムパッキン30を介して載置され凹部2を閉蓋す
る。9は円板状に形成され、ベース12の立壁15の外周が
配設される穴10が設けられ、ベース12の外周縁部11には
ゴムパッキン31が取付けられてなるベース支持板で、こ
のベース支持板9はベース12の立壁15の外周に遊着嵌合
してベース12とベース支持板9の間にゴムパッキン30′
を取付けてランプ台1の上面部8に取付ける。
24はヘリカルに巻回された放電ランプであり、所定の光
度を得るために長尺の放電管をヘリカルに巻回してい
る。この放電ランプ24は、3個を1組として略120度に
位置するように組立てられたランプ保持具26,26,26にヘ
リカルに巻回された放電ランプ24の径内にランプ保持具
26,26,26に押圧されるように係合又は放電ランプ24の巻
回の一端を紐などでランプ保持具26,26,26に装着するな
どしてベース12に取付られ、一方放電ランプ24の上部電
極から導出されるリード線をランプ保持具26の中央に取
付けられたねじ棒25の上部にナット等で締付して接続さ
れ、ねじ棒25の他方端(ベースの下部のU形下部突部16
側)を介して端子18に接続される。
度を得るために長尺の放電管をヘリカルに巻回してい
る。この放電ランプ24は、3個を1組として略120度に
位置するように組立てられたランプ保持具26,26,26にヘ
リカルに巻回された放電ランプ24の径内にランプ保持具
26,26,26に押圧されるように係合又は放電ランプ24の巻
回の一端を紐などでランプ保持具26,26,26に装着するな
どしてベース12に取付られ、一方放電ランプ24の上部電
極から導出されるリード線をランプ保持具26の中央に取
付けられたねじ棒25の上部にナット等で締付して接続さ
れ、ねじ棒25の他方端(ベースの下部のU形下部突部16
側)を介して端子18に接続される。
他方放電ランプ24の下部電極から導かれるリード線は端
子17に接続されている。
子17に接続されている。
なお、端子17,18はこれらの端子に装着されたスプリン
グS1,S2で押圧自在に上下動する。
グS1,S2で押圧自在に上下動する。
27は放電ランプ24を保護するための透光カバーであり、
ランプ台1の上面部8にベース支持板9の縁部に配設さ
れたゴムパッキン31を介在して載置され、その下部外縁
部28とランプ台1の上面部8に係止される締付バンド29
でランプ台1上に装着される。32,33は放電ランプ24を
点灯するための外部電源を導入するための端子であり、
ランプ台1の凹部2が形成される側部に形成される取付
穴34,35に充填材36で固着され貫通して配設される。37,
38は放電ランプ24の電極端子32,33の電気接続をするた
めの導電支持金具であり、一方の導電支持金具37は下端
部を端子32の内側端部に接続して上端部を端子受具39
に、また他方の導電支持金具38の下端部を端子33の内側
端部に接続して上端部を端子受具40に取付けられてい
る。
ランプ台1の上面部8にベース支持板9の縁部に配設さ
れたゴムパッキン31を介在して載置され、その下部外縁
部28とランプ台1の上面部8に係止される締付バンド29
でランプ台1上に装着される。32,33は放電ランプ24を
点灯するための外部電源を導入するための端子であり、
ランプ台1の凹部2が形成される側部に形成される取付
穴34,35に充填材36で固着され貫通して配設される。37,
38は放電ランプ24の電極端子32,33の電気接続をするた
めの導電支持金具であり、一方の導電支持金具37は下端
部を端子32の内側端部に接続して上端部を端子受具39
に、また他方の導電支持金具38の下端部を端子33の内側
端部に接続して上端部を端子受具40に取付けられてい
る。
41は、ベース12の上部に放電ランプ24の電極から導出さ
れたリード線に端子17およびねじ棒25を介して接続され
た端子18の間に取付けられた、所定電圧以上が印加され
たときに短絡破壊される装置であり、放電ランプ24が点
灯する正常時には短絡を生じないが、放電ランプ24が点
灯しなくなった時にこの装置が短絡破壊し、電源間に直
列に設置される他の残りの放電ランプ式航空障害灯の点
灯が支障なく行われるようにするものである。
れたリード線に端子17およびねじ棒25を介して接続され
た端子18の間に取付けられた、所定電圧以上が印加され
たときに短絡破壊される装置であり、放電ランプ24が点
灯する正常時には短絡を生じないが、放電ランプ24が点
灯しなくなった時にこの装置が短絡破壊し、電源間に直
列に設置される他の残りの放電ランプ式航空障害灯の点
灯が支障なく行われるようにするものである。
上記放電ランプ式航空障害灯を組立てるには、放電ラン
プ24が装着されるベース12をランプ台1の開口縁凹所7
に載置すると共に、導電支持具37,38の端子金具39,40
に、放電ランプ24の電極が接続された端子17,18を載置
して、ランプ台1の上部に透光カバー27を載置し締付バ
ンド29を用いて装着する。ランプ台1とベース12とベー
ス支持板9及び透光カバー27を一体に締付バンド29で締
付装着することで端子17,18と端子金具39,40とが、ベー
ス12がベース支持板9に押圧されスプリングS1,S2の弾
力で確実に接触され端子32,33と放電ランプ24とが電気
的に接続される。またベース12に介在されたゴムパッキ
ン30及びベース支持板9に配設されたゴムパッキン31と
でランプ台1と透光カバー27とが密接され防雨性が保た
れる。
プ24が装着されるベース12をランプ台1の開口縁凹所7
に載置すると共に、導電支持具37,38の端子金具39,40
に、放電ランプ24の電極が接続された端子17,18を載置
して、ランプ台1の上部に透光カバー27を載置し締付バ
ンド29を用いて装着する。ランプ台1とベース12とベー
ス支持板9及び透光カバー27を一体に締付バンド29で締
付装着することで端子17,18と端子金具39,40とが、ベー
ス12がベース支持板9に押圧されスプリングS1,S2の弾
力で確実に接触され端子32,33と放電ランプ24とが電気
的に接続される。またベース12に介在されたゴムパッキ
ン30及びベース支持板9に配設されたゴムパッキン31と
でランプ台1と透光カバー27とが密接され防雨性が保た
れる。
そして放電ランプ式航空障害灯の取付は取付ボルト6を
使用して行われる。
使用して行われる。
[考案の効果] 以上述べたように本考案の放電ランプ式航空障害灯は、
ヘリカルに巻回された放電ランプの巻径の内径部に配設
した支持具を用いて放電ランプを装着するようにしたの
で、外的衝撃振動による放電ランプへの振動、衝撃が取
り除かれ放電ランプの破損を防止することができる。
ヘリカルに巻回された放電ランプの巻径の内径部に配設
した支持具を用いて放電ランプを装着するようにしたの
で、外的衝撃振動による放電ランプへの振動、衝撃が取
り除かれ放電ランプの破損を防止することができる。
またランプ保持具を放電ランプの内側に設けたので放電
ランプの光度を低下させることもない。また放電ランプ
式航空障害灯の組立作業は勿論のことベースに載置され
た放電ランプが寿命で消灯した場合これを締付バンドを
外し透光カバーを外すだけでベースに載置された放電ラ
ンプを取出し、替りに新しい放電ランプをランプ台に載
置して透光カバーを載せて締付バンドで装着するだけの
簡単な作業ですみ困難な高所作業が容易に短時間で行う
ことができる。
ランプの光度を低下させることもない。また放電ランプ
式航空障害灯の組立作業は勿論のことベースに載置され
た放電ランプが寿命で消灯した場合これを締付バンドを
外し透光カバーを外すだけでベースに載置された放電ラ
ンプを取出し、替りに新しい放電ランプをランプ台に載
置して透光カバーを載せて締付バンドで装着するだけの
簡単な作業ですみ困難な高所作業が容易に短時間で行う
ことができる。
第1図は、放電ランプ式航空障害灯の一部を切欠した正
面図。 第2図は、ベースに載置された放電ランプの正面図。 第3図は、ランプ保持具で(A)はその側面図、(B)
はその上面図、(C)はその一部の斜視図。 第4図は、ランプ保持具に放電ランプを取付けた上面
図。 1……ランプ台 2……ランプ台の凹部 8……ランプ台の上面部 12……ベース 17,18……ベースの端子 24……放電ランプ 27……透光カバー 29……締付バンド 30,31……ゴムパッキン 32,33……端子 37,38……導電支持具 S1,S2……スプリング
面図。 第2図は、ベースに載置された放電ランプの正面図。 第3図は、ランプ保持具で(A)はその側面図、(B)
はその上面図、(C)はその一部の斜視図。 第4図は、ランプ保持具に放電ランプを取付けた上面
図。 1……ランプ台 2……ランプ台の凹部 8……ランプ台の上面部 12……ベース 17,18……ベースの端子 24……放電ランプ 27……透光カバー 29……締付バンド 30,31……ゴムパッキン 32,33……端子 37,38……導電支持具 S1,S2……スプリング
Claims (2)
- 【請求項1】端子32,33を有する絶縁性のランプ台1
と、このランプ台1の上部に配設される絶縁性のベース
12と、このベース12に取付けられるヘリカルに巻回され
た放電ランプ24と、この放電ランプ24の巻径の内径部に
配設されて、この放電ランプ24を支持するランプ保持具
26,26,26と、上記放電ランプ24を保護する透光カバー27
と、上記ランプ台1、ベース12及び透光カバー27を一体
に締付装着する締付バンド29とからなることを特徴とす
る放電ランプ式航空障害灯。 - 【請求項2】ベース12を、ランプ台1の凹部2に載置し
たゴムパッキン30と、ランプ台1の上面部8と透光カバ
ー27との間に介在したゴムパッキン31を介してベース支
持板9とにて装着してなることを特徴とする請求項
(1)記載の放電ランプ式航空障害灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8748389U JPH0711366Y2 (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | 放電ランプ式航空障害灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8748389U JPH0711366Y2 (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | 放電ランプ式航空障害灯 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0326908U JPH0326908U (ja) | 1991-03-19 |
| JPH0711366Y2 true JPH0711366Y2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=31637129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8748389U Expired - Lifetime JPH0711366Y2 (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | 放電ランプ式航空障害灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0711366Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-07-27 JP JP8748389U patent/JPH0711366Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0326908U (ja) | 1991-03-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |