JPH07114372B2 - エラ−訂正符号の復号方法 - Google Patents

エラ−訂正符号の復号方法

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JPH07114372B2
JPH07114372B2 JP61003149A JP314986A JPH07114372B2 JP H07114372 B2 JPH07114372 B2 JP H07114372B2 JP 61003149 A JP61003149 A JP 61003149A JP 314986 A JP314986 A JP 314986A JP H07114372 B2 JPH07114372 B2 JP H07114372B2
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、積符号,クロスインターリーブ符号等のエ
ラー訂正符号の復号方法に関する。
〔発明の概要〕
この発明は、ディジタルデータの複数シンボルの2次元
配列の互いに異なる方向に整列する第1の系列及び第2
の系列の夫々に第1のエラー訂正符号及び第2のエラー
訂正符号の符号化がされるエラー訂正符号の復合方法に
おいて、所定の第1の系列及び所定の第2の系列の間で
よりエラーが少ない方の系列を最初に訂正処理を行う系
列に設定し、次に、第1の系列及び第2の系列が交互に
処理されるように、設定された系列から隣接する系列に
2次元配列の系列の訂正処理を順次行うことにより、所
定の演算時間内でのエラー訂正能力の向上、得に、バー
ストエラーを効果的に訂正できるようにしたものであ
る。
〔従来の技術〕
光磁気ディスクにディジタルデータを記憶する場合に、
データの書き込み又は読み出し時に生じるエラーを訂正
するために、積符号が用いられる。積符号は、ディジタ
ルデータの2次元配列(マトリクスブロック)の各列及
び各行に関して、エラー訂正符号の符号化を行うもの
で、エラー訂正符号としては、線形符号が用いられる。
従来の積符号の復号方法では、例えば特開昭60−116230
号公報に示されるように、列方向のエラー訂正符号C1の
復号を符号C1の全ての系列について行うC1復合と行方向
のエラー訂正符号C2の復号を符号C2の全ての系列につい
て行うC2復号とが交互になされている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
積符号のマトリクスブロックの斜め方向(対角線の方
向)にデータを伝送する時に発生するバーストエラーを
訂正する場合、従来の復号方法は、符号C1の復号と符号
C2の復号の夫々の繰り返し回数を多くしないと、エラー
シンボルを訂正することができない問題点があった。従
って、積符号の1個のマトリクスブロックの復号に割り
当てられている演算時間が充分に長くない時には、訂正
されないエラーシンボルが残る問題があった。
上述の問題は、積符号に限らずクロスインターリーブ符
号に関しても同様に発生する。クロスインターリーブ符
号は、ディジタルデータの2次元配列の異なる2つの斜
め方向に並ぶ系列毎に第1のエラー訂正符号及び第2の
エラー訂正符号の符号化を行い、列方向がデータ伝送方
向とされたものである。従来のように、第1のエラー訂
正符号の復号を全ての符号系列について行い、次に第2
のエラー訂正符号の復号を全ての符号系列について行う
復号方法は、バーストエラーを効果的に訂正することが
できない。
従って、この発明の目的は、バーストエラーを効果的に
補正することができるエラー訂正符号の復号方法を提供
することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明は、ディジタルデータの複数シンボルの2次元
配列の第1の方向に整列する1ブロックが複数個のシン
ボルからなる第1の系列C11,C12,・・・C1Nの夫々のブ
ロック毎に第1のエラー訂正符号C1の符号化がされ、2
次元配列の第2の方向に整列する1ブロックが複数個の
シンボルからなる第2の系列C21,C22,・・・C2Mの夫々
のブロック毎に第のエラー訂正符号C2の符号化がされる
エラー訂正符号の復号方法において、所定の第1の系列
C1n及び所定の第2の系列C2mの間でよりエラーが少ない
方の系列を最初に訂正処理を行う系列に設定するステッ
プと、第1の系列及び第2の系列が1ブロックを単位
