JPH07116096A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
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- JPH07116096A JPH07116096A JP28562593A JP28562593A JPH07116096A JP H07116096 A JPH07116096 A JP H07116096A JP 28562593 A JP28562593 A JP 28562593A JP 28562593 A JP28562593 A JP 28562593A JP H07116096 A JPH07116096 A JP H07116096A
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- JP
- Japan
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- dust
- dust collecting
- wet
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 乾式集塵部を通過した吸気が湿式集塵部をも
通過するようにした電気掃除機であって、前記乾式集塵
部における目詰まりがなく、かつ集塵効率を向上させ得
る。 【構成】 乾式集塵部には、その通路を移動する吸気が
湿式集塵部のウォーターパン8に至る途中に、出口を捕
塵容器15に向けた略ロート状の捕塵部16と該捕塵部
の中心空間に支持されたパイプ17とよりなる螺旋状通
風経路部18を設ける。捕塵部16の中心軸に対して吸
気孔13のそれはずれた状態になっているので、吸気流
は捕塵部16の内壁19に沿って螺旋を描きながら下降
し、パイプ17の吸気孔20に至る。この際、吸気中の
比較的重い塵埃や大きなゴミは、遠心力によって内壁1
9に衝突し、落下して捕塵容器15内に至る。また、比
較的細かく、軽い塵埃は、螺旋状通風経路部19を吸気
と共に通過してウォーターパン8に至り、ここで捕塵さ
れる。
通過するようにした電気掃除機であって、前記乾式集塵
部における目詰まりがなく、かつ集塵効率を向上させ得
る。 【構成】 乾式集塵部には、その通路を移動する吸気が
湿式集塵部のウォーターパン8に至る途中に、出口を捕
塵容器15に向けた略ロート状の捕塵部16と該捕塵部
の中心空間に支持されたパイプ17とよりなる螺旋状通
風経路部18を設ける。捕塵部16の中心軸に対して吸
気孔13のそれはずれた状態になっているので、吸気流
は捕塵部16の内壁19に沿って螺旋を描きながら下降
し、パイプ17の吸気孔20に至る。この際、吸気中の
比較的重い塵埃や大きなゴミは、遠心力によって内壁1
9に衝突し、落下して捕塵容器15内に至る。また、比
較的細かく、軽い塵埃は、螺旋状通風経路部19を吸気
と共に通過してウォーターパン8に至り、ここで捕塵さ
れる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電気掃除機、特に湿
式の電気掃除機に関し、その集塵効率を向上せしめたも
のである。
式の電気掃除機に関し、その集塵効率を向上せしめたも
のである。
【0002】
【従来の技術】一般に、紙または不織布等のフィルター
により塵埃を捕集する乾式の電気掃除機に対して、ウォ
ーターパン(水皿)に予め入れておいた水に、吸引した
塵埃を含む吸気を通して捕塵する湿式の電気掃除機が知
られている。この湿式の電気掃除機は乾式の電気掃除機
のように局部的なフイルターの目詰まりが生ぜず、微細
な塵埃も理論的には捕集できる。
により塵埃を捕集する乾式の電気掃除機に対して、ウォ
ーターパン(水皿)に予め入れておいた水に、吸引した
塵埃を含む吸気を通して捕塵する湿式の電気掃除機が知
られている。この湿式の電気掃除機は乾式の電気掃除機
のように局部的なフイルターの目詰まりが生ぜず、微細
な塵埃も理論的には捕集できる。
【0003】しかしながら、一般的に集塵対象となる塵
埃には大きさ、重さの大小が有り、本来微細な塵埃に対
して有効な湿式の電気掃除機も、限られたウォターパン
内の水量に対してあらゆる形態、重さの塵埃を吸入する
と、毛ぼこり、綿ぼこり等はウォーターパン内の水面に
浮遊し、砂、土等は下部に沈澱し、一般塵埃は水中に漂
うという分層化が生じ、集塵媒体としての水の挙動を低
下させやすい。しかも、比較的形状の大きなゴミを吸い
込んだ場合には、極端に水の動きに対する自由度を阻害
することとなり、集塵部の清掃が頻繁になるという問題
がある。
埃には大きさ、重さの大小が有り、本来微細な塵埃に対
して有効な湿式の電気掃除機も、限られたウォターパン
内の水量に対してあらゆる形態、重さの塵埃を吸入する
と、毛ぼこり、綿ぼこり等はウォーターパン内の水面に
浮遊し、砂、土等は下部に沈澱し、一般塵埃は水中に漂
うという分層化が生じ、集塵媒体としての水の挙動を低
下させやすい。しかも、比較的形状の大きなゴミを吸い
込んだ場合には、極端に水の動きに対する自由度を阻害
することとなり、集塵部の清掃が頻繁になるという問題
がある。
【0004】従来、上記の点に鑑み、乾式集塵部と湿式
集塵部とよりなるフィルターを備え、該乾式集塵部を通
過した空気が前記湿式集塵部に至るようにした電気掃除
機が知られている(実開平5-39452号公報、実開昭57-16
1955号公報等)。この電気掃除機では、乾式集塵部によ
り比較的大きな塵埃が捕集され、この乾式集塵部を通過
した微細な塵埃は湿式集塵部で捕集されるので、前記し
た欠点をある程度解決することができ、集塵効率が高く
なる。
集塵部とよりなるフィルターを備え、該乾式集塵部を通
過した空気が前記湿式集塵部に至るようにした電気掃除
機が知られている(実開平5-39452号公報、実開昭57-16
1955号公報等)。この電気掃除機では、乾式集塵部によ
り比較的大きな塵埃が捕集され、この乾式集塵部を通過
した微細な塵埃は湿式集塵部で捕集されるので、前記し
た欠点をある程度解決することができ、集塵効率が高く
なる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この乾式集塵
部には前記した不織布等のフィルターを用いるので、局
部的なフイルターの目詰まりを生ずことは解決されな
い。この発明は、乾式集塵部における目詰まりがなく、
かつ集塵効率の高い電気掃除機を提供することを目的と
するものである。
部には前記した不織布等のフィルターを用いるので、局
部的なフイルターの目詰まりを生ずことは解決されな
い。この発明は、乾式集塵部における目詰まりがなく、
かつ集塵効率の高い電気掃除機を提供することを目的と
するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めの、この発明の電気掃除機は、電動送風機と、該送風
機により移動される空気の通路に設けられたフィルター
を有する電気掃除機であって、前記フィルターはウォー
ターパンを有する湿式集塵部と、乾式集塵部とよりな
り、該乾式集塵部を通過した空気が前記湿式集塵部に至
るようにしたものにおいて、前記乾式集塵部は、その通
路を移動して前記湿式集塵部に至る途中の空気を螺旋状
に誘導する螺旋状通風経路部と、該螺旋状通風路部の底
部に設けられた放出口に結合される捕塵容器とを有し、
前記乾式集塵部を通過する空気に含まれている比較的比
重の高い塵埃や大きいゴミは、前記螺旋状通風経路部を
通過する際の遠心力によりその壁面に衝突して落下し、
これが前記放出口から捕塵容器内に至り、この乾式集塵
部を通過する前記空気に含まれている比較的細かく、軽
い塵埃は、前記螺旋状通風経路部を空気と共に通過して
前記湿式集塵部に至り、ここで捕塵されるようにしたこ
とを特徴とするものである。前記ウォーターパン及び捕
塵容器は透明容器により構成し、かつこの掃除機本体に
着脱自在に取り付けられるようにしてもよい。
めの、この発明の電気掃除機は、電動送風機と、該送風
機により移動される空気の通路に設けられたフィルター
を有する電気掃除機であって、前記フィルターはウォー
ターパンを有する湿式集塵部と、乾式集塵部とよりな
り、該乾式集塵部を通過した空気が前記湿式集塵部に至
るようにしたものにおいて、前記乾式集塵部は、その通
路を移動して前記湿式集塵部に至る途中の空気を螺旋状
に誘導する螺旋状通風経路部と、該螺旋状通風路部の底
部に設けられた放出口に結合される捕塵容器とを有し、
前記乾式集塵部を通過する空気に含まれている比較的比
重の高い塵埃や大きいゴミは、前記螺旋状通風経路部を
通過する際の遠心力によりその壁面に衝突して落下し、
これが前記放出口から捕塵容器内に至り、この乾式集塵
部を通過する前記空気に含まれている比較的細かく、軽
い塵埃は、前記螺旋状通風経路部を空気と共に通過して
前記湿式集塵部に至り、ここで捕塵されるようにしたこ
とを特徴とするものである。前記ウォーターパン及び捕
塵容器は透明容器により構成し、かつこの掃除機本体に
着脱自在に取り付けられるようにしてもよい。
【0007】
【作用】上記のように構成された電気掃除機では、吸引
された塵埃を含む吸気は乾式集塵部で砂等の比重の高い
塵埃や大きいゴミが集塵され、乾式集塵部の屈曲した通
風経路を吸気に追従した比較的細かく、軽い塵埃のみが
湿式集塵部のウォーターパン内の水に叩き付けられ、通
過して捕集される。
された塵埃を含む吸気は乾式集塵部で砂等の比重の高い
塵埃や大きいゴミが集塵され、乾式集塵部の屈曲した通
風経路を吸気に追従した比較的細かく、軽い塵埃のみが
