JPH0711628B2 - ソフトフオ−カス機能を有した撮影系 - Google Patents
ソフトフオ−カス機能を有した撮影系Info
- Publication number
- JPH0711628B2 JPH0711628B2 JP60252451A JP25245185A JPH0711628B2 JP H0711628 B2 JPH0711628 B2 JP H0711628B2 JP 60252451 A JP60252451 A JP 60252451A JP 25245185 A JP25245185 A JP 25245185A JP H0711628 B2 JPH0711628 B2 JP H0711628B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- lens group
- soft
- soft effect
- moving
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B27/00—Optical systems or apparatus not provided for by any of the groups G02B1/00 - G02B26/00, G02B30/00
- G02B27/0025—Optical systems or apparatus not provided for by any of the groups G02B1/00 - G02B26/00, G02B30/00 for optical correction, e.g. distorsion, aberration
- G02B27/0068—Optical systems or apparatus not provided for by any of the groups G02B1/00 - G02B26/00, G02B30/00 for optical correction, e.g. distorsion, aberration having means for controlling the degree of correction, e.g. using phase modulators, movable elements
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Lenses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は写真用カメラやビデオカメラ等に好適なソフト
フォーカス機能を有した撮影系に関し、特に撮影系の一
部のレンズ群を移動させることにより主に球面収差を変
化させてソフト効果を生じさせたソフトフォーカス機能
を有した撮影系に関するものである。
フォーカス機能を有した撮影系に関し、特に撮影系の一
部のレンズ群を移動させることにより主に球面収差を変
化させてソフト効果を生じさせたソフトフォーカス機能
を有した撮影系に関するものである。
(従来の技術) 従来より軟かい感じのする画像であるソフト効果のある
画像を得るようにした撮影系が種々提案されている。ソ
フト効果は光学的に故意に一定の収差、主に一定形状の
球面収差を発生させて得ている。例えば球面収差量を種
々変化させて任意のソフト効果を得るようにしたソフト
フォーカス機能を有した撮影系が特開昭52−76921号公
報,特公昭58−1402号公報,特開昭55−52013号公報等
で提案されている。
画像を得るようにした撮影系が種々提案されている。ソ
フト効果は光学的に故意に一定の収差、主に一定形状の
球面収差を発生させて得ている。例えば球面収差量を種
々変化させて任意のソフト効果を得るようにしたソフト
フォーカス機能を有した撮影系が特開昭52−76921号公
報,特公昭58−1402号公報,特開昭55−52013号公報等
で提案されている。
このうち特開昭52−76921号公報では開放時の主光線が
光軸と交う位置に凹面を向けた2つのレンズ面により挟
まれる空気間隔を設け、この空気間隔を挟む2つのレン
ズ群を異なる速度で光軸上移動させてソフト効果を得て
いる。そしてフォーカスはレンズ系全体を繰り出して行
っている。この方法は通常撮影の性能保持では不必要な
空気間隔とソフト効果を得る為のレンズ群を別に必要と
しており更にソフト効果を得る為とフォーカスを行うと
