JPH0711502A - 寝巻き及び屋内着 - Google Patents
寝巻き及び屋内着Info
- Publication number
- JPH0711502A JPH0711502A JP5203552A JP20355293A JPH0711502A JP H0711502 A JPH0711502 A JP H0711502A JP 5203552 A JP5203552 A JP 5203552A JP 20355293 A JP20355293 A JP 20355293A JP H0711502 A JPH0711502 A JP H0711502A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nightwear
- apron
- trousers
- skirt
- ensemble
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims abstract description 9
- 230000027939 micturition Effects 0.000 abstract description 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 abstract 2
- 230000013872 defecation Effects 0.000 abstract 1
- 230000000873 masking effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 4
- 241001669679 Eleotris Species 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 2
- 230000003187 abdominal effect Effects 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000017531 blood circulation Effects 0.000 description 1
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 1
- 230000003340 mental effect Effects 0.000 description 1
- 210000005036 nerve Anatomy 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 1
- 230000004936 stimulating effect Effects 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 230000002889 sympathetic effect Effects 0.000 description 1
- 208000024891 symptom Diseases 0.000 description 1
Landscapes
- Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 身体を締め付けることがなく、健康的で、着
用したまま排尿、排便できる寝巻きと、同寝巻きのズボ
ン部を隠し、屋内着に適する同寝巻きと巻きスカートと
のアンサンブル・ドレッシングあるいは同様にズボン部
を覆う、上記寝巻きとエプロンとのアンサンブル・ドレ
ッシングを得ようとするものである。 【構成】 前身頃部分を打合せにした上半身部と、股上
線に沿ってそれぞれ持出し布を付けたズボンの左右部材
片とを、部分的に重ね合わせることによって下方に大き
い開口を設けたズボン部とを、ウエスト線よりも下方に
おいて、腰部に対して緩みのある帯状切替布によって繋
ぎ合わせたことを特徴とする寝巻き、同寝巻きと巻きス
カートあるいは上記寝巻きとエプロンとのアンサンブル
・ドレッシング。
用したまま排尿、排便できる寝巻きと、同寝巻きのズボ
ン部を隠し、屋内着に適する同寝巻きと巻きスカートと
のアンサンブル・ドレッシングあるいは同様にズボン部
を覆う、上記寝巻きとエプロンとのアンサンブル・ドレ
ッシングを得ようとするものである。 【構成】 前身頃部分を打合せにした上半身部と、股上
線に沿ってそれぞれ持出し布を付けたズボンの左右部材
片とを、部分的に重ね合わせることによって下方に大き
い開口を設けたズボン部とを、ウエスト線よりも下方に
おいて、腰部に対して緩みのある帯状切替布によって繋
ぎ合わせたことを特徴とする寝巻き、同寝巻きと巻きス
カートあるいは上記寝巻きとエプロンとのアンサンブル
