JPH07114706A - 超耐磨耗性部を備えた磁性部材およびその製造方法 - Google Patents
超耐磨耗性部を備えた磁性部材およびその製造方法Info
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- JPH07114706A JPH07114706A JP5281687A JP28168793A JPH07114706A JP H07114706 A JPH07114706 A JP H07114706A JP 5281687 A JP5281687 A JP 5281687A JP 28168793 A JP28168793 A JP 28168793A JP H07114706 A JPH07114706 A JP H07114706A
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F41/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties
- H01F41/14—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for applying magnetic films to substrates
- H01F41/16—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for applying magnetic films to substrates the magnetic material being applied in the form of particles, e.g. by serigraphy, to form thick magnetic films or precursors therefor
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Soft Magnetic Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 この発明は超耐磨耗性部を備えた磁性部材の
提供。 【構成】 センダストまたは6.5パーセント珪素鋼板
などの難加工性の磁性材料の所定偏平状微粉と、その表
面の酸化物を吸着する吸着剤と、熱により発散する粘着
剤とを混合したペーストを作り、このペーストを所要の
周縁形状で所要厚みの磁気回路部を形成し、また超耐摩
性を要求される部位に、ダイヤモンド超微粒紛または、
炭化珪素超微粒紛を前記ペーストを僅か分散混合した耐
摩耗ペーストを所要の周縁形状で所要厚みの耐摩耗部を
接続形成し、それら全体を同時に非酸化雰囲気中で加熱
し、偏平状粉同志を熔着し、特定部位に超耐摩性部位を
設けてなる、超耐磨耗性部を備えた磁性部材。
提供。 【構成】 センダストまたは6.5パーセント珪素鋼板
などの難加工性の磁性材料の所定偏平状微粉と、その表
面の酸化物を吸着する吸着剤と、熱により発散する粘着
剤とを混合したペーストを作り、このペーストを所要の
周縁形状で所要厚みの磁気回路部を形成し、また超耐摩
性を要求される部位に、ダイヤモンド超微粒紛または、
炭化珪素超微粒紛を前記ペーストを僅か分散混合した耐
摩耗ペーストを所要の周縁形状で所要厚みの耐摩耗部を
接続形成し、それら全体を同時に非酸化雰囲気中で加熱
し、偏平状粉同志を熔着し、特定部位に超耐摩性部位を
設けてなる、超耐磨耗性部を備えた磁性部材。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、特定部位に超耐摩性
部位を設けてなる、超耐磨耗性部を備えた磁性部材およ
びその製造方法に関する。
部位を設けてなる、超耐磨耗性部を備えた磁性部材およ
びその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、ビデオ、オーディオテープコーダ
ーの高性能化により、高性能のヘッドが提供されてい
る。
ーの高性能化により、高性能のヘッドが提供されてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のヘッドはその耐
久性が著しく短時間である欠点をもっている。この耐久
性の飛躍的長時間を目的としてなされたものである。
久性が著しく短時間である欠点をもっている。この耐久
