JPH0711698Y2 - コンパクト容器 - Google Patents
コンパクト容器Info
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- JPH0711698Y2 JPH0711698Y2 JP640790U JP640790U JPH0711698Y2 JP H0711698 Y2 JPH0711698 Y2 JP H0711698Y2 JP 640790 U JP640790 U JP 640790U JP 640790 U JP640790 U JP 640790U JP H0711698 Y2 JPH0711698 Y2 JP H0711698Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- protective sheet
- compact container
- sheet storage
- storage portion
- container body
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、容器本体内に収容された化粧料等を被覆する
保護シートを設けたコンパクト容器に関する。
保護シートを設けたコンパクト容器に関する。
一般に、容器本体内にアイシャドー、頬紅、ファンデー
ションなどの化粧料を容れる中皿を収納し、これらの中
皿と蓋体との間にパフなどを収納するコンパクト容器に
おいては、パフに付着している雑菌で中皿内の化粧料が
汚染されたり、化粧料にパフの臭気が移ったりしないよ
うにし、さらに化粧料の露出面がパフによって削られて
容器内に飛散するのを防止するため、中皿を覆う保護シ
ートが中皿上に介装されている。しかしながら、中皿上
に介装された従来の保護シートは、取り出しにくくてず
れやすく、さらに単に中皿上に置かれているだけである
ため紛失しやすい。
ションなどの化粧料を容れる中皿を収納し、これらの中
皿と蓋体との間にパフなどを収納するコンパクト容器に
おいては、パフに付着している雑菌で中皿内の化粧料が
汚染されたり、化粧料にパフの臭気が移ったりしないよ
うにし、さらに化粧料の露出面がパフによって削られて
容器内に飛散するのを防止するため、中皿を覆う保護シ
ートが中皿上に介装されている。しかしながら、中皿上
に介装された従来の保護シートは、取り出しにくくてず
れやすく、さらに単に中皿上に置かれているだけである
ため紛失しやすい。
そこで、このような欠点を改善した保護シートが種々考
案されており、たとえば、容器本体の受皿嵌合部に沿っ
た内側と外側に開口するスリットを設け、このスリット
に保護シートを摺動可能に挿装してなるコンパクト容器
(実開昭62-7910号)が提案されている。
案されており、たとえば、容器本体の受皿嵌合部に沿っ
た内側と外側に開口するスリットを設け、このスリット
に保護シートを摺動可能に挿装してなるコンパクト容器
(実開昭62-7910号)が提案されている。
ところが、この種の容器本体にスリットを設けて保護シ
ートを摺動可能に挿装したコンパクト容器は、容器本体
の金型加工が複雑になり、さらに摺動する保護シートに
ストッパー部材を加工する必要があるため、加工が面倒
でコストが高くなる。また、保護シートを横方向にスラ
イドさせたときは、コンパクト容器を手で持ちにくく、
保護シートの下面は化粧料が付着しているため手が汚れ
るという難点がある。
ートを摺動可能に挿装したコンパクト容器は、容器本体
の金型加工が複雑になり、さらに摺動する保護シートに
ストッパー部材を加工する必要があるため、加工が面倒
でコストが高くなる。また、保護シートを横方向にスラ
イドさせたときは、コンパクト容器を手で持ちにくく、
保護シートの下面は化粧料が付着しているため手が汚れ
るという難点がある。
本考案は、かかる欠点を除去するため種々検討を行った
結果なされたもので、中枠を容器本体内に嵌合させて、
少なくとも化粧料収納部と保護シート収納部を区画する
とともに、中枠の保護シート収納部側端部と容器本体と
で少なくとも化粧料収納部を覆う保護シートの基端部を
挟持して固定し、基端部に連接する保護シート後部を湾
曲させて保護シート収納部内に収納される保護シートの
背面に接して、保護シートの先端部を容器本体の上方で
開いた状態に保持する保持手段を、保護シート収納部側
端部と対向する保護シート収納部の対向壁に設けること
によって、ワンタッチ操作で容易に保護シートの開閉操
作が行えるようにし、使用時にコンパクト容器を手で持
ちやすくするとともに、極めて簡単な構造で安価に製造
できるようにしたものである。
結果なされたもので、中枠を容器本体内に嵌合させて、
少なくとも化粧料収納部と保護シート収納部を区画する
とともに、中枠の保護シート収納部側端部と容器本体と
で少なくとも化粧料収納部を覆う保護シートの基端部を
挟持して固定し、基端部に連接する保護シート後部を湾
曲させて保護シート収納部内に収納される保護シートの
背面に接して、保護シートの先端部を容器本体の上方で
開いた状態に保持する保持手段を、保護シート収納部側
端部と対向する保護シート収納部の対向壁に設けること
によって、ワンタッチ操作で容易に保護シートの開閉操
作が行えるようにし、使用時にコンパクト容器を手で持
ちやすくするとともに、極めて簡単な構造で安価に製造
できるようにしたものである。
以下、本考案コンパクト容器の実施例を示す図面に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第1図ないし第4図において、1は容器本体であり、内
部2に中枠3を嵌合して中皿収納部4および5と、保護
シート収納部6を区画し、各中皿収納部4および5に、
それぞれ化粧料を収容する中皿7および化粧具を収容す
る中皿8を収納している。
部2に中枠3を嵌合して中皿収納部4および5と、保護
シート収納部6を区画し、各中皿収納部4および5に、
それぞれ化粧料を収容する中皿7および化粧具を収容す
る中皿8を収納している。
9は湾曲可能な弾性材で形成された保護シートで、折り
曲げ線91で折り曲げた基端部92を、保護シート収納部6
の左側壁61で、容器本体1の左側壁との間に挟持して固
定している。しかして、第3図に示すように中皿7内の
化粧料等を使用しない場合は、容器本体1内に収納した
中皿7内の化粧料および中皿8内の化粧具が、この保護
シート9で覆われて保護される。
曲げ線91で折り曲げた基端部92を、保護シート収納部6
の左側壁61で、容器本体1の左側壁との間に挟持して固
定している。しかして、第3図に示すように中皿7内の
化粧料等を使用しない場合は、容器本体1内に収納した
中皿7内の化粧料および中皿8内の化粧具が、この保護
シート9で覆われて保護される。
10は保護シート収納部6の右側壁62上端から内方に一体
的に突設された突設縁で、下面に一対の摩擦体嵌合片1
1,11を取りつけ、この一対の摩擦体嵌合片11,11に摩擦
体12を嵌着させている。しかして、第4図に示すよう
に、保護シート9の基端部92に連接する後部を湾曲させ
て、保護シート収納部6内に収納すると、湾曲された保
護シート9の背面が摩擦体12と接触し、摩擦体12の摩擦
力によってそのままの状態で保持される。
的に突設された突設縁で、下面に一対の摩擦体嵌合片1
1,11を取りつけ、この一対の摩擦体嵌合片11,11に摩擦
体12を嵌着させている。しかして、第4図に示すよう
に、保護シート9の基端部92に連接する後部を湾曲させ
て、保護シート収納部6内に収納すると、湾曲された保
護シート9の背面が摩擦体12と接触し、摩擦体12の摩擦
力によってそのままの状態で保持される。
従って、保護シート9の先端部は上方で左側に傾斜して
開いた状態で保持され、手や指を汚すこともなく、コン
パクト容器を手で持って、中皿7内の化粧料および中皿
8内の化粧具を使用することができる。さらに、保護シ
ート9の後部を湾曲させて保護シート収納部6内に収納
しているため、保護シート9の飛び出し部が短くなり、
取り扱いやすい。
開いた状態で保持され、手や指を汚すこともなく、コン
パクト容器を手で持って、中皿7内の化粧料および中皿
8内の化粧具を使用することができる。さらに、保護シ
ート9の後部を湾曲させて保護シート収納部6内に収納
しているため、保護シート9の飛び出し部が短くなり、
取り扱いやすい。
また、使用後は保護シート9の先端部を指で摘んで引き
出せば、保護シート9の後部が湾曲された状態から開放
されて水平になり、第3図に示すように中皿7および8
を覆って、中皿7内の化粧料および中皿8内の化粧具が
保護される。
出せば、保護シート9の後部が湾曲された状態から開放
されて水平になり、第3図に示すように中皿7および8
を覆って、中皿7内の化粧料および中皿8内の化粧具が
保護される。
しかして、保護シート9の開閉は、保護シート9の後部
を指で押し、湾曲させて保護シート収納部6内に収納す
る操作と、保護シート9の先端部を指で摘んで引き出す
だけのワンタッチ操作で極めて容易に行える。また、保
護シート9の構成および取りつけ機構も極めて簡単で、
取りつけたり、取り外したりすることも可能であり、構
造が極めて簡単で、安価に製造することができる。
を指で押し、湾曲させて保護シート収納部6内に収納す
る操作と、保護シート9の先端部を指で摘んで引き出す
だけのワンタッチ操作で極めて容易に行える。また、保
護シート9の構成および取りつけ機構も極めて簡単で、
取りつけたり、取り外したりすることも可能であり、構
造が極めて簡単で、安価に製造することができる。
13は中枠3の前後壁に突設された掛合突起であり、容器
本体1の内部2に中枠3を嵌合する際、これらの掛合突
起13を、容器本体1の前後内側壁に突設された掛合突起
14に掛合して嵌合される。
本体1の内部2に中枠3を嵌合する際、これらの掛合突
起13を、容器本体1の前後内側壁に突設された掛合突起
14に掛合して嵌合される。
また、15は容器本体1の蓋体であり、容器本体1の後端
壁に開閉自在に枢着され、内面にパフを収納する凹所16
が設けられている。17は蓋体15の先端中央に設けられた
フック、18は容器本体1の先端中央部に形成されたフッ
ク掛合部で、蓋体15を閉蓋するときは、フック17をフッ
ク掛合部18に掛合して閉じられる。
壁に開閉自在に枢着され、内面にパフを収納する凹所16
が設けられている。17は蓋体15の先端中央に設けられた
フック、18は容器本体1の先端中央部に形成されたフッ
ク掛合部で、蓋体15を閉蓋するときは、フック17をフッ
ク掛合部18に掛合して閉じられる。
第5図および第6図は、本考案コンパクト容器の他の実
施例を示したもので、第1図ないし第4図に示すコンパ
クト容器において、中枠3aをゴム弾性を有するプラスチ
ックなどの摩擦材で形成し、保護シート収納部6aの左側
壁61aと対向する右側壁62aの上端から内方に摩擦材から
なる突設縁10aを一体的に突設した以外は、第1図ない
し第4図に示したコンパクト容器と同様にして構成され
ている。
施例を示したもので、第1図ないし第4図に示すコンパ
クト容器において、中枠3aをゴム弾性を有するプラスチ
ックなどの摩擦材で形成し、保護シート収納部6aの左側
壁61aと対向する右側壁62aの上端から内方に摩擦材から
なる突設縁10aを一体的に突設した以外は、第1図ない
し第4図に示したコンパクト容器と同様にして構成され
ている。
そして、第6図に示すように摩擦材からなる突設縁10a
を、保護シート収納部6a内に後部を湾曲させて収納した
保護シート9の背面に直接当接させ、摩擦材からなる突
設縁10aの摩擦力で、保護シート9の先端部を容器本体
1の上方で左側に傾斜した状態で開いた状態に保持でき
るようにしている。
を、保護シート収納部6a内に後部を湾曲させて収納した
保護シート9の背面に直接当接させ、摩擦材からなる突
設縁10aの摩擦力で、保護シート9の先端部を容器本体
1の上方で左側に傾斜した状態で開いた状態に保持でき
るようにしている。
しかして、このコンパクト容器は、第1図ないし第4図
に示したコンパクト容器と同じ作用効果が得られる他、
中枠3aが摩擦材で形成され、保護シート収納部右側壁62
aの突設縁10aが摩擦材であるため、摩擦体を取りつける
必要もなく、構造がさらに簡単になり、製造が容易で、
コストダウンが図れる。
に示したコンパクト容器と同じ作用効果が得られる他、
中枠3aが摩擦材で形成され、保護シート収納部右側壁62
aの突設縁10aが摩擦材であるため、摩擦体を取りつける
必要もなく、構造がさらに簡単になり、製造が容易で、
コストダウンが図れる。
第7図ないし第9図は、本考案コンパクト容器のさらに
他の実施例を示したもので、第1図ないし第4図に示し
たコンパクト容器において、容器本体1の内周壁上端に
段部を設けて掛合縁1aを形成し、また中枠3bの上端周縁
に掛合縁1aと掛合するフランジ31を設け、保護シート収
納部6bの左側壁および前後壁を切除した以外は、第1図
ないし第4図に示したコンパクト容器と同様にして構成
されている。
他の実施例を示したもので、第1図ないし第4図に示し
たコンパクト容器において、容器本体1の内周壁上端に
段部を設けて掛合縁1aを形成し、また中枠3bの上端周縁
に掛合縁1aと掛合するフランジ31を設け、保護シート収
納部6bの左側壁および前後壁を切除した以外は、第1図
ないし第4図に示したコンパクト容器と同様にして構成
されている。
しかして、このコンパクト容器は、保護シート9aの基端
部92aを折り曲げることなく、保護シート収納部6bのフ
ランジ31における左側端部32と、容器本体1の左側壁上
端の掛合縁1a間に挟持して固定される。
部92aを折り曲げることなく、保護シート収納部6bのフ
ランジ31における左側端部32と、容器本体1の左側壁上
端の掛合縁1a間に挟持して固定される。
従って、このコンパクト容器は、第1図ないし第4図に
示したコンパクト容器と同じ作用効果が得られるととも
に、保護シート9aの基端部92aを折り曲げることなくそ
のまま挟持させて固定できるため、保護シート9aの取り
つけが一段と容易に行え、コストダウンが図れる。
示したコンパクト容器と同じ作用効果が得られるととも
に、保護シート9aの基端部92aを折り曲げることなくそ
のまま挟持させて固定できるため、保護シート9aの取り
つけが一段と容易に行え、コストダウンが図れる。
第10図および第11図は、第7図ないし第9図におけるコ
ンパクト容器において、フランジ31aを上端周縁に設け
た中枠3cをゴム弾性を有するプラスチックなどの摩擦材
で形成し、保護シート収納部6cのフランジ左側端32aと
対向する右側壁62cの上端から内方に摩擦材からなる突
設縁10cを一体的に突設した以外は、第7図ないし第9
図に示したコンパクト容器と同様にして構成されてい
る。
ンパクト容器において、フランジ31aを上端周縁に設け
た中枠3cをゴム弾性を有するプラスチックなどの摩擦材
で形成し、保護シート収納部6cのフランジ左側端32aと
対向する右側壁62cの上端から内方に摩擦材からなる突
設縁10cを一体的に突設した以外は、第7図ないし第9
図に示したコンパクト容器と同様にして構成されてい
る。
そして、第11図に示すように摩擦材からなる突設縁10c
を、保護シート収納部6c内に後部を湾曲させて収納した
保護シート9aの背面に直接当接させ、摩擦材からなる突
設縁10cの摩擦力で、保護シート9aの先端部を容器本体
1の上方で左側に傾斜した状態で開いた状態に保持でき
るようにしている。
を、保護シート収納部6c内に後部を湾曲させて収納した
保護シート9aの背面に直接当接させ、摩擦材からなる突
設縁10cの摩擦力で、保護シート9aの先端部を容器本体
1の上方で左側に傾斜した状態で開いた状態に保持でき
るようにしている。
しかして、このコンパクト容器は、第7図ないし第9図
に示したコンパクト容器と同じ作用効果が得られる他、
中枠3cが摩擦材で形成され、保護シート収納部右側壁62
cの突設縁10cが摩擦材であるため、摩擦体を取りつける
必要もなく、構造がさらに簡単になり、製造が容易で、
コストダウンが図れる。
に示したコンパクト容器と同じ作用効果が得られる他、
中枠3cが摩擦材で形成され、保護シート収納部右側壁62
cの突設縁10cが摩擦材であるため、摩擦体を取りつける
必要もなく、構造がさらに簡単になり、製造が容易で、
コストダウンが図れる。
第12図ないし第14図は、本考案コンパクト容器のさらに
他の実施例を示したもので、第1図ないし第4図に示し
たコンパクト容器において、中枠3dで中皿収納部19と保
護シート収納部6dを区画し、中皿収納部19に化粧料を収
容する中皿21を収納するとともに、保護シート収納部6d
の左側壁61dと右側壁62d間の下部に、仕切壁63を設けて
保護シート収納部6dをさらに区画し、左側の残る部分を
化粧具収納部20として、化粧具を仕切壁63で保護シート
収納部6d内にずれないように収納するようにしている。
また、保護シート収納部6dの右側壁62d上端から内方に
一体的に突設縁10dを突設し、突設縁10dの下面に一対の
摩擦体嵌合片11a,11aを取りつけ、この一対の摩擦体嵌
合片11a,11aに摩擦体12aを嵌着させている。そして、保
護シート9bの折り曲げ線91bで折り曲げた基端部92bと基
端部92bに連接する後部の大きさを、保護シート収納部6
dの幅に適合した大きさにするとともに、化粧具収納部2
0に収納した化粧具を取り除いたとき、保護シート収納
部6dの下部に設けた仕切壁63上方に、保護シート9bの後
部から広幅の部分を収納できるようにした以外は、第1
図ないし第4図に示したコンパクト容器と同様にして構
成されている。
他の実施例を示したもので、第1図ないし第4図に示し
たコンパクト容器において、中枠3dで中皿収納部19と保
護シート収納部6dを区画し、中皿収納部19に化粧料を収
容する中皿21を収納するとともに、保護シート収納部6d
の左側壁61dと右側壁62d間の下部に、仕切壁63を設けて
保護シート収納部6dをさらに区画し、左側の残る部分を
化粧具収納部20として、化粧具を仕切壁63で保護シート
収納部6d内にずれないように収納するようにしている。
また、保護シート収納部6dの右側壁62d上端から内方に
一体的に突設縁10dを突設し、突設縁10dの下面に一対の
摩擦体嵌合片11a,11aを取りつけ、この一対の摩擦体嵌
合片11a,11aに摩擦体12aを嵌着させている。そして、保
護シート9bの折り曲げ線91bで折り曲げた基端部92bと基
端部92bに連接する後部の大きさを、保護シート収納部6
dの幅に適合した大きさにするとともに、化粧具収納部2
0に収納した化粧具を取り除いたとき、保護シート収納
部6dの下部に設けた仕切壁63上方に、保護シート9bの後
部から広幅の部分を収納できるようにした以外は、第1
図ないし第4図に示したコンパクト容器と同様にして構
成されている。
しかして、このコンパクト容器は、第1図ないし第4図
に示したコンパクト容器と同じ作用効果が得られる他、
保護シート収納部6dをさらに区画して、残る部分を化粧
具収納部として作用でき、容器本体1内部を一段と有効
に利用することができる。
に示したコンパクト容器と同じ作用効果が得られる他、
保護シート収納部6dをさらに区画して、残る部分を化粧
具収納部として作用でき、容器本体1内部を一段と有効
に利用することができる。
第15図および第16図は、第12図ないし第14図におけるコ
ンパクト容器において、中枠3eをゴム弾性を有するプラ
スチックなどの摩擦材で形成し、保護シート収納部6eの
左側壁61eと対向する右側壁62eの上端から内方に摩擦材
からなる突設縁10eを一体的に突設した以外は、第12図
ないし第14図に示したコンパクト容器と同様にして構成
されている。
ンパクト容器において、中枠3eをゴム弾性を有するプラ
スチックなどの摩擦材で形成し、保護シート収納部6eの
左側壁61eと対向する右側壁62eの上端から内方に摩擦材
からなる突設縁10eを一体的に突設した以外は、第12図
ないし第14図に示したコンパクト容器と同様にして構成
されている。
そして、第16図に示すように摩擦材からなる突設縁10e
を保護シート収納部6e内に後部を湾曲させて収納した保
護シート9bの背面に直接当接させ、摩擦材からなる突設
縁10eの摩擦力で、保護シート9bの先端部を容器本体1
の上方で左側に傾斜した状態で開いた状態に保持できる
ようにしている。
を保護シート収納部6e内に後部を湾曲させて収納した保
護シート9bの背面に直接当接させ、摩擦材からなる突設
縁10eの摩擦力で、保護シート9bの先端部を容器本体1
の上方で左側に傾斜した状態で開いた状態に保持できる
ようにしている。
しかして、このコンパクト容器は、第12図ないし第14図
に示したコンパクト容器と同じ作用効果が得られる他、
中枠3eが摩擦材で形成され、保護シート収納部右側壁62
eの突設縁10eが摩擦材であるため、摩擦体を取りつける
必要もなく、構造がさらに簡単になり、製造が容易で、
コストダウンが図れる。
に示したコンパクト容器と同じ作用効果が得られる他、
中枠3eが摩擦材で形成され、保護シート収納部右側壁62
eの突設縁10eが摩擦材であるため、摩擦体を取りつける
必要もなく、構造がさらに簡単になり、製造が容易で、
コストダウンが図れる。
第17図ないし第19図は本考案コンパクト容器のさらに他
の実施例を示したもので、第12図ないし第14図に示した
コンパクト容器において、容器本体1の内周壁上端に段
部を設けて掛合縁1aを形成し、また中枠3fの上端周縁に
掛合縁1aと掛合するフランジ31bを設け、保護シート収
納部6fの左側壁を切除し、保護シート収納部6fを容器本
体1の下底に設けた仕切壁63aでさらに区画し、左側の
残る部分を化粧具収納部22として、化粧具を仕切壁63a
で保護シート収納部6f内にずれないように収納するよう
にしている。また、保護シート収納部6fの右側壁62f上
端から内方に一体的に突設縁10fを突設し、突設縁10fの
下面に一対の摩擦体嵌合片11b,11bを取りつけて、この
一対の摩擦体嵌合片11b,11bに摩擦体12bを嵌着させてい
る。そして、保護シート9cの基端部92cと基端部92cに連
接する後部の大きさを、保護シート収納部6fの幅に適合
した大きさにするとともに、化粧具収納部22に収納した
化粧具を取り除いたとき、保護シート収納部6f下部の仕
切壁63a上方に、保護シート9cの後部から広幅の部分を
収納できるようにした以外は、第12図ないし第14図に示
したコンパクト容器と同様にして構成されている。
の実施例を示したもので、第12図ないし第14図に示した
コンパクト容器において、容器本体1の内周壁上端に段
部を設けて掛合縁1aを形成し、また中枠3fの上端周縁に
掛合縁1aと掛合するフランジ31bを設け、保護シート収
納部6fの左側壁を切除し、保護シート収納部6fを容器本
体1の下底に設けた仕切壁63aでさらに区画し、左側の
残る部分を化粧具収納部22として、化粧具を仕切壁63a
で保護シート収納部6f内にずれないように収納するよう
にしている。また、保護シート収納部6fの右側壁62f上
端から内方に一体的に突設縁10fを突設し、突設縁10fの
下面に一対の摩擦体嵌合片11b,11bを取りつけて、この
一対の摩擦体嵌合片11b,11bに摩擦体12bを嵌着させてい
る。そして、保護シート9cの基端部92cと基端部92cに連
接する後部の大きさを、保護シート収納部6fの幅に適合
した大きさにするとともに、化粧具収納部22に収納した
化粧具を取り除いたとき、保護シート収納部6f下部の仕
切壁63a上方に、保護シート9cの後部から広幅の部分を
収納できるようにした以外は、第12図ないし第14図に示
したコンパクト容器と同様にして構成されている。
しかして、このコンパクト容器は、保護シート9cの基端
部92cを折り曲げることなく、保護シート収納部6fのフ
ランジ31bにおける左側壁32bと、容器本体1の左側壁上
端の掛合縁1a間に挟持して固定される。
部92cを折り曲げることなく、保護シート収納部6fのフ
ランジ31bにおける左側壁32bと、容器本体1の左側壁上
端の掛合縁1a間に挟持して固定される。
従って、このコンパクト容器は、第12図ないし第14図に
示したコンパクト容器と同じ作用効果が得られるととも
に、保護シート9cの基端部92cを折り曲げることなくそ
のまま挟持させて固定できるため、保護シート9cの取り
つけが一段と容易に行え、コストダウンが図れる。
示したコンパクト容器と同じ作用効果が得られるととも
に、保護シート9cの基端部92cを折り曲げることなくそ
のまま挟持させて固定できるため、保護シート9cの取り
つけが一段と容易に行え、コストダウンが図れる。
第20図および第21図は、第17図ないし第19図におけるコ
ンパクト容器において、フランジ31cを上端周縁に設け
た中枠3gをゴム弾性を有するプラスチックなどの摩擦材
で形成し、保護シート収納部6gのフランジ左側端32cと
対向する右側壁62gの上端から内方に摩擦材からなる突
設縁10gを一体的に突設した以外は、第17図ないし第19
図に示したコンパクト容器と同様にして構成されてい
る。
ンパクト容器において、フランジ31cを上端周縁に設け
た中枠3gをゴム弾性を有するプラスチックなどの摩擦材
で形成し、保護シート収納部6gのフランジ左側端32cと
対向する右側壁62gの上端から内方に摩擦材からなる突
設縁10gを一体的に突設した以外は、第17図ないし第19
図に示したコンパクト容器と同様にして構成されてい
る。
そして、第21図に示すように摩擦材からなる突設縁10g
を、保護シート収納部6g内に後部を湾曲させて収納した
保護シート9cの背面に直接当接させ、摩擦材からなる突
設縁10gの摩擦力で、保護シート9cの先端部を容器本体
1の上方で左側に傾斜した状態で開いた状態に保持でき
るようにしている。
を、保護シート収納部6g内に後部を湾曲させて収納した
保護シート9cの背面に直接当接させ、摩擦材からなる突
設縁10gの摩擦力で、保護シート9cの先端部を容器本体
1の上方で左側に傾斜した状態で開いた状態に保持でき
るようにしている。
しかして、このコンパクト容器は、第17図ないし第19図
に示したコンパクト容器と同じ作用効果が得られる他、
中枠3gが摩擦材で形成され、保護シート収納部右側壁62
gの突設縁10gが摩擦材であるため、摩擦体を取りつける
必要もなく、構造がさらに簡単になり、製造が容易で、
コストダウンが図れる。
に示したコンパクト容器と同じ作用効果が得られる他、
中枠3gが摩擦材で形成され、保護シート収納部右側壁62
gの突設縁10gが摩擦材であるため、摩擦体を取りつける
必要もなく、構造がさらに簡単になり、製造が容易で、
コストダウンが図れる。
なお、以上の実施例において、摩擦体を取りつける際、
いずれにおいても保護シート収納部右側壁の上端から内
方に突設した突設縁の下面に、摩擦体掛合片を取りつけ
て摩擦体を嵌着させているが、保護シート収納部右側壁
に直接摩擦体掛合片を取りつけて、この摩擦体掛合片に
摩擦体を嵌着させてもよい。また、摩擦体を取りつけな
い場合は中枠全体を摩擦材で構成しているが、必ずしも
中枠全体を摩擦材で構成する必要はなく、保護シート収
納部右側壁の上端から内方に突設した突設縁のみを摩擦
材で構成すれば足りる。さらに、中枠の容器本体への嵌
合は両者の側壁に突設した掛合突起を掛合させている
が、超音波接着によって中枠を容器本体内に嵌合させて
もよい。また、以上の実施例では、いずれも化粧料収納
部および化粧具収容部に底のない中枠を使用している
が、中枠で区画する化粧料収納部および化粧具収容部を
有底にしたものを使用してもよく、化粧料収容部および
化粧具収容部を有底にした場合は、化粧料および化粧具
を収容する中皿を使用しても使用しなくてもよい。
いずれにおいても保護シート収納部右側壁の上端から内
方に突設した突設縁の下面に、摩擦体掛合片を取りつけ
て摩擦体を嵌着させているが、保護シート収納部右側壁
に直接摩擦体掛合片を取りつけて、この摩擦体掛合片に
摩擦体を嵌着させてもよい。また、摩擦体を取りつけな
い場合は中枠全体を摩擦材で構成しているが、必ずしも
中枠全体を摩擦材で構成する必要はなく、保護シート収
納部右側壁の上端から内方に突設した突設縁のみを摩擦
材で構成すれば足りる。さらに、中枠の容器本体への嵌
合は両者の側壁に突設した掛合突起を掛合させている
が、超音波接着によって中枠を容器本体内に嵌合させて
もよい。また、以上の実施例では、いずれも化粧料収納
部および化粧具収容部に底のない中枠を使用している
が、中枠で区画する化粧料収納部および化粧具収容部を
有底にしたものを使用してもよく、化粧料収容部および
化粧具収容部を有底にした場合は、化粧料および化粧具
を収容する中皿を使用しても使用しなくてもよい。
さらに、保護シートは湾曲可能な透明なプラスチック製
保護シートが好ましく使用されるが、材質は特に限定さ
れず、透明でなくてもよい。
保護シートが好ましく使用されるが、材質は特に限定さ
れず、透明でなくてもよい。
以上説明したように、本考案コンパクト容器にあって
は、中枠を容器本体内に嵌合させて少なくとも化粧料収
納部と保護シート収納部を区画するとともに、中枠の保
護シート収納部側端部と容器本体とで少なくとも化粧料
収納部を覆う保護シートの基端部を挟持して固定し、基
端部に連接する保護シート後部を湾曲させて保護シート
収納部内に収納される保護シートの背面に接して、保護
シートの先端部を容器本体の上方で開いた状態に保持す
る保持手段を、保護シート収納部側端部と対向する保護
シート収納部の対向壁に設けているため、保護シートの
開閉操作がワンタッチ操作で極めて容易に行える。ま
た、保護シートは開放時先端部が湾曲して上方を向くた
め、手や指が汚れることもなく、使用時にコンパクト容
器を手で持ちやすい。さらに、保護シートは取りつけ機
構が極めて簡単な上、後部の湾曲部を保護シート収納部
に収納するため、保護シートの飛び出し部も短く、取り
扱いに至便である。また、構造が極めて簡単であるため
容易かつ安価に製造することができる。
は、中枠を容器本体内に嵌合させて少なくとも化粧料収
納部と保護シート収納部を区画するとともに、中枠の保
護シート収納部側端部と容器本体とで少なくとも化粧料
収納部を覆う保護シートの基端部を挟持して固定し、基
端部に連接する保護シート後部を湾曲させて保護シート
収納部内に収納される保護シートの背面に接して、保護
シートの先端部を容器本体の上方で開いた状態に保持す
る保持手段を、保護シート収納部側端部と対向する保護
シート収納部の対向壁に設けているため、保護シートの
開閉操作がワンタッチ操作で極めて容易に行える。ま
た、保護シートは開放時先端部が湾曲して上方を向くた
め、手や指が汚れることもなく、使用時にコンパクト容
器を手で持ちやすい。さらに、保護シートは取りつけ機
構が極めて簡単な上、後部の湾曲部を保護シート収納部
に収納するため、保護シートの飛び出し部も短く、取り
扱いに至便である。また、構造が極めて簡単であるため
容易かつ安価に製造することができる。
第1図は本考案コンパクト容器の一実施例を示す分解斜
視図、第2図は同コンパクト容器の中枠の裏面拡大斜視
図、第3図は同コンパクト容器の保護シートを閉じた状
態の一部拡大断面図、第4図は同コンパクト容器の保護
シートを開いた状態の一部拡大断面図、第5図は本考案
コンパクト容器の他の実施例の中枠の裏面拡大斜視図、
第6図は同コンパクト容器の保護シートを開いた状態の
一部拡大断面図、第7図は本考案コンパクト容器の他の
実施例を示す分解斜視図、第8図は同コンパクト容器の
中枠の裏面拡大斜視図、第9図は同コンパクト容器の保
護シートを開いた状態の一部拡大断面図、第10図は本考
案コンパクト容器の他の実施例の中枠の裏面拡大斜視
図、第11図は同コンパクト容器の保護シートを開いた状
態の一部拡大断面図、第12図は本考案コンパクト容器の
他の実施例を示す分解斜視図、第13図は同コンパクト容
器の中枠の裏面拡大斜視図、第14図は同コンパクト容器
の保護シートを開いた状態の一部拡大断面図、第15図は
本考案コンパクト容器の他の実施例の中枠の裏面拡大斜
視図、第16図は同コンパクト容器の保護シートを開いた
状態の一部拡大断面図、第17図は本考案コンパクト容器
の他の実施例を示す分解斜視図、第18図は同コンパクト
容器の中枠の裏面拡大斜視図、第19図は同コンパクト容
器の保護シートを開いた状態の一部拡大断面図、第20図
は本考案コンパクト容器の他の実施例の中枠の裏面拡大
斜視図、第21図は同コンパクト容器の保護シートを開い
た状態の一部拡大断面図である。 1……容器本体、1a……掛合縁、3,3a,3b,3c,3d,3e,3f,
3g……中枠、31,31a,31b,31c……フランジ、32,32a,32
b,32c……フランジ左側端部(保護シート収納部側端
部)、4,5,19……中皿収納部(化粧料収納部、化粧具収
納部)、6,6a,6b,6c,6d,6e,6f,6g……保護シート収納
部、61,61a,61d,61e……左側壁(保護シート収納部側端
部)、62,62a,62b,62c,62d,62e,62f,62g……右側壁、7,
8,21……中皿、9,9a,9b,9c……保護シート、92,92a,92
b,92c……保護シート基端部、10,10a,10b,10c,10d,10e,
10f,10g……突設縁、11,11a,11b……摩擦体嵌合片、12,
12a,12b……摩擦体
視図、第2図は同コンパクト容器の中枠の裏面拡大斜視
図、第3図は同コンパクト容器の保護シートを閉じた状
態の一部拡大断面図、第4図は同コンパクト容器の保護
シートを開いた状態の一部拡大断面図、第5図は本考案
コンパクト容器の他の実施例の中枠の裏面拡大斜視図、
第6図は同コンパクト容器の保護シートを開いた状態の
一部拡大断面図、第7図は本考案コンパクト容器の他の
実施例を示す分解斜視図、第8図は同コンパクト容器の
中枠の裏面拡大斜視図、第9図は同コンパクト容器の保
護シートを開いた状態の一部拡大断面図、第10図は本考
案コンパクト容器の他の実施例の中枠の裏面拡大斜視
図、第11図は同コンパクト容器の保護シートを開いた状
態の一部拡大断面図、第12図は本考案コンパクト容器の
他の実施例を示す分解斜視図、第13図は同コンパクト容
器の中枠の裏面拡大斜視図、第14図は同コンパクト容器
の保護シートを開いた状態の一部拡大断面図、第15図は
本考案コンパクト容器の他の実施例の中枠の裏面拡大斜
視図、第16図は同コンパクト容器の保護シートを開いた
状態の一部拡大断面図、第17図は本考案コンパクト容器
の他の実施例を示す分解斜視図、第18図は同コンパクト
容器の中枠の裏面拡大斜視図、第19図は同コンパクト容
器の保護シートを開いた状態の一部拡大断面図、第20図
は本考案コンパクト容器の他の実施例の中枠の裏面拡大
斜視図、第21図は同コンパクト容器の保護シートを開い
た状態の一部拡大断面図である。 1……容器本体、1a……掛合縁、3,3a,3b,3c,3d,3e,3f,
3g……中枠、31,31a,31b,31c……フランジ、32,32a,32
b,32c……フランジ左側端部(保護シート収納部側端
部)、4,5,19……中皿収納部(化粧料収納部、化粧具収
納部)、6,6a,6b,6c,6d,6e,6f,6g……保護シート収納
部、61,61a,61d,61e……左側壁(保護シート収納部側端
部)、62,62a,62b,62c,62d,62e,62f,62g……右側壁、7,
8,21……中皿、9,9a,9b,9c……保護シート、92,92a,92
b,92c……保護シート基端部、10,10a,10b,10c,10d,10e,
10f,10g……突設縁、11,11a,11b……摩擦体嵌合片、12,
12a,12b……摩擦体
Claims (3)
- 【請求項1】容器本体内に中枠を嵌合させて、少なくと
も化粧料収納部と保護シート収納部を区画するととも
に、中枠の保護シート収納部側端部と容器本体とで少な
くとも化粧料収納部を覆う保護シートの基端部を挟持し
て固定し、基端部に連接する保護シート後部を湾曲させ
て保護シート収納部内に収納される保護シートの背面に
接して、保護シートの先端分を容器本体の上方で開いた
状態に保持する保持手段を、保護シート収納部側端部と
対向する保護シート収納部の対向壁に設けたことを特徴
とするコンパクト容器 - 【請求項2】保護シート収納部の保護シートを挟持する
側端部と対向する対向壁、またはこの対向壁の上端から
保護シート収納部内方に突設した突設縁に、保護シート
収納部内に後部を湾曲させて収納させた保護シートの背
面に当接する摩擦体を付設し、この摩擦体の摩擦力で、
保護シートの先端部を容器本体の上方で開いた状態に保
持させる請求項1記載のコンパクト容器 - 【請求項3】保護シート収納部の保護シートを挟持する
側端部と対向する対向壁の上端から、摩擦材で構成され
た突設縁を内方に突設し、保護シート収納部内に湾曲さ
せて収納させた保護シートの背面に当接させて、突設縁
の摩擦力で、保護シートの先端部を容器本体の上方で開
いた状態に保持させる請求項1記載のコンパクト容器
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP640790U JPH0711698Y2 (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | コンパクト容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP640790U JPH0711698Y2 (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | コンパクト容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0399508U JPH0399508U (ja) | 1991-10-17 |
| JPH0711698Y2 true JPH0711698Y2 (ja) | 1995-03-22 |
Family
ID=31510083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP640790U Expired - Lifetime JPH0711698Y2 (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | コンパクト容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0711698Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104883929B (zh) * | 2012-12-27 | 2018-06-26 | 花王株式会社 | 紧凑型化妆用盒 |
| JP6128521B2 (ja) * | 2013-05-31 | 2017-05-17 | 花王株式会社 | 化粧用コンパクトケース |
| JP6276917B2 (ja) * | 2012-12-27 | 2018-02-07 | 花王株式会社 | 化粧用コンパクトケース |
| JP6667291B2 (ja) * | 2015-12-25 | 2020-03-18 | 株式会社吉野工業所 | コンパクト容器 |
-
1990
- 1990-01-25 JP JP640790U patent/JPH0711698Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0399508U (ja) | 1991-10-17 |
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