JPH07114643A - 文書作成装置および円図形作成方法 - Google Patents
文書作成装置および円図形作成方法Info
- Publication number
- JPH07114643A JPH07114643A JP5261351A JP26135193A JPH07114643A JP H07114643 A JPH07114643 A JP H07114643A JP 5261351 A JP5261351 A JP 5261351A JP 26135193 A JP26135193 A JP 26135193A JP H07114643 A JPH07114643 A JP H07114643A
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- Japan
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- calculating
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明の目的は円図形を描画する図形作成機能
を備えた文書作成装置において、近似多角形の描画方式
により、高速に円図形を描画し、かつ標準形から各種変
形や回転等の変更処理を効率的に行なうことを可能とし
て、図形作成処理の効率化を図ることにある。 【構成】CPU1は円図形の大きさに基づいて近似多角
形を構成する各辺の中で垂直線の直線長を算出する。C
PU1は円図形の大きさに応じた円周と直線長から近似
多角形の辺数を算出し、辺数に応じた各辺の点座標を算
出する。CPU1は、算出された各辺の点座標に基づい
て直線からなる近似多角形を描画して円図形を作成す
る。
を備えた文書作成装置において、近似多角形の描画方式
により、高速に円図形を描画し、かつ標準形から各種変
形や回転等の変更処理を効率的に行なうことを可能とし
て、図形作成処理の効率化を図ることにある。 【構成】CPU1は円図形の大きさに基づいて近似多角
形を構成する各辺の中で垂直線の直線長を算出する。C
PU1は円図形の大きさに応じた円周と直線長から近似
多角形の辺数を算出し、辺数に応じた各辺の点座標を算
出する。CPU1は、算出された各辺の点座標に基づい
て直線からなる近似多角形を描画して円図形を作成す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ドットマトリックス上
に円図形を作成する図形作成機能を備えた文書作成装置
に関する。
に円図形を作成する図形作成機能を備えた文書作成装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、日本語ワードプロセッサやパーソ
ナルコンピュータ等の文書作成装置では、通常の文書作
成・編集機能以外に、各種の機能を付加した高性能の装
置が開発されている。この付加機能の中には、円、三角
形、矩形等の各種図形を描画する図形作成機能がある。
ナルコンピュータ等の文書作成装置では、通常の文書作
成・編集機能以外に、各種の機能を付加した高性能の装
置が開発されている。この付加機能の中には、円、三角
形、矩形等の各種図形を描画する図形作成機能がある。
【0003】各種図形において、特に円図形は基本図形
の中でも使用頻度の高い図形であり、図形作成処理の処
理効率を考える上で影響が大きい。従来では、ドットマ
トリックス上に、1ドット毎に座標計算をしながら円を
描画する方式が採用されている。このため、多大な描画
処理時間が必要であり、しかも標準形から各種の変形や
回転等の変更処理は実際上は不可能である。
の中でも使用頻度の高い図形であり、図形作成処理の処
理効率を考える上で影響が大きい。従来では、ドットマ
トリックス上に、1ドット毎に座標計算をしながら円を
描画する方式が採用されている。このため、多大な描画
処理時間が必要であり、しかも標準形から各種の変形や
回転等の変更処理は実際上は不可能である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来、文書作成装置の
高性能化を図るために、円図形等を描画する図形作成機
能を備えた装置が開発されている。しかしながら、従来
の円図形描画方式では、1ドット(点)毎に座標計算が
必要であるため、相対的に処理速度は低速である。ま
た、標準形から各種の変形や回転等の変更処理は処理効
率の上で、実際には不可能である。
高性能化を図るために、円図形等を描画する図形作成機
能を備えた装置が開発されている。しかしながら、従来
の円図形描画方式では、1ドット(点)毎に座標計算が
必要であるため、相対的に処理速度は低速である。ま
