JPH07117016B2 - ユニットインジェクタ−付ディ−ゼル機関の燃料供給構造 - Google Patents
ユニットインジェクタ−付ディ−ゼル機関の燃料供給構造Info
- Publication number
- JPH07117016B2 JPH07117016B2 JP62168467A JP16846787A JPH07117016B2 JP H07117016 B2 JPH07117016 B2 JP H07117016B2 JP 62168467 A JP62168467 A JP 62168467A JP 16846787 A JP16846787 A JP 16846787A JP H07117016 B2 JPH07117016 B2 JP H07117016B2
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 15
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 4
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 5
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- 239000007924 injection Substances 0.000 description 5
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
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- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B3/00—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition
- F02B3/06—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition with compression ignition
Landscapes
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はシリンダヘッドのユニットインジェクター装着
孔に筒状のスリーブを嵌合し、スリーブ内にユニットイ
ンジェクターを嵌合し、シリンダヘッド内の燃料供給通
路をスリーブの通路孔を介してユニットインジェクター
の燃料入口に連通するユニットインジェクター付ディー
ゼル機関の燃料供給構造に関する。
孔に筒状のスリーブを嵌合し、スリーブ内にユニットイ
ンジェクターを嵌合し、シリンダヘッド内の燃料供給通
路をスリーブの通路孔を介してユニットインジェクター
の燃料入口に連通するユニットインジェクター付ディー
ゼル機関の燃料供給構造に関する。
(従来の技術) 本発明の第1図を利用して従来技術を説明すると、一般
にユニットインジェクター13の冷却はシリンダヘッド2
の水ジャケット16により下側の噴射ノズル部分近傍を冷
却し、またユニットインジェクター13内に供給された燃
料によりユニットインジェクター内部を冷却するように
なっている。従ってユニットインジェクター13の外周部
分及びスリーブ12の上半部分の冷却は十分とはいえな
い。ユニットインジェクター冷却は、各気筒間の温度の
格差をなくし、噴射条件を各気筒で一定に保つために重
要である。
にユニットインジェクター13の冷却はシリンダヘッド2
の水ジャケット16により下側の噴射ノズル部分近傍を冷
却し、またユニットインジェクター13内に供給された燃
料によりユニットインジェクター内部を冷却するように
なっている。従ってユニットインジェクター13の外周部
分及びスリーブ12の上半部分の冷却は十分とはいえな
い。ユニットインジェクター冷却は、各気筒間の温度の
格差をなくし、噴射条件を各気筒で一定に保つために重
要である。
(発明の目的) 本発明の目的は、簡単な改良で供給燃料の余剰分をスリ
ーブ部分に導くようにすることにより、スリーブ及びユ
ニットインジェクターの冷却効果を向上させることであ
る。
ーブ部分に導くようにすることにより、スリーブ及びユ
ニットインジェクターの冷却効果を向上させることであ
る。
(目的を達成するための技術的手段) 上記目的を達成するために本発明は、スリーブ外周面と
上記装着孔内周面との嵌合部分の上端部分と下端部分に
それぞれシール手段を設け、両シール手段間の嵌合部分
の上下方向略全幅にわたる環状切欠き部を、スリーブ外
周面あるいは孔内周面の少なくともいずれか一方に形成
し、上記環状切欠き部に前記燃料供給通路、燃料戻し通
路及び連通孔を連通している。
上記装着孔内周面との嵌合部分の上端部分と下端部分に
それぞれシール手段を設け、両シール手段間の嵌合部分
の上下方向略全幅にわたる環状切欠き部を、スリーブ外
周面あるいは孔内周面の少なくともいずれか一方に形成
し、上記環状切欠き部に前記燃料供給通路、燃料戻し通
路及び連通孔を連通している。
(作用) 燃料供給装置から切欠き部内に入る燃料の一部は必要燃
料としてユニットインジェクター内に供給され、残りは
切欠き部内に充満してスリーブ及びユニットインジェク
ターを冷却し、燃料戻し通路から戻される。
料としてユニットインジェクター内に供給され、残りは
切欠き部内に充満してスリーブ及びユニットインジェク
ターを冷却し、燃料戻し通路から戻される。
(実施例) 第2図は本発明を適用した多気筒ディーゼル機関のシリ
ンダヘッド2の上面図を示しており、シリンダヘッド2
の上面に弁腕ケース1が固着され、弁腕ケース1内に弁
腕室3が形成されている。弁腕室3内には、給気弁、排
気弁、弁腕、ユニットインジェクター作動用ロッカーア
ーム及び弁腕軸等が配置されているが、それらは図示し
ていない。シリンダヘッド2には気筒中心Cと同軸心に
ユニットインジェクター装着孔11が形成されており、該
装着孔11には筒状のスリーブ12が嵌合し、該スリーブ12
内にユニットインジェクター13が嵌着されている。ユニ
ットインジェクター13の周囲には燃焼室に開口する2個
の吸気ポート5及び2個の排気ポート6が形成されてい
る。吸気ポート5は吸気通路7を介してシリンダヘッド
2の一方側の端面の吸気入口部7aに連通し、吸気入口部
7aは吸気マニホルド(図示せず)に連通している。排気
ポート6は前記吸気通路7とは反対側に延びる排気通路
8を介して排気出口部8aに連通し、排気出口部8aは排気
マニホルド(図示せず)に連通している。
ンダヘッド2の上面図を示しており、シリンダヘッド2
の上面に弁腕ケース1が固着され、弁腕ケース1内に弁
腕室3が形成されている。弁腕室3内には、給気弁、排
気弁、弁腕、ユニットインジェクター作動用ロッカーア
ーム及び弁腕軸等が配置されているが、それらは図示し
ていない。シリンダヘッド2には気筒中心Cと同軸心に
ユニットインジェクター装着孔11が形成されており、該
装着孔11には筒状のスリーブ12が嵌合し、該スリーブ12
内にユニットインジェクター13が嵌着されている。ユニ
ットインジェクター13の周囲には燃焼室に開口する2個
の吸気ポート5及び2個の排気ポート6が形成されてい
る。吸気ポート5は吸気通路7を介してシリンダヘッド
2の一方側の端面の吸気入口部7aに連通し、吸気入口部
7aは吸気マニホルド(図示せず)に連通している。排気
ポート6は前記吸気通路7とは反対側に延びる排気通路
8を介して排気出口部8aに連通し、排気出口部8aは排気
マニホルド(図示せず)に連通している。
燃料供給通路18及び燃料戻し通路19はきり孔として形成
されており、吸気入口部7a側のシリンダヘッド側端面か
ら吸気通路7の近傍を通って装着孔11部分に至ってい
る。各通路18、19の吸気入口部7a側のシリンダヘッド端
面部分には、それぞれ雌ねじ部が形成され、ねじプラグ
40、41がそれぞれ着脱自在に螺着されている。
されており、吸気入口部7a側のシリンダヘッド側端面か
ら吸気通路7の近傍を通って装着孔11部分に至ってい
る。各通路18、19の吸気入口部7a側のシリンダヘッド端
面部分には、それぞれ雌ねじ部が形成され、ねじプラグ
40、41がそれぞれ着脱自在に螺着されている。
第2図のI−I断面拡大図を示す第1図において、ユニ
ットインジェクター13は周知のようにシリンダヘッド上
端面より上方に突出する燃料ポンプと下半部の燃料噴射
ノズルとを一体に備え、下端噴射口13aは燃焼室15に臨
んでいる。ユニットインジェクター13の上下方向中央部
よりも下寄り部分の外周には、環状の燃料入口部22が形
成され、該環状燃料入口部22はユニットインジェクター
13内の燃料通路に連通している。
ットインジェクター13は周知のようにシリンダヘッド上
端面より上方に突出する燃料ポンプと下半部の燃料噴射
ノズルとを一体に備え、下端噴射口13aは燃焼室15に臨
んでいる。ユニットインジェクター13の上下方向中央部
よりも下寄り部分の外周には、環状の燃料入口部22が形
成され、該環状燃料入口部22はユニットインジェクター
13内の燃料通路に連通している。
スリーブ12は下側に第1小径部28を一体に有し、該第1
小径部28の下側にはさらに小径の第2小径部29を一体に
有している。スリーブ12の大径部分の上端部及び下端部
の外周には、それぞれOリング25、26が嵌着されてい
る。スリーブ12の外周面には上記両Oリング25、26間の
上下方向略全幅にわたる上下幅を有する環状切欠き部
(盗み部)27が形成されている。切欠き部27の下端部は
概ねユニットインジェクター13の燃料入口部22の上下方
向位置(高さ)に対応すると共に、連通路21を介して燃
料入口部22に連通している。燃料供給通路18と燃料戻し
通路19とは、燃料供給通路18が下側にくるように上下方
向に間隔を隔てており、燃料供給通路18は切欠き部27の
下端部に連通し、燃料戻し通路19は切欠き部27の上端部
に連通している。スリーブ12の第1小径部28の周りには
水ジャケット16が形成されている。30、30はユニットイ
ンジェクター13とスリーブ12の間に配置されたOリング
である。
小径部28の下側にはさらに小径の第2小径部29を一体に
有している。スリーブ12の大径部分の上端部及び下端部
の外周には、それぞれOリング25、26が嵌着されてい
る。スリーブ12の外周面には上記両Oリング25、26間の
上下方向略全幅にわたる上下幅を有する環状切欠き部
(盗み部)27が形成されている。切欠き部27の下端部は
概ねユニットインジェクター13の燃料入口部22の上下方
向位置(高さ)に対応すると共に、連通路21を介して燃
料入口部22に連通している。燃料供給通路18と燃料戻し
通路19とは、燃料供給通路18が下側にくるように上下方
向に間隔を隔てており、燃料供給通路18は切欠き部27の
下端部に連通し、燃料戻し通路19は切欠き部27の上端部
に連通している。スリーブ12の第1小径部28の周りには
水ジャケット16が形成されている。30、30はユニットイ
ンジェクター13とスリーブ12の間に配置されたOリング
である。
第2図のIII矢視図である第3図において、燃料供給通
路18及び燃料戻し通路19のシリンダヘッド側端部はそれ
ぞれ縦通路33、34に連通し、上記縦通路33、34は弁腕ケ
ース1内に形成された縦通路35、36にそれぞれ連通して
いる。弁腕ケース1内の縦通路35、36の上端部はそれぞ
れ管継手ボルト38、39を介して燃料入口管31と燃料出口
管32に連続している。燃料入口管31は例えばろ過装置を
介して燃料フィードポンプに連通している。管継手ボル
ト38、39は弁腕ケース1に着脱自在に螺着されている。
路18及び燃料戻し通路19のシリンダヘッド側端部はそれ
ぞれ縦通路33、34に連通し、上記縦通路33、34は弁腕ケ
ース1内に形成された縦通路35、36にそれぞれ連通して
いる。弁腕ケース1内の縦通路35、36の上端部はそれぞ
れ管継手ボルト38、39を介して燃料入口管31と燃料出口
管32に連続している。燃料入口管31は例えばろ過装置を
介して燃料フィードポンプに連通している。管継手ボル
ト38、39は弁腕ケース1に着脱自在に螺着されている。
第2図のIV−IV断面を示す第4図において、燃料供給通
路18は吸気通路7のすぐ近くを通っている。
路18は吸気通路7のすぐ近くを通っている。
次に燃料の流れを説明する。第3図の燃料入口管31から
管継手ボルト38及び縦通路35、33を通って燃料供給通路
18に送られる燃料は、第2図のように吸気通路7の近傍
を通り、第1図の切欠き部27の下端部に入る。即ち吸気
通路7近傍を通過するので、燃料の加熱は防がれる。切
欠き部27の下端部に入った燃料の一部は連通路21、燃料
入口部22を通ってユニットインジェクター13に入り、噴
射口13aから燃料室15内に噴射される。切欠き部27内の
残りの燃料は切欠き部27内に循環し、スリーブ12及びユ
ニットインジェクター13の外周を冷却して上端部に至
り、燃料戻し通路19、第3図の縦通路34、36及び管継手
ボルト39を通って燃料出口管32に戻される。
管継手ボルト38及び縦通路35、33を通って燃料供給通路
18に送られる燃料は、第2図のように吸気通路7の近傍
を通り、第1図の切欠き部27の下端部に入る。即ち吸気
通路7近傍を通過するので、燃料の加熱は防がれる。切
欠き部27の下端部に入った燃料の一部は連通路21、燃料
入口部22を通ってユニットインジェクター13に入り、噴
射口13aから燃料室15内に噴射される。切欠き部27内の
残りの燃料は切欠き部27内に循環し、スリーブ12及びユ
ニットインジェクター13の外周を冷却して上端部に至
り、燃料戻し通路19、第3図の縦通路34、36及び管継手
ボルト39を通って燃料出口管32に戻される。
ユニットインジェクター13を抜く時には、燃料フィード
ポンプ側の燃料通路を閉じて、管継手ボルト38、39を外
し、そして燃料供給通路18の端部のプラグ40を外し、そ
れによりスリーム12内に溜まっている燃料を抜く。即ち
燃料室15内に燃料が漏れるのを防ぐ。そしてユニットイ
ンジェクター13を外す。
ポンプ側の燃料通路を閉じて、管継手ボルト38、39を外
し、そして燃料供給通路18の端部のプラグ40を外し、そ
れによりスリーム12内に溜まっている燃料を抜く。即ち
燃料室15内に燃料が漏れるのを防ぐ。そしてユニットイ
ンジェクター13を外す。
(別の実施例) (1)第5図は燃料供給通路18の端部に6角ボルトプラ
グ40′を着脱自在に螺着して、外部からプラグ40′の着
脱を容易にしている。
グ40′を着脱自在に螺着して、外部からプラグ40′の着
脱を容易にしている。
(2)切欠き部27を装着孔11の内周面に設けることもで
き、またスリーブ12の外周面及び装着孔11の内周面の両
方に設けることもできる。
き、またスリーブ12の外周面及び装着孔11の内周面の両
方に設けることもできる。
(発明の効果) 以上説明したように本発明によると: (1)スリーブ12の外周面と装着孔11の内周面の嵌合部
分に、スリーブ12の略上端部分から下端部分至る上下方
向に長い環状切欠き部27を形成し、燃料供給通路18から
供給される燃料の余剰部分が切欠き部27を循環してユニ
ットインジェクター13及びスリーブ12を冷却するように
しているので、ユニットインジェクター13の加熱を効率
よく防止することができ、ディーゼル機関の運転性能が
向上する。特に多気筒ディーゼル機関では各気筒の温度
格差を効率よく減少させることができるので、好都合で
ある。
分に、スリーブ12の略上端部分から下端部分至る上下方
向に長い環状切欠き部27を形成し、燃料供給通路18から
供給される燃料の余剰部分が切欠き部27を循環してユニ
ットインジェクター13及びスリーブ12を冷却するように
しているので、ユニットインジェクター13の加熱を効率
よく防止することができ、ディーゼル機関の運転性能が
向上する。特に多気筒ディーゼル機関では各気筒の温度
格差を効率よく減少させることができるので、好都合で
ある。
(2)余剰燃料を冷却用液として利用し、しかも切欠き
部27を燃料戻し用及び冷却用通路として利用するので、
構造が簡単で製造も容易であり、コンパクト性も保こと
ができる。
部27を燃料戻し用及び冷却用通路として利用するので、
構造が簡単で製造も容易であり、コンパクト性も保こと
ができる。
第1図は本発明を適用したディーゼル機関のユニットイ
ンジェクター部分の縦断面図(第2図のI−I断面拡大
図)、第2図は本発明を適用したディーゼル機関のシリ
ンダヘッドの上面図、第3図は第2図のIII矢視図、第
4図は第2図のIV−IV断面図、第5図は別の実施例の燃
料供給通路端部の水平断面図である。2……シリンダヘ
ッド、3……弁腕室、11……ユニットインジェクター装
着孔、12……スリーブ、13……ユニットインジェクタ
ー、18……燃料供給通路、19……燃料戻し通路、21……
連通路、22……燃料入口部、25、26……Oリング(シー
ル手段)、27……切欠き部
ンジェクター部分の縦断面図(第2図のI−I断面拡大
図)、第2図は本発明を適用したディーゼル機関のシリ
ンダヘッドの上面図、第3図は第2図のIII矢視図、第
4図は第2図のIV−IV断面図、第5図は別の実施例の燃
料供給通路端部の水平断面図である。2……シリンダヘ
ッド、3……弁腕室、11……ユニットインジェクター装
着孔、12……スリーブ、13……ユニットインジェクタ
ー、18……燃料供給通路、19……燃料戻し通路、21……
連通路、22……燃料入口部、25、26……Oリング(シー
ル手段)、27……切欠き部
Claims (4)
- 【請求項1】シリンダヘッドのユニットインジェクター
装着孔に筒状のスリーブを嵌合し、スリーブ内にユニッ
トインジェクターを嵌合し、シリンダヘッド内の燃料供
給通路をスリーブの通路孔を介してユニットインジェク
ターの燃料入口部に連通するユニットインジェクター付
ディーゼル機関において、スリーブ外周面と上記装着孔
内周面との嵌合部分の上端部分と下端部分にそれぞれシ
ール手段を設け、両シール手段間の嵌合部分の上下方向
略全幅にわたる環状切欠き部を、スリーブ外周面あるい
は装着孔内周面の少なくともいずれか一方に形成し、上
記環状切欠き部に前記燃料供給通路、燃料戻し通路及び
連通孔を連通したことを特徴とするユニットインジェク
ター付ディーゼル機関の燃料供給構造。 - 【請求項2】燃料供給通路及び燃料戻し通路を吸気通路
近傍に形成した特許請求の範囲第1項記載のユニットイ
ンジェンクター付ディーゼル機関の燃料供給構造。 - 【請求項3】燃料戻し通路と燃料供給通路を上下方向に
間隔を隔てて形成し、燃料供給通路を切欠き部の下端部
に連通し、燃料戻し通路を切欠き部の上端部に連通した
特許請求の範囲第1項記載のユニットインジェクター付
ディーゼル機関の燃料供給構造。 - 【請求項4】下側の燃料供給通路のシリンダヘッド端面
部分に、プラグを着脱自在に設けた特許請求の範囲第3
項記載のユニットインジェクター付ディーゼル機関の燃
料供給構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62168467A JPH07117016B2 (ja) | 1987-07-06 | 1987-07-06 | ユニットインジェクタ−付ディ−ゼル機関の燃料供給構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62168467A JPH07117016B2 (ja) | 1987-07-06 | 1987-07-06 | ユニットインジェクタ−付ディ−ゼル機関の燃料供給構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6412064A JPS6412064A (en) | 1989-01-17 |
| JPH07117016B2 true JPH07117016B2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=15868651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62168467A Expired - Lifetime JPH07117016B2 (ja) | 1987-07-06 | 1987-07-06 | ユニットインジェクタ−付ディ−ゼル機関の燃料供給構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07117016B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102011001231A1 (de) * | 2011-03-11 | 2012-09-13 | Fev Gmbh | Injektorhülsenform mit Kühlung |
| JP5308477B2 (ja) | 2011-05-24 | 2013-10-09 | ヤマハ発動機株式会社 | 4サイクルエンジン |
-
1987
- 1987-07-06 JP JP62168467A patent/JPH07117016B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6412064A (en) | 1989-01-17 |
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