JPH07115288A - バックボードユニット - Google Patents
バックボードユニットInfo
- Publication number
- JPH07115288A JPH07115288A JP5260698A JP26069893A JPH07115288A JP H07115288 A JPH07115288 A JP H07115288A JP 5260698 A JP5260698 A JP 5260698A JP 26069893 A JP26069893 A JP 26069893A JP H07115288 A JPH07115288 A JP H07115288A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed circuit
- circuit board
- connector
- front panel
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Abstract
単なバックボードユニットを提供すること。 【構成】 取付け板40に固定されると共に、内部に節
状に取り付けられるプリント基板10を有するダクト状
筐体20を有するバックボードユニットにおいて、ダク
ト状筐体は、取付け板と対向する面に位置するフロント
パネル21と、このフロントパネルに対して側面となる
ベース板22と、このベース板に設けられたプリント基
板の縁部を保持するガイドレール25と、このフロント
パネルのプリント基板取付け位置近傍に設けられた開口
部28を備え、プリント基板は、フロントパネルの開口
部から接続側が露出するユニットコネクタ14と、この
ユニットコネクタの装着された面と同じ側に設けられた
基板コネクタ12とを備え、プリント基板の配置間隔d
よりも僅かに長い間隔で設けられた接続コネクタ32を
有する多芯フラットケーブル30を、この接続コネクタ
が基板コネクタと接続される状態で各プリント基板に接
続することを特徴としている。
Description
れるバックボードユニットに係り、特にプリント基板の
固定が簡単で組立容易な構造の改良に関する。
れるもので、本出願人の提案にかかる実開平4−472
95号公報に開示されているように、プリント基板を複
数枚収容すると共に、各プリント基板の間を連絡するバ
スとの接続を行う。
図において、プリント基板10はフロントパネル21に
対して平行に取り付けられるもので、背面には基板コネ
クタ12が取り付けられ、正面にはユニットコネクタ1
4が取り付けられている。基板コネクタ12の間はケー
ブル30で接続され、ユニットコネクタ14には入出力
ユニット等の外部機器のプリント基板が装着される。フ
ロントパネル21はユニット装着側に位置する板金で、
これと直角にベース板22が折り曲げられており、ダク
ト状筐体20を構成している。ガイドレール24はベー
ス板22に形成された打ち出し部で、プリント基板10
の位置決めをする。スタッド26は、フロントパネル2
1にプリント基板10を取り付ける際に所定の間隔を保
持するのに用いる。
ト基板10の両面にコネクタがあるので、一旦プリント
基板10をフロントパネル21に取り付けた後で、ケー
ブル30付き基板コネクタ12を装着しなければなら
ず、部品の後付け作業が発生するという課題があった。
また、プリント基板10の固定に当たりスタッド26を
用いると、組立作業が煩雑になり時間がかかるという課
題があった。本発明は上述の課題を解決したもので、部
品の後付け作業が無く、且つ組立作業が簡単なバックボ
ードユニットを提供することを目的とする。
る本発明は、取付け板40に固定されると共に、内部に
節状に取り付けられるプリント基板10を有するダクト
状筐体20を有するバックボードユニットにおいて、前
記ダクト状筐体は、前記取付け板と対向する面に位置す
るフロントパネル21と、このフロントパネルに対して
側面となるベース板22と、このベース板に設けられた
前記プリント基板の縁部を保持するガイドレール25
と、このフロントパネルのプリント基板取付け位置近傍
に設けられた開口部28を備え、前記プリント基板は、
前記フロントパネルの開口部から接続側が露出するユニ
ットコネクタ14と、このユニットコネクタの装着され
た面と同じ側に設けられた基板コネクタ12とを備え、
前記プリント基板の配置間隔dよりも僅かに長い間隔で
設けられた接続コネクタ32を有する多芯フラットケー
ブル30を、この接続コネクタが前記基板コネクタと接
続される状態で各プリント基板に接続することを特徴と
している。
クタが同一面に実装されているので部品実装が容易にな
る。プリント基板のフロントパネルに対する取付け姿勢
は垂直であると共に、この取付けにはガイドレールを用
いているので、スタッドを用いる場合に比較して作業が
容易になる。
は本発明の一実施例を示す要部構成図で、ケーブル30
に付いては破線を付してある。図において、プリント基
板10は、フロントパネル21に対して垂直に取り付け
られるものである。図2はプリント基板10の詳細を説
明する図である。プリント基板10は、略矩形をしてお
り、フロントパネル当接辺10aと、左右のベース板当
接辺10b,10dと、取付け板対向辺10cよりな
る。取付け板対向辺10cの略中央は矩形に切り欠かれ
てケーブル用切欠部16になっている。基板コネクタ1
2はケーブル用切欠部16の近傍に装着されるもので、
図1に示すようにケーブル30の接続コネクタ32が装
着される。ユニットコネクタ14は、プリント基板10
の基板コネクタ12の装着面に実装されるもので、開口
部28より接続面が露出して外部機器との接続を可能に
している。
するフロントパネル21と、このフロントパネル21に
対して側面となるベース板22を有している。ガイドレ
ール25はベース板22に設けられたプリント基板10
の装着を案内する部材で、例えばベース板22が板金で
あれば打ち出し加工により形成するとよい。このプリン
ト基板10のフロントパネル21に対する取付け間隔は
dになっている。開口部28はフロントパネル21に設
けられるもので、プリント基板10の取付け場所として
一定間隔dで設置されている。ケーブル30は、多芯の
フラットケーブルで、このプリント基板10の取付け間
隔dよりも僅かに大きな間隔で接続コネクタ32が取付
けられている。この接続コネクタ32に対して、ケーブ
ル30は折り返し型になっている。このケーブル30は
ケーブル用切欠部16を通して、隣接するプリント基板
10相互を接続するとよい。取付け板40は、ダクト状
筐体20を取り付ける壁体で、ダクト状筐体20に対し
ては背面に対応している。取付けネジ42は、プリント
基板10をベース板22に固定するものであり、アース
機能も兼ね備えている。
で、(A)は背面から見た全体図、(B)は取付け板4
0に固定した状態の正面斜視図である。バックボードユ
ニットの上側には、4組のプリント基板10の取りまと
めを行う内部ユニット13が設けられている。この内部
ユニット13にケーブル30の一端が接続されると共
に、給電用の電力ライン15も接続されている。電力ラ
イン15は、プリント基板10に対して電力供給が各プ
リン基板10に必要な場合に接続される。尚、電流容量
の関係で電力ライン15にバスバーを用いる場合にも、
ケーブル30と並列に設置すれば良いから、設計作業が
容易になる。取付け用つば部27は、ベース板22の取
付け板40側の縁を折り曲げたもので、バックボードユ
ニットを取付け板40に取り付ける際に使用する。
リント基板10の取付けがフロントパネル21に設けら
れた開口部28とユニットコネクタ14との係合、ベー
ス板22に設けられたガイドレール25とベース板当接
辺10b,10dとの係合、並びに取付け板40と取付
け板対向辺10cとの規制により行われるので、取付け
作業が簡易になり、従来必要であったスタッドが不要に
なっている。
リント基板10をフロントパネル21に対して垂直に取
付け、ガイドレール25と取付け板40を用いて実質的
に固定しているので、組立作業が従来に比較して容易に
なる。また、実施例のようにプリント基板10にケーブ
ル用切欠部16を設けて、ケーブル30や電力ライン1
5を通すと、配線作業も容易になるという効果もある。
Claims (1)
- 【請求項1】取付け板(40)に固定されると共に、内
部に節状に取り付けられるプリント基板(10)を有す
るダクト状筐体(20)を有するバックボードユニット
において、 前記ダクト状筐体は、前記取付け板と対向する面に位置
するフロントパネル(21)と、このフロントパネルに
対して側面となるベース板(22)と、このベース板に
設けられた前記プリント基板の縁部を保持するガイドレ
ール(25)と、このフロントパネルのプリント基板取
付け位置近傍に設けられた開口部(28)を備え、 前記プリント基板は、前記フロントパネルの開口部から
接続側が露出するユニットコネクタ(14)と、このユ
ニットコネクタの装着された面と同じ側に設けられた基
板コネクタ(12)とを備え、 前記プリント基板の配置間隔(d)よりも僅かに長い間
隔で設けられた接続コネクタ(32)を有する多芯フラ
ットケーブル(30)を、この接続コネクタが前記基板
コネクタと接続される状態で各プリント基板に接続する
ことを特徴とするバックボードユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26069893A JP3152325B2 (ja) | 1993-10-19 | 1993-10-19 | バックボードユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26069893A JP3152325B2 (ja) | 1993-10-19 | 1993-10-19 | バックボードユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07115288A true JPH07115288A (ja) | 1995-05-02 |
| JP3152325B2 JP3152325B2 (ja) | 2001-04-03 |
Family
ID=17351537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26069893A Expired - Fee Related JP3152325B2 (ja) | 1993-10-19 | 1993-10-19 | バックボードユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3152325B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012099623A (ja) * | 2010-11-02 | 2012-05-24 | Osaka Gas Co Ltd | 中継基板取付構造 |
-
1993
- 1993-10-19 JP JP26069893A patent/JP3152325B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012099623A (ja) * | 2010-11-02 | 2012-05-24 | Osaka Gas Co Ltd | 中継基板取付構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3152325B2 (ja) | 2001-04-03 |
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