JPH07119B2 - 二重滑り板スキー - Google Patents

二重滑り板スキー

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JPH07119B2
JPH07119B2 JP2100138A JP10013890A JPH07119B2 JP H07119 B2 JPH07119 B2 JP H07119B2 JP 2100138 A JP2100138 A JP 2100138A JP 10013890 A JP10013890 A JP 10013890A JP H07119 B2 JPH07119 B2 JP H07119B2
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JP
Japan
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arm
ski
sliding plate
sleeve element
slide plate
Prior art date
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Application number
JP2100138A
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English (en)
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JPH03277387A (ja
Inventor
ヴィットリオ・クァッジョッチ
Original Assignee
エッセ・ビ・ピ・エッセ・エール・エル
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Publication date
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Publication of JPH07119B2 publication Critical patent/JPH07119B2/ja
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A63SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63CSKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
    • A63C5/00Skis or snowboards
    • A63C5/16Devices enabling skis to be used whilst held in a particular configuration with respect to each other, e.g. for training purposes
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A63SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63CSKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
    • A63C5/00Skis or snowboards
    • A63C5/02Skis or snowboards collapsible; divided

Landscapes

  • Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
  • Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
  • Golf Clubs (AREA)
  • Polymerisation Methods In General (AREA)
  • Graft Or Block Polymers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、前滑り板と、軸方向に整合する後滑り板と、
相互に連結するリンク腕とを備え、スキーを例えば自動
車輛で輸送するために狭い空間に片付けねばならないと
き、該リンク腕によって2枚の滑り板に分解することが
可能であり、多くの点で改良され少くとも高品質の通常
のスキーの様に地面を掴む性能と、安定性と、使用およ
び制御の容易さとの所要の特性を有するスキーを同時に
提供する二重滑り板スキーに関する。
従来の技術及び発明が解決しようとする課題 本特許出願人の前の特許出願のイタリー国特許公開第41
601A/86号、イタリー国特許公開第19113A/89号により、
上方へ曲った前端を有する前滑り板と、同様に上方へ曲
った前端を有し前滑り板よりも長さが長い後滑り板とを
備える二重滑り板スキーは、公知であり、該スキーの2
枚の滑り板は、それを長手方向に整合して維持する様に
構成される中間リンク腕によって相互に結合される。該
中間リンク腕は、横方向軸線のまわりに回転するのが可
能な様に前滑り板に枢着され、運動を制限する装置は、
後滑り板に対する前滑り板の回転運動を制限するために
該腕と前滑り板との間に設けられる。
特許出願のイタリー国特許公開第19113A/89号に図示説
明される一実施例によると、中間リンク腕は、後滑り板
の側部に組合わす様に前滑り板を配置して半分に折たゝ
まれるのをスキーに可能にするために2枚の滑り板に枢
着される。この解決方法は、前の特許出願の二重滑り板
スキーの全般的な特徴を維持するが、同時に、使用しな
いときに狭い空間にスキーを片付けるためにスキーの長
さが著しく低減されるのを可能にする折たゝみ式スキー
を得るために工夫された。
この解決方法は、スキーの輸送に著しく有利な様にスキ
ーの長さにおける嵩が低減されるのを効果的に可能にす
るため、著しく有益であることが判明した。しかしなが
ら、前に提案された解決方法の双方では、中間リンク腕
は、2枚の滑り板に永続的に枢着ないし結合されたまゝ
であり、スキーが折たゝまれた状態のときに巾において
一層大きな嵩を生じさせる。更に、後滑り板への腕の結
合は、係合可能で解放可能な固定装置によってなされね
ばならず、該固定装置は、不適当であれば、スキーが通
常受ける反復される応力と、使用とによってやがて緩
み、従って結局スキーの使用を危くする。これを回避す
るために、非常に精密な固定装置が多年にわたる信頼性
および持続を保証するために装着されてもよいが、これ
は、結局大きな負担になって推奨されるべきでない全体
の費用と共に、重量と、嵩と、組立て時間とにおける著
しい増大をもたらす。
しかしながら、実施された試験および実験により、後滑
り板と中間リンク腕との間に強固な結合を維持すると同
時に、使用しないときにスキーを分解する(根本的にス
キーの嵩を低減する)ことの可能性を許容することは、
好ましくないにしても充分であることが多くの場合に認
められ、使用のときに或る程度までスキーの長さを変更
する可能性は、いづれの場合にも重要である。
上述の目的の範囲内で、意図は、同一の出願人の前の特
許出願による二重滑り板スキーの改良された特徴を有す
る新しいスキー構造を提案すると同時に、使用しないと
きに組立ておよび分解または単に短縮が可能で、使用の
状態のときに長さが変更可能であるが、使用の状態が後
滑り板と中間リンク腕との間の強固で解放可能な結合に
よって保証されるスキーを提供することである。
本発明の別の目的は、上述の様に組立ておよび分解が可
能であり、これにより、前滑り板が極めて簡単で高度に
信頼性のある結合装置によって後滑り板から容易に分離
されて除去されるか、または再設置されて再結合され得
る二重滑り板スキーを提供することである。
課題を解決するための手段 本発明の一般的な原理によると、この様にして与えられ
る二重滑り板スキーは、前滑り板と、後滑り板と、該2
枚の滑り板を長手方向に整合して維持する様に構成され
る中間リンク腕とを備え、これにより、該中間リンク腕
は、前滑り板の中間個所に枢着され後滑り板の前端に強
固に結合される管状要素を有し、運動を制限する付勢装
置は、中間リンク腕と前滑り板との間に設けられ、中間
リンク腕の前記管状要素は、後滑り板の前端に設けられ
るスリーブ要素を貫通して後滑り板に向って延び、該管
状要素の一端は、後部休止要素の方向へかつ上に該スリ
ーブ要素を貫通しかつ越えて延び、係合可能で解放可能
な固定装置は、該スリーブ要素に対する該管状要素の回
転運動および軸方向の滑りを防止する様に該スリーブ要
素内に該腕を固定するために設けられる。
以下、添付図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明
する。
実施例 第1図は、上方へ曲った前端11を有する前滑り板10と、
上方へ曲った前端13を有する後滑り板12とを備える本発
明の二重滑り板スキーを示す。スキーの2枚の滑り板1
0,12は、前滑り板10の中間個所に固定されるブラケット
16に15において枢着される管状要素14を有する中間リン
ク腕によって相互に結合されて長手方向に整合された状
態に維持される。17,17′によって概要を示され運動を
拘束ないし制限するために弾力的に撓む装置は、図示の
様に管状腕14と前滑り板10との間に設けられる。枢軸15
に対して後方に設置される弾力的な運動制限装置17が二
重作用の弾力的な部材、即ち、腕14の回転の両方向で作
用する部材で構成されれば、前方制限装置17′は、省略
されてもよく、そうでなければ、双方は、例えば適当な
弾性パッドを使用することにより企図されねばならな
い。管状腕14は、後滑り板の尖端ないし前端13に強固に
結合される支持部材19の一部を形成するかまたは一体の
スリーブ要素18に挿入される様に前滑り板10の後端ない
し後尾を越えて後方へ延びる。特に、第2図に認められ
る様に、管状腕14は、後滑り板に固定される例えばエラ
ストマ材料の半剛性パッド部材を有する後部休止要素20
に向ってその端部により該要素20の上にスリーブ要素18
を越えて後方へ延びてもよい。
スリーブ18に係合可能で解放可能なピン、ねじ22または
その他の着脱可能な定着装置は、腕14が長手方向の滑り
またはそれ自体のまわりの回転の如何なるものゝ可能性
も全くない様に、支持部材19のスリーブ18に強固に腕14
を結合するために設けられてもよい。
図示の場合の様に、スリーブ要素18は、管状腕14の挿入
を容易にするためにスリーブ18の端部に一致する様にそ
の前端が面取りされる樹脂またはその他の自己潤滑材料
の内側シース23を備えてもよい。同様に、腕14の端部
は、スキーの2枚の滑り板を結合するためにスリーブ18
への腕14の挿入を更に容易にする様に、傾斜した平面に
切断されるか、または円錐状尖端を有してもよい。
腕14とスリーブ要素18との間に剛性結合を得るため、ス
リーブ18の孔の内側寸法と、管状要素14の外側寸法と
は、弛みの形成を防止するために適当に較正されねばな
らず、更に、適当な厚さの内側シース23が使用される場
合には、シース23の任意の弾力的な撓みは、腕を支持す
る後部パッド要素20によって排除される。この支持要素
は、好ましくは、支持部材19とは別個の要素としてスキ
ーの後滑り板12に直接に固定可能であるか、またはいづ
れにしても部材19に直接に固定可能である例えばABS、
ナイロン、PVCの樹脂材料、またはその他のエラストマ
材料の半剛性パッドの形態である。
最後に、第1図の24,25は、スキーの後滑り板12におけ
るスキー靴ビンディングの爪先と、踵とを示す。
第2図で図示説明された場合では、管状腕14とスリーブ
要素18との間の結合は、スリーブ18と、腕の管状要素14
とに好適に設けられる整合する孔にねじ込み可能なねじ
またはピンによって得られるが、その他の迅速固定装置
およびシステムがスリーブ18内の腕14に迅速に係合しか
つ解放するのに使用されてもよいことは、明らかであ
る。
図示説明したことにより、本発明によるスキーの組立て
および分解は、後滑り板12から前滑り板10を分離するた
めにピンないし固定要素22を除去し管状腕が完全に抜け