た、標準形から各種の変形や回転等の変更処理は処理効
率の上で、実際には不可能である。
【0005】本発明の目的は、円図形を描画する図形作
成機能を備えた文書作成装置において、近似多角形の描
画方式により、高速に円図形を描画し、かつ標準形から
各種変形や回転等の変更処理を効率的に行なうことを可
能として、図形作成処理の効率化を図ることにある。
成機能を備えた文書作成装置において、近似多角形の描
画方式により、高速に円図形を描画し、かつ標準形から
各種変形や回転等の変更処理を効率的に行なうことを可
能として、図形作成処理の効率化を図ることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、ドットマトリ
ックス上の図形を描画する図形作成機能を備えた文書作
成装置において、指定された大きさの円図形を近似多角
形を使用して描画する方式の装置である。この方式を実
現するために、近似多角形を構成する各辺の中で垂直線
の直線長を算出する直線長算出手段、近似多角形の辺数
を算出する辺数算出手段、各辺の点座標を算出する座標
算出手段および近似多角形を描画して円図形を作成する
描画手段を有する。
ックス上の図形を描画する図形作成機能を備えた文書作
成装置において、指定された大きさの円図形を近似多角
形を使用して描画する方式の装置である。この方式を実
現するために、近似多角形を構成する各辺の中で垂直線
の直線長を算出する直線長算出手段、近似多角形の辺数
を算出する辺数算出手段、各辺の点座標を算出する座標
算出手段および近似多角形を描画して円図形を作成する
描画手段を有する。
【0007】
【作用】本発明では、直線長算出手段は、設定された円
図形の大きさに基づいて近似多角形を構成する各辺の中
で垂直線の直線長を算出する。辺数算出手段は、円図形
の大きさに応じた円周と直線長から近似多角形の辺数を
算出する。座標算出手段は算出された辺数に応じた各辺
の点座標を算出する。描画手段は、算出された各辺の点
座標に基づいて直線からなる近似多角形を描画して円図
形を作成する。
図形の大きさに基づいて近似多角形を構成する各辺の中
で垂直線の直線長を算出する。辺数算出手段は、円図形
の大きさに応じた円周と直線長から近似多角形の辺数を
算出する。座標算出手段は算出された辺数に応じた各辺
の点座標を算出する。描画手段は、算出された各辺の点
座標に基づいて直線からなる近似多角形を描画して円図
形を作成する。
【0008】
【実施例】以下図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。図1は同実施例に係わる文書作成装置の要部を示す
ブロック図、図2は同実施例の動作を説明するためのフ
ローチャート、図3は同実施例の動作を説明するための
概念図、図4は同実施例の動作を説明するための表示例
を示す概念図である。
る。図1は同実施例に係わる文書作成装置の要部を示す
ブロック図、図2は同実施例の動作を説明するためのフ
ローチャート、図3は同実施例の動作を説明するための
概念図、図4は同実施例の動作を説明するための表示例
を示す概念図である。
【0009】本装置は、文書作成・編集処理および本発
明に係わる図形作成処理を実行するマイクロプロセッサ
(CPU)1、ROM2、RAM3およびVRAM4を
有する。ROM2は図形作成処理等の各種処理に必要な
プログラムを格納しているリードオンリメモリである。
RAM3は、文書バッファや図形作成処理等に使用され
るワークバッファを構成するランダムアクセスメモリで
ある。VRAM4は、表示用に展開されたドットパター
ン(表示データ)を格納するためのビデオメモリであ
る。
明に係わる図形作成処理を実行するマイクロプロセッサ
(CPU)1、ROM2、RAM3およびVRAM4を
有する。ROM2は図形作成処理等の各種処理に必要な
プログラムを格納しているリードオンリメモリである。
RAM3は、文書バッファや図形作成処理等に使用され
るワークバッファを構成するランダムアクセスメモリで
ある。VRAM4は、表示用に展開されたドットパター
ン(表示データ)を格納するためのビデオメモリであ
る。
【0010】さらに、本装置は、キーボード5、キーボ
ードインターフェース6、ディスプレイ7、表示コント
ローラ8、フロッピーディスクドライブ(FDD)9、
フロッピーディスクコントローラ(FDC)10、プリ
ンタ11、プリンタインターフェース12、ペン入力器
13およびペンインターフェース14を備えている。
ードインターフェース6、ディスプレイ7、表示コント
ローラ8、フロッピーディスクドライブ(FDD)9、
フロッピーディスクコントローラ(FDC)10、プリ
ンタ11、プリンタインターフェース12、ペン入力器