湿式集塵部のウォーターパン内の水に叩き付けられ、通
過して捕集される。
【0008】
【実施例】以下に、この発明の一実施例を図1について
説明する。図1はこの発明の電気掃除機の本体の概略断
面図であり、本体ケース1内には、電動送風機2が防振
弾性材3を介して直立固設されており、吸気口4側のシ
ャフト5の先端にはセパレーター(水切り)6が固定用
キャップ7を用いて脱着自在に設けられている。この電
動送風機2の上部には透明樹脂等により成形されたウォ
ーターパン(水皿)8がクランプ9により、本体ケース
1に脱着自在に配設されている。このウォーターパン8
は、環状貯水部10及び、吸気口11を有すると共に内
部中央にある排気口12は開放されており、本体ケース
1に装着されることにより、前記電動送風機2の吸気口
4と一体化される。
説明する。図1はこの発明の電気掃除機の本体の概略断
面図であり、本体ケース1内には、電動送風機2が防振
弾性材3を介して直立固設されており、吸気口4側のシ
ャフト5の先端にはセパレーター(水切り)6が固定用
キャップ7を用いて脱着自在に設けられている。この電
動送風機2の上部には透明樹脂等により成形されたウォ
ーターパン(水皿)8がクランプ9により、本体ケース
1に脱着自在に配設されている。このウォーターパン8
は、環状貯水部10及び、吸気口11を有すると共に内
部中央にある排気口12は開放されており、本体ケース
1に装着されることにより、前記電動送風機2の吸気口
4と一体化される。
【0009】前記本体ケース1の吸気口13には吸込口
体(図示せず)より連結された自在ホース14が接続さ
れている。前記吸気口13と前記ウォーターパン8の吸
気口11との間には、前記ウォーターパン8と同様の透
明樹脂等により成形された捕塵容器15にその出口を向
けた略ロート状の捕塵部16と、該捕塵部の中心空間に
支持されたパイプ17とよりなる螺旋状通風経路部18
が設けられている。
体(図示せず)より連結された自在ホース14が接続さ
れている。前記吸気口13と前記ウォーターパン8の吸
気口11との間には、前記ウォーターパン8と同様の透
明樹脂等により成形された捕塵容器15にその出口を向
けた略ロート状の捕塵部16と、該捕塵部の中心空間に
支持されたパイプ17とよりなる螺旋状通風経路部18
が設けられている。
【0010】この電気掃除機の使用時には、前記吸込口
体(図示せず)より吸引された塵埃を含んだ吸気は自在
ホース14を通り、本体ケース1の螺旋状通風経路部1
8に至る。前記した略ロート状の捕塵部16の中心軸に
対して吸気孔13のそれがずれた状態になっているの
で、吸気流は前記捕塵部16の内壁19に沿って螺旋を
描きながら下降した後、その中央に支持された前記パイ
プ17の吸気孔20に至る。この際、吸気中の比較的重
い塵埃や大きなゴミは、遠心力により内壁19に衝突し
て運動エネルギーを奪われ、下方の出口を通って前記捕
塵容器15に蓄積される。この螺旋状通風経路部18の
吸気流に追従した比較的軽い塵埃はウォーターパン8の
吸気口11を通り、予め環状貯水部10に貯められた捕
塵用水21に叩きつけられ、この捕塵用水21を通過す
ることにより捕塵される。前記捕塵容器15及びウォー
ターパン8は共に透明容器であり、使用中でも外から容
易に捕塵量を確認できるため、必要に応じて捕集された
塵埃を捨てれば良い。なお、図1中に吸気の流れを矢印
(→)により示す。
体(図示せず)より吸引された塵埃を含んだ吸気は自在
ホース14を通り、本体ケース1の螺旋状通風経路部1
8に至る。前記した略ロート状の捕塵部16の中心軸に
対して吸気孔13のそれがずれた状態になっているの
で、吸気流は前記捕塵部16の内壁19に沿って螺旋を
描きながら下降した後、その中央に支持された前記パイ
プ17の吸気孔20に至る。この際、吸気中の比較的重
い塵埃や大きなゴミは、遠心力により内壁19に衝突し
て運動エネルギーを奪われ、下方の出口を通って前記捕
塵容器15に蓄積される。この螺旋状通風経路部18の
吸気流に追従した比較的軽い塵埃はウォーターパン8の
吸気口11を通り、予め環状貯水部10に貯められた捕
塵用水21に叩きつけられ、この捕塵用水21を通過す
ることにより捕塵される。前記捕塵容器15及びウォー
ターパン8は共に透明容器であり、使用中でも外から容
易に捕塵量を確認できるため、必要に応じて捕集された
塵埃を捨てれば良い。なお、図1中に吸気の流れを矢印
(→)により示す。
【0011】また、図1中の符号22は前記ウォーター
パン8の本体23に蓋体24を取り付けるためのネジ部
であり、該蓋体に固定されたハンドル25を回すことに
より前記蓋体24が本体23から外れ、ウォーターパン
8の上部が開口される。この開口から手を入れて、前記
固定用キャップ7を回すことができる。前記パイプ17