・ドレッシング。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、寝巻き及びこの寝巻
きと巻きスカートとのアンサンブル・ドレッシングある
いは前記寝巻きとエプロンとのアンサンブル・ドレッシ
ングの改良に係るものである。
きと巻きスカートとのアンサンブル・ドレッシングある
いは前記寝巻きとエプロンとのアンサンブル・ドレッシ
ングの改良に係るものである。
【0002】
【従来の技術】寝衣は、着物状寝巻きのように胴部を帯
で結ぶものや、パジャマのように上着とズボンに分けて
ズボンの上端部にゴムバンドを縫いつけたもの又はゴム
紐あるいはゴムバンドを通したものが多く、胴部を締め
つけるのが普通である。ネグリジェのように、胴部を絞
らないワンピース式の寝衣もよく利用されているが、普
通パンティと組み合わせて使用され、ネグリジェのみを
屋内着として用いることは一般的ではない。
で結ぶものや、パジャマのように上着とズボンに分けて
ズボンの上端部にゴムバンドを縫いつけたもの又はゴム
紐あるいはゴムバンドを通したものが多く、胴部を締め
つけるのが普通である。ネグリジェのように、胴部を絞
らないワンピース式の寝衣もよく利用されているが、普
通パンティと組み合わせて使用され、ネグリジェのみを
屋内着として用いることは一般的ではない。
【0003】また最近、病弱者向けパジャマのズボンに
大きい開口部を備え、着用したままで排尿、排便の可能
なものも市販されているが、上着とズボンとが別体で、
ズボンの上端部にゴムバンドを縫いつけたものや、ゴム
紐又はゴムバンドを通して、胴部を締めつける構造とな
っている。
大きい開口部を備え、着用したままで排尿、排便の可能
なものも市販されているが、上着とズボンとが別体で、
ズボンの上端部にゴムバンドを縫いつけたものや、ゴム
紐又はゴムバンドを通して、胴部を締めつける構造とな
っている。
【0004】さらに、和服用のパンティとして大きい開
口部を備え、着用したままで排尿、排便のできるものも
あるが、前項のズボンと同様に、ゴム紐又はゴムバンド
により胴部を締め付けるものである。
口部を備え、着用したままで排尿、排便のできるものも
あるが、前項のズボンと同様に、ゴム紐又はゴムバンド
により胴部を締め付けるものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の寝衣では、胴部
を締め付けるために、長時間着用すると窮屈で、健康上
著しい弊害がある。近時医学界にも、「身体を締めすぎ
ると、交感神経を刺激するため有害である。…パンツを
脱いで眠れば、さまざまな症状に効果がある。」という
説を唱える人々がある。しかし、胴部を締め付けるゴム
紐その他の緊定具の緩い状態で下着を使用すると、パン
ティまたはズボン等がずり、無作法なことや精神安定状
好ましくない。また、夜間、排尿・排便の都度ズボンや
パンティを脱いだり、下にずらせて用便することは以外
に面倒である。本発明は、身体を締め付けることがな
く、健康的で、用足しの容易な寝巻きを得ようとするも
のである。
を締め付けるために、長時間着用すると窮屈で、健康上
著しい弊害がある。近時医学界にも、「身体を締めすぎ
ると、交感神経を刺激するため有害である。…パンツを
脱いで眠れば、さまざまな症状に効果がある。」という
説を唱える人々がある。しかし、胴部を締め付けるゴム
紐その他の緊定具の緩い状態で下着を使用すると、パン
ティまたはズボン等がずり、無作法なことや精神安定状
好ましくない。また、夜間、排尿・排便の都度ズボンや
パンティを脱いだり、下にずらせて用便することは以外
に面倒である。本発明は、身体を締め付けることがな
く、健康的で、用足しの容易な寝巻きを得ようとするも
のである。
【0006】また、股下に大きい開口を備えた寝巻き
は、健康的で用便も容易であり、寝室で用いる際には、
快適ではあるが、そのまま屋内着又は家庭内等における
軽作業時に使用するには適当でない。このため、上記寝
巻きと組み合わせて着用する便利で快適な屋内着(起床
に引き続いて炊事場、庭園、廓内の露地等における軽作
業をする際に用いる着衣を含む)を得ようとするもので
ある。
は、健康的で用便も容易であり、寝室で用いる際には、
快適ではあるが、そのまま屋内着又は家庭内等における
軽作業時に使用するには適当でない。このため、上記寝
巻きと組み合わせて着用する便利で快適な屋内着(起床
に引き続いて炊事場、庭園、廓内の露地等における軽作
業をする際に用いる着衣を含む)を得ようとするもので
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の寝巻きCは、図
1〜図4に示すように、前身頃部分1,2を打合せとし
