JPH0711844A - パネルタイプの障子 - Google Patents
パネルタイプの障子Info
- Publication number
- JPH0711844A JPH0711844A JP15701793A JP15701793A JPH0711844A JP H0711844 A JPH0711844 A JP H0711844A JP 15701793 A JP15701793 A JP 15701793A JP 15701793 A JP15701793 A JP 15701793A JP H0711844 A JPH0711844 A JP H0711844A
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- JP
- Japan
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- panel
- sound absorbing
- absorbing material
- frame
- stile
- Prior art date
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- Pending
Links
- 239000011358 absorbing material Substances 0.000 claims abstract description 26
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract 3
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 description 4
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Wing Frames And Configurations (AREA)
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 吸音材のふらつきを安価な構造で防止できる
ようにする。 【構成】 框組体7内部の表面パネル8寄りに吸音材1
0を設け、上框4の室外側凹部23と下框5の室外側凹
部23に丸棒状の押え具30の上下端部を臨ませて吸音
材10のふらつきを複数の押え具30で防止する。
ようにする。 【構成】 框組体7内部の表面パネル8寄りに吸音材1
0を設け、上框4の室外側凹部23と下框5の室外側凹
部23に丸棒状の押え具30の上下端部を臨ませて吸音
材10のふらつきを複数の押え具30で防止する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、排煙窓などに利用され
る外倒し窓、突き出し窓等のサッシ窓を構成する窓枠内
に建込まれるパネルタイプの障子に関する。
る外倒し窓、突き出し窓等のサッシ窓を構成する窓枠内
に建込まれるパネルタイプの障子に関する。
【0002】
【従来の技術】排煙窓として利用されるサッシ窓として
は窓枠内にパネルタイプの障子の上部又は下部を窓外側
に傾動自在に建込んだ突き出し窓、外倒し窓が知られて
いる。このサッシ窓のパネルタイプの障子としては框組
体の室外側面に表面パネルを取付け、この表面パネルの
裏面側にガラスウオールなどの吸音材を入れ、前記框組
体の室内側面に裏面パネルを取付けて吸音・遮音性能を
向上したものが知られている。
は窓枠内にパネルタイプの障子の上部又は下部を窓外側
に傾動自在に建込んだ突き出し窓、外倒し窓が知られて
いる。このサッシ窓のパネルタイプの障子としては框組
体の室外側面に表面パネルを取付け、この表面パネルの
裏面側にガラスウオールなどの吸音材を入れ、前記框組
体の室内側面に裏面パネルを取付けて吸音・遮音性能を
向上したものが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】かかるパネルタイプの
障子において框組体の見込み寸法が大きく表裏面パネル
間の空間部が大きい場合、吸音、遮音性能とコストを考
慮すれば前記空間部に吸音材を全て入れる必要がなく、
表面パネル寄りにのみ入れることが好ましい。
障子において框組体の見込み寸法が大きく表裏面パネル
間の空間部が大きい場合、吸音、遮音性能とコストを考
慮すれば前記空間部に吸音材を全て入れる必要がなく、
表面パネル寄りにのみ入れることが好ましい。
【0004】しかしながら吸音材を表面パネル寄りにの
み入れるとその吸音材がふらついて裏面パネル側に動く
ことがあるので、従来は框組体の内面室内側方向中間に
中間パネルや金網を取付けている。
み入れるとその吸音材がふらついて裏面パネル側に動く
ことがあるので、従来は框組体の内面室内側方向中間に
中間パネルや金網を取付けている。
【0005】このために、框組体の内面に中間パネルや
金網をビス止めする必要があって、高価となるし、その
組立が困難となる。
金網をビス止めする必要があって、高価となるし、その
組立が困難となる。
【0006】そこで、本発明は前述の課題を解決できる
ようにしたパネルタイプの障子を提供することを目的と
する。
ようにしたパネルタイプの障子を提供することを目的と
する。
【0007】
【課題を解決するための手段】上框4と下框5と左右縦
框6より成る框組体7の室外側面に表面パネル8を取付
け、室内側面に裏面パネル9を取付け、前記框組体7内
の表面パネル8寄りに吸音材10を設け、前記吸音材1
0の室外側部を押える複数の押え具30を設けたパネル
タイプの障子。
框6より成る框組体7の室外側面に表面パネル8を取付
け、室内側面に裏面パネル9を取付け、前記框組体7内
の表面パネル8寄りに吸音材10を設け、前記吸音材1
0の室外側部を押える複数の押え具30を設けたパネル
タイプの障子。
【0008】
【作 用】吸音材10のふらつきを複数の押え具30
で防止するので、押え具30を安価にできて障子全体の
コストを安くできるし、その押え具30を簡単に取付け
できて組立が容易となる。
で防止するので、押え具30を安価にできて障子全体の
コストを安くできるし、その押え具30を簡単に取付け
できて組立が容易となる。
【0009】
【実 施 例】図1と図2に示すように、窓枠Aは上枠
1と下枠2と左右縦枠3で方形状となり、障子Bは上框
4と下框5と左右縦框6,6より成る框組体7にアルミ
等の表面パネル8と裏面パネル9を取付けると共に、ガ
ラスウオール等の吸音材10を入れたパネルタイプの障
子となり、その上框4が上枠1に上部ヒンジ11で室内
外側方向に傾動自在に連結されて突き出し窓を構成して
いる。
1と下枠2と左右縦枠3で方形状となり、障子Bは上框
4と下框5と左右縦框6,6より成る框組体7にアルミ
等の表面パネル8と裏面パネル9を取付けると共に、ガ
ラスウオール等の吸音材10を入れたパネルタイプの障
子となり、その上框4が上枠1に上部ヒンジ11で室内
外側方向に傾動自在に連結されて突き出し窓を構成して
いる。
【0010】前記上框4は中空形状の室内側部20と、
この室内側部20の室外側端部に一体的に設けた板状の
外向部21と、この外向部21の突出端部に一体的に設
けたほぼL字状の室外側部22によって室外側内向凹部
23を有する断面形状となり、その外向部21の突出端
寄りに室内側に向いた凹溝24が形成してある。前記下
框5、縦框6は上框4と同一断面形状となっている。
この室内側部20の室外側端部に一体的に設けた板状の
外向部21と、この外向部21の突出端部に一体的に設
けたほぼL字状の室外側部22によって室外側内向凹部
23を有する断面形状となり、その外向部21の突出端
寄りに室内側に向いた凹溝24が形成してある。前記下
框5、縦框6は上框4と同一断面形状となっている。
【0011】前記表面パネル8は各框の室外側部22の
内向片22aに固着具25で取着されて表面パネル8は
框組体7の外面よりも外方に突出しており、裏面パネル
9は各框の室内側部20の室内側面20aに固着具26
で取着されて框組体7の内部が見えないようにしてあ
る。
内向片22aに固着具25で取着されて表面パネル8は
框組体7の外面よりも外方に突出しており、裏面パネル
9は各框の室内側部20の室内側面20aに固着具26
で取着されて框組体7の内部が見えないようにしてあ
る。
【0012】前記吸音材10は各框の室外側内向凹部2
3に若干臨ませて表面パネル8の裏面に押しつけて框組
体7の内面室外側寄りに入れられ、複数の押え具30で
ふらつかないように支持してある。前記押え具30は丸
棒状となって、その上下端部を吸音材10を押しつぶし
て上框4、下框5の室外側内向凹部23内にそれぞれ臨
ませて吸音材10の室内側部に押しつけ、吸音材10の
反発力で室外側内向凹部23に押しつけて動かないよう
にしてある。
3に若干臨ませて表面パネル8の裏面に押しつけて框組
体7の内面室外側寄りに入れられ、複数の押え具30で
ふらつかないように支持してある。前記押え具30は丸
棒状となって、その上下端部を吸音材10を押しつぶし
て上框4、下框5の室外側内向凹部23内にそれぞれ臨
ませて吸音材10の室内側部に押しつけ、吸音材10の
反発力で室外側内向凹部23に押しつけて動かないよう
にしてある。
【0013】前記押え具30は図2に仮想線で示すよう
に幅狭まで長尺なるプレート状としても良いし、押え具
30は図3に示すように取付片31に押え片32を設
け、その押え片32の先端部にスリット33を入れて第
1・第2先端片34,35に分岐したものとしても良
く、この場合には図2に仮想線で示すように取付片31
を表面パネル8の裏面に接着等で固定し、吸音材10を
入れた後に第1・第2先端片34,34を折り曲げて吸
音材10の室内側部に押しつけるようにする。また押え
具30は図4に示すように取付片31に杆体36を一体
的に設け、その杆体36の先端部を折曲するようにして
も良い。なお、押え具30は3種類のものを同時に利用
しても良いし、2種類の押え具30を用いても良い。
に幅狭まで長尺なるプレート状としても良いし、押え具
30は図3に示すように取付片31に押え片32を設
け、その押え片32の先端部にスリット33を入れて第
1・第2先端片34,35に分岐したものとしても良
く、この場合には図2に仮想線で示すように取付片31
を表面パネル8の裏面に接着等で固定し、吸音材10を
入れた後に第1・第2先端片34,34を折り曲げて吸
音材10の室内側部に押しつけるようにする。また押え
具30は図4に示すように取付片31に杆体36を一体
的に設け、その杆体36の先端部を折曲するようにして
も良い。なお、押え具30は3種類のものを同時に利用
しても良いし、2種類の押え具30を用いても良い。
【0014】図1において上部ヒンジ11は球状部40
に有する横片41と係止片42を有する縦片43により
ほぼL字状の長尺材となり、その球状部40が上枠1の
室外側に形成した上向凹部44に嵌まり込んで支承さ
れ、その上部ヒンジ11が中間レインバリヤの機能を有
するので、上枠1の室外側に装着した室外側レインバリ
ヤ45とによって上枠1と上框4との間に雨水が侵入す
ることを防止できる。
に有する横片41と係止片42を有する縦片43により
ほぼL字状の長尺材となり、その球状部40が上枠1の
室外側に形成した上向凹部44に嵌まり込んで支承さ
れ、その上部ヒンジ11が中間レインバリヤの機能を有
するので、上枠1の室外側に装着した室外側レインバリ
ヤ45とによって上枠1と上框4との間に雨水が侵入す
ることを防止できる。
【0015】また、外倒し窓とする場合には図5に示す
ように、下枠2と下框5に亘って下部ヒンジ50を取付
け、上框4の凹溝24に中間レインバリヤ51を装着
し、その中間レインバリヤ51を上枠1に一体的に形成
した受け部52に接することで突き出し窓と同様に雨水
侵入を防止でき、上枠1を共通化できる。
ように、下枠2と下框5に亘って下部ヒンジ50を取付
け、上框4の凹溝24に中間レインバリヤ51を装着
し、その中間レインバリヤ51を上枠1に一体的に形成
した受け部52に接することで突き出し窓と同様に雨水
侵入を防止でき、上枠1を共通化できる。
【0016】
【発明の効果】吸音材10のふらつきを複数の押え具3
0で防止するので、押え具30を安価にできて障子全体
のコストを安くできるし、その押え具30を簡単に取付
けできて組立が容易となる。
0で防止するので、押え具30を安価にできて障子全体
のコストを安くできるし、その押え具30を簡単に取付
けできて組立が容易となる。
【図1】本発明の実施例を示す突き出し窓の縦断面図で
ある。
ある。
【図2】図1の横断面図である。
【図3】押え具の斜視図である。
【図4】押え具の他の例を示す斜視図である。
【図5】外倒し窓の縦断面図である。
A…窓枠、B…障子、4…上框、5…下框、6…縦框、
7…框組体、8…表面パネル、9…裏面パネル、10…
吸音材、23…室外側凹部、30…押え具。
7…框組体、8…表面パネル、9…裏面パネル、10…
吸音材、23…室外側凹部、30…押え具。
Claims (3)
- 【請求項1】 上框4と下框5と左右縦框6より成る框
組体7の室外側面に表面パネル8を取付け、室内側面に
裏面パネル9を取付け、前記框組体7内の表面パネル8
寄りに吸音材10を設け、 前記吸音材10の室外側部を押える複数の押え具30を
設けたことを特徴とするパネルタイプの障子。 - 【請求項2】 上框4、下框5の室外側内向凹部23間
に丸棒状、又はプレート状の押え具30の上下端部を臨
ませて吸音材10の室内側部を押えた請求項1記載のパ
ネルタイプの障子。 - 【請求項3】 先端部が折り曲げ可能な押え具30を表
面パネル8の裏面に取付け、その押え具30の先端部を
折り曲げて吸音材10の室内側部を押えた請求項1記載
のパネルタイプの障子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15701793A JPH0711844A (ja) | 1993-06-28 | 1993-06-28 | パネルタイプの障子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15701793A JPH0711844A (ja) | 1993-06-28 | 1993-06-28 | パネルタイプの障子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0711844A true JPH0711844A (ja) | 1995-01-13 |
Family
ID=15640366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15701793A Pending JPH0711844A (ja) | 1993-06-28 | 1993-06-28 | パネルタイプの障子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0711844A (ja) |
-
1993
- 1993-06-28 JP JP15701793A patent/JPH0711844A/ja active Pending
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