JPH07116102A - 食器洗い機 - Google Patents
食器洗い機Info
- Publication number
- JPH07116102A JPH07116102A JP26602693A JP26602693A JPH07116102A JP H07116102 A JPH07116102 A JP H07116102A JP 26602693 A JP26602693 A JP 26602693A JP 26602693 A JP26602693 A JP 26602693A JP H07116102 A JPH07116102 A JP H07116102A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- washing
- arm nozzle
- reflector
- tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】システムキッチンのワークトップ上に載置又は
システムキッチンの中に組み込んで使用する組込タイプ
の比較的少容量の食器洗い乾燥機の洗浄力を向上する。 【構成】洗浄槽の天板の略中央に回転可能に設けられた
凹球面状の反射板9に向けて洗浄水を噴出するためにア
ームノズル8に設けた中央ノズル15を備え、反射板9
には、反射水の衝突により反射板9に回転力を与える羽
根16、反射角度を変える突起を備える。
システムキッチンの中に組み込んで使用する組込タイプ
の比較的少容量の食器洗い乾燥機の洗浄力を向上する。 【構成】洗浄槽の天板の略中央に回転可能に設けられた
凹球面状の反射板9に向けて洗浄水を噴出するためにア
ームノズル8に設けた中央ノズル15を備え、反射板9
には、反射水の衝突により反射板9に回転力を与える羽
根16、反射角度を変える突起を備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は食器洗い機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の食器洗い機は、例えば、実公昭60
−41903 号公報に記載されているように洗浄槽天板に噴
水アームノズルより径の大きな略円形状をなす反射板を
設け、この反射板によって斜め上方に開口する散水孔か
ら放散された水を外側方に反射し洗浄室の側壁近くに位
置する食器への洗浄作用を向上させたものがあった。更
に、洗浄室の天井を凹凸面により形成して噴射ノズルか
らの洗浄水を凹凸面で反射させ略直下に落下させるよう
に構成した食器洗い機(例えば、実開平2−55864号公報
参照)が知られている。
−41903 号公報に記載されているように洗浄槽天板に噴
水アームノズルより径の大きな略円形状をなす反射板を
設け、この反射板によって斜め上方に開口する散水孔か
ら放散された水を外側方に反射し洗浄室の側壁近くに位
置する食器への洗浄作用を向上させたものがあった。更
に、洗浄室の天井を凹凸面により形成して噴射ノズルか
らの洗浄水を凹凸面で反射させ略直下に落下させるよう
に構成した食器洗い機(例えば、実開平2−55864号公報
参照)が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、システムキッ
チンのワークトップ上に載置又は、システムキッチンの
なかに組み込んで使用する組込タイプの比較的少容量の
食器洗い機においては、高さ寸法に制限があり天板に噴
水アームノズルを用いるのは困難であった。また、洗浄
室の天井に凹凸面を設けて復水を略直下に落下させる方
法では、充分な散水速度が得られず、更に凹凸面で反射
された洗浄水の方向は、洗浄室の場所によって、ほぼ同
じ方向になってしまい、食器に対して多方向より洗浄水
が当たるという効果が得られなかった。
チンのワークトップ上に載置又は、システムキッチンの
なかに組み込んで使用する組込タイプの比較的少容量の
食器洗い機においては、高さ寸法に制限があり天板に噴
水アームノズルを用いるのは困難であった。また、洗浄
室の天井に凹凸面を設けて復水を略直下に落下させる方
法では、充分な散水速度が得られず、更に凹凸面で反射
された洗浄水の方向は、洗浄室の場所によって、ほぼ同
じ方向になってしまい、食器に対して多方向より洗浄水
が当たるという効果が得られなかった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明による食器洗い機
は、洗浄槽下方に洗浄水を上方へ向けて噴射するアーム
ノズルを有し、天板に前記アームノズルから吹き上げ
た、噴射圧力水を受けて、洗浄槽内の食器かごに収納し
た食器へ上方から、洗浄水を散布する目的で、前記噴射
圧力水を反射する個所により反射角を異ならせて反射さ
せる回転自在な反射板を設けたことを特徴とする。
は、洗浄槽下方に洗浄水を上方へ向けて噴射するアーム
ノズルを有し、天板に前記アームノズルから吹き上げ
た、噴射圧力水を受けて、洗浄槽内の食器かごに収納し
た食器へ上方から、洗浄水を散布する目的で、前記噴射
圧力水を反射する個所により反射角を異ならせて反射さ
せる回転自在な反射板を設けたことを特徴とする。
