JPH07118560B2 - 半導体構造体とその製造方法 - Google Patents
半導体構造体とその製造方法Info
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- JPH07118560B2 JPH07118560B2 JP60175814A JP17581485A JPH07118560B2 JP H07118560 B2 JPH07118560 B2 JP H07118560B2 JP 60175814 A JP60175814 A JP 60175814A JP 17581485 A JP17581485 A JP 17581485A JP H07118560 B2 JPH07118560 B2 JP H07118560B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、半導体微細構造中に生じる量子サイズ効果を
利用した光デバイス及び電気デバイスと、それらの微細
構造およびその製造方法に関する。
利用した光デバイス及び電気デバイスと、それらの微細
構造およびその製造方法に関する。
多次元量子井戸構造による量子閉じこめを用いた半導体
レーザは、これまで理論的な解析が行われている(荒川
他,応用物理52,852(1982)参照。)のみで実験実証は
まだ行われていない。これは、100Å程度の量子閉じこ
めに必要な構造上の加工技術がこれまで存在しなかつた
ことによる。
レーザは、これまで理論的な解析が行われている(荒川
他,応用物理52,852(1982)参照。)のみで実験実証は
まだ行われていない。これは、100Å程度の量子閉じこ
めに必要な構造上の加工技術がこれまで存在しなかつた
ことによる。
本発明の目的は、100Å程度の量子井戸構造による電子
および/または正孔の波動函数の閉じこめを2次元方向
及び、3次元方向に実現する手段を与え、半導体レーザ
の性能を大幅に改善することにある。
および/または正孔の波動函数の閉じこめを2次元方向
及び、3次元方向に実現する手段を与え、半導体レーザ
の性能を大幅に改善することにある。
電子又は正孔を空間的に閉じこめ、量子サイズ効果を生
じさせるには、ヘテロ界面による量子井戸を実現する方
法が、最も適している。しかしながら、MBE法や、MOCVD
法を用いて多次元のヘテロ界面を形成することは極めて
難しく、いまだ実現していない。本発明では、III−V
族化合物半導体の超格子における不純物誘起相互拡散に
よる混晶化を量子井戸用ヘテロ界面に利用することで、
多次元量子井戸構造を得るものである。
じさせるには、ヘテロ界面による量子井戸を実現する方
法が、最も適している。しかしながら、MBE法や、MOCVD
法を用いて多次元のヘテロ界面を形成することは極めて
難しく、いまだ実現していない。本発明では、III−V
族化合物半導体の超格子における不純物誘起相互拡散に
よる混晶化を量子井戸用ヘテロ界面に利用することで、
多次元量子井戸構造を得るものである。
以下実施例を用いて説明する。
実施例1 第1図において、n−GaAs基板1上に、n−Ga0.4Al0.6
Asクラツド層(1.5μm)2,アンドープAlAsバリア層(2
0Å)3,アンドープGaAs層(50Å)4,アンドープGa0.4Al
0.6As(30Å)5を順次MBE法で成長後、試料を1×10
-11torr以下の超高真空に保持したまま、集束イオンビ
ーム型イオン打込装置へ移送する。同程度の真空度を保
ちながら、Gaイオン6を、ビーム径100Åに絞つて、上
記試料に加速電圧5keV,電流密度20mA/cm2で打込む。打
込まれた領域で、Gaの濃度が5×1018の部分を7で示
す。再びMBE室に戻した後、Asソースを照射しながら700
℃で30分アニールした後、試料を外部へとり出し、透過
型電子顕微鏡で、試料の断面を観察した。超薄膜ヘテロ
構造3,4,5がGaイオンを打込んだ領域で消失し、混晶化
領域8が生じていた。非混晶化領域では、量子井戸構造
が残つており、井戸の部分9の幅は50Åで、その両側
は、ヘテロ構造が消えながら混晶化していく遷移領域が
50Åづつ存在していた。
Asクラツド層(1.5μm)2,アンドープAlAsバリア層(2
0Å)3,アンドープGaAs層(50Å)4,アンドープGa0.4Al
0.6As(30Å)5を順次MBE法で成長後、試料を1×10
-11torr以下の超高真空に保持したまま、集束イオンビ
ーム型イオン打込装置へ移送する。同程度の真空度を保
ちながら、Gaイオン6を、ビーム径100Åに絞つて、上
記試料に加速電圧5keV,電流密度20mA/cm2で打込む。打
込まれた領域で、Gaの濃度が5×1018の部分を7で示
す。再びMBE室に戻した後、Asソースを照射しながら700
℃で30分アニールした後、試料を外部へとり出し、透過
型電子顕微鏡で、試料の断面を観察した。超薄膜ヘテロ
構造3,4,5がGaイオンを打込んだ領域で消失し、混晶化
領域8が生じていた。非混晶化領域では、量子井戸構造
が残つており、井戸の部分9の幅は50Åで、その両側
は、ヘテロ構造が消えながら混晶化していく遷移領域が
50Åづつ存在していた。
実施例2 第3図を用いて説明する。
実施例1で述べた方法を用いて、量子細線レーザを試作
した。MBE法を用いて、n−GaAs基板11上に、n−GaAs
バツフア層を2μm成長し、さらにn−Ga0.4Al0.6Asク
ラツド層12を1.5μm、n−Ga0.7Al0.3As光ガイド層13
(0.3μm),アンドープAlAsバリア層(20Å),アン
ドープGaAS量子井戸層(50Å),アンドープAlAsバリア
層(20Å),p−Ga0.7Al0.3As光ガイド層14(0.3μm)
を成長後、実施例1と同じ方法を用いてGaイオンをスト
ライプ状に打込んだ後、p−Ga0.4Al0.6Asクラツド層15
(1.5μm),p−GaAsキヤツプ層16(0.3μm)を成長し
た。
した。MBE法を用いて、n−GaAs基板11上に、n−GaAs
バツフア層を2μm成長し、さらにn−Ga0.4Al0.6Asク
ラツド層12を1.5μm、n−Ga0.7Al0.3As光ガイド層13
(0.3μm),アンドープAlAsバリア層(20Å),アン
ドープGaAS量子井戸層(50Å),アンドープAlAsバリア
層(20Å),p−Ga0.7Al0.3As光ガイド層14(0.3μm)
を成長後、実施例1と同じ方法を用いてGaイオンをスト
ライプ状に打込んだ後、p−Ga0.4Al0.6Asクラツド層15
(1.5μm),p−GaAsキヤツプ層16(0.3μm)を成長し
た。
通常のダブルヘテロ型半導体レーザを作製する方法を用
いて、p側,n側の電極形成と、壁開による共振器の作製
を行つた。第3図に、量子細線が見えるカツトモデルを
図示した。この実施例では、打込後のアニールは、MBE
の成長を行うことで代行している。遷移領域も含めて幅
100Å,厚さ50Åの量子細線が得られた。レーザ発振の
しきい値は、2mA,微分量子効率90%のレーザが得られ
た。
いて、p側,n側の電極形成と、壁開による共振器の作製
を行つた。第3図に、量子細線が見えるカツトモデルを
図示した。この実施例では、打込後のアニールは、MBE
の成長を行うことで代行している。遷移領域も含めて幅
100Å,厚さ50Åの量子細線が得られた。レーザ発振の
しきい値は、2mA,微分量子効率90%のレーザが得られ
た。
実施例3 第4図を用いて説明する。
In0.18Ga0.82As/GaAs超格子で実施例1に示した積層構
造を作製し、Alをイオンソースとした直径100Åイオン
ビームで、互いに直交したx方向及びy方向の格子状の
打込を行い、As雰囲気中で750℃でアニールを行つた。A
lイオンを打込まなかつた領域9は、100×100Åの正方
形状に、ヘテロ構造が残つており、打込んだ領域8で
は、ヘテロ界面が混晶化により、消失していることが透
過電子線顕微鏡により観率で明らかになつた。
造を作製し、Alをイオンソースとした直径100Åイオン
ビームで、互いに直交したx方向及びy方向の格子状の
打込を行い、As雰囲気中で750℃でアニールを行つた。A
lイオンを打込まなかつた領域9は、100×100Åの正方
形状に、ヘテロ構造が残つており、打込んだ領域8で
は、ヘテロ界面が混晶化により、消失していることが透
過電子線顕微鏡により観率で明らかになつた。
この方法により、第4図に示す様な50×100×100Åの量
子箱が実現できた。
子箱が実現できた。
実施例4 第5図を用いて説明する。
量子細線アレイの多層化を行つた。n−GaAs基板上にn
−Ga0.4Al0.6Asクラツド層,n−Ga0.7Al0.3As光ガイド層
2,アンドープAlAsバリア層(20Å)18,アンドープGaAs
層(50Å)19,アンドープGa0.4Al0.6As(30Å)20をMBE
法で成長後、超高真空に保持したまま、イオン打込室で
Ga集束イオンビームを実施例1と同様のパターンに打込
み、MBE室でさらにアンドープGa0.6Al0.4As(20Å)21,
アンドープGa0.4Al0.3Asバリア層20Å22,アンドープGaA
s(50Å)23,アンドープGa0.4Al0.6As(30Å)24を成長
後、Gaイオンを前回と同様に打込み、p−Ga0.7Al0.3As
光ガイド層層25,p−Ga0.4Al0.6Asクラツド層26,p−GaAs
キヤツプ層を成長し、層19,23における量子井戸構造を
量子細線部9を多層的に残した。以下通常のプロセスを
用いて、半導体レーザを作り、電流注入を行つてレーザ
発振させた。レーザ発振のしきい値は5mA,レーザ出力4m
Wが得られた。3mW出力時の微少変調の周波数特性は、3d
B領域で、10GHzであり、極めて高速変調が可能であるこ
とがわかつた。
−Ga0.4Al0.6Asクラツド層,n−Ga0.7Al0.3As光ガイド層
2,アンドープAlAsバリア層(20Å)18,アンドープGaAs
層(50Å)19,アンドープGa0.4Al0.6As(30Å)20をMBE
法で成長後、超高真空に保持したまま、イオン打込室で
Ga集束イオンビームを実施例1と同様のパターンに打込
み、MBE室でさらにアンドープGa0.6Al0.4As(20Å)21,
アンドープGa0.4Al0.3Asバリア層20Å22,アンドープGaA
s(50Å)23,アンドープGa0.4Al0.6As(30Å)24を成長
後、Gaイオンを前回と同様に打込み、p−Ga0.7Al0.3As
光ガイド層層25,p−Ga0.4Al0.6Asクラツド層26,p−GaAs
キヤツプ層を成長し、層19,23における量子井戸構造を
量子細線部9を多層的に残した。以下通常のプロセスを
用いて、半導体レーザを作り、電流注入を行つてレーザ
発振させた。レーザ発振のしきい値は5mA,レーザ出力4m
Wが得られた。3mW出力時の微少変調の周波数特性は、3d
B領域で、10GHzであり、極めて高速変調が可能であるこ
とがわかつた。
実施例5 第6〜8図を用いて説明する。
n−GaAs基板1上に、Siを5×1017cm-3ドーピングした
3層すなわちn−Ga0.4Al0.6As(30Å)43,n−GaAs(10
0Å)44,n−Ga0.4Al0.6As(20Å)45を成長し、直径500
ÅのBe集束イオンビーム34を打込み、領域35を作る。さ
らに、Siイオンを全面に打込み、領域37のSiイオンの濃
度が、1×1018cm-3となる様にする。As圧下で800℃で
アニールを行い、領域38を混晶化する。Beイオン打込領
域は、Beの濃度が2×1018cm-3以上の中心部の高濃度領
域のみ、混晶化が生じず、直径200Åの細い量子細線が
得られる。
3層すなわちn−Ga0.4Al0.6As(30Å)43,n−GaAs(10
0Å)44,n−Ga0.4Al0.6As(20Å)45を成長し、直径500
ÅのBe集束イオンビーム34を打込み、領域35を作る。さ
らに、Siイオンを全面に打込み、領域37のSiイオンの濃
度が、1×1018cm-3となる様にする。As圧下で800℃で
アニールを行い、領域38を混晶化する。Beイオン打込領
域は、Beの濃度が2×1018cm-3以上の中心部の高濃度領
域のみ、混晶化が生じず、直径200Åの細い量子細線が
得られる。
実施例6 実施例4で述べた量子細線の多層化と、実施例3で述べ
た量子箱の作製法を組合せ、活性層部に多重量子箱を多
数有する量子箱レーザを作製した。レーザの共振器方向
をy,結晶の成長方向をz,両者に重なる方向をxとする
と、量子箱の個数は、x方向に50個,y方向に10,000個,z
方向に5個積層した。多重量子箱を有する活性層以外
は、実施例2と同様である。
た量子箱の作製法を組合せ、活性層部に多重量子箱を多
数有する量子箱レーザを作製した。レーザの共振器方向
をy,結晶の成長方向をz,両者に重なる方向をxとする
と、量子箱の個数は、x方向に50個,y方向に10,000個,z
方向に5個積層した。多重量子箱を有する活性層以外
は、実施例2と同様である。
レーザ発振のしきい値は、11mA,微分量子効率は95%で
あつた。しきい値の温度特性Toは、500Kという優れた値
を示し、高温の悪環境下でも使用できることがわかつ
た。
あつた。しきい値の温度特性Toは、500Kという優れた値
を示し、高温の悪環境下でも使用できることがわかつ
た。
実施例で述べたごとく、Ga,In等を用いた超格子の混晶
化を利用した量子細線及び、量子箱の製造法は、一次元
量子閉じこめを行うのみである従来の量子井戸型レーザ
と比べ、発振しきい電流値で、1/5,発振しきい値の温度
特性で2〜3倍以上の改善をもたらし、半導体レーザの
性能を大幅に改善した。
化を利用した量子細線及び、量子箱の製造法は、一次元
量子閉じこめを行うのみである従来の量子井戸型レーザ
と比べ、発振しきい電流値で、1/5,発振しきい値の温度
特性で2〜3倍以上の改善をもたらし、半導体レーザの
性能を大幅に改善した。
第1図及び第2図は、Gaイオン打込による超格子の混晶
化を利用した量子細線作製法の概念を示した結晶断面
図、第3図は、量子細線レーザの構造図、第4図は、量
子箱の概念図、第5図は、多層量子細線の製法を示す結
晶の断面図、第6〜8図は、BeとSiイオンによる量子細
線製造法を示す結晶の断面図。 1,11…基板、2,12,15…クラツド層、3…バリア層、4
…GaA層、5…GaAlAs層、6,34…イオンビーム、8…混
晶化領域、9…量子井戸層、13,14…光ガイド層、35,3
7,38…領域。
化を利用した量子細線作製法の概念を示した結晶断面
図、第3図は、量子細線レーザの構造図、第4図は、量
子箱の概念図、第5図は、多層量子細線の製法を示す結
晶の断面図、第6〜8図は、BeとSiイオンによる量子細
線製造法を示す結晶の断面図。 1,11…基板、2,12,15…クラツド層、3…バリア層、4
…GaA層、5…GaAlAs層、6,34…イオンビーム、8…混
晶化領域、9…量子井戸層、13,14…光ガイド層、35,3
7,38…領域。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中塚 慎一 東京都国分寺市東恋ヶ窪1丁目280番地 株式会社日立製作所中央研究所内 (72)発明者 茅根 直樹 東京都国分寺市東恋ヶ窪1丁目280番地 株式会社日立製作所中央研究所内 (56)参考文献 特開 昭60−217690(JP,A) 特開 昭60−250684(JP,A) 特開 昭61−236184(JP,A)
Claims (7)
- 【請求項1】電子又は/及び正孔の波動函数に対し、2
次元又は、3次元的閉じこめを行つた多次元量子井戸構
造の半導体構造体に、少なくとも一方向の次元に対し、
II族,III族,IV族に属する少なくとも一つの元素の混入
により誘起されたIII−V族超格子の構成原子の相互拡
散による混晶化領域を用いたことを特徴とする半導体構
造体。 - 【請求項2】電子又は/及び正孔の波動函数に対し、2
次元又は、3次元的閉じこめを行つた多次元量子井戸構
造の半導体構造体の製造方法において、Ga又は/及びIn
の集束イオンビームを用いて混晶化領域を形成する工程
を含むことを特徴とした半導体構造体の製造方法。 - 【請求項3】特許請求の範囲第2項において、選択的に
上記混晶化領域を形成する工程として、Beを相互拡散を
生じさせない領域に選択的に打込み、残りの領域又は、
全領域にSiを打込むか、又はあらかじめSiを1×1018cm
-3以上ドーピングして成長しておきアニール処理を行う
工程を含むことを特徴とした半導体構造体の製造方法。 - 【請求項4】上記多次元量子井戸構造の一方向の閉じ込
めが、III−V族超格子による量子井戸構造体に、それ
と直交する方向で、かつ一次元格子状に、集束イオンビ
ームを走査し、熱処理により、線状の超格子の相互拡散
混晶化領域を形成し、非混晶化領域が、格子状の量子細
線アレイとなる工程を含むことを特徴とする特許請求の
範囲第2項記載の半導体構造の製造方法。 - 【請求項5】特許請求の範囲第4項において、集束イオ
ンビームによるイオン打込の走査方向を少なくとも2個
の異なる方向に対し選ぶことで、非混晶化領域が、島状
の量子箱アレイとならしめる工程を含むことを特徴とす
る半導体構造体の製造方法。 - 【請求項6】特許請求の範囲第4もしくは5項におい
て、上記量子細線又は、上記量子箱を形成する工程が集
束イオンビームによる打込を行つた後、MBE法又は、MOC
VD法等で、さらに成長方向に対する量子井戸層を形成し
た後、量子細線又は、量子箱を形成するためのイオン打
込の過程を繰返し、最後にアニール処理を一括して行い
混晶化する工程であることを特徴とする半導体構造体の
製造方法。 - 【請求項7】上記半導体構造体を、これらの半導体の平
均的屈折率よりも小さい屈折率を持ち、かつ、多重量子
井戸のエネルギー・バンドギヤツプより大きいバンドギ
ヤツプを持つ半導体で、かつ、互に相異なる導電型を持
つ2種の半導体でサンドイツチ状にはさんで多重量子井
戸層をレーザ活性層として電流を注入する手段を付加さ
せた半導体レーザとしたことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の半導体構造体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60175814A JPH07118560B2 (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | 半導体構造体とその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60175814A JPH07118560B2 (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | 半導体構造体とその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6236886A JPS6236886A (ja) | 1987-02-17 |
| JPH07118560B2 true JPH07118560B2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=16002695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60175814A Expired - Lifetime JPH07118560B2 (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | 半導体構造体とその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07118560B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0632343B2 (ja) * | 1986-11-27 | 1994-04-27 | 日本電気株式会社 | 半導体レ−ザ |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60217690A (ja) * | 1984-04-13 | 1985-10-31 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光半導体装置およびその製造方法 |
| JPS60250684A (ja) * | 1984-05-25 | 1985-12-11 | Nec Corp | 3次元量子井戸半導体レ−ザの作製方法 |
| JPS61236184A (ja) * | 1985-04-12 | 1986-10-21 | Agency Of Ind Science & Technol | 半導体レ−ザ素子の製造方法 |
-
1985
- 1985-08-12 JP JP60175814A patent/JPH07118560B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6236886A (ja) | 1987-02-17 |
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