た上衣部Uと、股上線Rに沿って左右別々の持出し布
6,5を付けたズボンの左右部材片4,3を前後面の上
部で繋ぎ合わせて下方に大きい開口Pを設けたズボン部
Jとを、ウエスト線W−Wよりも下方において、腰部に
対して緩みのあるベルト状切替布7とともに縫合したも
のである。
1〜図4に示すように、前身頃部分1,2を打合せとし
た上衣部Uと、股上線Rに沿って左右別々の持出し布
6,5を付けたズボンの左右部材片4,3を前後面の上
部で繋ぎ合わせて下方に大きい開口Pを設けたズボン部
Jとを、ウエスト線W−Wよりも下方において、腰部に
対して緩みのあるベルト状切替布7とともに縫合したも
のである。
【0008】[請求項2]の屋内着は、前項に記載した
寝巻きCと、図5に示すような巻きスカートSとを組み
合わせたものである。
寝巻きCと、図5に示すような巻きスカートSとを組み
合わせたものである。
【0009】[請求項3]の屋内着は、[0007]項
に記載した寝巻きCと、図7に示すようなエプロンAと
を組み合わせたものである。
に記載した寝巻きCと、図7に示すようなエプロンAと
を組み合わせたものである。
【0010】
【作用】本発明の寝巻きCは、(図2参照)前身頃上前
1と同下前2を開き、大きな開口へ素裸で片足づつ両足
を挿入し、上前1を下前2に打ち合わせて着用する。こ
のようにすれば、上衣部Uによってズボン部分Jを吊り
下げることになり、身体を締め付けるものが一切ない。
さらに、用便に当たっては、屈み込むことによって股下
が大きく開口する。
1と同下前2を開き、大きな開口へ素裸で片足づつ両足
を挿入し、上前1を下前2に打ち合わせて着用する。こ
のようにすれば、上衣部Uによってズボン部分Jを吊り
下げることになり、身体を締め付けるものが一切ない。
さらに、用便に当たっては、屈み込むことによって股下
が大きく開口する。
【0011】また、[0008]項に記載したように、
[0007]項の寝巻きCの上に巻きスカートSを着用
すれば、大きい開口Pを備えたズボン部Jが隠れるた
め、室内着として用いる際に体裁が良く、快適である。
[0007]項の寝巻きCの上に巻きスカートSを着用
すれば、大きい開口Pを備えたズボン部Jが隠れるた
め、室内着として用いる際に体裁が良く、快適である。
【0012】さらに、[0009]項に記載したよう
に、[0007]項の寝巻きCの上にエプロンAを着用
すれば、大きい開口Pを設けたズボン部Jが隠れるた
め、屋内着として用いる際に体裁が良く、快適である。
に、[0007]項の寝巻きCの上にエプロンAを着用
すれば、大きい開口Pを設けたズボン部Jが隠れるた
め、屋内着として用いる際に体裁が良く、快適である。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に従って説明す
る。図1〜図7は、本発明の実施例を示す説明図であ
る。
る。図1〜図7は、本発明の実施例を示す説明図であ
る。
【0014】(実施例1)図1〜図4は、女性が着用す
るのにふさわしい本発明の寝巻きCの最も好ましい実施
例を示す説明図であって、図中1は前身頃上前、2は前
身頃下前、Uは上衣部を示す。Jは、本発明寝巻きCの
ズボン部分であって、ズボンの左右部材片4,3には、
それぞれ股上線Rに沿って持出し布6,5が縫着され、
前記左右の持出し布6,5を重ね合わせて縫い付けるこ
とによって、下方に大きい開口Pが設けられている。7
は腰部に対して緩みのある長さに作られたベルト状切替
布7で、その巾は30mmとし、表布に薄地の芯を入
れ、裏布で上下の縫代を包み込んである。ウエスト部W
−Wよりも下方で上記前身頃上前1を、前身頃下前2に
深く打ち合せて、前記ズボン部Jと縫合することによっ
て、上衣部Uとズボン部分Jとを一体的に繋ぎ合わせて
ある。
るのにふさわしい本発明の寝巻きCの最も好ましい実施
例を示す説明図であって、図中1は前身頃上前、2は前
身頃下前、Uは上衣部を示す。Jは、本発明寝巻きCの
ズボン部分であって、ズボンの左右部材片4,3には、
それぞれ股上線Rに沿って持出し布6,5が縫着され、
前記左右の持出し布6,5を重ね合わせて縫い付けるこ
とによって、下方に大きい開口Pが設けられている。7
は腰部に対して緩みのある長さに作られたベルト状切替
布7で、その巾は30mmとし、表布に薄地の芯を入
れ、裏布で上下の縫代を包み込んである。ウエスト部W
−Wよりも下方で上記前身頃上前1を、前身頃下前2に
深く打ち合せて、前記ズボン部Jと縫合することによっ
て、上衣部Uとズボン部分Jとを一体的に繋ぎ合わせて
ある。
【0015】8,8は前身頃打合わせ上前1の裏側の2
個所に縫いつけた長さ20mmのマジックテープ(商
標)の一方であり、下前2の重なり部分の対応する個所
に、長さ20mmの2個のマジックテープ9,9が取付
けられている。10は、ベルト状 切替布7の上下に施
された補強と飾りのステッチである。
個所に縫いつけた長さ20mmのマジックテープ(商
標)の一方であり、下前2の重なり部分の対応する個所
に、長さ20mmの2個のマジックテープ9,9が取付
けられている。10は、ベルト状 切替布7の上下に施
された補強と飾りのステッチである。
【0016】(実施例2)つぎに、[特許請求の範囲]
の[請求項2]に記載した発明の実施例を、図5、図6
に従って簡単に説明する。寝巻きCとアンサンブル・ド
レッシングするスカートSは、寝巻きCの上に着けるも
のであるから脱着の楽な巻きスカートSとし、スカート
ベルト14の上前先端14aを、中心線Y−Yを挟んで
下前先端14bの上に広く重ねることにより、着用時に
寝巻きCの大きな開口Pを備えたズボン部分Jが見えな
いようにした。
の[請求項2]に記載した発明の実施例を、図5、図6
に従って簡単に説明する。寝巻きCとアンサンブル・ド
レッシングするスカートSは、寝巻きCの上に着けるも
のであるから脱着の楽な巻きスカートSとし、スカート
ベルト14の上前先端14aを、中心線Y−Yを挟んで
下前先端14bの上に広く重ねることにより、着用時に
寝巻きCの大きな開口Pを備えたズボン部分Jが見えな
いようにした。
【0017】巻きスカートSには、ベルト14の上前先
端14 に、幅25mm、長さ300mmの紐15を、
スカートSの下前12におけるベルト14の所定位置1
6には、同じく同寸法の紐15をつけ、上記ベルト14
の上前裏面に取付けた前記マジックテープ17と、ベル
ト14の下前端部14bの表面に取付けた長さ60mm
のマジックテープ18に圧着させる。
端14 に、幅25mm、長さ300mmの紐15を、
スカートSの下前12におけるベルト14の所定位置1
6には、同じく同寸法の紐15をつけ、上記ベルト14
の上前裏面に取付けた前記マジックテープ17と、ベル
ト14の下前端部14bの表面に取付けた長さ60mm
のマジックテープ18に圧着させる。
【0018】(実施例3)さらに、[特許請求の範囲]
の[請求項3]に記載した発明の実施例について説明す
る。この男性用屋内着は、その寝巻き部Cが、胴を圧迫
することのない健康的で簡便な寝衣として役立つばかり
でなく、図7に例示したように、前記寝巻きCを着用し
たまま、エプロンAの上部吊り紐19を首に掛け、同エ
プロンAにおける縦方向中間部Mの左右両端に、それぞ
れ取り付けられた紐20,20(図示省略)を、胴周り
に緩く周回して、同紐20、20の先端を結ぶか、前記
紐部を予め緩い環状ベルトに形成されたエプロンAを被
る簡易な動作によって、寝巻きCの上にエプロンAを着
用すれば、大きな開口Pを備えたズボン部分Jが見えな
くなり、庭園の掃除、ペンキ塗りその他の露地軽作業に
も適するアンサンブル・ドレッシングとなり、その意匠
も優れている。この場合には、使用者の運動量に応じ
て、前記(実施例1)よりも持出し布5、6の重ね部を
大きくし、開口Pの前後位置を調整するすることによっ
て、前述の用足しには差し支えない程度に、開口Pを小
さくすることが好ましい。
の[請求項3]に記載した発明の実施例について説明す
る。この男性用屋内着は、その寝巻き部Cが、胴を圧迫
することのない健康的で簡便な寝衣として役立つばかり
でなく、図7に例示したように、前記寝巻きCを着用し
たまま、エプロンAの上部吊り紐19を首に掛け、同エ
プロンAにおける縦方向中間部Mの左右両端に、それぞ
れ取り付けられた紐20,20(図示省略)を、胴周り
に緩く周回して、同紐20、20の先端を結ぶか、前記
紐部を予め緩い環状ベルトに形成されたエプロンAを被
る簡易な動作によって、寝巻きCの上にエプロンAを着
用すれば、大きな開口Pを備えたズボン部分Jが見えな
くなり、庭園の掃除、ペンキ塗りその他の露地軽作業に
も適するアンサンブル・ドレッシングとなり、その意匠
も優れている。この場合には、使用者の運動量に応じ
て、前記(実施例1)よりも持出し布5、6の重ね部を
大きくし、開口Pの前後位置を調整するすることによっ
て、前述の用足しには差し支えない程度に、開口Pを小
さくすることが好ましい。
【0019】(実施例4)また、(実施例1)における
マジックテープ8,8,9,9に代わる刺激のないファ
スナーを用いたものや、(実施例3)のエプロンAに代
わって腰から下に着用するエプロンを用いるなど本発明
は、特許請求の範囲に記載した範囲内において、種々の
異なる態様で実施することができる。
マジックテープ8,8,9,9に代わる刺激のないファ
スナーを用いたものや、(実施例3)のエプロンAに代