として交互に処理されるように、設定された系列から隣
接する系列に2次元配列の系列の訂正処理を順次行うス
テップとからなることを特徴とするエラー訂正
符号の復号方法である。
〔作用〕
ディジタルデータの複数シンボルの2次元配列(マトリ
スクブロック)の列方向にエラー訂正符号C1の符号化が
され、その行方向にエラー訂正符号C2の符号化がされて
いる積符号の場合、列方向の系列である列ブロックC11,
C12,・・・C1Nと行方向の系列である行ブロックC21,C
22,・・・C2Mとが1ブロック毎に交互に訂正処理され
る。マトリクスブロックの斜め方向にデータを伝送する
場合、バーストエラーによって、1個の列ブロック又は
1個の行ブロックにエラー訂正可能な個数例えば1個の
エラーシンボルより多い2個以上のエラーシンボルが含
まれるエラーパターンが発生する。このようなエラーパ
ターンの場合に、エラーシンボルの個数が少なく、エラ
ー訂正することができる列ブロック又は行ブロックから
隣接するブロック毎に列ブロック及び行ブロックを交互
に処理することにより、エラーシンボルが次々と訂正さ
れる。従って、所定の時間内で復号処理を行う場合に、
エラー訂正能力を実質的に上げることができる。
〔実施例〕
以下、この発明を積符号に適用した一実施例について図
面を参照して説明する。第1図は、この発明による復号
方法を実施するための復号装置を示す。
第1図において、1で示すメモリ(RAM)に積符号のマ
トリクスブロックを構成するディジタルデータ及びチェ
ックシンボルが記憶されている。メモリ1に記憶されて
いるデータは、光磁気ディスク(図示せず)から再生さ
れた1セクターのデータである。メモリ1の書き込みア
ドレス及び読み出しアドレスは、メモリアドレス制御回
路2により生成される。メモリ1から読み出された1個
の列ブロック或いは行ブロックのデータは、入出力制御
回路3に供給される。
入出力制御回路3には、列方向のエラー訂正符号C1の復
号器(C1復号器)4と行方向のエラー訂正符号C2の復号
器(C2復号器)5とが接続されている。入出力制御回路
3は、アドレス制御回路2から発生する制御信号によっ
て制御される。アドレス制御回路2がメモリ1に対して
列ブロックのデータを読み出すためのアドレスデータを
発生する時には、メモリ1とC1復号器4との間が接続さ
れ、読み出された列ブロックのデータがC1復号器4に供
給され、訂正処理がこの列ブロックに関してなされ、訂
正がされた列ブロックのデータがメモリ1に書き込まれ
る。一方、アドレス制御回路2がメモリ1に対して行ブ
ロックのデータを読み出すためのアドレスデータを発生
する時には、メモリ1とC2復号器5との間が接続され、
読み出された行ブロックのデータがC2復号器5に供給さ
れ、訂正処理がこの行ブロックに関してなされ、訂正が
された行ブロックのデータがメモリ1に書き込まれる。
アドレス制御回路2は、復号開始の列ブロック又は行ブ
ロックから列ブロックのデータと行ブロックのデータと
を交互にメモリ1から読み出すようなアドレスデータを
発生する。復号開始のスタートブロックを設定するため
に、スタートブロック設定回路6が設けられている。こ
の一実施例では、所定の列ブロックC1n又は所定の行ブ
ロックC2mの一方がスタートブロックに設定される。ス
タートブロック設定回路6は、後述するように、列ブロ
ックC1nの訂正が可能な場合には、C1nをスタートブロッ
クに設定し、若し、訂正が不可能な場合には、C2mをス
タートブロックに設定する。このため、C1復号器4から
の訂正が可能かどうかを示す判別信号がスタートブロッ
ク設定回路6に供給される。
第2図は、この発明を適用することができる積符号の一
例の構成を示す。第2図に示すように、M行,N行のマト
リクス状に配列された(M・N)個のシンボルからなる
マトリクスブロックによって、符号化の単位が形成され
る。〔(M−P)×(N−Q)〕個のディジタルデータ
のシンボル(例えば1シンボルが1バイト)の列ブロッ
ク毎及びその行ブロック毎にエラー訂正符号の符号化が
される。光磁気ディスクを用いた記憶装置の場合、(M
−P=N−Q=23)とされ、1個のマトリクスブロック
が1個のセクターと対応する529バイトの大きさとされ
る。この529バイトの中の512バイトがディジタルデータ
とされ、他の17バイトがアドレス,識別コード,CRCコー
ド等の付加データとされている。
N個の列ブロックC11,C12,・・・C1Nの夫々は、エラー