きに同じレンズ群を異なる速度で移動させている為にレ
ンズ系及びレンズ鏡筒が極めて複雑な構造になる傾向が
あった。
光軸と交う位置に凹面を向けた2つのレンズ面により挟
まれる空気間隔を設け、この空気間隔を挟む2つのレン
ズ群を異なる速度で光軸上移動させてソフト効果を得て
いる。そしてフォーカスはレンズ系全体を繰り出して行
っている。この方法は通常撮影の性能保持では不必要な
空気間隔とソフト効果を得る為のレンズ群を別に必要と
しており更にソフト効果を得る為とフォーカスを行うと
きに同じレンズ群を異なる速度で移動させている為にレ
ンズ系及びレンズ鏡筒が極めて複雑な構造になる傾向が
あった。
特公昭58−1402号公報では中央部を屈折力のない平行平
面で周辺部にいくに従い屈折力を有する光学部材を光軸
方向に移動させてソフト効果を得ている。この方法はソ
フト効果を得る為に通常撮影では不必要な光学部材を新
たに設ける必要があった。
面で周辺部にいくに従い屈折力を有する光学部材を光軸
方向に移動させてソフト効果を得ている。この方法はソ
フト効果を得る為に通常撮影では不必要な光学部材を新
たに設ける必要があった。
特開昭55−52013号公報では正の屈折力の前群と負の屈
折力の後群の両レンズ群の間隔を変えてソフト効果を得
ており、そしてフォーカスはレンズ系全体を移動させて
行っている。この方法はレンズ群移動の為のレンズ鏡筒
構造が複雑になる傾向があった。
折力の後群の両レンズ群の間隔を変えてソフト効果を得
ており、そしてフォーカスはレンズ系全体を移動させて
行っている。この方法はレンズ群移動の為のレンズ鏡筒
構造が複雑になる傾向があった。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明はレンズ構成を適切に設定することにより通常撮
影における一部のレンズ群を単に光軸上移動させて効率
的にソフト効果を得たレンズ鏡筒構造の簡素化を図った
ソフトフォーカス機能を有した撮影系の提供を目的とす
る。
影における一部のレンズ群を単に光軸上移動させて効率
的にソフト効果を得たレンズ鏡筒構造の簡素化を図った
ソフトフォーカス機能を有した撮影系の提供を目的とす
る。
(問題点を解決するための手段) 物体側より順に正の屈折力の第1レンズ群、物体側に凸
面を向けたメニスカス形状のレンズを有する第2レンズ
群、開口絞りそして第3レンズ群を有し、前記第2レン
ズ群を光軸上移動させることによりソフト効果を生じさ
せ、前記第3レンズ群の少なくとも一部のレンズ群を移
動させフォーカスを行い、前記第2レンズ群の焦点距離
をf2、全系の焦点距離をfとしたとき ‐0.1<f/f2<0.1 ・・・・・(1) なる条件を満足することである。
面を向けたメニスカス形状のレンズを有する第2レンズ
群、開口絞りそして第3レンズ群を有し、前記第2レン
ズ群を光軸上移動させることによりソフト効果を生じさ
せ、前記第3レンズ群の少なくとも一部のレンズ群を移
動させフォーカスを行い、前記第2レンズ群の焦点距離
をf2、全系の焦点距離をfとしたとき ‐0.1<f/f2<0.1 ・・・・・(1) なる条件を満足することである。
この他、本発明の特徴は実施例において記載されてい
る。
る。
(実施例) 第1図は本発明の数値実施例1のレンズ断面図である。
図中L1,L2,L3は各々第1,第2,第3レンズ群である。
図中L1,L2,L3は各々第1,第2,第3レンズ群である。
本実施例では第2レンズ群を物体側に凸面を向けたメニ
スカス形状の単一レンズAで構成し、このレンズAを光
軸上移動させてソフト効果を得ている。又、第3レンズ
群を負と正の屈折力の2つのレンズ群L3−1,L3−2で構
成し、このうち前方の負の屈折力のレンズ群L3−1を像
面側へ移動させてフォーカスを行っている。
スカス形状の単一レンズAで構成し、このレンズAを光
軸上移動させてソフト効果を得ている。又、第3レンズ
群を負と正の屈折力の2つのレンズ群L3−1,L3−2で構
成し、このうち前方の負の屈折力のレンズ群L3−1を像
面側へ移動させてフォーカスを行っている。
本実施例では第1レンズ群の屈折力を正、第2レンズ群
と第3レンズ群との総合の屈折力を負とし、全体として
撮影系を望遠タイプで構成することによりレンズ全長の
短縮化を図っている。そしてフォーカスを第3レンズ群
内の小型軽量の負の屈折力のレンズ群III−1を移動さ