性の飛躍的長時間を目的としてなされたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】センダストまたは6.5
パーセント珪素鋼板などの難加工性の磁性材料の所定偏
平状微粉と、その表面の酸化物を吸着する吸着剤と、熱
により発散する粘着剤とを混合したペーストを作り、こ
のペーストを所要の周縁形状で所要厚みの磁気回路部を
形成し、また超耐摩性を要求される部位に、ダイヤモン
ド超微粒紛または、炭化珪素超微粒紛を前記ペーストを
僅か分散混合した耐摩耗ペーストを所要の周縁形状で所
要厚みの耐摩耗部を接続形成し、それら全体を同時に非
酸化雰囲気中で加熱し、偏平状粉同志を熔着し、特定部
位に超耐摩性部位を設けてなる、超耐磨耗性部を備えた
磁性部材にある。
パーセント珪素鋼板などの難加工性の磁性材料の所定偏
平状微粉と、その表面の酸化物を吸着する吸着剤と、熱
により発散する粘着剤とを混合したペーストを作り、こ
のペーストを所要の周縁形状で所要厚みの磁気回路部を
形成し、また超耐摩性を要求される部位に、ダイヤモン
ド超微粒紛または、炭化珪素超微粒紛を前記ペーストを
僅か分散混合した耐摩耗ペーストを所要の周縁形状で所
要厚みの耐摩耗部を接続形成し、それら全体を同時に非
酸化雰囲気中で加熱し、偏平状粉同志を熔着し、特定部
位に超耐摩性部位を設けてなる、超耐磨耗性部を備えた
磁性部材にある。
【0005】上記特定部位に超耐摩性部位を設けてなる
磁性部材に、さらにその上に絶縁塗料を設け、さらに磁
性部材を設ける工程を繰り返して積層してなる、特定部
位に超耐摩性部位を設けてなる、超耐磨耗性部を備えた
磁性部材としても良いものである。
磁性部材に、さらにその上に絶縁塗料を設け、さらに磁
性部材を設ける工程を繰り返して積層してなる、特定部
位に超耐摩性部位を設けてなる、超耐磨耗性部を備えた
磁性部材としても良いものである。
【0006】
【作用】この発明は、上記のように構成されるものであ
るから、磁性部材の特定部位に超耐磨耗性を有する部分
を設けることができ、ビデオ、オーディオテープコーダ
ー、鉄道の自動改札の切符読取りヘッドに使用すること
ができる。
るから、磁性部材の特定部位に超耐磨耗性を有する部分
を設けることができ、ビデオ、オーディオテープコーダ
ー、鉄道の自動改札の切符読取りヘッドに使用すること
ができる。
【0007】
【実施例】以下、この発明を実施の一例である図面によ
り説明すると、センダストまたは6.5パーセント珪素
鋼板などの難加工性の磁性材料は細かい粉にすると、常
温でも加工ができるようになる。実施例では、例えば、
センダストの場合、50ミクロン程度の粉にすると、常
温でも偏平状にロール加工ができる。また結晶の節離面
に沿って剥離することにより偏平状に加工することがで
きる。もとより剥離した偏平粉をさらにロール加工して
もよいものである。
り説明すると、センダストまたは6.5パーセント珪素
鋼板などの難加工性の磁性材料は細かい粉にすると、常
温でも加工ができるようになる。実施例では、例えば、
センダストの場合、50ミクロン程度の粉にすると、常
温でも偏平状にロール加工ができる。また結晶の節離面
に沿って剥離することにより偏平状に加工することがで
きる。もとより剥離した偏平粉をさらにロール加工して
もよいものである。
【0008】これらの微粉末を常温ロールにより偏平状
に加工し、その偏平状微粉末と、その表面の酸化物を吸
着する吸着剤、例えば、無水硼砂の微粉末と熱により発
散する粘着剤とを混合した加工材、例えばペーストを作
り、このペーストを耐熱性があって、しかも通電性のな
い支持部材、例えば、セラミック基板1に所要の形状で
所要厚みの磁性層、すなわち磁気回路部2を、例えば、
スクリーン印刷をして設ける。
に加工し、その偏平状微粉末と、その表面の酸化物を吸
着する吸着剤、例えば、無水硼砂の微粉末と熱により発
散する粘着剤とを混合した加工材、例えばペーストを作
り、このペーストを耐熱性があって、しかも通電性のな
い支持部材、例えば、セラミック基板1に所要の形状で
所要厚みの磁性層、すなわち磁気回路部2を、例えば、
スクリーン印刷をして設ける。
【0009】上記ペーストにダイヤモンド超微粒紛(例
えば50オングストローム)を僅かな量(最大でも数パ
ーセント以下)を分散配合して耐摩耗ペーストを作り、
特にその流動性を持たせるには、例えばシンナーを混入
する。
えば50オングストローム)を僅かな量(最大でも数パ
ーセント以下)を分散配合して耐摩耗ペーストを作り、
特にその流動性を持たせるには、例えばシンナーを混入
