JPH07117894A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH07117894A JPH07117894A JP5332379A JP33237993A JPH07117894A JP H07117894 A JPH07117894 A JP H07117894A JP 5332379 A JP5332379 A JP 5332379A JP 33237993 A JP33237993 A JP 33237993A JP H07117894 A JPH07117894 A JP H07117894A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 23
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000005513 bias potential Methods 0.000 description 3
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
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- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Cleaning In Electrography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 搬送手段による記録媒体の搬送不良が生じた
場合に、次に搬送される記録媒体の汚損や転写不良を防
止するに当たり、搬送不良の種類に応じた適切な清掃処
理を転写部材に対して行うこと。 【構成】 給紙センサ10、排紙センサ12及びエンジ
ン制御部24により記録紙のジャムを検出した際、プリ
ンタコントローラ22及びエンジン制御部24は、搬送
不良がピックアップミスである場合と搬送途中のジャム
である場合とでクリーニング手段に対する制御を異なら
しめて、このクリーニング手段により転写ローラ7のク
リーニングを実行する。
場合に、次に搬送される記録媒体の汚損や転写不良を防
止するに当たり、搬送不良の種類に応じた適切な清掃処
理を転写部材に対して行うこと。 【構成】 給紙センサ10、排紙センサ12及びエンジ
ン制御部24により記録紙のジャムを検出した際、プリ
ンタコントローラ22及びエンジン制御部24は、搬送
不良がピックアップミスである場合と搬送途中のジャム
である場合とでクリーニング手段に対する制御を異なら
しめて、このクリーニング手段により転写ローラ7のク
リーニングを実行する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば感光体上に形成
されたトナー像を記録媒体上に転写して画像を形成する
電子写真方式の画像形成装置に関する。
されたトナー像を記録媒体上に転写して画像を形成する
電子写真方式の画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、文字情報や画像情報をプリントす
る画像形成装置としては、レーザプリンタが多用されて
いる。このレーザプリンタにおいては、画像は帯電した
感光体上に静電潜像として形成され、この潜像はトナー
で現像されて顕像化したトナー像とされて記録紙上に転
写され、加熱定着処理の工程を経て完成した画像とされ
る。トナー像を記録紙上に転写するには種々の方法があ
るが、その1つとして転写ローラによるものがある。
る画像形成装置としては、レーザプリンタが多用されて
いる。このレーザプリンタにおいては、画像は帯電した
感光体上に静電潜像として形成され、この潜像はトナー
で現像されて顕像化したトナー像とされて記録紙上に転
写され、加熱定着処理の工程を経て完成した画像とされ
る。トナー像を記録紙上に転写するには種々の方法があ
るが、その1つとして転写ローラによるものがある。
【0003】転写ローラによる転写は、感光体に圧接し
て転写ローラを配置し、トナー像が形成された感光体と
転写ローラとの間に記録紙を通過させるとき、トナー像
に付与されている電荷と逆極性の転写バイアス電位を転
写ローラに付し、感光体上のトナー像を記録紙上に吸着
転写することで行なわれるようになっている。
て転写ローラを配置し、トナー像が形成された感光体と
転写ローラとの間に記録紙を通過させるとき、トナー像
に付与されている電荷と逆極性の転写バイアス電位を転
写ローラに付し、感光体上のトナー像を記録紙上に吸着
転写することで行なわれるようになっている。
【0004】また、記録紙は、給紙ローラ、種々の搬送
ローラ、排紙ローラ等を有する搬送手段により搬送路上
を搬送される。つまり、給紙ローラの回転により送り出
された記録紙は、搬送ローラによって感光体及び転写ロ
