JPH07119896A - 通常はガス状の燃料を液相で貯蔵する手段 - Google Patents

通常はガス状の燃料を液相で貯蔵する手段

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JPH07119896A
JPH07119896A JP3178171A JP17817191A JPH07119896A JP H07119896 A JPH07119896 A JP H07119896A JP 3178171 A JP3178171 A JP 3178171A JP 17817191 A JP17817191 A JP 17817191A JP H07119896 A JPH07119896 A JP H07119896A
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pressure
adsorbent
gas
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ルネ・フリジエル
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Cricket SA
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    • C01B33/20Silicates
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65DCONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D83/00Containers or packages with special means for dispensing contents
    • B65D83/14Containers for dispensing liquid or semi-liquid contents by internal gaseous pressure, i.e. aerosol containers comprising propellant
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F17STORING OR DISTRIBUTING GASES OR LIQUIDS
    • F17CVESSELS FOR CONTAINING OR STORING COMPRESSED, LIQUEFIED OR SOLIDIFIED GASES; FIXED-CAPACITY GAS-HOLDERS; FILLING VESSELS WITH, OR DISCHARGING FROM VESSELS, COMPRESSED, LIQUEFIED, OR SOLIDIFIED GASES
    • F17C11/00Use of gas-solvents or gas-sorbents in vessels
    • F17C11/007Use of gas-solvents or gas-sorbents in vessels for hydrocarbon gases, such as methane or natural gas, propane, butane or mixtures thereof [LPG]
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F23COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
    • F23QIGNITION; EXTINGUISHING-DEVICES
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Abstract

(57)【要約】 通常はガス状の燃料を液相で貯蔵する手段は、このガス
を消費する器具本体に組み込まれるか、この器具に着脱
可能なカートリッジ(2)内に形成され、開口(5)を
備えたタンク形の容器(3)によつて構成される種類の
ものであり、開口(5)の開閉具(8,8a,8b)を
備えているこの容器(3)は、炭化水素に対する吸着体
(4)を収容している。一方では容器(3)は、開口
(5)の上流に配置された圧力調整装置(6,6a,6
b)を備え、他方では容器(3)に収容された吸着体
(4)は、100 m/g以上の大きな個有の表面、及び
80%の大きな多孔率をもつた物質群に属する粉末体で
ある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、通常はガス状の燃料を
液相で貯蔵する手段に関する。
【0002】
【従来の技術】ライター、コン炉、ストーブ、ヘヤーア
イロン等の数多くの器具が、タンクを形成する容器内に
液相で貯えられた通常はガス状の燃料の燃焼を利用し、
この容器は、ライターの場合がそうであるように、その
器具が使い捨て型であるときには、器具本体に一体化さ
れて本体内に設けられるか、互いに交換可能なカートリ
ッジを構成する、別個の着脱自在な部品内に設けられる
かする。
【0003】実際に商業化されたタンク又はカートリッ
ジは、自由な状態で圧力下にあるLPGを収容し、使用
圧力では所望の流量をもつたガス状の燃料を放出するた
めの気化及び膨張装置を備えている。これらの気化・膨
張装置がタンク又はカートリッジの原価を高めているこ
とは当然である。
【0004】フランス国特許公開第897,877号明
細書によつて、適切に選ばれた吸着支持体による液化ガ
スの貯蔵および使用方法が知られており、支持体は使用
圧力のすぐ近くの圧力まで直ちに膨張させた。この方法
は、膨張手段の使用の必要性を除き、充填コック又は充
填バルブに組み合わされた小さな断面の1本の管路が、
膨張されたガスの供給制御を満足させなければならな
い。実際この方法は、タンク内の吸着支持体内に、流量
を制御する何の補助具も使用せずに、貯えられた液相か
らガス相のみの燃料を消費する器具用には決してつくら
れていないと思われる。比較的正確なガス流量を保証し
なければならない製品を大量生産するには、この解決法
は実現不可能である。
【0005】さらにこの特許で引用された吸着材料、す
なわち、綿、泥炭、フエルト、石炭、滴虫土、ケイ酸塩
類、発泡金属、セルロース材料とその誘導体、及び金属
塩類又は今日まで知られている他のあらゆる種類の吸着
材料内にLPGを貯蔵することは、本発明者によつて指
摘されたように、決して貯蔵圧力を低下させなかつたこ
とは注意すべきである。非常に小さな寸法の微孔をもつ
た材料の内部で凝縮した液のメニスカスの半径のため
に、凝縮するガスの蒸気圧は、ラプラース(Laplace)の
法則によつて与えられた液−蒸気界面の機械的平衡に基
くケルビン(Kelvin) の法則により数パーセント少くな
る。したがつてタンクの機械的特性に関しては何の利点
も期待すべきではない。
【0006】フランス国特許出願第73 36495号明細書に
よつて、LPGの貯蔵用に、毛管吸着による保持と、調
整及び膨張の中間手段を使用することなしに直接使用圧
力へのガス状解放とを組み合わせることのできる吸着物
質が提案されている。比較的正確なガス流量を保証しな
ければならない製品の大量生産のためには、タンクの位
置がどうであつても、又は所望のガス燃料の流量がどう
であつても、液滴の存在による噴出又は滴下なしにこの
調整を制御することは困難である。さらに液体の保持力
は、膨張又は調整手段を使用せずに、通常はわずかな流
量で(1時間当りほぼ数グラム)ガス状態の燃料を放出
できるように十分高められねばならない。
【0007】さらに、選ばれた吸着体は、繊維質又は発
泡ポリウレタンや発泡イソプレンのような解放孔型の発
泡体である。二つの場合において、これら吸着体の圧縮
率が燃料の保持、したがつて製品の機能にとつて重要で
あるだけに、タンク内にそれらを挿入するのに取り扱い
が微妙な製品が問題となつている。さらに吸着されるブ
タンの量は比較的少く、吸着材料の高いパーセンンテー
ジと同等の吸着剤の最適な充填のために、使用量の53
%〜80%変化し、タンク容量に対する吸着剤量の15
〜34%変化する。
【0008】毛管現象によりある程度保持できる繊維材
料を用いるLPGタンクも存在するが、これらのシステ
ムは全液体を確実に保持することはできないし、付属の
機械的手段は、滴下現象を避けながら確実に全流量を調
整するのに必要である。
【0009】ドイツ国特許公開第 2,039,370号明細書に
よつて、吸着剤又は吸着剤支持体に分配され、圧力下の
液化ガスを収容する、気密に遮蔽され、排出弁を備えた
容器をもつた圧力下のガス流を生ずる装置が知られ、そ
の装置では、支持体は、支持体と液化ガスによつて形成
された吸着物質と同じく支持体については不透過である
が、液化ガスの気化によつて得られるガス相を透過し、
気密容器内に置かれるポケット内に収容される。
【0010】この装置では、粉末吸着製品を収容する特
別なポケットが、装置を使用しようとしている場合の液
化ガス気化時に、吸着物質を形成する粉粒体だけでな
く、装置の気密容器内へ導入する前の粉末吸着剤支持体
の粒も確実に捕捉するフイルタ要素の役割をもつように
なつている。
【0011】このポケットの第2の役割が本当ならば、
装置がどのように利用されても、その第1の役割は、あ
る利用についてしか予測できず、特に点火装置又はガス
バーナへの利用については、すなわち液化ガスが燃料で
ある場合には予測できる。実際にそのような利用では、
炎が安定していること、ガス相での燃料流量が一定であ
ることが不可欠である。
【0012】ところでポケットの多孔率が不確定なだけ
でなく、さらに有効表面も不確定なときは、ポケットが
破壊することが同様に予想される。したがつてこのポケ
ットは、いかなる場合にもこのような利用に不可欠であ
る圧力調整器の役割を果たすことができない。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、実際に公知
の製品よりも安い原価で、しかも信頼性の高い作動をす
る、通常はガス状の燃料で液相を貯蔵する手段を目的と
している。
【0014】
【課題を解決するための手段】そのため本発明による前
記した最後の種類の貯蔵手段では、一方では容器は圧力
調整装置を備え、他方では容器が支えている吸着体は、
大きな多孔率、すなわちほぼ80%又はそれ以上の多孔
率と組み合わされた個有の大表面、すなわち100m
/g以上の大きな表面をもつた物質群に属する粉末体で
ある。
【0015】大きな表面をもつた物質は、3種類のカテ
ゴリーに分類することができる。 1.多数の界面力の作用によつて表される、高度の分割
に基く大きな外表面をもつた物質。これらは例えば、煤
によつて代表される。 2.内部細分化及び毛管構造に基く大きな内表面をもつ
た物質。作用する力は前項に分類された物質の外表面に
作用する力と同一である。これらは例えば、活性炭、シ
リカゲル、金属酸化物によつて代表される。
【0016】3.多孔構造をもつた物質で、ある程度の
内表面を有し、場合によつては溶媒中でふくらむことが
でき、すなわち構造を広げて、その内表面を増加する能
力を有している。上に述べた二つのカテゴリーの物質と
違って、これらは界面力だけでなく、イオンを解放した
り引きつける力を有する。これらは例えば、天然並びに
合成のイオン交換体によつて代表される。
【0017】これら三つの大分類に属する物質以外に、
脱色土のように第1のカテゴリーと第2のカテゴリーと
の間に位置でき、酸性炭のように第2のカテゴリーと第
3のカテゴリーとの間に位置できるいわゆる中間物が存
在する。
【0018】本発明の好ましい一実施態様によれば、液
化ガスの貯蔵容器に収容される粉末吸着体は、大きな個
有の外表面、大きな個有の内表面、例外的に大きな多孔
構造、非常に細かい粉度構造及び物理的吸着現象、毛管
凝縮現象、化学的吸着又は化学吸収現象の利点を、液体
燃料の保持用に受けるために貯蔵すべき燃料との良好な
適合性を呈する化学組成を同時に有する製品によつて構
成され、吸着現象及び毛管凝縮現象のために粒子間空間
を最適利用できる幾何学的内部構造をもつている。
【0019】この利用に完全に適合する吸着体はケイ酸
カルシウムである。本発明の第1の実施態様によれば、
このケイ酸カルシウムはジアオトマイト(diaotomite)
又はケイ藻土又は滴虫土から得られる、これらの原料は
ジュラ層及び上白亜層の土に大量に存在する堆積性シリ
カ骨格のものである。
【0020】本発明の変形実施態様によれば、ケイ酸カ
ルシウムは半透明火山岩リオライト(rhiolite) から得
られ、水の存在による膨張後、カ焼及び粉砕によつて膨
張パーライトと呼ばれる材料を提供する。
【0021】この粉末体は、オートクレーブで圧力5〜
6バール、ほぼ160℃で約20分間、表面活性を最適
にするために、石灰の存在で処理を受けるのが好まし
い。そのとき粉末体は、土地表面の自由処分権から、及
びその製造の簡単さから比較的安価でありながら、個有
の表面特性、多孔率特性、粒径分布特性、化学組成特性
の間に良好なバランスを有している。さらに粉末又は顆
粒の性質は、調合及び液相で燃料を貯蔵する容器の充填
作業を容易にする。
【0022】この吸収体は、ほぼ100m/gの個有
の大きな元素の内外表面、ほぼ80〜96%の非常に大
きな内部多孔率、そしてこの土の95重量%が30μm
以下の粒度を有するのに、65重量%が20〜30μm
の粒度を有する粒度分布を示す。これらの条件では、毛
管凝縮現象を増加するように、透過率測定と等しい半径
は100オングストローム以下と十分に小さい。
【0023】本発明のさらに他の有利な特徴によれば、
粉末吸着体は毛管凝縮現象を増加するように圧縮され
る。したがつて100オングストローム以下の透過率測
定と等しい半径を得ることができ、その結果、この物質
の密度は非圧縮状態での 0.08から圧縮状態での 0.25
に変化する。粉末吸着体の圧縮又は圧縮率は、吸着及び
毛管凝縮によつて貯えられる燃料の量を増すことができ
る重要なファクタである。実際、この粉末吸着体を構成
する顆粒の開かれた形によつて、圧縮による絡み合いが
内部の個有の表面を増加し、これが物理的吸着のための
有効区域及び毛管凝縮のための有効個所の数を増加す
る。
【0024】
【実施例】図1は、一定のタンク容量における吸着体総
量に応じた燃料総量の変化を曲線によつて示し、この例
では燃料はイソブタンである。図2は、貯えられた燃料
の量(g)に対する粉末吸着体密度(g/cm)の曲
線を示している。この曲線の検討は、顆粒間空間の減少
が見かけの容量の減少より優位を占めるという理由で、
貯えられた燃料の量は、その量がある値以下に減少する
まで粉末吸着体の密度とともに増加することを示してい
る。図に示された例では、貯えられた燃料の量は、粉末
吸着体密度が 0.20 と0.22との間に含まれるとき最大値
に達する。
【0025】図3は、本発明によるカートリッジの縦断
面図を示す。このカートリッジの円筒形本体2の内部に
は、粉末吸着体4を受け入れるようになつている容器が
設けられ、粉末吸着体4は、ほぼ 0.21 の密度まで圧縮
されるのが好ましく、この例では、ケイ酸カルシウムの
白色、無臭の微粉末からなる。
【0026】この粉末が圧縮されないとき、その密度は
ほぼ 0.08 で、1m当たりの重量はほぼ80kgであ
る。それがほぼ 0.15 の密度まで圧縮されると、m
たりの重量はほぼ150kgである。その組成は、重量%
で、 SiO 63 % CaO 21 % Fe 1 % Al 8 % MgO 0.5 % NaO+KO 6 % である。
【0027】X線写真測定の解析から計算された粒子の
最終的大きさは、ほぼ 0.02 ないし0.07μmである。し
かしながらこれらの微粒子要素は、互に凝集し、これら
の凝集物の粒度解析は、重量%で、 半径100μm超え 3% 半径100〜50μm 2% 半径50〜30μm 3% 半径30〜20μm 66% 半径20〜10μm 13% 半径10μ未満 13% という結果を与えた。粉末体の他孔率は約80%と計算
されていた。
【0028】図3が示すように、このカートリッジは、
軸方向の出口開口5を有し、出口開口5の上流には、カ
ートリッジ本体2に固定された円筒形スリーブ6bに収
容された、多孔性マス6aからなる圧力調整装置6が配
置され、スリーブ6bは、容器3内に出口開口5の軸方
向に取りつけられている。
【0029】圧力調整装置は、ガス圧を使用圧力に、又
は特に容器が取りはずし可能なカートリッジ内に設けら
れるならば、そのカートリッジが使われる器具による使
用圧力より高い圧力まで低下させるために設けられ、後
者の場合、当該器具自身が補足的圧力調整装置を備えて
いる。
【0030】この構造は、異なるガス圧力で作動する器
具に同一のカートリッジを使用できるという利点があ
る。その点に関しては、一方で圧力調整装置が、もつと
も高いガス圧力で作動する器具の作動圧力とせいぜい等
しい値に、ガス圧力を低下させるように設計されれば十
分であり、各器具は、必要ならばカートリッジの圧力調
整装置で得られるガス圧力を、その器具の作動圧力と対
応する低い圧力まで低下させる圧力調整装置を自身で備
える。
【0031】出口開口5と同軸上に、このカートリッジ
本体2は、保護カバー7によつて覆われ、気密パッキン
グ8a及び戻しばね8bを閉鎖弁8を支持している。弁
8の操作ロッド9は、開口12によつてカバー7内部と
連通するガス出口通路11を有するように管状である。
弁8の操作管状ロッド9は、公知のやり方で、このカー
トリッジが用いられる器具のバーナまで通路11を延長
する管によつて、又は直接バーナに連結されるようにな
つている。
【図面の簡単な説明】
【図1】 一定のタンク容量における吸着体総量に応じ
た燃料総量の変化を示す曲線。
【図2】 貯えられた燃料の量(g)に対する粉末吸着
体密度(g/ cm)を示す曲線。
【図3】 本発明によるカートリッジの縦断面図。
【符号の説明】
2 円筒形本体 3 容器 4 粉末吸着体 5 出口開口 6 圧力調整装置 6a 多孔性マス 6b 円筒形スリーブ 7 保護カバー 8 閉鎖弁 8a 気密パッキング 8b 戻しばね 9 操作ロッド 11 ガス出口通路 12 開口

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ガスを消費する器具本体に組み込まれる
    か、その器具に着脱可能なカートリッジ(2)内に形成
    され、開口(5)を備えたタンク形の容器(3)によつ
    て構成される種類のもので、開口(5)の開閉具(8,
