JPH07117627A - スイッチ用回転位置検出装置 - Google Patents
スイッチ用回転位置検出装置Info
- Publication number
- JPH07117627A JPH07117627A JP27017393A JP27017393A JPH07117627A JP H07117627 A JPH07117627 A JP H07117627A JP 27017393 A JP27017393 A JP 27017393A JP 27017393 A JP27017393 A JP 27017393A JP H07117627 A JPH07117627 A JP H07117627A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thin film
- metal thin
- film resistor
- driver
- stator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 小さな電流によってステータ内でのスイッチ
用回転位置検出装置のロータの回転位置を検出する。 【構成】 スイッチ用回転位置検出装置は、ターミナル
ベース13と、ターミナルベース13に対して回転可能
に配置されたドライバ11と、ドライバ11の表面に円
弧状に形成された金属薄膜抵抗体15と、ターミナルベ
ース13に設けられかつ金属薄膜抵抗体15の2点に電
気的に接続される導電ブラシ17、18とを備えてい
る。ドライバ11の回転に伴い導電ブラシ17、18間
の金属薄膜抵抗体15の電流経路の長さが変化すること
により導電ブラシ17、18間の電気抵抗値が変化す
る。ドライバ11の表面に円弧状に点在して形成された
金属薄膜抵抗体21を備えている。ドライバ11の回転
に伴い導電ブラシ17、18間の金属薄膜抵抗体21の
抵抗値が変化する。
用回転位置検出装置のロータの回転位置を検出する。 【構成】 スイッチ用回転位置検出装置は、ターミナル
ベース13と、ターミナルベース13に対して回転可能
に配置されたドライバ11と、ドライバ11の表面に円
弧状に形成された金属薄膜抵抗体15と、ターミナルベ
ース13に設けられかつ金属薄膜抵抗体15の2点に電
気的に接続される導電ブラシ17、18とを備えてい
る。ドライバ11の回転に伴い導電ブラシ17、18間
の金属薄膜抵抗体15の電流経路の長さが変化すること
により導電ブラシ17、18間の電気抵抗値が変化す
る。ドライバ11の表面に円弧状に点在して形成された
金属薄膜抵抗体21を備えている。ドライバ11の回転
に伴い導電ブラシ17、18間の金属薄膜抵抗体21の
抵抗値が変化する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はスイッチ用回転位置検
出装置、特に、自動車用イグニッションスイッチに適用
するスイッチ用回転位置検出装置に関連する。
出装置、特に、自動車用イグニッションスイッチに適用
するスイッチ用回転位置検出装置に関連する。
【0002】
【従来の技術】例えば、特開平1−220319号公報
に示されるように、従来の自動車用イグニッションスイ
ッチは、中心軸から3つの円周上に設けられた電源端
子、アクセサリ端子、イグニッション端子、スタータ端
子及び抵抗端子からなる5個の固定接点端子を有する固
定接点盤と、固定接点盤に取り付けられたケースと、ロ
ック位置、ACC位置、オン位置及びスタート位置に回
転されかつ固定接点盤に対向して回転可能に配置された
駆動盤と、固定接点盤と駆動盤との間に駆動盤と共に回
転可能に配置されかつ固定接点盤の異なる固定接点端子
に接触可能な3個の可動接点端子をそれぞれ有する第一
の可動接点盤及び第二の可動接点盤とを有する。第一の
可動接点盤と第二の可動接点盤は重ねられた状態で配置
される。固定接点盤の電源端子とイグニッション端子、
アクセサリ端子とイグニッション端子、イグニッション
端子とスタータ端子、電源端子と抵抗端子はそれぞれ異
なる円周上に設けられる。
に示されるように、従来の自動車用イグニッションスイ
ッチは、中心軸から3つの円周上に設けられた電源端
子、アクセサリ端子、イグニッション端子、スタータ端
子及び抵抗端子からなる5個の固定接点端子を有する固
定接点盤と、固定接点盤に取り付けられたケースと、ロ
ック位置、ACC位置、オン位置及びスタート位置に回
転されかつ固定接点盤に対向して回転可能に配置された
駆動盤と、固定接点盤と駆動盤との間に駆動盤と共に回
転可能に配置されかつ固定接点盤の異なる固定接点端子
に接触可能な3個の可動接点端子をそれぞれ有する第一
の可動接点盤及び第二の可動接点盤とを有する。第一の
可動接点盤と第二の可動接点盤は重ねられた状態で配置
される。固定接点盤の電源端子とイグニッション端子、
アクセサリ端子とイグニッション端子、イグニッション
端子とスタータ端子、電源端子と抵抗端子はそれぞれ異
なる円周上に設けられる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の自動
車用イグニッションスイッチは、機械的な有接点方式に
より、オフ−ACC−オン−スタートの各回転位置毎に
回路を接続し、導通させるが、接触摩擦による損耗及び
接点開閉時のアーク電流による溶損が発生し、耐久信頼
性に問題があった。また、大電流を直接開閉するため、
逆起電力の発生によるノイズの影響で他の電子機器へ誤
動作を与える危険性が大きい。
車用イグニッションスイッチは、機械的な有接点方式に
より、オフ−ACC−オン−スタートの各回転位置毎に
回路を接続し、導通させるが、接触摩擦による損耗及び
接点開閉時のアーク電流による溶損が発生し、耐久信頼
性に問題があった。また、大電流を直接開閉するため、
逆起電力の発生によるノイズの影響で他の電子機器へ誤
動作を与える危険性が大きい。
【0004】そこで、この発明は小さな電流によってス
テータ内でのロータの回転位置を検出できるスイッチ用
回転位置検出装置を提供することを目的とする。
テータ内でのロータの回転位置を検出できるスイッチ用
回転位置検出装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明によるスイッチ
用回転位置検出装置は、ステアリングロック装置に組込
まれたステータと、ステータに対して回転可能に配置さ
れたロータと、ロータの表面に円弧状に形成された金属
薄膜抵抗体と、ステータに設けられかつ金属薄膜抵抗体
の2点に電気的に接続される導電ブラシとを備えてい
る。ロータの回転に伴い導電ブラシ間の金属薄膜抵抗体
の電流経路の長さが変化することにより導電ブラシ間の
電気抵抗値が変化する。
用回転位置検出装置は、ステアリングロック装置に組込
まれたステータと、ステータに対して回転可能に配置さ
れたロータと、ロータの表面に円弧状に形成された金属
薄膜抵抗体と、ステータに設けられかつ金属薄膜抵抗体
の2点に電気的に接続される導電ブラシとを備えてい
る。ロータの回転に伴い導電ブラシ間の金属薄膜抵抗体
の電流経路の長さが変化することにより導電ブラシ間の
電気抵抗値が変化する。
【0006】この発明の他の実施例では、ロータの表面
に円弧状に点在して形成された金属薄膜抵抗体を備えて
いる。ロータの回転に伴い導電ブラシ間の金属薄膜抵抗
体の抵抗値が変化する。
に円弧状に点在して形成された金属薄膜抵抗体を備えて
いる。ロータの回転に伴い導電ブラシ間の金属薄膜抵抗
体の抵抗値が変化する。
【0007】
【作用】ロータの回転に伴い、金属薄膜抵抗体の電流経
路が長くなる。金属薄膜抵抗体を流れる小さな電流を使
用して、金属薄膜抵抗体の電位差を測定することによっ
て、ステータに対するロータの回転位置を検出する。
路が長くなる。金属薄膜抵抗体を流れる小さな電流を使
用して、金属薄膜抵抗体の電位差を測定することによっ
て、ステータに対するロータの回転位置を検出する。
【0008】
【実施例】以下、自動車用イグニッションスイッチに適
用したこの発明のスイッチ用回転位置検出装置の実施例
を図1〜図5について説明する。
用したこの発明のスイッチ用回転位置検出装置の実施例
を図1〜図5について説明する。
【0009】図1に示すように、自動車用イグニッショ
ンスイッチは金属製のハウジング10と、ハウジング1
0内に回転可能に配置されるロータとしてのドライバ1
1と、ハウジング10内に配置されかつドライバ11が
スタート位置に回転されたとき、ドライバ11をスター
ト位置からオン位置に戻すリターンスプリング12と、
ハウジング10の端部に固定されるステータとしてのタ
ーミナルベース13とを有する。ドライバ11の回転時
に回転節度感を与えるクリックボール14がドライバ1
1に設けられる。また、ドライバ11には円弧状かつ同
心円状に形成された金属薄膜抵抗体15及び接点16を
備えている。金属薄膜抵抗体15は接点16より直径が
大きく、接点16の外側に設けられる。ターミナルベー
ス13には一対の導電ブラシ17、18が設けられる。
ハウジング10内にリターンスプリング12、ドライバ
11及びターミナルベース13を組み込んだ後、ハウジ
ング10は図示しないステアリングロック装置を構成す
るフレーム内に装着される。ステアリングロック装置に
は公知のようにキーシリンダが配置され、キーシリンダ
の端部はハウジング10に形成された開口部20を貫通
してドライバ11に作動連結される。従って、キーシリ
ンダの回転と同時にドライバ11が回転される。 図2
に示すように、環状の接点16と環状の金属薄膜抵抗体
15は同心状に形成され、かつ導電性コネクタ19によ
り接続される。導電ブラシ17と18はそれぞれ金属薄
膜抵抗体15と接点16に接触する。ターミナルベース
13に対してドライバ11が回転されると、金属薄膜抵
抗体15と接点16とに対する導電ブラシ17と18の
位置が変化し、導電性コネクタ19からの導電ブラシ1
7の金属薄膜抵抗体15の接触点の位置が変化する。図
3に示すように、導電性コネクタ19からの導電ブラシ
17の金属薄膜抵抗体15の接触点の位置によって電位
差が変化し、例えば、ロック位置では0V、ACC位置
では1.5V、オン位置では4V、スタート位置では5
Vの電位差が与えられる。
ンスイッチは金属製のハウジング10と、ハウジング1
0内に回転可能に配置されるロータとしてのドライバ1
1と、ハウジング10内に配置されかつドライバ11が
スタート位置に回転されたとき、ドライバ11をスター
ト位置からオン位置に戻すリターンスプリング12と、
ハウジング10の端部に固定されるステータとしてのタ
ーミナルベース13とを有する。ドライバ11の回転時
に回転節度感を与えるクリックボール14がドライバ1
1に設けられる。また、ドライバ11には円弧状かつ同
心円状に形成された金属薄膜抵抗体15及び接点16を
備えている。金属薄膜抵抗体15は接点16より直径が
大きく、接点16の外側に設けられる。ターミナルベー
ス13には一対の導電ブラシ17、18が設けられる。
ハウジング10内にリターンスプリング12、ドライバ
11及びターミナルベース13を組み込んだ後、ハウジ
ング10は図示しないステアリングロック装置を構成す
るフレーム内に装着される。ステアリングロック装置に
は公知のようにキーシリンダが配置され、キーシリンダ
の端部はハウジング10に形成された開口部20を貫通
してドライバ11に作動連結される。従って、キーシリ
ンダの回転と同時にドライバ11が回転される。 図2
に示すように、環状の接点16と環状の金属薄膜抵抗体
15は同心状に形成され、かつ導電性コネクタ19によ
り接続される。導電ブラシ17と18はそれぞれ金属薄
膜抵抗体15と接点16に接触する。ターミナルベース
13に対してドライバ11が回転されると、金属薄膜抵
抗体15と接点16とに対する導電ブラシ17と18の
位置が変化し、導電性コネクタ19からの導電ブラシ1
7の金属薄膜抵抗体15の接触点の位置が変化する。図
3に示すように、導電性コネクタ19からの導電ブラシ
17の金属薄膜抵抗体15の接触点の位置によって電位
差が変化し、例えば、ロック位置では0V、ACC位置
では1.5V、オン位置では4V、スタート位置では5
Vの電位差が与えられる。
【0010】図4はこの発明の他の実施例を示し、円弧
状の接点16から複数の金属薄膜抵抗体21が径方向に
延びる。金属薄膜抵抗体21は6個の抵抗体21a〜2
1gを有する。6個の抵抗体21a〜21gはそれぞれ
抵抗値の異なる金属薄膜抵抗体によって形成される。従
って、導電ブラシ17が円周方向に回転して所定の電位
差を検出することにより、回転角度位置を検出すること
ができる。
状の接点16から複数の金属薄膜抵抗体21が径方向に
延びる。金属薄膜抵抗体21は6個の抵抗体21a〜2
1gを有する。6個の抵抗体21a〜21gはそれぞれ
抵抗値の異なる金属薄膜抵抗体によって形成される。従
って、導電ブラシ17が円周方向に回転して所定の電位
差を検出することにより、回転角度位置を検出すること
ができる。
【0011】この発明によるスイッチ用回転位置検出装
置は、種々の態様によって使用することができる。例え
ば、マイクロコンピュータによって構成される制御回路
によって電位差を検出してステアリングロック装置のロ
ック位置、ACC位置、オン位置、スタート位置を検出
して駆動回路及び/又は増幅回路を通じて必要な電力を
エンジンの所定の部位に供給することができる。
置は、種々の態様によって使用することができる。例え
ば、マイクロコンピュータによって構成される制御回路
によって電位差を検出してステアリングロック装置のロ
ック位置、ACC位置、オン位置、スタート位置を検出
して駆動回路及び/又は増幅回路を通じて必要な電力を
エンジンの所定の部位に供給することができる。
【0012】また、図5はこの発明による自動車用イグ
ニッションスイッチに適用した例を示す。導電ブラシ1
7、18の出力は電圧検出回路30を通じて制御回路3
1に付与され、制御回路31の出力は増幅回路32及び
分岐制御回路33を通じて出力回路34に付与される。
分岐制御回路33は電力の供給先を決定し、出力回路3
4はパワートランジスタ又はリレー等の電力用スイッチ
ング素子を通じてエンジンの必要な部位に選択的に電力
を供給することができる。
ニッションスイッチに適用した例を示す。導電ブラシ1
7、18の出力は電圧検出回路30を通じて制御回路3
1に付与され、制御回路31の出力は増幅回路32及び
分岐制御回路33を通じて出力回路34に付与される。
分岐制御回路33は電力の供給先を決定し、出力回路3
4はパワートランジスタ又はリレー等の電力用スイッチ
ング素子を通じてエンジンの必要な部位に選択的に電力
を供給することができる。
【0013】
【発明の効果】前述のように、この発明では、金属薄膜
抵抗体を流れる小さな電流を使用して、金属薄膜抵抗体
の電位差を測定することによって、回転位置を検出でき
るので、アーク放電が発生せずかつ逆起電力が発生しな
い利点があり、スイッチ用回転位置検出装置の寿命を延
長することが可能となる。
抵抗体を流れる小さな電流を使用して、金属薄膜抵抗体
の電位差を測定することによって、回転位置を検出でき
るので、アーク放電が発生せずかつ逆起電力が発生しな
い利点があり、スイッチ用回転位置検出装置の寿命を延
長することが可能となる。
【図1】 自動車用イグニッションスイッチに適用した
この発明によるスイッチ用回転位置検出装置の分解斜視
図
この発明によるスイッチ用回転位置検出装置の分解斜視
図
【図2】 金属薄膜抵抗体と導電ブラシの接触状態を示
す正面図
す正面図
【図3】 金属薄膜抵抗体の電流経路の長さと電位差と
の関係を示すグラフ
の関係を示すグラフ
【図4】 この発明の他の実施例を示す金属薄膜抵抗体
の正面図
の正面図
【図5】 イグニッション回路に使用したこの発明によ
るスイッチ用回転位置検出装置の回路図
るスイッチ用回転位置検出装置の回路図
10・・ハウジング、11・・ドライバ(ロータ)、1
2・・リターンスプリング、13・・ターミナルベース
(ステータ)、15、21・・金属薄膜抵抗体、16・
・接点、17、18・・導電ブラシ、19・・導電性コ
ネクタ、20・・開口部、
2・・リターンスプリング、13・・ターミナルベース
(ステータ)、15、21・・金属薄膜抵抗体、16・
・接点、17、18・・導電ブラシ、19・・導電性コ
ネクタ、20・・開口部、
Claims (2)
- 【請求項1】 ステアリングロック装置に組込まれたス
テータと、ステータに対して回転可能に配置されたロー
タと、ロータの表面に円弧状に形成された金属薄膜抵抗
体と、ステータに設けられかつ金属薄膜抵抗体の2点に
電気的に接続される導電ブラシとを備え、ロータの回転
に伴い導電ブラシ間の金属薄膜抵抗体の電流経路の長さ
が変化することにより導電ブラシ間の電気抵抗値が変化
することを特徴とするスイッチ用回転位置検出装置。 - 【請求項2】 ステアリングロック装置に組込まれたス
テータと、ステータに対して回転可能に配置されたロー
タと、ロータの表面に円弧状に点在して形成された金属
薄膜抵抗体と、ステータに設けられかつ金属薄膜抵抗体
の2点に電気的に接続される導電ブラシとを備え、ロー
タの回転に伴い導電ブラシ間の金属薄膜抵抗体の抵抗値
が変化することを特徴とするスイッチ用回転位置検出装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27017393A JPH07117627A (ja) | 1993-10-28 | 1993-10-28 | スイッチ用回転位置検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27017393A JPH07117627A (ja) | 1993-10-28 | 1993-10-28 | スイッチ用回転位置検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07117627A true JPH07117627A (ja) | 1995-05-09 |
Family
ID=17482550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27017393A Pending JPH07117627A (ja) | 1993-10-28 | 1993-10-28 | スイッチ用回転位置検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07117627A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19990018198A (ko) * | 1997-08-26 | 1999-03-15 | 윤종용 | 박막저항체를 이용한 키입력장치 |
| CN104554141A (zh) * | 2015-01-30 | 2015-04-29 | 福州大学 | 一种车用防盗系统及方法 |
-
1993
- 1993-10-28 JP JP27017393A patent/JPH07117627A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19990018198A (ko) * | 1997-08-26 | 1999-03-15 | 윤종용 | 박막저항체를 이용한 키입력장치 |
| CN104554141A (zh) * | 2015-01-30 | 2015-04-29 | 福州大学 | 一种车用防盗系统及方法 |
| CN104554141B (zh) * | 2015-01-30 | 2017-08-11 | 福州大学 | 一种车用防盗系统及方法 |
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