JPH07116567A - 被加工物の回転搬送装置 - Google Patents

被加工物の回転搬送装置

Info

Publication number
JPH07116567A
JPH07116567A JP26356693A JP26356693A JPH07116567A JP H07116567 A JPH07116567 A JP H07116567A JP 26356693 A JP26356693 A JP 26356693A JP 26356693 A JP26356693 A JP 26356693A JP H07116567 A JPH07116567 A JP H07116567A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
workpiece
rotary
base
transfer
coated
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP26356693A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasunobu Ichihara
康信 市原
Hiroshi Okumura
寛 奥村
Mitsutoshi Yoshida
満年 吉田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP26356693A priority Critical patent/JPH07116567A/ja
Publication of JPH07116567A publication Critical patent/JPH07116567A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05BSPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
    • B05B13/00Machines or plants for applying liquids or other fluent materials to surfaces of objects or other work by spraying, not covered by groups B05B1/00 - B05B11/00
    • B05B13/02Means for supporting work; Arrangement or mounting of spray heads; Adaptation or arrangement of means for feeding work
    • B05B13/0221Means for supporting work; Arrangement or mounting of spray heads; Adaptation or arrangement of means for feeding work characterised by the means for moving or conveying the objects or other work, e.g. conveyor belts
    • B05B13/0242Means for supporting work; Arrangement or mounting of spray heads; Adaptation or arrangement of means for feeding work characterised by the means for moving or conveying the objects or other work, e.g. conveyor belts the objects being individually presented to the spray heads by a rotating element, e.g. turntable

