JPH071150A - 高圧用油圧配管及びその接合方法 - Google Patents
高圧用油圧配管及びその接合方法Info
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- JPH071150A JPH071150A JP5172388A JP17238893A JPH071150A JP H071150 A JPH071150 A JP H071150A JP 5172388 A JP5172388 A JP 5172388A JP 17238893 A JP17238893 A JP 17238893A JP H071150 A JPH071150 A JP H071150A
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- 210000002445 nipple Anatomy 0.000 claims abstract description 62
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- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 5
- 230000007547 defect Effects 0.000 abstract description 6
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 7
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 2
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 2
- 102100039104 Dolichyl-diphosphooligosaccharide-protein glycosyltransferase subunit DAD1 Human genes 0.000 description 1
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Landscapes
- Non-Disconnectible Joints And Screw-Threaded Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 溶接欠陥による油洩れ,溶接スパッタによる
損傷,ニップル鍔部の溶損を生ずることのない高圧用油
圧配管及びその接合方法を提供すること。 【構成】 ニップル2と,該ニップル2の後部に挿入,
接合したパイプ1とよりなる高圧用油圧配管であって,
上記ニップル2とパイプ1とは抵抗溶接により接合され
ていること。上記接合に当たっては,ニップル2とパイ
プ1とにそれぞれ電極を取り付け,両者を互いにその軸
方向に押圧しながら,高圧電流を印加する。
損傷,ニップル鍔部の溶損を生ずることのない高圧用油
圧配管及びその接合方法を提供すること。 【構成】 ニップル2と,該ニップル2の後部に挿入,
接合したパイプ1とよりなる高圧用油圧配管であって,
上記ニップル2とパイプ1とは抵抗溶接により接合され
ていること。上記接合に当たっては,ニップル2とパイ
プ1とにそれぞれ電極を取り付け,両者を互いにその軸
方向に押圧しながら,高圧電流を印加する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,高圧力の作動油を利用
する機器に用いる,高圧用油圧配管及びその接合方法,
特にそのニップルとパイプとの接合に関する。
する機器に用いる,高圧用油圧配管及びその接合方法,
特にそのニップルとパイプとの接合に関する。
【0002】
【従来技術】フォークリフトトラック,ショベルロー
ダ,油圧ロボット等の高圧油利用機器においては,その
油圧回路に作動油を配送するために,高圧用油圧配管が
用いられている。図6に示すごとく,例えば,フォーク
リフトトラックにおいては,フォーク91の昇降用のリ
フトシリンダ93,マスト95の昇降用の一対のリフト
シリンダ96,96を有する。そして,これらとオイル
コントロールバルブ81との間には,高圧用油圧配管1
が配管されている。なお,符号8はシリンダボトム,9
2はチェーン,94はチェーンホイールである。
ダ,油圧ロボット等の高圧油利用機器においては,その
油圧回路に作動油を配送するために,高圧用油圧配管が
用いられている。図6に示すごとく,例えば,フォーク
リフトトラックにおいては,フォーク91の昇降用のリ
フトシリンダ93,マスト95の昇降用の一対のリフト
シリンダ96,96を有する。そして,これらとオイル
コントロールバルブ81との間には,高圧用油圧配管1
が配管されている。なお,符号8はシリンダボトム,9
2はチェーン,94はチェーンホイールである。
【0003】また,上記高圧用油圧配管1は,図4,図
5に示すごとく,ニップル2と,該ニップル2の後部に
挿入,接合したパイプ1とよりなる。即ち,ニップル2
は,その後部の鍔部23に凹部22を有し,該凹部22
の中へ,パイプ1の先端部11が挿入されている。そし
て,この先端部11の側面と,鍔部23とがスミ肉溶接
により接合されている。なお,図4において,符号21
は貫通穴である。
5に示すごとく,ニップル2と,該ニップル2の後部に
挿入,接合したパイプ1とよりなる。即ち,ニップル2
は,その後部の鍔部23に凹部22を有し,該凹部22
の中へ,パイプ1の先端部11が挿入されている。そし
て,この先端部11の側面と,鍔部23とがスミ肉溶接
により接合されている。なお,図4において,符号21
は貫通穴である。
【0004】
【解決しようとする課題】しかしながら,上記従来の高
圧用油圧配管には,次の問題がある。即ち,従来の高圧
用油圧配管におけるパイプ1とニップル2との接合は,
上記のごとく,スミ肉溶接により行っている。そのた
め,溶接部にピンホールなどの溶接欠陥が発生し,外部
へ油洩れを生ずるおそれがあった。また,ニップル2の
上記凹部22の内周面と,パイプの先端部11との間の
隙間25の中に,スミ肉溶接時の溶接スパッタが入り込
む。そして,これが油圧回路内へ入り,油圧部品を損傷
するというおそれもあった。
圧用油圧配管には,次の問題がある。即ち,従来の高圧
用油圧配管におけるパイプ1とニップル2との接合は,
上記のごとく,スミ肉溶接により行っている。そのた
め,溶接部にピンホールなどの溶接欠陥が発生し,外部
へ油洩れを生ずるおそれがあった。また,ニップル2の
上記凹部22の内周面と,パイプの先端部11との間の
隙間25の中に,スミ肉溶接時の溶接スパッタが入り込
む。そして,これが油圧回路内へ入り,油圧部品を損傷
するというおそれもあった。
【0005】更に,鍔部23の上面とパイプ1とをスミ
肉溶接するために,溶接時の熱によって鍔部23の肩部
が,図4に点線26で示すごとく溶損することがあっ
た。そのため,ニップル2を他の配管に接続する際に,
鍔部23にスパナをかけ難いという問題もあった。本発
明は,かかる従来の問題点に鑑み,溶接欠陥による油洩
れ,溶接スパッタによる損傷,ニップル鍔部の溶損を生
ずることのない高圧用油圧配管及びその接合方法を提供
しようとするものである。
肉溶接するために,溶接時の熱によって鍔部23の肩部
が,図4に点線26で示すごとく溶損することがあっ
た。そのため,ニップル2を他の配管に接続する際に,
鍔部23にスパナをかけ難いという問題もあった。本発
明は,かかる従来の問題点に鑑み,溶接欠陥による油洩
れ,溶接スパッタによる損傷,ニップル鍔部の溶損を生
ずることのない高圧用油圧配管及びその接合方法を提供
しようとするものである。
【0006】
【課題の解決手段】本発明は,ニップルと,該ニップル
の後部に挿入,接合したパイプとよりなる高圧用油圧配
管であって,上記ニップルとパイプとは抵抗溶接により
接合されていることを特徴とする高圧用油圧配管にあ
る。
の後部に挿入,接合したパイプとよりなる高圧用油圧配
管であって,上記ニップルとパイプとは抵抗溶接により
接合されていることを特徴とする高圧用油圧配管にあ
る。
【0007】上記抵抗溶接は,ニップルとパイプとの間
に高圧電流を印加することにより行う。また,抵抗溶接
部分は,パイプの先端面とすることが好ましい。この場
合には,ニップルとパイプとの接合が一層確実となる。
に高圧電流を印加することにより行う。また,抵抗溶接
部分は,パイプの先端面とすることが好ましい。この場
合には,ニップルとパイプとの接合が一層確実となる。
【0008】また,上記接合を行う方法としては,ニッ
プルの後部にパイプを挿入すると共に,上記ニップルと
パイプとにそれぞれ電極を取り付け,ニップルとパイプ
とをその軸方向に互いに押圧しながら両電極の間に高圧
電流を印加してニップルとパイプとを抵抗溶接し,その
後電極を取り外すことを特徴とする高圧用油圧配管の接
合方法がある。また,上記接合方法においては,電極は
パイプを挟持しており,該電極をニップルの方向に押圧
しながら抵抗溶接を行うことが好ましい。これにより,
パイプの先端面とニップルとの間の抵抗溶接が,一層確
実となる。
プルの後部にパイプを挿入すると共に,上記ニップルと
パイプとにそれぞれ電極を取り付け,ニップルとパイプ
とをその軸方向に互いに押圧しながら両電極の間に高圧
電流を印加してニップルとパイプとを抵抗溶接し,その
後電極を取り外すことを特徴とする高圧用油圧配管の接
合方法がある。また,上記接合方法においては,電極は
パイプを挟持しており,該電極をニップルの方向に押圧
しながら抵抗溶接を行うことが好ましい。これにより,
パイプの先端面とニップルとの間の抵抗溶接が,一層確
実となる。
【0009】また,この場合,ニップルとパイプとの間
の押圧力は,200〜600kg/cm2 とすることが
好ましい。200kg/cm2 未満では,上記先端面の
溶接が充分でないおそれがあり,600kg/cm2 を
超えると上記先端面が溶接時の熱により変形し,ニップ
ルとパイプ全体の長さが変化してしまうおそれがある。
また,上記ニップルの材料としては,SS41,S25
Cなどを用いる。また,パイプの材料としては,STK
M11A,OST2などを用いる。
の押圧力は,200〜600kg/cm2 とすることが
好ましい。200kg/cm2 未満では,上記先端面の
溶接が充分でないおそれがあり,600kg/cm2 を
超えると上記先端面が溶接時の熱により変形し,ニップ
ルとパイプ全体の長さが変化してしまうおそれがある。
また,上記ニップルの材料としては,SS41,S25
Cなどを用いる。また,パイプの材料としては,STK
M11A,OST2などを用いる。
【0010】
【作用及び効果】本発明の高圧用油圧配管においては,
ニップルとパイプとは抵抗溶接により接合されている。
そのため,溶接部にピンホール等の溶接欠陥を生ずるこ
とがなく,外部への油洩れのおそれもない。また,抵抗
溶接のために,溶接スパッタが,従来のごとく油圧回路
内へ入り,油圧部品を損傷するということもない。
ニップルとパイプとは抵抗溶接により接合されている。
そのため,溶接部にピンホール等の溶接欠陥を生ずるこ
とがなく,外部への油洩れのおそれもない。また,抵抗
溶接のために,溶接スパッタが,従来のごとく油圧回路
内へ入り,油圧部品を損傷するということもない。
【0011】更に,抵抗溶接のために,ニップルとパイ
プとはその接合部分が高温になるのみで,他の部分は余
り高温にならない。それ故,溶接時の熱によって,ニッ
プルの鍔部の肩部が溶損するおそれもない。また,上記
の接合方法によれば,上記のごとき優れた高圧用油圧配
管を製造することができる。したがって,本発明によれ
ば,溶接欠陥による油洩れ,溶接スパッタによる損傷,
ニップル鍔部の溶損を生ずることのない,高圧用油圧配
管及びその接合方法を提供することができる。
プとはその接合部分が高温になるのみで,他の部分は余
り高温にならない。それ故,溶接時の熱によって,ニッ
プルの鍔部の肩部が溶損するおそれもない。また,上記
の接合方法によれば,上記のごとき優れた高圧用油圧配
管を製造することができる。したがって,本発明によれ
ば,溶接欠陥による油洩れ,溶接スパッタによる損傷,
ニップル鍔部の溶損を生ずることのない,高圧用油圧配
管及びその接合方法を提供することができる。
【0012】
【実施例】本発明の実施例にかかる高圧用油圧配管及び
その接合方法につき,図1〜図3を用いて説明する。本
例の高圧用油圧配管は,前記従来例に示した,フォーク
リフトトラックの油圧回路(図6)に用いるものであ
り,図1に示すごとく,ニップル2と該ニップル2の後
部に挿入接合したパイプ1とよりなる。上記ニップル2
とパイプ1とは,抵抗溶接により接合されている。
その接合方法につき,図1〜図3を用いて説明する。本
例の高圧用油圧配管は,前記従来例に示した,フォーク
リフトトラックの油圧回路(図6)に用いるものであ
り,図1に示すごとく,ニップル2と該ニップル2の後
部に挿入接合したパイプ1とよりなる。上記ニップル2
とパイプ1とは,抵抗溶接により接合されている。
【0013】即ち,図1に示すごとく,ニップル2の後
部には,凹部22が設けられ,この凹部22内にパイプ
1の先端部11が挿入されている。そして,パイプ1の
先端面12は,上記凹部22の底面220に当接すると
共に,両者は抵抗溶接により溶着されている。上記ニッ
プル2の先端部20には,油圧ホース19が接続され
る。
部には,凹部22が設けられ,この凹部22内にパイプ
1の先端部11が挿入されている。そして,パイプ1の
先端面12は,上記凹部22の底面220に当接すると
共に,両者は抵抗溶接により溶着されている。上記ニッ
プル2の先端部20には,油圧ホース19が接続され
る。
【0014】次に,上記パイプ1とニップル2との抵抗
溶接に当たっては,図2,図3に示すごとく,次の方法
を用いる。即ち,ニップル2の凹部22内にパイプ1の
先端部11を挿入すると共に,上記パイプ1に電極3
を,一方上記ニップル2に電極4を取り付ける。そし