わって腰から下に着用するエプロンを用いるなど本発明
は、特許請求の範囲に記載した範囲内において、種々の
異なる態様で実施することができる。
【0020】
【発明の効果】本発明の寝巻きは、脱着が容易であるば
かりでなく、就寝時に身体を一切締め付けないため、血
液の循環が良くなり、腹部の冷えを防いで、健康の向上
につながる効果がある。また、ズボン部分を脱いだり、
下方にずらさないでも、そのまま用便できる。さらに、
マジックテープを取付けた本発明の寝巻きでは、寝返り
により異物が身体に触れる不快感もない。
かりでなく、就寝時に身体を一切締め付けないため、血
液の循環が良くなり、腹部の冷えを防いで、健康の向上
につながる効果がある。また、ズボン部分を脱いだり、
下方にずらさないでも、そのまま用便できる。さらに、
マジックテープを取付けた本発明の寝巻きでは、寝返り
により異物が身体に触れる不快感もない。
【0021】さらに、本発明の寝巻きに、巻きスカート
を組合わせて着用すれば、椅子に腰掛けたときなどに、
大きい開口を備えたズボン部分が見えないため、女性の
室内着として特に有益である。
を組合わせて着用すれば、椅子に腰掛けたときなどに、
大きい開口を備えたズボン部分が見えないため、女性の
室内着として特に有益である。
【0022】なお、本発明の寝巻きに、エプロンを組合
わせて着用すれば、男性用の、屋内着の他に庭園の掃
除、塗装その他露地における軽作業用としても利用する
ことができる。
わせて着用すれば、男性用の、屋内着の他に庭園の掃
除、塗装その他露地における軽作業用としても利用する
ことができる。
【図1】 寝巻きの前面図
【図2】 同前面開口図
【図3】 同背面図
【図4】 同ズボン部分の斜視図
【図5】 スカート表面図
【図6】 寝巻きと巻きスカートとのアンサンブル・ド
レッシング
レッシング
【図7】 寝巻きとエプロンとのアンサンブル・ドレッ
シング
シング
1…前身頃上前、2…前身頃下前、3…ズボンの右部材
片、4…ズボンの左部材片、5…右部材片3の持出し、
6…左部材片の持出し、7…ベルト状切替布、8…上前
1用マジックテープ、9…下前用2マジックテープ、1
0…ステッチ、11…スカート上前、12…スカート下
前、14…スカートベルト、14 …ベルト14の上前
先端、15…スカートの紐、16…ベルト下前紐位置、
17…スカート上前11用マジックテープ、18…スカ
ート下前12用マジックテープ、19…エプロン吊り
紐、20…エプロン結び紐、A…エプロン、C…寝巻
き、J…寝間きCのズボン部、M…エプロンAの縦方向
中間部、P…ズボン部Jの開口、R…股上線、S…スカ
ート、U…上衣部、W−W…ウエスト線、Y−Y…スカ
ートSの中央線
片、4…ズボンの左部材片、5…右部材片3の持出し、
6…左部材片の持出し、7…ベルト状切替布、8…上前
1用マジックテープ、9…下前用2マジックテープ、1
0…ステッチ、11…スカート上前、12…スカート下
前、14…スカートベルト、14 …ベルト14の上前
先端、15…スカートの紐、16…ベルト下前紐位置、
17…スカート上前11用マジックテープ、18…スカ
ート下前12用マジックテープ、19…エプロン吊り
紐、20…エプロン結び紐、A…エプロン、C…寝巻
き、J…寝間きCのズボン部、M…エプロンAの縦方向
中間部、P…ズボン部Jの開口、R…股上線、S…スカ
ート、U…上衣部、W−W…ウエスト線、Y−Y…スカ
ートSの中央線
Claims (3)
- 【請求項1】 前身頃部分を打合せとした上衣部と、股
上線に沿って左右別々の持出し布を付けたズボンの左右
部材片を前後面の上部で繋ぎ合わせて下方に大きい開口
を設けたズボン部とを、ウエスト線よりも下方におい
て、腰部に対して緩みのあるベルト状切替布とともに縫
合したことを特徴とする寝巻き。 - 【請求項2】 [請求項1]に記載した寝巻きと、巻き
スカートとを組み合わせたことを特徴とする屋内着。 - 【請求項3】 [請求項1]に記載した寝巻きと、エプ
ロンとを組み合わせたことを特徴とする屋内着。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5203552A JPH0711502A (ja) | 1993-06-27 | 1993-06-27 | 寝巻き及び屋内着 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5203552A JPH0711502A (ja) | 1993-06-27 | 1993-06-27 | 寝巻き及び屋内着 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0711502A true JPH0711502A (ja) | 1995-01-13 |