せて行う、所謂リヤーフォーカスを利用することにより
迅速なるフォーカスを可能としている。そして第2レン
ズ群を物体側に凸面を向けたメニスカス形状の単一レン
ズで構成することによりレンズ群L3−1を移動させてフ
ォーカスを行う際の収差変動量を少なくしている。
と第3レンズ群との総合の屈折力を負とし、全体として
撮影系を望遠タイプで構成することによりレンズ全長の
短縮化を図っている。そしてフォーカスを第3レンズ群
内の小型軽量の負の屈折力のレンズ群III−1を移動さ
せて行う、所謂リヤーフォーカスを利用することにより
迅速なるフォーカスを可能としている。そして第2レン
ズ群を物体側に凸面を向けたメニスカス形状の単一レン
ズで構成することによりレンズ群L3−1を移動させてフ
ォーカスを行う際の収差変動量を少なくしている。
又、本実施例では第1レンズ群を出射する軸上光束は収
斂状態となっている。この為ソフト効果を得る為に第2
レンズ群が負の屈折力のときは像面側へ移動させて補正
不足の球面収差を得、又は物体側へ移動させて補正過剰
の球面収差を得るようにしている。そして第2レンズ群
が正の屈折力のときは第2レンズ群の移動により前記と
は逆の方向に球面収差が生じるので各々目的に応じた方
向に移動させ任意の球面収差量を得るようにしている。
斂状態となっている。この為ソフト効果を得る為に第2
レンズ群が負の屈折力のときは像面側へ移動させて補正
不足の球面収差を得、又は物体側へ移動させて補正過剰
の球面収差を得るようにしている。そして第2レンズ群
が正の屈折力のときは第2レンズ群の移動により前記と
は逆の方向に球面収差が生じるので各々目的に応じた方
向に移動させ任意の球面収差量を得るようにしている。
後述する数値実施例では球面収差を補正不足方向と補正
過剰方向の双方に変化させたものを開示している。
過剰方向の双方に変化させたものを開示している。
本実施例では第2レンズ群のレンズAを物体側に凸面を
向けたメニスカス形状とし、かつ第2レンズ群の後方に
開口絞りを配置して、レンズAの球心を開口絞り側に向
けている。これにより軸上光束を大きく屈折させ、軸外
光束をなるく屈折させないようにして軸上光束の光軸か
らの高さの違いを利用してレンズAを移動させてソフト
効果を得るときの球面収差以外の諸収差の発生量を少な
くしている。
向けたメニスカス形状とし、かつ第2レンズ群の後方に
開口絞りを配置して、レンズAの球心を開口絞り側に向
けている。これにより軸上光束を大きく屈折させ、軸外
光束をなるく屈折させないようにして軸上光束の光軸か
らの高さの違いを利用してレンズAを移動させてソフト
効果を得るときの球面収差以外の諸収差の発生量を少な
くしている。
以上のように本実施例ではソフト効果を得る為に特別の
レンズ群を配置せず通常撮影における一部のレンズ群を
移動させることによりソフト効果を得ている。そしてフ
ォーカス用のレンズ群とソフト効果を得る為のレンズ群
を別々とし、レンズ鏡筒構造が複雑になるのを防止して
いる。
レンズ群を配置せず通常撮影における一部のレンズ群を
移動させることによりソフト効果を得ている。そしてフ
ォーカス用のレンズ群とソフト効果を得る為のレンズ群
を別々とし、レンズ鏡筒構造が複雑になるのを防止して
いる。
そして第2レンズ群の焦点距離を条件式(1)を満足す
るようにして、これによりソフト効果を効率的に得てい
る。
るようにして、これによりソフト効果を効率的に得てい
る。
条件式(1)は第2レンズ群を光軸上移動させる際に球
面収差以外の収差の変動を小さくすると共にリヤーフォ
ーカスを採用したときの収差変動を良好に補正する為の
ものである。第2レンズ群の屈折力が条件式(1)を外
れて強くなりすぎ若しくは弱くなりすぎると第2レンズ
群を移動させてソフト効果を得る際の球面収差以外の非
点収差,コマ収差,歪曲等の諸収差の変動量が大きくな
ってくるので好ましくない。
面収差以外の収差の変動を小さくすると共にリヤーフォ
ーカスを採用したときの収差変動を良好に補正する為の
ものである。第2レンズ群の屈折力が条件式(1)を外
れて強くなりすぎ若しくは弱くなりすぎると第2レンズ
群を移動させてソフト効果を得る際の球面収差以外の非
点収差,コマ収差,歪曲等の諸収差の変動量が大きくな
ってくるので好ましくない。
本実施例においては第2レンズ群内の少なくとも1つの
レンズ面にレンズ周辺部にいくに従い序々に屈折力が強
くなる形状若しくは弱くなる形状の非球面を施すのが良
