JPH07116852A - 狭開先mig溶接用トーチおよびそれを用いた溶接方法 - Google Patents

狭開先mig溶接用トーチおよびそれを用いた溶接方法

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JPH07116852A
JPH07116852A JP26621293A JP26621293A JPH07116852A JP H07116852 A JPH07116852 A JP H07116852A JP 26621293 A JP26621293 A JP 26621293A JP 26621293 A JP26621293 A JP 26621293A JP H07116852 A JPH07116852 A JP H07116852A
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JP
Japan
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welding
tip
torch
gas
narrow groove
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JP26621293A
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English (en)
Inventor
Yoshiaki Matsumura
義明 松村
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Mitsubishi Power Ltd
Original Assignee
Babcock Hitachi KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】溶接部にブローホールや溶け込み不良等の溶接
欠陥を生じることなく、安定して良品質の溶接部が得ら
れる狭開先のMIG溶接用トーチおよびそれを用いた溶
接方法を提供する 【構成】溶接用シールドガス噴出口の穴を斜め長円形
(楕円形)にして、シールドガスの拡散性を良くし、さ
らにトーチのコンタクトチップの穴を長円形にして、溶
接ワイヤのウイービング方向が常に一定の方向となるよ
うに設定し、溶け込み不良等の溶接欠陥を抑制し高品質
の溶接部が得られるようにした狭開先MIG溶接方法と
そのトーチ。 【効果】溶接のシールド効果が良くなりブローホール等
の溶接欠陥が少なく、かつ溶接ワイヤを一定の方向にウ
イービングさせることにより、溶け込み不良等の溶接欠
陥を低減でき高品質の溶接部が得られる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は狭開先イナートガスメタ
ルア−ク(MIG)溶接装置に係り、特に狭開先のMI
G溶接部において高品質の保証を得るのに好適な狭開先
MIG溶接用トーチおよびそれを用いたMIG溶接方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のイナートガスメタルア−ク(MI
G)溶接、あるいは溶極式(消耗式)イナートガスア−
ク溶接と呼ばれている溶接方法を用いた狭開先MIG溶
接装置は、例えば図9に示すように、細径の溶接ワイヤ
22を送給させる過程において、溶接ワイヤ22にウイ
ービングローラ23によって波形変形を与え、溶接トー
チ21を通過した後、溶接部25に到達した溶接ワイヤ
22の曲がり癖の復元力によって自動的に揺動し、開先
28の側壁面への十分な溶け込みを得ようとするもので
ある。なお、この種の狭開先溶接装置に関連する公知例
として、例えば特開昭56−36386号公報が挙げら
れる。狭開先MIG溶接に用いられる従来のMIG溶接
トーチは、図5〜図7に示すように、溶接ワイヤ10の
通路となるコンタクトチューブ13を軸とし、冷却水送
り管3および冷却水戻り管4、シールドガスの通路であ
る前方ガス通路1および後方ガス通路2が設けられてお
り、これらは一列に並べられ扁平な板状の溶接トーチを
構成している。図5〜図7に示すMIG溶接用トーチ
は、狭開先溶接用として従来から使用されているもので
あるが、前方ガス通路1および後方ガス通路2と、前方
ガス噴出口16および後方ガス噴出口17とは同じ断面
形状となっている。このガス噴出口の形状では、通常の
長手継手や周継手の溶接のように、図7に示す溶接進行
方向11に対して、シールドガスの噴出口である後方ガ
ス噴出口17が溶着金属9に近接しすぎるため、この間
にシールドガスを介して2次アーク(シリーズアーク)
の発生が起こり、溶接アークが不安定となってスパッタ
の発生やトーチの焼損等が生じ易く、また溶接ワイヤ1
0がコンタクトチップ14を通過する時に、溶接ワイヤ
10の断面およびコンタクトチップ14の穴が、共に円