【0005】
【作用】洗浄槽の天上に設けた反射板は、噴射圧力水を
異なった角度で反射するので、食器に対してあらゆる方
向から洗浄水が衝突すると共に噴射アームノズルから吹
き上げられた噴射圧力水を受けて回転するので、洗浄室
の隅々まで圧力噴射水が行き渡り、槽内の食器をほぼ均
一に洗浄することが出来る。
異なった角度で反射するので、食器に対してあらゆる方
向から洗浄水が衝突すると共に噴射アームノズルから吹
き上げられた噴射圧力水を受けて回転するので、洗浄室
の隅々まで圧力噴射水が行き渡り、槽内の食器をほぼ均
一に洗浄することが出来る。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。食器洗い機1は箱形の外枠2を有してい
る。外枠2内に食器収納槽3が配置され、その前面開口
を開閉するドア4が設けられた食器収納槽3の側壁下部
に段部3aが設けられ、段部3aに案内レールとして、
車輪を有する食器収納かご5が引出し自在に配置されて
いる。食器収納槽3の底部下側に洗浄ポンプ6が配置さ
れている。ポンプ6はモータ7で駆動されている。食器
収納用かご5の直下に中央を支点として水平面内で回動
する噴射アームノズル8が配置されている。噴射アーム
ノズル8の上面には複数個の小さな孔が設けられてい
る。食器収納用かご5には、ポンプ6から送水された洗
浄水を反射板9へ導く案内管14が配置されている。食
器収納槽3外の底部には、ヒータが配置されているがそ
の図示は省略した。ドア4の外面上部にコントロールパ
ネル10が配置されている。次に、かかる食器洗い機1
の洗浄,すすぎ,乾燥動作を説明する。まず洗浄動作
は、給水電磁弁11に通電し、給水が所定の位置に達す
ると給水電磁弁11が閉じ、食器収納槽3に洗浄水を給
水し、ヒータ及びポンプモータ7に通電が開始される。
モータ7の作動によりポンプ6が回転し、食器収納槽3
底部に配置されている水溜め部12より水を吸い込みポ
ンプ吐き出し口13より、噴射アームノズル8及び案内
管14へ圧力水を供給し、案内管14から反射板9へ噴
射される。噴射アームノズル8の孔から圧力水を上方の
食器収納用かご5に直接噴射することにより、食器に付
着した汚れを剥離,分散させて行うものである。この
時、噴射アームノズル8は自転して、圧力水を全周にわ
たって噴射する。一定時間洗浄を行った後、ポンプモー
タ及びヒータの通電を停止し洗浄を終了させ、排水ポン
プに通電し食器収納槽3内の洗浄水を機外に排出する。
次にすすぎ動作は、洗浄動作と同動作で数回行われる。
この時、ヒータへの通電は終了すすぎ動作には行われな
い。次に乾燥動作は、送風ユニットに通電し送風ファン
を回転させ食器収納槽3外底部に配置されている送風ダ
クト,ヒータを通り食器収納槽3内へ風を供給する、こ
の時、ヒータは、一定通電時間をオン,オフさせ冷風を
温風にしている。この温風により、食器収納槽3に付着
している水滴及び残水、及び食器収納用かご5内に収納
された食器に付着している水滴を蒸気に変え、排気ダク
トより機外へ排出される。一定時間後、乾燥動作が終了
し食器洗い機1の運転が終了する。次に反射板について
説明する。図1に示すように、食器収納槽3の上部に回
転自在な反射板9が設けられている。反射板9は、食器
収納槽3の下部に設けられている噴射アームノズル8の
中央ノズル15から噴射され案内管14を通過したビー
ム上の噴射水を受けて、その水圧により回転力を得、食
器収納用かご5へ散水する。反射板9の詳細構造を図
2,図3に示す。図2の反射板9は、全体として凹球面
状をなし、その凹面側に放射状の羽根16を有する。羽
根の一方の面16aは、中心に向かう半径方向の直線上
に形成され、反対側の面16bは面16aに対してある
角度を持った曲面に形成され、すべての羽根は等間隔に
配置されている。したがって、反射板9の中央に衝突し
た噴射水は、反射板の全面に一杯に広がる過程で、羽根
の間を流れ、面16bに接する噴射水によって図2の反
時計方向の回転力が与えられる。散布角度は、図2
(b)の17a〜cの突起により調整を行う。図3の反
射板詳細形状では、羽根18の形状は図2(c)と同様
で一定方向の回転力を得るが、散布角度は角度調整板1
9により調整を行う。この詳細は図2(b)の20a〜c
に示す。
て説明する。食器洗い機1は箱形の外枠2を有してい
る。外枠2内に食器収納槽3が配置され、その前面開口
を開閉するドア4が設けられた食器収納槽3の側壁下部
に段部3aが設けられ、段部3aに案内レールとして、
車輪を有する食器収納かご5が引出し自在に配置されて
いる。食器収納槽3の底部下側に洗浄ポンプ6が配置さ
れている。ポンプ6はモータ7で駆動されている。食器
収納用かご5の直下に中央を支点として水平面内で回動
する噴射アームノズル8が配置されている。噴射アーム
ノズル8の上面には複数個の小さな孔が設けられてい
る。食器収納用かご5には、ポンプ6から送水された洗
浄水を反射板9へ導く案内管14が配置されている。食
器収納槽3外の底部には、ヒータが配置されているがそ
の図示は省略した。ドア4の外面上部にコントロールパ
ネル10が配置されている。次に、かかる食器洗い機1
の洗浄,すすぎ,乾燥動作を説明する。まず洗浄動作
は、給水電磁弁11に通電し、給水が所定の位置に達す
ると給水電磁弁11が閉じ、食器収納槽3に洗浄水を給
水し、ヒータ及びポンプモータ7に通電が開始される。
モータ7の作動によりポンプ6が回転し、食器収納槽3
底部に配置されている水溜め部12より水を吸い込みポ
ンプ吐き出し口13より、噴射アームノズル8及び案内
管14へ圧力水を供給し、案内管14から反射板9へ噴
射される。噴射アームノズル8の孔から圧力水を上方の
食器収納用かご5に直接噴射することにより、食器に付
着した汚れを剥離,分散させて行うものである。この
時、噴射アームノズル8は自転して、圧力水を全周にわ
たって噴射する。一定時間洗浄を行った後、ポンプモー
タ及びヒータの通電を停止し洗浄を終了させ、排水ポン
プに通電し食器収納槽3内の洗浄水を機外に排出する。
次にすすぎ動作は、洗浄動作と同動作で数回行われる。
この時、ヒータへの通電は終了すすぎ動作には行われな
い。次に乾燥動作は、送風ユニットに通電し送風ファン
を回転させ食器収納槽3外底部に配置されている送風ダ
クト,ヒータを通り食器収納槽3内へ風を供給する、こ
の時、ヒータは、一定通電時間をオン,オフさせ冷風を
温風にしている。この温風により、食器収納槽3に付着
している水滴及び残水、及び食器収納用かご5内に収納
された食器に付着している水滴を蒸気に変え、排気ダク
トより機外へ排出される。一定時間後、乾燥動作が終了
し食器洗い機1の運転が終了する。次に反射板について
説明する。図1に示すように、食器収納槽3の上部に回
転自在な反射板9が設けられている。反射板9は、食器
収納槽3の下部に設けられている噴射アームノズル8の
中央ノズル15から噴射され案内管14を通過したビー
ム上の噴射水を受けて、その水圧により回転力を得、食
器収納用かご5へ散水する。反射板9の詳細構造を図
2,図3に示す。図2の反射板9は、全体として凹球面
状をなし、その凹面側に放射状の羽根16を有する。羽
根の一方の面16aは、中心に向かう半径方向の直線上
に形成され、反対側の面16bは面16aに対してある
角度を持った曲面に形成され、すべての羽根は等間隔に
配置されている。したがって、反射板9の中央に衝突し
た噴射水は、反射板の全面に一杯に広がる過程で、羽根
の間を流れ、面16bに接する噴射水によって図2の反
時計方向の回転力が与えられる。散布角度は、図2
(b)の17a〜cの突起により調整を行う。図3の反
射板詳細形状では、羽根18の形状は図2(c)と同様
で一定方向の回転力を得るが、散布角度は角度調整板1
9により調整を行う。この詳細は図2(b)の20a〜c
に示す。
【0007】
【発明の効果】本発明は、高さ寸法に制限のあるシステ
ムキッチンのワークトップ上に載置又は、システムキッ
チンの中に組み込んで使用する比較的少容量の食器洗い
乾燥機において、洗浄槽の天板にアームノズルから吹き
上げた噴射圧力水を受けて自在に回転し洗浄槽内の食器
かごに収納した食器へ上方から洗浄水を散布する反射板
を設けたことにより、洗浄槽上部に噴射アームノズルの
ような大きな空間を必要とせず、さらに従来のようなコ
ンパクト食器洗い乾燥機のように洗浄槽上部に散水機構
が設けられていないものと比べて、上部落下水により食
器上面側の洗浄力を強化し得るとともに、洗浄時間を短
縮することが出来る。
ムキッチンのワークトップ上に載置又は、システムキッ
チンの中に組み込んで使用する比較的少容量の食器洗い
乾燥機において、洗浄槽の天板にアームノズルから吹き
上げた噴射圧力水を受けて自在に回転し洗浄槽内の食器
かごに収納した食器へ上方から洗浄水を散布する反射板
を設けたことにより、洗浄槽上部に噴射アームノズルの
ような大きな空間を必要とせず、さらに従来のようなコ
ンパクト食器洗い乾燥機のように洗浄槽上部に散水機構
が設けられていないものと比べて、上部落下水により食
器上面側の洗浄力を強化し得るとともに、洗浄時間を短
縮することが出来る。
【図1】本発明の実施例を示す食器洗い機の縦断面図。
【図2】反射板の説明図。
【図3】本発明の他の実施例における反射板の説明図。
3…食器収納槽、5…食器収納かご、8…噴射アームノ
ズル、9…反射板、14…案内管、15…中央ノズル、
16…羽根。
ズル、9…反射板、14…案内管、15…中央ノズル、
16…羽根。
Claims (1)
- 【請求項1】前面に開口を有し内部に洗浄すべき食器を
収納する洗浄槽、前記洗浄槽の開口を覆い開閉自在なド
ア、前記洗浄槽の下方に設けられた斜め上方に開口する
散水孔を備えた回転可能なアームノズル、前記アームノ
ズルに前記洗浄槽内の洗浄水を加圧して供給するポン
プ、前記洗浄槽の天板の略中央に回転可能に設けられた
凹球面状の反射板、前記反射板に向けて洗浄水を噴出す
るために前記アームノズルに設けた中央ノズルを含み、
前記反射板に、反射水の衝突により前記反射板に回転力
を与える羽根、反射角度を変える突起を設けたことを特
徴とする食器洗い機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26602693A JPH07116102A (ja) | 1993-10-25 | 1993-10-25 | 食器洗い機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26602693A JPH07116102A (ja) | 1993-10-25 | 1993-10-25 | 食器洗い機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07116102A true JPH07116102A (ja) | 1995-05-09 |
Family
ID=17425360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26602693A Pending JPH07116102A (ja) | 1993-10-25 | 1993-10-25 | 食器洗い機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07116102A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200464747Y1 (ko) * | 2007-07-30 | 2013-01-17 | 주식회사 동양 | 식기 세척기용 상부 회전 분사장치 |
| KR20130081115A (ko) * | 2012-01-06 | 2013-07-16 | 삼성전자주식회사 | 식기세척기 |
| WO2013183902A1 (en) * | 2012-06-05 | 2013-12-12 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Dish washing machine |
| KR20140139399A (ko) * | 2013-05-27 | 2014-12-05 | 삼성전자주식회사 | 식기 세척기 |
| WO2015102298A1 (ko) * | 2013-12-31 | 2015-07-09 | 삼성전자주식회사 | 식기세척기 |
| US10702123B2 (en) | 2016-09-01 | 2020-07-07 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Dishwasher |
-
1993
- 1993-10-25 JP JP26602693A patent/JPH07116102A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200464747Y1 (ko) * | 2007-07-30 | 2013-01-17 | 주식회사 동양 | 식기 세척기용 상부 회전 분사장치 |
| KR20130081115A (ko) * | 2012-01-06 | 2013-07-16 | 삼성전자주식회사 | 식기세척기 |
| KR101876376B1 (ko) * | 2012-01-06 | 2018-07-10 | 삼성전자주식회사 | 식기세척기 |
| WO2013183902A1 (en) * | 2012-06-05 | 2013-12-12 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Dish washing machine |
| US8876984B2 (en) | 2012-06-05 | 2014-11-04 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Dish washing machine |
| US9282873B2 (en) | 2012-06-05 | 2016-03-15 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Dish washing machine |
| KR20140139399A (ko) * | 2013-05-27 | 2014-12-05 | 삼성전자주식회사 | 식기 세척기 |
| US10506911B2 (en) | 2013-05-27 | 2019-12-17 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Dishwasher |
| WO2015102298A1 (ko) * | 2013-12-31 | 2015-07-09 | 삼성전자주식회사 | 식기세척기 |
| US10506909B2 (en) | 2013-12-31 | 2019-12-17 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Dish washer |
| US10702123B2 (en) | 2016-09-01 | 2020-07-07 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Dishwasher |
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