における前記した吸気口11の近傍26はフレキシブル
部材により構成されているので、前記セパレーター6を
外し、かつクランプ9を外すことにより、前記ウォータ
ーパン8を本体ケース1より上方に離脱させることがで
きる。
パン8の本体23に蓋体24を取り付けるためのネジ部
であり、該蓋体に固定されたハンドル25を回すことに
より前記蓋体24が本体23から外れ、ウォーターパン
8の上部が開口される。この開口から手を入れて、前記
固定用キャップ7を回すことができる。前記パイプ17
における前記した吸気口11の近傍26はフレキシブル
部材により構成されているので、前記セパレーター6を
外し、かつクランプ9を外すことにより、前記ウォータ
ーパン8を本体ケース1より上方に離脱させることがで
きる。
【0012】符号27は前記捕塵容器15に取り付けら
れた蓋体、28はヒンジ、29は前記捕塵容器15のハ
ンドルである。この捕塵容器15を本体ケース1から取
り外す際には、先ず図示していないクランプをはずして
本体ケース1における捕塵容器15の下方の部分を、前
記ヒンジ28を軸として下側へ回動させる。この状態で
捕塵容器15を下方へ移動させる。このとき捕塵容器1
5の蓋体27は前記略ロート状の捕塵部16の放出口の
近傍から(または捕塵容器15から)外れるようになっ
ている。
れた蓋体、28はヒンジ、29は前記捕塵容器15のハ
ンドルである。この捕塵容器15を本体ケース1から取
り外す際には、先ず図示していないクランプをはずして
本体ケース1における捕塵容器15の下方の部分を、前
記ヒンジ28を軸として下側へ回動させる。この状態で
捕塵容器15を下方へ移動させる。このとき捕塵容器1
5の蓋体27は前記略ロート状の捕塵部16の放出口の
近傍から(または捕塵容器15から)外れるようになっ
ている。
【0013】
【発明の効果】この発明は上記したように構成されてい
るので、乾式の電気掃除機のように、消耗品としてのフ
ィルターパックを必要とせず、また、局部的なフィルタ
ーの目詰まりを起こすことがない。従って、従来の湿式
掃除機の特徴を維持したまま、簡単な構成で集塵効率を
向上させることができ、面倒なウォーターパンの清掃の
頻度も少なくなる。ちなみに、この発明の乾式集塵部
は、吸気の通路から外れた位置に配設された捕塵容器に
塵埃が蓄積されるので、目詰まりの恐れがない。そし
て、この乾式集塵部のみでは電気掃除機としての集塵能
力は不十分であるが、湿式集塵部との組合せにより、電
気掃除機としての充分な集塵能力が得られるようにな
る。また、両集塵部は透明樹脂等で成形され、脱着自在
なため、集塵量の把握、清掃も容易である。
るので、乾式の電気掃除機のように、消耗品としてのフ
ィルターパックを必要とせず、また、局部的なフィルタ
ーの目詰まりを起こすことがない。従って、従来の湿式
掃除機の特徴を維持したまま、簡単な構成で集塵効率を
向上させることができ、面倒なウォーターパンの清掃の
頻度も少なくなる。ちなみに、この発明の乾式集塵部
は、吸気の通路から外れた位置に配設された捕塵容器に
塵埃が蓄積されるので、目詰まりの恐れがない。そし
て、この乾式集塵部のみでは電気掃除機としての集塵能
力は不十分であるが、湿式集塵部との組合せにより、電
気掃除機としての充分な集塵能力が得られるようにな
る。また、両集塵部は透明樹脂等で成形され、脱着自在
なため、集塵量の把握、清掃も容易である。
【図1】この発明の一実施例を示す概略図である。
1 本体ケース 2 電動送風機 3 防振弾性材 4 吸気口 5 シャフト 6 セパレーター 7 固定用キャップ 8 ウォーターパン 9 クランプ 10 環状貯水部 11 吸気口 12 排気口 13 吸気口 14 自在ホース 15 捕塵容器 16 略ロート状の捕塵部 17 パイプ 18 螺旋状通風経路部 19 内壁 20 吸気孔 21 捕塵用水 22 ネジ部 23 本体 24 蓋体 25 ハンドル 27 蓋体 28 ヒンジ 29 ハンドル
Claims (2)
- 【請求項1】 電動送風機と、該送風機により移動され
る空気の通路に設けられたフィルターを有する電気掃除
機であって、前記フィルターはウォーターパンを有する
湿式集塵部と、乾式集塵部とよりなり、該乾式集塵部を
通過した空気が前記湿式集塵部に至るようにしたものに
おいて、 前記乾式集塵部は、その通路を移動して前記湿式集塵部
に至る途中の空気を螺旋状に誘導する螺旋状通風経路部
と、該螺旋状通風路部の底部に設けられた放出口に結合
される捕塵容器とを有し、 前記乾式集塵部を通過する空気に含まれている比較的比
重の高い塵埃や大きいゴミは、前記螺旋状通風経路部を
通過する際の遠心力によりその壁面に衝突して落下し、
これが前記放出口から捕塵容器内に至り、この乾式集塵
部を通過する前記空気に含まれている比較的細かく、軽