るまで長手方向へ滑らすことによってスリーブ18から管
状腕を除去することで充分なため、極めて迅速かつ実際
的である。従って、これ等の状態では、スキーの滑り板
は、容易に片付けられて輸送され取扱い可能であり、同
一のスキーは、所要により、ストップ肩26を所要によっ
て備えてもよい後部サポート20上に管状腕14が休止する
まで単に管状腕14を後滑り板のスリーブ18に挿入してピ
ンまたは適当な固定装置22によって全体を再固定するこ
とによって迅速かつ容易に元に戻し得る。
肩26は、正確な位置決めがピン22によって精密に保証さ
れるために不可欠ではなく、従って肩26は省略されても
よく、一方、腕14の種々の密接する孔は、滑り板の2つ
またはそれ以上の組立て位置が異なる長さのスキーに与
えられる様にピンに対して設けられてもよい。スリーブ
18およびリンク腕14は、管状要素の形態であるが、滑り
運動によって強固な相互の結合を可能にする限り異なる
様に成形されてもよい。
〔図面の簡単な説明〕
第1図は本発明による二重滑り板スキーの側面図、第2
図はスキーの前滑り板を後滑り板に結合する装置の拡大
縦断面図、第3図は第2図の線3-3に沿う横断面図を示
す。
10……前滑り板、11……前滑り板の前端、12……後滑り
板、13……後滑り板の前端、14……管状要素(管状
腕)、17,17′……運動制限装置、18……スリーブ要
素、19……支持部材、20……後部休止要素、22……ね
じ、23……内側シース。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】前滑り板と、後滑り板と、前記2枚の滑り
    板を長手方向に整合して維持する中間リンク腕とを備
    え、該中間リンク腕が、該前滑り板の中間個所に枢着さ
    れて、該後滑り板の前端に強固に結合され、弾力的に撓
    む運動制限装置が、該中間リンク腕と該前滑り板との間
    に設けられ、該中間リンク腕を前記後滑り板に解放可能
    に強固に相互に連結する装置が、設けられ、該相互に連
    結する装置が、該後滑り板の前端のスリーブ要素と、該
    スリーブ要素を貫通して該要素を越えて延びる前記リン
    ク腕の一端と、該リンク腕の該一端に対する該後滑り板
    上の休止要素とを有し、係合可能で解放可能な固定装置
    が、該スリーブ要素に対する該腕の回転運動および軸方
    向滑り運動を防止する様に該スリーブ要素内に該腕を固
    定するために更に設けられる二重滑り板スキー。
  2. 【請求項2】前記スリーブ要素が、自己潤滑材料の内側
    シースを有する特許請求の範囲第1項に記載のスキー。
  3. 【請求項3】前記リンク腕を支持する前記休止要素が、
    エラストマの半剛性パッドを含む特許請求の範囲第1項
    に記載のスキー。
  4. 【請求項4】前記リンク腕が、斜めの切断端部を有する
    か、または円錐形尖端を有する特許請求の範囲第1項に
    記載のスキー。
  5. 【請求項5】前記リンク腕の突出する端部を支持する前
    記要素が、前記スリーブ要素に対する支持部分に定着さ
    れる特許請求の範囲第1項に記載のスキー。
  6. 【請求項6】上方へ曲った尖端部分を有する前滑り板
    と、上方へ曲った尖端部分を有する後滑り板とを備え、
    該後滑り板が、前記前滑り板よりも長くかつ長手方向に
    整合され、更に、該滑り板を長手方向に整合して維持す
    るために該前滑り板と該後滑り板との間で係合可能で解
    放可能なリンク装置を備え、該リンク装置が、該前滑り
    板に旋回可能に結合されて、該後滑り板に強固に結合さ
    れ、更に、該リンク装置と該前滑り板との間の運動制限
    装置を備え、該リンク装置が、該前滑り板に一端におい
    て枢着される管状腕要素を有し、該管状腕要素が、前記
    後滑り板の前端に固定される管状スリーブ要素を貫通し
    て後方へ延び、該管状腕要素が、該スリーブ要素に対し
    て後方に設置される支持要素に向って該管状スリーブ要
    素を貫通して突出し軸方向に摺動する態様で装着され、
    更に、該スリーブ要素内の異なる軸方向配置に該腕要素
    を固定するために該管状腕要素と、該スリーブ要素とに
    おいて係合可能で解放可能な固定装置を備える二重滑り
    板スキー。
JP2100138A 1989-07-17 1990-04-16 二重滑り板スキー Expired - Lifetime JPH07119B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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IT8921206A IT1231430B (it) 1989-07-17 1989-07-17 Sci bipattino smontabile.
IT21206A/89 1989-07-17

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03277387A JPH03277387A (ja) 1991-12-09
JPH07119B2 true JPH07119B2 (ja) 1995-01-11

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ID=11178364

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US (1) US5002302A (ja)
EP (1) EP0412241B1 (ja)
JP (1) JPH07119B2 (ja)
AT (1) ATE95073T1 (ja)
CA (1) CA2010922A1 (ja)
DE (1) DE69003628T2 (ja)
IT (1) IT1231430B (ja)
YU (1) YU35490A (ja)

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