13およびペンインターフェース14を備えている。
【0011】キーボード5とキーボードインターフェー
ス6は、各種データやコマンドの入力またはカーソル操
作等を行なうための入力装置を構成している。ディスプ
レイ7と表示コントローラ8は、CPU1により作成さ
れた文書データや図形データを表示する表示装置を構成
している。表示コントローラ8は、VRAM4に展開さ
れた表示データをディスプレイ7に出力する。
ス6は、各種データやコマンドの入力またはカーソル操
作等を行なうための入力装置を構成している。ディスプ
レイ7と表示コントローラ8は、CPU1により作成さ
れた文書データや図形データを表示する表示装置を構成
している。表示コントローラ8は、VRAM4に展開さ
れた表示データをディスプレイ7に出力する。
【0012】FDD9とFDC10は作成した文書デー
タと図形データからなるファイルを保存する外部記憶装
置である。プリンタ11とプリンタインターフェース1
2は、作成した文書データと図形データを印刷する印刷
装置である。ペン入力器13とペンインターフェース1
4は、ディスプレイ7の画面を利用してペン入力を行な
うキーボード5とは別の入力装置である。
タと図形データからなるファイルを保存する外部記憶装
置である。プリンタ11とプリンタインターフェース1
2は、作成した文書データと図形データを印刷する印刷
装置である。ペン入力器13とペンインターフェース1
4は、ディスプレイ7の画面を利用してペン入力を行な
うキーボード5とは別の入力装置である。
【0013】次に、同実施例の動作を説明する。CPU
1は、キーボード1またはペン入力器13により、図形
モードの円図形の作成モードを指示されると、図4に示
すように、入力操作画面をディスプレイ7上に表示させ
る。この入力操作画面により、描画すべき円図形の位置
と大きさを設定する。具体的には、図4に示すように、
カーソルにより始点である円の中心を設定し、円周上の
ポイント(終点)を設定する。これにより、始点を中心
位置とし、中心から円周上のポイントまでを半径とする
大きさが設定されることになる。
1は、キーボード1またはペン入力器13により、図形
モードの円図形の作成モードを指示されると、図4に示
すように、入力操作画面をディスプレイ7上に表示させ
る。この入力操作画面により、描画すべき円図形の位置
と大きさを設定する。具体的には、図4に示すように、
カーソルにより始点である円の中心を設定し、円周上の
ポイント(終点)を設定する。これにより、始点を中心
位置とし、中心から円周上のポイントまでを半径とする
大きさが設定されることになる。
【0014】次に、CPU1は、図2のフローチャート
に示すように、設定された位置と大きさの円図形を近似
多角形を使用して描画する図形作成処理を実行する。即
ち、CPU1は初期化処理時に、ドットマトリックス上
に展開する近似多角形の1辺の長さに相当する直線長
を、想定した円の例えば右端に設定する処理を行なう
(ステップS1)。
に示すように、設定された位置と大きさの円図形を近似
多角形を使用して描画する図形作成処理を実行する。即
ち、CPU1は初期化処理時に、ドットマトリックス上
に展開する近似多角形の1辺の長さに相当する直線長
を、想定した円の例えば右端に設定する処理を行なう
(ステップS1)。
【0015】具体的には、図3(A)に示すように、ド
ットマトリックス22上において、中心20から半径7
ドットの円図形21を描画することを想定した場合に、
CPU1は水平または垂直方向に連続する直線長Lを算
出する。ここでは、右端の垂直方向の直線長Lを算出す
る。CPU1は右端のドット座標点列が非直線となる点
座標を求め、直線長Lを算出する(ステップS2〜S
4)。ここでは、直線長Lは「6ドット」となる。
ットマトリックス22上において、中心20から半径7
ドットの円図形21を描画することを想定した場合に、
CPU1は水平または垂直方向に連続する直線長Lを算
出する。ここでは、右端の垂直方向の直線長Lを算出す
る。CPU1は右端のドット座標点列が非直線となる点
座標を求め、直線長Lを算出する(ステップS2〜S
4)。ここでは、直線長Lは「6ドット」となる。
【0016】次に、CPU1は、設定された大きさから
円周を算出し、この円周を直線長Lで除算することによ
り、近似多角形の辺数基準値を算出する(円周値/直線
長L)。具体例として、円周値が「7×2×3.14=
43.96」であり、直線長Lが「6」とすると、辺数
基準値は約「7.3」となる。ここで、予め辺数基準値
を下回らない2または4の倍数値を描画辺数として決定
する。したがって、ここでは、CPU1は近似多角形の
辺数を「8」と決定し、8角形により円図形を描画する
(ステップS5)。
円周を算出し、この円周を直線長Lで除算することによ
り、近似多角形の辺数基準値を算出する(円周値/直線
長L)。具体例として、円周値が「7×2×3.14=
43.96」であり、直線長Lが「6」とすると、辺数
基準値は約「7.3」となる。ここで、予め辺数基準値
を下回らない2または4の倍数値を描画辺数として決定
する。したがって、ここでは、CPU1は近似多角形の
辺数を「8」と決定し、8角形により円図形を描画する
(ステップS5)。
【0017】CPU1は、決定した近似多角形の辺数
「8」と直線長Lにより、円に近似させた8角形の各辺
を描画するための各点座標を求める(ステップS6)。
これにより、図3(B)に示すように、8角形を構成す
る各21aの点座標を求めて、始点20を中心として想
定した円図形21を、8角形により近似して描画する
(ステップS9)。
「8」と直線長Lにより、円に近似させた8角形の各辺
を描画するための各点座標を求める(ステップS6)。
これにより、図3(B)に示すように、8角形を構成す
る各21aの点座標を求めて、始点20を中心として想
定した円図形21を、8角形により近似して描画する
(ステップS9)。
【0018】ここで、図3(B)に示す円図形21を標
準形として、例えば横長に変形する場合には、CPU1
は8角形を構成する各21aの点座標の座標変換を行な
う(ステップS7のYES,S8)。これにより、横長
に変形された円図形を容易に描画することができる。
準形として、例えば横長に変形する場合には、CPU1
は8角形を構成する各21aの点座標の座標変換を行な
う(ステップS7のYES,S8)。これにより、横長
に変形された円図形を容易に描画することができる。
【0019】このようにして、設定された円の位置と大
きさに基づいて、近似多角形を構成する辺の長さとなる
直線長Lを算出する。さらに、円の大きさである円周を
算出し、この円周を直線長Lにより除算することで、近
似多角形の辺数を決定する。この決定された辺数を有す
る多角形を描画することにより、設定された位置と大き
さの円に近似した円図形を作成することができる。
きさに基づいて、近似多角形を構成する辺の長さとなる
直線長Lを算出する。さらに、円の大きさである円周を
算出し、この円周を直線長Lにより除算することで、近
似多角形の辺数を決定する。この決定された辺数を有す
る多角形を描画することにより、設定された位置と大き
さの円に近似した円図形を作成することができる。
【0020】このような方式であれば、1ドット毎に座
標計算を行なう従来の方式と比較して、いわば近似多角
形の辺単位の座標計算により円図形を作成することがで
きるため、高速な描画処理を実現することができる。ま
た、辺単位の座標計算に座標変換処理も容易に行なうこ
とが可能であるため、標準形に対する変形処理や回転等
の変更処理も比較的簡単に行なうことができる。
標計算を行なう従来の方式と比較して、いわば近似多角
形の辺単位の座標計算により円図形を作成することがで
きるため、高速な描画処理を実現することができる。ま
た、辺単位の座標計算に座標変換処理も容易に行なうこ
とが可能であるため、標準形に対する変形処理や回転等
の変更処理も比較的簡単に行なうことができる。
【0021】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、描
画対象として想定した円図形を設定された大きさに基づ
いた近似多角形を描画処理することにより、円図形を高
速に描画することが可能となる。また、近似多角形の各
辺単位の座標変換処理により、標準形から各種変形や回
転等の変更処理を効率的に行なうことを可能となる。こ
れにより、特に使用頻度の高い円図形を効率的に描画す
ることができるため、結果的に文書作成装置の図形作成
処理の効率化を図ることができる。
画対象として想定した円図形を設定された大きさに基づ
いた近似多角形を描画処理することにより、円図形を高
速に描画することが可能となる。また、近似多角形の各
辺単位の座標変換処理により、標準形から各種変形や回
転等の変更処理を効率的に行なうことを可能となる。こ
れにより、特に使用頻度の高い円図形を効率的に描画す
ることができるため、結果的に文書作成装置の図形作成
処理の効率化を図ることができる。
【図1】本発明の実施例に係わる文書作成装置の要部を
示すブロック図。
示すブロック図。
【図2】同実施例の動作を説明するためのフローチャー
ト。
ト。
【図3】同実施例の動作を説明するための概念図。
【図4】同実施例の動作を説明するための表示例を示す
概念図。
概念図。
1…CPU、2…ROM、3…RAM、4…VRAM、
5…キーボード、7…ディスプレイ、9…FDD、11
…プリンタ、13…ペン入力器。
5…キーボード、7…ディスプレイ、9…FDD、11
…プリンタ、13…ペン入力器。
Claims (4)
- 【請求項1】 ドットマトリックス上の図形を描画する
図形作成機能を備えた文書作成装置において、 描画すべき円図形の大きさと描画位置を設定するための
設定手段と、 この設定手段により設定された前記円図形の大きさに基
づいて近似多角形の辺数を算出する辺数算出手段と、 この辺数算出手段により算出された前記辺数に応じた各
辺の点座標を算出する座標算出手段と、 この座標算出手段により算出された前記各辺の点座標に
基づいて直線からなる前記近似多角形を描画して円図形
を作成する描画手段とを具備したことを特徴とする文書
作成装置。 - 【請求項2】 ドットマトリックス上の図形を描画する
図形作成機能を備えた文書作成装置において、 描画すべき円図形の大きさと描画位置を設定するための
設定手段と、 この設定手段により設定された前記円図形の大きさに基
づいて近似多角形を構成する各辺の中で垂直線の直線長
を算出する直線長算出手段と、 前記円図形の大きさに応じた円周と前記直線長から前記
近似多角形の辺数を算出する辺数算出手段とこの辺数算
出手段により算出された前記辺数に応じた各辺の点座標
を算出する座標算出手段と、 この座標算出手段により算出された前記各辺の点座標に
基づいて直線からなる前記近似多角形を描画して円図形
を作成する描画手段とを具備したことを特徴とする文書
作成装置。 - 【請求項3】 ドットマトリックス上の図形を描画する
図形作成機能を備えた文書作成装置において、 描画すべき円図形の大きさと描画位置を設定するための
設定手段と、 この設定手段により設定された前記円図形の大きさに基
づいて近似多角形を構成する各辺の中で垂直線の直線長
を算出する直線長算出手段と、 前記円図形の大きさに応じた円周と前記直線長から前記
近似多角形の辺数を算出する辺数算出手段とこの辺数算
出手段により算出された前記辺数に応じた各辺毎に、前
記円図形の基準形に対応する点座標を算出する座標算出
手段と、 前記円図形の基準形に対する変形に応じて前記座標算出
手段により算出された前記点座標を変換する座標変換手
段と、 前記座標算出手段または前記座標変換手段により算出さ
れた前記各辺の点座標に基づいて直線からなる前記近似
多角形を描画して円図形を作成する描画手段とを具備し
たことを特徴とする文書作成装置。 - 【請求項4】 ドットマトリックス上の図形を描画する
図形作成機能を備えた文書作成装置において、 描画すべき円図形の大きさと描画位置を設定するステッ
プと、 設定された前記円図形の大きさに基づいて近似多角形を
構成する各辺の中で垂直線の直線長を算出するステップ
と、 前記円図形の大きさに応じた円周と前記直線長から前記
近似多角形の辺数を算出するステップと、 この辺数算出手段により算出された前記辺数に応じた各
辺の点座標を算出するステップと、 この座標算出手段により算出された前記各辺の点座標に
基づいて直線からなる前記近似多角形を描画して前記円
図形を作成するステップとからなることを特徴とする円
図形作成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5261351A JPH07114643A (ja) | 1993-10-19 | 1993-10-19 | 文書作成装置および円図形作成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5261351A JPH07114643A (ja) | 1993-10-19 | 1993-10-19 | 文書作成装置および円図形作成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07114643A true JPH07114643A (ja) | 1995-05-02 |
Family
ID=17360641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5261351A Pending JPH07114643A (ja) | 1993-10-19 | 1993-10-19 | 文書作成装置および円図形作成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07114643A (ja) |
-
1993
- 1993-10-19 JP JP5261351A patent/JPH07114643A/ja active Pending
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