て,電極3によりパイプ1をその軸方向に押圧して,パ
イプ1をニップル2に対して押圧する。
溶接に当たっては,図2,図3に示すごとく,次の方法
を用いる。即ち,ニップル2の凹部22内にパイプ1の
先端部11を挿入すると共に,上記パイプ1に電極3
を,一方上記ニップル2に電極4を取り付ける。そし
て,電極3によりパイプ1をその軸方向に押圧して,パ
イプ1をニップル2に対して押圧する。
【0015】そして,両電極3,4の間に高圧電流を印
加して,ニップル2とパイプ1とを抵抗溶接する。その
後,電極3,4は取り外す。上記接合方法において,ま
ず上記電極4は,電気絶縁台49の上に固定されてい
る。そして,該電極4は環状体であって,中央に貫通穴
41を有する。該貫通穴41には,ニップル2の先端部
20を遊嵌し,ニップル2の鍔部23を電極4の上面に
載置する。
加して,ニップル2とパイプ1とを抵抗溶接する。その
後,電極3,4は取り外す。上記接合方法において,ま
ず上記電極4は,電気絶縁台49の上に固定されてい
る。そして,該電極4は環状体であって,中央に貫通穴
41を有する。該貫通穴41には,ニップル2の先端部
20を遊嵌し,ニップル2の鍔部23を電極4の上面に
載置する。
【0016】次に,パイプ1を電極3により挟持して,
パイプ1の先端部11を,ニップル2の凹部22内に入
れる。そして,電極3によりパイプ1をニップル2の方
向に押圧して,パイプ1の先端面12をニップル2の凹
部底面220に押圧する。そして,この押圧状態におい
て,電極3,4の間に,電源コード38,41を介し
て,電源40より高圧電流を印加する。これにより,パ
イプ1の先端面12と,ニップル2の凹部底面220の
間が抵抗溶接される。
パイプ1の先端部11を,ニップル2の凹部22内に入
れる。そして,電極3によりパイプ1をニップル2の方
向に押圧して,パイプ1の先端面12をニップル2の凹
部底面220に押圧する。そして,この押圧状態におい
て,電極3,4の間に,電源コード38,41を介し
て,電源40より高圧電流を印加する。これにより,パ
イプ1の先端面12と,ニップル2の凹部底面220の
間が抵抗溶接される。
【0017】上記電極3は,図3に示すごとく,先端部
に半円状の一対の挟持部31,32を有し,各挟持部3
1,32の後方には把手311,321を有する。両者
は支点35において軸支されている。把手311,32
1の間には外方向へ付勢されたスプリング33を有す
る。挟持部31には,電源コード38が接続されてい
る。挟持部31,32により,パイプ1を挟持するに当
たっては,把手311,321をスプリング33の付勢
力に抗して,互いに内方へ押し,挟持部31,32を開
く。そして,挟持部31,32によりパイプ1を挟持す
る。
に半円状の一対の挟持部31,32を有し,各挟持部3
1,32の後方には把手311,321を有する。両者
は支点35において軸支されている。把手311,32
1の間には外方向へ付勢されたスプリング33を有す
る。挟持部31には,電源コード38が接続されてい
る。挟持部31,32により,パイプ1を挟持するに当
たっては,把手311,321をスプリング33の付勢
力に抗して,互いに内方へ押し,挟持部31,32を開
く。そして,挟持部31,32によりパイプ1を挟持す
る。
【0018】上記のごとく,本例のニップルにおいて
は,ニップル2とパイプ1とは抵抗溶接により接合され
ているので,溶接部に溶接欠陥を生ずることがなく,油
洩れのおそれもない。また,抵抗溶接のため,溶接スパ
ッタの発生もなく,これが油圧回路内へ入り,油圧部品
を損傷するということもない。また,抵抗溶接を用いて
いるため,ニップル2の凹部底面220とパイプ1の先
端面12とは,溶着時に高温となるが,他の部分は高温
とならない。それ故,従来のスミ肉溶接の場合のよう
に,ニップル2の鍔部43の肩部が溶損することもな
い。
は,ニップル2とパイプ1とは抵抗溶接により接合され
ているので,溶接部に溶接欠陥を生ずることがなく,油
洩れのおそれもない。また,抵抗溶接のため,溶接スパ
ッタの発生もなく,これが油圧回路内へ入り,油圧部品
を損傷するということもない。また,抵抗溶接を用いて
いるため,ニップル2の凹部底面220とパイプ1の先
端面12とは,溶着時に高温となるが,他の部分は高温
とならない。それ故,従来のスミ肉溶接の場合のよう
に,ニップル2の鍔部43の肩部が溶損することもな
い。
【図1】実施例における,高圧用油圧配管の断面図。
【図2】実施例における,抵抗溶接による接合方法の説
明図。
明図。
【図3】実施例における,パイプを挟持する電極の平面
図。
図。
【図4】従来例における,高圧用油圧配管の断面図。
【図5】従来例における,高圧用油圧配管の斜視図。
1...パイプ, 11...先端部, 12...先端面, 2...ニップル, 23...鍔部, 3,4...電極,
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年1月10日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例における,高圧用油圧配管の断面図。
【図2】実施例における,抵抗溶接による接合方法の説
明図。
明図。
【図3】実施例における,パイプを挟持する電極の平面
図。
図。
【図4】従来例における,高圧用油圧配管の断面図。
【図5】従来例における,高圧用油圧配管の斜視図。
【図6】従来例における,高圧用油圧配管の油圧回路の
説明図。
説明図。
【符号の説明】 1...パイプ, 11...先端部, 12...先端面, 2...ニップル, 23...鍔部, 3,4...電極,
Claims (5)
- 【請求項1】 ニップルと,該ニップルの後部に挿入,
接合したパイプとよりなる高圧用油圧配管であって,上
記ニップルとパイプとは抵抗溶接により接合されている
ことを特徴とする高圧用油圧配管。 - 【請求項2】 請求項1において,パイプの先端面がニ
ップルに抵抗溶接されていることを特徴とする高圧用油
圧配管。 - 【請求項3】 ニップルの後部にパイプを挿入すると共
に,上記ニップルとパイプとにそれぞれ電極を取り付
け,ニップルとパイプとをその軸方向に互いに押圧しな
がら両電極の間に高圧電流を印加してニップルとパイプ
とを抵抗溶接し,その後電極を取り外すことを特徴とす
る高圧用油圧配管の接合方法。 - 【請求項4】 請求項3において,電極はパイプを挟持
しており,該電極をニップルの方向に押圧しながら抵抗
溶接を行うことを特徴とする高圧用油圧配管の接合方
法。 - 【請求項5】 請求項3において,抵抗溶接時の押圧力
は200〜600kg/cm2 であることを特徴とする
高圧用油圧配管の接合方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5172388A JPH071150A (ja) | 1993-06-18 | 1993-06-18 | 高圧用油圧配管及びその接合方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5172388A JPH071150A (ja) | 1993-06-18 | 1993-06-18 | 高圧用油圧配管及びその接合方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH071150A true JPH071150A (ja) | 1995-01-06 |
Family
ID=15941006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5172388A Pending JPH071150A (ja) | 1993-06-18 | 1993-06-18 | 高圧用油圧配管及びその接合方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071150A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9044831B2 (en) | 2010-08-24 | 2015-06-02 | Ohashi Technica, Inc. | Method of joining part having high fatigue strength |
| JP2020069493A (ja) * | 2018-10-30 | 2020-05-07 | ダイハツ工業株式会社 | ピラーツーピラーメンバの製造方法 |
-
1993
- 1993-06-18 JP JP5172388A patent/JPH071150A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9044831B2 (en) | 2010-08-24 | 2015-06-02 | Ohashi Technica, Inc. | Method of joining part having high fatigue strength |
| JP2020069493A (ja) * | 2018-10-30 | 2020-05-07 | ダイハツ工業株式会社 | ピラーツーピラーメンバの製造方法 |
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