い塵埃は、前記螺旋状通風経路部を空気と共に通過して
前記湿式集塵部に至り、ここで捕塵されるようにしたこ
とを特徴とする電気掃除機。 - 【請求項2】 前記ウォーターパン及び捕塵容器は透明
容器よりなり、かつこの掃除機本体に着脱自在に取り付
けられるようにしたことを特徴とする請求項1記載の電
気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28562593A JPH07116096A (ja) | 1993-10-21 | 1993-10-21 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28562593A JPH07116096A (ja) | 1993-10-21 | 1993-10-21 | 電気掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07116096A true JPH07116096A (ja) | 1995-05-09 |
Family
ID=17693957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28562593A Pending JPH07116096A (ja) | 1993-10-21 | 1993-10-21 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07116096A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003096864A1 (en) * | 2002-05-15 | 2003-11-27 | Commital-Sami Spa | Liquid bath filter device for a vacuum cleaner apparatus |
| EP1618824A1 (en) * | 2004-07-20 | 2006-01-25 | CANDY S.p.A. | Domestic vacuum cleaner |
| DE102004047579A1 (de) * | 2004-09-22 | 2006-03-30 | PROAIR GmbH Gerätebau | Behälter für eine Saugeinrichtung, vorzugsweise einen Reinigungssauger, sowie Verfahren zur Reinigung von Abluft in einem solchen Behälter |
| KR100800655B1 (ko) * | 2006-07-04 | 2008-02-01 | 김종기 | 건식 및 습식 이중필터방식 진공청소기 |
| WO2011025130A2 (ko) | 2009-08-26 | 2011-03-03 | 삼성광주전자 주식회사 | 진공청소기의 습식집진장치 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0366344A (ja) * | 1989-08-03 | 1991-03-22 | Sankyo Reijiyatsuku Kk | 掃除装置 |
-
1993
- 1993-10-21 JP JP28562593A patent/JPH07116096A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0366344A (ja) * | 1989-08-03 | 1991-03-22 | Sankyo Reijiyatsuku Kk | 掃除装置 |
Cited By (7)
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| WO2011025130A2 (ko) | 2009-08-26 | 2011-03-03 | 삼성광주전자 주식회사 | 진공청소기의 습식집진장치 |
| EP2471430A4 (en) * | 2009-08-26 | 2013-05-22 | Samsung Electronics Co Ltd | DUST COLLECTOR WITH CIRCULATION FOR A VACUUM CLEANER |
| US8728222B2 (en) | 2009-08-26 | 2014-05-20 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Wet type dust collector for vacuum cleaner |
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