する。
【0010】上記耐摩耗ペーストを磁気回路部2におい
て特に耐磨耗性を要求される部分、例えば図1および2
に示すように、ヘッドの先端部分に同一の方法で塗り付
け、耐磨耗部3を形成する。
て特に耐磨耗性を要求される部分、例えば図1および2
に示すように、ヘッドの先端部分に同一の方法で塗り付
け、耐磨耗部3を形成する。
【0011】上記ダイヤモンド超微粒紛は、炭化珪素超
微粒紛を用いても良いものである。
微粒紛を用いても良いものである。
【0012】前記磁気回路部2および耐磨耗部3をセラ
ミック基板1と共に非酸化雰囲気中で加熱し、偏平状微
粉同志を熔着する。そしてこの時当然に、粘着剤は熱に
より発散し、超耐磨耗性部を備えた磁性部材ができる、
この磁性部材をセラミック基板1から剥離して使用す
る。セラミック基板1上のままで使用してもよい。
ミック基板1と共に非酸化雰囲気中で加熱し、偏平状微
粉同志を熔着する。そしてこの時当然に、粘着剤は熱に
より発散し、超耐磨耗性部を備えた磁性部材ができる、
この磁性部材をセラミック基板1から剥離して使用す
る。セラミック基板1上のままで使用してもよい。
【0013】前記磁気回路部2および耐磨耗部3上に
は、酸化物を吸着した薬剤の膜ができる。冷えてからこ
の膜を除去し、その上に絶縁塗料を塗布し絶縁膜4を設
ける。ここで酸化吸着剤と絶縁剤とを兼用してもよい。
は、酸化物を吸着した薬剤の膜ができる。冷えてからこ
の膜を除去し、その上に絶縁塗料を塗布し絶縁膜4を設
ける。ここで酸化吸着剤と絶縁剤とを兼用してもよい。
【0014】また前記絶縁膜4は、必要により、上部か
ら加熱して強化してもよい。
ら加熱して強化してもよい。
【0015】前記スクリーン印刷によることなく、塗布
手段、例えばドクーターブレード法によってもよいもの
である。
手段、例えばドクーターブレード法によってもよいもの
である。
【0016】
【発明の効果】この発明は上述のようになるから、セン
ダストまたは6.5パーセント珪素鋼板などの難加工性
の磁性材料がもつ優れた磁性特性の薄い板(例えば0.
02ミリメートルという)の磁性部材または磁性層部材
に超耐摩耗部を設けることができ、高性能、超耐久性の
あるヘッドを提供できるものである。
ダストまたは6.5パーセント珪素鋼板などの難加工性
の磁性材料がもつ優れた磁性特性の薄い板(例えば0.
02ミリメートルという)の磁性部材または磁性層部材
に超耐摩耗部を設けることができ、高性能、超耐久性の
あるヘッドを提供できるものである。
【図1】この発明超耐磨耗性部を備えた磁性部材の説明
断面図である。
断面図である。
【図2】同じくその磁性部材の積層状態の説明断面図で
ある。
ある。
【図3】同じく磁性部材により設けるヘッドの平面図で
ある。
ある。
1 セラミック基板 2 磁気回路部 3 耐磨耗部 4 絶縁膜 5 ヘッド
Claims (5)
- 【請求項1】 センダストまたは6.5パーセント珪素
鋼板などの難加工性の磁性材料の所定偏平状微粉と、そ
の表面の酸化物を吸着する吸着剤と、熱により発散する
粘着剤とを混合したペーストを作り、このペーストを所
要の周縁形状で所要厚みの磁気回路部を形成し、また超
耐摩性を要求される部位に、ダイヤモンド超微粒紛また
は、炭化珪素超微粒紛を前記ペーストを僅か分散混合し
た耐摩耗ペーストを所要の周縁形状で所要厚みの耐摩耗
部を接続形成し、それら全体を同時に非酸化雰囲気中で
加熱し、偏平状粉同志を熔着し、特定部位に超耐摩性部
位を設けてなる、超耐磨耗性部を備えた磁性部材。 - 【請求項2】 センダストまたは6.5パーセント珪素
鋼板などの難加工性の磁性材料を細かい粉に粉砕し、所
定の粒子の微粉末に加工し、この微粉末をロールにより
又は節離面に沿って剥離して偏平状に加工し、偏平状微
粉とその表面の酸化物を吸着する吸着剤と熱により発散
する粘着剤とを混合したペートを作り、このペーストを
耐熱性があって、しかも通電性のない支持部材に所要の
周縁形状で所要厚みの磁気回路部を形成すると共に、別
にダイヤモンド超微粒紛または、炭化珪素超微粒紛を前
記ペーストを僅か分散混合した耐摩耗ペーストを作り、
この耐摩耗ペーストを前記磁気回路部に接続して同じく
前記支持部材に耐摩耗部を形成し、これら全体を非酸化
雰囲気中で加熱し、磁気回路部および耐摩耗部の偏平状
微粉同志を熔着してなる、特定部位に超耐摩性部位を設
けてなる、超耐磨耗性部を備えた磁性部材。 - 【請求項3】 センダストまたは6.5パーセント珪素
鋼板などの難加工性の磁性材料を細かい粉に粉砕し、所
定の粒子の微粉末に加工し、この微粉末をロールにより
又は節離面に沿って剥離して偏平状に加工し、偏平状微
粉とその表面の酸化物を吸着する吸着剤と熱により発散
する粘着剤とを混合したペートを作り、このペーストを
耐熱性があって、しかも通電性のない支持部材に所要の
周縁形状で所要厚みの磁気回路部を形成すると共に、別
にダイヤモンド超微粒紛または、炭化珪素超微粒紛を前
記ペーストを僅か分散混合した耐摩耗ペーストを作り、
この耐摩耗ペーストを前記磁気回路部に接続して同じく
前記支持部材に耐摩耗部を形成し、これら全体を非酸化
雰囲気中で加熱し、磁気回路部および耐摩耗部の偏平状
微粉同志を熔着してなる、特定部位に超耐摩性部位を設
けてなる磁性部材を支持部材に定着して設け、その上に
絶縁塗料を設け、さらに磁性部材を設ける工程を繰り返
して設けてなる、特定部位に超耐摩性部位を設けてな
る、超耐磨耗性部を備えた磁性部材。 - 【請求項4】 センダストまたは6.5パーセント珪素
鋼板などの難加工性の磁性材料を細かい粉に粉砕し、所
定の粒子の微粉末に加工し、この微粉末をロールにより
又は節離面に沿って剥離して偏平状に加工し、偏平状微
粉とその表面の酸化物を吸着する吸着剤と熱により発散
する粘着剤とを混合したペートを作り、このペーストを
耐熱性があって、しかも通電性のない支持部材に所要の
周縁形状で所要厚みの磁気回路部を形成すると共に、別
にダイヤモンド超微粒紛または、炭化珪素超微粒紛を前
記ペーストを僅か分散混合した耐摩耗ペーストを作り、
この耐摩耗ペーストを前記磁気回路部に接続して同じく
前記支持部材に耐摩耗部を形成し、これら全体を非酸化
雰囲気中で加熱し、磁気回路部および耐摩耗部の偏平状
微粉同志を熔着してなる、特定部位に超耐摩性部位を設
けてなる、超耐磨耗性部を備えた磁性部材の製造方法。 - 【請求項5】 センダストまたは6.5パーセント珪素
鋼板などの難加工性の磁性材料を細かい粉に粉砕し、所
定の粒子の微粉末に加工し、この微粉末をロールにより
又は節離面に沿って剥離して偏平状に加工し、偏平状微
粉とその表面の酸化物を吸着する吸着剤と熱により発散
する粘着剤とを混合したペートを作り、このペーストを
耐熱性があって、しかも通電性のない支持部材に所要の
周縁形状で所要厚みの磁気回路部を形成すると共に、別
にダイヤモンド超微粒紛または、炭化珪素超微粒紛を前
記ペーストを僅か分散混合した耐摩耗ペーストを作り、
この耐摩耗ペーストを前記磁気回路部に接続して同じく
前記支持部材に耐摩耗部を形成し、これら全体を非酸化
雰囲気中で加熱し、磁気回路部および耐摩耗部の偏平状
微粉同志を熔着してなる、特定部位に超耐摩性部位を設
けてなる磁性部材を支持部材に定着して設け、その上に
絶縁塗料を設け、さらに磁性部材を設ける工程を繰り返
して設けてなる、特定部位に超耐摩性部位を設けてな
る、超耐磨耗性部を備えた磁性部材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5281687A JPH07114706A (ja) | 1993-10-16 | 1993-10-16 | 超耐磨耗性部を備えた磁性部材およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5281687A JPH07114706A (ja) | 1993-10-16 | 1993-10-16 | 超耐磨耗性部を備えた磁性部材およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07114706A true JPH07114706A (ja) | 1995-05-02 |
Family
ID=17642590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5281687A Pending JPH07114706A (ja) | 1993-10-16 | 1993-10-16 | 超耐磨耗性部を備えた磁性部材およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07114706A (ja) |
-
1993
- 1993-10-16 JP JP5281687A patent/JPH07114706A/ja active Pending
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