訂正符号C1の符号系列であり、P個のチェックシンボル
を含んでいる。同様に、M個の行ブロックC21,C22,・・
・C2Mの夫々は、エラー訂正符号C2の符号系列であり、
Q個のチェックシンボルを含んでいる。つまり、列ブロ
ックC1Nを含むQ個の列ブロックは、符号C2のチェック
シンボルに符号C1を符号化を行ったものであり、行ブロ
ックC2Mを含むP個の行ブロックは、符号C1のチェック
シンボルに符号C2の符号化を行ったものである。エラー
訂正符号C1及びC2としては、通常、線形符号が用いられ
る。例えば1シンボルエラーの訂正が可能なリード・ソ
ロモン符号がエラー訂正符号C1及びC2として用いられ、
列ブロック及び行ブロックの夫々に(P=Q=2)個の
チェックシンボルが含まれる。また、P個の行ブロック
とQ個の列ブロックとが重複する部分のチェックシンボ
ルは、線形符号であるから行ブロック及び列ブロックの
間で一致したものとなる。
第2図において破線で示すように、マトリクスブロック
の斜め方向(対角線の方向)に位置するシンボルの順序
でデータが伝送される。エラー訂正符号C1及びC2の系列
の方向と異なる斜め方向にデータを伝送するのは、伝送
時に発生するバーストエラーをランダムエラーに分散化
させ、エラー訂正符号C1及びC2によりエラー訂正が不可
能となることを回避するためである。
C1復号器4及びC2復号器5は、第2図に示す積符号の復
号を行う。メモリ1には、光磁気ディスクから再生され
たマトリクスブロックの全てのデータが格納され、符号
系列を形成する列ブロック又は行ブロック毎にメモリ1
からデータが読み出され、リード・ソロモン符号の復号
がなされる。メモリ1からディジタルデータの列ブロッ
クC11,C12,・・・C1Nが夫々読み出される時に、入出力
制御回路3により、メモリ1及びC1復号器4の間が接続
される。同様に、メモリ1からディジタルデータの行ブ
ロックC21,C22,・・・C2Mが夫々読み出される時に、入
出力制御回路3により、メモリ1及びC2復号器5の間が
接続される。
リード・ソロモン符号の復号処理は、パリティ検査行列
と各ブロックのシンボルとの乗算により2個のシンドロ
ームS0及びS1を求めるステップと、このシンドロームS0
及びS1からエラーの大きさをチェックするステップと、
1シンボルエラーの時に、エラーを訂正するステップと
からなる。
従来では、全ての列ブロックC11,C12,・・・C1Nに関し
てのエラー訂正を行うC1復号と、全ての行ブロックC21,
C22,・・・C2Mに関してのエラー訂正を行うC2復号とを
交互に繰り返す方法で訂正処理がなされる。この発明
は、従来の訂正処理と同等の訂正能力であって、より複
合時間を短縮化できる方法であり、列ブロックの符号系
列と行ブロックの符号系列とを1ブロック毎に交互に訂
正するものである。第3図は、この発明の一実施例の訂
正処理の方法のフローチャートである。第3図におい
て、Yは肯定を表し、Nは否定を表している。
所定の列ブロックC1n及び所定の行ブロックC2mの一方が
復号開始の系列とされる。例えば、(C1n=C11)(C2m
=C21)とされ、メモリ1からこれらのスタートブロッ
クのシンボルが読み出される(ステップ)。
次に、復号開始の系列の一方例えば列ブロックC1nの訂
正が可能かどうかがシンドロームから調べられる(ステ
ップ)。エラーシンボルが無い場合又は1シンボルの
エラーの場合に、列ブロックC1nの訂正処理に移行する
(ステップ)。訂正処理は、リード・ソロモン符号の
復方処理を意味し、エラー訂正できる場合のみを意味す
るものではない。
次に、行ブロックC2mの訂正処理がなされる(ステップ
)。訂正終了信号が到来しているかどうかがステップ
で調べられ、若しそうであれば、訂正処理が終了す
る。このステップ及びステップの訂正処理では、メ
モリ1からの列ブロックC1n及び行ブロックC2mの読み出
しが最初に行われる。
ステップにおいて、訂正終了信号が到来していない時
には、ブロックの番号(n及びm)が(+1)され(ス
テップ)、ステップの処理が繰り返される。従
って、〔C1n→C2m→C1n+1→C2m+1‥‥〕の順序で符号C1
の系列と符号C2の系列とが1ブロック毎に交互に処理さ
れる。
一方の復号開始の系列である列ブロックC1nに、2個以
上のエラーシンボルが含まれてるために、訂正が不可能
