JPH07114835A - 光ファイバ複合架空地線 - Google Patents

光ファイバ複合架空地線

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JPH07114835A
JPH07114835A JP5262631A JP26263193A JPH07114835A JP H07114835 A JPH07114835 A JP H07114835A JP 5262631 A JP5262631 A JP 5262631A JP 26263193 A JP26263193 A JP 26263193A JP H07114835 A JPH07114835 A JP H07114835A
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JP
Japan
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pipe
aluminium
optical fiber
zinc
corrosion
Prior art date
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Pending
Application number
JP5262631A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Ikeda
毅 池田
Takao Onishi
隆雄 大西
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Mitsubishi Cable Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Cable Industries Ltd
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Cable Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Cable Industries Ltd
Priority to JP5262631A priority Critical patent/JPH07114835A/ja
Publication of JPH07114835A publication Critical patent/JPH07114835A/ja
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    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B6/00Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
    • G02B6/44Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
    • G02B6/4401Optical cables
    • G02B6/4415Cables for special applications
    • G02B6/4416Heterogeneous cables
    • G02B6/4422Heterogeneous cables of the overhead type
    • G02B6/4423Electro-corrosion preventing means
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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Non-Insulated Conductors (AREA)
  • Communication Cables (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 光ファイバ2がアルミまたはアルミ合金パイ
プ3内に収納されて、光ファイバユニット4が形成さ
れ、アルミまたはアルミ合金覆銅線などの扇形の金属線
5が光ファイバユニット4の外周で撚り合わせられて、
光ファイバ複合架空地線1が形成されている。また、パ
イプ3の外周面に亜鉛層6が形成されている。 【効果】 アルミニウムに比して電極電位が低く、流電
特性の優れた亜鉛を犠牲陽極としてアルミパイプ3に電
気的に接続することによって、アルミニウムと亜鉛との
間に防食電流が発生し、アルミパイプ3の腐食を防止す
る。アルミパイプ3や導体撚線5の耐食性が著しく向上
するので、腐食によるアルミパイプ3の機械的強度の低
下を防止し、光伝送機能に対する信頼性が大きく向上し
て、長期間の使用が可能になる。したがって、交換ピッ
チを長くでき経済的である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、架空地線に光ファイバ
を組み込んだ光ファイバ複合架空地線(以下「OPG
W」ともいう。)に関する。
【0002】
【従来の技術】OPGWの構造としては、光ファイバを
収納し、保護するためのアルミパイプの外周に、アルミ
覆鋼線などの金属線を撚線した構造が一般的である。ア
ルミパイプは、主として外力から光ファイバを保護する
とともに、降雨または着雪などによる水の侵入を阻止す
るために設けられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、アルミ
は水に対して腐食しやすいので、特に海岸部付近のいわ
ゆる塩害地域においては、アルミパイプが腐食して、ア
ルミパイプの機械的強度が低下するおそれがある。ま
た、パイプの腐食部分に生成する水酸化アルミニウムが
パイプ内に充満して光ファイバを圧迫し、光ファイバの
光伝送効率を低下させる。さらに、アルミと水とが反応
して水素ガスが発生し、パイプ内に水素ガスが充満し
て、水素ガスの一部が光ファイバ内に浸透する。したが
って、水素ガスの浸透により、光ファイバ内を伝送する
光信号の伝達損失を増大させるという問題を生じるおそ
れがある。
【0004】本発明の目的は、上記問題点を解消するこ
とであり、具体的には、持続性のある優れた耐食性を有
し、電線としての機械的強度、光伝送機能に対する信頼
性の高いOPGWを提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上記課題
を解決すべく鋭意検討した結果、アルミパイプを亜鉛層
にて被覆することにより、アルミパイプの腐食が防止さ
れることを見出した。
【0006】また、アルミパイプを被覆する亜鉛層にク
ロメート処理を施すことにより、アルミパイプの耐食性
がより一層向上することを見出した。本発明は上記知見
に基づき完成されたものであって、本発明のOPGW
は、光ファイバと、該光ファイバを収納し、亜鉛層にて
被覆されたアルミパイプと、該アルミパイプの外周を包
囲する導体撚線とを有することを特徴とするものであ
る。
【0007】また、本発明のOPGWは、該亜鉛層がク
ロメート処理されていることを特徴とするものである。
【0008】
【作用】本発明のOPGWによれば、アルミニウムに比
して電極電位が低く、流電特性の優れた亜鉛を犠牲陽極
としてアルミパイプに電気的に接続することによって、
アルミニウムと亜鉛との間に防食電流が発生し、アルミ
パイプの腐食を防止する。
【0009】また、アルミパイプを被覆する亜鉛層がク
ロメート処理されているので、アルミパイプにさらに高
度な耐食性を付与させることができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明を詳細に説明するため実施例を
挙げるが、本発明はこれらによって何ら限定されるもの
ではない。
【0011】図1は、本発明のOPGWの一実施例を示
す横断面図である。図1に示される引替型のOPGW1
において、光ファイバ2はアルミまたはアルミ合金パイ
プ3内に収納されて、光ファイバユニット4が形成さ
れ、アルミまたはアルミ合金覆鋼線、アルミまたはアル
ミ合金線などの扇形の金属線5が光ファイバユニット4
の外周で撚り合わせられている。
【0012】なお、光ファイバ2を中心テンションメン
バの外周で撚り合わせた後、さらにその外周をシースで
被覆して形成された光ファイバケーブルをパイプ3内に
収納してもよい。
【0013】本実施例において注目すべきは、パイプ3
の外周面に亜鉛層6が形成されている点である。亜鉛層
6の形成は、電気めっき法、溶融めっき法、置換めっき
法、押出法、パイプシンキング法などが採用されるが、
パイプ3の機械的特性を低下させないなどの理由から、
電気めっき法が好ましい。なお、上記亜鉛層6は、純亜
鉛の他、本発明の目的を損なわない程度にSn、Pb、
Cd、Alなどが含有されていてもよい。
【0014】また、パイプ3の内周面にも亜鉛層7を形
成してもよく、このようにパイプ3の内周面にも亜鉛層
7を形成しておけば、物理的外力によりパイプ3が損傷
して、水がパイプ3内に侵入した場合でも、アルミニウ
ムと水との反応が阻止され、光ファイバ内を伝送する光
信号の伝達損失を増大させることがなく、有利となる。
【0015】亜鉛層6,7の厚さは、通常5μm〜15
0μm、好ましくは10μm〜100μmとする。亜鉛
層6,7の厚さが5μm未満であると、充分な耐食性が
得られず、一方、150μmを超えると、めっき効率が
低くなるなどの問題があり、好ましくない。
【0016】パイプ3の外周面に亜鉛層6を形成する方
法として、上記以外に、亜鉛粉末が貼着された防食テー
プをパイプ3に巻回する方法がある。このような防食テ
ープとしては、特公平2−51990号公報に開示され
たものが例示される。
【0017】図2は、防食テープの一例を示す説明図で
あり、防食テープTは、長尺状のシート11の一方面1
1a上に感圧性粘着剤層12が塗布され、この粘着剤層
12の表面(粘着面)12aの一部に、亜鉛微小粒13
を長手方向に連続して帯状に貼着して構成されている。
【0018】上記シート11は、ポリエチレン、ポリ塩
化ビニルなどのプラスチックまたはEP(エチレン・プ
ロピレン)ゴム、クロロプレンなどの合成ゴムなどの適
度の延伸性を有するシートであり、JISZ1901の
防食用ビニル粘着テープに使用されるものが使用され
る。
【0019】また、亜鉛微小粒13は、一方の側縁に僅
かな隙間L2を隔てて隣接した一定幅L1の部分に長手
方向に連続して(略密着状に)貼着されており、亜鉛微
小粒13が貼着されていない幅L2,L3の領域は粘着
糊しろ部分12c,12aとなる。例えば、シート11
の幅Lが20mmのとき、L1は8mm、L2は2m
m、L3は10mmとする。
【0020】亜鉛微小粒13の形状は、シート11への
食い込みを避けるために、球形状のものが望ましく、そ
の外径は50μm〜120μm程度のものが望ましい。
【0021】シート11の粘着剤層12の表面12aへ
に亜鉛微小粒13を貼着する方法としては、例えば圧縮
空気を利用した吹き付け方式が採用される。
【0022】この防食テープTは、図3に示されるよう
に、シート11の一方面11aを1/2ラップでパイプ
3の外周面に当接するように、シート11をパイプ3の
長手方向に巻装する。すなわち、シート11を長手方向
に延伸させながらパイプ3に螺旋状に巻装することによ
り、亜鉛微小粒13が長手方向に均等に分散してパイプ
3の外周面に当接するとともに、粘着糊しろ部分12
c,12aがシート11の他方面(粘着面と反対側の
面)11bに密着して、押さえ巻きの効果により水がパ
イプ3に接触するのを防止する。
【0023】したがって、亜鉛微小粒13はシート11
の面圧によりパイプ3に圧着した状態で保持されるの
で、亜鉛微小粒13とパイプ3との間の電気的接触状態
は極めて良好であり、電気防食作用が充分に発揮され
る。もし防食テープT1のラップ部分またはシート面1
1bから水がパイプ3の表面に侵入しても、パイプ3が
陰極、亜鉛微小粒13が犠牲陽極となって電池が形成さ
れ、防食電流が発生するので、パイプ3の表面は腐食せ
ず、防食状態が保持される。
【0024】防食テープTは、犠牲陽極が亜鉛微小粒1
3とされているので、被巻付パイプの外径が3.8mm
〜5.0mmという小径であっても、良好な密着状態で
もって巻回することができる。
【0025】次に、本発明のOPGWの他の実施例につ
いて説明する。図4は、本発明のOPGWの他の実施例
を示す横断面図である。図4に示される固定型のOPG
W21において、光ファイバ2はアルミ製またはスポン
ジ製のスペーサ8に形成された螺旋状の溝内に収納さ
れ、さらにスペーサ8とともにパイプ3内に収納され
て、光ファイバユニット4が形成され、円形の金属線2
5が光ファイバユニット4の外周で撚り合わせられてい
る。
【0026】本実施例において注目すべきは、パイプ3
の外周面に亜鉛層6およびクロメート層9が順次形成さ
れている点である。
【0027】クロメート層9は、塗布型、反応型などの
クロム酸を主成分とする公知のクロメート処理浴中に、
上記亜鉛層6を形成したパイプ3を浸漬することによっ
て形成される。クロメート処理浴の基本組成は、クロム
酸または重クロム酸塩であるが、反応を促進するために
硫酸イオンのようなアニオンを添加したもの(クロナッ
ク法)、還元を促進し、皮膜を架橋するための水溶性高
分子を添加したもの、あるいはシリカゲルを添加して無
機高分子化を図ったものなどがある。
【0028】クロメート処理を行うことによって、亜鉛
層6の表面にZnCr04 の皮膜が形成され、この皮膜
に水和酸化クロム皮膜が形成されて、亜鉛層6の耐食性
が飛躍的に向上する。
【0029】本発明では、公知のクロメート処理が適用
できるが、なかでもクロメート層9の表面均一性に優れ
る無水クロム酸、硫酸、硝酸および添加剤よりなるクロ
メート処理を施すことが特に好ましい。
【0030】クロメート層9の厚さは、通常0.1μm
〜2.0μm、好ましくは0.2μm〜1.5μmとす
る。クロメート層9の厚さが0.1μm未満であると、
効果の持続性が不充分となり、一方、2.0μmを超え
ると、クロメート処理に時間がかかり、コスト面で不利
となるので好ましくない。
【0031】図4において、クロメート層9は、亜鉛層
6を被覆して形成されている。前述の防食テープTを用
いる場合には、亜鉛微小粒14、さらにはパイプ3に巻
回した防食テープTのシート11の露出面にクロメート
処理を施してもよい。なお、パイプ3の内側について
も、図1に示されるOPGWと同様に、亜鉛層を形成
し、さらに亜鉛層を介してクロメート層を形成してもよ
い。
【0032】図1および図4に示されるOPGWにおい
て、金属線5,25および/またはスペーサ8がアルミ
またはアルミ合金覆鋼線、アルミまたはアルミ合金線、
アルミ製などであれば、これらに上記の亜鉛処理、好ま
しくはさらにクロメート処理を施してもよい。このよう
に亜鉛処理、クロメート処理を施すことにより、OPG
Wにさらに高度な耐食性を付与させることができる。
【0033】さらに、パイプ3、金属線5,25、スペ
ーサ8などに亜鉛層を形成する前に、アルマイト処理な
どの公知の処理を施してもよい。
【0034】以下、本発明をより具体的に説明するため
に製造例および試験例を示す。
【0035】製造例1 直径3.8mmのアルミパイプの外周面に、電気めっき
法により厚さ5μmの亜鉛層を形成した。
【0036】製造例2 直径3.8mmのアルミパイプの外周面に、電気めっき
法により厚さ50μmの亜鉛層を形成した。
【0037】製造例3 直径3.8mmのアルミパイプの外周面に、電気めっき
法により厚さ10μmの亜鉛層を形成した。次に、この
アルミパイプを市販のクロメート処理液(商品名ジンク
ロム、日本パーカライジング社製)に10秒間浸漬し
て、表面に厚さ0.1μmのクロメート層を形成した。
なお、上記クロメート処理液の組成は、無水クロム酸、
硫酸、硝酸および添加剤よりなるものであった。
【0038】製造例4 直径3.8mmのアルミパイプの外周面に、電気めっき
法により厚さ100μmの亜鉛層を形成した。次に、こ
のアルミパイプを上記と同様のクロメート処理液に20
秒間浸漬して、表面に厚さ0.2μmのクロメート層を
形成した。
【0039】製造例5 直径3.8mmのアルミパイプの外周面に、電気めっき
法により厚さ150μmの亜鉛層を形成した。次に、こ
のアルミパイプを上記と同様のクロメート処理液に2.
5分間浸漬して、表面に厚さ1.5μmのクロメート層
を形成した。
【0040】製造例6 直径3.8mmのアルミパイプの外周面に、電気めっき
法により厚さ200μmの亜鉛層を形成した。次に、こ
のアルミパイプを上記と同様のクロメート処理液に3.
5分間浸漬して、表面に厚さ2.0μmのクロメート層
を形成した。
【0041】製造例7 直径5mmのアルミパイプの外周面に、電気めっき法に
より厚さ50μmの亜鉛層を形成した。次に、このアル
ミパイプを上記と同様のクロメート処理液に0.5分間
浸漬して、表面に厚さ0.3μmのクロメート層を形成
した。
【0042】製造例8 厚さ0.20mm、幅20mmのポリ塩化ビニルのシー
ト材に、合成ゴム系感圧性粘着剤を塗布して、粘着剤層
の厚みを0.10mmとした。粒度分布50〜80μm
の球状の亜鉛微小粒をシート材の側縁から2mm離し
て、幅8mmで長手方向に連続して粘着剤層上に貼着し
(貼着密度約0.042g/cm2 )、図2に示される
ような防食テープを作成した。この防食テープを直径5
mmのアルミパイプの外周面に、1/2ラップで巻装し
た。
【0043】比較製造例1,2 製造例2または7において、亜鉛層に代えてスズ層を形
成した。
【0044】性能試験例 上記製造例1〜8、比較例1〜2で得られたアルミパイ
プを、JIS Z 2371に準じて塩水噴霧試験を行
い、試験開始後から、200、500、1000時間の
各時間において、各試料についての腐食状態を目視にて
調べた。腐食状況は表1に示す通りであった。
【0045】
【表1】
【0046】但し、表中の記号は、◎:腐食全く認めら
れず、○:腐食殆ど認められず、△:孔腐食発生、×:
全面に著しい腐食発生、をそれぞれ示す。
【0047】
【発明の効果】本発明のOPGWによれば、亜鉛の犠牲
電極作用により、アルミパイプや導体撚線の耐食性が著
しく向上し、腐食による電線としての機械的強度の低下
を防止するとともに、光伝送機能に対する信頼性が大き
く向上して、長期間の使用が可能になる。したがって、
交換ピッチを長くでき経済的である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の光ファイバ複合架空地線の一実施例を
示す横断面図である。
【図2】防食テープの一例を示す説明図である。
【図3】防食テープTの巻装状況を示す説明図である。
【図4】本発明の光ファイバ複合架空地線の他の実施例
を示す横断面図である。
【符号の説明】
1,21 光ファイバ複合架空地線 2 光ファイバ 3 パイプ 4 光ファイバユニット 5 金属線(導体撚線) 6,7 亜鉛層 9 クロメート層

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光ファイバと、該光ファイバを収納し、
    亜鉛層にて被覆されたアルミパイプと、該アルミパイプ
    の外周を包囲する導体撚線とを有することを特徴とする
    光ファイバ複合架空地線。
  2. 【請求項2】 該亜鉛層がクロメート処理されているこ
    とを特徴とする請求項1記載の光ファイバ複合架空地
    線。
JP5262631A 1993-10-20 1993-10-20 光ファイバ複合架空地線 Pending JPH07114835A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5262631A JPH07114835A (ja) 1993-10-20 1993-10-20 光ファイバ複合架空地線

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10119559A (ja) * 1996-10-21 1998-05-12 Denso Corp 車両用空調装置の配管クランプ構造
CN104361949A (zh) * 2014-11-24 2015-02-18 无锡江南电缆有限公司 一种扇形中心内置光纤的分割导体
CN106531319A (zh) * 2016-12-31 2017-03-22 无锡江南电缆有限公司 一种风能抗拉光纤复合电力电缆

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20040608