Landscapes

  • Coating Apparatus (AREA)
  • Spray Control Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 被加工物載置台付近にモータ等の機能品を配
置することのない、安全、かつ信頼性の高い被加工物の
回転搬送装置を提供し、またディファレンシャルギヤユ
ニットの採用により、被加工物載置台と搬送テーブルの
回転駆動を1つの回転駆動モータにより行えるようにす
る。 【構成】 被加工物の回転搬送装置において、被加工物
1を載せて円形軌跡の中心を軸にして回転する基台3上
の搬送テーブル4と、搬送テーブル4の両端部におい
て、個々に回転可能に形成された被加工物載置台5,6
を設置し、これら搬送テーブル4及び被加工物載置台
5,6の各装置の回転駆動を基台3中に設けた1台の駆
動モータ11と、前記搬送テーブルの回転中心位置のデ
ィファレンシャルギヤユニット7とで行い、前記各装置
の回転駆動の停止を各駆動伝達軸に取付けたブレーキユ
ニット16,17,18で行うことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は被加工物、例えば被塗装
物を円形軌跡上の予め設定した搬入・搬出用搬送位置か
ら塗装位置に円形軌跡に沿って移動させた後、塗装位置
で被塗装物を回転させて塗装すると共に、塗装の終了し
た被塗装物を塗装位置から搬送位置に円形軌跡に沿って
移動させると同時に、塗装前の被塗装物を搬送位置から
塗装位置に円形軌跡に沿って移動させる被加工物の回転
搬送装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来セット位置で長方形状回転テーブル
の一端部に載せられた被塗装物が、回転テーブルが半回
転することによって塗装位置に位置し、被塗装物はその
場で回転して塗装が開始されると共に、回転テーブルの
一端部が塗装位置に位置した状態において回転テーブル
の他端部がセット位置に位置し、塗装の終了した被塗装
物が回転テーブルから取り出され、かつ次の塗装前の被
塗装物が回転テーブルの他端部に載せられて順次塗装作
業が行われる被塗装物の回転搬送装置として、特公昭6
3−40147号公報に記載された技術や、図4,図5
に示す自動塗装装置が提案されていある。
【0003】図4,図5における被塗装物回転搬送機構
において、101は被塗装物の回転搬送体、102は塗
装ロボット、103は作業者、104は水洗ブースで、
被塗装物の回転搬送体は、水洗ブース104の平行線に
対して約30度、軸線を偏心した状態を回転基軸線とし
ており、塗装ロボット102は水洗ブース側に回転近接
してなる回転搬送体の一端部方向に向けて対向位置する
と共に、作業者103は水洗ブース104より離れた回
転搬送体の他端部方向に位置するものである。
【0004】105は被塗装物回転搬送体の基台であ
り、同基台105の中にはエアシリンダ106、同エア
シリンダ106に接続され往復運動するラックギヤー1
07、同ラックギヤー107と噛合し、往復運動を回転
運動に変える平歯車108、同平歯車108に嵌挿され
た回転軸109が内蔵されており、エアシリンダ106
の1回の往復運動で回転軸109が180度回転自在の
構成になっている。110はエアシリンダ106の前進
限、後退限検出スイッチであり、エアシリンダ106の
往復運動で正確に回転軸109が180度回転すべく、
エアシリンダ106を制御する作用を果たす。111は
エアシリンダ106の往復運動開始時及び終了時、エア
シリンダ106に減速をかけてショックを緩和し、円滑
な回転運動を得るための減速機構の開始検出スイッチで
ある。
【0005】即ち、エアシリンダ106は平歯車108
のピッチ円の半径分に製作されており、高速化と、停止
時のショック防止のため検出スイッチ111によって途
中から減速するようになっており、更にエアシリンダ1
06の両端にある図示していないエアクッションにより
ショックを防止している。112は回転体であり、前記
基台105の回転軸109と連結されて180度回転自
在に構成されている。113,114は回転体112の
上面両端部分に突設された回転軸であり、同回転軸11
3,114上には治具115を介して被塗装物116が
載置支持されている。
【0006】次に回転軸113,114が90度回転す
る作用について説明すると、回転軸113,114は、
駆動源は無段変速機付ギヤモータ117を共通の駆動源
とするが、それ以外はそれぞれ同じ構成に係る2組の作
動機構に接続され、無段変速機付ギヤモータ117の駆
動により、スプロケット118、チェーン119を介し
てカムクラッチ120の外輪120aは常時回転してい
る。カムクラッチ120の内輪120bのカムに接触し
ているトリップレバー121がエアシリンダ122の作
動により外れると、カムクラッチの内輪120bが36
0度回転し、カムクラッチの内輪120bと同軸上のゼ
ネバ歯車(ドライバー)123も360度1回転する。
前記ゼネバ歯車(ドライバー)123と噛合するゼネバ
歯車(ホイール)124は4分割構成されているため、
ゼネバ歯車120が360度回転するとゼネバ歯車12
4は90度回転することになり、このような動作を繰り
返すことによりゼネバ歯車124と同軸上にある回転軸
113,114は90度づつ回転することになる。
【0007】なお、回転軸113,114は左右双方と
もに回転するものではなく、前述した如く図示しない信
号装置及び制御装置により、塗装ロボット102にて塗
装される方向に位置する側の回転軸のみが回転するもの
であり、被塗装物116が4面塗装する必要がある場合
には、90度づつ4回回転し、4面塗装後、180度回
転体により元の位置に戻ってくる時に90度回転し、当
初の位置に戻って作業者103側に回転されてくる。こ
のような装置により、回転体112上と、この回転体1
12上の両端に位置し、被塗装物116を載置支持する
回転体113,114の慣性負荷に十分耐えることがで
き、確実かつスムーズな回転動作により、テレビキャビ
ネットの如きプラスチックキャビネットを作業者にとっ
ても作業効率良く、また塗装ロボットに対しても好適な
塗装作業を行い得る状態を形成することができ、安全、
かつ確実に好適な自動塗装を行うことができる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらこのよう
な従来の装置において、ロボットは溶接等チリやホコリ
の多い環境で使われることや、また塗装等の可燃物が多
い環境で使われることが多く、従って搬送テーブル(図
5の場合は回転体112)にモータ等の機能品を取付け
ることは、メンテナンス上及び安全上問題であった。特
に被加工物載置台(図5の場合は治具115)付近に
は、できるだけ機能品を配置しない方がよいのは言うま
でもない。従って前記従来装置いおいては、特に重要な
機能品である無段変速機付ギヤモータ117を搬送テー
ブルに配置し、またクラッチ120、エアシリンダ12
2、ゼネバ歯車123,124を特に被加工物載置台付
近に取付けねばならない等の不具合があった。本発明
は、従来装置における諸課題を解決して、ディファレン
シャルギヤユニットの採用により搬送テーブル及び2個
の被加工物載置台の回転を1台の回転駆動モータにより
行えるようにすると共に、これら駆動モータ及びディフ
ァレンシャルギヤユニット等の重要機能品を作業位置か
ら離れた基台内に配置し、信頼性及びメンテナンス性向
上を図ると共に、防爆構造を採用し易くして安全性向上
を図るようにした被加工物に回転搬送装置を提供せんと
するものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】このため本発明は、被加
工物を円形軌跡上の予め設定した搬入・搬出用搬送位置
から加工位置に円形軌跡に沿って移動させた後、加工位
置で被加工物を回転させて加工すると共に、加工終了し
た被加工物を加工位置から搬送位置に円形軌跡に沿って
移動させると同時に、加工前の被加工物を搬送位置から
加工位置に円形軌跡に沿って移動させる被加工物の回転
搬送装置において、被加工物を載せて円形軌跡の中心を
軸にして回転する基台上の搬送テーブルと、同搬送テー
ブルの両端部において、個々に回転可能に形成された被
加工物載置台を設置し、これら搬送テーブル及び被加工
物載置台の各装置の回転駆動を基台中に設けた1台の駆
動モータと、前記搬送テーブルの中心位置のディファレ
ンシャルギヤユニットとで行い、前記各装置の回転駆動
の停止を各駆動伝達軸に取付けたブレーキユニットで行
うようにしてなるもので、これを課題解決のための手段
とするものである。
【0010】
【作用】本発明はこのような被加工物の回転搬送装置に
おいて、搬送テーブルと被加工物載置台の各装置の回転
駆動を基台中に設けた1台の駆動モータと、ディファレ
ンシャルギヤユニットで行うことにより、作業位置から
駆動モータやディファレンシャルギヤユニット等の重要
部品を隔離した位置に配置し、安全性及び信頼性が向上
すると共に、メンテナンス上の都合がよくなる。またそ
れに伴う配線等も相対回転する部材間で行う必要がな
く、固定部材間でのみで済むので簡素化できる。しか
も、基台内に配置した1台の基台モータからの入力を途
中に配置したディファレンシャルギヤユニットから成る
動力伝達装置により行うことにしたことにより、同ディ
ファレンシャルギヤユニットを構成するデフケース、ピ
ニオン、サイドギヤから構成される各駆動伝達軸に取付
けたブレーキを選択的に作動させることで、搬送テーブ
ルの回転駆動或いは被加工物載置台の回転駆動を選択的
に取り出すことができるので、1つの駆動モータを配置
するだけで済み、装置の簡単化と大幅なコストダウンも
可能となる。
【0011】
【実施例】以下本発明を図面の実施例について説明する
と、図1,図2及び図3は本発明の実施例を示す。図に
おいて被加工物、即ち本実施例の場合の被塗装物1を、
円形軌跡上の予め設定した搬入・搬出用搬送位置から塗
装位置に円形軌跡に沿って移動させた後、塗装位置で被
塗装物1を回転させて塗装すると共に、塗装の終了した
被塗装物1を塗装位置から搬送位置に円形軌跡に沿って
移動させると同時に、塗装前の被塗装物1を搬送位置か
ら加工位置に円形軌跡に沿って移動させる被塗装物1の
回転搬送装置2において、被塗装物1を載せて円形軌跡
の中心を軸にして回転する基台3上の搬送テーブル4の
両端部には、被塗装物1を載せる被塗装物載置台5,6
が個々に回転可能に取付けられ、搬送テーブル4の回転
中心線上には同心状にディファレンシャルギヤユニット
7の2本の内側と外側の出力軸8,9が回転可能に取付
けられ、ディファレンシャルギヤユニット7のケーシン
グとしての入力軸10にはモータ11が連結されてい
る。
【0012】ディファレンシャルギヤユニット7の一方
の出力軸9は、搬送テーブル4の一端部の被塗装物載置
台5を回転させる一方(図1の左側)の従動装置12
(従動装置12としてはチェーンと、スプロケットで対
抗できる)、ディファレンシャルギヤユニット7の他方
の出力軸8は、搬送テーブル4他端部の被塗装物載置台
6を回転させる他方(図1の右側)の従動装置13と連
接し、搬送テーブル4を回転可能に支持する軸14と基
台3及びディファレンシャルギヤユニット7の一方の出
力軸8と搬送テーブル4及びディファレンシャルギヤユ
ニット7の他方の出力軸9と搬送テーブル4とのそれぞ
れの間には、アクチュエータ、即ちエアシリンダ15駆
動のブレーキ装置18,17,16が取付けられてい
る。また搬送テーブル4を回転可能に支持する軸14と
基台3との間には、搬送テーブル4の軸14と一体のカ
ム板19によって切換バルブ20を制御する機械的角度
制御のカム機構21が取付けられ、このカム機構21と
各切換バルブ20,22,23とによって、各ブレーキ
装置16,17,18は図2に示すように制御される。
【0013】次に以上の如く構成された本発明の実施例
について作用を説明すると、被塗装物1の回転搬送装置
2において、搬送テーブル4の軸14と基台3間のブレ
ーキ装置18を解放させ、差動装置7の各出力軸8,9
と搬送テーブル4間のブレーキ装置16,17を作動さ
せると、差動装置7内のピニオン、サイドギヤ、ケーシ
ングは一体となり、ブレーキ装置16,17を介し、モ
ータ11からの駆動力は搬送テーブル4に伝わり、搬送
テーブル4のみが回転する。また一方の被塗装物載置台
5が搬送位置に来た状態でモータ11を一旦停止させる
と共に、同台5上に被塗装物1を載せた後モータ11を
駆動して搬送テーブル4を再度回転させ、一方の被塗装
物載置台5を塗装位置に位置させると、カム機構21に
よる切換バルブ20の制御によって、3つのブレーキ装
置16,17,18のうち、差動装置7の一方の出力軸
9と搬送テーブル4間のブレーキ装置16のみが解放
(ON)され、塗装位置(図1左側)の一方の被塗装物
載置台5のみが回転し、搬送位置(図1右側)の他方の
被塗装物載置台6は回転せず、同台6上に被塗装物1を
作業者の安全を確保した状態で載せることができる。
【0014】また搬送テーブル4及び被塗装物載置台
5,6の位置確認は図示しないカムとリミットスイッチ
で行う。なお、本実施例ではブレーキ装置16,17,
18のON,OFFは、搬送テーブル4の軸14と一体
のカム板19と切換バルブ20,22,23にて行って
いるが、制御装置と切換バルブによって制御することも
可能である。また駆動モータをサーボモータとし、各軸
の回転角度検出装置を取付けることにより、各軸制御の
ポジショナーとすることが可能なことは言うまでもな
い。その結果、本発明による回転搬送装置2は、搬送テ
ーブル4とその両端位置の各被塗装物載置台5,6を1
個のモータ11で個々に回転駆動制御させた状態で、搬
送位置における被塗装物1の搬入・搬出作業を安全に行
うことができる。
【0015】
【発明の効果】以上詳細に説明した如く本発明によれ
ば、被加工物の回転搬送装置において、搬送テーブルと
被加工物載置台の各装置の回転駆動を基台中に設けた1
台の駆動モータとディファレンシャルギヤユニットで行
うことにより、作業位置から駆動モータやディファレン
シャルギヤユニット等の少数の重要部品を隔離した位置
に配置でき、安全性及び信頼性が向上すると共に、メン
テナンス上も都合よくなる。またそれに伴う配線等も相
対回転する部材間で行う必要がなく、固定部材間のみで
済むので簡素化できる。しかも、基台内に配置した1台
の駆動モータからの入力を途中に配置したディファレン
シャルギヤユニットから成る動力伝達装置としたことに
より、同ディファレンシャルギヤユニットを構成するデ
フケース、ピニオン、サイドギヤから構成される各駆動
伝達軸に取付けたブレーキを選択的に作動させることが
でき、搬送テーブルの回転駆動或いは被加工物載置台の
回転駆動を選択的に取り出すことができるので、1つの
駆動モータを配置するだけで済み、装置の簡単化と大幅
なコストダウンも可能となる。更に可燃物が近くにある
場合には、装置を防爆構造にする必要があるが、そのよ
うな駆動モータ等の対象部品は固定部にあり、なおかつ
1個所であるため、防爆構造を採用することが極めて容
易となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す回転搬送装置における駆
動伝達機構の配置図である。
【図2】本発明の実施例を示す回転搬送装置における実
施例の制御部の系統図である。
【図3】本発明の実施例による被塗装物載置台の自転の
動作状態を示す説明図である。
【図4】従来の被塗装物回転搬送機構の斜視図である。
【図5】従来の被塗装物回転搬送機構の断面図である。
【符号の説明】
1 被塗装物(被加工物) 2 回転搬送装置 3 基台 4 搬送テーブル 5 被塗装物載置台(被加工物載置台) 6 被塗装物載置台(被加工物載置台) 7 ディファレンシャルギヤユニット 11 モータ 12 従動装置 13 従動装置 16,17,18 ブレーキ装置 19 カム板 20 切換バルブ 21 カム機構 22,23 切換バルブ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被加工物を円形軌跡上の予め設定した搬
    入・搬出用搬送位置から加工位置に円形軌跡に沿って移
    動させた後、加工位置で被加工物を回転させて加工する
    と共に、加工終了した被加工物を加工位置から搬送位置
    に円形軌跡に沿って移動させると同時に、加工前の被加
    工物を搬送位置から加工位置に円形軌跡に沿って移動さ
    せる被加工物の回転搬送装置において、被加工物を載せ
    て円形軌跡の中心を軸にして回転する基台上の搬送テー
    ブルと、同搬送テーブルの両端部において、個々に回転
    可能に形成された被加工物載置台を設置し、これら搬送
    テーブル及び被加工物載置台の各装置の回転駆動を基台
    中に設けた1台の駆動モータと、前記搬送テーブルの回
    転中心位置のディファレンシャルギヤユニットとで行
    い、前記各装置の回転駆動の停止を各駆動伝達軸に取付
    けたブレーキユニットで行うことを特徴とする被加工物
    の回転搬送装置。
JP26356693A 1993-10-21 1993-10-21 被加工物の回転搬送装置 Withdrawn JPH07116567A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26356693A JPH07116567A (ja) 1993-10-21 1993-10-21 被加工物の回転搬送装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26356693A JPH07116567A (ja) 1993-10-21 1993-10-21 被加工物の回転搬送装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07116567A true JPH07116567A (ja) 1995-05-09

Family

ID=17391333

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26356693A Withdrawn JPH07116567A (ja) 1993-10-21 1993-10-21 被加工物の回転搬送装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07116567A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014043947A (ja) * 2012-08-24 2014-03-13 Krones Ag 機械式のブレーキ装置を備える容器処理設備および方法
AU2013203144B2 (en) * 2012-03-07 2016-04-14 Alcoa Inc. Improved aluminum-lithium alloys, and methods for producing the same
CN111151395A (zh) * 2020-01-16 2020-05-15 胡红伟 一种喷涂用治具
CN111229503A (zh) * 2020-01-16 2020-06-05 胡红伟 一种用于塑胶件喷涂的治具
CN115445817A (zh) * 2022-09-07 2022-12-09 江苏陆氏金刚石工具有限公司 一种用于金刚石锯片的翻转式双面喷漆装置

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
AU2013203144B2 (en) * 2012-03-07 2016-04-14 Alcoa Inc. Improved aluminum-lithium alloys, and methods for producing the same
JP2014043947A (ja) * 2012-08-24 2014-03-13 Krones Ag 機械式のブレーキ装置を備える容器処理設備および方法
CN111151395A (zh) * 2020-01-16 2020-05-15 胡红伟 一种喷涂用治具
CN111229503A (zh) * 2020-01-16 2020-06-05 胡红伟 一种用于塑胶件喷涂的治具
CN115445817A (zh) * 2022-09-07 2022-12-09 江苏陆氏金刚石工具有限公司 一种用于金刚石锯片的翻转式双面喷漆装置
CN115445817B (zh) * 2022-09-07 2024-05-17 江苏陆氏金刚石工具有限公司 一种用于金刚石锯片的翻转式双面喷漆装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5611248A (en) Two-axis robot
US4940382A (en) Autonomous moving body for transporting a tool at a constant speed
US5872892A (en) Process and apparatus for imparting linear motion to tooling attached to the end of a manipulator device having two different length arms
US4502830A (en) Industrial robot
TWI581927B (zh) Industrial robots
JP5044138B2 (ja) 搬送システムおよび加工設備
KR100287973B1 (ko) 산업용로봇
JP4790962B2 (ja) 物品移送装置
US4398863A (en) Pick and place robot
US5950503A (en) Open center turntable assembly
CN103204379A (zh) 搬运装置和机器人系统
US20010028175A1 (en) Robot for an industrial automation system
US4987676A (en) End effector for a robotic system
CN109051575A (zh) 一种旋转托盘及其装置
JPH07116567A (ja) 被加工物の回転搬送装置
JP4190631B2 (ja) 搬送装置
JP3486211B2 (ja) 被加工物の回転搬送装置
WO2014024690A1 (ja) 産業用ロボット
JPH05192615A (ja) 自動塗装装置
US5536136A (en) Mechanical loader
US4628778A (en) Industrial robot
JPS6135913B2 (ja)
JP2626179B2 (ja) ロータリインデックス式ワーク位置決め装置
JPH0755434B2 (ja) ワーク搬送装置
JPS6232793Y2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20001226