ーラに向けて搬送され、トナー像が転写された記録紙
は、搬送ローラによって定着ローラに向けて搬送され、
トナー像が定着された記録紙は、排紙ローラにより排出
される。
ローラ、排紙ローラ等を有する搬送手段により搬送路上
を搬送される。つまり、給紙ローラの回転により送り出
された記録紙は、搬送ローラによって感光体及び転写ロ
ーラに向けて搬送され、トナー像が転写された記録紙
は、搬送ローラによって定着ローラに向けて搬送され、
トナー像が定着された記録紙は、排紙ローラにより排出
される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このようなレーザプリ
ンタにおいては、搬送手段によって記録紙を搬送すると
きに、記録紙のピックアップミスや紙詰まり等の搬送不
良つまりジャムが発生することがある。このようなジャ
ムが発生するタイミングによっては、感光体上に既に形
成されていたトナー像のトナーが転写ローラに直接転写
されてしまうことがある。トナーの転写ローラ上への転
写は、次に給紙される記録紙を汚損したり、転写ローラ
に加えられた転写バイアス電位を実質的に低下させて転
写不良を起こす結果となる。
ンタにおいては、搬送手段によって記録紙を搬送すると
きに、記録紙のピックアップミスや紙詰まり等の搬送不
良つまりジャムが発生することがある。このようなジャ
ムが発生するタイミングによっては、感光体上に既に形
成されていたトナー像のトナーが転写ローラに直接転写
されてしまうことがある。トナーの転写ローラ上への転
写は、次に給紙される記録紙を汚損したり、転写ローラ
に加えられた転写バイアス電位を実質的に低下させて転
写不良を起こす結果となる。
【0006】ところで、ジャムが発生したときの転写ロ
ーラの汚れ具合は、記録紙がどの場所でジャムしたかに
よって大きく異なってくる。すなわち、ジャムが発生し
た場合において、感光体上に既にトナー像が形成されて
いるときには、転写ローラが大きく汚れるが、感光体上
に未だトナー像が形成されていないときには、感光体上
にはトナーがほとんど付着していないため、転写ローラ
が汚れることはほとんどない。そして、発生したジャム
が給紙ローラなどによるピックアップミスの場合には、
感光体上にはトナー画像は形成されていないため、転写
ローラが汚れることはない。
ーラの汚れ具合は、記録紙がどの場所でジャムしたかに
よって大きく異なってくる。すなわち、ジャムが発生し
た場合において、感光体上に既にトナー像が形成されて
いるときには、転写ローラが大きく汚れるが、感光体上
に未だトナー像が形成されていないときには、感光体上
にはトナーがほとんど付着していないため、転写ローラ
が汚れることはほとんどない。そして、発生したジャム
が給紙ローラなどによるピックアップミスの場合には、
感光体上にはトナー画像は形成されていないため、転写
ローラが汚れることはない。
【0007】そこで、本発明は、記録媒体の搬送不良が
ピックアップミスである場合と搬送途中のジャムである
場合とで転写部材の汚れ具合が異なる点に着目してなさ
れたものであり、搬送手段による記録媒体の搬送不良が
生じた場合に、次に搬送される記録媒体の汚損や転写不
良を防止するに当たり、搬送不良の種類に応じた適切な
清掃処理を転写部材に対して行い得る画像形成装置を提
供することを目的とする。
ピックアップミスである場合と搬送途中のジャムである
場合とで転写部材の汚れ具合が異なる点に着目してなさ
れたものであり、搬送手段による記録媒体の搬送不良が
生じた場合に、次に搬送される記録媒体の汚損や転写不
良を防止するに当たり、搬送不良の種類に応じた適切な
清掃処理を転写部材に対して行い得る画像形成装置を提
供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明は、記録媒体を1枚ずつピックアップし、搬送
する搬送手段と、トナー像が形成される感光体と、搬送
される記録媒体を介して前記感光体に圧接し前記トナー
像を前記記録媒体上に転写する転写部材と、この転写部
材を清掃するクリーニング手段と、前記搬送手段による
前記記録媒体の搬送不良を検出する搬送不良検出手段
と、前記搬送不良検出手段により前記記録媒体の搬送不
良が検出されたとき、前記クリーニング手段を作動させ
る制御手段とを有する画像形成装置において、前記制御
手段は、前記搬送不良がピックアップミスである場合と
搬送途中のジャムである場合とで、前記クリーニング手
段に対する制御を異ならしめることを特徴とする画像形
成装置である。
の本発明は、記録媒体を1枚ずつピックアップし、搬送
する搬送手段と、トナー像が形成される感光体と、搬送
される記録媒体を介して前記感光体に圧接し前記トナー
像を前記記録媒体上に転写する転写部材と、この転写部
材を清掃するクリーニング手段と、前記搬送手段による
前記記録媒体の搬送不良を検出する搬送不良検出手段
と、前記搬送不良検出手段により前記記録媒体の搬送不
良が検出されたとき、前記クリーニング手段を作動させ
る制御手段とを有する画像形成装置において、前記制御
手段は、前記搬送不良がピックアップミスである場合と
搬送途中のジャムである場合とで、前記クリーニング手
段に対する制御を異ならしめることを特徴とする画像形
成装置である。
【0009】
【作用】搬送手段による記録媒体の搬送不良が発生した
際、制御手段は、搬送不良がピックアップミスである場
合にはこれに応じた制御をクリーニング手段に対して行
う一方、搬送不良が搬送途中のジャムである場合にはこ
れに応じた制御をクリーニング手段に対して行い、感光
体上のトナーが転写された転写部材上のトナーをクリー
ニング手段により清掃する。このようにして、搬送不良
の種類に応じた適切な清掃処理が転写部材に対して行わ
れる。
際、制御手段は、搬送不良がピックアップミスである場
合にはこれに応じた制御をクリーニング手段に対して行
う一方、搬送不良が搬送途中のジャムである場合にはこ
れに応じた制御をクリーニング手段に対して行い、感光
体上のトナーが転写された転写部材上のトナーをクリー
ニング手段により清掃する。このようにして、搬送不良
の種類に応じた適切な清掃処理が転写部材に対して行わ
れる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳
細に説明する。図1は、本発明を適用したレーザプリン
タの構成を示す概略構成図である。
細に説明する。図1は、本発明を適用したレーザプリン
タの構成を示す概略構成図である。
【0011】感光体としての感光体ドラム1の表面は、
帯電ブラシ5で所定の電荷に帯電される。半導体レーザ
発振器2から放射された画像信号で変調されたレーザ光
は、ポリゴンミラー駆動モータ3aにより回転するポリ
ゴンミラー3で主走査方向に走査され、反射ミラー4で
反射されて感光体ドラム1に入射する。感光体ドラム1
は図示a方向に回転して副走査が行なわれるようになっ
ており、以上の動作によって感光体ドラム1の表面に静
電潜像が形成される。この静電潜像は現像器6によって
現像されてトナー像に変換される。
帯電ブラシ5で所定の電荷に帯電される。半導体レーザ
発振器2から放射された画像信号で変調されたレーザ光
は、ポリゴンミラー駆動モータ3aにより回転するポリ
ゴンミラー3で主走査方向に走査され、反射ミラー4で
反射されて感光体ドラム1に入射する。感光体ドラム1
は図示a方向に回転して副走査が行なわれるようになっ
ており、以上の動作によって感光体ドラム1の表面に静
電潜像が形成される。この静電潜像は現像器6によって
現像されてトナー像に変換される。
【0012】給紙ローラ9は給紙指令によって記録紙C
Pの給紙を開始する。記録紙CPは給紙センサ10によ
ってその給紙状態が検出され、搬送路上を搬送されて図
示しないタイミングローラによって一旦停止した後、感
光体ドラム1上のトナー像が転写位置にくるタイミング
に合わせて転写位置に搬送される。このとき転写部材と
しての転写ローラ7には感光体ドラム1上のトナーの電
荷と逆極性のバイアスが印加されるため、感光体ドラム
1上のトナー像は記録紙CPに転写される。記録紙CP
に転写されたトナー像は、定着ローラ11で定着された
後に排紙ローラ13により排出される。この記録紙CP
の排出は排紙センサ12で検出される。なお、画像転写
後に感光体ドラム1上に残留したトナーはクリーニング
ブレード8によって除去される。
Pの給紙を開始する。記録紙CPは給紙センサ10によ
ってその給紙状態が検出され、搬送路上を搬送されて図
示しないタイミングローラによって一旦停止した後、感
光体ドラム1上のトナー像が転写位置にくるタイミング
に合わせて転写位置に搬送される。このとき転写部材と
しての転写ローラ7には感光体ドラム1上のトナーの電
荷と逆極性のバイアスが印加されるため、感光体ドラム
1上のトナー像は記録紙CPに転写される。記録紙CP
に転写されたトナー像は、定着ローラ11で定着された
後に排紙ローラ13により排出される。この記録紙CP
の排出は排紙センサ12で検出される。なお、画像転写
後に感光体ドラム1上に残留したトナーはクリーニング
ブレード8によって除去される。
【0013】図2は、レーザプリンタの制御系の構成を
示すブロック図である。ホストコンピュータ21は、図
示されていない画像読取り装置などから読み込んだ画像
等のプリントを要求するプリント要求信号を出力した
り、その読み込んだ画像等を画像信号に変換して出力す
るものである。プリンタコントローラ22は、ホストコ
ンピュータ21からのプリント要求信号を受けてエンジ
ン制御部24にプリントのための指令を出力するもので
ある。操作パネル23は、プリントの枚数やその他のプ