Family
ID=16476032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5203552A Pending JPH0711502A (ja) | 1993-06-27 | 1993-06-27 | 寝巻き及び屋内着 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0711502A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0978303A (ja) * | 1995-09-08 | 1997-03-25 | Datsuchiesu:Kk | 上衣付ブリファー |
| KR20030042367A (ko) * | 2001-11-22 | 2003-05-28 | 한성아이엘에스(주) | 2.4기가 헤르츠 대역의 국방용 무선 암호 송수신기 |
| WO2012055106A1 (zh) * | 2010-10-28 | 2012-05-03 | Yu Kuanren | 保健方便内衣 |
| JP2013079467A (ja) * | 2011-10-04 | 2013-05-02 | Pas:Kk | 作業者用コルセット |
-
1993
- 1993-06-27 JP JP5203552A patent/JPH0711502A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0978303A (ja) * | 1995-09-08 | 1997-03-25 | Datsuchiesu:Kk | 上衣付ブリファー |
| KR20030042367A (ko) * | 2001-11-22 | 2003-05-28 | 한성아이엘에스(주) | 2.4기가 헤르츠 대역의 국방용 무선 암호 송수신기 |
| WO2012055106A1 (zh) * | 2010-10-28 | 2012-05-03 | Yu Kuanren | 保健方便内衣 |
| JP2013079467A (ja) * | 2011-10-04 | 2013-05-02 | Pas:Kk | 作業者用コルセット |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5060315A (en) | Garment | |
| US5008962A (en) | Easy to fasten trousers | |
| US5991923A (en) | Two-piece easily attached and detached patient gown | |
| US4737995A (en) | Child's hospital uniform | |
| US4875240A (en) | Pants construction and associated method | |
| JPWO2000072707A1 (ja) | ショーツ、水着等の衣料 | |
| WO2023245993A1 (zh) | 具有塑身功能的连衣裙 | |
| EP0230102A2 (en) | Man's disease-preventing pants and trousers | |
| JP3177895U (ja) | カバー付き褌 | |
| JP6389344B1 (ja) | パジャマ | |
| KR200358695Y1 (ko) | 가랑이 개폐 바지 | |
| US12426649B1 (en) | Open seat leggings with curtain | |
| CN222236737U (zh) | 一次性女士内裤 | |
| CN206380729U (zh) | 一种外穿长袖连体衣 | |
| CN221616306U (zh) | 一种睡衣 | |
| CN2626256Y (zh) | 医用防护服 | |
| CN219593752U (zh) | 塑身腰裙 | |
| CN216961617U (zh) | 一种方便护理的改良病号裤 | |
| CN2280430Y (zh) | 组合多变化裤 | |
| JPH07243105A (ja) | パジャマ | |
| CN2271264Y (zh) | 一种运动式棉裤 | |
| JP2010106371A (ja) | 介護服 | |
| JP6717888B1 (ja) | オムツ替えパジャマズボン、ズボン下 | |
| TWM652195U (zh) | 如廁免穿脫之褲子結構 | |
| CN121337080A (zh) | 一种可调节弧形腰的裤子 |