JPH0711746U - スペアヒューズ固定構造 - Google Patents
スペアヒューズ固定構造Info
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- JPH0711746U JPH0711746U JP4413593U JP4413593U JPH0711746U JP H0711746 U JPH0711746 U JP H0711746U JP 4413593 U JP4413593 U JP 4413593U JP 4413593 U JP4413593 U JP 4413593U JP H0711746 U JPH0711746 U JP H0711746U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 スペアヒューズの脱着が容易に行える、特
に、ミニタイプ・ヒューズの固定に有効なスペアヒュー
ズ固定構造を得る。 【構成】 ヒューズ本体51の頭部51aを保持する凹
部2bを有するとともに、前記ヒューズ本体の両端部に
係合する対構造の支持枠2aからなる固定部2と、前記
支持枠間に配設されて前記ヒューズ本体の頭部を前記凹
部内へ押圧するよう付勢するばね部3と、該ばね部の左
右位置に配置されて前記ヒューズ本体を、前記凹部と前
記ばね部との間に形成される空間SPにミニタイプ・ヒ
ューズ50を案内するヒューズ挿入ガイド壁4とからな
る。
に、ミニタイプ・ヒューズの固定に有効なスペアヒュー
ズ固定構造を得る。 【構成】 ヒューズ本体51の頭部51aを保持する凹
部2bを有するとともに、前記ヒューズ本体の両端部に
係合する対構造の支持枠2aからなる固定部2と、前記
支持枠間に配設されて前記ヒューズ本体の頭部を前記凹
部内へ押圧するよう付勢するばね部3と、該ばね部の左
右位置に配置されて前記ヒューズ本体を、前記凹部と前
記ばね部との間に形成される空間SPにミニタイプ・ヒ
ューズ50を案内するヒューズ挿入ガイド壁4とからな
る。
Description
【0001】
本考案は、スペアヒューズ固定構造に関し、更に詳しくは、自動車等の電装品 に使用するブレード形ヒューズ等のスペア品を別途保管のため固定するスペアヒ ューズ固定構造に関するものである。
【0002】
自動車等では、電装品等に使用する多種のヒューズに対し、これらヒューズの 破損に備えて交換用スペアヒューズを用意している。 このスペアヒューズは、一般に、ヒューズボックスの一部として構成する固定 構造に取り付けられ、車両等の振動によって不用意に脱落し難くなされていると ともに、交換時には、容易に取り外しできるように設けられている。
【0003】 従来のスペアヒューズ固定構造として、例えば実開昭58−49863号公報 に提案されたものがある。この提案では、図6に示すように、スペアヒューズ固 定構造100は、ヒューズボックスに冠着されるカバー101と一体成形され、 カバー101の背面側でブレード形ヒューズ20の本体頭部20aを枠囲い状に 保持する鉤状の係止枠102と、ヒューズ20の一対の接触子21間に位置し、 ヒューズ本体22の下縁に当接する片持梁状の押え片103と、ヒューズ本体2 2を前記押え片103に弾圧するように突出した支承突起104とからなる。
【0004】 そして、例えばヒューズ20を取り外す場合には、接触子21を図示の矢印B 方向に指先で押圧することにより、支承突起104が支点となって、図示点線の ようにヒューズ20は押え片103を撓ませながら本体頭部20aを浮き上がり 状態に傾斜させ、図示矢印C方向に極めて容易に取り出しができる。
【0005】 また、他の従来例として、図7に示すように、カバー120背面に突設された 突出片121と、カバー120背面と並設されてヒューズ前面を覆うとともに、 前記突出片121と協働してブレード形ヒューズの接触子を挟持するように構成 した覆板122とからなる固定構造もある。
【0006】 処で、近年、自動車の高級化に伴う電装品等の増加から、ヒューズ個数も増加 するため、ヒューズ自体の小型化が求められている。そのため、上記ブレード形 ヒューズと略同形で、これよりも一回り小型化された所謂ミニタイプ・ヒューズ が多用されるようになっている。
【0007】
しかしながら、上記した各従来構造をミニタイプ・ヒューズに適用した場合、 いずれの構造もヒューズを指で摘んで取り外すことが難しかった。特に、前者の ものでは、ヒューズ接触子も短寸化されているため、これを押圧してヒューズを 傾斜させることなど不可能であった。
【0008】 また、後者の構造では、例えばヒューズ抜取り治具を使用してヒューズの引き 抜きを行ったとしても、治具を引っ掛ける僅かな掛止部だけが露出しているに過 ぎないため、治具の適用が難しい。さらに治具を差し込むための隙間も狭い構造 のため、治具が入らなかったり、入っても治具操作が難しい等の問題があった。
【0009】 本考案は、上記事情に基づいてなされたもので、ヒューズの脱着操作が指先で も簡単に行なえるとともに、抜取り治具を適用した場合には、さらにヒューズの 装着および離脱作業を容易にできるスペアヒューズ固定構造を提供することを目 的とする。
【0010】
本考案の上記目的は、ブレード形ヒューズまたはミニタイプ・ヒューズのスペ アヒューズ固定構造において、少なくともヒューズ本体の頭部を保持する固定部 と、該固定部に前記ヒューズ本体を押圧するばね部と、前記ヒューズ本体を前記 固定部と前記ばね部との間に案内するヒューズ挿入ガイド壁とからなることを特 徴とするスペアヒューズ固定構造により達成される。
【0011】
スペアヒューズは、ヒューズ本体の頭部を保持する固定部と該ヒューズ本体の 下面を押圧するばね部とによって保持され、ヒューズ本体の幅広な面(表裏面) が開放されているので、前記面を指先で掴むことができ、これにより、脱着操作 を容易に行うことができる。 また、ヒューズ本体の表裏面が開放されているので、抜取り治具をこの部分に 適用してヒューズの脱着操作を行うことができる。 さらに、ヒューズの脱着を案内する傾斜面を有したヒューズ挿入ガイド壁が、 固定部とばね部との間に設けられているので、ヒューズ本体をこの傾斜面に摺接 させて脱着操作を行うことにより、作業を容易にできる。
【0012】
以下、本考案のスペアヒューズ固定構造の実施例を図面を参照して詳細に説明 する。 図1〜図3は本考案の一実施例によるスペアヒューズ固定構造を示しており、 図1は使用状態も含めて説明するスペアヒューズ固定構造の斜視図、図2はヒュ ーズが固定構造に装着された状態の平面図、図3はヒューズの脱着動作を説明す る要部縦断面図である。 なお、本実施例では、ブレード形ヒューズと略同形状で、ブレード形ヒューズ よりも小型化されたミニタイプ・ヒューズを使用し、スペアヒューズ固定構造は これに適用できるものとして説明する。
【0013】 図1および図2において、スペアヒューズ固定構造1は、後述する少なくとも ヒューズ本体51の頭部51aを保持する固定部2と、前記頭部51aを前記固 定部2に押圧するばね部3と、前記固定部2と前記ばね部3との間に設けられた 空間SPに前記ヒューズ本体51を案内するヒューズ挿入ガイド壁4とから概略 構成される。
【0014】 ミニタイプ・ヒューズ50は、溶断部53および該溶断部53に接続した一対 の接触子52の一部を絶縁性樹脂材でモールド成形した矩形板状のヒューズ本体 51と、該本体51から突出した前記接触子52とからなる。
【0015】 固定部2は合成樹脂材により成形されかつ、起立した対構造の支持枠2a,2 aからなり、前記支持枠2a,2aは互いに離間配置され、ヒューズ本体51の 両端部51bと係合可能に設けられている。さらに前記支持枠2a,2aには、 ヒューズ本体51が嵌入されてその頭部51aを保持する凹部2bと、該凹部2 bに到る係止爪部2cとがその内壁面側に形成されている。
【0016】 また、前記固定部2には、後で述べるヒューズ抜取り治具10を用いた際に、 該治具10の差し込み過ぎによる前記ばね部3の破損を防止する目的から、前記 治具10の差し込み深さを規制するストッパ5が前記支持枠2a,2aの一部と して形成されている。
【0017】 ばね部3は支持枠2a,2a間に配設され、ヒューズ本体51の下面51cを その遊端側の谷部3aで支承して該ヒューズ本体51を前記固定部2の凹部2b へ付勢するとともに、ヒューズ脱着時に下方側へ弾性変形してヒューズ本体51 の係合、離脱を行う断面S字形状の板ばね状部材からなる。 なお、このばね部3は、弾性力を有する合成樹脂材により、前記支持枠2a, 2aと一体成形により構成することもできる。
【0018】 ヒューズ挿入ガイド壁4は、前記ばね部3を挟むように該ばね部3の両側に配 置されるとともに、このヒューズ挿入ガイド壁4には、前記ばね部3の谷部3a と前記固定部2の凹部2bとの間に形成した空間SPにヒューズ本体51を挿入 させる際、或いは、前記空間SPに嵌め込まれたヒューズ本体51を離脱させる 際、該ヒューズ本体51が摺接してこれら動作を良好にする傾斜面4aが形成さ れている。この傾斜面4aは、断面S字形状のばね部3の斜面と角度をほぼ一致 させてある。
【0019】 次に、上記のヒューズ固定構造1にミニタイプ・ヒューズ50を装着する様子 を、図2のA−A断面である図3に従って順次説明する。 ミニタイプ・ヒューズ50の装着は、図1に示すように、ヒューズ本体51を 掴み、接触子52を固定部2内に挿入するように差し込んで行う。その際、ヒュ ーズ本体51をヒューズ挿入ガイド壁4の傾斜面4aに沿って支持枠2a間に挿 入すると、図3(a)に示すように、ヒューズ本体51はその下面51c寄りの 端面が前記傾斜面4aに摺接してばね部3の斜面に案内される。
【0020】 ヒューズ本体51を、さらにばね部3の弾性力に抗して挿入すると同時に、図 3(b)の矢印f1 で示す方向に起立させると、ばね部3が下方へ弾性変形して ヒューズ本体51は頭部51aが支持枠2aに形成した係止爪部2cを通過した 後、図3(c)に示すように、前記凹部2b内に嵌入される。この状態で、前記 ばね部3は復元し、その谷部3aがヒューズ本体51の下面51cを支承して該 本体51の頭部51aを前記凹部2b内へ押圧する。 これにより、ヒューズ50は、凹部2bとばね部3とで形成した空間SPに嵌 め込まれて確実に固定される。
【0021】 一方、係る状態に固定保持されたスペア用のヒューズ50を、固定構造1から 取り外す場合は、ヒューズ本体51を軽く下方へ押し下げながら、図3(b)の 矢印f2 で示す方向に傾斜させて頭部51aを固定部2の凹部2bから離脱させ た後、さらに前記ヒューズ挿入ガイド壁4の傾斜面4aに沿って引き出すように すると、ばね部3の復元力が好適に作用して前記固定部2から簡単に取り出しで きる。
【0022】 本考案のスペアヒューズ固定構造1は、既述のとおり、ヒューズ本体51を指 で摘んで良好に抜き取りできるものであるが、さらに作業性を向上するために、 図4に示すような、抜取り治具(ヒューズプラー)10を用いることができる。
【0023】 この抜取り治具(ヒューズプラー)10は、合成樹脂材の一体成形により形成 されており、一対の把持片10a,10aが、基部10c近傍に設けた弾性変形 する連結片10bを介して接続されている。また、前記治具10は、前記把持片 10a,10aの先端10d側が、前記支持枠2a,2a間に挿入できる寸法に 設けられている。そして、この治具10は、基部10cを互いに近接するように 押圧し、連結片10bを弾性変形させることにより、把持片10a,10aの先 端10dが開いてヒューズ本体51を掴持できる構造からなっている。
【0024】 従って、治具10の使用は、図4(a)に示すように、治具10の先端10d 側を前記支持枠2a,2a間に差し込み、さらにその基部10cを押圧して先端 10dを開くことでヒューズ本体51の頭部51aを掴持した後、既述した指で 掴む場合と同様、治具10の押圧によりヒューズ本体51を下方へ押し下げなが ら、図4(b)に示すように、治具10を回動すると、ヒューズ本体51が凹部 2bから外されて容易に取り出しできる。
【0025】 なお、上記作業において、最初に治具10を固定部2内へ挿入する際、或いは ヒユーズ本体51を凹部2bから離脱させるため治具10をさらに挿入する際、 該治具10の差し込み過ぎによるばね部3の破損を防止するため、前記治具10 はその先端部がストッパ5に衝突して位置規制されている。
【0026】 図5は、本考案の他の実施例を示している。なお、この実施例は、先の図1〜 図3に示した実施例と、ヒューズ挿入ガイド壁4の態様が異なるだけなので、同 一箇所には同一符号を用いて説明を省略する。 この実施例では、スペアヒューズ固定構造1Aは、新たなヒューズ挿入ガイド 壁4Aが、一対の支持枠2a,2aを挟んだ対称位置、すなわち、ばね部3の遊 端側の前方位置にも配置されている。
【0027】 係るスペアヒューズ固定構造1Aにより、ヒューズ50の挿入および離脱が2 方向から行うことができ、作業性を一層向上できる。 なお、上記各実施例では、本考案が、ミニタイプ・ヒューズに適用された場合 について述べたが、本考案のスペアヒューズ固定構造は、ミニタイプ・ヒューズ よりも大きいブレード形ヒューズにも好適に適用できるものであることは容易に 理解されよう。 また、複数個のヒューズを集中配置して構成するヒューズボックス内において 、端子接続されるヒューズ収容部と併設して形成するスペアヒューズ固定部に、 本考案のスペアヒューズ固定構造を適用して構成することもできる。
【0028】
以上、記載したように本考案のスペアヒュ−ズ固定構造によれば、固定構造が ヒューズ頭部とヒューズ下面とを挟持するだけの簡単な構造によってなされ、ヒ ューズ本体の大半が露出された構造に設けられているので、例えばヒューズ本体 を指で掴んで、スペアヒューズの装着および離脱を容易に行うことができる。 また、スペアヒューズは、ばね部で押圧された状態で保持されているので、車 体からの振動等によって外れることがなく、完璧に保持される。
【0029】 さらに、ヒューズ抜取り治具を使用することができるので、特にミニタイプ・ ヒューズへの適用、或いは、複数個のヒューズを並設した指による掴持が難しい ヒューズボックスでの作業を容易にできる。
【図1】本考案の一実施例に係わるスペアヒューズ固定
構造の使用状態も示す斜視図である。
構造の使用状態も示す斜視図である。
【図2】ヒューズが装着された状態のスペアヒューズ固
定構造の平面図である。
定構造の平面図である。
【図3】ヒューズの装着および脱着動作を説明する、図
2のA−A線に沿った要部縦断面図で、(a)は例えば
装着開始直後を、(b)は装着途中を、(c)は装着完
了状態を示してある。
2のA−A線に沿った要部縦断面図で、(a)は例えば
装着開始直後を、(b)は装着途中を、(c)は装着完
了状態を示してある。
【図4】ヒューズ抜取り治具を適用した、図2のA−A
線に相当する要部縦断面図で、(a)は抜取り操作の開
始直後を、(b)は抜取り操作の途中を示してある。
線に相当する要部縦断面図で、(a)は抜取り操作の開
始直後を、(b)は抜取り操作の途中を示してある。
【図5】本考案の他の実施例を示す要部縦断面図であ
る。
る。
【図6】従来例によるヒューズ保持装置の縦断面図であ
る。
る。
【図7】他の従来例によるヒューズ保持装置の斜視図で
ある。
ある。
1,1A スペアヒューズ固定構造 2 固定部 2a 支持枠 2b 凹部 2c 係止爪部 3 ばね部 3a 谷部 4,4A ヒューズ挿入ガイド壁 4a 傾斜面 5 ストッパ 10 ヒューズ抜取り治具 50 ミニタイプ・ヒューズ 51 ヒューズ本体 51a 頭部 51c 下面 52 接触子
Claims (4)
- 【請求項1】 ブレード形ヒューズまたはミニタイプ・
ヒューズのスペアヒューズ固定構造において、少なくと
もヒューズ本体の頭部を保持する固定部と、該固定部に
前記ヒューズ本体を押圧するばね部と、前記ヒューズ本
体を前記固定部と前記ばね部との間に案内するヒューズ
挿入ガイド壁とからなることを特徴とするスペアヒュー
ズ固定構造。 - 【請求項2】 前記固定部が前記ヒューズ本体の頭部を
保持する凹部を有するとともに該ヒューズ本体の両端部
と係合する対構造の支持枠からなることを特徴とする請
求項1記載のスペアヒューズ固定構造。 - 【請求項3】 前記ばね部が前記ヒューズ本体の下面を
その遊端側の谷部で支承して該ヒューズ本体を固定部側
へ付勢するとともに、ヒューズ装着時に下方へ後退して
ヒューズの係合、離脱を行う断面S字形状からなること
を特徴とする請求項1記載のスペアヒューズ固定構造。 - 【請求項4】 前記ヒューズ挿入ガイド壁を前記支持枠
を挟んで前後方向に対称配置し、前記ヒューズ本体の2
方向からの挿入を可能とした請求項2記載のスペアヒュ
ーズ固定構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4413593U JP2581208Y2 (ja) | 1993-07-21 | 1993-07-21 | スペアヒューズ固定構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4413593U JP2581208Y2 (ja) | 1993-07-21 | 1993-07-21 | スペアヒューズ固定構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0711746U true JPH0711746U (ja) | 1995-02-21 |
| JP2581208Y2 JP2581208Y2 (ja) | 1998-09-21 |
Family
ID=12683191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4413593U Expired - Lifetime JP2581208Y2 (ja) | 1993-07-21 | 1993-07-21 | スペアヒューズ固定構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2581208Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012213288A (ja) * | 2011-03-31 | 2012-11-01 | Yazaki Corp | スペアヒューズの保持構造 |
| CN109494137A (zh) * | 2018-11-27 | 2019-03-19 | 新乡市光明电器有限公司 | 备用保险丝仓及车载保险盒 |
-
1993
- 1993-07-21 JP JP4413593U patent/JP2581208Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012213288A (ja) * | 2011-03-31 | 2012-11-01 | Yazaki Corp | スペアヒューズの保持構造 |
| CN109494137A (zh) * | 2018-11-27 | 2019-03-19 | 新乡市光明电器有限公司 | 备用保险丝仓及车载保险盒 |
| CN109494137B (zh) * | 2018-11-27 | 2023-09-22 | 新乡市光明电器有限公司 | 备用保险丝仓及车载保险盒 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2581208Y2 (ja) | 1998-09-21 |
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