リンタ制御情報をプリンタコントローラ22に与えるも
のである。エンジン制御部24は、プリンタコントロー
ラ22の指令に基づきプリンタ各部の制御を行なうもの
である。搬送制御部25は、記録紙CPの給紙を制御す
るものであり、スキャナ制御部28はポリゴンミラー3
による操作を制御するものである。高圧制御部29は、
感光体ドラム1への帯電、現像バイアス、転写ローラ7
への転写バイアスの電位の印加などの高電圧制御を行な
うものであり、レーザ制御部30は、レーザ光の変調制
御を行なうものである。給紙センサ10は、搬送される
記録紙CPのサイズを認識するためのセンサとして用い
られる。給紙ローラ9の回転にて給紙されるべき記録紙
CPが所定時間内に前記給紙センサ10をオンしなけれ
ば、記録紙CPのピックアップミスのジャムが発生した
と判断される。また、排出されるべき記録紙CPが給紙
開始後の所定時間内に前記排紙センサ12をオンしなけ
れば、搬送経路の途中で紙詰まりのジャムが発生したと
判断される。
示すブロック図である。ホストコンピュータ21は、図
示されていない画像読取り装置などから読み込んだ画像
等のプリントを要求するプリント要求信号を出力した
り、その読み込んだ画像等を画像信号に変換して出力す
るものである。プリンタコントローラ22は、ホストコ
ンピュータ21からのプリント要求信号を受けてエンジ
ン制御部24にプリントのための指令を出力するもので
ある。操作パネル23は、プリントの枚数やその他のプ
リンタ制御情報をプリンタコントローラ22に与えるも
のである。エンジン制御部24は、プリンタコントロー
ラ22の指令に基づきプリンタ各部の制御を行なうもの
である。搬送制御部25は、記録紙CPの給紙を制御す
るものであり、スキャナ制御部28はポリゴンミラー3
による操作を制御するものである。高圧制御部29は、
感光体ドラム1への帯電、現像バイアス、転写ローラ7
への転写バイアスの電位の印加などの高電圧制御を行な
うものであり、レーザ制御部30は、レーザ光の変調制
御を行なうものである。給紙センサ10は、搬送される
記録紙CPのサイズを認識するためのセンサとして用い
られる。給紙ローラ9の回転にて給紙されるべき記録紙
CPが所定時間内に前記給紙センサ10をオンしなけれ
ば、記録紙CPのピックアップミスのジャムが発生した
と判断される。また、排出されるべき記録紙CPが給紙
開始後の所定時間内に前記排紙センサ12をオンしなけ
れば、搬送経路の途中で紙詰まりのジャムが発生したと
判断される。
【0014】以上の図1及び図2の構成において、給紙
ローラ9及び排紙ローラ13は搬送手段として機能し、
給紙センサ10、排紙センサ12及びエンジン制御部2
4は記録紙CPの搬送不良を検出する搬送不良検出手段
として機能し、プリンタコントローラ22及びエンジン
制御部24は制御手段としてそれぞれ機能する。
ローラ9及び排紙ローラ13は搬送手段として機能し、
給紙センサ10、排紙センサ12及びエンジン制御部2
4は記録紙CPの搬送不良を検出する搬送不良検出手段
として機能し、プリンタコントローラ22及びエンジン
制御部24は制御手段としてそれぞれ機能する。
【0015】プリンタコントローラ22はホストコンピ
ュータ21からのプリント要求信号を受けると、エンジ
ン制御部24に対してプリントのための指令を出力す
る。この指令によってエンジン制御部24は搬送制御部
25に給紙指令信号を出力して給紙の開始を指令し、同
時にスキャナ制御部28に走査準備を指令し、また高圧
制御部29を介して感光体ドラム1への帯電、現像バイ
アス等の設定をしてプリントの準備を行なう。また、プ
リンタコントローラ22に対して垂直同期要求信号を出
力し、垂直同期信号の受信を待って、垂直同期信号が出
力されるとホストコンピュータ21からプリンタコント
ローラ22を経てレーザ制御部30に入力された画像信
号に基づいてレーザ光の変調を行ない、これによって感
光体ドラム1上に静電潜像が形成される。
ュータ21からのプリント要求信号を受けると、エンジ
ン制御部24に対してプリントのための指令を出力す
る。この指令によってエンジン制御部24は搬送制御部
25に給紙指令信号を出力して給紙の開始を指令し、同
時にスキャナ制御部28に走査準備を指令し、また高圧
制御部29を介して感光体ドラム1への帯電、現像バイ
アス等の設定をしてプリントの準備を行なう。また、プ
リンタコントローラ22に対して垂直同期要求信号を出
力し、垂直同期信号の受信を待って、垂直同期信号が出
力されるとホストコンピュータ21からプリンタコント
ローラ22を経てレーザ制御部30に入力された画像信
号に基づいてレーザ光の変調を行ない、これによって感
光体ドラム1上に静電潜像が形成される。
【0016】図示したレーザプリンタは、感光体ドラム
1のトナー像を転写ローラ7により記録紙CP上に転写
するようになっており、このタイプの画像形成装置で
は、感光体ドラム1上のトナーが転写ローラ7に直接付
着すると後から供給される記録紙CPを汚す原因となる
ことから、転写ローラ7を清掃するクリーニング手段を
有する。このクリーニング手段による転写ローラ7のク
リーニングは、例えば、転写ローラ7に転写時とは逆極
性の電位を加え、転写ローラ7上に付着したトナーを感
光体ドラム1に転移させ、この処理を少なくとも転写ロ
ーラ7の1回転以上行うことにより完了するようになっ
ている。尚、クリーニング手段は上記のものに限定され
るものではなく、適宜変更可能である。
1のトナー像を転写ローラ7により記録紙CP上に転写
するようになっており、このタイプの画像形成装置で
は、感光体ドラム1上のトナーが転写ローラ7に直接付
着すると後から供給される記録紙CPを汚す原因となる
ことから、転写ローラ7を清掃するクリーニング手段を
有する。このクリーニング手段による転写ローラ7のク
リーニングは、例えば、転写ローラ7に転写時とは逆極
性の電位を加え、転写ローラ7上に付着したトナーを感
光体ドラム1に転移させ、この処理を少なくとも転写ロ
ーラ7の1回転以上行うことにより完了するようになっ
ている。尚、クリーニング手段は上記のものに限定され
るものではなく、適宜変更可能である。
【0017】次に、本発明の画像形成装置の詳細な動作
の説明をする前に、当該装置の概略の動作を説明する。
ホストコンピュータ21からは、図示しないイメージス
キャナなどによって読み込まれた画像データやその画像
のサイズなどに関するデータ等がプリンタコントローラ
22に送られてくる。そして、ホストコンピュータ21
あるは操作パネル23からプリント要求信号が出力され
ると、搬送制御部25が動作して指定の給紙口から記録
紙CPが送り出される。送り出された記録紙CPは、図
示しない搬送ローラによって感光体ドラム1及び転写ロ
ーラ7に向けて搬送され、トナー像が転写された記録紙
CPは、図示しない搬送ローラによって定着ローラ11
に向けて搬送され、トナー像が定着された記録紙は、排
紙ローラ13により排出される。記録紙CPの搬送不良
が生じた場合には、給紙センサ10又は排紙センサ12
により、ジャムの発生が検出される。ジャムが発生した
場合には、感光体ドラム1上に既に形成されていたトナ
ー像のトナーが転写ローラ7に直接付着して、後から供
給される記録紙CPを汚す原因となる。そこで、ジャム
の原因が解除され搬送可能状態に復帰するときには、プ
リンタコントローラ22は、エンジン制御部24に対し
て、転写ローラ7のクリーニングを行わせるための指令
を出力する。転写ローラ7のクリーニングは、上述した
クリーニング手段によって行なわれる。
の説明をする前に、当該装置の概略の動作を説明する。
ホストコンピュータ21からは、図示しないイメージス
キャナなどによって読み込まれた画像データやその画像
のサイズなどに関するデータ等がプリンタコントローラ
22に送られてくる。そして、ホストコンピュータ21
あるは操作パネル23からプリント要求信号が出力され
ると、搬送制御部25が動作して指定の給紙口から記録
紙CPが送り出される。送り出された記録紙CPは、図
示しない搬送ローラによって感光体ドラム1及び転写ロ
ーラ7に向けて搬送され、トナー像が転写された記録紙
CPは、図示しない搬送ローラによって定着ローラ11
に向けて搬送され、トナー像が定着された記録紙は、排
紙ローラ13により排出される。記録紙CPの搬送不良
が生じた場合には、給紙センサ10又は排紙センサ12
により、ジャムの発生が検出される。ジャムが発生した
場合には、感光体ドラム1上に既に形成されていたトナ
ー像のトナーが転写ローラ7に直接付着して、後から供
給される記録紙CPを汚す原因となる。そこで、ジャム
の原因が解除され搬送可能状態に復帰するときには、プ
リンタコントローラ22は、エンジン制御部24に対し
て、転写ローラ7のクリーニングを行わせるための指令
を出力する。転写ローラ7のクリーニングは、上述した
クリーニング手段によって行なわれる。
【0018】特に、本実施例にあっては、搬送不良が給
紙ローラ9によるピックアップミスである場合と、搬送
途中のジャムである場合とで、上述したクリーニング手
段に対する制御を異ならしめてある。
紙ローラ9によるピックアップミスである場合と、搬送
途中のジャムである場合とで、上述したクリーニング手
段に対する制御を異ならしめてある。
【0019】以上は、レーザプリンタの概略の動作であ
るが、ジャムが発生した場合の処理動作を図3のフロー
チャートに基づいて説明する。このフローチャートは、
プリンタコントローラ22に関するものである。
るが、ジャムが発生した場合の処理動作を図3のフロー
チャートに基づいて説明する。このフローチャートは、
プリンタコントローラ22に関するものである。
【0020】プリンタコントローラ22は、ジャムが発
生した場合には、記録紙CPのピックアップミスのジャ
ムであるかその他のジャムであるかを判断する(S1
3)。プリンタコントローラ22は、エンジン制御部2
4より入力される給紙センサ10の出力状態に基づい
て、前記ピックアップミスのジャムか否かを判断する、
つまり、給紙ローラ9の回転にて記録紙CPの給紙動作
が開始されたにもかかわらず、所定時間内に給紙センサ
10がオンしなければ、ピックアップミスのジャムであ
ると判断する。
生した場合には、記録紙CPのピックアップミスのジャ
ムであるかその他のジャムであるかを判断する(S1
3)。プリンタコントローラ22は、エンジン制御部2
4より入力される給紙センサ10の出力状態に基づい
て、前記ピックアップミスのジャムか否かを判断する、
つまり、給紙ローラ9の回転にて記録紙CPの給紙動作
が開始されたにもかかわらず、所定時間内に給紙センサ
10がオンしなければ、ピックアップミスのジャムであ
ると判断する。
【0021】ピックアップミスのジャムの場合には、エ
ンジン制御部24に対してクリーニング指令を行なう
(S14)。これは、ピックアップミスの場合は、機内
に用紙は存在しないため、そのままクリーニングシーケ
ンスを実行しても、エンジンにダメージを与えないから
である。
ンジン制御部24に対してクリーニング指令を行なう
(S14)。これは、ピックアップミスの場合は、機内
に用紙は存在しないため、そのままクリーニングシーケ
ンスを実行しても、エンジンにダメージを与えないから
である。
【0022】転写ローラ7のクリーニングは、クリーニ
ング手段によって行なわれ、エンジン制御部24は、ク
リーニング指令を受けると高圧制御部29を作動させ、
転写ローラ7に転写時とは逆極性の電位を加え、転写ロ
ーラ7上に付着したトナーを感光体ドラム1に転移させ
る。エンジン制御部24は、この処理を少なくとも転写
ローラ7の1回転以上行う。感光体ドラム1に転移した
不要のトナーは、クリーニングブレード8による通常の
感光体ドラム1のクリーニング処理で除去される。
ング手段によって行なわれ、エンジン制御部24は、ク
リーニング指令を受けると高圧制御部29を作動させ、
転写ローラ7に転写時とは逆極性の電位を加え、転写ロ
ーラ7上に付着したトナーを感光体ドラム1に転移させ
る。エンジン制御部24は、この処理を少なくとも転写
ローラ7の1回転以上行う。感光体ドラム1に転移した
不要のトナーは、クリーニングブレード8による通常の
感光体ドラム1のクリーニング処理で除去される。
【0023】このときのクリーニングは、その他のジャ
ムの場合に比べ、短い時間行なう。このようにクリーニ
ング時間が短くても済むのは、ピックアップのミスの場
合には、作像の初期段階で検出可能であるため、レーザ
による感光体への書き込みがほとんど行なわれていない
からである。また、ピックアップミスを早期に検出すれ
ば、レーザによる感光体への書き込みが全く行なわれて
いないため、クリーニングを実行しないでも良い。
ムの場合に比べ、短い時間行なう。このようにクリーニ
ング時間が短くても済むのは、ピックアップのミスの場
合には、作像の初期段階で検出可能であるため、レーザ
による感光体への書き込みがほとんど行なわれていない
からである。また、ピックアップミスを早期に検出すれ
ば、レーザによる感光体への書き込みが全く行なわれて
いないため、クリーニングを実行しないでも良い。
【0024】また、このときのクリーニングは、カバー
開閉の検出を条件としない。すなわち、通常のジャムの
場合は、用紙の除去が必要であり、その際エンジンのカ
バーを開閉する作業が必要となる。しかし、ピックアッ
プミスの場合は、用紙が機内に残留していないため、上
記目的のカバー開閉作業は不要である。このように、ピ
ックアップミスの場合に、カバー開閉を条件としないで
クリーニングすることにより、オペレータは不要な作業
をすることがない。さらに、カバー開閉に伴う電源のオ
ン、オフの作業も不要となるため、ジャムからの復帰を
素早く行うことができる。
開閉の検出を条件としない。すなわち、通常のジャムの
場合は、用紙の除去が必要であり、その際エンジンのカ
バーを開閉する作業が必要となる。しかし、ピックアッ
プミスの場合は、用紙が機内に残留していないため、上
記目的のカバー開閉作業は不要である。このように、ピ
ックアップミスの場合に、カバー開閉を条件としないで
クリーニングすることにより、オペレータは不要な作業
をすることがない。さらに、カバー開閉に伴う電源のオ
ン、オフの作業も不要となるため、ジャムからの復帰を
素早く行うことができる。
【0025】転写ローラ7のクリーニングが完了する
と、プリンタコントローラ22は、エンジン制御部24
に対して、ジャム解除要求を出力する(S15)。エン
ジン制御部24は、この指令を受けて各制御部25、2
8〜30を所定の動作条件で再起動させ、プリント動作
を再開する。
と、プリンタコントローラ22は、エンジン制御部24
に対して、ジャム解除要求を出力する(S15)。エン
ジン制御部24は、この指令を受けて各制御部25、2
8〜30を所定の動作条件で再起動させ、プリント動作
を再開する。
【0026】発生したジャムがピックアップミスでない
場合には(S13)、プリンタコントローラ22は操作
パネル23にジャムが発生した旨のジャム表示をして操
作者に注意を促して、ジャムの原因を解消するように要
求する(S16)。レーザプリンタのカバーが開放さ
れ、搬送不良を生じた記録紙CPが取り除かれると(S
17、S18)、プリンタコントローラ22は、エンジ
ン制御部24に対して、転写ローラ7に付着したトナー
を取り除くクリーニングを行わせるための指令を出力す
る(S19)。この指令に応じて、エンジン制御部24
は、上述したのと同様にして、転写ローラ7のクリーニ
ング処理を行う。ピックアップミス以外の他のジャムの
場合には、感光体ドラム1上に既にトナー像が形成され
転写ローラ7が大きく汚れている虞があるため、転写ロ
ーラ7のクリーニングは、ステップS14における時間
に比べて長い時間をかけて十分に行う。
場合には(S13)、プリンタコントローラ22は操作
パネル23にジャムが発生した旨のジャム表示をして操
作者に注意を促して、ジャムの原因を解消するように要
求する(S16)。レーザプリンタのカバーが開放さ
れ、搬送不良を生じた記録紙CPが取り除かれると(S
17、S18)、プリンタコントローラ22は、エンジ
ン制御部24に対して、転写ローラ7に付着したトナー
を取り除くクリーニングを行わせるための指令を出力す
る(S19)。この指令に応じて、エンジン制御部24
は、上述したのと同様にして、転写ローラ7のクリーニ
ング処理を行う。ピックアップミス以外の他のジャムの
場合には、感光体ドラム1上に既にトナー像が形成され
転写ローラ7が大きく汚れている虞があるため、転写ロ
ーラ7のクリーニングは、ステップS14における時間
に比べて長い時間をかけて十分に行う。
【0027】転写ローラ7のクリーニングが完了する
と、プリンタコントローラ22は、エンジン制御部24
に対してジャム解除の指令を出力し(S20)、また、
操作パネル23におけるジャム表示を消去する。エンジ
ン制御部24は、ジャム解除指令を受けて各制御部2
5、28〜30を所定の動作条件で再起動させ、プリン
ト動作を再開する。
と、プリンタコントローラ22は、エンジン制御部24
に対してジャム解除の指令を出力し(S20)、また、
操作パネル23におけるジャム表示を消去する。エンジ
ン制御部24は、ジャム解除指令を受けて各制御部2
5、28〜30を所定の動作条件で再起動させ、プリン
ト動作を再開する。
【0028】以上説明したように、本実施例のレーザプ
リンタは搬送手段による記録紙の搬送不良つまりジャム
が発生した場合、そのジャムが給紙のピックアップミス
の場合には、カバーの開閉作業を条件とせずに、クリー
ニングを実行又はクリーニングの時間を短くあるいはク
リーニングを実行しないで、ジャムから復帰可能とな
る。
リンタは搬送手段による記録紙の搬送不良つまりジャム
が発生した場合、そのジャムが給紙のピックアップミス
の場合には、カバーの開閉作業を条件とせずに、クリー
ニングを実行又はクリーニングの時間を短くあるいはク
リーニングを実行しないで、ジャムから復帰可能とな
る。
【0029】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、搬送
手段による記録媒体の搬送不良が発生した際、制御手段
は、搬送不良がピックアップミスである場合にはこれに
応じた制御をクリーニング手段に対して行う一方、搬送
不良が搬送途中のジャムである場合にはこれに応じた制
御をクリーニング手段に対して行い、感光体上のトナー
が転写された転写部材上のトナーをクリーニング手段に
より清掃するため、搬送不良の種類に応じた適切な清掃
処理を転写部材に対して容易に行うことが可能となる。
特に、搬送不良がピックアップミスである場合には、カ
バーの開閉作業を条件とせずに、ジャムから迅速に復帰
することが可能になる。
手段による記録媒体の搬送不良が発生した際、制御手段
は、搬送不良がピックアップミスである場合にはこれに
応じた制御をクリーニング手段に対して行う一方、搬送
不良が搬送途中のジャムである場合にはこれに応じた制
御をクリーニング手段に対して行い、感光体上のトナー
が転写された転写部材上のトナーをクリーニング手段に
より清掃するため、搬送不良の種類に応じた適切な清掃
処理を転写部材に対して容易に行うことが可能となる。
特に、搬送不良がピックアップミスである場合には、カ
バーの開閉作業を条件とせずに、ジャムから迅速に復帰
することが可能になる。
【図1】 本発明の一実施例に係るレーザプリンタの概
略構成図である。
略構成図である。
【図2】 図1に示したレーザプリンタの制御系の構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図3】 図1に示したレーザプリンタにおいてジャム
が発生した場合の処理動作を示すフローチャートであ
る。
が発生した場合の処理動作を示すフローチャートであ
る。
1…感光体ドラム(感光体)、 7…転写ローラ
(転写部材)、9…給紙ローラ(搬送手段)、 1
0…給紙センサ(搬送不良検出手段)、12…排紙セン
サ(搬送不良検出手段)、 13…排紙ローラ、2
2…プリンタコントローラ(制御手段)、24…エンジ
ン制御部(搬送不良検出手段、制御手段)、CP…記録
紙(記録媒体)。
(転写部材)、9…給紙ローラ(搬送手段)、 1
0…給紙センサ(搬送不良検出手段)、12…排紙セン
サ(搬送不良検出手段)、 13…排紙ローラ、2
2…プリンタコントローラ(制御手段)、24…エンジ
ン制御部(搬送不良検出手段、制御手段)、CP…記録
紙(記録媒体)。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G03G 15/00 526 2107−2H 21/00
Claims (1)
- 【請求項1】記録媒体を1枚ずつピックアップし、搬送
する搬送手段と、 トナー像が形成される感光体と、 搬送される記録媒体を介して前記感光体に圧接し前記ト
ナー像を前記記録媒体上に転写する転写部材と、 この転写部材を清掃するクリーニング手段と、 前記搬送手段による前記記録媒体の搬送不良を検出する
搬送不良検出手段と、 前記搬送不良検出手段により前記記録媒体の搬送不良が
検出されたとき、前記クリーニング手段を作動させる制
御手段とを有する画像形成装置において、 前記制御手段は、前記搬送不良がピックアップミスであ
る場合と搬送途中のジャムである場合とで、前記クリー
ニング手段に対する制御を異ならしめることを特徴とす
る画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5332379A JPH07117894A (ja) | 1993-02-02 | 1993-12-27 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1565393 | 1993-02-02 | ||
| JP5-15653 | 1993-02-02 | ||
| JP5332379A JPH07117894A (ja) | 1993-02-02 | 1993-12-27 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07117894A true JPH07117894A (ja) | 1995-05-09 |
Family
ID=26351843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5332379A Pending JPH07117894A (ja) | 1993-02-02 | 1993-12-27 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07117894A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007241285A (ja) * | 2006-03-03 | 2007-09-20 | Toshiba Corp | 画像形成装置及び画像形成方法 |
| US8684488B2 (en) | 2010-09-29 | 2014-04-01 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Liquid ejecting device |
-
1993
- 1993-12-27 JP JP5332379A patent/JPH07117894A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007241285A (ja) * | 2006-03-03 | 2007-09-20 | Toshiba Corp | 画像形成装置及び画像形成方法 |
| US8684488B2 (en) | 2010-09-29 | 2014-04-01 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Liquid ejecting device |
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