い。これによれば球面収差のみに大きく作用し他の諸収
差にはほとんど影響することがない任意のソフト効果を
極めて容易に得ることが可能となる。
レンズ面にレンズ周辺部にいくに従い序々に屈折力が強
くなる形状若しくは弱くなる形状の非球面を施すのが良
い。これによれば球面収差のみに大きく作用し他の諸収
差にはほとんど影響することがない任意のソフト効果を
極めて容易に得ることが可能となる。
本実施例において第2レンズ群の屈折力は条件式(1)
を満足すれば正でも負でも良いが後述の数値実施例では
負の屈折力とし、特に ‐0.1<f/f2<0 の範囲内に入るようにして少ない移動量で効率的にソフ
ト効果を得ている。
を満足すれば正でも負でも良いが後述の数値実施例では
負の屈折力とし、特に ‐0.1<f/f2<0 の範囲内に入るようにして少ない移動量で効率的にソフ
ト効果を得ている。
本実施例において画面全体の諸収差を良好に補正し、更
にフォーカスの際の収差変動をより良好に補正するには
第1レンズ群を両レンズ面が凸面の2つのレンズと両レ
ンズ面が凹面のレンズの3つのレンズより構成し、第3
レンズ群のレンズ群L3−1を正と負のレンズを貼り合わ
した貼り合わせレンズにより構成するのが良い。
にフォーカスの際の収差変動をより良好に補正するには
第1レンズ群を両レンズ面が凸面の2つのレンズと両レ
ンズ面が凹面のレンズの3つのレンズより構成し、第3
レンズ群のレンズ群L3−1を正と負のレンズを貼り合わ
した貼り合わせレンズにより構成するのが良い。
尚、第2レンズ群は、正レンズ若しくは負レンズを含む
複数のレンズより構成しても良く、この時、この群の第
1レンズ面と最終レンズ面が物体側に凸状の形状をして
いれば良い。
複数のレンズより構成しても良く、この時、この群の第
1レンズ面と最終レンズ面が物体側に凸状の形状をして
いれば良い。
次に本発明の数値実施例を示す。数値実施例においてRi
は物体側より順に第i番目のレンズ面の曲率半径、Diは
物体側より第i番目のレンズ厚及び空気間隔、Niとνi
は各々物体側より順に第i番目のレンズのガラスの屈折
率とアッベ数である。
は物体側より順に第i番目のレンズ面の曲率半径、Diは
物体側より第i番目のレンズ厚及び空気間隔、Niとνi
は各々物体側より順に第i番目のレンズのガラスの屈折
率とアッベ数である。
(発明の効果) 本発明によればレンズ構成を適切に特定することによ
り、特別のレンズ群を配置せず通常撮影における一部の
レンズ群を移動させてソフト効果を効率的に得て、しか
もフォーカス用のレンズ群とは別々に構成することによ
りレンズ鏡筒構造の簡素化を図ったソフトフォーカス機
能を有した撮影系を達成することができる。
り、特別のレンズ群を配置せず通常撮影における一部の
レンズ群を移動させてソフト効果を効率的に得て、しか
もフォーカス用のレンズ群とは別々に構成することによ
りレンズ鏡筒構造の簡素化を図ったソフトフォーカス機
能を有した撮影系を達成することができる。
第1図は本発明の数値実施例1のレンズ断面図、第2図
は本発明の数値実施例1の通常撮影時の諸収差図、第3
図は本発明の数値実施例1のソフトフォーカス時の諸収
差図である。図中L1,L2,L3は各々第1,第2,第3レンズ
群、矢印SFはソフトフォーカス時の移動方向、矢印Fは
通常撮影時のフォーカス時の移動方向である。
は本発明の数値実施例1の通常撮影時の諸収差図、第3
図は本発明の数値実施例1のソフトフォーカス時の諸収
差図である。図中L1,L2,L3は各々第1,第2,第3レンズ
群、矢印SFはソフトフォーカス時の移動方向、矢印Fは
通常撮影時のフォーカス時の移動方向である。
Claims (1)
- 【請求項1】物体側より順に正の屈折力の第1レンズ
群、物体側に凸面を向けたメニスカス形状のレンズを有
する第2レンズ群、開口絞りそして第3レンズ群を有
し、前記第2レンズ群を光軸上移動させることによりソ
フト効果を生じさせ、前記第3レンズ群の少なくとも一
部のレンズ群を移動させフォーカスを行い、前記第2レ
ンズ群の焦点距離をf2、全系の焦点距離をfとしたとき ‐0.1<f/f2<0.1 なる条件を満足することを特徴とするソフトフォーカス
機能を有した撮影系。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60252451A JPH0711628B2 (ja) | 1985-11-11 | 1985-11-11 | ソフトフオ−カス機能を有した撮影系 |