    8a,8b)を備えている容器(3)が炭化水素に対す
    る吸着体(4)を収容している、通常はガス状の燃料を
    液相で貯蔵する手段において、一方では容器(3)が、
    出口開口(5)の上流に配置された圧力調整装置(6,
    6a,6b)を備え、他方では容器(3)に収容される
    吸着体(4)が、100m/g以上の大きな個有の表
    面及び80%の大きな多孔率をもつた物質群に属する粉
    末体であることを特徴とする手段。
  2. 【請求項2】 液化ガスの貯蔵容器(3)に収容される
    粉末吸着体(4)が、大きな個有の外表面、大きな個有
    の内表面、例外的に大きな多孔構造、非常に細かい粒度
    構造及び物理的吸着現象、毛管凝縮現象、化学的吸着又
    は化学吸収現象の利点を液体燃料の保持用に受けるため
    に、貯蔵すべき燃料との良好な適合性を呈する化学組成
    を同時に有する製品によつて構成され、吸着現象及び毛
    管凝縮現象のために粒子間空間を最適利用できる幾何学
    的構造を有していることを特徴とする請求項1記載の手
    段。
  3. 【請求項3】 粉末吸着体(4)がケイ酸カルシウムで
    あることを特徴とする請求項2記載の手段。
  4. 【請求項4】 ケイ酸カルシウムが、ジュラ層及び上白
    亜層の土に大量に存在する堆積性シリカ骨格のものであ
    るジアオトマイト(diaomite) 又はケイ藻土又は滴虫土
    等から得られることを特徴とする請求項3記載の手段。
  5. 【請求項5】 ケイ酸カルシウムが、水の存在による膨
    張後、カ焼及び粉砕によつて膨張パーライトと呼ばれる
    材料を提供する半透明火山岩リオライト(rhiolite) か
    ら得られることを特徴とする請求項3記載の手段。
  6. 【請求項6】 ケイ酸カルシウムがその表面活性を最適
    にするために、オートクレーブで石灰の存在下に処理さ
    れることを特徴とする請求項3又は4記載の手段。
  7. 【請求項7】 オートクレーブでの処理が、圧力5〜6
    バール、ほぼ160℃で約20分間行われることを特徴
    とする請求項6記載の手段。
  8. 【請求項8】 粉末吸着体(4)が、この土の95重量
    %が30μm以下の粒度を有するのに、66重量%が2
    0〜30μmの粒度を有し、その結果透過率測定と等し
    い半径がほぼ100オングストロームであることを特徴
    とする請求項4ないし7のいずれか1項に記載の手段。
  9. 【請求項9】 粉末吸着体(4)が、0.15以上、好まし
    くは0.20以上の密度を有するまで容器(3)の内部で圧
    縮されることを特徴とする請求項1ないし8のいずれか
    1項に記載の手段。
  10. 【請求項10】 圧力調整装置(6)が、容器(3)内
    の吸着体(4)から放出されるガス圧力を、このガスの
    使用圧力に低下させるように定められることを特徴とす
    る請求項1ないし9のいずれか1項に記載の手段。
  11. 【請求項11】 容器(3)が、異なるガス圧力で作動
    する器具の任意の一つに着脱可能なカートリッジ内に設
    けられたとき、圧力調整装置(6)が、もつとも高い圧
    力を必要とする器具の作動圧力と少くとも等しい圧力の
    ガス流を放出するように定められ、各器具自身が、ガス
    圧力を該器具の作動圧力に低下させる補足的圧力調整手
    段を備えていることを特徴とする請求項1ないし10の
    いずれか1項に記載の手段。
JP3178171A 1990-07-30 1991-07-18 通常はガス状の燃料を液相で貯蔵する手段 Pending JPH07119896A (ja)

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FR9010219 1990-07-30
FR9010219A FR2665242A1 (fr) 1990-07-30 1990-07-30 Moyens de stockage, en phase liquide, d'un combustible normalement gazeux.

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CA (1) CA2047657A1 (ja)
FR (1) FR2665242A1 (ja)
IE (1) IE912659A1 (ja)
MX (1) MX9100413A (ja)
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