JPH07114171B2 - 高周波数装置 - Google Patents
高周波数装置Info
- Publication number
- JPH07114171B2 JPH07114171B2 JP2228481A JP22848190A JPH07114171B2 JP H07114171 B2 JPH07114171 B2 JP H07114171B2 JP 2228481 A JP2228481 A JP 2228481A JP 22848190 A JP22848190 A JP 22848190A JP H07114171 B2 JPH07114171 B2 JP H07114171B2
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- Japan
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- high frequency
- transformer
- thermode
- frequency device
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K3/00—Tools, devices or special appurtenances for soldering, e.g. brazing, or unsoldering, not specially adapted for particular methods
- B23K3/02—Soldering irons; Bits
- B23K3/03—Soldering irons; Bits electrically heated
- B23K3/0338—Constructional features of electric soldering irons
- B23K3/0353—Heating elements or heating element housings
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K3/00—Tools, devices or special appurtenances for soldering, e.g. brazing, or unsoldering, not specially adapted for particular methods
- B23K3/04—Heating appliances
- B23K3/047—Heating appliances electric
- B23K3/0471—Heating appliances electric using resistance rod or bar, e.g. carbon silica
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
- General Induction Heating (AREA)
- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
- Transformers For Measuring Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は多数のリードを持った集積回路を回路基板上へ
ホットバー(高温棒)半田付けする場合に使用する高周
波数サーモード(熱付与体)駆動装置に関するものであ
って、更に詳細には、複数個の1巻二次側トランスを具
備する小型の高周波数サーモード駆動装置に関するもの
である。
ホットバー(高温棒)半田付けする場合に使用する高周
波数サーモード(熱付与体)駆動装置に関するものであ
って、更に詳細には、複数個の1巻二次側トランスを具
備する小型の高周波数サーモード駆動装置に関するもの
である。
従来技術 従来のサーモード(熱付与体)は、サーモードから離れ
た位置に設けられた大型のパワートランスから高電流能
力の電力ケーブルによってサーモードへ供給されるパワ
ーライン即ち商用線周波数の電力で加熱されている。こ
れらのパワートランスは、典型的には、ライン電圧即ち
商用電圧トライアックによって制御される。この長く重
いケーブル及び大型のパワートランスを使用する従来の
サーモードに電力を供給する装置及び方法は、部品配置
ヘッドが複数個の機能を達成し且つ高速運動を実施する
ことが可能でなければならない多くの自動組立て装置に
おいて使用するのには不満足なものである。
た位置に設けられた大型のパワートランスから高電流能
力の電力ケーブルによってサーモードへ供給されるパワ
ーライン即ち商用線周波数の電力で加熱されている。こ
れらのパワートランスは、典型的には、ライン電圧即ち
商用電圧トライアックによって制御される。この長く重