な場合には、他方の復号開始の系列である行ブロックC2
mの訂正処理がなされる(ステップ)。このC2mの訂正
処理が終了すると、ブロック番号mが(+1)され(ス
テップ)、上述のステップ(列ブロックC1nの訂正
処理)に戻る。従って、〔C2m→C1n→C2m+1→C1n+1
‥〕の順序で符号C1の系列と符号C2の系列とが1ブロッ
ク毎に交互に処理される。
上述の符号C1の系列と符号C2の系列とを1ブロック毎に
交互に処理するこの発明によるエラー訂正は、第4図に
示すようなエラーパターンの訂正に逆効果である。
第4図は、簡単のため、マトリクスブロックが7行7列
の積符号を示し、×で示すシンボルがエラーシンボルを
表している。一般的な訂正処理として、1シンボルエラ
ーの訂正が可能な符号C1の系列である列ブロックの全て
の復号(C1復号)と1シンボルエラーの訂正が可能な符
号C2の系列である行ブロックの全ての復号(C2複合)と
を1回ずつ行うと、(C1復号→C2復号)又は(C2復号→
C1復号)の何れの場合でも、破線で囲んだ6個のエラー
シンボルが訂正されない。
しかし、前述のように、第1番目の行ブロックC21の訂
正から開始して、(C21→C11→C22・・・C27→C17)の
順序でC1系列とC2系列とを交互に訂正処理することによ
り、全てのエラーシンボルを訂正することができる。つ
まり、実質的に、等しい訂正のステップ数でもって、よ
り多くのエラーシンボルを訂正することができ、限られ
た訂正処理の時間を有効に利用することができる。第4
図に示すエラーパターンは、マトリクスブロックの斜め
方向にデータを伝送する時にバーストエラーによって生
じ易いものであり、バーストエラーの訂正にこの一実施
例の訂正処理は、頗る有効である。
勿論、この発明は、積符号のみならず、マトリクスブロ
ックの斜め方向にエラー訂正符号の符号化を行うものに
適用することができる。また、エラー訂正符号として
は、リード・ソロモン符号以外の符号を使用でき、例え
ば1シンボルが1ビットの場合には、BCH符号を用いる
ことができる。
〔発明の効果〕
この発明に依れば、伝送時のバーストエラーにより、2
つのエラー訂正符号C1及びC2の両者の系列に関して、複
数個のエラーシンボルが含まれる系列が多いエラーパタ
ーン(C1復号及びC2復号を何回か繰り返すことにより最
終的には訂正可能なエラーパターン)を復号する場合
に、従来の復号方法に比して、少ないステップ数とする
ことができ、復号時間を短縮化することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例のブロック図、第2図はこ
の発明の一実施例の符号構成の説明に用いる略線図、第
3図及び第4図はこの発明の一実施例の訂正処理の説明
に用いるフローチャート及び略線図である。 図面における主要な符号の説明 1:メモリ、2:アドレス制御回路、 3:入出力制御回路、4:C1復号器、 5:C2復号器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ディジタルデータの複数シンボルを2次元
    配列した際の第1の方向に整列する1ブロックが複数個
    の上記シンボルからなる第1の系列の夫々の上記ブロッ
    ク毎に第1のエラー訂正符号の符号化がされ、上記2次
    元配列の第2の方向に整列する1ブロックが複数個の上
    記シンボルからなる第2の系列の夫々の上記ブロック毎
    に第2のエラー訂正符号の符号化がされるエラー訂正符
    号の復号方法において、 所定の上記第1の系列及び所定の上記第2の系列の間で
    よりエラーが少ない方の系列を最初に訂正処理を行なう
    系列に設定するステップと、 上記第1の系列及び上記第2の系列が上記1ブロックを
    単位として交互に処理されるように、上記設定された系
    列から隣接する系列に上記2次元配列の系列の訂正処理
    を順次行なうステップと からなることを特徴とするエラー訂正符号の復号方法。
JP61003149A 1986-01-10 1986-01-10 エラ−訂正符号の復号方法 Expired - Lifetime JPH07114372B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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