形であるため、コンタクトチップ14から出てくる溶接
ワイヤの波状の振れは、図8に示すように、開先28の
側面に対して平行ではなくウイービング20のように斜
めに振れる。このため、溶接部に溶け込み不良等の溶接
欠陥が生じ易く、狭開先MIG溶接における問題点とな
っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したごとく、従来
の狭開先MIG溶接においては、溶接ワイヤが開先の側
面に対して平行でなく斜めにウイービングするため、溶
接部に溶け込み不良等の溶接欠陥が生じ易いという問題
があった。
【0004】本発明の目的は、上記従来技術における問
題点を解消し、狭開先MIG溶接において、溶接部にブ
ローホールや溶け込み不良等の溶接欠陥が生じることな
く、安定して良品質の溶接部が得られる狭開先MIG溶
接用トーチおよびそれを用いた溶接方法を提供すること
にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記本発明の目的は、M
IG溶接トーチの先端部のシールドガス噴出口と、形成
される溶着金属との間を広くして2次アークの発生を抑
止すると同時に、シールドガス噴出口の穴を、コンタク
トチップの先端部から斜め上方に傾斜した長円形(楕円
形)に開口することにより、シールドガスの拡散性を良
くし、かつMIG溶接トーチの先端部に設けた溶接ワイ
ヤを溶接部に供給するコンタクトチップの穴を長円形と
して、溶接ワイヤのウイービング方向を上記長円形の長
軸方向に設定することにより達成される。本発明は、溶
接用ワイヤを送給するコンタクトチューブの先端部に設
けられているコンタクトチップと、上記コンタクトチュ
ーブを挟んで溶接方向に対しシールドガスを供給する前
方ガス通路と後方ガス通路を有する扁平な形状の狭開先
イナートガスメタルア−ク溶接用トーチにおいて、上記
溶接用トーチの下部ブロックを逆三角形状となし、上記
シールドガスの前方ガス噴出口と後方ガス噴出口の穴の
形状を、コンタクトチップ先端部から斜め上方に傾斜し
た長円形に形成した狭開先MIG溶接用トーチである。
また本発明は、溶接用ワイヤ送給するコンタクトチュー
ブの先端部に設けられているコンタクトチップと、上記
コンタクトチューブを挟んで溶接方向に対しシールドガ
スを供給する前方ガス通路と後方ガス通路を有する扁平
な形状の狭開先イナートガスメタルア−ク溶接用トーチ
において、該溶接用トーチ先端部の溶接ワイヤを送給す
るコンタクトチップ穴の形状を長円形となし、溶接ワイ
ヤのウイービング方向を上記長円形の穴の長軸方向に設
定した狭開先MIG溶接用トーチである。さらに本発明
は、溶接用ワイヤ送給するコンタクトチューブの先端部
に設けられているコンタクトチップと、上記コンタクト
チューブを挟んで溶接方向に対しシールドガスを供給す
る前方ガス通路と後方ガス通路を有する扁平な形状の狭
開先イナートガスメタルア−ク溶接用トーチにおいて、
上記溶接用トーチの下部ブロックを逆三角形状となし、
上記シールドガスの前方ガス噴出口と後方ガス噴出口の
穴の形状を、コンタクトチップ先端部から斜め上方に傾
斜した長円形に形成すると共に、上記溶接用トーチ先端
部の溶接ワイヤを溶接部に送給するコンタクトチップ穴
の形状を長円形となし、溶接ワイヤのウイービング方向
を上記長円形の穴の長軸方向に設定した狭開先MIG溶
接用トーチである。また、本発明は狭開先MIG溶接方
法に関するもので、上記した本発明の狭開先MIG溶接
用トーチを用いて、I型等の狭開先をMIG溶接する方
法において、コンタクトチップ先端部から斜め上方に傾
斜させて長円形の穴を持つガス噴出口を形成し、溶着金
属とシールドガス噴出口との間隔を広くすると共に、長
円形のガス噴出口から噴出するシールドガスを上記開先
内に十分に拡散し得る構造となし、かつ長円形としたコ
ンタクトチップの穴の長軸方向と溶接ワイヤのウイービ
ング方向とが常に一定の方向となるように設定し、溶接
アークを安定させてスパッタの付着の防止や溶接トーチ
焼損の抑制、ブローホールおよび溶け込み不良等の溶接
欠陥を抑制する狭開先MIG溶接方法である。
【0006】
【作用】本発明は、狭開先MIG溶接トーチのシールド
ガス噴出口と溶着金属との間隔を広くし、かつガス噴出
口の穴の形状を長円形とすることにより、2次アークの
発生が抑制できると共に、シールドガスの拡散性が良く
なり、しかも溶接ワイヤが通過するコンタクトチップの
ノズルの形状を、溶接ワイヤのウイービング方向に長軸
を合わせた長円形の穴としているので、ウイービング時
の溶接ワイヤの曲がり癖せを吸収することができ、狭開
先溶接においてシールドガスの被覆性が向上し、溶接ワ
イヤの送給動作が安定する。これによって、狭開先MI
G溶接におけるブローホールの発生や溶け込み不良等に
よる溶接欠陥を少なくすることができ、安定して高品質
の溶接部を得ることができる。
【0007】
【実施例】以下に本発明の実施例を挙げ、図面を用いて
さらに詳細に説明する。一般に、発電用ボイラの一部を
構成している主配管は、主蒸気管、高温再熱蒸気管、低
温再熱蒸気管、主給水管等は、高温あるいは高圧のため
に大径で厚肉管の構造となっている。主配管は、コイル
で加熱された高温、高圧の蒸気をボイラからタービンま
で送り、タービンで仕事を終えた蒸気を、再びボイラの
コイルに還流するといった高温、高圧の配管構造であ
る。また、配管自身が高温、高圧であるためボイラの起
動、停止時における伸縮量が大きく、溶接継手に応力が
集中するためボイラからタービンまでの主配管には高品
質の溶接部が要求される。これら、高温、高圧の配管の
溶接に用いられる代表的な狭開先MIG溶接トーチの構
造を、図1および図2(a)、(b)に示す。図1は、
狭開先MIG溶接トーチの先端ブロック部分の断面構造
を示す模式図、図2(a)は、MIG溶接トーチのコン
タクトチップの断面図を示し、図2(b)は、図2
(a)のA矢視図である。図において、前方ガス通路1
と後方ガス通路2から供給されるシールドガスは、前方
ガス噴出口5と後方ガス噴出口6から噴出されるが、こ
れらの噴出口5、6の穴の形状を斜め長円形(楕円)と
したので、後方ガス噴出口6と溶着金属9との間隔が広
くなり2次アークの発生が抑止されると共に、前方ガス
噴出口5と後方ガス噴出口6から噴出されるシールドガ
スは狭開先の溶接部において十分に拡散されることにな
り、ブローホール等の溶接欠陥を抑制することができ
る。さらに、コンタクトチップ8のコンタクトチップ穴
12の形状を楕円形としているので、コンタクトチップ
穴12から出てくる溶接ワイヤ10は、どちらの方向に
曲がりぐせがあっても、溶接ワイヤ10の振れは常に一
定の方向となる。図3(a)は、本発明の狭開先MIG
溶接用トーチの構成の一例を示す平面図で、図3(b)
は、図3(a)のB矢視図である。図に示すように、ト
ーチの下部ブロック15を、ほぼ逆三角形の形状とする
ことにより溶着金属とシールドガス噴出口との間隔が広
くなり、2次アークの防止と溶接用シールドガスの拡散
を良くすることができる。図4(a)は、トーチの下部
ブロックの構造を示す断面図で、図4(b)は、図4
(a)のC矢視図である。溶接用シールドガスは、前方
ガス噴出口5と後方ガス噴出口6により十分に拡散され
る。そして、コンタクトチップ8に設けられている楕円
形のコンタクトチップ穴12により、溶接ワイヤの曲が
りぐせによる振れ方向を常に一定の方向となし、溶接ア
ークを安定させる。したがって、ブローホールの発生や
溶け込み不良等に基づく溶接欠陥を低減することができ
る。I型の狭開先内でのMIG溶接において、溶接用シ
ールドガスとして、アルゴンガスに、炭酸ガスを15〜
25容積%混合したアルゴンと炭酸ガスの混合ガスを用
いて溶接を行ったところ、安定して溶接ワイヤの送給を
行うことができ、MIG溶接用トーチの後方ガス噴出口
と溶着金属との間の2次アーク(シリーズアーク)の発
生が全くなく、シールドガスの流速の変動によるアーク
の乱れ、およびコンタクトチップにスパッタの付着およ
びノズル部の焼損等がなく、コンタクトチップのノズル
部から送給される溶接ワイヤの曲がりぐせによる開先壁
面における溶け込み不良等による溶接欠陥を低減させる
ことができ、高品質の溶接部を得ることができた。な
お、本発明はMIG溶接用トーチのみならず、TIG溶
接用トーチにも適用することが可能であり、MIG溶接
の場合とほぼ同一の効果が得られることを確認してい
る。
【0008】
【発明の効果】以上詳細に説明したごとく、本発明のM
IG溶接用トーチによれば、溶接用シールドガスの噴出
口と溶着金属との間隔を広くし、かつ噴出口の形状を長
円形とすることにより、シールドガスの流れを広く拡散
させることができるので、溶接部のガスシールド効果が
向上し、溶接部にブローホール等の生成による溶接欠陥
を少なくすることができる。さらに、コンタクトチップ
から供給される溶接ワイヤの曲がりぐせがあっても、コ
ンタクトチップ穴の形状を長円形として、所定の方向に
ウイービングできる構造としているので、溶け込み不良
等の溶接欠陥を低減することができ高品質の溶接部を得
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例で例示したMIG溶接用トーチ
による溶接状況を示す説明図。
【図2】本発明の実施例で例示したMIG溶接用トーチ
のコンタクトチップの構造を示す模式図。
【図3】本発明の実施例で例示したMIG溶接用トーチ
全体の構成を示す模式図。
【図4】本発明の実施例で例示したMIG溶接用トーチ
の下部ブロックの構造を示す模式図。
【図5】従来のMIG溶接用トーチ全体の構成を示す模
式図。
【図6】従来のMIG溶接用トーチの下部ブロックの構
造を示す模式図。
【図7】従来のMIG溶接用トーチによる溶接状況を示
す説明図。
【図8】従来の狭開先MIG溶接用トーチにおけるウイ
ービングの状態を示す説明図。
【図9】従来の狭開先MIG溶接装置の全体の構成を示
す説明図。
【符号の説明】
1…前方ガス通路 2…後方ガス通路 3…冷却水送り管 4…冷却水戻り管 5…前方ガス噴出口 6…後方ガス噴出口 7…溶接アーク 8…コンタクトチップ 9…溶着金属 10…溶接ワイヤ 11…溶接進行方向 12…コンタクトチップ穴 13…コンタクトチューブ 14…コンタクトチップ 15…下部ブロック 16…前方ガス噴出口 17…後方ガス噴出口 18…母材 19…ノズル 20…ウイービング 21…溶接トーチ 22…溶接ワイヤ 23…ウイービングローラ 24…プルローラ 25…溶接部 26…ガスノズル 27…母材 28…開先

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】溶接用ワイヤを送給するコンタクトチュー
    ブの先端部に設けられているコンタクトチップと、上記
    コンタクトチューブを挟んで溶接方向に対しシールドガ
    スを供給する前方ガス通路と後方ガス通路を有する扁平
    な形状の狭開先イナートガスメタルア−ク溶接用トーチ
    において、上記溶接用トーチの下部ブロックを逆三角形
    状となし、上記シールドガスの前方ガス噴出口と後方ガ
    ス噴出口の穴の形状を、コンタクトチップ先端部から斜
    め上方に傾斜した長円形に形成してなることを特徴とす
    る狭開先MIG溶接用トーチ。
  2. 【請求項2】溶接用ワイヤを送給するコンタクトチュー
    ブの先端部に設けられているコンタクトチップと、上記
    コンタクトチューブを挟んで溶接方向に対しシールドガ
    スを供給する前方ガス通路と後方ガス通路を有する扁平
    な形状の狭開先イナートガスメタルア−ク溶接用トーチ
    において、該溶接用トーチ先端部の溶接ワイヤを溶接部
    に送給するコンタクトチップ穴の形状を長円形となし、
    溶接ワイヤのウイービング方向を上記長円形の穴の長軸
    方向に設定してなることを特徴とする狭開先MIG溶接
    用トーチ。
  3. 【請求項3】溶接用ワイヤを送給するコンタクトチュー
    ブの先端部に設けられているコンタクトチップと、上記
    コンタクトチューブを挟んで溶接方向に対しシールドガ
    スを供給する前方ガス通路と後方ガス通路を有する扁平
    な形状の狭開先イナートガスメタルア−ク溶接用トーチ
    において、上記溶接用トーチの下部ブロックを逆三角形
    状となし、上記シールドガスの前方ガス噴出口と後方ガ
    ス噴出口の穴の形状を、コンタクトチップ先端部から斜
    め上方に傾斜した長円形に形成すると共に、上記溶接用
    トーチ先端部の溶接ワイヤを溶接部に送給するコンタク
    トチップ穴の形状を長円形となし、上記溶接ワイヤのウ
    イービング方向を上記長円形の穴の長軸方向に設定して
    なることを特徴とする狭開先MIG溶接用トーチ。
  4. 【請求項4】請求項1ないし請求項3のいずれか1項記
    載のMIG溶接用トーチを用いて狭開先をMIG溶接す
    る方法において、シールドガスの噴出口をコンタクトチ
    ップ先端部から斜め上方に傾斜した長円形に形成して溶
    着金属とシールドガス噴出口との間隔を広くし、上記長
    円形のガス噴出口からシールドガスを狭開先内に噴出さ
    せて十分に拡散させると共に、長円形としたコンタクト
    チップの穴の長軸方向と、溶接ワイヤのウイービング方
    向とが常に一定の方向となるように設定して、スパッタ
    の付着防止、ブローホールの抑止および溶け込み不良に
    よる溶接欠陥を抑制することを特徴とする狭開先MIG
    溶接方法。
JP26621293A 1993-10-25 1993-10-25 狭開先mig溶接用トーチおよびそれを用いた溶接方法 Pending JPH07116852A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2014088110A1 (ja) 2012-12-04 2014-06-12 Jfeスチール株式会社 狭開先ガスシールドアーク溶接方法
WO2014088111A1 (ja) 2012-12-04 2014-06-12 Jfeスチール株式会社 狭開先ガスシールドアーク溶接継手
CN110328439A (zh) * 2019-07-25 2019-10-15 阳江市普瑞德增材制造研究院有限公司 一种窄间隙焊枪及其制备方法

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