JPH07118U - ライト付傘 - Google Patents

ライト付傘

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JPH07118U
JPH07118U JP9031792U JP9031792U JPH07118U JP H07118 U JPH07118 U JP H07118U JP 9031792 U JP9031792 U JP 9031792U JP 9031792 U JP9031792 U JP 9031792U JP H07118 U JPH07118 U JP H07118U
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JP
Japan
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umbrella
light
protrusion
hood
electrode
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JP9031792U
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裕子 小池
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 傘をさした状態で、フード中央の突起部に設
けられたライトが自動的に、点灯する傘を堤供する。
【構成】 傘の把手部分にスイッチ、乾電池を組み込
み、フード中央の突起部にライトを設ける。

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は雨降りの時、傘をさした状態で自動的に、点灯する傘に関するもの である。 従来、傘をさした雨降りの暗がりの中の歩行者は、傘に隠れ、車両運転者から 発見が遅れ、交通事故に会う可能性が大きかった。 本考案はこのような問題点に鑑がみてなされたものである。傘をさした状態で は、自動的にフード中央の突起部に設けられた豆電球が点灯し、前方及び後方か らでも、歩行者の存在が容易に確認出来、安全な歩行を可能にすることを目的と するものである。 本考案を図面に基ずいて説明する。第1図は、本考案のライト付傘の全体図で ある。1はフード中央の突起部で、内部に歩行者の存在を示す発光用豆電球2が 設けられてある。3はフード、4は支柱で、図示はしないが、パイプ内に配線用 電線が通り、豆電球ソケットに接続されている。5は支柱固定用円筒で、図示は しないが、乾電池の一方の電極受が設けられている。6は取手で、図示はしない が、内部に乾電池及び点灯用のスイッチが設けられている。 第2図、第3図はそれぞれ本考案の発光部分、及び、点灯回路部分の実施例の断 面図である。第2図において、1aは突起部先端のプラスチック製の透明カバー で、内部に設けられた豆電球2の光が外周へ放射する様に出来ている。1bは豆 電球ソケット7の取り付け円筒で、突起部根元の支柱取り付け円筒1cと共にネ ジ加工がなされ、豆電球2を交換可能にしている。豆電球ソケット7からの点灯 用電線の配線は、前記支柱取り付け円筒1cを介して、支柱4のパイプ内を通り 、第3図に示す点灯回路部へ導かれている。18はワンタッチ傘のフード開放用 スプリングである。第3図は点灯回路で、取手6に設けられている。5は支柱固 定用円筒で、乾電池の一方の電極受10と、開閉スイッチからの導体受電極9が 設けられている。8a、8bは乾電池である。11は電極受でスペーサー12に 設けられた電極15aに接続されている。前記スペーサー12内の空間には、金 属球14が挿入され、図示の通り、重力により、下方の開閉電極15a、15b を導通状態にする。電極15bから導体16を通り、前記導体受電極9と接続し 、フード突起部に設けられた豆電球2を点灯する。第4図は突起部1を保護体1 7でおおったものである。保護体はゴムなどの弾性体で成形されてあり、外力が 加えられた場合に突起部内部の豆電球を保護する。また保護体17には外周に光 を放射する用に複数の光透過17aが設けられている。 本考案は上述の通り構成されているので、次に記載する効果を奏する。 (1)傘をさした使用状態では、金属球14が下方に落下し、二つの電極を導 通状態にし、自動的に、豆電球を点灯させる。 (2)このため子供、高齢者、病弱者においても、操作の煩わしさがなく、か つ確実に点灯するので、車両に対し、歩行者の存在を示すので、安全な歩行が可 能となる。 (3)傘未使用時においては、取手6部分がフードの突起部1よりも、上方に 位置するか又は、概略水平位置になるため、金属球が電極から離脱すする。この ため豆電球は点灯せず、スイッチの切り忘れもなく、乾電池の消耗を防止する。 (4)突起部をゴム等の弾性体で、覆ったため突起部に、外力を加えても、容 易に発光部分が破壊されることもなく、長持ちする。
【図面の簡単な説明】 第1図はライト付傘の全体図。第2図は発光部分の要部
断面図。第3図は点灯回路部分の要部断面図。第4図は
第2図の発光部分に、保護体を取りつけた断面図。第5
図は保護体の斜視図。 1:突起 1a:透明カバー 1b:豆電球ソケット取り付け円筒 1c:支柱取り付け円筒 2:豆電球 3:フード 4:支柱 5:支柱固定用 円筒 6:取手 7:豆電球ソケ ット 8a、8b:乾電池 9:導体受電極10、11:電極受 12:スペーサー 13:空間 14:金属球 15a、15b:電極 16:導体 17:保護体17a:光透過孔 18:スプリング 19:骨

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) フード中央の突起部に豆電球を設け、取手部に
    乾電池及び点灯用のスイッチを設けてなるライト付傘。 (2) 前記点灯用スイッチは金属球を上下に移動可能
    な空間内に挿入し、前記突起と対向する前記空間端部に
    二つの電極を設けてなる請求項1記載のライト付傘。 (3) フードの突起部外周を弾性体で覆った請求項1
    記載のライト付傘。
JP9031792U 1992-11-19 1992-11-19 ライト付傘 Pending JPH07118U (ja)

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JP9031792U JPH07118U (ja) 1992-11-19 1992-11-19 ライト付傘

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JP9031792U JPH07118U (ja) 1992-11-19 1992-11-19 ライト付傘

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JPH07118U true JPH07118U (ja) 1995-01-06

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54116023U (ja) * 1978-01-31 1979-08-14
JPS5590462U (ja) * 1978-12-19 1980-06-23
JPH0189162U (ja) * 1987-12-02 1989-06-13

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54116023U (ja) * 1978-01-31 1979-08-14
JPS5590462U (ja) * 1978-12-19 1980-06-23
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