いケーブル及び大型のパワートランスを使用する従来の
サーモードに電力を供給する装置及び方法は、部品配置
ヘッドが複数個の機能を達成し且つ高速運動を実施する
ことが可能でなければならない多くの自動組立て装置に
おいて使用するのには不満足なものである。
目 的 本発明は、以上の点に鑑みなされたものであって、上述
した如き従来技術の欠点を解消し、サーモードに可及的
に近付けて装着される高周波数で小型のトランスを具備
するホットバー半田付けに使用するのに適した高周波数
サーモード駆動装置を提供することを目的とする。
した如き従来技術の欠点を解消し、サーモードに可及的
に近付けて装着される高周波数で小型のトランスを具備
するホットバー半田付けに使用するのに適した高周波数
サーモード駆動装置を提供することを目的とする。
構 成 本発明によれば、高周波数サーモード駆動装置が提供さ
れ、それは複数個の(好適には4個)半径方向外側に延
在する突起を具備する支持フレームを有しており、それ
は好適には十字形のフレームを形成している。各外側に
延在する突起は、内部に一次巻線が挿入された少なくと
も1個の開口を持ったトランスコアと関連している。各
外側に延在する支持フレーム突起は、一対の下方向(動
作可能位置にある場合)へ延在する「耳部」を有してお
り、該耳部は一次巻線を取巻くために対応するトランス
コアの開口乃至は孔内へ挿入される。本装置は、更に、
複数個のサーモード即ち熱付与体を有しており、その各
々は対応する対の耳部へ電気的に接続されている。この
ように、支持フレームは、構造的な支持体として作用す
るのみならず、各トランスに対する1巻二次巻線として
も作用する。
れ、それは複数個の(好適には4個)半径方向外側に延
在する突起を具備する支持フレームを有しており、それ
は好適には十字形のフレームを形成している。各外側に
延在する突起は、内部に一次巻線が挿入された少なくと
も1個の開口を持ったトランスコアと関連している。各
外側に延在する支持フレーム突起は、一対の下方向(動
作可能位置にある場合)へ延在する「耳部」を有してお
り、該耳部は一次巻線を取巻くために対応するトランス
コアの開口乃至は孔内へ挿入される。本装置は、更に、
複数個のサーモード即ち熱付与体を有しており、その各
々は対応する対の耳部へ電気的に接続されている。この
ように、支持フレームは、構造的な支持体として作用す
るのみならず、各トランスに対する1巻二次巻線として
も作用する。
実施例 以下、添付の図面を参考に、本発明の具体的実施の態様
について詳細に説明する。
について詳細に説明する。
本発明の一実施例に基づいて構成されるサーモード(th
ermode)即ち熱付与体駆動装置10を大略第1図及び第4
図に示してある。サーモード駆動装置10は、トランスコ
ア支持フレーム16,18,19上に半径方向外側に装着された
4個のトランスコア12を有している。トランスコア12
は、好適には、従来の二重孔トランスコアであり、即ち
第1図及び第4図に示した如く、二つのE形状の磁気コ
アを互いに対向させて配置させ二つの孔を画定するもの
である。しかしながら、以下に更に詳細に説明する如
く、その他のトランスコア構成を使用することも可能で
ある。
ermode)即ち熱付与体駆動装置10を大略第1図及び第4
図に示してある。サーモード駆動装置10は、トランスコ
ア支持フレーム16,18,19上に半径方向外側に装着された
4個のトランスコア12を有している。トランスコア12
は、好適には、従来の二重孔トランスコアであり、即ち
第1図及び第4図に示した如く、二つのE形状の磁気コ
アを互いに対向させて配置させ二つの孔を画定するもの
である。しかしながら、以下に更に詳細に説明する如
く、その他のトランスコア構成を使用することも可能で
ある。
トランスコア支持フレーム16は支持体20上に装着されて
おり、且つ、好適には、銅、アルミニウム、マグネシウ
ムなどから形成することが可能であり、該支持体内に形
成されている孔17を介して延在する適宜の定着具(不図
示)を介して取付けられる。第3図に最もよく示される
如く、支持フレーム16は、それから半径方向外側に延在
する複数個の突起18を有している。好適実施例において
は、この様な4個の突起が使用され、従って支持フレー
ム及び突起は十字形状を形成する。各突起18は一対の下
方向に延在する対向した「耳部」19を有しており、それ
らは一次巻線14を取囲むと共に、第2図に示した如く、
トランスコア12を介して突出している。支持フレーム1
6、突起18及び耳部19は、好適には、複雑に機械加工し
た単一部品として形成されている。
おり、且つ、好適には、銅、アルミニウム、マグネシウ
ムなどから形成することが可能であり、該支持体内に形
成されている孔17を介して延在する適宜の定着具(不図
示)を介して取付けられる。第3図に最もよく示される
如く、支持フレーム16は、それから半径方向外側に延在
する複数個の突起18を有している。好適実施例において
は、この様な4個の突起が使用され、従って支持フレー
ム及び突起は十字形状を形成する。各突起18は一対の下
方向に延在する対向した「耳部」19を有しており、それ
らは一次巻線14を取囲むと共に、第2図に示した如く、
トランスコア12を介して突出している。支持フレーム1
6、突起18及び耳部19は、好適には、複雑に機械加工し
た単一部品として形成されている。
各対の耳部19は対応するトランスコア12の開口即ち孔を
介して一次巻線セグメント14の外側に突出している。こ
れらの耳部は、好適には、該孔を充填する。各対におけ
る個々の耳部を分離する横方向開口は、好適には嵌着し
たコイルの形態の一次巻線セグメント14がその中に挿入
されることを可能としており、従って該耳部はそれらの
対応する一次巻線を取囲んでいる。
介して一次巻線セグメント14の外側に突出している。こ
れらの耳部は、好適には、該孔を充填する。各対におけ
る個々の耳部を分離する横方向開口は、好適には嵌着し
たコイルの形態の一次巻線セグメント14がその中に挿入
されることを可能としており、従って該耳部はそれらの
対応する一次巻線を取囲んでいる。
耳部19の各々の正面の面は端子26を形成している。従っ
て、対応する耳部及び一持巻線を具備するトランスコア
の各々は、例えばサーモード即ち熱付与体などのような
負荷インピーダンスへ接続された場合に1巻二次巻線と
して作用する耳部19を具備する独立的な小型のトランス
である(尚、4個の1巻二次側巻線の全ては単一の金属
部材から構成されている)。非常に低い抵抗のサーモー
ド24を上部に配設したサーモードホルダー22が対応する
対の端子26に装着されており、端子26を対応するサーモ
ードと電気的に接続し、従ってトランスの二次側回路を
完成している。
て、対応する耳部及び一持巻線を具備するトランスコア
の各々は、例えばサーモード即ち熱付与体などのような
負荷インピーダンスへ接続された場合に1巻二次巻線と
して作用する耳部19を具備する独立的な小型のトランス
である(尚、4個の1巻二次側巻線の全ては単一の金属
部材から構成されている)。非常に低い抵抗のサーモー
ド24を上部に配設したサーモードホルダー22が対応する
対の端子26に装着されており、端子26を対応するサーモ
ードと電気的に接続し、従ってトランスの二次側回路を
完成している。
該トランスは、好適には、一次巻線へ接続したパルス幅
制御型スイッチング増幅器(不図示)とすることが可能
な4個の増幅器によって10乃至20kHzで独立的に駆動す
る。各増幅器は独立的に動作するが、好適には、サーモ
ードに対して所望の温度分布を指令する共通のマイクロ
プロセッサ、パソコンなどの制御下で動作する。各サー
モードは、好適には、熱電対又はその他の温度検知器
(不図示)を有しており、それは実際のサーモードの加
熱棒温度を制御増幅器へ供給する。従って、該増幅器内
の制御回路は、個々のトランスへ供給される電力を修正
して、サーモードにおいて所望の温度時間分布を達成す
る。該トランス自身が電圧をステップダウンさせ且つ非
常に低い抵抗のサーモードによって必要とされる高電流
を供給する。
制御型スイッチング増幅器(不図示)とすることが可能
な4個の増幅器によって10乃至20kHzで独立的に駆動す
る。各増幅器は独立的に動作するが、好適には、サーモ
ードに対して所望の温度分布を指令する共通のマイクロ
プロセッサ、パソコンなどの制御下で動作する。各サー
モードは、好適には、熱電対又はその他の温度検知器
(不図示)を有しており、それは実際のサーモードの加
熱棒温度を制御増幅器へ供給する。従って、該増幅器内
の制御回路は、個々のトランスへ供給される電力を修正
して、サーモードにおいて所望の温度時間分布を達成す
る。該トランス自身が電圧をステップダウンさせ且つ非
常に低い抵抗のサーモードによって必要とされる高電流
を供給する。
支持体20及び支持フレーム16は、米国特許第4,768,702
号の特に第14図乃至第18図に示したタイプの装着体など
のような回路基板上で位置決めを行なうための自動組立
て装置のフローティングマウント即ち浮遊装着体(不図
示)上の中央開口21を介して装着されるべく構成されて
いる。従って、使用状態において、サーモード24は集積
回路をその下側に位置した回路基板へ半田付けするため
に該マウント即ち装着体から下方向へ延在する。
号の特に第14図乃至第18図に示したタイプの装着体など
のような回路基板上で位置決めを行なうための自動組立
て装置のフローティングマウント即ち浮遊装着体(不図
示)上の中央開口21を介して装着されるべく構成されて
いる。従って、使用状態において、サーモード24は集積
回路をその下側に位置した回路基板へ半田付けするため
に該マウント即ち装着体から下方向へ延在する。
本発明の構成によれば、サーモード駆動回路は、(1)
パワー構成要素がかなり小型であり、(2)電力損失、
従って電力消費が著しく減少されており、(3)ホット
バー(高温棒)ヘッド組立体への電力ケーブルが著しく
軽量化されており、(4)電力制御系がかなり小型であ
ると共に軽量化されている。従って、本発明は、表面装
着型部品組立て技術において、ホットバー半田付け動作
を容易に且つ効果的に且つ効率的に実施することを可能
とする。
パワー構成要素がかなり小型であり、(2)電力損失、
従って電力消費が著しく減少されており、(3)ホット
バー(高温棒)ヘッド組立体への電力ケーブルが著しく
軽量化されており、(4)電力制御系がかなり小型であ
ると共に軽量化されている。従って、本発明は、表面装
着型部品組立て技術において、ホットバー半田付け動作
を容易に且つ効果的に且つ効率的に実施することを可能
とする。
前述した説明は単に例示的なものであることに注意すべ
きである。本発明の技術的範囲を逸脱することなしに種
々の変形を行なうことが可能であり、特に本発明構成要
素の寸法、形状及び配置関係に関して種々の変形例が可
能である。
きである。本発明の技術的範囲を逸脱することなしに種
々の変形を行なうことが可能であり、特に本発明構成要
素の寸法、形状及び配置関係に関して種々の変形例が可
能である。
例えば、図面に示した如き耳部19の代わりに、二次巻線
はトランス孔の半径方向開口を完全に充填する1個又は
それ以上の対の「フィンガ」として形成することも可能
である。その場合に、一次巻線は、一次側と二次側との
間の親密性を最適化するために該フィンガ間の空間内に
直列接続した短いコイルを嵌合させて形成し、従って洩
れインダクダンスを減少させている。それぞれの側に1
個ずつ設けた二次フィンガは共通接続して二つの端子を
形成している。
はトランス孔の半径方向開口を完全に充填する1個又は
それ以上の対の「フィンガ」として形成することも可能
である。その場合に、一次巻線は、一次側と二次側との
間の親密性を最適化するために該フィンガ間の空間内に
直列接続した短いコイルを嵌合させて形成し、従って洩
れインダクダンスを減少させている。それぞれの側に1
個ずつ設けた二次フィンガは共通接続して二つの端子を
形成している。
更に別の例としては、ドーナツ形又は単一孔トランスコ
アを図面に示した二重孔トランスコアの代わりに使用す
ることも可能である。この場合には、一次巻線はコア上
に直接的に嵌着され、且つ1巻二次側巻線は完全にコア
を包囲し、該孔を介して突出する部分は一方の端子を形
成し且つ該コアの外側の物質が他方の端子を形成してい
る。
アを図面に示した二重孔トランスコアの代わりに使用す
ることも可能である。この場合には、一次巻線はコア上
に直接的に嵌着され、且つ1巻二次側巻線は完全にコア
を包囲し、該孔を介して突出する部分は一方の端子を形
成し且つ該コアの外側の物質が他方の端子を形成してい
る。
この例は、機械加工すべき突起を具備した複雑な支持フ
レームが存在しないので、製造コストが減少されるとい
う付加的な利点がある。その代わりに、この例において
は、一次巻線がコア上に直接的に嵌着され、且つその組
立体が絶縁性コーティングによって封止され、ほぼトロ
イドの直径である絶縁性中空円筒乃至はリング上にセッ
トされ、且つアルミニウム又はマグネシウムを使用して
最終的な形態に成形される。
レームが存在しないので、製造コストが減少されるとい
う付加的な利点がある。その代わりに、この例において
は、一次巻線がコア上に直接的に嵌着され、且つその組
立体が絶縁性コーティングによって封止され、ほぼトロ
イドの直径である絶縁性中空円筒乃至はリング上にセッ
トされ、且つアルミニウム又はマグネシウムを使用して
最終的な形態に成形される。
以上、本発明の具体的実施の態様について詳細に説明し
たが、本発明は、これら具体例にのみ限定されるべきも
のではなく、本発明の技術的範囲を逸脱することなしに
種々の変形が可能であることは勿論である。
たが、本発明は、これら具体例にのみ限定されるべきも
のではなく、本発明の技術的範囲を逸脱することなしに
種々の変形が可能であることは勿論である。
第1図は本発明の一実施例に基づいて構成した1巻二次
側トランスを使用する高周波数サーモードドライバを示
した概略斜視図、第2図は第1図に示した1巻二次側ト
ランス及びそれに関連する一次側巻線の一つを示した概
略断面図、第3図は第1図に示した支持フレーム及び1
巻二次側トランスを示した概略斜視図、第4図は4個の
全てのサーモードを示した概略斜視図、である。 (符号の説明) 10:サーモード駆動装置 12:トランスコア 16,18,19:支持フレーム 20:支持体 21:中央孔 24:サーモード(熱付与体)
側トランスを使用する高周波数サーモードドライバを示
した概略斜視図、第2図は第1図に示した1巻二次側ト
ランス及びそれに関連する一次側巻線の一つを示した概
略断面図、第3図は第1図に示した支持フレーム及び1
巻二次側トランスを示した概略斜視図、第4図は4個の
全てのサーモードを示した概略斜視図、である。 (符号の説明) 10:サーモード駆動装置 12:トランスコア 16,18,19:支持フレーム 20:支持体 21:中央孔 24:サーモード(熱付与体)
Claims (6)
- 【請求項1】複数個のトランスを具備する高周波数装置
において、 複数個の部材が延在する支持フレーム、 各々が前記部材の形態に対応して関連付けられている複
数個の一次側巻線、 各々が前記一次側巻線の一つと関連付けられている複数
個のトランスコア、 前記部材に接続されており二次側回路を完成している負
荷インピーダンス印加手段、 とを有しており、前記支持フレーム及びその部材の形態
が1巻二次側巻線として作用することを特徴とする高周
波数装置。 - 【請求項2】特許請求の範囲第1項において、前記トラ
ンスコアが二つのE形状の磁気コアを対向させて配置さ
せて二つの孔を画定した二重孔トランスコアであること
を特徴とする高周波数装置。 - 【請求項3】特許請求の範囲第1項において、前記部材
が半径方向外側へ延在する4個の突起であることを特徴
とする高周波数装置。 - 【請求項4】特許請求の範囲第1項において、前記支持
フレームが実質的に十字形であることを特徴とする高周
波数装置。 - 【請求項5】特許請求の範囲第1項において、前記一次
側巻線が嵌着させたコイル又は円筒の形態であることを
特徴とする高周波数装置。 - 【請求項6】特許請求の範囲第1項において、前記部材
の各々が半径方向外側へ延在する突起と、前記突起から
上方向へ延在する一対の耳部とを有することを特徴とす
る高周波数装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US463,456 | 1983-02-03 | ||
| US07/463,456 US5068509A (en) | 1990-01-11 | 1990-01-11 | High frequency thermode driven device employing one-turn-secondary transformers |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03217007A JPH03217007A (ja) | 1991-09-24 |
| JPH07114171B2 true JPH07114171B2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=23840148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2228481A Expired - Fee Related JPH07114171B2 (ja) | 1990-01-11 | 1990-08-31 | 高周波数装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5068509A (ja) |
| EP (1) | EP0436969A1 (ja) |
| JP (1) | JPH07114171B2 (ja) |
| CA (1) | CA2023319A1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6520399B1 (en) * | 2001-09-14 | 2003-02-18 | Raytheon Company | Thermosonic bonding apparatus, tool, and method |
| JP5561916B2 (ja) | 2008-07-11 | 2014-07-30 | ミツミ電機株式会社 | 電池状態監視装置 |
| JP5815195B2 (ja) | 2008-09-11 | 2015-11-17 | ミツミ電機株式会社 | 電池状態検知装置及びそれを内蔵する電池パック |
| US8031040B1 (en) | 2010-02-02 | 2011-10-04 | Universal Lighting Technologies, Inc. | Magnetic component having a bobbin structure with integrated winding |
| DE202010015175U1 (de) | 2010-11-09 | 2012-03-01 | Neuschäfer Elektronik GmbH | Lötkopf für eine Bügellötvorrichtung |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1802079A (en) * | 1929-08-30 | 1931-04-21 | Elek Sche Lot Und Schweiss Gmb | Soldering apparatus |
| US3742334A (en) * | 1971-07-02 | 1973-06-26 | C Leathers | Low inductance unit particularly for electric welders |
| BE786350A (fr) * | 1971-08-02 | 1973-01-17 | Michelin & Cie | Dispositif a sculpter les enveloppes de pneumatiques |
| FR2418696A1 (fr) * | 1978-03-02 | 1979-09-28 | Temsa Spa | Appareil a souder electrique a chauffage instantane |
| CH639306A5 (fr) * | 1980-12-19 | 1983-11-15 | Far Fab Assortiments Reunies | Outil de soudage. |
| US4496821A (en) * | 1982-08-06 | 1985-01-29 | Marelco Power Systems, Inc. | Transformer for robot arms |
| JPS62256441A (ja) * | 1986-04-30 | 1987-11-09 | Hitachi Ltd | ダイボンデイング装置 |
| JPS6320846A (ja) * | 1986-07-15 | 1988-01-28 | Shinkawa Ltd | 外部リ−ド接合装置 |
| US4822969A (en) * | 1988-04-21 | 1989-04-18 | Neturen Company Limited | Apparatus for continuous-direct-resistance heating of long-length articles |
| US4912743A (en) * | 1988-10-06 | 1990-03-27 | Rossell Electronique S.A. | Electrode for an electrically heated soldering head of a soldering machine |
| US4942282A (en) * | 1989-06-16 | 1990-07-17 | Hughes Aircraft Company | Split heater bar |
| US5094381A (en) * | 1990-11-20 | 1992-03-10 | International Business Machines Corporation | System for automated mounting of electronic components to circuit boards |
-
1990
- 1990-01-11 US US07/463,456 patent/US5068509A/en not_active Ceased
- 1990-08-14 EP EP90202206A patent/EP0436969A1/en not_active Withdrawn
- 1990-08-15 CA CA002023319A patent/CA2023319A1/en not_active Abandoned
- 1990-08-31 JP JP2228481A patent/JPH07114171B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-10-20 US US07/963,664 patent/USRE35180E/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| USRE35180E (en) | 1996-03-19 |
| JPH03217007A (ja) | 1991-09-24 |
| CA2023319A1 (en) | 1991-07-12 |
| US5068509A (en) | 1991-11-26 |
| EP0436969A1 (en) | 1991-07-17 |
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