| US06/926,648 US4826301A (en) | 1985-11-11 | 1986-11-03 | Photographic system having soft focus function |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60252451A JPH0711628B2 (ja) | 1985-11-11 | 1985-11-11 | ソフトフオ−カス機能を有した撮影系 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62112114A JPS62112114A (ja) | 1987-05-23 |
| JPH0711628B2 true JPH0711628B2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=17237560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60252451A Expired - Lifetime JPH0711628B2 (ja) | 1985-11-11 | 1985-11-11 | ソフトフオ−カス機能を有した撮影系 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0711628B2 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2886907B2 (ja) * | 1989-10-25 | 1999-04-26 | 旭光学工業株式会社 | ソフトフォーカスレンズ |
| JP3288768B2 (ja) * | 1992-10-26 | 2002-06-04 | 旭光学工業株式会社 | 望遠レンズ |
| JP3715735B2 (ja) * | 1997-01-24 | 2005-11-16 | マミヤ・オーピー株式会社 | 望遠レンズ |
| JP4624581B2 (ja) * | 2001-03-15 | 2011-02-02 | 富士フイルム株式会社 | インナーフォーカス式レンズ |
| JP4914999B2 (ja) * | 2007-04-11 | 2012-04-11 | ペンタックスリコーイメージング株式会社 | 望遠レンズ系 |
| JP5582905B2 (ja) * | 2010-07-27 | 2014-09-03 | オリンパスイメージング株式会社 | 結像光学系及びそれを用いた撮像装置 |
| JP5379784B2 (ja) | 2010-12-24 | 2013-12-25 | 株式会社タムロン | 固定焦点レンズ |
| JP6847072B2 (ja) * | 2018-03-29 | 2021-03-24 | 富士フイルム株式会社 | レンズ装置 |
| JP7080729B2 (ja) * | 2018-05-28 | 2022-06-06 | キヤノン株式会社 | レンズ系、レンズ装置、アダプタ装置、及び撮像装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5114322A (ja) * | 1974-07-27 | 1976-02-04 | Fuji Photo Optical Co Ltd | Akaruinanshotenrenzu |
| JPS53109626A (en) * | 1977-03-07 | 1978-09-25 | Minolta Camera Co Ltd | Aberration variable lens |
| JPH068929B2 (ja) * | 1983-02-04 | 1994-02-02 | オリンパス光学工業株式会社 | 望遠レンズのフォーカシング方式 |
-
1985
- 1985-11-11 JP JP60252451A patent/JPH0711628B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62112114A (ja) | 1987-05-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |