JPH071185Y2 - メダルゲーム機 - Google Patents
メダルゲーム機Info
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- JPH071185Y2 JPH071185Y2 JP15605188U JP15605188U JPH071185Y2 JP H071185 Y2 JPH071185 Y2 JP H071185Y2 JP 15605188 U JP15605188 U JP 15605188U JP 15605188 U JP15605188 U JP 15605188U JP H071185 Y2 JPH071185 Y2 JP H071185Y2
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- Japan
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- game machine
- medals
- saucer
- medal
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
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- 238000009987 spinning Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
- Slot Machines And Peripheral Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案は、着脱自在の受け皿とクレジット機能とを備え
たメダルゲーム機、 更に詳しくは、メダルを使用するゲーム機のメダルの受
け皿を取り外した際には払い出されるメダルをクレジッ
トするクレジット機能が作動する、という特徴を有する
メダルゲーム機に関するものである。
たメダルゲーム機、 更に詳しくは、メダルを使用するゲーム機のメダルの受
け皿を取り外した際には払い出されるメダルをクレジッ
トするクレジット機能が作動する、という特徴を有する
メダルゲーム機に関するものである。
「従来の技術」 従来のメダルを使用するメダルゲーム機の代表的なもの
として、ここではスロットマシンを例にとって説明す
る。
として、ここではスロットマシンを例にとって説明す
る。
スロットマシンの正面たる盤面の一部には、ゲーム
を開始するときにメダルを投入するための投入口が設け
られている。プレーヤーがこのスロットマシンで遊ぶた
めには、まずこの投入口にメダルを投入しなければなら
ない。通常のスロットマシンでは、3枚までの枚数を賭
けることができる。
を開始するときにメダルを投入するための投入口が設け
られている。プレーヤーがこのスロットマシンで遊ぶた
めには、まずこの投入口にメダルを投入しなければなら
ない。通常のスロットマシンでは、3枚までの枚数を賭
けることができる。
投入口へメダルを投入したら、プレーヤーはスター
トボタンを押してゲームを開始する。その後、リールの
ストップボタンを押して回転を停止させたリール上の絵
柄の組合せを行って「当たり」が出れば、賭けた枚数に
応じたメダルがスロットマシンから払い出され、「当た
り」が出なければ賭けた枚数のメダルはスロットマシン
に回収される。
トボタンを押してゲームを開始する。その後、リールの
ストップボタンを押して回転を停止させたリール上の絵
柄の組合せを行って「当たり」が出れば、賭けた枚数に
応じたメダルがスロットマシンから払い出され、「当た
り」が出なければ賭けた枚数のメダルはスロットマシン
に回収される。
投入口から投入されたメダルを回収し、「当たり」が出
たときに賭けた枚数のメダルに応じた枚数のメダルを払
い出すことは、スロットマシン内部に設けられたホッパ
ーが行う。
たときに賭けた枚数のメダルに応じた枚数のメダルを払
い出すことは、スロットマシン内部に設けられたホッパ
ーが行う。
「当たり」が出て払い出されるメダルは、スロットマシ
ンの盤面の下方に設けられた受け皿に払い出される。
ンの盤面の下方に設けられた受け皿に払い出される。
昔ながらのスロットマシンにおいては、1回のプレ
ー毎に投入口にメダルを追加しなければならなかった
が、最近のスロットマシンには、いわゆるクレジット機
能が備えてある。
ー毎に投入口にメダルを追加しなければならなかった
が、最近のスロットマシンには、いわゆるクレジット機
能が備えてある。
このクレジット機能とは、予め投入口にいれておいたメ
ダルの枚数、及び「当たり」によって払い出されるはず
のメダルの枚数を加算記憶し、1回のプレー毎に投入さ
れるメダル相当するメダル枚数を減算記憶し、その記憶
されたメダル枚数を表示しておくものである。
ダルの枚数、及び「当たり」によって払い出されるはず
のメダルの枚数を加算記憶し、1回のプレー毎に投入さ
れるメダル相当するメダル枚数を減算記憶し、その記憶
されたメダル枚数を表示しておくものである。
このクレジット機能を備えたスロットマシンによれば、
予めある程度の枚数のメダルを投入しておけば、プレー
ヤーは1回のプレー毎にメダルを投入口へ直接投入しな
くても連続してプレーすることができる。また、受け皿
に払い出されるメダルを投入口に移す手間が入らなくな
る。
予めある程度の枚数のメダルを投入しておけば、プレー
ヤーは1回のプレー毎にメダルを投入口へ直接投入しな
くても連続してプレーすることができる。また、受け皿
に払い出されるメダルを投入口に移す手間が入らなくな
る。
このような利点を持つことから、最近製造されるスロッ
トマシンのほとんどはこのクレジット機能を備えている
ので、以下の説明においてはスロットマシン等のメダル
ゲーム機にはクレジット機能が備わっているものとす
る。
トマシンのほとんどはこのクレジット機能を備えている
ので、以下の説明においてはスロットマシン等のメダル
ゲーム機にはクレジット機能が備わっているものとす
る。
スロットマシンで遊んでいたプレーヤーがそのスロ
ットマシンでのゲームを終え、メダルと景品とを引き替
えたい場合には、クレジット機能を解除する。すると、
クレジット機能によって記憶されていた枚数のメダルが
受け皿に払い出される。
ットマシンでのゲームを終え、メダルと景品とを引き替
えたい場合には、クレジット機能を解除する。すると、
クレジット機能によって記憶されていた枚数のメダルが
受け皿に払い出される。
プレーヤーは、この受け皿に貯ったメダルを持って、メ
ダルと景品とを引き替えにゆく。ここで、受け皿に貯っ
たメダルを持って移動する際に便利であるように、通常
この受け皿はスロットマシン本体から着脱自在であるよ
うに形成されたものも考案されている。
ダルと景品とを引き替えにゆく。ここで、受け皿に貯っ
たメダルを持って移動する際に便利であるように、通常
この受け皿はスロットマシン本体から着脱自在であるよ
うに形成されたものも考案されている。
「考案が解決しようとする課題」 しかしながら、前記のスロットマシンについては、以下
のような欠点があった。
のような欠点があった。
プレーヤーが受け皿に貯ったメダルを持って移動する場
合には、受け皿をそのスロットマシン本体から取り外し
て移動する。
合には、受け皿をそのスロットマシン本体から取り外し
て移動する。
プレーヤーは、メダルの入った受け皿を持って移動し、
景品引き換え所にもっていった後に、メダルを移して空
になった受け皿を元のスロットマシン本体に取り付ける
までの間は、その元のメダルゲーム機には受け皿が存在
しないこととなる。
景品引き換え所にもっていった後に、メダルを移して空
になった受け皿を元のスロットマシン本体に取り付ける
までの間は、その元のメダルゲーム機には受け皿が存在
しないこととなる。
取り外した受け皿を取り付けるまでの間に、もしも別の
プレーヤーが受け皿の存在しないそのスロットマシンで
ゲームを行い、クレジット機能を作動させずにそのゲー
ムで「当たり」を出した場合、ホッパーから払い出され
るメダルは払い出し口から飛び出して床に散乱してしま
うという不便な事態が予想される。
プレーヤーが受け皿の存在しないそのスロットマシンで
ゲームを行い、クレジット機能を作動させずにそのゲー
ムで「当たり」を出した場合、ホッパーから払い出され
るメダルは払い出し口から飛び出して床に散乱してしま
うという不便な事態が予想される。
このような事態は、プレーヤーがあるスロットマシンで
ゲームを開始する前にそのスロットマシンに受け皿が取
り付けられているか否かを確認すれば、防ぐことができ
る。また、ゲームを開始してしまっても「当たり」を出
す前にクレジット機能を作動させれば、防ぐことができ
る。しかし、たいていのプレーヤーは早くスロットマシ
ンで遊びたいという一心でゲームを始めてしまうのが普
通である。そのため、ゲームを開始する前にそのスロッ
トマシンに受け皿が取り付けられているか否かを確認す
る、或いは「当たり」を出す前にクレジット機能を作動
させる、ということが余りなく、前記したような不便な
事態は防ぎ難いものであると予想される。
ゲームを開始する前にそのスロットマシンに受け皿が取
り付けられているか否かを確認すれば、防ぐことができ
る。また、ゲームを開始してしまっても「当たり」を出
す前にクレジット機能を作動させれば、防ぐことができ
る。しかし、たいていのプレーヤーは早くスロットマシ
ンで遊びたいという一心でゲームを始めてしまうのが普
通である。そのため、ゲームを開始する前にそのスロッ
トマシンに受け皿が取り付けられているか否かを確認す
る、或いは「当たり」を出す前にクレジット機能を作動
させる、ということが余りなく、前記したような不便な
事態は防ぎ難いものであると予想される。
ここで、受け皿をスロットマシン本体から取り外してい
る場合、即ちスロットマシン本体に受け皿がない場合に
は払い出されるメダルをクレジットするクレジット機能
を作動させ、「当たり」が出ても受け皿にメダルが払い
出されないようにすれば、前記のような事態を解決する
ことができると考えられる。
る場合、即ちスロットマシン本体に受け皿がない場合に
は払い出されるメダルをクレジットするクレジット機能
を作動させ、「当たり」が出ても受け皿にメダルが払い
出されないようにすれば、前記のような事態を解決する
ことができると考えられる。
しかしながら、スロットマシン本体に受け皿がない場合
には、払い出されるメダルをクレジットするクレジット
機能を作動させて「当たり」が出ても受け皿にメダルが
払い出されないようにするようなクレジットは、今まで
存在しなかった。
には、払い出されるメダルをクレジットするクレジット
機能を作動させて「当たり」が出ても受け皿にメダルが
払い出されないようにするようなクレジットは、今まで
存在しなかった。
以上の説明はスロットマシンを例にとって行ったが、ク
レジット機能と着脱自在の受け皿とを備えたメダルゲー
ム機においては、同様の不便な事態が予想される。
レジット機能と着脱自在の受け皿とを備えたメダルゲー
ム機においては、同様の不便な事態が予想される。
「課題を解決するための手段」 以上のような欠点を鑑み、本考案は、クレジット機能と
着脱自在の受け皿とを備えたメダルゲーム機のゲーム機
本体に受け皿がない場合には、払い出されるメダルをク
レジットするクレジット機能を作動させるようにする手
段がないかと考え、本考案に至ったものである。
着脱自在の受け皿とを備えたメダルゲーム機のゲーム機
本体に受け皿がない場合には、払い出されるメダルをク
レジットするクレジット機能を作動させるようにする手
段がないかと考え、本考案に至ったものである。
即ち、本考案によれば、 メダルを使用するメダルゲーム機において、そのメダル
ゲーム機に投入されたメダルを回収し「当たり」が出た
ときにメダルを払い出すホッパーとそのホッパーから払
い出されるメダルを受け止めて貯留する受け皿と予め投
入しておいたメダルの枚数を記憶することによって1回
のプレー毎にメダルを投入すること及び「当たり」が出
たときにメダルを払い出すことを省略するクレジット機
能とを備えたものとして形成し、上記の受け皿をメダル
ゲーム機のゲーム機本体から着脱自在とし、その受け皿
がゲーム機本体に取り付けられているか否かを検知して
制御部に出力する検知手段を設け、その検知手段からの
出力によって受け皿がゲーム機本体に取り付けられてい
ないと判断されたときなは、制御部によって払い出され
るメダルをクレジットするクレジット機能を作動させる
ことを特徴としたメダルゲーム機、が提供される。
ゲーム機に投入されたメダルを回収し「当たり」が出た
ときにメダルを払い出すホッパーとそのホッパーから払
い出されるメダルを受け止めて貯留する受け皿と予め投
入しておいたメダルの枚数を記憶することによって1回
のプレー毎にメダルを投入すること及び「当たり」が出
たときにメダルを払い出すことを省略するクレジット機
能とを備えたものとして形成し、上記の受け皿をメダル
ゲーム機のゲーム機本体から着脱自在とし、その受け皿
がゲーム機本体に取り付けられているか否かを検知して
制御部に出力する検知手段を設け、その検知手段からの
出力によって受け皿がゲーム機本体に取り付けられてい
ないと判断されたときなは、制御部によって払い出され
るメダルをクレジットするクレジット機能を作動させる
ことを特徴としたメダルゲーム機、が提供される。
「作用」 本考案に係るメダルゲーム機の作用を説明する。
(1)あるプレーヤーが本考案に係るメダルゲーム機で
遊び、その後そのゲーム機本体から受け皿を取り外し、
その受け皿を持って移動してしまったとする。
遊び、その後そのゲーム機本体から受け皿を取り外し、
その受け皿を持って移動してしまったとする。
この時点では受け皿がゲーム機本体に取り付けられてい
ないことを検知手段が制御部に出力しており、制御部が
払い出されるメダルをクレジットするように命令してい
る。従って、そのメダルゲーム機で別のプレーヤーがメ
ダルを投入しクレジット機能を作動させる命令を行わな
いでゲームを開始し、「当たり」を出しても、ホッパー
から受け皿へメダルが払い出されることはなく、受け皿
へ払い出されるはずのメダルは必ずクレジットされる。
ないことを検知手段が制御部に出力しており、制御部が
払い出されるメダルをクレジットするように命令してい
る。従って、そのメダルゲーム機で別のプレーヤーがメ
ダルを投入しクレジット機能を作動させる命令を行わな
いでゲームを開始し、「当たり」を出しても、ホッパー
から受け皿へメダルが払い出されることはなく、受け皿
へ払い出されるはずのメダルは必ずクレジットされる。
(2)受け皿をゲーム機本体に取り付ける。すると検知
手段は、受け皿が取り付けられた旨を制御部に出力す
る。その出力を受けた制御部は、ゲーム機本体を通常の
状態に戻す。即ち、クレジット機能を作動させるか否か
は、プレーヤーが選択できるようにする。
手段は、受け皿が取り付けられた旨を制御部に出力す
る。その出力を受けた制御部は、ゲーム機本体を通常の
状態に戻す。即ち、クレジット機能を作動させるか否か
は、プレーヤーが選択できるようにする。
「実施例」 以下、本考案を実施例によって更に詳しく説明するが、
本考案が以下に記す実施例に限らないことは明らかであ
ろう。
本考案が以下に記す実施例に限らないことは明らかであ
ろう。
第1図は本考案のメダルゲーム機とその受け皿との着脱
の様子を示す側面図であり、第2図は本考案のメダルゲ
ーム機とその受け皿の着脱の様子を示す平面図である。
の様子を示す側面図であり、第2図は本考案のメダルゲ
ーム機とその受け皿の着脱の様子を示す平面図である。
第3図は、本考案のメダルゲーム機とその受け皿との着
脱の様子を示す部分拡大斜視図である。
脱の様子を示す部分拡大斜視図である。
以下に、本実施例の構成を第1図から第3図に基づいて
説明する。
説明する。
メダルゲーム機のゲーム機本体10は箱状体をしており、
プレーヤーがゲームをする際に向かう正面を盤面11とし
ている。
プレーヤーがゲームをする際に向かう正面を盤面11とし
ている。
盤面11の上方にはゲームを開始する際にメダルを投入す
るための投入口12、盤面11の下方には「当たり」が出た
場合にメダルを払い出すための払い出し口13が設けられ
ている。
るための投入口12、盤面11の下方には「当たり」が出た
場合にメダルを払い出すための払い出し口13が設けられ
ている。
又、このメダルゲーム機は、クレジット機能50を有して
いることから、クレジットされたメダル枚数を表示する
表示部51が盤面11に設けられている。
いることから、クレジットされたメダル枚数を表示する
表示部51が盤面11に設けられている。
盤面11の払い出し口13の下方には、2つの端子30が水平
に固定されている。この両端子30は、後記する制御部40
につながれている。また、端子30は盤面11に固定された
小径部32をこの小径部32先端に連続して設けられた大径
部31とから形成され、後記する受け皿20を取り付けるた
めのフックを兼ねている。
に固定されている。この両端子30は、後記する制御部40
につながれている。また、端子30は盤面11に固定された
小径部32をこの小径部32先端に連続して設けられた大径
部31とから形成され、後記する受け皿20を取り付けるた
めのフックを兼ねている。
払い出し口13の下方には、払い出し口13から払い出され
るメダルを受け取って貯留するための伝導性のある金属
でつくられた受け皿20が設けられている。この受け皿20
は概ね四分割円柱形をしており、その長方形平面のひと
つを開口して払い出し口13から払い出されるメダルを貯
留する凹部21としている。また、もうひとつの長方形平
面には、両端子30に対応する位置に2つの貫通孔たる端
子孔22を有している。
るメダルを受け取って貯留するための伝導性のある金属
でつくられた受け皿20が設けられている。この受け皿20
は概ね四分割円柱形をしており、その長方形平面のひと
つを開口して払い出し口13から払い出されるメダルを貯
留する凹部21としている。また、もうひとつの長方形平
面には、両端子30に対応する位置に2つの貫通孔たる端
子孔22を有している。
この端子孔22は、端子30の大径部31の直径よりも大きな
大径孔の上方に、大径部31の直径よりも小さく小径部32
の直径よりも大きな直径の長円形孔を連続して位置させ
てひとつにしたような略だるま形状を有する孔である。
大径孔の上方に、大径部31の直径よりも小さく小径部32
の直径よりも大きな直径の長円形孔を連続して位置させ
てひとつにしたような略だるま形状を有する孔である。
ゲーム機本体10に受け皿20を取り付けるには、端子孔22
の大径孔部分に大径部31を貫通させ、小径部32と端子孔
22の長円形孔部分とを一致させるように受け皿20を引き
下げることによって行う。このような端子30と端子孔22
とによって、受け皿20はゲーム機本体10と着脱自在にな
っている。
の大径孔部分に大径部31を貫通させ、小径部32と端子孔
22の長円形孔部分とを一致させるように受け皿20を引き
下げることによって行う。このような端子30と端子孔22
とによって、受け皿20はゲーム機本体10と着脱自在にな
っている。
ゲーム機本体10に取り付けられた受け皿20は、伝導性の
ある金属でつくられているので、受け皿20を盤面の端子
30に取り付けることによって両端子30を導通させること
となる。即ちこの実施例では両端子30と伝導性のある金
属でつくられている受け皿20とによって検知手段が形成
されている。また、受け皿20を取り付けると、払い出し
口13から払い出されるメダルを受け皿20の凹部21で受け
止めて貯留することができる。
ある金属でつくられているので、受け皿20を盤面の端子
30に取り付けることによって両端子30を導通させること
となる。即ちこの実施例では両端子30と伝導性のある金
属でつくられている受け皿20とによって検知手段が形成
されている。また、受け皿20を取り付けると、払い出し
口13から払い出されるメダルを受け皿20の凹部21で受け
止めて貯留することができる。
ゲーム機本体10に受け皿20が取り付けられて両端子30が
導通した場合には、ゲーム機本体10に設けられた制御部
40に導通した旨を出力する。その出力を受けた制御部40
は、クレジット機能50を作動させる命令は行わない。即
ち、クレジット機能50を作動させるか否かの選択をプレ
ーヤーに委ねる。
導通した場合には、ゲーム機本体10に設けられた制御部
40に導通した旨を出力する。その出力を受けた制御部40
は、クレジット機能50を作動させる命令は行わない。即
ち、クレジット機能50を作動させるか否かの選択をプレ
ーヤーに委ねる。
逆に制御部40は、両端子30が導通した旨の出力を受けて
いなければ、払い出されるメダルをクレジットするクレ
ジット機能50を作動させる。
いなければ、払い出されるメダルをクレジットするクレ
ジット機能50を作動させる。
そのほかに、受け皿20がゲーム機本体10に取り付けられ
ていない場合には、制御部40からの命令によって、受け
皿20をゲーム機本体10に取り付けるように促す表示をす
る機能を盤面11に備えているものとする。
ていない場合には、制御部40からの命令によって、受け
皿20をゲーム機本体10に取り付けるように促す表示をす
る機能を盤面11に備えているものとする。
以下に、本実施例の作用について説明する。
(1)あるプレーヤーが本考案に係るメダルゲーム機で
遊び、その後そのゲーム機本体10から受け皿20を取り外
し、その受け皿20を持って移動してしまったとする。
遊び、その後そのゲーム機本体10から受け皿20を取り外
し、その受け皿20を持って移動してしまったとする。
すると、端子30を導通させるための受け皿20が存在しな
いので、両端子30は導通しない。両端子30から導通して
いる旨の出力がないので、制御部40が払い出されるメダ
ルをクレジットするクレジット機能50を作動させて払い
出されるメダルをクレジットするよう命令する。従っ
て、そのメダルゲーム機で別のプレーヤーがメダルを投
入しクレジット機能50を作動させることなくゲームを開
始し、「当たり」を出しても、ホッパーから受け皿20へ
メダルが払い出されることはなく、払い出されるはずの
メダルは必ずクレジットされる。同時に、制御部40から
の命令によって、受け皿20をゲーム機本体10に取り付け
るよう盤面11に表示している。
いので、両端子30は導通しない。両端子30から導通して
いる旨の出力がないので、制御部40が払い出されるメダ
ルをクレジットするクレジット機能50を作動させて払い
出されるメダルをクレジットするよう命令する。従っ
て、そのメダルゲーム機で別のプレーヤーがメダルを投
入しクレジット機能50を作動させることなくゲームを開
始し、「当たり」を出しても、ホッパーから受け皿20へ
メダルが払い出されることはなく、払い出されるはずの
メダルは必ずクレジットされる。同時に、制御部40から
の命令によって、受け皿20をゲーム機本体10に取り付け
るよう盤面11に表示している。
(2)受け皿20をゲーム機本体10に取り付ける。すると
端子30は受け皿20を導体をして導通し、受け皿20がゲー
ム機本体10に取り付けられた旨を制御部に出力する。そ
の出力を受けた制御部40は、メダルゲーム機を通常の状
態に戻す。即ち、クレジット機能50を作動させるか否か
は、プレーヤーの選択に委ねる。同時に、制御部40から
の命令によって、盤面11にて行っていた受け皿20をゲー
ム機本体10に取り付けるよう促す表示を解除する。
端子30は受け皿20を導体をして導通し、受け皿20がゲー
ム機本体10に取り付けられた旨を制御部に出力する。そ
の出力を受けた制御部40は、メダルゲーム機を通常の状
態に戻す。即ち、クレジット機能50を作動させるか否か
は、プレーヤーの選択に委ねる。同時に、制御部40から
の命令によって、盤面11にて行っていた受け皿20をゲー
ム機本体10に取り付けるよう促す表示を解除する。
以下に、本実施例の効果について説明する。
本実施例によれば、クレジット機能50を有するメダルゲ
ーム機において、払い出し口13の下方に取り付けた受け
皿20を着脱自在とし、取り付けられた受け皿13に接触す
るように端子30を設け、ゲーム機本体10に受け皿20を取
り付けられた際には両端子30は導通するものとしてメダ
ルゲーム機を形成した。そして、このメダルゲーム機に
おいては両端子30が導通していなければ、制御部40が払
い出されるメダルをクレジットするクレジット機能50を
作動させることとし、同時に受け皿20をゲーム機本体10
に取り付けるように促す表示を盤面11に行うこととし
た。
ーム機において、払い出し口13の下方に取り付けた受け
皿20を着脱自在とし、取り付けられた受け皿13に接触す
るように端子30を設け、ゲーム機本体10に受け皿20を取
り付けられた際には両端子30は導通するものとしてメダ
ルゲーム機を形成した。そして、このメダルゲーム機に
おいては両端子30が導通していなければ、制御部40が払
い出されるメダルをクレジットするクレジット機能50を
作動させることとし、同時に受け皿20をゲーム機本体10
に取り付けるように促す表示を盤面11に行うこととし
た。
この実施例によれば、受け皿20をゲーム機本体10から取
り外すことができるので、メダルを受け皿20ごと運べる
ので便利である。更に、ゲーム機本体10に受け皿20が取
り付けられていれば、制御部40がそのメダルゲーム機を
通常の状態即ち、クレジット機能50を作動させるか否か
は、プレーヤーが選択できる状態とする。逆に、受け皿
20をゲーム機本体10から取り外して移動している場合即
ち、ゲーム機本体10に受け皿20がない場合には、そのメ
ダルゲーム機においては払い出されるメダルをクレジッ
トするクレジット機能50が作動する。
り外すことができるので、メダルを受け皿20ごと運べる
ので便利である。更に、ゲーム機本体10に受け皿20が取
り付けられていれば、制御部40がそのメダルゲーム機を
通常の状態即ち、クレジット機能50を作動させるか否か
は、プレーヤーが選択できる状態とする。逆に、受け皿
20をゲーム機本体10から取り外して移動している場合即
ち、ゲーム機本体10に受け皿20がない場合には、そのメ
ダルゲーム機においては払い出されるメダルをクレジッ
トするクレジット機能50が作動する。
従って、受け皿20をゲーム機本体10から取り外してしま
ったとき、「当たり」を出した際にホッパーから払い出
されるはずのメダルは必ずクレジットされるので、払い
出し口13からメダルが飛び出して床に散乱してしまう、
という不便な事態を防ぐことができる。
ったとき、「当たり」を出した際にホッパーから払い出
されるはずのメダルは必ずクレジットされるので、払い
出し口13からメダルが飛び出して床に散乱してしまう、
という不便な事態を防ぐことができる。
また、受け皿20をゲーム機本体10に取り付けるよう促す
表示が盤面11にされているので、受け皿20をゲーム機本
体10に取り付ければ、クレジット機能50を解除すること
もできる旨をプレーヤーに伝えることができる。
表示が盤面11にされているので、受け皿20をゲーム機本
体10に取り付ければ、クレジット機能50を解除すること
もできる旨をプレーヤーに伝えることができる。
以下に、本実施例のバリエーションについて説明する。
(1)受け皿20は伝導性のある金属でつくられていると
して説明したが、これに限られるものではない。
して説明したが、これに限られるものではない。
例えば受け皿20を形成する材料に関し、受け皿20をゲー
ム機本体10に取り付けた際に両端子30を導通させること
ができるような箇所を部分的に伝導性のある材料にて形
成することは可能である。この場合、受け皿20をゲーム
機本体10の適正な位置に取り付けた際に両端子30を導通
させることができるような箇所のみを部分的に伝導性の
ある材料にて形成し、その他の部分の材料を非伝導材料
にて形成する。すると、受け皿20をゲーム機本体10の適
正な位置に取り付けなければ払い出されるメダルをクレ
ジットするクレジット機能50が作動するようにすること
もできる。このように形成した受け皿20を用いれば、受
け皿20がゲーム機本体10の適正な位置に取り付けられず
に傾いていた場合にも、払い出されるメダルをクレジッ
トするクレジット機能50が作動して受け皿20へのメダル
の払い出しが行われないので、払い出されたメダルが受
け皿20の凹部21からこぼれてしまう、といった事態を防
ぐこともできる。
ム機本体10に取り付けた際に両端子30を導通させること
ができるような箇所を部分的に伝導性のある材料にて形
成することは可能である。この場合、受け皿20をゲーム
機本体10の適正な位置に取り付けた際に両端子30を導通
させることができるような箇所のみを部分的に伝導性の
ある材料にて形成し、その他の部分の材料を非伝導材料
にて形成する。すると、受け皿20をゲーム機本体10の適
正な位置に取り付けなければ払い出されるメダルをクレ
ジットするクレジット機能50が作動するようにすること
もできる。このように形成した受け皿20を用いれば、受
け皿20がゲーム機本体10の適正な位置に取り付けられず
に傾いていた場合にも、払い出されるメダルをクレジッ
トするクレジット機能50が作動して受け皿20へのメダル
の払い出しが行われないので、払い出されたメダルが受
け皿20の凹部21からこぼれてしまう、といった事態を防
ぐこともできる。
(2)本実施例においては、受け皿13がゲーム機本体10
に取り付けられていない場合には、制御部40がクレジッ
ト機能50を作動させ、「当たり」が出ても払い出される
はずのメダルは必ずクレジットされるとして説明した。
しかし、受け皿13がゲーム機本体10に取り付けられてい
ない場合に作動させるクレジット機能としては、次のよ
うな機能としたバリエーションが考えられる。
に取り付けられていない場合には、制御部40がクレジッ
ト機能50を作動させ、「当たり」が出ても払い出される
はずのメダルは必ずクレジットされるとして説明した。
しかし、受け皿13がゲーム機本体10に取り付けられてい
ない場合に作動させるクレジット機能としては、次のよ
うな機能としたバリエーションが考えられる。
「当たり」が出た場合に払い出されるメダルをクレ
ジットするのみならず、投入口12から投入されたメダル
の枚数が1回のプレーの規定枚数よりも多かった場合、
或いはメダル詰まりによる投入メダルのキャンセルの場
合に、制御部40からの命令によって、メダルをクレジッ
トする。こうすると、受け皿20がゲーム機本体10に取り
付けられていなくても受け皿20に送り出される可能性が
ある全てのメダルがクレジットされるので、払い出し口
13からメダルが飛び出して床に散乱してしまうことを防
ぐことができる。
ジットするのみならず、投入口12から投入されたメダル
の枚数が1回のプレーの規定枚数よりも多かった場合、
或いはメダル詰まりによる投入メダルのキャンセルの場
合に、制御部40からの命令によって、メダルをクレジッ
トする。こうすると、受け皿20がゲーム機本体10に取り
付けられていなくても受け皿20に送り出される可能性が
ある全てのメダルがクレジットされるので、払い出し口
13からメダルが飛び出して床に散乱してしまうことを防
ぐことができる。
制御部40からの命令によって、投入口12から投入さ
れたメダルをすべてクレジットし、クレジットされたメ
ダル枚数の範囲内でのみゲームが行えるようにしてしま
うこともできる。このようなクレジット機能を採用した
場合には、プレーヤーがクレジット機能を作動させる命
令を行っていないにも拘らず投入したメダルが自動的に
クレジットされてしまう。すると、受け皿20がゲーム機
本体10に取り付けられていない旨をプレーヤーに間接的
に伝えることとになり、プレーヤーが受け皿20がないこ
とを悟り易いという効果がある。
れたメダルをすべてクレジットし、クレジットされたメ
ダル枚数の範囲内でのみゲームが行えるようにしてしま
うこともできる。このようなクレジット機能を採用した
場合には、プレーヤーがクレジット機能を作動させる命
令を行っていないにも拘らず投入したメダルが自動的に
クレジットされてしまう。すると、受け皿20がゲーム機
本体10に取り付けられていない旨をプレーヤーに間接的
に伝えることとになり、プレーヤーが受け皿20がないこ
とを悟り易いという効果がある。
(3)本実施例においては、受け皿13がゲーム機本体10
に取り付けられたか否かを検知する手段を、2つの端子
30とその両端子30を導通させる伝導性のある金属でつく
られている受け皿20とを用いた検知手段として説明し
た。しかし本考案にかかるメダルゲーム機は、これに限
られるものではない。例えば、他の検知手段として、受
け皿20がゲーム機本体10に取り付けられたか否かを検知
するためのセンサーを使用することもできる。そのよう
なセンサーとしては、光センサー、磁気センサー、受け
皿13の重量を検知する圧力センサー等が考えられる。
に取り付けられたか否かを検知する手段を、2つの端子
30とその両端子30を導通させる伝導性のある金属でつく
られている受け皿20とを用いた検知手段として説明し
た。しかし本考案にかかるメダルゲーム機は、これに限
られるものではない。例えば、他の検知手段として、受
け皿20がゲーム機本体10に取り付けられたか否かを検知
するためのセンサーを使用することもできる。そのよう
なセンサーとしては、光センサー、磁気センサー、受け
皿13の重量を検知する圧力センサー等が考えられる。
よって、検知手段としてこれらのセンサーのいずれかを
用いて、受け皿20がゲーム機本体10に取り付けられたか
否かを検知することとしてもよい。
用いて、受け皿20がゲーム機本体10に取り付けられたか
否かを検知することとしてもよい。
(4)本実施例においては、制御部40はゲーム機本体10
に設けられたものとして説明した。しかし、本考案に係
るメダルゲーム機はこれに限られるものではない。例え
ば、複数のメダルゲーム機をまとめて管理する集中管理
室に制御部40を設けても、本考案のメダルゲーム機を実
施することができる。
に設けられたものとして説明した。しかし、本考案に係
るメダルゲーム機はこれに限られるものではない。例え
ば、複数のメダルゲーム機をまとめて管理する集中管理
室に制御部40を設けても、本考案のメダルゲーム機を実
施することができる。
(5)本実施例においては、受け皿20をゲーム機本体10
に着脱自在とするための手段として、フックを兼ねた端
子30とその端子30に対応させた受け皿20に設けた端子孔
22とによって行うものとして説明したが、本考案に係る
メダルゲーム機はこれに限られるものではない。
に着脱自在とするための手段として、フックを兼ねた端
子30とその端子30に対応させた受け皿20に設けた端子孔
22とによって行うものとして説明したが、本考案に係る
メダルゲーム機はこれに限られるものではない。
「考案の効果」 以上説明したように、本考案によれば、 受け皿がゲーム機本体に取り付けられているか否かを検
知して出力する検知手段を設け、 その検知手段からの出力によって受け皿が取り付けられ
ていないと判断したときには払い出されるメダルをクレ
ジットするクレジット機能が作動することとしたメダル
ゲーム機を提供した。
知して出力する検知手段を設け、 その検知手段からの出力によって受け皿が取り付けられ
ていないと判断したときには払い出されるメダルをクレ
ジットするクレジット機能が作動することとしたメダル
ゲーム機を提供した。
これによれば、プレーヤーは、受け皿ごとメダルを移動
することができる。
することができる。
又、受け皿をゲーム機本体に取り付けている場合には、
クレジット機能を作動させるか否かはプレーヤーが選択
できる。
クレジット機能を作動させるか否かはプレーヤーが選択
できる。
更に、受け皿をゲーム機本体から取り外してしまったと
きには、「当たり」を出した際にホッパーから払い出さ
れるはずのメダルは必ずクレジットされるので、払い出
し口からメダルが飛び出して床に散乱してしまう、とい
う不便な事態を防ぐことができる。
きには、「当たり」を出した際にホッパーから払い出さ
れるはずのメダルは必ずクレジットされるので、払い出
し口からメダルが飛び出して床に散乱してしまう、とい
う不便な事態を防ぐことができる。
本考案には、以上のような効果がある。
第1図は本考案のメダルゲーム機とその受け皿との着脱
の様子を示す側面図であり、第2図は本考案のメダルゲ
ーム機とその受け皿の着脱の様子を示す平面図である。 第3図は、本考案のメダルゲーム機とその受け皿との着
脱の様子を示す部分拡大斜視図である。 10:ゲーム機本体、11:盤面 12:投入口、13:払い出し口 20:受け皿、21:凹部 22:端子孔、 30:端子、31:大径部 32:小径部 40:制御部 50:クレジット機能、51:表示部
の様子を示す側面図であり、第2図は本考案のメダルゲ
ーム機とその受け皿の着脱の様子を示す平面図である。 第3図は、本考案のメダルゲーム機とその受け皿との着
脱の様子を示す部分拡大斜視図である。 10:ゲーム機本体、11:盤面 12:投入口、13:払い出し口 20:受け皿、21:凹部 22:端子孔、 30:端子、31:大径部 32:小径部 40:制御部 50:クレジット機能、51:表示部
Claims (1)
- 【請求項1】メダルを使用するメダルゲーム機におい
て、そのメダルゲーム機に投入されたメダルを回収し
「当たり」が出たときにメダルを払い出すホッパーとそ
のホッパーから払い出されるメダルを受け止めて貯留す
る受け皿と予め投入しておいたメダルの枚数及び「当た
り」によって払い出されるはずのメダルの枚数を記憶す
ることによって1回のプレー毎にメダルを投入すること
及び「当たり」が出たときにメダルを払い出すことを省
略するクレジット機能とを備えたものとして形成し、上
記の受け皿をメダルゲーム機のゲーム機本体から着脱自
在とし、その受け皿がゲーム機本体に取り付けられてい
るか否かを検知して制御部に出力する検知手段を設け、
その検知手段からの出力によって受け皿がゲーム機本体
に取り付けられていないと判断されたときには、制御部
によって払い出されるメダルをクレジットするクレジッ
ト機能を作動させることを特徴としたメダルゲーム機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15605188U JPH071185Y2 (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | メダルゲーム機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15605188U JPH071185Y2 (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | メダルゲーム機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0277089U JPH0277089U (ja) | 1990-06-13 |
| JPH071185Y2 true JPH071185Y2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=31434233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15605188U Expired - Lifetime JPH071185Y2 (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | メダルゲーム機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071185Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-11-30 JP JP15605188U patent/JPH071185Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0277089U (ja) | 1990-06-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |